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宿泊ツーリング(2012年)

2012年10月26日 (金)

信州高見石ツーリング10(二日目帰路編)

10月13~14日、信州高見石ツーレポの続き。。。その10、二日目帰路編。

安房峠が通行止めのため、やむなく、直線でトンネルで、ライダーにはおもしろみのない有料の安房峠道を利用。その後、途中高山清見道路(高山西インターまで)を使って高山の市街地をパスし、またR158にもどり、道の駅「荘川」で小休憩。最近ある程度の距離を走ると、右の太ももの付け根が痛くなってきて、つりそうになってくるので、時おりストレッチしなくてはならない。一種のライダーズエコノミー症候群か。。。?

荘川から京都南インターまでは高速で移動。東海北陸道が名神に合流するところで、いつものように、左車線(東京方面)が渋滞。右車線(京都方面)は空いているのに、低速走行する車あり。こいつ東京方面行きか(?)、と思いながら、その後を走る。左車線に入るチャンスは何度かあったのに、入らず結局分岐までのろのろ走行し、分岐直前まで行ってから割り込みやがった。

左車線の渋滞待ち車輌にも迷惑をかけ、右車線を行く京都方面行き車輌にも迷惑をかける、とんでもないヤツ。こんなことは滅多にしないが、このときばかりは抗議のクラクションをくれてやった(→法令違反に当たります)。

その後、名神に入ると、この先、雨のため走行注意の警告が表示される。念のためカッパは持ってきているが、イヤーな感じ。でも結局は雨に降られることはなかった。

名神は渋滞気味。渋滞のひどいところで、左側すり抜け走行をしていると50mくらい先、パーキング手前で、1台の車が急ハンドル急加速で、パーキングを通り抜け走行。一瞬ヒヤッとしたが、まだ距離があったので事なきを得た。ドライバーとしては、左後方からバイクが接近してきたがゆえの急ハンドル急加速だったかもしれないが、目の前でされるライダーとしては冷や汗もの。

高速入ったときの見込みどおりに20時に帰宅。昼ごろから天候は曇りとなったため残念ながら夕日&夕焼けを見ながらの走行とはならなかった。

2日目走行距離519km、燃費は下道でリッター14km強。高速は18km弱。トータルで16.4km/l。

2日間の走行距離合計1054km、燃費16.2km/l。積算距離46,895km。

初日は高ボッチ~鉢伏高原散策、2日目は白駒池~高見石散策とバイクを降りて歩いた時間が長かったので、走行距離は控えめとなったが、絶景を楽しむ時間を多くとることができた充実の信州ツーリングであった。高見石を降りながら、これからは「トレッキングライダー」「ライド&トレッキング」という分野を開拓しその道を歩んで行こうか、などと考えておりました(^^;)

以上、信州高見石ツーリングレポートお終い。通して読んでくださった方、お付き合いくださりありがとうございました。

(↓)初日、夕暮れの蓼科スカイラインにて

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2012年10月25日 (木)

信州高見石ツーリング9(二日目ビーナスライン編)

10月13~14日、信州高見石ツーレポの続き。。。その9、二日目ビーナスライン編。

11時10分、高見石から白駒山荘横に降りてきた。

▼再び、白駒山荘前にて

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登りも下りも写真を撮りながらで所要時間35分ほど。頂上で過ごした時間を含めて高見石に約2時間費やした。駐車場到着が7時半でもどってきたのが11時半。トータルで4時間経過。

駐車場は満車状態で、入り口付近は渋滞。バイクの駐輪場も、到着時は3台ほどだったのが、20台くらい並んでいた。

ナップサックに入れて出た荷物を整理し、出発の準備をしているときに、東側からハーレのオジさんが到着し、隣に停車。渋滞ひどいですか、と尋ねると、そうでもないとのこと。
これからどこへ、と尋ねられ、野麦峠辺りを通って帰りますと返答。するとビーナスラインを通って行くといいですよと薦められる。

