フォト

ブログ集Link

  • にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ

■ □ ■

PR

  • ツーリングマップル

サイト内検索


無料ブログはココログ

« 紅葉の大台ヶ原ツーリング | トップページ | 舞鶴と刈込池、二つの絶景ツーリング中編(刈込池トレッキング) »

2012年10月31日 (水)

舞鶴と刈込池、二つの絶景ツーリング前編(舞鶴五老岳の雲海編)

10月27日(土)、5時起床。まだ暗い。朝食をとっているうちに、白んでくる。

テレビをつけると舞鶴五老岳のライブカメラに見事な雲海が映し出されている。急遽、ツーリング先変更。すでに明るくなった中、6時10分、舞鶴に向け出発。

京都縦貫道で、老ノ坂トンネルを抜けると、予想通りの深い霧。前の車について走れば、それほど走りにくいこともない程度。いくらか濃淡はあるものの、丹波を下りるまで京都縦貫道はずっと霧の中。交通量は少なめで、バイクは他には見かけなかった。R27に入って、和知~安栖里の辺りは不思議と霧が晴れている。

その後、いつもなら府道51号のワインディングを走って舞鶴に抜けるところだが、この日は、霧の中だし、先を急がないと雲海が消えたり、雲が上がってきて、五老岳が雲海の中に入る心配もあるので(前にライブカメラを見たとき、真っ白で何も見えなくなっていることがあった)、時間重視で、和知から舞鶴西まで自動車道(京都縦貫道~舞鶴若狭道)を利用。京都縦貫道を真っ直ぐ行っても京都のもう一つの雲海の名所、大江山でもきっと今日は雲海が見られるだろうなと思いながらも、予定通り舞鶴へ向かう。

舞鶴西インターで下りるのは初めてで、ちょっととまどうが、地元の方に道を尋ねると親切に教えてくれた。舞鶴の市街地は霧は晴れていたが、五老岳に上がって行く道は霧の中。高度を上げていくと次第に明るくなり、日の光も見えてきた。これはいけるぞ、と期待しながら、五老岳駐車場には、7時45分到着。車は10台程度停車中。バイクは自分のみだったがその後、2台ほど上がってきていた。

展望台から見下ろすと見事な雲海が広がる。

(↓)海側(舞鶴湾方面)

07511

(↓)山側

07512

山側にも雲海は広がっているが、見通しがよくない。五老スカイタワーに上がれば、360度の展望を楽しめるが、残念ながら営業は9時から(^^;)

(↓)こちらのカフェも準備中(こちらは10時から営業)

0752

ここで朝食取りながら、のんびりと雲海が晴れていくのを眺める、というのは最高にぜいたくな休日の朝だな。

五老スカイタワーのスタッフさんのブログによると、この日は9時を過ぎてもまだ雲海を楽しめたもよう。ただカフェ営業の10時ごろはどうだったかは不明。貧乏性の自分は、待てずに次の訪問先に移動してしまっていた。。。(^^;) そのブログによるとこの日の雲海は、今年一番の「大雲海」だったとのことで、急遽行き先を換えて来て正解だった。

そういえば、8時20分頃、到着した車から女性が降りて、急いで写真を撮って、にこにこしながらこちらを見て、なぜかぺこりと挨拶をされたのだが、もしかしたら、この方がブログの写真を撮ったスタッフさんだったのかも。。。

(↓)望遠で寄ってみると、雲海の表面はかなり凹凸

0809

(↓)下の駐車場に移動して。SVと雲海。

0831

(↓)引いて撮ったらこんな感じ 

0827

8時30分頃、滞在時間40分ほどで、名残惜しみながら、舞鶴五老岳を離れ、本来の訪問先、福井の刈込池に向かった。

以下、後編へ続く。。。 

« 紅葉の大台ヶ原ツーリング | トップページ | 舞鶴と刈込池、二つの絶景ツーリング中編(刈込池トレッキング) »

ツーリング2012年」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 紅葉の大台ヶ原ツーリング | トップページ | 舞鶴と刈込池、二つの絶景ツーリング中編(刈込池トレッキング) »

2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

▼▽

バックナンバー2014

バックナンバー2013

バックナンバー2012

バックナンバー2011

バックナンバー2010

バックナンバー2009

□ ■ □