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ツーリング2012年

2012年12月30日 (日)

琵琶湖さざなみ街道ツーリング

12月29日(土)、晴。日中気温が10度を超えるということで、彦根城方面へツーリング。2012年のラストラン。

昨日の夜の雨の影響で、まだ地面が濡れていたこともあり、のんびり9時30分に出発。道路にある温度計を見るとすでに9度。年末とは思えない暖かい朝。

京都南インター~瀬田西インターまでは高速利用。先日取り付けたナックルバイザーは高速の風圧でも大丈夫。ただ交通量が多くてそんなにスピード出せなかったのだが。。。

瀬田西インターからすぐに湖岸道に出るつもりが道を間違えて、京滋バイパスの側道から瀬田駅前経由で、県道26号に入り、矢橋大橋を渡って、矢橋帰帆島公園へとたどり着く。

▼矢橋帰帆島(やばせきはんとう)公園にて(10:30~10:45)

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メタセコイア並木。ここは初めてだが、また別の季節にも寄ってみたいところ。

その後、湖岸道路に出て、北上。

▼湖岸緑地その1にて(10:50~11:00)

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少し行ったところにまた公園駐車場があり、冠雪した山の風景が綺麗だったので、停車。

▼湖岸緑地その2にて(11:05~11:15) 

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頂上付近にかかっていた雲が、見ているうちに、蒸発してしまった。

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バイクを停めているとき、何台か、湖岸道路をバイクが走り抜けていった。

再出発し、しばらく北上を続け、琵琶湖大橋を過ぎたところ、バイクで走りながら、毎年来るなぎさ公園を見ると、すでに菜の花が咲いており、停車。
駐車場に先客のバイク(BMW)1台有り。車は3台ほど。シーズンではないので人はまばら。

▼なぎさ公園の菜の花(11:30~11:55)

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しばらく菜の花畑の中や周辺を歩く。
先ほど消えた雲がまた、山の頂上付近にかかっていた。

このあと、さらに湖岸を北上し、彦根へ。彦根城前を通って、江戸時代の町屋風店舗が軒を並べる「夢京橋キャッスルロード」へ。バイクをどこに停めようかとうろうろしているうちにたどり着いたのが宗安寺。

▼宗安寺(12:50~13:10)

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ここはかつて、朝鮮通信使が宿泊したお寺とのこと。

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(↑)かつて本堂に使われていたという巨大な鬼瓦。

(↓)黒門(手前)と赤門 

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(↓)夢京橋キャッスルロードの町並み

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その後、彦根城の堀の周りをぐるっと回って、金亀公園へ

▼金亀公園にて(13:40)

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藤棚。その奥はこれもメタセコイアかな。。。

金亀公園で行き止まりとなるので(徒歩だと外堀の外に出られる)、引き返す。

▼彦根城の外堀にて(13:50~14:05)

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(↑)写真右手(外堀の内側)は、開国記念館。写真左手の塀は埋木舎(うもれぎのや)のもの。埋木舎と外堀の間の道は逆向きの一方通行だが、2輪はOK。
なお、埋木舎には、井伊直弼が13代彦根藩主となるまでの15年間過ごしたらしい。この日は年末ということで、閉館されていたが、ふだんは入館料300円で入場可。

前に ゼファーで来たとき 見かけた黒鳥がいないなぁと思っていたら、帰り際に泳いで近づいてきた。

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見上げると、柔らかい雲が浮かび、水鳥が飛び回っていた。

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黒鳥に続いて白鳥もやってきて、並んで泳いでいった。

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ここの白鳥、黒鳥は、たぶんふだん人からごはんをもらっていて、人を見かけるとまたもらえるかと期待して近づいてくるのかなと思われる。

今回も彦根城の中には入らず。入ると長居してしまうことになると思われるので。。。 それはまた次の機会にということで。

まだ早いが、年の瀬ということもあり、日が落ちる前には帰宅しようと考えていたので、ここで帰路に。

県道329号を北上して、米原市に入ったところで左折して、湖岸道路に出てからは、ずっと南下。近江八幡市に入って一時湖岸道路を離れ、海岸線の道に進む。こちらおおむね1.5車線の道。沖島を眺めながら走ることができる。日当たりがよくないため、ウェットな路面が続いた。

