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2012年10月19日 (金)

信州高見石ツーリング5(初日宿泊編)

10月13~14日、信州高見石ツーリングレポートの続き。。。初日その5

白樺高原国際スキー場前の交差点(→mapin地図)に到着したのが、16時半。日が暮れる前に、宿の位置を確かめておきたかったので、先を急ぐ。が、蓼科スカイライン方面へ進む道がよくわからない。ツーリングマップルを見てもよくわからず、近くにあった周辺案内図を見る。
三叉路に見える交差点だが、これを直進し白樺高原国際スキー場横を通り抜けていくことができるようで、そちらへ進む。

その先、ツーリングマップルには荒れた道、注意といったようなことが書いてあるが、それほどでもなかった。ただ交通量がほとんどないので、この道で合っているのか、ホントにこの先蓼科スカイラインまで通じているのかと不安に感じながらの走行。日も傾き始めているので、戻って別経路を行くという選択も難しい。

御泉水自然園~大河原峠を越え、道路脇に「蓼科スカイライン」という案内板を確認した辺りから、走りやすい2車線道になり、快走。5時前だが、林の中の道路なのでこのころ薄暗くなりはじめていた。しばらく行って、いよいよ山に日が沈むというところで、停車。

▼蓼科スカイラインにて(17時ちょうど)

1700

R141に出たのが17時15分頃。R141を北へ、R18を東へ、と進んでいるうちにもうすっかり暗くなってしまった。が、この日の宿、Rider House「道楽荘」は、事前に位置を確認していたので、わりとスムースに 見つけることができた。時刻は18時過ぎ。でもチェックインは19時以降となっているので、まだ宿には入れない。お風呂に入りに、近くのゆうすげ温泉へ向かう。翌日にそなえるべく、ゆっくりと湯船に浸かり、体をほぐした。

チェックインが遅くなるため、この温泉が待ち合わせ場所として使われているもよう。バイクが2台停車中だった。19時ごろちょうどお風呂を上がったころに、宿の方が現れた。自分はすでに場所を確認済みなので、先に行っていただき、コンビニに寄って朝食と夜のビールを買ってから、宿へ到着。駐輪場には先に行かれた、ビューエルとジュベルのタンクをつけた小さな原付2種バイク(APE)が停められていた。

この日の宿泊は、ビューエルの男性1名と、APEの女性1名の計3名。男性の宿泊部屋で一緒に、夕食(オムライス)、さらに食後のタイ焼きとコーヒーをいただいた。運び込みや片付けなどは、ある程度はセルフサービス。

3人ということで、フレンドリーにざっくばらんにバイクやツーリング先など話がはずんだ。朝早く眠くなってきたこともあり、明日朝早いこともあり、23時ごろには就寝。

1日目走行距離535km。燃費は高速が17km/l。高原道主体の下道で13.7km/l。

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