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2012年9月

2012年9月30日 (日)

紅葉前の御所ぶらり

9月28日(金)お昼休みに、御所の東エリアをぶらり散歩。

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彼岸花が少しだけ咲いていた。

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もうすぐ、この青もみじが、紅葉に変わる。

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これは光と緑のアート。

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紅葉の時期には、毎日来ることになるかも。。。

篠山~竹野海岸~久美浜ツーリング(後編)

9月16日篠山~竹野海岸~久美浜ツーリングレポート続き。。。

兵庫県道1号を北上して、14時30分頃、竹野海岸に到着。ここの浜はエメラルドグリーン色が綺麗なのが特徴。

▼竹野浜海水浴場にて(14:30~14:45)

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9月半ばとなり、人影もまばら。

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西の空は雲が多かったが、東の空は晴れ間が広がる。

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この後、城崎まで竹野の海岸線の道(県道11号--但馬コースタルロードの一部で、前にSV1000で来たとき、走らなかった区間)を走る。
景色はよいのだが、期待していたほどの路面状態ではなかった。

ゼファーで走ったときは、この区間、景色も路面も良く最高と感じたのだが。。。
大型車種初心者のころから少しは運転に慣れ、コーナーの旋回速度も前よりは上がっているので、その分、路面状態を見る目も厳しくなっている模様。

城崎マリンワールド横を通過して、県道・府道11号線で京都久美浜へ。前回通過したとき気になっていた、大向展望台へ寄ってみた。

▼大向展望台にて(15:35ごろ→mapion地図

※地図中、かぶと山展望台とあるが、ふつうかぶと山展望台といえば、久美浜湾南側(→こちら)なので要注意。

展望台から小天橋(しょうてんきょう)を見下ろす。

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上のような写真で紹介すると、いい眺めと感じられるかもしれないが、実際の見た感じは、左下の写真の感じ。展望が広がる、というよりも、垣間見るといった感じ。
たぶん展望台ができたころは、展望が開けるよう木を伐採するなどしたのが、その後、手が回らず、垣間見る状態となってしまったのではと思われる。。。

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展望台へのアプローチは南からと、西からの2ヶ所。はじめ、南側から上がろうと思ったのだが、バイクすら停めるのがはばかられるほどの峡路だったため、ぐるっと回って、西から上がった。徒歩5~7分ほど。ただし、人の行き来は少ないようで、草むらだったり、蜘蛛の巣にひっかかったりする。自分は途中から、蜘蛛の巣にかからないよう、落ちていた木の枝を持って、目の前で左右に振りながら、登っていくことにした。
上の右側の写真のような、未舗装の駐車スペースがあり、バイクだと気軽に停められるが、車ではこちらへは来ない方が無難。転回に苦労しそう。

次この辺りを訪れた際は、かぶと山展望台の方へ行ってみることにしよう。

このあと、小天橋の外洋側の浜、葛野浜へ。

▼葛野浜(くずらのはま)にて(16:05~16:15→mapion地図

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台風16号(沖縄から九州西沖を通過し、17日に韓国に上陸)の影響か、この日いい波が来ていたようで、サーファーがたくさん。もともとここはサーフィンがさかんなところらしい。

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最後に、R178を北上して、立岩に向かった。が、この日、久美浜100kmマラソンというのがあり、多くの参加者がR178を走行中だった。早朝4:30スタートだったようだが、制限時間が14時間と長時間だったようで、12時間たってもまだ走っておられた模様。

前日は、石川県で自転車レースとぶつかり、この日はマラソン(^^;) 交通量は少ないところだし、京都のドライバーは石川のドライバーほどには安全マージンとらずに、ランナーを追い抜いていくので、わりとスムースに流れていて、ストレスは少なめ。

立岩には17時前に到着。

▼立岩にて

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この日は視界クリアで、遠方から眺めるのみで満足。
引き潮の時間帯だったようで立岩と浜が砂州でつながっているのが見える。

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トンビが数羽飛び交っており、立岩を背景に1枚。

この後、道の駅「てんきてんき丹後」でトイレ休憩を取った後、R482~府道53号で丹後半島の付け根を横断。西の空がいい感じになっているので、停車して1枚。

▼府道53号にて(17:25)

