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2012年10月

2012年10月31日 (水)

舞鶴と刈込池、二つの絶景ツーリング前編(舞鶴五老岳の雲海編)

10月27日(土)、5時起床。まだ暗い。朝食をとっているうちに、白んでくる。

テレビをつけると舞鶴五老岳のライブカメラに見事な雲海が映し出されている。急遽、ツーリング先変更。すでに明るくなった中、6時10分、舞鶴に向け出発。

京都縦貫道で、老ノ坂トンネルを抜けると、予想通りの深い霧。前の車について走れば、それほど走りにくいこともない程度。いくらか濃淡はあるものの、丹波を下りるまで京都縦貫道はずっと霧の中。交通量は少なめで、バイクは他には見かけなかった。R27に入って、和知~安栖里の辺りは不思議と霧が晴れている。

その後、いつもなら府道51号のワインディングを走って舞鶴に抜けるところだが、この日は、霧の中だし、先を急がないと雲海が消えたり、雲が上がってきて、五老岳が雲海の中に入る心配もあるので(前にライブカメラを見たとき、真っ白で何も見えなくなっていることがあった)、時間重視で、和知から舞鶴西まで自動車道(京都縦貫道~舞鶴若狭道)を利用。京都縦貫道を真っ直ぐ行っても京都のもう一つの雲海の名所、大江山でもきっと今日は雲海が見られるだろうなと思いながらも、予定通り舞鶴へ向かう。

舞鶴西インターで下りるのは初めてで、ちょっととまどうが、地元の方に道を尋ねると親切に教えてくれた。舞鶴の市街地は霧は晴れていたが、五老岳に上がって行く道は霧の中。高度を上げていくと次第に明るくなり、日の光も見えてきた。これはいけるぞ、と期待しながら、五老岳駐車場には、7時45分到着。車は10台程度停車中。バイクは自分のみだったがその後、2台ほど上がってきていた。

展望台から見下ろすと見事な雲海が広がる。

(↓)海側(舞鶴湾方面)

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(↓)山側

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山側にも雲海は広がっているが、見通しがよくない。五老スカイタワーに上がれば、360度の展望を楽しめるが、残念ながら営業は9時から(^^;)

(↓)こちらのカフェも準備中(こちらは10時から営業)

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ここで朝食取りながら、のんびりと雲海が晴れていくのを眺める、というのは最高にぜいたくな休日の朝だな。

五老スカイタワーのスタッフさんのブログによると、この日は9時を過ぎてもまだ雲海を楽しめたもよう。ただカフェ営業の10時ごろはどうだったかは不明。貧乏性の自分は、待てずに次の訪問先に移動してしまっていた。。。(^^;) そのブログによるとこの日の雲海は、今年一番の「大雲海」だったとのことで、急遽行き先を換えて来て正解だった。

そういえば、8時20分頃、到着した車から女性が降りて、急いで写真を撮って、にこにこしながらこちらを見て、なぜかぺこりと挨拶をされたのだが、もしかしたら、この方がブログの写真を撮ったスタッフさんだったのかも。。。

(↓)望遠で寄ってみると、雲海の表面はかなり凹凸

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(↓)下の駐車場に移動して。SVと雲海。

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(↓)引いて撮ったらこんな感じ 

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8時30分頃、滞在時間40分ほどで、名残惜しみながら、舞鶴五老岳を離れ、本来の訪問先、福井の刈込池に向かった。

以下、後編へ続く。。。 

2012年10月30日 (火)

紅葉の大台ヶ原ツーリング

10月20日(土)、SV1000にて大台ヶ原へ。

のんびりと、9時前出発。この日はバイクが多く、前後にバイクがある状態で走ることが多かった。

いつものようにR24~京奈和~県道754号~R369(東進)~県道47号~県道80号~R369(南進)というルート。

R24を走っていると前にハーレ(スポーツスター系)の女性ライダー。わりといいペース。車の流れの関係で、京奈和手前でこちらが追い抜き、京奈和ではこのハーレがずっと後を走る(京奈和には追い越し区間がないので、最初がそうだと最後までそうなる)。京奈和の出口で分かれた。自動車道は基本退屈なので、前後にバイクが走っていると、退屈さが紛れてよい。

R369(東進中)では、前をSS系のバイク。遅い車が前にいて、この方はその後ろについていた。こちらは適度に距離を空け、ワインディングを楽しむ。県道47号方面へ右折することろで分かれた。

その後、10時ごろに、針テラス入り口をちょっと過ぎたところにあるJAのGSで早めの給油。大台ヶ原手前のSAはこの日休業だった。大台ヶ原に行くときは、早めに満タンにして、大台ヶ原を行き帰りする状態にしておくことをオススメ。なお、このGSにある空気入れは、針テラスに近くバイクが多いからか、空気入れの先の方がゴム管になっていて、バイクには非常に使い勝手の良いものだった。ここのところ寒くなって空気圧が下がり気味なので、適正に充填。

この後、おそらく針テラスから出てきたのであろう、4~5台のゼファー集団が後ろについた。追い越し可の区間で、前の車を追い越していくと、この集団も同じペースでついてくる。その後も後続の様子、ペースを気にしながら走っていると(相手の方がペースが速ければ左に寄って道をゆずる用意はアリ。。。)、県道218号への右折ポイントを見逃してしまった。
それは前にも経験済みで慣れっこ(^^;)なので、Uターンせず、そのまま直進し、県道28号を南下し、R166を西進して、ルートを戻した。
ゼファー集団はその後もR369を直進していったので、曽爾高原へ向かったのではと思われる。

R166から高見川沿いを走る県道16号(伊勢街道)へ。「下中黒」というところに公衆トイレがありそこで、トイレ休憩時に、川に下りて渓流を眺める。

▼高見川「下中黒」付近にて(11:10ごろ)

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このあと、県道262号を経てR369へ。交通量はけっこう多く、マイペースでは走れない。いつものように「杉の湯」にて停車。早めの昼食をとる。バイクは7台ほどだったかな。

大台ヶ原ドライブウェイの入り口は長らく通行止めで、これまでは、新伯母峯トンネルをこえて、迂回路を経由しなければならなかったが、7月20日に全線開通となっていたので、今回は、トンネル手前で右折して、大台ヶ原ドライブウェイ(県道40号)へ。

。。。ただ、大台ヶ原ドライブウェイは 、しばらくは面白みのない道で展望も開けず、どちらかというと迂回路の方が、退屈せずによいと思う。今回は、久しぶりに復旧したということもあり、また新伯母峯トンネルが片側車線規制されていたこともあったので、迂回路は利用せず、入り口からドライブウェイを利用した。

出発が遅かったので、車が多く、また下りてくる車もあり、気持ちよくは走れない。途中までは紅葉も全然で、まだ早かったのかとも思ったが、高度を上げて行くに連れ、ドライブウェイ沿いの紅葉も楽しめるようになってきた。

▼大台ヶ原ドライブウェイにて(12:10~13:20)

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上の写真を撮るのにバイクを停めて、ちょっと歩いてもどってきたら、GTRが停車中でちょうど発車するところ。滅多にない機会ということで、慌てて1枚(↓)。見づらいが写真右端がSV1000。 