その後また湖岸道路(さざなみ街道)を南下。けっこうな台数のバイクとすれ違った。冬とは思えないバイクの数。途中、テールランプの形状から見て、SVっぽいバイクが交差点を左折して、さざなみ街道に入ってきて前を走った。青のSV1000SかSV650Sのどちらかだったかと。一本出しでうるさくないマフラーだったので、SV650Sの可能性大。しばらくして左折して、湖岸道路から離れて行ってしまった。
こちらはずっと直進した後、瀬田唐橋を渡って、名神の側道をしばらく走った後、大津インターで名神に入り、16時40分頃帰宅。

走行距離203km。燃費15.4km。積算距離50,715km。

ナックルバイザー取り付け後、初めてのツーリングだったが、その効果は不明。あえて、インナー手袋はつけなかったのだが、帰ってくるころでもまだ気温が9度もあり、ナックルバイザーなくても、大丈夫な気温だったため(^^;)
ただ大丈夫と行っても、帰りの高速以降、手の親指が少し冷たさを感じていた。気温9度でも長く走っていると(2時間以上の連続走行)、冷たく感じてくるものなんだな、というのが意外な印象。
ナックルバイザーについては、もう少し気温が低いときに走る機会があれば、また書くようにします。

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もう菜の花咲いてるやん

2012年12月29日 (土)

もう菜の花咲いてるやん

今日、バイク(SV1000)で、琵琶湖の湖岸道路(さざなみ街道)を走っていると、なぎさ公園(→mapion地図)でもう菜の花が咲いていた。

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例年1月下旬~2月上旬に訪れているので、まだまだだろうと思っていたのだが。。。
区画によってはまだ全然なところもあり、ピークはその辺りになるんだろうけど、もうすでに、近くを通ったときは寄ってみる価値あり、といった感じ。

ツーリングレポートは別途。。。

2012年12月26日 (水)

志摩半島周回ツーリング(後編:南海展望公園編)

12月16日志摩半島周回ツーリングの後編。。。

県道722号は2度目だが、前回来たときと同じような感じで迷いながらも、進んで行く(2011年5月に来たときのレポートは→こちら)。海岸線からちょっと入った峡路で、木々に囲まれ、あまり眺めはよろしくない。しばらく行くと三叉路が現れ、150度の角を右折して、高度を上げていく。

南海展望公園の駐車場には、停車中の車・バイクは1台もなし。SVを停め、階段を上がっていく。誰もいない展望公園からの眺めを楽しむ。

▼南海展望公園にて(14:40~15:00)

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(↑)田曽岬、さらにその奥が先志摩半島の御座岬

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(↑)相賀浦大池と砂嘴(中央右寄り)

前回来たときは、大池から展望公園の間は工事中で通行止めだったため、来た道をもどったのだが、今回は、県道722号へもどったあと、先へ進んで大池へと抜けた。

▼相賀浦(おうかうら)海水浴場(15:10ごろ)

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(↑)先ほど上から見下ろした砂嘴の海側の浜。 写真の左上あたりが、南海展望公園。

(↓)砂嘴上には舗装のきれいな一本道。この右が大池

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(↑)大池側に木の橋がかかっていたので、渡ってみた。

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(↑)大池に通り抜けられそうだったが、どうも民家の敷地っぽくなったので、深入りせず引き返した。

この後、大池沿いを走ってR260に出て、西へ進む。パールロードはマスツーライダーが多く走っているが、こちら方面はソロライダーが多い。

県道68号でR42に抜けるのが早いのだが、そこから先のR260が交通量が減って、走って楽しいワインディングなので、日が暮れて寒くなるのを気にしながらも、R260を進み快走。錦湾岸を走り抜け、紀伊長島にて右折してR42を北上。紀勢大内山インターで紀勢道に入り、伊勢道~新名神へ。
伊勢関~亀山JCT間はいつものように渋滞。何もなくてもこの時間帯は渋滞するが、さらにこの日は事故渋滞が加わる。
新名神に入ってからの山間部はぐっと冷え込み、暖をとるため、17時30分ごろ土山SAで休憩。土山SAにはバイクは自分のSVのみ。新名神を走っているときもスクーターを1台見かけただけだった。
再出発後、名神に近づくにつれ寒さもやわらぎ、18時45分無事帰宅。