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ガソリンが少なくなってきていたのでR176沿い、与謝天橋立インターをちょっと過ぎたところにあるGSで給油。給油を終えた後、また西の空を見て1枚。

▼R176沿いのGSにて(17:55) 

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この時間帯の雲はいい感じだったが、残念ながらこの日この後、太陽は雲に隠れてしまったのか、夕焼けが綺麗に焼けることはなかった。

R176を少し引き返し、宮津与謝道路に入り、R27~京都縦貫道を経て、20時前に帰宅。京都縦貫道の終点では、新老ノ坂トンネル辺りから、長めの渋滞をしていた。

走行距離411km。燃費16.1km/l。帰りの高速だけで見ると燃費17.9km/lと上々(車が多く、巡航速度が低めだったため)。積算距離45,101kmとなり、この日の走行で、4万5千kmを突破した。

HR34スカイライン10万km到達

9月29日(土)、台風接近で微妙な天気予報となったため、この機会にと、スカイラインにて10万km達成ドライブへ。2輪では通行できない白山スーパー林道へ。

▼千里浜なぎさドライブウェイ

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▼五箇山

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▼白山スーパー林道

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▼10万km超え

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出発時は99,350kmくらいで、帰宅時は100,100kmちょっと。
10万km超えたのは、帰りの高速走行時。追い越し車線をのんびり走る車が前にいて、苛立ちながらこいつをパスしたときに10万km超えた模様( こいつ この方のせいでその瞬間見逃してしまった。。。気づいたときは100,001km。。。^^;) 

7年落ち(5万km走行)で購入したHR34スカイライン。
4年ちょっとで、5万km走行。4輪ではかつてなくハイペース。
見た目は速そうだが、HR34は2000ccノンターボで非力なため、白山スーパー林道のようなきつい登りはつらい(^^;)
FRで、足回りもしっかしているので、コーナリングが楽しい。車でワィンディングを走る楽しさを教えてくれた車。

別途ドライブレポートアップ予定。。。

2012年9月28日 (金)

篠山~竹野海岸~久美浜ツーリング(前編)

9月16日(日)晴。予報で比較的天気の安定している兵庫北部~京都北部へ行き先を決定。

8時ごろの出発。京都縦貫道で千代川インターまで行って、そこからはR372。いつもは途中から県道702号に入るのだが、この日は前がつかえていなかったので、そのままR372を走って、篠山城跡へ立ち寄る。前日800km越えのツーリングの後なので、この日はのんびりツーリング。

▼篠山城跡にて(9:00~9:20)

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(↓)復元された大書院。京都二条城の二の丸御殿に匹敵する建物だったらしい。入館は有料。今回は外から眺めるのみ。

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城跡からの眺め。篠山小学校の木造校舎群(↑)

このあと、R176沿いにある、追手神社へ向かう。が、ちょっと通り過ぎたために、近くにある、追入神社に迷い込んでしまった。500mくらいの範囲で名前の似た神社なので要注意。

迷ったついでに、あたりをうろついて、近くの登山口にある雰囲気のある木を見つけて一枚。

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その後、追手神社へ。ここには、千年モミの木がある。

▼追手神社にて(10:30ごろ)

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千年モミ(右)。モミの木としては、日本一とされている。
左手に写っているのは夫婦イチョウのうちの一本。
このとき、この辺り曇っていたのがザンネン。 イチョウが黄葉しているころ、この近くを通る機会があればまた訪ねてみよう。

R176を北上して次に水分れ公園へ。

▼水分れ公園にて(10:50~11:15)

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標高100mを切る本州で最も低い中央分水界とのこと。上の写真の上方は、瀬戸内海へ流れていき、右方は、日本海へ流れ注ぐ。

ちょっと早いが、とれるときにとっておこうということでここでカレーうどんをいただく。

その後、北近畿豊岡道~R427遠阪峠を走り、信号の多いR9を避けて、県道2号~R312と進み、さらに県道1号へ行くところをR482は入ってしまい、植村直己冒険館前で停車。

▼植村直己冒険館前にて(13時前)

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冒険館へは車で来たときに入ったことがある。一度はぜひ訪れてほしいところ(→そのときのドライブレポート)。

このあと、県道529号や712号経由で県道1号に出ようとするがいずれも通行止め。このとき、西中学校前(→mapion地図)から神鍋高原へ抜ける走りよい農道を見つけたのでこれはこれでOK!