そのときまでは、初日にビーナスラインは走ったので、諏訪~松本までは高速で移動しようか、と考えていたのだが、そうかビーナスライン経由で松本に抜けるのもいいなと思い、方針変更。

ビーナスラインを目指して、メルヘン街道を西へと進む。逆行き(西から白駒池駐車場行き)は500mほど渋滞していたが、こちらは快走。

さらにビーナスラインに入ってからも快走。12時過ぎに女の神展望台に到着。このころにはすでに雲が広がり、すっきりしない展望。。。

▼女の神展望台にて(12:10ごろ)

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ここから、白樺高原をぐるっと回って白樺湖へ。この区間は前日も走った道で、そのとき印象に残りながら通り過ぎた木があり、今度もパッと目に留まり停車。

▼白樺高原~白樺湖の間にある黄葉した一本木(12:25ごろ)

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その後、白樺湖横を通り過ぎ、車山高原へ

▼車山高原のススキ(12:35ごろ)

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(↑)傾いたところなので、ここで停車しようかどうか迷いながらも、この美しさをぜひ写真に、ということでバイクを停める。

続いて、前日に続き富士見台駐車場へ。

▼ビーナスライン富士見台展望台(12: 50ごろ)

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(↑)八ヶ岳

(↓)八ヶ岳の右にちょこっと富士山が顔を出す

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ここへはぜひ一度晴れた早朝、雲海が出ているときに訪れたい。

このあと、前日の事故現場を通過、傍らの花に、心を痛める。

長野県警のHPによると、「午後2時45分ころ、大型自動二輪車が左カーブで転倒し、対向の普通乗用車と衝突して、男性が右肺挫傷により亡くなる」とのこと。
今も、道路脇に横たわったバイクの姿が生々しく思い出される。
バイクの死亡事故の第2位とされる胸部の損傷。この方がプロテクターを装着していたかどうかはわからないが、あらためて胸部への衝撃を和らげる胸部プロテクターの重要性を認識する。

▼霧ヶ峰高原のススキ(13:00ごろ)

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こちらもなだらかな斜面にススキが広がる高原が美しく、停車。この先に、ちょっとした停車スペースがあったので、路肩にではなく、ちゃんとそちらへ停車することをオススメします。

ここからは停車なしで、一気にビーナスライン~県道67号(旧よもぎこば林道~アザレアライン)~松本市街地~R158(野麦街道)を道の駅「風穴の里」まで走り抜ける。道の駅到着は14時半。

R158は大型バスが多く走り、マイペースでは走れない。直線が少ないので、追い越し可区間でも、大型バスくらいの車長になると、抜くポイントは少ない。なんとか追い越しても、基本交通量が多いので、すぐ前の車で詰まってしまった。

風穴の里では、遅めの昼食(適当なものがなくソーセージ一本だけ.^^;)を取り、シートバックに収まりやすい小さめのお土産(野沢菜)を購入。

風穴の里の先に、野麦峠方面と安房峠方面に分かれる分岐があり、R158を直進し安房峠方面(上高地)へ進む。だが、安房峠は2012年10月4日から12月25日まで通行止め。
前日同じ宿に泊まった女性ライダーが、安房峠が通行止めで、高速走れないので大回りしなければならず、時間がかかってしまったと話していたのを、思い出す。そのときは安房峠がどこなのか、思い浮かべずフンフンと聞いていただけで、翌日自分がそこに行くことになるとは。。。(^^;)
ちゃんと話を聞いていれば、野麦峠方面へ向かったところなのにと後悔。

以下、その10、二日目帰路編に続く。。。

2012年10月24日 (水)

信州高見石ツーリング8(二日目信州有数の絶景・高見石編)

