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2012年11月17日 (土)

「ドライブウェイ」的県道40号、奥伊吹ツーリング

11月10日(土)、滋賀県の北東部の紅葉と黄葉をめぐるツーリングへ。

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※今回のタイトル、「ドライブウェイ」的としてみたが、「奥伊吹ドライブウェイ」というのは存在しない。伊吹山ドライブウェイ(有料)と、奥琵琶湖パークウェイ(無料、一部一方通行規制有り)を混同して、「奥伊吹ドライブウェイ」という表現を見かけるが、実在はしない。

が、姉川沿い、奥伊吹スキー場までの滋賀県道40号は、2車線ワインディング区間が多く、路面状態も比較的よく、またこの時期、山々の紅葉の眺めも素敵で、風景&ワインディング好きの近畿のライダーにはツーリング先としてぜひおすすめしたいコースなので、括弧付きで「ドライブウェイ」と呼んでみたということなので、ご注意ください。
ところどころ集落があり、生活道でもあるので、TPOはわきまえて。

まだ暗い中、起床して、明るくなってきた6時30分頃の出発。最初の訪問先は、滋賀県湖東三山のひとつ西明寺。

宇治川ライン(10月1日に通行止めが解除された模様)~アセボ峠といったワインディングを走ってから訪れたいところだが、混雑するかな、と思い、8時の開門ごろに到着するよう、京都南~信楽までは高速を利用。その後はひたすらR307を北上。R307はけっこう交通量が多く、ペースが上がらない。

何カ所か道路沿いにコスモス畑があり、停車。

▼R307沿いのコスモス畑(7:50)

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西明寺には、8時10分頃の到着。駐車場はまだガラガラだった。

(↓)駐車場の隅に停車

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▼湖東三山のひとつ、西明寺にて(8:10~10:00)

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(↑)受付近くにて。グラデーションが綺麗だった

(↓)二天門にて

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(↓)二天門に向かって右手、コケが綺麗な一角が。。。

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このお寺は紅葉だけでなく苔も見所のひとつ。苔好きの方は、この二天門門横の一角を見落とされないように。

2時間ほどの滞在後、西明寺を離れ、次の訪問地、醒井へ。

R307~R8~R21とほぼ国道を行く。

醒井には、30分ほどで到着。お目当ては、了徳寺のオハツキイチョウ。お寺の駐車場は見あたらなかったが、ちょっと行った先に観光客用の駐車場が用意されていたので、そこにバイクを停める。車20台ほど停められるスペースに、車3台とバイク1台のみ。
醒井は梅花藻で有名なところで、そのシーズン(夏)には、にぎわうのだろう。

▼醒井にて(10:40~12:10)

了徳寺に向かうのだが、この地区をながれる地蔵川の風景に惹かれて、とりあえず写真を1枚。

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そして了徳寺

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うーん、なぜかあまり感動がない、というのが正直なところ(^^;)。
きっとイチョウの木との相性みたいなものがあるのでしょう。

その後、地蔵川沿いを歩く。この通りは昔の中山道とのこと。

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夏に梅のような花を咲かせる藻の緑が綺麗。そして川にかかる橋に風情がある。

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歩いているとお腹が減ってきたので、食事処を探すが、見あたらず、和cafeたち季(→HP)で、ケーキセットをいただく。自分としてはツーリングではかつねなかったパターン(^^;)

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コーヒーもケーキも美味しくいただいた。なにより店の雰囲気がよい。まだ昼前で、自分一人だったので、遠慮なく店内写真も撮ってみた。

食事後、また素敵な町並みを見ながら駐車場にもどる。醒井渓谷にも足をのばそうかと考えていたのだが、ここで1時間半も時間を費やしたので、それはあきらめた。

ここ醒井はかなりオススメのお立ち寄りスポット。近くに来たらまた訪ねることになるだろう。

12時過ぎになって、次の訪問地、天川命神社に向け出発。

R21を少し東へ進んで左折。県道19号を北上。正面に伊吹山がそびえる。

(↓)伊吹山とSV1000(12:30ごろ)