▼農道沿いの蕎麦畑(13:10~15ごろ)

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このあと、結局R312まで引き返して、県道1号に入り、竹野海岸へと向かう。

▼兵庫県道1号にて(14時ごろ)

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以下、続く。。。

2012年9月25日 (火)

彼岸花咲く明日香・稲渕の棚田

今日、勤務時間をずらして、彼岸花が見頃を迎えている明日香村の稲渕の棚田へ。

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今回はとりあえず写真だけ。

ツーリングレポートとして別途アップの予定。。。

2012年9月24日 (月)

能登半島ツーリング(後編~白米千枚田・能登島展望など)

9月15日(土)、能登半島ツーリングレポート続き。。。

13:40ごろ輪島港を離れ、白米千枚田へ向かう。

輪島の市街地をのんびり走行で抜けていく。
途中、美術館のような外観の建物が目を惹いたのだが、交通量がそこそこあったので、スルーしてしまった。今、調べてみると、「イナチュウ美術館」というらしい。「サモトラケのニケ」の複製品が表を飾っていた。

15分ほどで、白米千枚田に到着。ポケットパークの駐車場はほぼ満車。通行の邪魔にならない端っこにバイクを停める。
この日は残暑厳しい天候だったので、ビニール製の軽量ナップサックを取り出し(ツーリング先で歩き回るとき、貴重品入れに便利)、ジャケットをつめこみ、上はTシャツ一枚になって、千枚田へ降りていく。

▼白米千枚田(14:00~14:50)

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海に面してこれほどの規模の棚田が広がるとは。。。
能登半島ツーリングでは、はずせない絶景地(といいつつ、3年前には、夜だったので、気づくこともなくスルーしたのだが。。。^^; 翌朝、引き返して、見ておくべき田植え後の風景。まぁ当時は特に棚田好きということはなかったのでありました。。。)

(↓)海岸線近くまで降りて、下から見上げた白米千枚田

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永井豪、さいとう・たかお、ちばてつやと書かれた木札(↑)

著名漫画家3氏が、この一角の棚田オーナーの模様。
この記事を書きながら知ったのだが、永井豪氏は、輪島の出身のようで、2009年には輪島市に永井豪記念館が設立されている。次来るとき、時間に余裕があればぜひ寄ってみたい。ガンダムといわれてもピンと来ないが、マジンガーZと聞けば、足を運びたくなる世代なので(^^;) 「漫画版」のデビルマンは、少年漫画史上、衝撃的名作であり、その原画も展示されているらしい。

小一時間の千枚田滞在後、曽々木海岸に向け再出発。しようとしたが。。。(^^;)
いったんキーをはずしていたので、また回りにくいキーと再格闘。。。(この辺の事情は 前編 参照のこと) バイクから降りた状態では、回らなかったので、またがって、キーを回すと若干の引っかかり感はあるものの不思議と一発で回ってくれて、なんとかエンジン再始動(このあとは、ずっとこの作戦で、またがってからキーを差し込み、回すことで、数分のロスをすることなく、スムースに発進できるようになった。ヨカッタ)。

なお、停車時は1台ポツンと停まっていたSVだが、帰るときは5台くらいの先頭に停車している状態になっていた。どれも遠方からのバイクだった。

曽々木海岸は、3年前のゼファーでのツーリング時に、宿泊した場所で、その時の宿は、宿泊以外に一般の食堂も営業されているので、3年ぶりに寄ってみて、遅めの昼食をとった。塩ウドン。600円。塩のいい味がした。このあたりは、「揚げ浜式製塩法」で知られた塩の産地。近くには、「天然塩づくりステーション 道の駅すず塩田村」というのもある。それ以外にも通り沿いに塩の販売所を見かけた。

食後、窓岩に立ち寄る。岩の間に窓のように穴が空いているので「窓岩」

▼曽々木海岸、窓岩にて(15:15ごろ)