走行距離502km。燃費は、行きの高速区間が16.8km/l、パールロード~R260区間が13.7km/l、帰りの高速区間が16.4km/l。トータルで16.0km/lとまずまず。積算距離は50488kmに達した。

2012年12月24日 (月)

志摩半島周回ツーリング(前編:パールロード編)

12月16日(日)、昼間は気温が上がり暖かくなるということで、久しぶりにパールロード&志摩半島へ遠征。
SVで来たことがあると思っていたのだが、記録を見返しても見つからない。
どうやら、前回の訪問は、今年1月車(スカイライン)で夕焼けを見に来たとき(→「三重県英虞湾夕焼けドライブ」レポート)。
バイクでの訪問となると、2011年9月18日に、ゼファーで来て以来(→「志摩半島ツーリング」レポート)。

東方面へ遠征するときは、いつもは京都南インターを利用するのだが、この日は無意識に大山崎インター方面へ進んでおり、そのまま大山崎インターで名神へ。京都南インターと大山崎インターを走る機会はまずないので、まぁたまにはよいか。ついでに桂川PAに寄ってみてもよかったところだが、スルーして、京都南インターを過ぎて、阪神高速8号京都線と交差する辺りで、SVの積算距離がちょうど5万kmに達した。

その後、新名神~伊勢道~伊勢二見鳥羽ライン~R42を経て、パールロードへ。新名神ではパーキングには寄らず、バイクは1台も見かけなかった。伊勢道に入ると、SAでも走りながらも、愛知方面からのバイクを見かけるようになる。

パールロードは交通量多し。どうやらシーズンとなった牡蠣を食べに来ている方が多くおられる模様。やむなくのんびりと車の後を走りながら、いったんパールロードを離れて、鳥羽白浜海水浴場に立ち寄ってみる。

▼鳥羽白浜ビーチにて(11:30ごろ→Yahoo地図

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その後も、ほとんどマイペースでは走れないまま、鳥羽展望台入り。

▼鳥羽展望台にて(11:45~12:10)

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(↑)鳥羽展望台右奥の展望所
光の加減でいい写真が撮れなかったので、展望所からの眺めは、以前のこちらのレポートをご覧いただければと思います。

その後、今回初めて、鳥羽展望台左手前にある展望所にも上がってみた。こちら高台にあり、少々階段を上がっていかなければならない。

(↓)左手前の展望所から鳥羽展望台を眺める

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(↓)左手前の展望所から北方向の眺め

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このあと、先志摩(さきしま)半島を目指して、パールロードを南下。鳥羽展望台から先は、交通量は少なめになった。天気予報通り暖かくなっていたが、風が強くて、神経を使う。。。 パールロードの終点で左折してR260に進むべきところを直進して、賢島に入り込んでしまった。
引き返す途中、阿児アリーナでにぎやかなイベント(JAまつり)が催されていたので、そこでバイクを停め、昼食をとることにした。この日の昼食は、たこ焼きとタイ焼き。

(↓)下の風景を眺めながら、ベンチで昼食(12:40~12:50)

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ここで行き先変更。強風の中の先志摩半島は辛いかも、ということで、R260を西へ進み、志摩半島周回コースにてワインディングを楽しむことに。
熊野灘を眺めながら、低中速のワインディング走行を楽しめるこのコースは、かなりお気に入り。

R260から県道17号~浜島バイパス(2010年3月開通の快走路)~R260と進み、田曽浦(たそうら)にて停車。海の風景に惹かれて停車したのだが、見覚えのある場所で、前にゼファーで走ったときも停車した場所。

▼R260沿い田曽浦にて(13:25~13:35ごろ→Yahoo地図

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太陽の光で海がきらきらと輝いていた

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このあとR260を進んで、五ヶ所湾をぐるっと回り、町道に入って南海展望台へ向かう。
とりあえず海岸沿いの道を真っ直ぐ行けるところまでいって、行き止まりとなったところで、バイクを停める。