10月13~14日、信州高見石ツーレポの続き。。。今回のツーリングのメインとなる、その8、信州有数の絶景・高見石編。

※高見石に行こうと思ったのは、「ロングツーリングクラブ」さんのHP内の、「信州の絶景スポットベスト20」で、高見石が1位に選ばれているのが印象的だったため。遠いところから信州ツーリングに出かけるなら、このHPは絶対オススメ。
このHPの管理人さんがオーナーをされている宿を利用したかったのだが、このときは貸切利用が入っていたため断念。そうでなくても土曜はたいてい満室になるので、前日に行き先を最終決定する自分には、ちょっと利用が難しい。。。

※※なお、初日に高ボッチ・鉢伏高原スカイラインを選定したのは、「Precious Road」さんの記事を参考にしてのこと。こちらは全国を網羅しているので、ルート選定にはホントに参考になる。

白駒池を1時間半近くかけて写真を撮りながらぐるっと一周プラスアルファしたあと、高見石の登山道へ。ルートは、駐車場から白駒池へいく途中で分岐するなだらかなルートと、白駒山荘の奥から上がる険しいルートの2つあり、登りは、なだらかな方を選択した。

登山道入り口に立ったのが9時過ぎ。

▼登山道にて(9:10~9:35)

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(↑)丸太がおかれて、その上を歩いて行く

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(↑)倒木が何かいい雰囲気を醸し出していたのだが、写真では伝わらない(^^;)

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登山道では足下に目線が行きがちだが、ところどころ見上げると素敵な風景

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9時35分頃、頂上近くにある、高見石小屋前に到着。

▼高見石小屋前にて(9:35ごろ)

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高見石からのご来光を眺めるには、この小屋に泊まるのが最適。
山小屋は基本予約不要ということで天候に左右されるライダーにもよいかも。。。と思ったが、駐車場から遠いのでバイクが心配なのでダメですね。ザンネン(^^;)
行楽シーズンはひどく混むこともあり、男女区別なく雑魚寝のもよう。

▼頂上付近にて(9:40~10:40)

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登るのはほんの5分くらい。ルートさえ見極めれば、そう大変ではない。カメラ片手に、というわけにはいかないが。。。70前後の年配の方や小学3年生くらいでも、登ってました。でも油断してずるっとやると大けがの危険はあるので慎重に。

(↓)この岩山の先に広がる絶景

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ほんの30分程度の行程とはいえ、自分の足で到達し、少し体に疲れを覚えながら得た光景は、素晴らしいの一言。多くの方が、岩山の上まで登り、眼前に広がる景色に驚嘆の声を上げていた。

(↓)望遠で寄ってみた。池の周りの紅葉を一望できる

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(↓)さらにズームアップ

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(↓)振り返ると、中央アルプスを遠望できる。右下は高見石小屋。 

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岩の上でのんびり50分ほど過ごしたあと、下山。

▼下山途中にて(10:40~11:10)

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(↑)行きのルートより勾配はきつい。ただ、いったんカメラをナップサックにしまったが、途中取り出してカメラ片手に降りてくることができたので、歩き慣れしていれば、登りも、それほど構えるもことはないと感じた。

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(↑)こちらも、見上げると素敵な眺め

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(↑)苔も味わえる

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(↑)あともうちょっとで、白駒池に降りてくるところで、ふと黄葉した落ち葉に目が留まった。写真撮るようになって、落ち葉に哀愁を感じるようになった。目をやって、通り過ぎたあと、後ろ髪を引かれて、五歩ほどもどって一枚。

以下、その9、二日目のビーナスライン編へ続く。。。

2012年10月23日 (火)

信州高見石ツーリング7(二日目白駒池の紅葉編)

10月13~14日、信州高見石ツーレポの続き。。。その7(二日目白駒池の紅葉編)

7時30分過ぎ、駐車場から白駒池へ歩き出す。池までの散策路の周辺は苔の森となっていて、朝の光が差し込んで、いい雰囲気。

▼白駒池までの散策路にて(7:40~45ごろ)

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池までのルートは2つに分かれていて、左手に進んだ。10分ほどで白駒池に出る。ドウダンツツジの赤が美しい。ゆっくりと池の周囲を時計の反対回りに散策路を一周すると、1時間以上も経過していた。