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ドライブウェイの途中で4~5回バイクを停めて、紅葉を眺めたので、終点駐車場に到着するのに1時間以上かかってしまった。駐車場到着は13時20分。

駐車場は満杯で車はたくさん溢れ出していたが、バイクの駐輪スペースにはまだいくらか余裕があった。SV1000を停めて、周りを見ると、いろんな車種のバイクが停められている中、キラッと光る赤いバイクが。。。

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上の写真の右上の赤いバイク。初めてショップ以外で見たSV1000S。後期型の黒フレーム、引き締まって見えていい感じでした。自分が大台ヶ原(東大台)を半周して帰ってきた後もまだ停車中だったので、このSV1000Sの方は、東大台一周コースを行かれたと思われる。

▼大台ヶ原(東大台)散策路にて(13:25~15:40)

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(↑)日出ヶ岳へ向かう散策路の入り口付近にて(13:25)

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(↑)日出ヶ岳の頂上展望台にて(14:10ごろ)
このころには雲が多くなってきていたのがザンネン。。。

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(↑)日出ヶ岳から正木峠へ向かう(14:30ごろ)。整備された木製階段の周りには真っ赤なツツジ。

(↓)正木ヶ原にて(14:35~40ごろ)

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この日のカメラは、ミラーレスのSONY NEX-C3。スイングパノラマという機能があり、これで撮ってみた。シャッターボタンを押しながら、右から左へカメラを動かしていくと、連写され、自動で1枚の写真に仕上げてくれる。違和感ない仕上がりになっているかと。こういう景色を撮るときには重宝する機能。

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尾鷲辻から先(牛石ヶ原~大蛇嵓)へは進まず、右折して駐車場に向かった。この先は、少々退屈な道となるが、ときおり苔を味わいながら、15時40分に駐車場へ戻ってきた。

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時間がもう少し早ければ、下北山村までのワインディングロードを楽しみたいところだったが、すでに16時前で、17時半には暗くなるので、帰路につくことにした。

ドゥカティともう1台のお二方がドライブウェイを先に下りていったが、前を行く車でつかえていて追いつき、R169に出てからもしばらくその後についた。

が、車のペースに耐えられず離脱して、寄り道。東吉野へ抜ける道があり、ちょっと入ってみた。滝が見えたところで停車(16:40ごろ→たぶん、この辺り)。

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この先も舗装道が続いていたが寂しそうな感じだったので、ここで引き返す。

R169にもどったあと、また車でつかえて、川の向こう岸を走るR169の旧道を行こうとするが、通行止めとなっていた(^^;)。去年、R169が通行止めとなっていたときには、こちらが迂回路として利用されていたのに。。。
引き返すと、かなり前にパスしたバスが前を走り、後続車をせき止めている。おとなしくその後に続き、県道262号に入ってからは、県道16号~R166~県道218号~R369といつもの帰り道を快走。すっかり暗くなってきてからは、来た道を安全運転で戻り、大台ヶ原の駐車場を出て3時間半ほど、19時20分ごろ帰宅。

走行距離322km。燃費15.1km/l。積算距離47,217km。

今年5月5日の大台ヶ原ツーリング時に大蛇嵓方面を半周したので、今回の分とあわせて、東大台を一周。そのうち機会があれば、堂倉滝(大杉谷)方面にも行ってみたいが、こちらは気軽に行けそうな感じではない。。。

2012年10月28日 (日)

福井の紅葉の名所、刈込池

舞鶴で雲海見た後、福井の刈込池へ。

関西から日帰り圏で、こんな素敵な紅葉スポットがあったとは。。。
ただしかなりきつい登り坂を上がって行かなくてはならないですが(^^;)

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ここへは毎年来ることになるかも。。。(^^)

舞鶴とあわせて、ツーリングレポートアップ予定。

舞鶴の雲海

27日(土)、福井の刈込池に行こうと、早起きして、テレビをつけ、KBS京都(京都のローカルテレビ)のLIVE CHANNELで舞鶴五老スカイタワーのライブ中継を見てみたら(※)、見事な雲海。これは見に行かなくては、ということで、急遽行った見てきました。

※テレビをインターネットにつないでいると見られる。今確かめたら、そもそもネットで配信されてますね(→こちら)。テレビ放送待たなくても、もっと早めにネットで確かめて出かける準備ができるのか。。。次からはそうしよう。到着が遅くなると、見られなくなってしまう恐れもあるので。
舞鶴で雲海が見られる機会は、竹田城よりも少ないので(竹田城は盆地にあり無風になりやすい)、貴重な体験。ちなみに竹田城にもライブカメラがある(→こちら

8時前に到着すると、絶景の一言。

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この日は8時30分になっても、まだしばらく雲海を楽しめそうな感じでした。
ちなみに普段の五老岳からの眺めはこちらのレポートを参照ください。

雲海を見てから、この日のもうひとつの絶景地、刈込池へ向かいました。

ツーリングレポートは別途アップ予定。

2012年10月26日 (金)

時代祭

京都に来て早30年。初めての時代祭鑑賞。

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(↑)一番印象に残ったのは、維新勤王隊の横笛の音。YouTubeで各年の音が聴ける

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(↑)長州藩、久坂 玄瑞(くさか げんずい)。この方、時代劇役者のように似合っておりました

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立ち姿、歩き姿の美しい方々

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晴明神社にて

京都市上京区の晴明神社

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平日の昼下がり。途切れることなく、参拝者が訪れていた。

信州高見石ツーリング10(二日目帰路編)

10月13~14日、信州高見石ツーレポの続き。。。その10、二日目帰路編。

安房峠が通行止めのため、やむなく、直線でトンネルで、ライダーにはおもしろみのない有料の安房峠道を利用。その後、途中高山清見道路(高山西インターまで)を使って高山の市街地をパスし、またR158にもどり、道の駅「荘川」で小休憩。最近ある程度の距離を走ると、右の太ももの付け根が痛くなってきて、つりそうになってくるので、時おりストレッチしなくてはならない。一種のライダーズエコノミー症候群か。。。?

荘川から京都南インターまでは高速で移動。東海北陸道が名神に合流するところで、いつものように、左車線(東京方面)が渋滞。右車線(京都方面)は空いているのに、低速走行する車あり。こいつ東京方面行きか(?)、と思いながら、その後を走る。左車線に入るチャンスは何度かあったのに、入らず結局分岐までのろのろ走行し、分岐直前まで行ってから割り込みやがった。

左車線の渋滞待ち車輌にも迷惑をかけ、右車線を行く京都方面行き車輌にも迷惑をかける、とんでもないヤツ。こんなことは滅多にしないが、このときばかりは抗議のクラクションをくれてやった(→法令違反に当たります)。

その後、名神に入ると、この先、雨のため走行注意の警告が表示される。念のためカッパは持ってきているが、イヤーな感じ。でも結局は雨に降られることはなかった。

名神は渋滞気味。渋滞のひどいところで、左側すり抜け走行をしていると50mくらい先、パーキング手前で、1台の車が急ハンドル急加速で、パーキングを通り抜け走行。一瞬ヒヤッとしたが、まだ距離があったので事なきを得た。ドライバーとしては、左後方からバイクが接近してきたがゆえの急ハンドル急加速だったかもしれないが、目の前でされるライダーとしては冷や汗もの。