▼南伊勢市礫浦(さざらうら)にて(14:10ごろ→Yahoo地図

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少しもどったところに神社があり、そこでまた停車。
前を通り過ぎたとき、神社独特の雰囲気を感じて気になっていた。

▼礫浦の八幡神社にて(14:20ごろ→Yahoo地図

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ここには、めずらしい木が自生しているらしい(右上の掲示板にこの神社について説明が書かれていた)。

この後、県道722号に進み、南海展望公園へ向かう。

以下、後編へ続く。。。

2012年12月21日 (金)

紅葉の月ヶ瀬&曽爾高原ツーリング

12月1日(土)、SV1000にて月ヶ瀬~曽爾高原へ。

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奈良県天理市の長岳寺の紅葉を訪ねる予定で出発したのだが、どうも南側(奈良盆地)の雲行きが怪しく、東方向の空が明るかったので、進路は月ヶ瀬~曽爾高原ということになった。

出発は9時過ぎ。この日は、京奈和使わず、京滋バイパスの側道から、府道13号~22号~65号~R24~府道754号と下道で、奈良県入りし、R369へ。R369を走っているとどうも雲行きが怪しい。特に南方向は、すでに雨が降り出していそう。
ということで、R369を東へ進み続け、県道4号を経由で月ヶ瀬へ。八幡橋を渡って、名張川(ダム湖)を見下ろすところで停車。

▼月ヶ瀬にて(11:20ごろ)

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(↓)道路脇の草の黄葉もいい感じ。

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このあと、府道753号を北へ進み、高山ダムの駐車場に停車。
広い駐車場で、先客のバイクが1台、休憩されていた。

▼高山ダムにて(11:30~11:50)

(↓)ダムの上の駐車場から北方面の眺め

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(↓)ダムの上流側

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この後、府道82号のワインディングを走って、再び月ヶ瀬へ。

▼再び月ヶ瀬にて(12:10~12:30ごろ)

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(↑)県道(府道)82号から月ヶ瀬・八幡橋方向を眺める

(↓)県道4号にて

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この後、R25を経由して、県道80号へ進み、落葉が進んだイチョウの木を見つけて停車。

▼県道80号沿いの風景(12:50ごろ)

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三重県入りし、県道81号で、青蓮寺湖~香落渓を走り抜け、曽爾高原ファームガーデンにてトイレ休憩&昼食。「お米の館」にて米粉パンをいただく。バイクは他に3台ほどとめっきり少なくなり、「お米の館」の店員さんに、この寒い中バイクですか、と感心される(^^;) それなりの装備をしているので大丈夫ですよ、と受け答え。

昼食後、今年3度目の曽爾高原へ。12月となって、ここへ訪れる人はまばら。駐車場もがらがら。バイクは自分のSVのみ。

▼曽爾高原(14:00~15:00)

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高原の上の方は、風がかなりきつい。そのきつい風のためか、ススキの穂もほとんど飛ばされてしまっていた。
中腹より下の方はまだ穂が残っているススキも多く、ときおり光が射し込むときらきら光っていて、この時期でも楽しませてくれた。 

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なお、曽爾高原入り口のバイクの駐車料金は100円から200円に値上げされていた(^^;)
乗用車が600円で、車1台のスペースに大型バイクだと3台程度しか停められないので、まぁ妥当と言えば妥当な気もするが、この土地で乗用車600円という設定が高いような気もする。。。

1時間ほどの滞在後、県道81号~80号~4号~R369と来た道を引き返す。

▼R369沿いの風景(16:30ごろ)

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R369の北側の山地が夕日に赤く染まっていて、一時停車。

▼奈良県道754号沿いのコンビニにて(16:40ごろ)

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トイレ休憩を兼ねてコンビニへ。温かいコーヒーで体を暖める。コンビニの駐車場から、柿の木越しに焼け残った空が見えた。

その後、京奈和経由で、18時前に帰宅。途中ちょっと雨がぱらついたときもあったが、晴れた方向に向かって走ったため、濡れることはなかった。今回行けなかった長岳寺には、また来年訪れるようにしたい。

