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2013年1月

2013年1月30日 (水)

宮津の成相山と丹後縦貫林道

1月14日(月/休)、車(スカイライン)で、宮津の成相山へ。曇りときどき雪だったり晴れてたり、というめまぐるしく変わる天気の一日。

成相山までの道は、除雪されていて、けっこうな急坂だが、車で上まで登っていける。

▼成相山

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真向の龍。この角度からが一番かっこいい。

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曇っていたのが、晴れてきたので、天橋立を見下ろしに、丹後縦貫林道へ向かう

一字観公園方面への道は、雪に埋もれて不可。このため大内線方面へ。

▼丹後縦貫林道(大内線)

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高度を上げていくと、道に雪が残るようになってきたので、車をおいて歩く。
スタッドレスを履いていたら問題ない程度だが、夏タイヤなので(^^;) 
一応チェーンは積んでいるが、慣れてなくて面倒なので。。。(^^;;) 
歩くのは、平気(^^)

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もうちょっと行けば、天橋立を見下ろせるところに出るはずと思って歩き進むが、遠い。。。
途中で挫折。。。

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何枚か写真を撮って、帰る。

綺麗な雪にくっきりと鹿らしき足跡。

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丹後半島の山々

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雪のない時期の丹後縦貫林道からの景色は、こちら「丹後半島ツー前編(宮津~新井崎)」にて

2013年1月29日 (火)

京都お散歩ドライブ--東山ドライブウェイ&将軍塚など

1月26日(土)、寒いし、いつ雪が降り出すかもわからないし、ということで、バイクではなく車でぶらりとお出かけ。最初の訪問地の広隆寺はアップ済み(→こちら)。

▼嵐電パトトレイン

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嵐電の太秦広隆寺駅に立ち寄ったところ、ちょうどパトトレインという白黒ツートンカラーの車輌が通過していった。

▼ワインディング線路

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バイク乗りとして、この線路の曲がり具合が素敵に感じる(^^;)

▼鴨川から見る比叡山

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空気が澄んでいて、比叡山が非常に近くに見える

▼鴨川の風景

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この日の空は、雲に変化があって、飽きない

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ドライブのお供

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この辺り白バイが2台走り回っていた。一時停止違反の取り締まりをしていた模様。
取り締まられなくても、一時停止無視と携帯しながら運転はホントやめてほしい。とりわけバイクにとって、注意散漫車両は走る凶器そのもの。

▼東山ドライブウェイ--将軍塚からの眺め

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東山ドライブウェイはバイクは基本通行禁止。平日の朝7~9時の通勤時間帯のみ通行可。ただし、その時間帯でも将軍塚へ通じる道は通行禁止。もう暴走族もほとんどいなくなったので、解除してくれてもよいのでは。。。

▼将軍塚のネコ

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警戒心が強く、あまり寄らせてくれず。まるまるとして健康状態はよさそう。 

2013年1月27日 (日)

広隆寺の弥勒菩薩半跏思惟像に一目惚れ

1月26日(土)、いつか訪ねたいと思っていた、広隆寺へ。ここは、歴史の教科書に掲載されている弥勒菩薩の半跏思惟像(宝冠弥勒)で有名なお寺。平安京よりずっと前、飛鳥時代に建立された京都最古の寺院。

▼楼門前を路面電車(嵐電)が走る

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▼楼門の仁王さん

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▼楼門から境内へ

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▼椿

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▼蝋梅(ロウバイ)

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霊宝殿前のロウバイが咲き始めていた。
梅の仲間だと思っていたが、梅がバラ科サクラ属なのに対し、こちらはロウバイ科ロウバイ属に分類されるらしい。

▼霊宝殿前の庭園

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霊宝殿には多くの仏像が勢揃い。奥の中央に弥勒菩薩の半跏思惟像(宝冠弥勒)が置かれている。ぐるっと一回りしたあと、弥勒菩薩前の畳に上がり、座ってながめる。

こんな素敵な笑みを浮かべた仏像を見るのは初めて。

古いお寺のほとんどは、仏像の撮影不可なので、もちろん自分で撮った写真はなし。。。 紹介されている写真は、向かって右側からのものが多いが、自分は正面ちょっと左手からの眺めが一番好きかも。ただはっきりいえるのは、この仏像の美しさは、写真では1000分の1も表現できないだろうということ。

Maitreya_koryuji

[原典]昭和17年6月25日発行「上代の彫刻,朝日新聞社」(作者:小川晴暘 上野直昭)

ドイツの哲学者ヤスパースの言葉、「この広隆寺の弥勒像には、真に完成され切った人間実存の最高の理念が、あますところなく表現され尽くしています」というのもうなづける。

ぜひ実物をその眼で見られることをオススメします。

霊宝殿の参拝料は700円とちょっと高めだが、弥勒菩薩像の他にも、十一面千手観音立像や不空羂索観音菩薩立像、十二神将、四天王像など、多くの仏像がそろっているので一度は訪ねてほしいところ。楼門の西側100mほど先に広い駐車場があり、霊宝殿の参拝者は、無料(霊宝殿の拝観受付でスタンプをもらう)。

なお、半跏思惟像としては、奈良の中宮寺のものも美しいと評判が高いようで、近いうちに訪ねてみたい。写真で見る限りでは、自分的には、中宮寺の半跏思惟像よりも、さらに韓国国宝第83号の半跏思惟像よりも、今回訪ねた広隆寺の半跏思惟像が美しいと感じられるが、上にも書いたように、写真では1000分の1も伝わっていないはずなので、自分の眼で実物を確かめなくては。。。 ツーリング先は、しばらくは、美しい仏像めぐりとなるかも。。。

秋のHR34、10万km到達ドライブ後編--白山スーパー林道

昨年9月29日のドライブレポートのつづき。。。

12時20分、五箇山を離れ、今回のドライブの一番の目的地、白山スーパー林道へ向かう。R156を南下し、30分ほどで、白山スーパー林道の入り口へ到着。2輪は通行禁止なので、長距離ドライブのときしか、走る機会のない白山スーパー林道。紅葉シーズン前なので、通行量は少なく快走。

岐阜県から、石川県側へと進む。

▼国見展望台(13:50ごろ)

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▼ふくべの大滝(14:00ごろ)

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▼姥が滝(うばがたき--14:10)