高速入ったときの見込みどおりに20時に帰宅。昼ごろから天候は曇りとなったため残念ながら夕日&夕焼けを見ながらの走行とはならなかった。

2日目走行距離519km、燃費は下道でリッター14km強。高速は18km弱。トータルで16.4km/l。

2日間の走行距離合計1054km、燃費16.2km/l。積算距離46,895km。

初日は高ボッチ~鉢伏高原散策、2日目は白駒池~高見石散策とバイクを降りて歩いた時間が長かったので、走行距離は控えめとなったが、絶景を楽しむ時間を多くとることができた充実の信州ツーリングであった。高見石を降りながら、これからは「トレッキングライダー」「ライド&トレッキング」という分野を開拓しその道を歩んで行こうか、などと考えておりました(^^;)

以上、信州高見石ツーリングレポートお終い。通して読んでくださった方、お付き合いくださりありがとうございました。

(↓)初日、夕暮れの蓼科スカイラインにて

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2012年10月25日 (木)

信州高見石ツーリング9(二日目ビーナスライン編)

10月13~14日、信州高見石ツーレポの続き。。。その9、二日目ビーナスライン編。

11時10分、高見石から白駒山荘横に降りてきた。

▼再び、白駒山荘前にて

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登りも下りも写真を撮りながらで所要時間35分ほど。頂上で過ごした時間を含めて高見石に約2時間費やした。駐車場到着が7時半でもどってきたのが11時半。トータルで4時間経過。

駐車場は満車状態で、入り口付近は渋滞。バイクの駐輪場も、到着時は3台ほどだったのが、20台くらい並んでいた。

ナップサックに入れて出た荷物を整理し、出発の準備をしているときに、東側からハーレのオジさんが到着し、隣に停車。渋滞ひどいですか、と尋ねると、そうでもないとのこと。
これからどこへ、と尋ねられ、野麦峠辺りを通って帰りますと返答。するとビーナスラインを通って行くといいですよと薦められる。

そのときまでは、初日にビーナスラインは走ったので、諏訪~松本までは高速で移動しようか、と考えていたのだが、そうかビーナスライン経由で松本に抜けるのもいいなと思い、方針変更。

ビーナスラインを目指して、メルヘン街道を西へと進む。逆行き(西から白駒池駐車場行き)は500mほど渋滞していたが、こちらは快走。

さらにビーナスラインに入ってからも快走。12時過ぎに女の神展望台に到着。このころにはすでに雲が広がり、すっきりしない展望。。。

▼女の神展望台にて(12:10ごろ)

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ここから、白樺高原をぐるっと回って白樺湖へ。この区間は前日も走った道で、そのとき印象に残りながら通り過ぎた木があり、今度もパッと目に留まり停車。

▼白樺高原~白樺湖の間にある黄葉した一本木(12:25ごろ)

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その後、白樺湖横を通り過ぎ、車山高原へ

▼車山高原のススキ(12:35ごろ)

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(↑)傾いたところなので、ここで停車しようかどうか迷いながらも、この美しさをぜひ写真に、ということでバイクを停める。

続いて、前日に続き富士見台駐車場へ。

▼ビーナスライン富士見台展望台(12: 50ごろ)

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(↑)八ヶ岳

(↓)八ヶ岳の右にちょこっと富士山が顔を出す

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ここへはぜひ一度晴れた早朝、雲海が出ているときに訪れたい。

このあと、前日の事故現場を通過、傍らの花に、心を痛める。

長野県警のHPによると、「午後2時45分ころ、大型自動二輪車が左カーブで転倒し、対向の普通乗用車と衝突して、男性が右肺挫傷により亡くなる」とのこと。
今も、道路脇に横たわったバイクの姿が生々しく思い出される。
バイクの死亡事故の第2位とされる胸部の損傷。この方がプロテクターを装着していたかどうかはわからないが、あらためて胸部への衝撃を和らげる胸部プロテクターの重要性を認識する。

▼霧ヶ峰高原のススキ(13:00ごろ)

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こちらもなだらかな斜面にススキが広がる高原が美しく、停車。この先に、ちょっとした停車スペースがあったので、路肩にではなく、ちゃんとそちらへ停車することをオススメします。

ここからは停車なしで、一気にビーナスライン~県道67号(旧よもぎこば林道~アザレアライン)~松本市街地~R158(野麦街道)を道の駅「風穴の里」まで走り抜ける。道の駅到着は14時半。

R158は大型バスが多く走り、マイペースでは走れない。直線が少ないので、追い越し可区間でも、大型バスくらいの車長になると、抜くポイントは少ない。なんとか追い越しても、基本交通量が多いので、すぐ前の車で詰まってしまった。

風穴の里では、遅めの昼食(適当なものがなくソーセージ一本だけ.^^;)を取り、シートバックに収まりやすい小さめのお土産(野沢菜)を購入。

風穴の里の先に、野麦峠方面と安房峠方面に分かれる分岐があり、R158を直進し安房峠方面(上高地)へ進む。だが、安房峠は2012年10月4日から12月25日まで通行止め。
前日同じ宿に泊まった女性ライダーが、安房峠が通行止めで、高速走れないので大回りしなければならず、時間がかかってしまったと話していたのを、思い出す。そのときは安房峠がどこなのか、思い浮かべずフンフンと聞いていただけで、翌日自分がそこに行くことになるとは。。。(^^;)
ちゃんと話を聞いていれば、野麦峠方面へ向かったところなのにと後悔。

以下、その10、二日目帰路編に続く。。。

2012年10月24日 (水)

信州高見石ツーリング8(二日目信州有数の絶景・高見石編)

10月13~14日、信州高見石ツーレポの続き。。。今回のツーリングのメインとなる、その8、信州有数の絶景・高見石編。

※高見石に行こうと思ったのは、「ロングツーリングクラブ」さんのHP内の、「信州の絶景スポットベスト20」で、高見石が1位に選ばれているのが印象的だったため。遠いところから信州ツーリングに出かけるなら、このHPは絶対オススメ。
このHPの管理人さんがオーナーをされている宿を利用したかったのだが、このときは貸切利用が入っていたため断念。そうでなくても土曜はたいてい満室になるので、前日に行き先を最終決定する自分には、ちょっと利用が難しい。。。

※※なお、初日に高ボッチ・鉢伏高原スカイラインを選定したのは、「Precious Road」さんの記事を参考にしてのこと。こちらは全国を網羅しているので、ルート選定にはホントに参考になる。

白駒池を1時間半近くかけて写真を撮りながらぐるっと一周プラスアルファしたあと、高見石の登山道へ。ルートは、駐車場から白駒池へいく途中で分岐するなだらかなルートと、白駒山荘の奥から上がる険しいルートの2つあり、登りは、なだらかな方を選択した。

登山道入り口に立ったのが9時過ぎ。

▼登山道にて(9:10~9:35)

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(↑)丸太がおかれて、その上を歩いて行く

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(↑)倒木が何かいい雰囲気を醸し出していたのだが、写真では伝わらない(^^;)

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登山道では足下に目線が行きがちだが、ところどころ見上げると素敵な風景

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9時35分頃、頂上近くにある、高見石小屋前に到着。

▼高見石小屋前にて(9:35ごろ)