今年は3度も曽爾高原を訪問したが、ススキの一番の見頃の時期ははずしてしまったので、来年はその時期(11月頃)にまた訪ねることにしたい。たぶんその前、春にも来ることになるだろう。

走行距離238km。燃費13.4km/lと低め。積算距離は49,986kmと5万kmまであとわずかとなった。

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2012年12月18日 (火)

初めてのデュアルツーリング--岡山へ(後編2:美作やまなみ街道~帰路)

11月25日(日)、「初めてのデュアルツーリング--岡山へ」レポートの続き。。。

津山城では、ハーレ軍団の奥にバイクを停めていたので、ハーレ軍団が出て行くのを待って、こちらも出発。美咲町にあるお蕎麦屋さん、「山の荘」を目指す。
R53~R429と進み、休乢(やすみだわ)トンネルを抜けてすぐ右折して、県道341号へ。さらに岡山県の農林水産総合センター農業大学校の牧場の中を進む。この牧場、広大な緑が広がり、その中を2台のバイクで駆け抜けて、これぞツーリングというひととき。

牧場を抜けたところで三叉路につきあたり、どっちに行くのかと前を見ると、そこには「山の荘」さん当面休業します、という掲示が。。。(^^;)

で、どうしようか相談。美作やまなみ街道を南から入って北へ走り抜けて、津山インターで帰るコースを確認し、途中にある食べ物屋さんに入りましょうということに。

三叉路を右折し、川沿いの道を、県道374号へと進むのだが、これがほぼ一車線。ところどころ荒れ気味だったり、車とのすれ違いも困難な峡路もあり。ソロならこういう道に入ることはよくあることだが、今回は道の選択を誤ったかも。。。
来た道を戻って、R429に出るのが、地図上の見た目は遠回りだが、時間的には早くなったと思われる。

でもまぁ、とりあえず、川沿いの峡路を進み、無事、県道30号に出て、そこからは快走ワインディングロード。交通量も少なく景色も良い。

▼岡山県道30号にて(14:20ごろ)

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快走を続けるのだが、沿道に食べ物屋さんがナイ(!)
R53に合流した国道沿いにも見あたらない。美作やまなみ街道へ向かうR484に入ってしまうと田園風景となり、絶望的。。。(R464に入る交差点を逆方向に進めば、市街地ぽかったのであったかもしれないのだが)

R484に入って少し進んだところで、いったん停車。そこで、非常用(?)に装備してあるカロリーメート(フルーツ味)を取り出し、とりあえずこれでいかがでしょうか、と提案。それで空腹をしのぐことに。
ツーリングに出てお昼時に食事場所が見あたらないというのは、ときどきあることなので、この日も念のため用意しおいたのが役に立った、というべきかどうか。。。初めてのデュアルツーリングとしてはあまりに粗末な食事となってしまった。。。(^^;)

▼R484沿いのカロリーメート休憩場所にて(15時前)

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カロリーメート食後再出発。しばらく進んで左折して、中部台地広域農道・美作やまなみ街道へ。交通量少なく走りやすい直線基調の二車線道をしばし快走。
津山市に入り、「お滝谷大橋」を渡ったところで、路肩にバイクを停める。

▼美作やまなみ街道にて(15:20ごろ.→たぶんこの辺り

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橋上からの景色を眺めた後、再出発。津山インターで中国道に入り、16時ごろ勝央SAで休憩。
勝央SAから先は、cocoaさんに前を走ってもらい、そのままそれぞれの帰路へつきましょう、ということに。けっこういいペースで走っておられ、車が増えてきたこともあり、自分は2~3台おいて後を走るような形となったが、最後、福崎インターであいさつをして、そこでお別れ。

その後、三連休最終日ということもあり、いつにも増して長距離渋滞の宝塚をくぐり抜け、名神を経て19時ごろ帰宅。

走行距離486km。燃費16.9km/lとウチのSVとしては上々。帰りの高速だけだと18.3km/l。交通量が多く、ほぼ車の流れで走らざるを得なかったため。積算距離49,748km。

ということで、この日同行したcocoaさんが無事帰還したこともその後のメールにて確認し、初めてのデュアルツーリングは無事終了。ソロ以外のツーリングも、2~3台くらいまでなら、ときにはよいなぁ、と思った1日となりました。