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姥が滝の先に、かもしか滝という滝が目を惹いたが、近くには停車場所が見あたらない。このため、蛇谷大橋を渡り、さらにその先の停車スペースに車を停めて歩いてもどった。かもしか滝から400mほどの距離。

▼蛇谷大橋(14:25)

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▼かもしか滝(14:30)

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(↓)かもしか滝付近のワインディングロード

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(↓)停車場所

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▼しりたか滝(14:45)

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このあと、中宮料金ゲート手前で行き、そこで折り返す。中宮料金ゲートから先は無料区間で、こちらは2輪も通行可で、2011年5月にゼファーで走行済み(→そのときのレポート)。

折り返し走行の際、15時過ぎ、国見展望台の手前で、何か素敵な自然のオブジェ発見。木の株が、獣のように見える。

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岐阜県側にもどって、16時ごろ白山スーパー林道を出て、R156を南下。その後、東海北陸自動車道に入った後の走行中に、2001年登録のHR34スカイラインは、10万kmを突破。

名神京都南インターで降りて、19時45分ごろ帰宅。

走行距離約700km。積算距離は100,100kmに達した。2008年購入以来、故障なし。ブレーキパッド交換1回、タイヤ交換2回。2012年の車検時タイミングベルト交換済み。少なくともあと1年半はこの車にお世話になる予定。

2013年1月25日 (金)

秋のHR34、10万km到達ドライブ中編--五箇山集落

昨年9月29日のドライブレポートのつづき。。。

大鋸屋展望所から10分ほど、11時10分頃に五箇山の相倉(あいのくら)集落へ到着。五箇山の菅沼合掌集落へは、2009年のゼファーでの能登半島ツーリングの際に立ち寄っているが、相倉集落へは初めて。

駐車場代500円を支払い、車を停めて、まず、上から集落を見下ろせる場所(人形山展望台)まで歩く(→相倉合掌造り集落保存財団HP に観光マップ有り)。

(↓)人形山展望台からの眺め

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その後、降りて行って、集落の中を散策。見慣れぬ色鮮やかな草花が目を惹いた。

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集落内には民宿等の施設も整っている。
一度はかやぶき屋根の下で一夜を過ごしてみたい。

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このときは、アジア系外国人の方が多く観光に来られているようだった。

一時間ほどの滞在後、白山スーパー林道へ向かう。

以下、後編へ続く。。。

2013年1月24日 (木)

作秋のHR34、10万km到達ドライブ前編--千里浜なぎさドライブウェイ

昨年秋、9月29日(土)のドライブレポート。

簡単な速報記事はアップ済み(→こちら)だったが、ドライブレポートはまだだったので、4ヶ月遅れのレポート。。。

出発時間は忘れてしまった(^^;) 5時起床、5時半頃の出発だったかと。。。

名神~北陸道~能登道路と進み、今浜インターで自動車道を出て、8時20分に千里浜なぎさドライブウェイに到着。朝早めなので、通る車はほとんどない。

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浜にある店もまだ開いていない。

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9時ごろ、お腹が空いたので、浜に車を停めて、能登道路にある志雄(しお)パーキングで、食事。

(↓)パーキング内の食事処からの眺め

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食後、さらに北へ進み、仲良しカラス発見

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とりあえず端から端まで走る。

(↓)千里浜インター入り口を過ぎた辺り

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折り返したころ、2台のオフロードバイクが走って行った。
9時を過ぎると、交通量が多くなってきた。

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南端へもどる。

下の写真辺りが、砂が硬くなっていないエリア。

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ここでも海側を走行すれば、オンロードバイクでも大丈夫。コース取りを誤って、こっちへ入り込んでしまうと抜け出すのに手間取るかも。。。 とにかく今浜インターからしばらくは、オンロードバイクは海沿いを走ることをオススメします。オフ車なら、どこ走っても問題なし。

このあと9時50分ごろ、今浜側から千里浜なぎさドライブウェイを出て、五箇山(ごかやま)へ向かう。

R471~R304と進み、途中R304沿いにある大鋸屋(おがや)展望所にて停車

(↓)大鋸屋展望所からの眺め(11時ごろ)

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以下、五箇山編へ続く。。。

2013年1月23日 (水)

長良川リバーサイドロードを走る、後編

1月20日(日)、長良川リバーサイドロードを走る、ツーリングレポートの後編。

関宿を離れた後、R1を東へ。四日市に入って、R25~R23へと進む。揖斐川、長良川、木曽川の河口が近づいてきた辺りで、バイクを停め、地図を確認しようと止まった先にラーメン屋さんがあったので、そこで昼食をとることに。

ラーメン屋さんの名前は「山岡家」。三重県のローカルなラーメン屋さんだと思っていたら、今調べたら、京都にも店舗があるチェーン店だった(^^;) 今まで食べたラーメンの中で一番の太麺。塩チャーシュー麺820円。

食後、地図で現在地を確かめ、再出発。揖斐川を渡って左折し、少しもどって、揖斐川沿いを北上。堤防があり、走りながらでは川は見えない。

バイクを停め、堤防に上がって、長良川河口堰を眺める。

▼長良川河口堰(14時ごろ)

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さらに北に進んでR1を左折。伊勢大橋で長良川を渡って、この日の一番のお目当て、三重県道106号へ入ろうとするが、右折禁止。いったん揖斐川も渡ったところで、折り返して、左折して県道106号へ。左手に揖斐川、右手に長良川を見ながら走る(→Yahoo地図)。

▼県道106号にて(14:10ごろ)

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揖斐川と長良川の間の細長~いスペースに、真っ直ぐ伸びた快走2車線道を行く。

(↓)数少ない停車可能場所に、バイクを停める

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リバーサイドの風景を味わいながらのんびり走行。県境を越え岐阜県に入り、展望タワーのある木曽三川(きそさんせん)公園にたどり着く。この辺りは、三重・岐阜・愛知三県の県境地域。

▼木曽三川公園センターにて(14:20ごろ)

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入り口前のスペースには、バイク20~30台ほど停車中。地元ライダーが集う場所となっている模様で、バイクの周りでライダーたちが語らっていた。

展望タワーは料金600円。もともとここに立ち寄る予定をしていなかったので、今回はパス。でも一度はこの上からの眺めを楽しむ価値はありそう。それはまたの機会に、ということで。