▼白駒池に出てから白駒山荘手前(7:45~8:15)

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▼白駒荘近辺にて(8:20~8:30)

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(↓)白駒山荘。木造のいい雰囲気の建物

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ここに泊まれば、早朝に池を回って、その後朝食、食後に高見石というスケジュールで動くことができる。朝食前にまだ交通量の少ないメルヘン街道をバイクで駆ければ尚良ですね(^^) 

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池に浮かぶ落ち紅葉も素敵

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▼白駒山荘の先(8:30~9:10)

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(↓)こちらにも苔の森が広がっていた。人は少なめ。

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白駒池を回った後、高見石へと向かうのだが、以下、その8(高見石編)へ続きます。。。

2012年10月20日 (土)

信州高見石ツーリング6(二日目出発編)

10月13~14日、信州高見石ツーレポの続き。。。その6(二日目出発編)

朝5時起床。同部屋の方はすでに起きて準備をされていた。外はまだ暗い。買っておいた朝食(パン)を食べ、出発の準備をするうちに徐々に白んでいき、窓から綺麗な朝焼けも見られた。
同部屋のビューエル車とともに6時前に出発。ビューエルの方は、前夜、宿の方に志賀草津高原は紅葉が見頃と聞き、そちらに行こうかなと言っておられた。自分は、白駒池へ向かう。
途中R18に出るところまで、短い時間だが同行。

▼宿の駐輪場前にて(6時前)

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寒い中、排気ガスがビューエルのライトに照らされ、火を噴いているにように映る。

R18から県道9号(たぶん)を南下。こっち方向に行けば、R141への近道になるだろうと適当に走っていたので、ルートは不確か(^^;)
R18に気温計があり4度(!)。天気予報では朝の軽井沢7度となっていたが、実際はそれ以上の冷え込み。冬用グラブ、冬ジャケット、革パンツと基本冬仕様なので大丈夫。ただ、ジャケットの下が襟のない長袖Tシャツだったので首元だけが冷たい。タオルを取り出し首にまいてマフラー代わりにして、寒さをしのいだ。

▼県道9号沿いにて、朝の風景

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(↓)奥の山は浅間山

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南下して行くにしたがって、霧が出始め次第に濃くなっていった。
ヘルメットのシールドがくもって前がよく見えない。シールドを半開きにして、何とか視界を確保。
ただこのまま白駒池に行っても、霧で何も見えないかもと思い、急遽R254のコスモス街道に寄ってみようかと、そちらへ向かう。

▼R254沿いにいて(6:30ごろ)

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この辺りは、霧は薄くなっており、思い直して、コスモスが見える前に引き返し、R141に出て南へ。次第に霧は晴れていき、R299(メルヘン街道)を走るころには、すっきり晴れて、交通量も少なく、ワインディングロードを快走。

白駒池が近づくと渋滞になっているかと思ったが、結局、快適走行のまま、白駒池駐車場に7時30分到着。

管理人はまだ不在で駐車代を箱に入れ、有料トイレ(1回50円)を借り、タオルなど持って行くものを準備し、ナイロンのナップサックを背負って白駒池に向かった。

以下、二日目感動の白駒池~高見石編に続く。。。   

2012年10月19日 (金)

信州高見石ツーリング5(初日宿泊編)

10月13~14日、信州高見石ツーリングレポートの続き。。。初日その5

白樺高原国際スキー場前の交差点(→mapin地図)に到着したのが、16時半。日が暮れる前に、宿の位置を確かめておきたかったので、先を急ぐ。が、蓼科スカイライン方面へ進む道がよくわからない。ツーリングマップルを見てもよくわからず、近くにあった周辺案内図を見る。
三叉路に見える交差点だが、これを直進し白樺高原国際スキー場横を通り抜けていくことができるようで、そちらへ進む。