2012年12月17日 (月)

初めてのデュアルツーリング--岡山へ(後編1:津山城)

11月25日(日)、「初めてのデュアルツーリング--岡山へ」レポートの続き。。。

前回書き漏らしていたことから。菩提寺の手前で雲海を見下ろしたということは、美作インターを出てからは、その雲海の中を走ってきたということ。低速走行を強いられるほどではなくスムースに移動できたが、バックミラーには、朝霧の中を疾走する、BMW F650GSが映っていて、それがとてもかっこよかった。映像で紹介できればいいのだが、それはなし。この辺は、ソロにはない味わい。

で、レポートを先へ進めます。

奈義町の菩提寺を10時40分に離れたあと、来た道をもどる。薄れゆく雲海を横目で見ながら、高度を下げていき、R53に出る途中にある「那岐山麓 山の駅」にて小休憩。

▼那岐山麓 山の駅にて(10:50~11:00)

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この後R53を西へ進み、昼食場所として考えていた美咲町のお蕎麦屋さんへ向かう途中に位置する津山城跡へ立ち寄る。

▼津山城跡にて(11:50~12:40)

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津山城は、ちょうど紅葉の見頃で、B級グルメのイベントも開催されていて、けっこうなにぎわい。駐輪できるスペースには、ハーレーが20台ほど停車されていた。帰りのタイミングが一緒になったのだが、一斉にエンジンをかけるとすごい音(^^;)

B級グルメでは、「かきおこ」の店舗も出ていたが、昼食は別で予定していたので、食事はスルーして、この日、同行のcocoaさんは、お城好きとのことで、津山城跡をしばらく見て回る。

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イベント開催中ということで、バンドの演奏が行われていたりしたので、音楽のことを話題にすると、cocoaさんは、吉田拓郎好きとのこと。自分はけっこうバイクに乗りながら、いろんな曲を口ずさんでいるのだが(気持ちよく走りながら、口ずさんでいる曲は中島みゆきだったりすることがよくある.^^;)、この話を聞いたあとは、拓郎の「ペニーレインでバーボンを」がヘビーローテーションされておりました。

津山城趾には小1時間ほど滞在して、美咲町へと向かう。

以下、細切れレポートで恐縮ですが、後編2(美作やまなみ街道~帰路)に続きます。。。

2012年12月16日 (日)

初めてのデュアルツーリング--岡山へ(中編:菩提寺の銀杏)

11月25日(日)、「初めてのデュアルツーリング--岡山へ」レポートの続き。。。

安富パーキングを待ち合わせ時間の8時30分に出発。今回のツーリングの一番の目的地、奈義町の菩提寺まで、こちらが先に走ることとなる。

実は、このとき自分のバイク(SV1000)にちょっとした異変があった。エンジン停止後、今回の同行者cocoaさんと会話しているとき、右のマフラーからうっすら煙(水蒸気?)が出続けていた。
このため、次の休憩ポイント、楢原パーキングまではスピード控えめで、ほぼ走行車線を走行で追い越しは数えるほど。高速道路では、普段でもまめにバックミラーで後方チェックしているので、2台で走ってもそれほど変わることはなく走行。

楢原パーキングで停車時、マフラーの状態をチェックしたが、煙は出ておらず、正常な状態にもどっていたので、その後は特に気にせず、走行を継続できた。楢原パーキングでは、菩提寺までの経路を確認するくらいで、短時間の休憩で、再出発。すぐ先の美作インターで中国道を降りて、岡山県道51号を北上。R53に入った後、左折して、町道へと進んだ。この町道、しばらくは快適2車線道で、その後、高度を上げていくと、やや狭くなった区間もあったが、菩提寺までは、おおむね快走。

その途中、左コーナーの先を見下ろすと、雲海が広がっているのが見え、予定外の停車。

▼奈義町で見た雲海(9:50ごろ)

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(↑)周辺の風景。この辺りは雲海が出ていなくても眺めが良さそう。