(↓)展望タワーの北側に公園が広がる

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こちらのエリアに輪中の農家の家屋を復元した施設もあったが、こちらも今回はパス。

公園の南側に、治水神社というのがあって、今回はこちらを訪ねてみた。

▼治水神社にて(14:30~14:40)

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(↑)丸太のたき火。けっこう暖かい

(↓)地を這う松。倒れているのではなさそう

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治水神社は、江戸時代に、治水工事に関わり亡くなった薩摩藩士を祭っているとの説明書きがあった。1938年と意外と新しい時代の創建。

この後、バイクにもどる。引き続き地元ライダーの方々は、停めたバイクの回りで語らっていた。それを横目に再出発。県道125号を東へ進むとすぐに県境を越え愛知県に入る。そこから北へ進んで、今度は長良川と木曽川の間のリバーサイドロードを走ろうとするが、残念ながら通行止め(^^;)

▼長良川と木曽川の間にて(→Yahoo地図

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バイクだと、横から進入できなくもないが、自粛。もう時間も15時を過ぎていたので、進路を南へ向け、県道168号で木曽川沿いを走る。

▼県道168号--木曽川リバーサイドロードにて

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このまま帰路につき、県道7号~R23~R1と来た道を引き返し、道の駅「関宿」にて、小休憩(16:40ごろ)。その後、新名神(甲賀土山インター)~名神(京都南インター)と順調に進み、時間に余裕があったので、ショップに寄ってオイル交換。
前回が11月上旬だったので、2ヶ月半で3400km。この冬は、例年と違って夏~秋、秋~冬とほとんどペースを落とさず走っている感じ。

オイル交換後、18時半帰宅。

この日の走行距離ジャスト300km。燃費15.9km/l。積算距離51,498km。

木曽三川(木曽川、長良川、揖斐川)下流の輪中地域には、いろいろと見所があるようなので、また機会を見つけてリバーサイドを走りに来ることにしたい。

なお、前回タイヤ交換から9400km。ダンロップのD205ならすでに後輪は丸坊主になっている頃だが、パイロットロード2はまだスリップサインは出ておらず、10000km越えを達成できそう。ということは、タイヤのライフはゼファー750とそんなには変わらないことになる。D205がパイロットロード2に比べてライフの短いタイヤだったのか。。。

2013年1月22日 (火)

長良川リバーサイドロードを走る、前編--関宿

1月20日(日)、曇り時々晴。SV1000にて、長良川河口のリバーサイドロードを走りに出かける。ホントは淡路島に水仙見に行こうと思っていたのだが、少々寝坊したこともあり、こちらに行き先変更。

9時半ごろの出発。午前中は曇り空。名神(京都南IC)から、新名神(甲賀土山IC)までは高速で移動。ちょっと遅めということもあってか、この日の新名神の路面はドライで不安なし。

が、甲賀土山インターを降りると、路肩周辺に雪が残り、路面もウェットに。この状況はR1も同様。ということで、鈴鹿峠のワインディングも、交通量は少なかったが、安全走行(^^;) 関宿が近づくころには雪も消え、路面もドライになっていた。

R1沿いの関宿の駐車場にバイクを止める。

▼関宿駐車場(10:50ごろ)

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こちら関宿の中の西側エリア(=「西の追分」)となり、トイレ休憩&しばし散策。観光客向けの無料の休憩所もあった。

(↓)古風な郵便ポスト

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その後、バイクで、関宿の真ん中辺りに位置する地蔵院に移動。

▼地蔵院にて

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この日何かの催しがあったようで、堂の中から太鼓の音が聞こえた。

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(↑)鐘。。。(?) ネットで調べても紹介されている記事を見かけず。。。

歩いて、近くの福蔵寺へ。

▼福蔵寺

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織田信長の三男、織田信孝の菩提寺とのこと。

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(↑)福蔵寺の境内にて

しばらく、関宿の中央エリア(=中町)を散策。

▼関宿中町の町並み

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(↓)郵便局

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(↓)旅人宿

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(↓)薬局

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この後、バイクで一旦R1に出て、関宿の東方向から、東エリア(=木崎の町並み)をバイクでのんびり走る。百五銀行前を通り抜けた後、またもどって記念撮影。

(↓)百五銀行にて

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トータル1時間半ほどの滞在だが、たぶんまだ少し雰囲気を味わった程度。また機会を見つけて訪ねたい。

12時20分、関宿を離れ、長良川方面へと向かう。

以下、後編へ続く。。。

2013年1月21日 (月)

今日の京都の朝日と雲

刻々と変わっていく雲がいい感じでした

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2013年1月19日 (土)

白崎海岸ツーリング後編--白崎海洋公園

1月12日白崎海岸ツーリングレポート続き。。。

白崎海洋公園にはちょうど16時に到着。とりあえずキャンプ場手前の駐車場に停車。2人連れの先客バイクがおられ、軽く会釈。キャンプ場の中を歩いて通り抜ける。

▼白崎海洋公園キャンプサイトにて

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3年前にゼファーで訪れたとき は、展望台手前の駐車場に直行し、すぐに展望台に上がったので、こちらを眺めるのは初めて。

その後、引き返して、SVとともに展望台手前の駐車場へ移動。途中、バイクを停め、座って景色を眺めるソロライダーの方をお一方見かけた。

▼展望台手前の駐車場にて

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階段を上がって、展望台へ。

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うっすらと四国が見える。

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日が傾き始めた時間帯の白崎海岸。

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あと20分もすれば、赤く染まりはじめると思われるが、帰り日が落ちて暗く寒い中でのバイク走行はなるべく短くしたいので、30分ほどの滞在後、16時30分頃に白崎海洋公園を離れる。

帰路につく前に、ちょっとだけ県道24号をもどって、西日を浴びる湯浅湾を眺める。

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この後、Uターンして向きを変え、素敵な海岸線を眺めながら県道24号を南下。R42に出て、広川インターにて阪和道(湯浅御坊道路)入り。混んではいたが渋滞まではいかず車は流れており順調。紀ノ川SAにてトイレ休憩(17時半)。
その後、近畿道~第2京阪~京滋バイパスを経て、大山崎インターで降りて帰宅。。。するはずだったが、うっかり、京滋バイパスを宇治方面へ入ってしまった(^^;) このため宇治西インターで出ることに。京滋バイパスはインター間の距離が短くてよかった。あとは、下道を走って19時帰宅。