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高見石からのご来光を眺めるには、この小屋に泊まるのが最適。
山小屋は基本予約不要ということで天候に左右されるライダーにもよいかも。。。と思ったが、駐車場から遠いのでバイクが心配なのでダメですね。ザンネン(^^;)
行楽シーズンはひどく混むこともあり、男女区別なく雑魚寝のもよう。

▼頂上付近にて(9:40~10:40)

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登るのはほんの5分くらい。ルートさえ見極めれば、そう大変ではない。カメラ片手に、というわけにはいかないが。。。70前後の年配の方や小学3年生くらいでも、登ってました。でも油断してずるっとやると大けがの危険はあるので慎重に。

(↓)この岩山の先に広がる絶景

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ほんの30分程度の行程とはいえ、自分の足で到達し、少し体に疲れを覚えながら得た光景は、素晴らしいの一言。多くの方が、岩山の上まで登り、眼前に広がる景色に驚嘆の声を上げていた。

(↓)望遠で寄ってみた。池の周りの紅葉を一望できる

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(↓)さらにズームアップ

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(↓)振り返ると、中央アルプスを遠望できる。右下は高見石小屋。 

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岩の上でのんびり50分ほど過ごしたあと、下山。

▼下山途中にて(10:40~11:10)

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(↑)行きのルートより勾配はきつい。ただ、いったんカメラをナップサックにしまったが、途中取り出してカメラ片手に降りてくることができたので、歩き慣れしていれば、登りも、それほど構えるもことはないと感じた。

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(↑)こちらも、見上げると素敵な眺め

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(↑)苔も味わえる

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(↑)あともうちょっとで、白駒池に降りてくるところで、ふと黄葉した落ち葉に目が留まった。写真撮るようになって、落ち葉に哀愁を感じるようになった。目をやって、通り過ぎたあと、後ろ髪を引かれて、五歩ほどもどって一枚。

以下、その9、二日目のビーナスライン編へ続く。。。

2012年10月23日 (火)

信州高見石ツーリング7(二日目白駒池の紅葉編)

10月13~14日、信州高見石ツーレポの続き。。。その7(二日目白駒池の紅葉編)

7時30分過ぎ、駐車場から白駒池へ歩き出す。池までの散策路の周辺は苔の森となっていて、朝の光が差し込んで、いい雰囲気。

▼白駒池までの散策路にて(7:40~45ごろ)

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池までのルートは2つに分かれていて、左手に進んだ。10分ほどで白駒池に出る。ドウダンツツジの赤が美しい。ゆっくりと池の周囲を時計の反対回りに散策路を一周すると、1時間以上も経過していた。

▼白駒池に出てから白駒山荘手前(7:45~8:15)

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▼白駒荘近辺にて(8:20~8:30)

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(↓)白駒山荘。木造のいい雰囲気の建物

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ここに泊まれば、早朝に池を回って、その後朝食、食後に高見石というスケジュールで動くことができる。朝食前にまだ交通量の少ないメルヘン街道をバイクで駆ければ尚良ですね(^^) 

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池に浮かぶ落ち紅葉も素敵

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▼白駒山荘の先(8:30~9:10)

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(↓)こちらにも苔の森が広がっていた。人は少なめ。

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白駒池を回った後、高見石へと向かうのだが、以下、その8(高見石編)へ続きます。。。

2012年10月21日 (日)

亀岡の雲海

信州ツーリングレポートの途中ですが、もう一つ記事をはさみます。。。

今日10月21日は竹田城はじめ近畿各地で雲海が見られたのでは。朝日や夕日も綺麗な1日だった。

過去にも紹介したが、京都・亀岡でも、京都縦貫道の亀岡インターから10分ほどのところで、わりと手軽に雲海を見ることができる(→Yahoo地図)。

ということで、今日も行ってきたのでその報告。

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7時前後の時間帯には自分を含めて、計3組、この雲海を見に来ていた。

▽過去の亀岡雲海レポート

2011年12月29日 亀岡の冬の雲海
2010年12月19日 3度目の雲海
2010年12月 5日 2度目の亀岡の雲海
2010年11月 5日 亀岡の雲海

2012年10月20日 (土)

大台ヶ原、紅葉見頃

信州ツーリングレポートの途中ですが、速報ということで。。。

本日大台ヶ原へ。紅葉が見頃を迎えている。

車は大量に駐車場から溢れていた。バイクも多かったが、隙間スペースを活用できるのでバイクの駐輪に困ることはない。ただドライブウェイには、走行中の車、道路脇に停車中の車及び歩行者が多いので、要注意。特に帰りの下り方向の車は、けっこう飛ばしてる車が多いので。

▼ドライブウェイにて

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▼山頂散策路にて

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ドライブウェイでの風景だけでも十分楽しめるが、やはり大台ヶ原らしさを味わうには、山頂の散策路を時間をかけて回りたい。

ツーリングレポートは別途アップ予定。。。

信州高見石ツーリング6(二日目出発編)

10月13~14日、信州高見石ツーレポの続き。。。その6(二日目出発編)

朝5時起床。同部屋の方はすでに起きて準備をされていた。外はまだ暗い。買っておいた朝食(パン)を食べ、出発の準備をするうちに徐々に白んでいき、窓から綺麗な朝焼けも見られた。
同部屋のビューエル車とともに6時前に出発。ビューエルの方は、前夜、宿の方に志賀草津高原は紅葉が見頃と聞き、そちらに行こうかなと言っておられた。自分は、白駒池へ向かう。
途中R18に出るところまで、短い時間だが同行。

▼宿の駐輪場前にて(6時前)

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寒い中、排気ガスがビューエルのライトに照らされ、火を噴いているにように映る。

R18から県道9号(たぶん)を南下。こっち方向に行けば、R141への近道になるだろうと適当に走っていたので、ルートは不確か(^^;)
R18に気温計があり4度(!)。天気予報では朝の軽井沢7度となっていたが、実際はそれ以上の冷え込み。冬用グラブ、冬ジャケット、革パンツと基本冬仕様なので大丈夫。ただ、ジャケットの下が襟のない長袖Tシャツだったので首元だけが冷たい。タオルを取り出し首にまいてマフラー代わりにして、寒さをしのいだ。

▼県道9号沿いにて、朝の風景

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(↓)奥の山は浅間山

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南下して行くにしたがって、霧が出始め次第に濃くなっていった。
ヘルメットのシールドがくもって前がよく見えない。シールドを半開きにして、何とか視界を確保。
ただこのまま白駒池に行っても、霧で何も見えないかもと思い、急遽R254のコスモス街道に寄ってみようかと、そちらへ向かう。

▼R254沿いにいて(6:30ごろ)

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この辺りは、霧は薄くなっており、思い直して、コスモスが見える前に引き返し、R141に出て南へ。次第に霧は晴れていき、R299(メルヘン街道)を走るころには、すっきり晴れて、交通量も少なく、ワインディングロードを快走。

白駒池が近づくと渋滞になっているかと思ったが、結局、快適走行のまま、白駒池駐車場に7時30分到着。

管理人はまだ不在で駐車代を箱に入れ、有料トイレ(1回50円)を借り、タオルなど持って行くものを準備し、ナイロンのナップサックを背負って白駒池に向かった。

以下、二日目感動の白駒池~高見石編に続く。。。   

2012年10月19日 (金)