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ここは2回目の訪問。 前回 は、早朝、日の出前でまだ白んだ状態での窓岩だった。今回は逆光(^^;)

この先、県道28号線の海岸線の道が能登半島ツーリングの醍醐味で、前回は交通量ほぼゼロの時間に満喫したのだが、今回は日帰りツーということで、後ろ髪ひかれながら、少しR249をもどって、県道6号を南下。
その後県道57号~能登有料道路と進み、別所岳SAで停車。

▼別所岳上りSAにて(16:30ごろ)

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駐車場からでも、七尾湾と能登島の一部が見える。展望台は遠く(徒歩5分くらい?)に見えたので、これだけでよいか、とも思ったのだが、もう次ここへ来ることはないかも、ということで、展望所に向け歩き出す。

▼別所岳スカイデッキ「能登ゆめてらす」にて

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歩いて来て良かった(^^)
遠い山々まで見渡すことができる。

(↓)富山市上空に巨大な積乱雲。激しい雨を降らせている模様

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別所岳スカイデッキ「能登ゆめてらす」(↑)
能登有料道路の穴水~横田区間は、ここからの展望を楽しむためだけにでも、利用する価値があるのでは。
時期とタイミングがよければ、冠雪した北アルプスをのぞむことができるだろう。

このあと、徳田大津インターでいったん能登有料道路を出て、県道3号~R249と進み、柳田インターでまた能登有料道路に入る。

ちょうど日が沈む時間となったので、志雄パーキングで停車したのは、前にレポートしたとおり。

▼夕暮れ時の千里浜なぎさドライブウェー(17:50~18:00)

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10分ほど日が沈むのを見届けた後、志雄パーキングにもどり再出発。

北陸自動車道~名神を経て22時前に帰宅。 

途中、北陸道走行中に、積算で44,444kmに達した。そういえば、ゼファーで 44,444kmに達した のも能登半島ツーリングのときだった。

走行距離820km。燃費は、往路の高速でリッター19kmと過去最高を記録したこともあり、トータルでも17.3km/lとウチのSVとしては上々。積算距離44,690km。

走行距離820kmというのは、去年、富山県の称名滝を訪ねた日帰りツーリング(→レポート)とほぼ同じ距離で、日帰りツーとしては過去最長レベルとなった。

2012年9月22日 (土)

砥峰高原---ススキの季節

能登半島ツーリングレポートの途中ですが、今日9月22日(土)、砥峰高原へ行ってきたので、先にこちらのレポートをはさみます。バイクではなくスカイラインでお出かけ。

砥峰高原はすでにススキの季節を迎えておりました。

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今年は、平清盛ロケ地の看板が加えられていた。

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晴れ間も少しはあったが、雲が多かったのが残念。。。 

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10月に入るとトンボが多くなるが、今は、バッタ(大きめ)とトカゲ(小さめ)がたくさん遊歩道の足下におりました(^^;)

メインの駐車場が現在、工事中。これまで未舗装だったので、たぶん舗装化の工事では。もうススキの季節に入っているのに、工事日程が遅いと思いますが。。。 9月半ばには利用可能となっているスケジューリングが必要では?

で、メイン駐車場を利用できない車は、ここからは車ははいっていけないとされているスペースに多く停められておりました(これは、いつものことだけど)。現状は、メインより手前の駐車場に停めて、少し歩かなくてはならない。といっても2分ほどなので、今のところ、たいした距離ではない。

でも、メインの駐車場が使えないまま、訪問者が増えると、ドンドン歩く距離が延びてしまうが。。。工事は間に合うのだろうか。。。

帰路、雨に降られてしまった。バイクツーリングの方、今日はカッパ持って出ず、濡れてしまった方が多いのでは。。。と心配しながら、帰ってきたのでありました。 

能登半島ツーリング(前編~トトロ岩&西保海岸など)

9月15日(土)、能登半島の白米千枚田を目指して、日帰り長距離ツーリング。

能登半島へは、ゼファーに乗り始めて3ヶ月後に宿泊ツーリングに来て以来、3年ぶり(そのときのツーレポ)。

朝6時過ぎに出発しようとして、ちょっとしたアクシデント。バイクのキーが見あたらない。あきらめて予備キーを持ち出す。で、キーをバイクに差し込むがスムースに回らない。。。 こちょこちょやってなんとか回ったので、エンジンをかける。10分ほど時間を費やし、20分頃の出発となった(ちなみにキーは、翌日になってふだん使っていたシートバッグの中から見つかった。シートバッグを大きめのに付け替えたときに、放り込んでいた模様。。。)。