走行距離387km。燃費15.2km/l。積算走行距離51,198km。

高速道の走行割合が多かった割りに、燃費がイマイチなのは、有田みかん海道を2往復半走った影響大(^^;) この区間を含めた1回目の給油までの燃費が14.6km/l。その後帰宅前の2回目給油までの燃費は15.9km/lだった。

2013年1月17日 (木)

白崎海岸ツーリング中編--有田みかん街道

1月12日白崎海岸ツーリングレポート続き。。。

13時前に矢櫃集落を離れ、有田みかん街道へ(→こちら先行レポート有り)。

みかん街道へ進んでいくと、路上にワンちゃんが寝そべっていた。近づくと起き上がって、茂みに隠れてしまった。その辺りでバイクを停め、景色を眺める。

▼有田みかん街道にて(13:00~14:50)

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(↑)宮崎の鼻とマツゲン有田球場を見下ろす(13時ごろ)

(↓)少しすると先ほどのワンちゃんがひょっこり現れた

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が、これ以上は寄ってきてはくれなかった。。。

(↓)白崎海岸方面

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(↑)湯浅湾に浮かぶ島々。鯨の形をしているのは鷹島。向こう側の山の上には風車が並ぶ

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(↑)イタリアンカフェ&レストラン「オレンジi」。ここで日替わりパスタをいただいた。お昼時を過ぎているが、途切れなく客が来ていた。店の外にもテーブルが2つ。写真ではほとんどわからないが、沖ノ島の向こうにかすかに淡路島が見えた。

道も眺めもよいので、この有田みかん街道を2往復半も走ってしまった(^^;)
昼食の時間も含めて、ここで2時間弱を費やしたことに。。。

久しぶりにワインディングをたっぷり走った満腹感をもって、有田みかん街道を離れ、県道20号で、白崎海岸へと向かう。

いったん海から遠ざかったのだが、また海岸線へ出たところで停車。

▼県道20号線にて(15時ごろ)

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上の写真を撮ったところに、rub luck cafe (ラブ・ラック・カフェ)というカフェの駐車場があり、にぎわっている感じだった。これ書きながらお店情報をチェックしてみると、なんかいい感じ(→お店のHPもオシャレ
オシャレすぎて、一人では入りづらい気もするが、次機会があれば、寄ってみたいところ。

その後、湯浅、広川の市街地を通り抜け、県道23号へと進む。海岸線からちょっと入ったところで三叉路があり、本来は直進すべきところを、左へ進む方が道がいい感じだったので、ついそちらに向かって、少し高度を上げたところで停車。

▼みかん海道とは反対方向からの湯浅湾のながめ(15:35→この辺り

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このまま進んだ先で右折して県道23号にもどってもよかったのだが、来た道をいったん戻って、また23号を進む。こちらは一車線で見通しも良くない道だが、数分でまた海の見える風景が広がる。

▼県道23号にて(15:45ごろ)

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正面に黒島が見え、左手には小規模ながら素敵な曲線の棚田もあった。峡路のため、いったんバイクで通り過ぎ、先の広いところでバイクを停めて、歩いて引き返してこの景色を味わう。

そこから先、新しく整備された2車線道となる。

(↓)黒島を横から眺める(15:50)

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ここからトンネルをいくつか抜け、橋を渡って、3kmほどで白崎海岸へたどり着く。

以下、白崎海岸本編へ続く。。。

白崎海岸ツーリング前編--矢櫃の急斜面集落

1月12日(土)晴。SV1000にて、ゼファー以来3年ぶりとなる白崎海岸へ。9時前に出発。昼には気温が上がる予報だったが、出発時の気温は2度。

この日は、ポリエチレン手袋をインナーとして左右に装備。前回は左だけ(=クラッチレバーの操作だけ)だったので違和感は全くなかったのだが、今回は右にも装着して、こちらはアクセル操作という回転動作をともなうので、若干のゴソゴソ感。右には、手にフィットしたサイズをつけた方がよさそう。

名神(大山崎)~第2京阪~近畿道~阪和道(岸和田SA)まで高速走行。岸和田SAには、ちょうど出発から1時間ほど、10時前の到着。ナックルガードとポリエチレンのインナー手袋のおかげで、指先は平気。高速ではアクセル操作も少なく、動きが小さいので、右手もさほど違和感を感じない。

トイレ休憩後、再出発し、海南インターで降りて、R42~県道167号と走り、和歌山の夕日百選の一つ、大崎の展望所で停車。

▼有田市の大崎展望所にて(10:50ごろ→Yahoo地図

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残念ながら、午前中は曇天。

海岸線を行けるところまで進んで停車。

▼下津町の大崎港にて(11時ごろ→Yahoo地図

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少し戻って、和歌浦湾に面する海釣り公園へと抜ける道へ進む(入り口は一車線道だが、すぐに快走2車線道となる)。

▼海釣り公園(つり公園シモツピアーランド)を見下ろす(11:20ごろ→Yahoo地図

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和歌浦湾を眼下に見ながら、先へ進み、加茂郷駅でいったん停車。下津町の観光地案内板を眺めていて、国宝「善福院」というのを発見。県道166号を東へ進む。

▼善福院釈迦堂にて(11:50~12:00→Yahoo地図

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100mほど手前に駐車場があり、そこにバイクを停め、はっさく畑を眺めながら歩く。拝観自由。トイレ有り。

県道166号をもどり、R42を有田市方面に進む。有田大橋を渡って左折し、県道171号を進み、矢櫃の集落へと行き着く。

▼矢櫃の急斜面集落にて(12:30~13:00ごろ→Yahoo地図

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(↑)この下りの急坂を前にして、先へ進もうか一瞬迷いながらも、先が見通せないので、手前でバイクを停める。

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(↑)歩いて坂を降りて、下から眺めたところ。傾斜角30度弱。大型バイクではつらい急坂峡路。地元の方はここを原付バイクで行き来していた。でも4スト50ccだと、しんどそう。とはいえ、自動車はとうてい通れず、自転車もこの坂は無理なので、原付バイクが最適。バイクでもすれ違いづらい幅の道だが、250ccのスクーターが走って行くのを1台見かけた。

(↓)矢櫃(やびつ)の急斜面集落

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車が入れない、急坂峡路の土地にどうやって家を建てたのだろう。。。

(↓)空き家の戸にツタがからまる

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アロエの花が咲いておりました(↑)

(↓)坂を降りていくのをネコが見つめる

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(↓)坂を降りたところに小さな港

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(↑)さて、引き返そうと振り返ると、また別のネコ。侵入者を警戒中(?)