その先、ツーリングマップルには荒れた道、注意といったようなことが書いてあるが、それほどでもなかった。ただ交通量がほとんどないので、この道で合っているのか、ホントにこの先蓼科スカイラインまで通じているのかと不安に感じながらの走行。日も傾き始めているので、戻って別経路を行くという選択も難しい。

御泉水自然園~大河原峠を越え、道路脇に「蓼科スカイライン」という案内板を確認した辺りから、走りやすい2車線道になり、快走。5時前だが、林の中の道路なのでこのころ薄暗くなりはじめていた。しばらく行って、いよいよ山に日が沈むというところで、停車。

▼蓼科スカイラインにて(17時ちょうど)

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R141に出たのが17時15分頃。R141を北へ、R18を東へ、と進んでいるうちにもうすっかり暗くなってしまった。が、この日の宿、Rider House「道楽荘」は、事前に位置を確認していたので、わりとスムースに 見つけることができた。時刻は18時過ぎ。でもチェックインは19時以降となっているので、まだ宿には入れない。お風呂に入りに、近くのゆうすげ温泉へ向かう。翌日にそなえるべく、ゆっくりと湯船に浸かり、体をほぐした。

チェックインが遅くなるため、この温泉が待ち合わせ場所として使われているもよう。バイクが2台停車中だった。19時ごろちょうどお風呂を上がったころに、宿の方が現れた。自分はすでに場所を確認済みなので、先に行っていただき、コンビニに寄って朝食と夜のビールを買ってから、宿へ到着。駐輪場には先に行かれた、ビューエルとジュベルのタンクをつけた小さな原付2種バイク(APE)が停められていた。

この日の宿泊は、ビューエルの男性1名と、APEの女性1名の計3名。男性の宿泊部屋で一緒に、夕食(オムライス)、さらに食後のタイ焼きとコーヒーをいただいた。運び込みや片付けなどは、ある程度はセルフサービス。

3人ということで、フレンドリーにざっくばらんにバイクやツーリング先など話がはずんだ。朝早く眠くなってきたこともあり、明日朝早いこともあり、23時ごろには就寝。

1日目走行距離535km。燃費は高速が17km/l。高原道主体の下道で13.7km/l。

信州高見石ツーリング4(初日ビーナスライン編)

10月13~14日、信州高見石ツーリングレポートの続き。。。初日その4

鉢伏高原スカイラインから崖の湯温泉に向かう林道の入り口には、「一般道ではなく通行の責任取れませんよ」的な注意書きがあって、進むかどうかちょっと迷ったが、とりあえず、行ってみた。実際のところは、林道としてはどちらかというと走りやすい方だった。

▼林道にて(13時ごろ)

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交通量は少なく、バイクとは、上の写真を撮っているときにタンデムライダーとすれちがったのみ。これを書きながらYahoo地図を眺めておると、こちらの林道も「高ボッチスカイライン」となっていた。

崖の湯温泉を通り過ぎ、県道63号に出て、北上、松本市街地の手前のコンビニでトイレ休憩。時刻は13時20分。

松本城の近くまで来ていることに気づき、ちょっと寄ってみた。距離は近いが、市街地に入ると交通量も信号も多くなるので、時間がかかる。。。

▼松本城にて(13:45ごろ)

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今回は、中へは入らず、この辺りから眺めて写真を撮っただけ。

このあと、県道67号(旧よもぎこば林道~アザレアライン)を進み、ビーナスラインへと向かう。アザレアラインは交通量少なめ(といっても途中何台か車をパスしたが)の快走ワインディングロード。ようやく走りを楽しめる道にやってきた、という感じ。

そしてビーナスラインに出る。ビーナスを走るのは2年前のゼファー以来2度目(→そのときのレポート)。北へ進み、高度を上げていくと、曇りがちとなって、気温も下がっていった。

▼美ヶ原からビーナスラインの先を見下ろす(14:30ごろ)

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残念ながら、美ヶ原では晴れ間がなくなり、展望を楽しめなかった。
前回はここから北へ抜けていったのだが、今回は、ビーナスを逆ルートで走りたくてやってきたので、ここで進路を南へ。