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このとき西の空の雲がいい感じ。

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R365を超えて進むと、道の駅「伊吹の里」があった。そこを左折しなければいけなかったのだが、ツーリングマップルには「坂浅東部広域農道」とあったので、道路標示があるだろうとアテにしていたのだが、なかったので直進してしまった。ツーリングマップルには、その交差点にちゃんと道の駅「伊吹の里」の記載もあるので、そちらも目印の一つにしとけばミスすることはなかったのだが。

でもこれは結果オーライ。数分行っても「広域農道」表示がなかったので、間違いには気づいたのだが、姉川沿いの景色も道路も良かったので、そのまま走ってみることにした。進むに連れさらに景色は良くなり、結局終点の奥伊吹スキー場まで行き着いた。

▼奥伊吹にて(12:30~14:30)

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(↑)スキー場の手前左手の駐車場にて(13時前)

帰り道、県道40号からちょっとはずれ集落の道を通り、このまま進むとはずれていくな、というところで停車。そこからの三方に見える山の風景が素敵だった。

(↓)甲津原集落にて(13:50ごろ)

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たぶん場所はこの辺り(→地図)かと。

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(↑)滋賀県道40号線
写真で見ると路面少々ひびわれてますな。。。景色を見ながらで、あまり飛ばさなかったので、走っているときは、気にならなかったのだが。

行くとき目に留まっていた、イチョウに寄ってみた。

(↓) 白山神社のイチョウ(14:20ごろ)

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写真手前の木もイチョウでこちらはまだ黄緑色だった。場所はこの辺り(→地図)。

この近くの曲谷の集落にも白山神社があり、こちらにも乳イチョウとして知られたイチョウの木があるようだ。
さらに、上板並の集落にも、樹齢3~400年以上のイチョウの木があるらしい。
また来年ぜひ訪れたい。

2時間もの寄り道、というか、結局今回のツーリングのタイトルとした、奥伊吹訪問からもどり、道の駅「伊吹の里」交差点で、広域農道に入る。

その後の経路は定かではないが、いったんR365に出て、給油&コンビニでトイレ休憩兼軽食後、高月町の町道に入り、天川命神社には15時20分の到着。

▼天川命神社にて(15:20~15:40→地図

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奥にもう一本イチョウの木があり、さらに黄色く色づいた別の大木もあり、境内はまさに黄色の世界。

水車があり、水路には大きなコイがいたり、ここも素敵な町並み。ここは、雨森芳州の出身地ということを今この記事書きながら調べていて判明。近くに芳州庵というのがあるのは調査済みだったが、雨森芳州の「芳州」だったのか(^^;)

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20分ほどの滞在後、天川命神社を離れた。

時間があれば、鶏足寺~余呉湖~奥琵琶湖パークウェイ~マキノのメタセコイアと考えていたのだが、とりあえず鶏足寺と余呉湖はパス。

R365~R8~R303~県道557号と進み、奥琵琶湖パークウェイもあきらめ、梅津大崎方面へ向かう。湖岸の桜が紅葉していた。

梅津大崎を過ぎたところで、冬空のような雲と沈み行く夕日が目に留まりバイクを停める。

▼琵琶湖岸、梅津大崎近くにて(16:30ごろ)

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16時30分でもう日が沈みかける季節となってしまった。

R161に出たあと、メタセコイア並木にも寄り道したが、まだ緑で、素通りして、R161にもどり、京都まで南下。R161はかなり混んでいて、クラッチ操作がつらくなってきた。

京都東で名神に入り損ねて(直進方向がR1、左方向が名神で、前の車が左方向に行くのでついていったら、さらにその左に側道があり、こちらは一般道で、車につられてそちらに進んでしまった。。。^^;)、入り直そうと思ったが、この辺、道が入り組んでわかりづらいので、結局、R1から外環状経由で、高速使わず19時前に帰宅。

走行距離308km。燃費15.5km/l。積算距離48,445km。

7時前に出発し、19時帰宅と12時間以上のツーリングにもかかわらず、走行距離は300kmちょっととこれまでになく少なめ。
奥琵琶湖パークウェイに行けず、ワインディングの走り足りなさ感はあったが、それ以上に、西明寺、醒ヶ井、奥伊吹、天川命神社といずれも今回初めての訪問だったがそれぞれに良いところで、充実度の高いツーリングとなった。

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