(↓)急坂を登ってもどる

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(↓)先ほどの港を見下ろす

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矢櫃集落訪問は、予定にはなかったのだが、30分ほどの滞在後、この集落を後にする。
宮崎ノ鼻方面への遊歩道が整備されていて、のろし場跡や灯台まで行けるようなので、次の機会には予定に組み込んで訪ねたい(→参考HP)。

以下、有田みかん海道編へ続く。。。

2013年1月16日 (水)

「有田みかん海道」--眺めのよいワインディング--を走る

1月12日(土)、久しぶりに白崎海岸へ行こうと計画し、最近ではめずらしく(^^;)事前の下調べ。たまたま見かけた、「2013有田みかん海道マラソン開催」の記事。これは良さそうな道、ということで、ツーリングルートに組み込む。

で、走ってきました。想像以上に良かった。両サイドに海の眺めを楽しめるワインディングロード。北方向には有田川河口や沖の島、南方向には湯浅湾~白崎海岸、さらに、この日は霞んでいたが、空気が澄んでいれば淡路島や四国へと眺望が広がる。これは、かなりオススメ。

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「みかん海道」というだけあって、ところどころみかん畑が広がる。

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適度なアップダウンのある中低速コーナーが続く。

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風車が一機。

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湯浅湾を見下ろす、展望台も設けられている。

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有田みかん海道のちょうど真ん中あたり、道路からさらに少し高台に上がったところに、「オレンジ i」というカフェ&レストランがあった。

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周辺がまだ整備中だったが、素晴らしいロケーションに、綺麗なログハウスのお店。ツーリング中の休憩に最適。

ほぼ2車線道で、路面状態もおおむね良好。ただし何カ所か、落ち葉が集まったところがあったので、要注意。交通量は少ないが、みかん農家の方など、のんびり走行している車輌あり。あと、路上で寝そべるワンちゃんにも遭遇したので、気をつけて。

丹後半島周回道路、大台ヶ原ドライブウェー、高野龍神スカイライン、熊野灘沿岸道(R260~R42~R311)などなどと並んで、少なくとも1年に1回、この道を走りに&この景色を眺めに来ることになるだろう。

別途ツーリングレポートとして、アップ予定。

(→有田市HP内の有田みかん海道ページ

2013年1月14日 (月)

楯ケ崎ドライブ最終編(長島港の夕焼け)

1月6日楯ケ崎ドライブレポートの続き。。。 今回でラスト。

楯ケ崎で行き帰りの時間を含めて3時間弱を費やし、楯ケ崎を離れるのが15時40分となってしまった。当初は、鵜倉園地あたりから、夕日&夕焼けを鑑賞しようかと思っていたが、ちょっと時間的に厳しそう。

ツーリングマップルを開いて、どうしようか検討。錦湾なら、時間的に間に合うかと見込んで、出発。R42~R260と北東方向へ進む。R260を走りながら、長島港が夕焼けに染まっているのが目に入るが、先を急ぐ。

17時ごろ、錦漁港に到着。

▼錦漁港にて

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すでに日は沈んでいたが、夕焼けは残っていた。

その後、引き返して、長島港へ。R260から県道766号に入り、防波堤横に車を停める。

▼長島港にて(17時30分頃→この辺り

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夕焼けにうっすらと染まる湾を眺めながら、防波堤の上を歩いていく。

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砂州が伸び、波が砂州を回り込んでいた。

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砂州の端まで行き、砂州を回り込む波と、返ってくる波が交差するのを眺める。

かなり暗くなってきて、足元も怪しくなってきたので、防波堤にもどると、ネコが迎えてくれた。写真を撮ろうとしたが、暗くて撮影不可だった。
また防波堤の上を歩いて駐車場所までもどり、帰路につく。

紀勢自動車道を走っていたころには、関~鈴鹿インター間の渋滞情報が表示されていたので、いったん関インターで降りて、1号線~新名神というルートも考えたが、次第に渋滞は解消されていったので、そのまま、伊勢道~新名神と進み、20時半ごろ帰宅。

走行距離、約500km。
昨年9月の10万km到達ドライブ(千里浜なぎさドライブウェイ~白山スーパー林道)以来の長距離ドライブとなった。

楯ケ崎ドライブ後編(楯ヶ崎本編)

1月6日楯ケ崎ドライブレポートの続き。。。 いよいよ楯ケ崎(楯ヶ崎)本編。

尾鷲市(南寄り)の飛鳥神社から、熊野市(北寄り)の楯ケ崎までは10分ほどで、13時前に到着。

R311脇の駐車場所には、車5~6台とバイク2台(W6とエストレヤ)が停められていた。ここで自分以外のバイクを見るのは初めて。基本一本道(楯ケ崎直前で二手に分かれる)なのだが、ライダーさんぽい方とは出会うことはなかった。車は釣り人さんがメイン。

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▼楯ケ崎へ至る道にて(13時~13時半)

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(↓)阿古師(あこし)神社前の二木島湾

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(↓) 阿古師神社

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ここの鳥居は白色。狛犬、向かって左手は、狛犬の子を組み伏せている。自分は見るのは初めてだが、それほど珍しくはないらしい。

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(↑)大きな岩がころがっていたり、木が倒れていたり、ワイルドな道のり

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(↑)たまに、海が垣間見られる

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(↑)木の向こうに楯ケ崎。初めて来たときは長く感じたが、写真を撮りながらだと、あっという間という感じ。回数を重ねるに連れ、だんだん体感的な距離が短くなっている。

▼楯ケ崎にて

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前に来たときは薄曇りだったが、この日は青空。

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下まで降りて、もっと間近から見上げてみたいが、通常のアプローチでは無理。ただロッククライマーはこの垂直の岩を登ったりしているようなので、船以外でもどこからか、降りていくルートがある模様(それなりの装備と技術が必要かも。。。)