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(↑)道路脇に停車したBMW F650GSとSV1000。cocoaさんのF650GSのトップケースがいい感じ。シャープなバイクにまるまるっとしたトップケースというパターンをしばしば見かけるため、トップケースにはいい印象がほとんどないのだが、このトップケースはバイクのデザインをくずしてなくて好印象。
なお、このコーナーの先に、平坦で道幅が広くなっているところがあるので、雲海見るときにはそちらに停車することをオススメします。
自分では、ここも平坦に見えて停めたのだが、実際には少々傾斜があるところだったので、複数台で走っていて停める場所としては不適切だったかなと反省。

予想外の雲海を堪能した後、再出発。ここから菩提寺までは10分もないくらいで、到着。駐車場には20台ほどの乗用車が停められ、観光バスも1台見かけた。未舗装だったので慎重に場所を選んでバイクを停める。

▼菩提寺にて(10:00~10:40)

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銀杏の木を目指し歩き始めると、黒猫が参道の真ん中でくつろいでいた。 

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菩提寺の大銀杏は、常緑樹に囲まれ、緑の林の中で、黄色く輝いていた。

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去年、とくに京都・樒原の四所神社の銀杏(→今年の訪問レポート)に出会ってから、銀杏に惹かれるようになり、次のシーズンには、この菩提寺の銀杏を見に行こうと計画していたのいだが、その期待に応える見事な大銀杏だった。

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銀杏までの間に、綺麗に紅葉する木が数本あった。

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お堂にも上がらせていただき、40分ほどの滞在後、昼食場所として考えていた、美咲町のお蕎麦屋さんに向かって出発。

以下、後編に続く。。。

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2012年12月15日 (土)

初めてのデュアルツーリング--岡山へ(前編:待ち合わせで合流まで)

この日まで、ゼファーで5万km弱、SV1000で2万km弱、計7万km弱、すべてソロ。

大型免許を取ったころは、ツーリングクラブを探してみたりもしたが、少し走り慣れてからは、ソロで自由気ままに走る魅力にとりつかれ、4年&7万km近く、ソロ一筋。

前日(最終的には当日朝)の天気予報で行き先を決定し、起きられる時間に起きて、止まりたいところで止まって、いい感じの道を見かけたらふらっとそちらに寄り道する。食事のことは後回しにしてでも、素敵な風景の中を、ただ相棒(バイク)とのみ向き合いながら走り続け、相棒との、そして相棒を通して大地との、一体感を感じとられる瞬間が、他のなにものにもかえられない魅力。

が、今年の夏頃から、たまにはソロでなく、他のバイクと連れだって走ってみるのもいいかなという気がしてきていた。夏を過ぎたころ、このブログを見られた方から、一緒にツーリングに行きませんかというお誘いをいただき、その後何度かやりとりをして、今回の岡山・菩提寺行きのデュアルツーリングの運びとなった。

前置きが長くなったが、日程は、3連休の最後の11月25日(日)。天候は晴。朝は冷え込みがあり、霧も出ていたが、日中は最高のツーリング日和。
待ち合わせは、中国自動車道の安富パーキングに8時半。当初は8時を予定していたが、日の出の時間が遅くなってきている上に、きつい冷え込みが予想されたこともあり、前日に30分後ろにずらしていただいた。この辺デュアルは融通がききやすいので助かる(二人でも複数なので、ソロかマスかどっちといえば、マスツーリングになるんだろうけど、デュアルはソロとマスの間と言ってよいような気がする)。

こちらの出発は6時半ごろ。6時前に起きたときはまだ暗かったのが、次第に明るくなってきた。道路にある気温計の表示は2度。真冬の寒さ。インナー手袋に靴下2枚とこちらも真冬の装備。

7時前、京都の西山が朝日で赤く染まっていた。

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大山崎で名神に入り、行楽シーズン中で、宝塚の渋滞が心配されたが、渋滞までいかず停滞していたくらいでわりと順調に進み、加西SAで給油。時間的に余裕があると思って、のんびりしていたら、それほどでもなくなり、安富パーキングには待ち合わせ時間の5分前の到着となった。

