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2012年10月15日 (月)

同じ日、ビーナスラインを走った者として

10月13日(土)16時ごろ、霧ケ峰高原道路ドライブイン-霧の駅にいたとき、救急車が、車山高原方面から通り過ぎていった。ゆっくり走行していたので、患者を乗せていたもよう。

その後しばらくして、バイクに乗り、車山高原方面へ向かう。すると、富士見台駐車場手前で渋滞。先を見ると、警察車輌が複数台。警官により片側交互通行の規制がされていた。こちら車線の通行となり、事故現場を通過。YAMAHAのR1かR6と思われる車輌(※別の車種との情報もあり)が車道から出たところに横たわり、反対車線には、一方の事故当事者と思われるコンパクトカーが停車していた(通りすがりにパッと見しただけでは車の方には損傷は見て取れなかったので、もしかしたら、当事者というよりも、事故を目撃し通報された方かもしれない)。

バイクの状況からちょっと深刻そうな雰囲気。大事にいたらなければよいが、とそのときは思っていた。

翌14日も、ビーナスラインを逆向き(南から北へ)に走行。手前に来て、前日の事故を思い出す。事故現場を通過するとき、道路脇に新しく供えられたように見える花が目に留まった。。。

報道は見かけなかったので、詳しいことはわからないが、状況から考えると。。。

同じ日、同じ時間帯に、バイクでビーナスラインを走った一人として、最悪の事態を想定し、ご冥福を祈らずにはいられない。

バイクに乗る者として、バイク関連の事故の報道は、なるべくチェックするようにしている。どこでどんな状況で事故が発生したのか。発生原因はどこにあるのか、同じような事故を起こさないためにはどうすればよいのか。

今回の件で、調べてみたところ、長野県警では、死亡事故については、各々事故状況をHP上で掲載している。新聞報道よりも少し詳しいレベルだが、図解付きなので、イメージはしやすくなっている。ただ、10月の事故が掲載されるのは12月になってしまうもよう。。。

12月に掲載されていればまた書きます。

(※12/6追記)
12月6日現在、長野県警の
HPに記載されておりました。左コーナーで転倒し、対向車線を走る乗用車と正面衝突してしまったようです。
自分の経験に照らして振り返ると、対向車を意識しないままコーナーに入ってしまったとき、対向車が出現すると、あわてて力が入り、固まってしまうことがあります。そういうときはたいてい、何気なく走行しているときで、それほどスピードは出ていないので冷やっとするくらいですんでおりますが。。。
もしたまたまスピードにのっているとき
にその状況になるとやばいですね。今回のケースがその状況だったかどうかはわかりませんが。

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交通マナー・事故・運転技術など」カテゴリの記事

コメント

私は10月13日ビーナスラインのバイク事故で亡くなった、Nさんの高校時代からの友人です。冥福をお祈り頂きありがとうございます。私は数年前にバイクを降りてしまいましたが、ビーナスラインは大好きな所で、1年に一度はドライブに出かけています。そんな場所で友人が事故死したのは物凄くショックを受けましたが、早めに事故現場へ花を手向けに行こうと思ってます。 

Side-Bさん、コメントありがとうございます。
知り合いの方を、事故で亡くすことの辛さ・悲しさは、想像するに余りあります。かける言葉も思い浮かびません。。。
長野県警のHPの「長野県警ニュース24時10月13日」内で、今回の事故について、短い記載がありました。
自分と同年代の方だったのですね。。。
これからもバイクに乗り続けようと思っている自分にできることは、バイクで事故することの重さを直視すること、万一への備えを見直すこと、くらいです。

はじめまして。私は10月13日15時過ぎに車山ハイキングから車山肩駐車場に戻る途中に事故を知った同年代の者です。ドクターヘリの操縦士さんにバイク事故のことを聞き、同じバイク乗りとして無事を祈るばかりでした。心からご冥福をお祈りします。10年ぶりにバイクに戻りましたがバイク事故の怖さ、そして家族や周りの人を不幸にすることを再確認しました。妻と子が一緒でしたのでこれからは安全運転に心がけようと誓った10月13日となりました。

FZR750さん、はじめまして。
「二輪の事故」という見出しの新聞記事はたいてい目を通していますが、ツーリング中の死亡事故の多くは40代、50代という年齢層ですね。
それぞれの事故がどういう状況で発生し、そこからどういう教訓を得られるのか、バイク雑誌とかで、1年に1回はそのような特集記事をくんでもらって、自分も含めてバイク乗りすべてが、それらの事故を我が身のこととして向き合って、走り方や装備などを見直す機会ができたらなぁ、と思っています。

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