今回はこの景色を見ながら、道の駅まんぼうで買った、タコ入りいなり寿司を食す。周りをトンビが飛んでいるので、要警戒(^^;)
近くの道の駅で、ご当地の食べ物を買って、いい景色を眺めながら、昼食というのは今後も採用したいパターン。ここでカロリーメートだとあまりに味気ないので。。。

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(↑)沖合の小さな漁船

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(↑)岩の隙間から育つ松。奥に灯台。

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(↑)岩の上にウミネコ(たぶん)3羽

(↓)ウミネコやカモメが乱舞していたので、しばらく鳥撮り

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(↓)カモメ(左)とウミネコ(右)

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(↓)なぜか釣り人の周りで、飛び交っていた

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釣り人が捨てる魚を狙って、カモメが集まることがあるらしい。これがそのケースかどうかはわからないが。

ちょっと調べてみたところ、釣り具被害(捨てた針を飲み込んだり、釣り糸が足に絡まって足を落としたり)にあうカモメやウミネコも少なくないらしい。。。悲しい現実。

(↓)波打ち際にて

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(↓)波打ち際から見上げる

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(↑)写真中央左寄りに、ロッククライミングの練習をされてる2人連れあり。小さくてほとんど見えないけど。ここの千畳敷の広さが少しは伝わるかと。。。 その上にちょこっと見えている緑は楯ケ崎のてっぺんの緑。フリークライミングで5~6mの岩壁を登りきっておられた。

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(↑)写真中央右寄りに釣り人。一つ上の写真の平らなところの下にもこれだけのスペース有り。

ここは自分にとっては、近畿で一番の景勝地。自分の中では三重県は「関西」ではないけど「近畿」ではある。訪れる人が少ないので、ゴミもほとんど見かけない(が、今回タバコの吸い殻だけたまたま目についた。。。捨てるなら吸うな(--メ) )

▼楯ケ崎から駐車場への帰り道にて(15:10~15:40ごろ)   

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(↓)駐車場の車は3台ほどと少なくなっていた

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西日を浴びていい感じ。

楯ケ崎ドライブレポートもう少し続きます。。。 ラストは長島港の夕焼け編。。。

2013年1月12日 (土)

楯ケ崎ドライブ中編(尾鷲市の飛鳥神社)

1月6日楯ケ崎ドライブレポートの続き。。。

11時過ぎ高塚公園展望台を離れ、以前より気にながらも通り過ぎていた、飛鳥神社へ向かう。海岸のすぐ近くに巨木の森がある神社。楯ケ崎へ行くルートの途中に位置している。

R42~紀勢自動車道(海山~尾鷲北)~R42~紀勢自動車道(尾鷲南~三木里)と、現在無料供用されている紀勢自動車道を利用して、賀田湾に出て、そこからはR311を進む。古川が賀田湾に流れ込むところに、整備された公衆トイレ(→Yahoo地図)があり、ここを通るときはたいてい利用させていただく。今回も行きも帰りもここでトイレ休憩。

そこから1kmほどで飛鳥神社に到着。神社の駐車場っぽいところに入るが、前に名前が書かれており、どこに車を停めてよいものか迷いながら結局、道路沿い海よりの広くなった路肩に車を停める。

▼飛鳥神社にて(12:05~12:45.→Yahoo地図

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さほど広くはない境内に楠や杉の巨木が立ち並ぶ。前の道路を通るたびに、圧倒する存在感を漂わせていたのもうなづける。

丸い石の石垣。社はこの中にあり、ちょうどこの日この時、行事が催されていた。

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社のなかの儀式を行っているのはお坊さん。
ここではかつて当たり前だった神仏混交の風習が今も残っている。
儀式は短時間で終わり、その後の記念撮影を行うということで、たまたまその場に居合わさせた自分が依頼されることに。。。 手渡されたのは長く手にしたことのない古いタイプのカメラで、とまどってしまった(^^;)

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社の前には、二股に開いた楠の大木。

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(↓)右の木が、斜めに伸びた二股の木

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(↓)社に向かって右側には真っ直ぐ高く伸びた大木

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道をはさんだ向かいには、木造の幼稚園。かつての曽根小学校で、現在は飛鳥幼稚園として利用されている。現役の校舎としては三重県で最も古いらしい。玄関横には二宮像が見える。

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(↑)こちらは三重県で三番目に大きい楠。境内の裏手(Yahoo地図)にあり、境内を出て、道路をぐるっと回っていかないといけないので、うっかり見過ごすところであった。

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(↑)神社は海に面し、すぐ近くに小さな漁港がある

お気に入りスポットがまた一つ増えた。次からはここを通るとき、よほど急いでいなければ、必ず立ち寄ることになるだろう。

以下、後編--楯ケ崎編に続く。。。

2013年1月11日 (金)

楯ケ崎ドライブ前編(高塚公園展望台)

1月6日(日)、3度目となる楯ケ崎へ。天候晴。前日の予報では、暖かくなる見込みということで、バイク(SV)で出かけるつもりだったのが、実際には、朝の冷え込みがきつく、気温はマイナス。新聞を取りに外に出ると、刺すように冷たい。新名神の朝の路面状態も心配なので、車(34スカイライン)でのドライブに切り替え。

 ▽過去の楯ケ崎レポート

朝7時30分の出発。道路の温度計もやはりマイナス(1度)を表示。

新名神は、凍結防止剤を散布しているので、路肩でなければ凍結の心配はまずなかった。ただ路面はほぼずっとウェット。伊勢道~紀勢道に入り、終点の紀勢大内山インターで出る(今年の春には紀伊長島まで延長予定)。

R42を走り、ワインディングロードを下っていくところ、遅い車で前が詰まったところでちょうど展望所(荷坂峠マンボウの丘)があったので、そこでこの日の初休憩。

▼マンボウの丘にて(09:50ごろ→Yahoo地図

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何度も通っている道だが、この展望所は初めて。

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前が空いたところで再出発し、峠を下りてきたところにある道の駅「紀伊長島マンボウ」にて2度目の休憩。