北行は、遅い車でつまり気味だったが、南行は快走。快走しながらも左手(東側)に気になる風景が。見通しの良さそうなところの手前で停車。バイクを停めて、眺める。

▼ビーナスラインから浅間山のながめ(15時過ぎ)

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写真を撮ったときは、何山かは意識しなかったのだが、帰ってから調べてみたらどうやら浅間山のよう。よーく見ると頂上から煙をはいている。

(↓)SV1000、この位置から眺めると、ホント、ストリートファイターといったスタイリングで、われながらホレボレ(^^;)

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(↓)もう少し先に、車4~5台は停められるスペースがあり、ここでも停車。

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先に見えるのは三峰展望台方面。右手が三峰山で、そのうちこちらも登って、山頂からの眺めを楽しみたい。

(↓)バイクを停めた先に、綺麗に紅葉した木が一本

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こういうグラデーションかかった感じが好き

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さらに南へ進み、和田峠を越えた辺り、道路沿いにススキの草原が多く見られるようになる中を快走。15時45分に霧ケ峰高原道路ドライブイン「霧の駅」に到着。バイク多数停車中。ここでトイレ休憩。

▼霧ヶ峰にて(15:45~16:00)

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ススキ草原と素敵な秋の雲。

(↓)体験乗馬もあった

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このとき、救急車が、車山高原方面からやってきて、目の前を通り過ぎていった。

この辺りも時間をかけて散策したいのだが、先を急ぐ。
前に記事にしたように、富士見台駐車場手前で渋滞。規制中の事故現場を通り過ぎ、富士見台駐車場へ。

▼富士見台駐車場にて(16:05~16:10)

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(↑)富士山はうっすらと見えたが(写真右下)、八ヶ岳(写真中央~左下)は雲に隠れてしまっていた

この日、富士見台駐車場では、ハチロク乗りの方の集いがあったようで、数十台のハチロクが駐車場奥に並んでいた。

(↓)車山高原もススキ野原が広がっていた 

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このあと、さらにビーナスラインを走り、白樺高原スキー場横を抜けて、蓼科スカイラインへと進む。

以下、続く。。。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これ書きながらもう一度調べてみました。やはり残念なことに、バイクの方は亡くなられたそうです。翌朝の中日新聞には記事が書かれていたもよう。写真でもわかるように比較的見通しのよいところなのですが。。。事故の詳しい状況はわかりませんが、あらためて、ご冥福をお祈りします。

(↓)片側通行規制中の事故現場

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2012年10月18日 (木)

信州高見石ツーリング3(初日鉢伏高原スカイライン編)

10月13~14日、信州高見石ツーリングレポートの続き。。。その3

鉢伏高原スカイラインは走りを楽しむ道ではなく、ゆっくり走って、ときどきバイクを停めて、眺めを楽しむ道。

▼鉢伏高原スカイラインにて(11:20ごろ)

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高ボッチから10分ほどで、鉢伏山の駐車場に到着。駐車場は未舗装で、特に入り口付近が荒れ気味なので、注意深く進入。こちらの駐車場は有料で車は500円、バイクは200円。
鉢伏高原スカイラインを走っただけでも楽しめたので、駐車場には入らず、ここで引き返そうかともちらっと思ったが、それはあまりにもったいない選択。高ボッチと鉢伏山はぜひセットで楽しむことをオススメ。

▼鉢伏山にて(11:25~12:30)

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(↑)入り口は荒れているが、駐車場の中は浅い砂利で平坦

(↓)レンゲツツジの紅葉がチラホラと見られる、景色の良いなだらかな山道を登っていく。

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(↓)山頂付近

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15分ほどで山頂にある展望台へ到着

(↓)展望台からの眺め

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左手に八ヶ岳、中央左寄りにうっすら富士山が顔を出し、右手に南アルプス。右手前に諏訪湖も見える。

(↓)望遠で富士山に寄ってみた

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この日、雲海に浮かぶ富士山が素敵だったと、高ボッチ高原で出会った方(関東方面から車で来られた方)が言っていた。その名残がまだ見て取れた。

なぜか、高ボッチ(1,665m)よりも、こちら鉢伏山(1,928m)からの方が、北アルプスが近く感じられた。高度が上がったからだろうか?