信州高見石ツーリング5(初日宿泊編)

10月13~14日、信州高見石ツーリングレポートの続き。。。初日その5

白樺高原国際スキー場前の交差点(→mapin地図)に到着したのが、16時半。日が暮れる前に、宿の位置を確かめておきたかったので、先を急ぐ。が、蓼科スカイライン方面へ進む道がよくわからない。ツーリングマップルを見てもよくわからず、近くにあった周辺案内図を見る。
三叉路に見える交差点だが、これを直進し白樺高原国際スキー場横を通り抜けていくことができるようで、そちらへ進む。

その先、ツーリングマップルには荒れた道、注意といったようなことが書いてあるが、それほどでもなかった。ただ交通量がほとんどないので、この道で合っているのか、ホントにこの先蓼科スカイラインまで通じているのかと不安に感じながらの走行。日も傾き始めているので、戻って別経路を行くという選択も難しい。

御泉水自然園~大河原峠を越え、道路脇に「蓼科スカイライン」という案内板を確認した辺りから、走りやすい2車線道になり、快走。5時前だが、林の中の道路なのでこのころ薄暗くなりはじめていた。しばらく行って、いよいよ山に日が沈むというところで、停車。

▼蓼科スカイラインにて(17時ちょうど)

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R141に出たのが17時15分頃。R141を北へ、R18を東へ、と進んでいるうちにもうすっかり暗くなってしまった。が、この日の宿、Rider House「道楽荘」は、事前に位置を確認していたので、わりとスムースに 見つけることができた。時刻は18時過ぎ。でもチェックインは19時以降となっているので、まだ宿には入れない。お風呂に入りに、近くのゆうすげ温泉へ向かう。翌日にそなえるべく、ゆっくりと湯船に浸かり、体をほぐした。

チェックインが遅くなるため、この温泉が待ち合わせ場所として使われているもよう。バイクが2台停車中だった。19時ごろちょうどお風呂を上がったころに、宿の方が現れた。自分はすでに場所を確認済みなので、先に行っていただき、コンビニに寄って朝食と夜のビールを買ってから、宿へ到着。駐輪場には先に行かれた、ビューエルとジュベルのタンクをつけた小さな原付2種バイク(APE)が停められていた。

この日の宿泊は、ビューエルの男性1名と、APEの女性1名の計3名。男性の宿泊部屋で一緒に、夕食(オムライス)、さらに食後のタイ焼きとコーヒーをいただいた。運び込みや片付けなどは、ある程度はセルフサービス。

3人ということで、フレンドリーにざっくばらんにバイクやツーリング先など話がはずんだ。朝早く眠くなってきたこともあり、明日朝早いこともあり、23時ごろには就寝。

1日目走行距離535km。燃費は高速が17km/l。高原道主体の下道で13.7km/l。

信州高見石ツーリング4(初日ビーナスライン編)

10月13~14日、信州高見石ツーリングレポートの続き。。。初日その4

鉢伏高原スカイラインから崖の湯温泉に向かう林道の入り口には、「一般道ではなく通行の責任取れませんよ」的な注意書きがあって、進むかどうかちょっと迷ったが、とりあえず、行ってみた。実際のところは、林道としてはどちらかというと走りやすい方だった。

▼林道にて(13時ごろ)

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交通量は少なく、バイクとは、上の写真を撮っているときにタンデムライダーとすれちがったのみ。これを書きながらYahoo地図を眺めておると、こちらの林道も「高ボッチスカイライン」となっていた。

崖の湯温泉を通り過ぎ、県道63号に出て、北上、松本市街地の手前のコンビニでトイレ休憩。時刻は13時20分。

松本城の近くまで来ていることに気づき、ちょっと寄ってみた。距離は近いが、市街地に入ると交通量も信号も多くなるので、時間がかかる。。。

▼松本城にて(13:45ごろ)

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今回は、中へは入らず、この辺りから眺めて写真を撮っただけ。

このあと、県道67号(旧よもぎこば林道~アザレアライン)を進み、ビーナスラインへと向かう。アザレアラインは交通量少なめ(といっても途中何台か車をパスしたが)の快走ワインディングロード。ようやく走りを楽しめる道にやってきた、という感じ。

そしてビーナスラインに出る。ビーナスを走るのは2年前のゼファー以来2度目(→そのときのレポート)。北へ進み、高度を上げていくと、曇りがちとなって、気温も下がっていった。

▼美ヶ原からビーナスラインの先を見下ろす(14:30ごろ)

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残念ながら、美ヶ原では晴れ間がなくなり、展望を楽しめなかった。
前回はここから北へ抜けていったのだが、今回は、ビーナスを逆ルートで走りたくてやってきたので、ここで進路を南へ。

北行は、遅い車でつまり気味だったが、南行は快走。快走しながらも左手(東側)に気になる風景が。見通しの良さそうなところの手前で停車。バイクを停めて、眺める。

▼ビーナスラインから浅間山のながめ(15時過ぎ)

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写真を撮ったときは、何山かは意識しなかったのだが、帰ってから調べてみたらどうやら浅間山のよう。よーく見ると頂上から煙をはいている。

(↓)SV1000、この位置から眺めると、ホント、ストリートファイターといったスタイリングで、われながらホレボレ(^^;)

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(↓)もう少し先に、車4~5台は停められるスペースがあり、ここでも停車。

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先に見えるのは三峰展望台方面。右手が三峰山で、そのうちこちらも登って、山頂からの眺めを楽しみたい。

(↓)バイクを停めた先に、綺麗に紅葉した木が一本

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こういうグラデーションかかった感じが好き

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さらに南へ進み、和田峠を越えた辺り、道路沿いにススキの草原が多く見られるようになる中を快走。15時45分に霧ケ峰高原道路ドライブイン「霧の駅」に到着。バイク多数停車中。ここでトイレ休憩。

▼霧ヶ峰にて(15:45~16:00)

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ススキ草原と素敵な秋の雲。

(↓)体験乗馬もあった

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このとき、救急車が、車山高原方面からやってきて、目の前を通り過ぎていった。

この辺りも時間をかけて散策したいのだが、先を急ぐ。
前に記事にしたように、富士見台駐車場手前で渋滞。規制中の事故現場を通り過ぎ、富士見台駐車場へ。

▼富士見台駐車場にて(16:05~16:10)

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(↑)富士山はうっすらと見えたが(写真右下)、八ヶ岳(写真中央~左下)は雲に隠れてしまっていた

この日、富士見台駐車場では、ハチロク乗りの方の集いがあったようで、数十台のハチロクが駐車場奥に並んでいた。

(↓)車山高原もススキ野原が広がっていた 

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このあと、さらにビーナスラインを走り、白樺高原スキー場横を抜けて、蓼科スカイラインへと進む。

以下、続く。。。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これ書きながらもう一度調べてみました。やはり残念なことに、バイクの方は亡くなられたそうです。翌朝の中日新聞には記事が書かれていたもよう。写真でもわかるように比較的見通しのよいところなのですが。。。事故の詳しい状況はわかりませんが、あらためて、ご冥福をお祈りします。

(↓)片側通行規制中の事故現場

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2012年10月18日 (木)

信州高見石ツーリング3(初日鉢伏高原スカイライン編)