名神(京都南)~北陸自動車道(美川)までは高速で移動。3連休の初日ということもあって、すでに名神は混雑気味。

振り返ると、あと1時間早く出発すべきところだった。そうすれば、能登半島の東端(石川県道26号珠洲穴水線)まで足を伸ばすこともできただろう。ホントは1泊してゆっくり回りたいところだが、またもし日帰りで来ることになれば、次は遅くとも5時半出発としよう。

美川インターを出てからは、石川県道25号~しおさいロード~県道8号と進み、コンビニで小休憩。再出発しようとして、バイクにキーを差し込むが、またキーが回らず一苦労。カチャカチャやってまた何とか回ってくれた。先が思いやられる。。。(^^;) 次からはエンジン切るとき、なるべくキーを回さず、キルスイッチを使おうと心に誓う。

このあと、金沢新港の辺りに入り込んでしまい、うろちょろしたあと、内灘海水浴場に出る。

▼内灘浜にて(10:15ごろ)

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このあと、能登有料道路に入る。ETC使えないので、お金の出し入れがめんどう。でも来年4月には無料化されるらしい。

▼能登有料道路・高松SAにて(10:40ごろ) 

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このSAから浜に出られるようになっている。

続いて志雄パーキングでも停車。

▼千里浜にて(11:00ごろ)

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このパーキングからも浜に降りられ、千里浜なぎさドライブウェーに立つことができる。

(→こちらに関連記事

その後、柳田インターで出て、R249~県道36号と進む。が、この3連休期間、「ツール・ド・のと400」というサイクリング大会が開催中で、その集団にぶつかってしまった。石川県の方々は安全運転で、車で自転車を追い抜く際2~3mはマージンをとって運転され、対向車があるときは、追い抜かないので、なかなか前に進まない。

そうこうしているうちに、巌門に到着。バイクを停める。サイクリングの方もここで多く休憩を取っていた。

▼巌門鷹の巣岩にて(11:50ごろ) 

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その後、サイクリングコースは海岸沿いの県道49号へ向かっていったところで、こちらはR249を直進し、ようやく快走ペース。

海岸線に出てしばらく進み、大きな岩が見えてきたところで停車。道路沿いにトトロ岩という小さな看板があった。確かにそう見えなくもない。ホントは「剱地権現岩」という固い名があるのだが、トトロ岩という名でも親しまれているらしい。

▼トトロ岩にて(12:20ごろ→mapion地図) 

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見上げると素敵な秋の雲。

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石川県を走っていると、真っ黒い屋根に外壁も黒っぽい板張りの家が多いのが印象的。上の写真の右下に写っている集落もそう。

ここからもう少し進むと赤い岩が出現。トンネルの名は、赤神隧道とのこと。3年前も通ったはずだが記憶になく、新鮮(^^;)

▼赤神隧道にて(12:30ごろ) 

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このとき、ハーレーの男女二人組が通り過ぎ、こちらが再出発してしばらくすると追いつき、抜いていくかどうか思案しながらも、景色がよいところなので、しばらく後について、のんびり走行。

その後、ちょうど海岸線から内に入るところで、信号待ちになり、そこで前に出て、そこからしばらくマイペース走行。県道38号に進み、また海岸線へ向かう。

前にゼファーでここを走ったときは、右折ポイントを見落とし、県道266号に進み(道なりに行くとそちらへいってしまう)、皆月湾に出て、さらに番場山方面へ入り込んでしまい、すでに夕暮れ時となっていたため、R249まで来た道を引き返すことになってしまった。

そのときの教訓があるので今回は大丈夫。が、ちょっと行くとまた間違えそうな交差点。バイクを停める。収穫を終えた田園風景が広がっていた。

▼県道38号と266号の交差点付近にて(12:45ごろ→mapion地図) 

