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2012年10月25日 (木)

信州高見石ツーリング9(二日目ビーナスライン編)

10月13~14日、信州高見石ツーレポの続き。。。その9、二日目ビーナスライン編。

11時10分、高見石から白駒山荘横に降りてきた。

▼再び、白駒山荘前にて

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登りも下りも写真を撮りながらで所要時間35分ほど。頂上で過ごした時間を含めて高見石に約2時間費やした。駐車場到着が7時半でもどってきたのが11時半。トータルで4時間経過。

駐車場は満車状態で、入り口付近は渋滞。バイクの駐輪場も、到着時は3台ほどだったのが、20台くらい並んでいた。

ナップサックに入れて出た荷物を整理し、出発の準備をしているときに、東側からハーレのオジさんが到着し、隣に停車。渋滞ひどいですか、と尋ねると、そうでもないとのこと。
これからどこへ、と尋ねられ、野麦峠辺りを通って帰りますと返答。するとビーナスラインを通って行くといいですよと薦められる。

そのときまでは、初日にビーナスラインは走ったので、諏訪~松本までは高速で移動しようか、と考えていたのだが、そうかビーナスライン経由で松本に抜けるのもいいなと思い、方針変更。

ビーナスラインを目指して、メルヘン街道を西へと進む。逆行き(西から白駒池駐車場行き)は500mほど渋滞していたが、こちらは快走。

さらにビーナスラインに入ってからも快走。12時過ぎに女の神展望台に到着。このころにはすでに雲が広がり、すっきりしない展望。。。

▼女の神展望台にて(12:10ごろ)

1212

ここから、白樺高原をぐるっと回って白樺湖へ。この区間は前日も走った道で、そのとき印象に残りながら通り過ぎた木があり、今度もパッと目に留まり停車。

▼白樺高原~白樺湖の間にある黄葉した一本木(12:25ごろ)

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その後、白樺湖横を通り過ぎ、車山高原へ

▼車山高原のススキ(12:35ごろ)

12362

(↑)傾いたところなので、ここで停車しようかどうか迷いながらも、この美しさをぜひ写真に、ということでバイクを停める。

続いて、前日に続き富士見台駐車場へ。

▼ビーナスライン富士見台展望台(12: 50ごろ)

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(↑)八ヶ岳

(↓)八ヶ岳の右にちょこっと富士山が顔を出す

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ここへはぜひ一度晴れた早朝、雲海が出ているときに訪れたい。

このあと、前日の事故現場を通過、傍らの花に、心を痛める。

長野県警のHPによると、「午後2時45分ころ、大型自動二輪車が左カーブで転倒し、対向の普通乗用車と衝突して、男性が右肺挫傷により亡くなる」とのこと。
今も、道路脇に横たわったバイクの姿が生々しく思い出される。
バイクの死亡事故の第2位とされる胸部の損傷。この方がプロテクターを装着していたかどうかはわからないが、あらためて胸部への衝撃を和らげる胸部プロテクターの重要性を認識する。

▼霧ヶ峰高原のススキ(13:00ごろ)

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こちらもなだらかな斜面にススキが広がる高原が美しく、停車。この先に、ちょっとした停車スペースがあったので、路肩にではなく、ちゃんとそちらへ停車することをオススメします。

ここからは停車なしで、一気にビーナスライン~県道67号(旧よもぎこば林道~アザレアライン)~松本市街地~R158(野麦街道)を道の駅「風穴の里」まで走り抜ける。道の駅到着は14時半。

R158は大型バスが多く走り、マイペースでは走れない。直線が少ないので、追い越し可区間でも、大型バスくらいの車長になると、抜くポイントは少ない。なんとか追い越しても、基本交通量が多いので、すぐ前の車で詰まってしまった。

風穴の里では、遅めの昼食(適当なものがなくソーセージ一本だけ.^^;)を取り、シートバックに収まりやすい小さめのお土産(野沢菜)を購入。

風穴の里の先に、野麦峠方面と安房峠方面に分かれる分岐があり、R158を直進し安房峠方面(上高地)へ進む。だが、安房峠は2012年10月4日から12月25日まで通行止め。
前日同じ宿に泊まった女性ライダーが、安房峠が通行止めで、高速走れないので大回りしなければならず、時間がかかってしまったと話していたのを、思い出す。そのときは安房峠がどこなのか、思い浮かべずフンフンと聞いていただけで、翌日自分がそこに行くことになるとは。。。(^^;)
ちゃんと話を聞いていれば、野麦峠方面へ向かったところなのにと後悔。

以下、その10、二日目帰路編に続く。。。

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