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2012年9月24日 (月)

能登半島ツーリング(後編~白米千枚田・能登島展望など)

9月15日(土)、能登半島ツーリングレポート続き。。。

13:40ごろ輪島港を離れ、白米千枚田へ向かう。

輪島の市街地をのんびり走行で抜けていく。
途中、美術館のような外観の建物が目を惹いたのだが、交通量がそこそこあったので、スルーしてしまった。今、調べてみると、「イナチュウ美術館」というらしい。「サモトラケのニケ」の複製品が表を飾っていた。

15分ほどで、白米千枚田に到着。ポケットパークの駐車場はほぼ満車。通行の邪魔にならない端っこにバイクを停める。
この日は残暑厳しい天候だったので、ビニール製の軽量ナップサックを取り出し(ツーリング先で歩き回るとき、貴重品入れに便利)、ジャケットをつめこみ、上はTシャツ一枚になって、千枚田へ降りていく。

▼白米千枚田(14:00~14:50)

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海に面してこれほどの規模の棚田が広がるとは。。。
能登半島ツーリングでは、はずせない絶景地(といいつつ、3年前には、夜だったので、気づくこともなくスルーしたのだが。。。^^; 翌朝、引き返して、見ておくべき田植え後の風景。まぁ当時は特に棚田好きということはなかったのでありました。。。)

(↓)海岸線近くまで降りて、下から見上げた白米千枚田

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永井豪、さいとう・たかお、ちばてつやと書かれた木札(↑)

著名漫画家3氏が、この一角の棚田オーナーの模様。
この記事を書きながら知ったのだが、永井豪氏は、輪島の出身のようで、2009年には輪島市に永井豪記念館が設立されている。次来るとき、時間に余裕があればぜひ寄ってみたい。ガンダムといわれてもピンと来ないが、マジンガーZと聞けば、足を運びたくなる世代なので(^^;) 「漫画版」のデビルマンは、少年漫画史上、衝撃的名作であり、その原画も展示されているらしい。

小一時間の千枚田滞在後、曽々木海岸に向け再出発。しようとしたが。。。(^^;)
いったんキーをはずしていたので、また回りにくいキーと再格闘。。。(この辺の事情は 前編 参照のこと) バイクから降りた状態では、回らなかったので、またがって、キーを回すと若干の引っかかり感はあるものの不思議と一発で回ってくれて、なんとかエンジン再始動(このあとは、ずっとこの作戦で、またがってからキーを差し込み、回すことで、数分のロスをすることなく、スムースに発進できるようになった。ヨカッタ)。

なお、停車時は1台ポツンと停まっていたSVだが、帰るときは5台くらいの先頭に停車している状態になっていた。どれも遠方からのバイクだった。

曽々木海岸は、3年前のゼファーでのツーリング時に、宿泊した場所で、その時の宿は、宿泊以外に一般の食堂も営業されているので、3年ぶりに寄ってみて、遅めの昼食をとった。塩ウドン。600円。塩のいい味がした。このあたりは、「揚げ浜式製塩法」で知られた塩の産地。近くには、「天然塩づくりステーション 道の駅すず塩田村」というのもある。それ以外にも通り沿いに塩の販売所を見かけた。

食後、窓岩に立ち寄る。岩の間に窓のように穴が空いているので「窓岩」

▼曽々木海岸、窓岩にて(15:15ごろ)

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ここは2回目の訪問。 前回 は、早朝、日の出前でまだ白んだ状態での窓岩だった。今回は逆光(^^;)

この先、県道28号線の海岸線の道が能登半島ツーリングの醍醐味で、前回は交通量ほぼゼロの時間に満喫したのだが、今回は日帰りツーということで、後ろ髪ひかれながら、少しR249をもどって、県道6号を南下。
その後県道57号~能登有料道路と進み、別所岳SAで停車。

▼別所岳上りSAにて(16:30ごろ)

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駐車場からでも、七尾湾と能登島の一部が見える。展望台は遠く(徒歩5分くらい?)に見えたので、これだけでよいか、とも思ったのだが、もう次ここへ来ることはないかも、ということで、展望所に向け歩き出す。

▼別所岳スカイデッキ「能登ゆめてらす」にて

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歩いて来て良かった(^^)
遠い山々まで見渡すことができる。

(↓)富山市上空に巨大な積乱雲。激しい雨を降らせている模様

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別所岳スカイデッキ「能登ゆめてらす」(↑)
能登有料道路の穴水~横田区間は、ここからの展望を楽しむためだけにでも、利用する価値があるのでは。
時期とタイミングがよければ、冠雪した北アルプスをのぞむことができるだろう。

このあと、徳田大津インターでいったん能登有料道路を出て、県道3号~R249と進み、柳田インターでまた能登有料道路に入る。

ちょうど日が沈む時間となったので、志雄パーキングで停車したのは、前にレポートしたとおり。

▼夕暮れ時の千里浜なぎさドライブウェー(17:50~18:00)

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10分ほど日が沈むのを見届けた後、志雄パーキングにもどり再出発。

北陸自動車道~名神を経て22時前に帰宅。 

途中、北陸道走行中に、積算で44,444kmに達した。そういえば、ゼファーで 44,444kmに達した のも能登半島ツーリングのときだった。

走行距離820km。燃費は、往路の高速でリッター19kmと過去最高を記録したこともあり、トータルでも17.3km/lとウチのSVとしては上々。積算距離44,690km。

走行距離820kmというのは、去年、富山県の称名滝を訪ねた日帰りツーリング(→レポート)とほぼ同じ距離で、日帰りツーとしては過去最長レベルとなった。

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