▼道の駅「紀伊長島マンボウ」にて(10時ごろ→Yahoo地図

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ここの利用も初めて。小腹がすいたので、マンボウの唐揚げをいただいた。美味しそうなお寿司が並んでいたので、楯ケ崎で食べようと、タコ入りいなり寿司を購入。
駐車場では、神戸ナンバーのCB1300が停車中。当日朝神戸を出発とすれば相当な強者だが。。。ライダーは見かけなかった。
このころには気温も上昇し、冬装備している身にはポカポカ陽気に感じられる好天。バイクでも大丈夫だったなぁと思いながらも、車だと日が落ちてからの寒さを気にせず、ゆっくり夕焼けを見てから帰ることができるメリットあり。

10分ほどの滞在後、引き続きR42を南へ進み、高塚展望台へ向かう。トンネル手前で左折して海岸線の道路を進む。こちらへ入るのは初めてと思っていたが、どうも見覚えのある風景で、2011年11月にSVでもこの道を走っていたことを思い出す。

展望台までの間、2度ほど車を停め、熊野灘の景色を楽しむ。

(↓)道路沿いの展望所にて(10:30)

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(↓)豊浦神社手前にて(10:40)

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豊浦神社の先は、道路が狭くなり、高度を上げていき、ほんの数分で展望台の駐車場に到着。駐車場から展望台まで5分ほど歩かなくてはならない。

▼高塚公園展望台にて(10:50~11:05)

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展望台には無料の双眼鏡があり、小島をのぞくと、砂州でつながっている。

(↓)望遠で撮るとこんな感じ

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でも陸から小島はつながっていないので、船でないと島には行けない。島は「赤野島」というらしい。この辺りをシーカヤックでめぐると楽しいだろうな。。。一度は体験してみたい。。。

この展望台はけっこう広く、山側を含めて360度の眺めを楽しめるのでけっこうオススメ。ちょっと坂道を歩かなくてはならないのが難点か。バイクなら、車止めをすり抜けて進入可ではある。この日のように、ほとんど他の人を見かけないような時期なら許されるかな(^^;)

15分ほどの滞在後、歩いて駐車場までもどり、またR42を南へ進み、次の訪問地、飛鳥神社へと向かう。

以下、続く。。。

2013年1月 9日 (水)

今日の朝日

今日(1月8日)の朝日、綺麗でした。

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2013年1月 8日 (火)

SVで京都ぶらり-流れ橋などなど

1月4日(金)、SV1000にて新春の京都をぶらり。のんびりと10時30分頃の出発。予想の最高気温が低めで、雪がちらつく可能性もあったので、あまり遠出はしないことに。

最初に寄ったのは、宇治市にある縣神社。

▼縣神社にて(11時過ぎ)

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昨年、一昨年と紅葉の時期に出会ったワンちゃんに挨拶しようかと思ったが、この日は現れなかった。ザンネン。。。

ふだん閉じられている扉が、この日は開けられていたので、中をのぞかせていただいた。

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山城総合公園横を通り抜け、右折してR307へ。府道62号に抜ける新しい道(南バイパス)が目に入り、わざわざUターンして、走ってみた。1.5kmほどの広い2車線道を快走。その先に御栗栖神社(みくるすじんじゃ)があるので、寄ってみた。

▼御栗栖神社にて(11:30~11:40)

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社殿の向こう側に大きな杉の木があり、町指定文化財となっている。

一回りして、バイクを停めた場所に戻るとき、空を覆うような枝振りの木が目に留まる。木の周りをぐるっと回って眺める。

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また南バイパスを走ってR307にもどり、府道70号を南下して、手打ちうどんの「たなか家」さんにて昼食。
前から一度寄らせてもらおうと思っていて、この日ようやく実現。日曜日はお休みで、営業時間が14時までということで、これまではタイミングが合わなかった。

▼京都のおうどん屋さん たなか家(12時過ぎ→お店のHP

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写真の左側がお店。えびの天ぷらうどん(中)を美味しくいただく。歯ごたえを残しつつも、やわらか目の麺。関西人には讃岐うどんはちょっと苦手という方もいるので、この辺、京風の手打ちうどんといったところか。うどん好きには知られたお店のようで、試食の価値有りです。次機会があれば、カレーうどんを味わってみようかな。。。

昼食後、さらに南へ進み、高麗寺(こまでら)跡へ。

▼高麗寺跡にて(12:30ごろ)

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ここへ来るのは、2011年4月以来(→そのときのレポート)。

このあと、R163を東へ進んで、海住山寺(かいじゅうせんじ)を訪ねる予定だったのだが、雪がちらつき、地面を濡らすくらいになってきたので、断念。

Uターンして府道70号を北へもどる。不動川公園という案内が目に留まり、土手に上がって不動川沿いを走ってみた。

林道の入り口っぽいところ、竹やぶ前で停車。

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ここからちょっと行った先に谷山宝山寺というお寺があった。

▼谷山宝山寺(不動尊)前にて(13時過ぎ)

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上の写真左手に階段があり、登っていったところに不動明王磨崖仏があると思われるが、ここでも雪がちらついていたので、今回は一時停車したのみ。
この先へも道は続いていたが、ちょっと行った先でUターンして、また府道70号にもどり、北進。

その後府道251号に入り、さらに木津川沿いに入ったところで、神社の鳥居が見えたので、寄ってみた。そこは水主(みずし)神社。

▼水主神社にて(14時ごろ)

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境内には式内社である樺井月(かばいつき)神社があり、こちらは月読命を祭神としているとのこと。

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(↓)神社の前の田園風景。奥には京奈和自動車道が走っている。

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この後、第2京阪の側道を通って木津川を西へ渡り、西岸から八幡の流れ橋に接近。

土手下の公園(→Yahoo地図)にバイクを停め、歩いて土手を上がり、流れ橋へ。

(流れ橋については、アップ済みのこちらの記事も参照ください)

▼流れ橋付近にて(14:30~15:30)

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(↑)ここでもときおり雪がちらつく

(↓)流れ橋の上流方向

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(↓)雪をちらつかせている雲

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この日は雲を見ているだけでも十分楽しめた。

(↓)土手下にある、石田神社にも寄ってみた

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(↓)バイクを停めた場所に戻ると、ネコが横を通り過ぎて行き、止まって、くつろいでいた

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(↓)バイクで土手に上がり、流れ橋を見下ろす位置(Yahoo地図)にて、撮る

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同じ頃、ここにバイクを停めておられるライダーがもう一人いらっしゃった。