(↓)穂高岳(望遠にて)

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(↓)槍ヶ岳(望遠にて)

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穂高~槍ヶ岳の稜線はしびれますねー。。。

(↓)槍ヶ岳から北へ上がるほど、雲が多くなっていた

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山頂展望台で、外国人の男女二人組に写真を撮ってと依頼され、富士山方面を背景に1枚。あれが富士山ですよーと伝えたら、女性の方は「富士山に登ったことがある」とのこと。その女性はアメリカからで、男性の方は「スコットランド出身で、今は諏訪市に住んでいる」という話だった。
ソロツーだとツーリング中、会話を交わすことは少ない、というか、お店以外ではほとんどないということもあったが、今回はちょこちょこと機会があった。

(↓)帰り、先を行く二人。

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帰りに駐車場辺りでまた声かけて、メールででも写真送りましょうかと伝えようかと思いながら撮ったのだが、別ルートの方へ進んで行ったので、その後、顔を合わすことはなかった。ということで、せっかく撮ったので無断掲載(^^;) もしお知り合いの方、これ見られたら、一報ください。

朝食取ったのが5時すぎだったので、このころにはかなり空腹状態。ここへ着いて駐車場代払うときに、「何か食べる物はおいてますか」と聞くと、カップラーメンくらいかなという返事。帰りにお願いするかも、と伝えておくと、駐車場にもどってきたとき、コンビニで買ったおにぎりならあるよ、とわざわざ声をかけてくださって、おにぎり二つとインスタントのお味噌汁をいただく。ここは山荘になっており、宿泊も可能な模様。でも最近はお客が少ないので、宿泊以外の食べ物は用意していない、とのことだった。

昼食も含めて1時間強の滞在後、鉢伏山を離れる。   

▼帰りの鉢伏高原スカイラインにて

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(↓)スカイラインの途中からも、うっすらと富士山が見えた

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鉢伏山は、6月末ごろレンゲツツジが綺麗に咲くそうで、機会があればまたその頃訪れたい。

このあと、高ボッチへもどる途中に、崖の湯温泉~松本市に降りる林道があったのでそちらへ向かった。

以下、ビーナスライン~蓼科スカイライン編へ続く。。。 

2012年10月17日 (水)

信州高見石ツーリング2(初日高ボッチ高原編)

10月13~14日、信州高見石ツーリングレポートの続き。。。

R20~高ボッチ高原までの道は、高ボッチスカイラインとなっているが、それほど走って楽しい道でもないし、展望の良い所も多くない。前を乗用車が走り、道をゆずってくれない。。。プレートを見たら大阪ナンバー(^^;) 追い抜けるほどの道幅ではないので、間隔を空けてのんびり走行。途中5台ほどのバイクのグループとすれ違った。それぞれと会釈で挨拶。

高ボッチ高原には10時10分の到着。第1駐車場でトイレ休憩後、第2駐車場へ進む。

▼高ボッチ高原第2駐車場にて(10:20ごろ)

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(↓)眼下に松本盆地が広がり、正面に穂高岳、その右にとんがった槍ヶ岳。

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ここにバイクを置き、高ボッチ山に登る。登ると行ってもほんの数分。

(↓)ススキ野原の中の散策路を行く

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(↓)ススキ野原の向こう、左手に御嶽山、中央に鉢盛山(手前にあるので見た目一番高く見える)、その右手に乗鞍岳

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▼高ボッチ山山頂(10:50ごろ)

