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2012年10月26日 (金)

信州高見石ツーリング10(二日目帰路編)

10月13~14日、信州高見石ツーレポの続き。。。その10、二日目帰路編。

安房峠が通行止めのため、やむなく、直線でトンネルで、ライダーにはおもしろみのない有料の安房峠道を利用。その後、途中高山清見道路(高山西インターまで)を使って高山の市街地をパスし、またR158にもどり、道の駅「荘川」で小休憩。最近ある程度の距離を走ると、右の太ももの付け根が痛くなってきて、つりそうになってくるので、時おりストレッチしなくてはならない。一種のライダーズエコノミー症候群か。。。?

荘川から京都南インターまでは高速で移動。東海北陸道が名神に合流するところで、いつものように、左車線(東京方面)が渋滞。右車線(京都方面)は空いているのに、低速走行する車あり。こいつ東京方面行きか(?)、と思いながら、その後を走る。左車線に入るチャンスは何度かあったのに、入らず結局分岐までのろのろ走行し、分岐直前まで行ってから割り込みやがった。

左車線の渋滞待ち車輌にも迷惑をかけ、右車線を行く京都方面行き車輌にも迷惑をかける、とんでもないヤツ。こんなことは滅多にしないが、このときばかりは抗議のクラクションをくれてやった(→法令違反に当たります)。

その後、名神に入ると、この先、雨のため走行注意の警告が表示される。念のためカッパは持ってきているが、イヤーな感じ。でも結局は雨に降られることはなかった。

名神は渋滞気味。渋滞のひどいところで、左側すり抜け走行をしていると50mくらい先、パーキング手前で、1台の車が急ハンドル急加速で、パーキングを通り抜け走行。一瞬ヒヤッとしたが、まだ距離があったので事なきを得た。ドライバーとしては、左後方からバイクが接近してきたがゆえの急ハンドル急加速だったかもしれないが、目の前でされるライダーとしては冷や汗もの。

高速入ったときの見込みどおりに20時に帰宅。昼ごろから天候は曇りとなったため残念ながら夕日&夕焼けを見ながらの走行とはならなかった。

2日目走行距離519km、燃費は下道でリッター14km強。高速は18km弱。トータルで16.4km/l。

2日間の走行距離合計1054km、燃費16.2km/l。積算距離46,895km。

初日は高ボッチ~鉢伏高原散策、2日目は白駒池~高見石散策とバイクを降りて歩いた時間が長かったので、走行距離は控えめとなったが、絶景を楽しむ時間を多くとることができた充実の信州ツーリングであった。高見石を降りながら、これからは「トレッキングライダー」「ライド&トレッキング」という分野を開拓しその道を歩んで行こうか、などと考えておりました(^^;)

以上、信州高見石ツーリングレポートお終い。通して読んでくださった方、お付き合いくださりありがとうございました。

(↓)初日、夕暮れの蓼科スカイラインにて

17002

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宿泊ツーリング(2012年)」カテゴリの記事

コメント

楽しいレポートでした。
「しらびそ高原」が、来年のお泊りツーリング目的地にリストアップしていますが、「高ボッチ高原」とか「高見石」とかも入れるといいな・・・なんて考えました。

しらびそ峠の展望所からの眺めは迫力がありましたよ。自分が行ったときは曇っていたので、晴れた日にまた出かけたいです。「しらびそ高原」「高ボッチ高原」「高見石」と三つともとなると、ハードスケジュールで、ちょっと消化不良になるかもしれませんね。

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