10月13~14日、信州高見石ツーリングレポートの続き。。。その3

鉢伏高原スカイラインは走りを楽しむ道ではなく、ゆっくり走って、ときどきバイクを停めて、眺めを楽しむ道。

▼鉢伏高原スカイラインにて(11:20ごろ)

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高ボッチから10分ほどで、鉢伏山の駐車場に到着。駐車場は未舗装で、特に入り口付近が荒れ気味なので、注意深く進入。こちらの駐車場は有料で車は500円、バイクは200円。
鉢伏高原スカイラインを走っただけでも楽しめたので、駐車場には入らず、ここで引き返そうかともちらっと思ったが、それはあまりにもったいない選択。高ボッチと鉢伏山はぜひセットで楽しむことをオススメ。

▼鉢伏山にて(11:25~12:30)

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(↑)入り口は荒れているが、駐車場の中は浅い砂利で平坦

(↓)レンゲツツジの紅葉がチラホラと見られる、景色の良いなだらかな山道を登っていく。

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(↓)山頂付近

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15分ほどで山頂にある展望台へ到着

(↓)展望台からの眺め

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左手に八ヶ岳、中央左寄りにうっすら富士山が顔を出し、右手に南アルプス。右手前に諏訪湖も見える。

(↓)望遠で富士山に寄ってみた

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この日、雲海に浮かぶ富士山が素敵だったと、高ボッチ高原で出会った方(関東方面から車で来られた方)が言っていた。その名残がまだ見て取れた。

なぜか、高ボッチ(1,665m)よりも、こちら鉢伏山(1,928m)からの方が、北アルプスが近く感じられた。高度が上がったからだろうか?

(↓)穂高岳(望遠にて)

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(↓)槍ヶ岳(望遠にて)

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穂高~槍ヶ岳の稜線はしびれますねー。。。

(↓)槍ヶ岳から北へ上がるほど、雲が多くなっていた

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山頂展望台で、外国人の男女二人組に写真を撮ってと依頼され、富士山方面を背景に1枚。あれが富士山ですよーと伝えたら、女性の方は「富士山に登ったことがある」とのこと。その女性はアメリカからで、男性の方は「スコットランド出身で、今は諏訪市に住んでいる」という話だった。
ソロツーだとツーリング中、会話を交わすことは少ない、というか、お店以外ではほとんどないということもあったが、今回はちょこちょこと機会があった。

(↓)帰り、先を行く二人。

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帰りに駐車場辺りでまた声かけて、メールででも写真送りましょうかと伝えようかと思いながら撮ったのだが、別ルートの方へ進んで行ったので、その後、顔を合わすことはなかった。ということで、せっかく撮ったので無断掲載(^^;) もしお知り合いの方、これ見られたら、一報ください。

朝食取ったのが5時すぎだったので、このころにはかなり空腹状態。ここへ着いて駐車場代払うときに、「何か食べる物はおいてますか」と聞くと、カップラーメンくらいかなという返事。帰りにお願いするかも、と伝えておくと、駐車場にもどってきたとき、コンビニで買ったおにぎりならあるよ、とわざわざ声をかけてくださって、おにぎり二つとインスタントのお味噌汁をいただく。ここは山荘になっており、宿泊も可能な模様。でも最近はお客が少ないので、宿泊以外の食べ物は用意していない、とのことだった。

昼食も含めて1時間強の滞在後、鉢伏山を離れる。   

▼帰りの鉢伏高原スカイラインにて

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(↓)スカイラインの途中からも、うっすらと富士山が見えた

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鉢伏山は、6月末ごろレンゲツツジが綺麗に咲くそうで、機会があればまたその頃訪れたい。

このあと、高ボッチへもどる途中に、崖の湯温泉~松本市に降りる林道があったのでそちらへ向かった。

以下、ビーナスライン~蓼科スカイライン編へ続く。。。 

2012年10月17日 (水)

信州高見石ツーリング2(初日高ボッチ高原編)

10月13~14日、信州高見石ツーリングレポートの続き。。。

R20~高ボッチ高原までの道は、高ボッチスカイラインとなっているが、それほど走って楽しい道でもないし、展望の良い所も多くない。前を乗用車が走り、道をゆずってくれない。。。プレートを見たら大阪ナンバー(^^;) 追い抜けるほどの道幅ではないので、間隔を空けてのんびり走行。途中5台ほどのバイクのグループとすれ違った。それぞれと会釈で挨拶。

高ボッチ高原には10時10分の到着。第1駐車場でトイレ休憩後、第2駐車場へ進む。

▼高ボッチ高原第2駐車場にて(10:20ごろ)

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(↓)眼下に松本盆地が広がり、正面に穂高岳、その右にとんがった槍ヶ岳。

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ここにバイクを置き、高ボッチ山に登る。登ると行ってもほんの数分。

(↓)ススキ野原の中の散策路を行く

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(↓)ススキ野原の向こう、左手に御嶽山、中央に鉢盛山(手前にあるので見た目一番高く見える)、その右手に乗鞍岳

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▼高ボッチ山山頂(10:50ごろ)

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(↑)奥の左手に蓼科山、正面に八ヶ岳

(↓)山頂から少し進んで見下ろすと、諏訪湖。
左手にうっすら富士山が見え、中央から右手に鳳凰三山、甲斐駒ケ岳、北岳、仙丈ケ岳と続く

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(↓)高ボッチ山から第2駐車場方面を見下ろす

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手前のバイクがSV。到着時はバイクは自分だけだったが、ちょっと立ってもう1台バイクがやってきた。奥がそのバイク。ガイドに導かれたツアーらしき集団(平均年齢高め)が何組か。

ツーレポから話はそれるが、登山前に静的ストレッチをしている集団が。。。スポーツする者でもいまだに運動前に静的ストレッチ主体の方を見かけるが、これから体を動かす、というときは、動的ストレッチ(ラジオ体操のように、強い負荷はかけずに動きのあるストレッチ)を推奨します。静的ストレッチは、運動後(登山後)、体を休めるとき。

約1時間の滞在後、高ボッチを離れ、11時10分ごろ、鉢伏山スカイラインへと進む。

以下、鉢伏山編へ続く。。。 

2012年10月16日 (火)

信州高見石ツーリング1(初日出発編)

10月13日(土)~14日(日)、今年初めて、そして昨年10月にSV1000に乗り始めてからも初となる、宿泊ツーリング。
行き先は、前々日まで、山口秋吉台~角島方面とどっちにするか迷いながらも、すでに紅葉シーズンが始まっており、また軽井沢に「道楽荘」というRider Houseを見つけたこともあり、信州・長野県へ。
初日は晴。2日目は晴のち曇り。長野の高原地帯は寒く冬装備が必要だったが、天候にはめぐまれた。

初日のルートは、京都南インター~岡谷インター~高ボッチ高原~鉢伏山~松本城~アザレアライン(よもぎこば林道)~ビーナスライン~蓼科スカイライン~軽井沢RiderHouse「道楽荘」。

二日目のルートは、軽井沢「道楽荘」~R141~メルヘン街道~白駒池&高見石~ビーナスライン~アザレアライン~R158(野麦街道&白川街道)~荘川インター~京都南インター。