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ここでツーリングマップルを取り出し確認。左へ大きく旋回していく方向に進まないといけなかった。そのとき、さきほど信号待ちでパスしたハーレ2台が通過していった。

Uターンして、その後に続く。すると数分で、男女滝が現れた。前を行くハーレ2台も一時停車していたがバイクからは降りずにそのまま進み、こちらは、バイクを停め滝見。

▼男女滝にて(12:50ごろ)

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このときはキーでエンジン切らずに、キルスイッチ活用。でもそうすると、ヘッドライトは点きっぱなしであることが判明。ということは長い時間停められないし、そんなに頻繁にも停められない。

キルスイッチをもどしセルを回してエンジンをかけ再出発。

すぐに海岸線に出たところで、間垣のある集落。いったん通り過ぎてしまったがUターンして、バイクを停める。

▼上大沢町の間垣の里にて(13:00ごろ)

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このあと海岸線(西保海岸)を走るのだが、ここの景色がすばらしい。3年前に道を外れ、こちらに来られず、逃した魚は大きかった(^^;) ようやく取り戻せた。

海岸線にでるとすぐに長いのぼり道となり、そこに一本の松の木が。

▼西保海岸にて(13:05ごろ)

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そこから少し進んだところ、海が青い!!

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いったん海の近くまで降りた道路はまた高度を上げていく。

(↓)上がった位置から来た道を見下ろすと海岸線の素敵な景色(13:10ごろ)

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ここからしばらく進むと、展望台と駐車場(車5台ほど駐車可能)があり、バイクを停める(ここも短い滞在なのでキルスイッチでエンジン停止)。

▼ゾウゾウ鼻見晴らし展望台にて(13:20ごろ) 

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右上の写真に小さく島が写っている。

(↓)寄ってみたがまだかなり小さい。

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七ツ島というらしい。7~8月にはサンセットクルーズという無料のイベントもあった模様。夏に能登旅行するときは要チェック。時間があれば、お金を払ってでもぜひクルージングを楽しみたい。

(↓)展望台から東の景色

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輪島港に出る手前の海岸線にトンネルが見え、そちらへ向かう。

▼木の葉トンネルと鴨ヶ浦(13:30ごろ)

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橋がかけられていて、岩の上を散策できるようになっている。今回は日帰りで時間に余裕がないので、眺めるのみ。

先ほどのハーレの方はここで休憩されていたようで、出ようとしていたタイミングで今度は逆にこちらが追い越して行くことになった。

この浦を抜けると輪島港。漁船の数がすごかった。

▼輪島港にて(13:40ごろ)

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このあと、輪島の市街地を抜けて、白米千枚田に向かう。

なお、ハーレの二人組は、こちらが輪島港で停車中に先に行かれたようで、輪島の市街地で食堂に入るのにバイクを停めようとしているところを、またこちらが横を通り過ぎていった。こんなに抜いたり抜かれたりするのは、珍しい。が、残念ながら、このあと出会うことはなかった。

以下、後編に続く。。。

2012年9月21日 (金)

SVで低燃費走行

この1年間、SV1000の燃費がよくて17.7km/l、悪くて12.9km/l。

9月15日の能登半島ツーリングの際、行きの高速が交通量が多く、しばらく時速80~100kmでほぼ制限速度での走行を強いられた。この機会にということで、加速も控えめに、前スペースが少し空いても、じっくりとつめていく感じで、低燃費走行を心がけてみた。

そうしたところ、最初の給油時、走行距離163kmでガソリンが8.3リッター。ガソリンスタンドはセルフでなく、まだタンクに余裕があったが、「このくらいでいいですか」と店員さんに聞かれうっかり「はい」と答えてしまった。このため、正確な燃費はわからなくなってしまったが、目分量であと0.3リッターくらい入ったとして、19km/l。過去の最高記録を大幅更新(^^)

他の方のブログで、SV1000(S)で燃費20km/l越えの記録とかを見て、そんなのありえないと思っていたが、走行車線を時速80~90kmペースで走れば、ウチのSVでもリッター20kmは可能かも。。。

ガソリンスタンドの少ない区間を走るようなときは、低燃費走行で行けば、警告灯点灯までの距離を250kmくらいまで伸ばせそう。これまでは180~210kmで点灯だったので、160kmに達したころには次の給油のことを考えながら走行しなければならなかったので、この差は大きい。