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(↑)奥の左手に蓼科山、正面に八ヶ岳

(↓)山頂から少し進んで見下ろすと、諏訪湖。
左手にうっすら富士山が見え、中央から右手に鳳凰三山、甲斐駒ケ岳、北岳、仙丈ケ岳と続く

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(↓)高ボッチ山から第2駐車場方面を見下ろす

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手前のバイクがSV。到着時はバイクは自分だけだったが、ちょっと立ってもう1台バイクがやってきた。奥がそのバイク。ガイドに導かれたツアーらしき集団(平均年齢高め)が何組か。

ツーレポから話はそれるが、登山前に静的ストレッチをしている集団が。。。スポーツする者でもいまだに運動前に静的ストレッチ主体の方を見かけるが、これから体を動かす、というときは、動的ストレッチ(ラジオ体操のように、強い負荷はかけずに動きのあるストレッチ)を推奨します。静的ストレッチは、運動後(登山後)、体を休めるとき。

約1時間の滞在後、高ボッチを離れ、11時10分ごろ、鉢伏山スカイラインへと進む。

以下、鉢伏山編へ続く。。。 

2012年10月16日 (火)

信州高見石ツーリング1(初日出発編)

10月13日(土)~14日(日)、今年初めて、そして昨年10月にSV1000に乗り始めてからも初となる、宿泊ツーリング。
行き先は、前々日まで、山口秋吉台~角島方面とどっちにするか迷いながらも、すでに紅葉シーズンが始まっており、また軽井沢に「道楽荘」というRider Houseを見つけたこともあり、信州・長野県へ。
初日は晴。2日目は晴のち曇り。長野の高原地帯は寒く冬装備が必要だったが、天候にはめぐまれた。

初日のルートは、京都南インター~岡谷インター~高ボッチ高原~鉢伏山~松本城~アザレアライン(よもぎこば林道)~ビーナスライン~蓼科スカイライン~軽井沢RiderHouse「道楽荘」。

二日目のルートは、軽井沢「道楽荘」~R141~メルヘン街道~白駒池&高見石~ビーナスライン~アザレアライン~R158(野麦街道&白川街道)~荘川インター~京都南インター。

何回かに分けてのレポートになります。まずは、初日出発編。

13日5時起床。朝食&最終準備を終え、5時50分出発。

名神は9月15日の3連休のときほどは混雑しておらず、スムース。愛知~中央道に入ってしばらくは、混雑気味。これが長野まで続くのか、と心配したが、東海環状道との分岐を越えた辺りからは、順調に流れるようになった。

▼駒ヶ岳SAにて(9時前)

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念のための上下のカッパ、就寝用の長パン&長袖Tシャツ、一眼レフ&望遠レンズ等を積むと、見た感じたいそうな荷物になってしまった(^^;)
ポイントが残っていたこともあり宿泊ツー用にとミラーレスを購入したのだが、まだ使い慣れていないこともあり、結局、一眼レフを持って行くことに。
今回は冬用ジャケット着用で、多少の雨なら大丈夫なので、晴れ予報だったこともあり、カッパは下だけでよかったな。。。

岡谷インターで降りて、R20を西進。高ボッチ~鉢伏山へ入る前に、給油をということで、国道沿いのGSを探すが、ナイ。
高ボッチへの進入路を通り過ぎ、塩尻インター入り口を超えたところでようやく発見。給油して、R20を5kmほど引き返す。
高ボッチへの進入路は大きな案内板はあるが信号のない三叉路。GSを探しながら、この三叉路もチェックしておいたのだが、うっかり通り過ぎ、50mほど進んだところで左折して、高ボッチ高原を目指す。
分岐がいくつかあるが、高ボッチ高原への案内板があるので、それを頼りに進んでいけばよい。

以下、その2(高ボッチ高原編)へ続く。。。

(↓)1枚だけ高ボッチ高原からの眺めを紹介

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左寄りのギザギザが穂高連峰。中央ちょっと右のとがった山が槍ヶ岳。今回のこの眺めで穂高岳ファンになってしまった。。。そのうち行かねば。幸いここにはロープウェイがある(^^)

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