何回かに分けてのレポートになります。まずは、初日出発編。

13日5時起床。朝食&最終準備を終え、5時50分出発。

名神は9月15日の3連休のときほどは混雑しておらず、スムース。愛知~中央道に入ってしばらくは、混雑気味。これが長野まで続くのか、と心配したが、東海環状道との分岐を越えた辺りからは、順調に流れるようになった。

▼駒ヶ岳SAにて(9時前)

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念のための上下のカッパ、就寝用の長パン&長袖Tシャツ、一眼レフ&望遠レンズ等を積むと、見た感じたいそうな荷物になってしまった(^^;)
ポイントが残っていたこともあり宿泊ツー用にとミラーレスを購入したのだが、まだ使い慣れていないこともあり、結局、一眼レフを持って行くことに。
今回は冬用ジャケット着用で、多少の雨なら大丈夫なので、晴れ予報だったこともあり、カッパは下だけでよかったな。。。

岡谷インターで降りて、R20を西進。高ボッチ~鉢伏山へ入る前に、給油をということで、国道沿いのGSを探すが、ナイ。
高ボッチへの進入路を通り過ぎ、塩尻インター入り口を超えたところでようやく発見。給油して、R20を5kmほど引き返す。
高ボッチへの進入路は大きな案内板はあるが信号のない三叉路。GSを探しながら、この三叉路もチェックしておいたのだが、うっかり通り過ぎ、50mほど進んだところで左折して、高ボッチ高原を目指す。
分岐がいくつかあるが、高ボッチ高原への案内板があるので、それを頼りに進んでいけばよい。

以下、その2(高ボッチ高原編)へ続く。。。

(↓)1枚だけ高ボッチ高原からの眺めを紹介

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左寄りのギザギザが穂高連峰。中央ちょっと右のとがった山が槍ヶ岳。今回のこの眺めで穂高岳ファンになってしまった。。。そのうち行かねば。幸いここにはロープウェイがある(^^)

2012年10月15日 (月)

同じ日、ビーナスラインを走った者として

10月13日(土)16時ごろ、霧ケ峰高原道路ドライブイン-霧の駅にいたとき、救急車が、車山高原方面から通り過ぎていった。ゆっくり走行していたので、患者を乗せていたもよう。

その後しばらくして、バイクに乗り、車山高原方面へ向かう。すると、富士見台駐車場手前で渋滞。先を見ると、警察車輌が複数台。警官により片側交互通行の規制がされていた。こちら車線の通行となり、事故現場を通過。YAMAHAのR1かR6と思われる車輌(※別の車種との情報もあり)が車道から出たところに横たわり、反対車線には、一方の事故当事者と思われるコンパクトカーが停車していた(通りすがりにパッと見しただけでは車の方には損傷は見て取れなかったので、もしかしたら、当事者というよりも、事故を目撃し通報された方かもしれない)。

バイクの状況からちょっと深刻そうな雰囲気。大事にいたらなければよいが、とそのときは思っていた。

翌14日も、ビーナスラインを逆向き(南から北へ)に走行。手前に来て、前日の事故を思い出す。事故現場を通過するとき、道路脇に新しく供えられたように見える花が目に留まった。。。

報道は見かけなかったので、詳しいことはわからないが、状況から考えると。。。

同じ日、同じ時間帯に、バイクでビーナスラインを走った一人として、最悪の事態を想定し、ご冥福を祈らずにはいられない。

バイクに乗る者として、バイク関連の事故の報道は、なるべくチェックするようにしている。どこでどんな状況で事故が発生したのか。発生原因はどこにあるのか、同じような事故を起こさないためにはどうすればよいのか。

今回の件で、調べてみたところ、長野県警では、死亡事故については、各々事故状況をHP上で掲載している。新聞報道よりも少し詳しいレベルだが、図解付きなので、イメージはしやすくなっている。ただ、10月の事故が掲載されるのは12月になってしまうもよう。。。

12月に掲載されていればまた書きます。

(※12/6追記)
12月6日現在、長野県警の
HPに記載されておりました。左コーナーで転倒し、対向車線を走る乗用車と正面衝突してしまったようです。
自分の経験に照らして振り返ると、対向車を意識しないままコーナーに入ってしまったとき、対向車が出現すると、あわてて力が入り、固まってしまうことがあります。そういうときはたいてい、何気なく走行しているときで、それほどスピードは出ていないので冷やっとするくらいですんでおりますが。。。
もしたまたまスピードにのっているとき
にその状況になるとやばいですね。今回のケースがその状況だったかどうかはわかりませんが。

2012年10月14日 (日)

白駒池の紅葉と高見石

今日10月14日(日)、白駒池と高見石へ。SVにて長野には前日入り。

▼白駒池の紅葉

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▼高見石から白駒池を見下ろす

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▼高見頂上の岩場

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10mくらいなので、ルートさえ選べば、そんなに大変ではない。
これをよじ登らなければ、白駒池は見下ろせない。
これを登って白駒池が見えた感動は、言葉では伝えられない。

7時30分に到着したときは、渋滞もなく、駐車場もまだまだ余裕。
帰りの11時30分ごろは、車は満車で待ち状態(でも待ち時間はそれほど長くなかったと思われる)。
バイクは待たずにすぐ入れたもよう(渋滞の車列をうまくスルーしていけば)。

1日目の高ボッチ&鉢伏山訪問含めて、SVで初となる宿泊ツーリングレポートは、何回かに分けて、別途アップの予定。。。

2012年10月12日 (金)

御所の中西エリア---キンモクセイなど

10月9~10日のお昼休みは、御所の中央西寄りエリア。

キンモクセイのいい香りがほのかに匂っております。キンモクセイとしては比較的大きな木が2本、青もみじに囲まれて、花を咲かせていました。 

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ここのところ、ツーリングしていていても、あちらこちらでキンモクセイのいい匂いが漂っていて、いい季節です。

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2012年10月11日 (木)

秋の曽爾高原ツーリング

10月6日(土)、ススキが穂を出した曽爾高原へ。朝6時ごろの出発。上は、夏用メッシュジャケットと長袖Tシャツ、下は革パンツ着用。

京奈和~R369~県道4号で月ヶ瀬を通過。平日朝よりも交通量少なく快走。月ヶ瀬の駐車場にはマスツーっぽいバイクが多数停車中。こちらは停車せず、その横を通過。さらに県道80号~81号と進む。

県道81号が青蓮寺ダムの1.5kmほど手前で通行止めとなっていたが、指示された迂回路を通って、青蓮寺ダムに出て、香落渓へ入り、一部色づいたところが目に留まり、停車。

▼香落渓にて(8:20ごろ)

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さらに県道81号を進む。この辺りもこの日秋祭りのようで、太鼓が叩かれていた。

右折して曽根高原へ向かい、曽爾高原ファームガーデンにてトイレ休憩。車もバイクもまだ少なく、お店も準備で忙しい様子。トイレから出て見上げると秋の雲がいい感じ。

▼曽爾高原ファームガーデンで見上げた空(8:30ごろ)

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しばらく空を眺めた後、出発し、5分ほどで曽爾高原前の駐車場に到着。

(※)ここの駐車場は有料で、その先に「無料駐車場がある」といったブログ記事を見かけることがあるが、そこは、「曽爾青少年自然の家」利用者用の駐車施設。この時期は、ガードマンが立ち、利用者以外を進入させないようにしている。