小さなパーキングに、BMWのF650GSが1台だけ停車中(後期型のF650GSで、650とあるが排気量は800cc。偶然か必然か、自分的にはBMWの中で乗ってみたいと感じさせる数少ないバイクの一つ)。こちらが到着すると、パーキングの小さな店内から、この日一緒に走るcocoaさんが出てこられ、初対面の挨拶。
店内で座って打ち合わせなどと思ったが、狭く、そんなスペースもないので、緊急時(重大事故など)の相互の連絡先を交換し、降りるインターとその手前の楢原パーキングでの休憩を確認したくらいでごく簡単にすませ、安富パーキングを出発。

前編はほぼ前置きでお終い(^^;)
以下、「菩提寺の銀杏」編に続きます。。。

2012年12月13日 (木)

前から気になっていた寺社をめぐるツーリング(後編--円成寺)

11月24日(土)、「前から気になっていた寺社をめぐるツーリングレポート」の後編。

ちょうど12時ごろ、和束町の正法寺を離れた後、この日も交通量少ないワインディングロード府道82号を走り、月ヶ瀬入り。八幡橋の袂、湖畔の里つきがせの駐車場に停車。他のバイクも数台停車中。

▼月ヶ瀬にて(12:30~13:00)

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いつものように食堂で梅うどんでも、と思っていたのだが、この日食堂前で、焼きそばやおでんが販売されていたので、それらをいただくことにする。焼きそばが200円で、おでん三つで200円で計400円だったかな。

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(↑)上の写真、いい感じの日射しで、淡い紅が撮れて、自分的にはけっこうお気に入り。

しばし月ヶ瀬の紅葉を味わった後、県道4号~R369を西へと進み、30分ほどで、円成寺(えんじょうじ)へ到着。この横は何度も何度も通り過ぎていて、最初のころは何も気に留めなかっただが、けっこう参拝者を見かけることから気になりだして、今回訪ねてみた、という経過。
駐車場の片隅にバイクを停め、境内へ。

▼円成寺(奈良市 忍辱山町.13:30~14:30→お寺の紹介HP

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池の周りの紅葉は見頃を過ぎていた。。。

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(↓)入り口の門の狛犬の瓦が存在感があった。背景は多宝塔。

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(↓)楼門

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(↓)本堂の舞台

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(↑)春日堂(手前)・白山堂(奥)
こちら、全国で最も古い春日造社殿で、国宝とのこと。いい写真が撮れず、見づらいですが。。。(^^;)

(↓)護摩堂

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円成寺はそれほど広くない境内に、見所がたくさん詰まっているという印象。
次は、池の周りの紅葉が盛りのころの、晴れた日に、訪ねてみたい。

1時間ほどの滞在後、R369~県道754号~R24と進んで上狛交差点を右折して、府道70号を北上。R24はたいてい混んでいるので、府道70号は、時間短縮には、かなりオススメの抜け道(住宅街を抜けて行くので快走路ではない)。

府道70号から少し離れた山手にある、地蔵禅院に寄ってみた。

▼地蔵禅院(井手町.15:00~15:15)

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紅と黄が鮮やかで、春(枝垂れ桜)と秋、それぞれの季節に毎年のように立ち寄るお気に入りのスポット。枝垂れ桜の時期はにぎやかになるが、紅葉の時期は、訪ねる人はまばらで、落ちついて味わえる。 (速報でアップした記事→こちら

地蔵禅院から階段を上がったところに玉津岡神社があり、これまでは下から眺めるだけだったが、この日は、階段を上がってみた。

▼玉津岡神社(15:15~15:30)

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境内ではキャッチボール中であったが、その横を通って、一巡り。鳥居の上の紅葉がいい感じだった。

(↓)本殿の柱の彫刻がなぜかカエル。

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この後、また府道70号にもどり、R24を経て16時半帰宅。

帰宅が早めだったとはいえ、1日バイクでツーリングに出て、150kmしか走らなかった。。。まぁ今回は寺社めぐり中心だったということで。それと翌日に岡山菩提寺ツーリング(初めてのノンソロツー)を控えていた、ということもありました。

走行距離151km。燃費13.3km/l。積算距離49,262km。

山間部の峡路と市街地、ワインディングと燃費の落ちる区間ばかりだったためか、燃費はかなり悪め(^^;)

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