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2012年10月24日 (水)

信州高見石ツーリング8(二日目信州有数の絶景・高見石編)

10月13~14日、信州高見石ツーレポの続き。。。今回のツーリングのメインとなる、その8、信州有数の絶景・高見石編。

※高見石に行こうと思ったのは、「ロングツーリングクラブ」さんのHP内の、「信州の絶景スポットベスト20」で、高見石が1位に選ばれているのが印象的だったため。遠いところから信州ツーリングに出かけるなら、このHPは絶対オススメ。
このHPの管理人さんがオーナーをされている宿を利用したかったのだが、このときは貸切利用が入っていたため断念。そうでなくても土曜はたいてい満室になるので、前日に行き先を最終決定する自分には、ちょっと利用が難しい。。。

※※なお、初日に高ボッチ・鉢伏高原スカイラインを選定したのは、「Precious Road」さんの記事を参考にしてのこと。こちらは全国を網羅しているので、ルート選定にはホントに参考になる。

白駒池を1時間半近くかけて写真を撮りながらぐるっと一周プラスアルファしたあと、高見石の登山道へ。ルートは、駐車場から白駒池へいく途中で分岐するなだらかなルートと、白駒山荘の奥から上がる険しいルートの2つあり、登りは、なだらかな方を選択した。

登山道入り口に立ったのが9時過ぎ。

▼登山道にて(9:10~9:35)

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(↑)丸太がおかれて、その上を歩いて行く

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(↑)倒木が何かいい雰囲気を醸し出していたのだが、写真では伝わらない(^^;)

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登山道では足下に目線が行きがちだが、ところどころ見上げると素敵な風景

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9時35分頃、頂上近くにある、高見石小屋前に到着。

▼高見石小屋前にて(9:35ごろ)

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高見石からのご来光を眺めるには、この小屋に泊まるのが最適。
山小屋は基本予約不要ということで天候に左右されるライダーにもよいかも。。。と思ったが、駐車場から遠いのでバイクが心配なのでダメですね。ザンネン(^^;)
行楽シーズンはひどく混むこともあり、男女区別なく雑魚寝のもよう。

▼頂上付近にて(9:40~10:40)

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登るのはほんの5分くらい。ルートさえ見極めれば、そう大変ではない。カメラ片手に、というわけにはいかないが。。。70前後の年配の方や小学3年生くらいでも、登ってました。でも油断してずるっとやると大けがの危険はあるので慎重に。

(↓)この岩山の先に広がる絶景

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ほんの30分程度の行程とはいえ、自分の足で到達し、少し体に疲れを覚えながら得た光景は、素晴らしいの一言。多くの方が、岩山の上まで登り、眼前に広がる景色に驚嘆の声を上げていた。

(↓)望遠で寄ってみた。池の周りの紅葉を一望できる

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(↓)さらにズームアップ

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(↓)振り返ると、中央アルプスを遠望できる。右下は高見石小屋。 

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岩の上でのんびり50分ほど過ごしたあと、下山。

▼下山途中にて(10:40~11:10)

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(↑)行きのルートより勾配はきつい。ただ、いったんカメラをナップサックにしまったが、途中取り出してカメラ片手に降りてくることができたので、歩き慣れしていれば、登りも、それほど構えるもことはないと感じた。

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(↑)こちらも、見上げると素敵な眺め

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(↑)苔も味わえる

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(↑)あともうちょっとで、白駒池に降りてくるところで、ふと黄葉した落ち葉に目が留まった。写真撮るようになって、落ち葉に哀愁を感じるようになった。目をやって、通り過ぎたあと、後ろ髪を引かれて、五歩ほどもどって一枚。

以下、その9、二日目のビーナスライン編へ続く。。。

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