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2013年5月 8日 (水)

周山街道で5月5日バイク事故(新聞報道より)

ゴールデンウィーク中、バイクを走らせながら、この期間、誰もバイク事故で亡くならなければよいなぁと、思っていました。

5月6日の京都新聞の朝刊を見ると、残念ながら、「ガードレール衝突 二輪の男性死亡」の記事。。。

亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
そして残された方々にお悔やみ申し上げます。

新聞情報をもう少し紹介します。

  • 日時は、2013年5月5日(日)午後3時40分ごろ
  • 場所は、国道162号(周山街道)、南丹市美山町盛郷。地名から推測すると、道の駅「美山ふれあい広場」から九鬼ケ坂峠を越え、ちょうど、道の駅「名田庄」との中間辺りのところ。記事によると事故地点はゆるやかな左カーブ
  • 仲間とのマスツー中で、転倒後、ガードレールに衝突し全身を強打

ここは関西有数のツーリングコースで、京都(関西)のほとんどのバイク乗りが、何度も走っている道。他人事ではない。
記事では、転倒の原因については何も書かれていません。紙面の都合もあるでしょうが、単に誰がどうした、というだけの記事ではなく、少しでも事故の原因を分析し、再発を防止するような姿勢で報道がなされればなぁと思います。

と同時に、あまり新聞報道に期待はできませんので、事故に関係したような場合、なるべく状況を共有し、事故の防止、事故時の被害軽減に生かせるように発信していくことを願っております。それは自分にも、周りの残された方にも、つらいものになるかもしれませんが、それでもなお、なるべく、できる範囲で。

自分がツーリングするようになった頃、マスツーは比較的安全だと思っておりましたが、マスツー中の事故報道が絶えません。むしろ単独走行中よりも目立つような気がします。自分はソロツーばかりですが、外から見ていて、走り方によってマスツーにも多くの危険がはらんでいると最近思うようになりました。
これについては、今回の事故とは直接関係することではありませんので、またそのうち記事にできればと思っております。

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交通マナー・事故・運転技術など」カテゴリの記事

コメント

こんばんわ。

今はファミリーカーのおとなしい(?)いちドライバーに
なってしまっている僕ですが、ツーリング中のグループを見ますとときめきを感じてしまうのは事実です。

しかし、群集心理といいますか、なにやら怖い気がするのも事実です。

以前、僕も単独がほとんどでした。
ひとりだと、やはり安全側に動きますよね。

誰かが言ってました「ビビリくらいでちょうどいい」
って・・・

事故は絶対にしない、そう思いながら、今もファミリーカーを運転しています・・・

おはようございます。
ソロの場合は、その日の体調によって、またその時間帯の疲労度によっても、自分だけの判断でペースを変えることができます。
またペースを上げたり、車の流れでのんびり走ったりと、変化をつけて、意識的に単調になることを避けることもしやすいですよね。
この辺りのことだけ見ても、マスツーで整然と走っていれば安全とは、必ずしも言えない面もあるなぁと思います。

あの事故は私の数秒前で起こりました。瞬間は見ていないものの私が第一発見者であり新聞に載っていたような「全身を強く打って」などと言う生ぬるいものではなかったしマスツーリングでもありませんでした。無謀にも公道をサーキット代わりにした非常識な輩としか言いようがありませんでした。もし、対向車線を走っていたらと思うと鳥肌所の騒ぎではおさまりません。あれから4日経ちましたが気分が今も悪いままです。亡くなられた方はお気の毒だと思いますが他人を巻き込んでいたら家族はもっと不幸になると思います。

情報お寄せいただきありがとうございます。
数秒前だと、状況によっては、書き込まれたご本人も、転倒したバイク本体や破片等により、巻き込まれてしまう可能性もあったかもしれませんね。
私の書き込みで、事故に遭遇した不快さを、また呼び起こさせてしまったかもしれません。申しわけございません。

猛スピードでバイクや車が対向車線から飛び出してくると、どんなに危険予測の運転を心がけていても、避けようがありませんので、公道で制御不能となるようなスピードの出し過ぎは、慎まなければなりませんね。
同日、自分は、山陰地方でヘアピンカーブのある道路を走っていて、スポーツカーが確信犯的に対向車線にはみ出しながら、同じ道を何度も走行しているのに出くわして、不快な思いをしました。対向車線を走っていて、もし同じタイミングでコーナーに入ってしまうと、2輪側は相当危険な目に遭うことが予測できたからです。直線ですれ違い時に、ドライバーをにらみつけてやりましたが、こちらの意図が伝わったかどうかは不明です。

こうした事故を目の当たりにすると、しばらくは引きずってしまうかと思いますが、今後また楽しいバイクライフを送られることを願っております。

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