(↓)東の山(宇治方面)にかかる雲がなにやら怪しい感じ 

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その後、府道15号~京滋バイパス側道を経て、16時ごろ帰宅。

走行距離96km。積算距離50,811km。

2013年1月 5日 (土)

格安の指先防寒グッズ

昨日、八幡の流れ橋にSVで出かけたときの京都の最高気温は、5度とかなり低め。いつもならバイクで出るのは控える気温だが、この日は、ナックルバイザーのテストも兼ねて出かけて見た。

で、先日装着したナックルバイザーの効果は、劇的とは言えないが、インナー手袋なしでも耐えられる冷えにとどまったので、まずまず。これはまぁ想定していたこと。

この日は試しに、さらに左手にポリエチレンの薄くて透明な手袋(調理や掃除などが本来の用途)をインナー手袋としてつけてみた。左右比較のため、右手はウィンターグローブのみ。ナックルバイザーと違って、こちらは劇的な効果。右手はやや冷えを感じてきたころでも、左手は全く寒さを感じない。

ポリエチレン手袋は、通気性がなく、熱を逃がさないので、防寒性が優れているのではと思われる。ただ、ホントに寒いときはよいが、それほどでもないときは、むれてしまうだろう。そのときは、はずしてウィンターグローブだけにすればよいだけのこと。
あと、通気性がないものを長時間身につけていてよいのか、という疑問が残る。適度に休憩を取り、そのときに手袋をはずせば、たぶん大丈夫かと。。。

上からウィンターグローブをつけているので、すべることもなく、バイクの操作への影響はほとんどなかった。これまで使っていた薄手のインナー手袋の方が、ごわごわした感じになり、操作の感触が鈍くなっていた。

家にあったもの(50枚入り)を使ったので、値段はわからないが、たぶん1枚辺り3円~5円程度。高くてもせいぜい10円くらいかと。むれてしまったときは使い捨てになるかと思うが、そうでなければ何回使ってもよいのでは。

バイク掃除などのメンテナンスにも使え、手に油がついて、石けんでもなかなか落ちない、ということもなくなる。

今回使用したのは→こちら。フリーサイズで自分の手にはぴったりだったが、手の小さい人には使いづらいかも。

指先の冷えに困っているという方は一度試してみる価値ありです。

2013年1月 4日 (金)

京都、八幡の流れ橋

2011年9月の台風で流出し、2012年4月に復旧した八幡市にある流れ橋(上津屋橋/こうづやばし)、2012年10月の台風でまた流出し、現在も流出したままの姿となっている。

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ときおり、雪がちらつく。

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西岸(八幡市側)からだと、車で近くまで行くことができ、歩いて河原へ降りて、間近に現在の流れ橋の姿を見ることができる。

バイク(SV1000)で出かけたので、別途ツーリングレポートとしてアップ。

▽過去の関連記事

2013年1月 2日 (水)

白髭神社初日の出ドライブ

2013年1月1日(火)、白髭神社での初日の出ドライブ。暗くて寒いので、バイクではなく車(R34スカイライン)で出かける。善峰寺か大津の浜辺りも候補として考えていたが、早めに家を出られたこともあり、白髭神社まで足をのばすことに。

【アップ済みの関連記事】
2013年初日の出--白髭神社

5時40分頃に家を出て、名神京都南インター~京都東インター~西大津バイパス~湖西道路~志賀バイパスと進むが、交通量はけっこう多い。
志賀バイパスは、先月2012年12月8日に北小松まで延長されていて(現時点では、Yahoo地図やmapionでも反映されていないが。。。)、R161までの接続がスムースになっていた。
バイパスを走っている間に空が白んできて、朝焼けも見えるようになってきた。バイパスで一時停車して、日の出を眺めるのもよいかもしれないと思いながら、通過。

R161に合流して、すぐ渋滞が始まりノロノロ運転。次第に歩くスピード以下になる。このままでは日の出に間に合わないということで、横道に入り、広くなったところに駐車。車を降りて、R161にもどり徒歩&小走りで白髭神社へ向かう。ナビで見た感じではまだ2kmほどある。

歩きながら渋滞中の車を見ていると、次第に渋滞ではなく、路上駐車の車列となっていた。後ろにいたままだとそのことに気づかず、ずっと動くのを待って、そのまま日の出を迎えることになっていたかもしれない。。。

7時10分頃、白髭神社前に到着。バイクで来ている方も10台ほど見かけた。日の出が見える湖岸沿いはすごい人。最初は、人混みの後ろから、カメラを上に持ち上げて液晶モニター越しに撮るしかなかった。少しずつ人の移動があり、前につめて、ファインダーをのぞいて撮れるようになった。

▼白髭神社から見る日の出(7:15~7:20)

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太陽が完全に山から顔を出したころ、警察車輌からの路上駐車取締の警告もあり、スーッと人が引いていった。

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(↓)南方向の朝焼け

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初日の出を見届けた後、白髭神社の境内へ。

▼白髭神社にて(7:50~8:20)

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階段を上がった上の方にも境内が広がっていた。こちらまで上がってくる参拝者は少ない。

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(↓)白髭神社の上の宮とさらにその上の山の風景

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白髭神社を離れようとするころには、太陽は鳥居よりもずっと高い位置へ登っていた。

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帰りは辺りの風景をながめながら、ゆっくり歩いたので25分ほどかかって(行きはたぶん15分くらいだったかと)、駐車場所までもどってきた。停めたときは気にとめなかったが、駐車場所の周りには棚田が広がっていた。

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しばらく、駐車場所の周辺からの眺めを味わう。

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琵琶湖と湖西線と棚田、遠くには冠雪した山も見える。山は比叡山かなとも思うが定かではない。。。

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このあと、来た道を引き返し、10時前に帰宅。1時間弱でもどって来ることができた。

2013年1月 1日 (火)

2013年初日の出--白髭神社

琵琶湖西岸にある白髭神社(しらひげじんじゃ)にて

▼7時15分ごろ

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▼7時30分ごろ

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鳥がとどまる(=居る)ところだから鳥居

▼7時35分 ごろ

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思っていたよりもずっとたくさんの人でにぎわっていて、手前で車を乗り捨て、新年早々のお散歩&ジョギングで、何とか間に合った。。。
その辺りについては、ドライブレポートとして後日アップ予定。

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