ここで無料で停められないとなった250ccのバイクがUターンしようとしてバランスをくずし、こけそうになっていた。400ccクラス以上のバイクだとあの角度まで傾いたらこけるしかないところ、なんとかふんばって、腕力でバイクを起こし、そのバイクは戻っていった。バイクはたった100円なのに。。。(^^;)

▼ススキ広がる曽爾高原

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9時前だと、この時期でも、まだ人は少なくゆっくりススキ高原を味わえる。真夏の昼間の方が多かった。

(↓)波状の雲がいい感じ

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(↓)この日、お亀池には、水が見られた

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亀山峠付近は、遊歩道からの視界を良くするためか、多くの人が行き来できるようにか、理由は定かではないが、幅10mくらい、ススキが刈られていた。その辺りススキが密集していて、期待したのにちょっと残念な感じだった。

ぐるっと、ゆっくりと一回りした後、11時前に、売店でよもぎ餅を買い、ベンチで早めの昼食。そのころ、MBS(関西のテレビ局)が取材に来ていた。

日没からライトアップされているので、次の機会には、夕暮れの時間帯に訪ねようと思う。
ただ、自分的には、予感していたとおり、やはりススキの曽爾高原よりも、真夏の真緑の曽爾高原の方が、好きです。

2時間ほどの滞在後、一度行かなくてはと思っていた大杉谷方面へと向かう。

R369に出て、給油後、西へ進み、県道28号を南へ。R166に出て東へ向かい、12時ごろ、飯高町林業総合センターにて、トイレ休憩。バイクが数台停車中。この辺りの道の駅的スポットになっている模様。

R422へ至る途中、蓮ダムの先に「宮の谷渓谷」という案内があり、なんか魅力的な感じがしたが、とりあえずこの日残り時間は、R422で大杉谷方面ということで、先へ進む。

R422は1車線と2車線の混在路。交通量は少なく、路面的にも走りやすい。ただ二ヶ所ほど工事中で、鉄板がしかれていたとことがあり、すべりやすいので要注意。速度を下げて、バイクを立てて、慎重に通過。

途中、へびが、国道上で動かずじっとしており、危うく轢きかけた。少しは動いてくれないと、道路の亀裂を補修して黒くなったところと区別がつかない(^^;) しっぽを少し轢いたかもと思ったが、なんとか避けられた模様。。。

▼R422にて(12:45ごろ→たぶんこの辺り

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この辺り、眺め良し。川沿いの断崖を見ながら走る。

県道53号に入り、3kmほどで宮川ダムに到着。

▼宮川ダムにて(13:00~13:10)

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(↑)下流側

(↓)上流側

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ここからもう少し先進んだところに綺麗なトイレがあり、そこでトイレ休憩。そこから車で5分くらいのところに「大杉谷」という名前の由来となった杉の大木があるようで、大きな看板があったが、この日は夜用事があり、早めに帰らなくてはならないので、残念ながら、ここで折り返すことに。時刻は13時20分。

いつか機会上がれば、その先、大杉峡谷~七ツ釜滝を訪ねたい。

帰りは、R422~R166をもどり、奈良県道218号を経て、そこからはいつものコース(R369~県道80号~47号~R369~京奈和)を快走して、16時40分帰宅。一度コンビニ&給油に寄っただけで、ほぼノーストップで、3時間20分ほどで帰ってくることができた。

走行距離364km。燃費15.5km。積算45,796km。

2012年10月 9日 (火)

御所の北西エリア

10月2日(火)昼休み、御所の北西エリアへ。

▼一条邸跡のイチョウ

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▼近衛邸跡の枝垂れ桜

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もう少し色づけば、もっと味わいが増すだろう

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▼宮内庁京都事務所の近辺

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柵が邪魔だが、この辺り、紅葉シーズンがすごく期待できそう

2012年10月 7日 (日)

泉州・貝塚のだんじり祭

全国的に有名な岸和田の海側のだんじり祭は、9月中旬。岸和田の山手を含め他の泉州のだんじり祭は10月第1土日の地域が多い。

▼休憩中

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▼走り出す前

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▼走り出し

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大屋根に乗る大工方が逆サイドに飛び移る

▼旋回(やりまわし)中

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▼まだ収穫前の田が多い

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▼夕暮れ時の雲がいい感じ

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2012年10月 6日 (土)

ススキの曽爾高原

8月真夏の曽爾高原に続き、10月に入った本日6日、ススキの曽爾高原へ行ってきました。

8時45分に到着時には、最寄りの駐車場は、まだバイク1台、車数台。11時前帰るころには、バイク10台ほど車多数(でもまだ満車ではない)。

ススキの穂が出て、夏に来たときとはずいぶん印象が変わっておりました。
前回は亀山山頂で折り返したが、今回はぐるっと一周。のんびりと回り、途中座り込んでしばらく景色を眺めたりと、計2時間。

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(↓)亀山の山頂の先、お亀池と反対側にもススキ野原が広がっていた。

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(↓)亀山の山頂を越えたところから、倶留尊山方面を見渡す

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(↓)お亀池の北側

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ツーリングレポートは別途アップの予定。。。

2012年10月 5日 (金)

明日香の棚田と彼岸花---SVで朝駆け

9月25日(火)晴。6時頃の出発。

R24での奈良の市街地通過が7時前後で、すでに通勤車輌で渋滞気味。4月18日に吉野へ行ったときはもっとスムースだったと記憶しているので、この朝の時間帯、10分くらいずれただけで、通行状態はかなり変わる。

7時40分頃、明日香稲渕の棚田に到着。すでにあちらこちらに車が停められ、カメラをかかえた方が少なからず見られた。でもまだ、さすがに平日の朝ということで、混雑というほどではない。

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案山子ロード周辺をメインに、バイクを停めて三ヶ所ほどまわった。

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70分ほど明日香の稲渕の棚田と彼岸花を楽しんだ後、明日香から談山神社に抜けるワインディングロード(県道155号)をSVで駆ける。その後、帰路へ。

10時45分ごろに帰宅後、急ぎ職場へ向かう。

走行距離163km。燃費16.1km/l。積算45,264km。

(第一弾のレポートは→こちら

2012年10月 3日 (水)

奈良県佛隆寺(ぶつりゅうじ)の彼岸花---SVで朝駆け

10月3日(水)早朝、SVで朝駆け。

5時起床まだ暗い。5時40分、明るくなった中、出発。R369は6時台にはすでにそれなりの交通量で、あまりマイペースでは走れず。
仏隆寺には7時20分到着。カメラを持った方一人。

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千年桜のすぐ周りは、盛りをすぎていたが、その遠巻きは今が盛りのところ多し。

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到着したころは、雲が多かったのが残念。。。帰り際に晴れ間が広がってきた。

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1時間ほど滞在。帰りも1時間40分ほどで、10時過ぎに帰宅して、時差出勤。

走行距離168km。燃費15.8km/l。積算45,432km。   

2012年10月 1日 (月)

2012年中秋の名月@京都

2012年9月30日(日)26時。

台風は去ってしまったのになかなか雲がとれないなぁと思っていたら、深夜1時40分頃、薄雲の中、満月が姿を見せ始め、2時ごろにはすっきりと雲がとれた。

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満月の明るさを実感したひとときであった。

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