フォト

ブログ集Link

  • にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ

■ □ ■

PR

  • ツーリングマップル

サイト内検索


無料ブログはココログ

« 前から気になっていた寺社をめぐるツーリング(前編--猿丸神社) | トップページ | 東寺にて--飛び立つ鴨を正面からなど »

2012年12月13日 (木)

前から気になっていた寺社をめぐるツーリング(後編--円成寺)

11月24日(土)、「前から気になっていた寺社をめぐるツーリングレポート」の後編。

ちょうど12時ごろ、和束町の正法寺を離れた後、この日も交通量少ないワインディングロード府道82号を走り、月ヶ瀬入り。八幡橋の袂、湖畔の里つきがせの駐車場に停車。他のバイクも数台停車中。

▼月ヶ瀬にて(12:30~13:00)

1241

いつものように食堂で梅うどんでも、と思っていたのだが、この日食堂前で、焼きそばやおでんが販売されていたので、それらをいただくことにする。焼きそばが200円で、おでん三つで200円で計400円だったかな。

1254

(↑)上の写真、いい感じの日射しで、淡い紅が撮れて、自分的にはけっこうお気に入り。

しばし月ヶ瀬の紅葉を味わった後、県道4号~R369を西へと進み、30分ほどで、円成寺(えんじょうじ)へ到着。この横は何度も何度も通り過ぎていて、最初のころは何も気に留めなかっただが、けっこう参拝者を見かけることから気になりだして、今回訪ねてみた、という経過。
駐車場の片隅にバイクを停め、境内へ。

▼円成寺(奈良市 忍辱山町.13:30~14:30→お寺の紹介HP

1330

池の周りの紅葉は見頃を過ぎていた。。。

1424

(↓)入り口の門の狛犬の瓦が存在感があった。背景は多宝塔。

1337

(↓)楼門

1348

(↓)本堂の舞台

1349

1400

(↑)春日堂(手前)・白山堂(奥)
こちら、全国で最も古い春日造社殿で、国宝とのこと。いい写真が撮れず、見づらいですが。。。(^^;)

(↓)護摩堂

1406

円成寺はそれほど広くない境内に、見所がたくさん詰まっているという印象。
次は、池の周りの紅葉が盛りのころの、晴れた日に、訪ねてみたい。

1時間ほどの滞在後、R369~県道754号~R24と進んで上狛交差点を右折して、府道70号を北上。R24はたいてい混んでいるので、府道70号は、時間短縮には、かなりオススメの抜け道(住宅街を抜けて行くので快走路ではない)。

府道70号から少し離れた山手にある、地蔵禅院に寄ってみた。

▼地蔵禅院(井手町.15:00~15:15)

1509

1516

紅と黄が鮮やかで、春(枝垂れ桜)と秋、それぞれの季節に毎年のように立ち寄るお気に入りのスポット。枝垂れ桜の時期はにぎやかになるが、紅葉の時期は、訪ねる人はまばらで、落ちついて味わえる。 (速報でアップした記事→こちら

地蔵禅院から階段を上がったところに玉津岡神社があり、これまでは下から眺めるだけだったが、この日は、階段を上がってみた。

▼玉津岡神社(15:15~15:30)

1523 1525

境内ではキャッチボール中であったが、その横を通って、一巡り。鳥居の上の紅葉がいい感じだった。

(↓)本殿の柱の彫刻がなぜかカエル。

1522

この後、また府道70号にもどり、R24を経て16時半帰宅。

帰宅が早めだったとはいえ、1日バイクでツーリングに出て、150kmしか走らなかった。。。まぁ今回は寺社めぐり中心だったということで。それと翌日に岡山菩提寺ツーリング(初めてのノンソロツー)を控えていた、ということもありました。

走行距離151km。燃費13.3km/l。積算距離49,262km。

山間部の峡路と市街地、ワインディングと燃費の落ちる区間ばかりだったためか、燃費はかなり悪め(^^;)

« 前から気になっていた寺社をめぐるツーリング(前編--猿丸神社) | トップページ | 東寺にて--飛び立つ鴨を正面からなど »

ツーリング2012年」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 前から気になっていた寺社をめぐるツーリング(前編--猿丸神社) | トップページ | 東寺にて--飛び立つ鴨を正面からなど »

2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

▼▽

バックナンバー2014

バックナンバー2013

バックナンバー2012

バックナンバー2011

バックナンバー2010

バックナンバー2009

□ ■ □