ただ、自分の場合、給油のときしか休憩とらないこともあるので、その点、160km~200km程度、1時間半前後で、給油して休憩を取るというのは、いいペースなのかも(^^;)

ともかく、走り方はそのときどきの状況によってということで、低燃費走行というオプションが増えたことは、いいことだ。

▼9月15日、石川県道38号の海岸線にて(飛ばせる道ではないが、景色はすばらしい)

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2012年9月20日 (木)

SV1000に宿泊ツー用シートバッグ装着

9月15日~17日、山口か信州に今年初&SV初の宿泊ツーリングに出かけようと考えて、普段の日帰りツーリング用より大きめのシートバッグを購入。

結局、台風が接近していることもあり、天候に不安があったので、宿泊ツーリングは控えたのだが、前もって、リアシートの装着ベルトを交換していたため、15日(能登半島)&16日(竹野海岸)の日帰りツーリングには、大きめシートバッグ(TANAX MFK-139)でお出かけ。

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SV1000のスタイリングをそんなに崩してはいないかなと。トップケースはたいていずんぐりむっくりしていて、SV1000には装着する気にならない。。。

サイズは大きめといっても、上下のカッパと一眼レフカメラ&望遠レンズ、ツーリングマップル、500mlペットボトル1本を入れるとあとはそんなに余裕がない。まぁ一眼レフがネックなのだが。。。

宿泊ツーの帰りにお土産買って、というのは厳しいかも。。。 高さはもう1段上げられるので、そうすれば少しは入るか。

上下が分かれているので荷物の整理はしやすい。カッパや着替えなどは下、タオルや地図、飲み物などツーリング中によく出し入れするものは上。

ただ、ふだんのシートバッグ(MFK-063)だと、バッグの上部にファスナーがあり、そこにツーリングマップルを入れられるようになっていて、取り出しが便利だが、こちらにはそれがない。

日帰り用(MFK-063)と宿泊用(MFK-139)で、留め具(バックル)の大きさが違うため、リアシートに取り付けておく装着ベルトを共有できないのが難点。工夫して、どちらでも使えるようにならないか調査中。 

まぁ1~2分で付け替えできるので、そんなに手間ではないのだが。。。

SVに乗ってそろそろ1年になるので、近々宿泊ツーリングにでかけたい。

2012年9月18日 (火)

夕暮れの千里浜なぎさドライブウェイ

9月15日、白米千枚田ツーリングからの帰り、ちょうど夕日の時間帯に千里浜を通過することになったので、また能登有料道路の志雄パーキングにSV1000を停車。時間は17時45分頃。

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行きとは反対車線になるが、こちらからも道路下をくぐり抜けて、浜に出ることができた。

道路下のトンネルに光が射し込みいい感じ。

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昼間よりは通行量は減ったが、それでも車が行き来していた。やはりバイクは見かけず。。。

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波打ち際で、日が沈むのを眺めるのはたぶんこれが初めて。

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水平線上に分厚い雲があり、数分のうちに、夕日は沈み込んで行ってしまった。

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完全に日が隠れたのが17時55分。ずいぶん日が短くなってきた。残暑が続くが、もうすぐ秋分の日。。。

この日、2度も、千里浜なぎさドライブウェイを楽しむことができた。

ここのところ車で遠出していないので、もうすぐ10万kmに到達する記念に、スカイラインでこちらへ乗り込んでみようかな。 バイクでは通行できない白山スーパー林道とセットでドライブというのがいいかも。。。

千里浜なぎさドライブウェイを撮る

9月15日、白米千枚田へ行く途中、能登有料道路の志雄(しお)パーキングにSV1000を停めて、千里浜なぎさドライブウェイが走る浜に降りてみた。バイクを走らせてはいないので、記事のタイトルは「撮る」。

浜に下りなくても、ドライブウェイを見渡すことは可能

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階段で、浜に降りられるようになっている

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交通量はそんなに多くない

スポーツカーかオープンカーが通過していくシャッターチャンスを狙ったが、ほとんどがファミリーカー。。。 残念ながら11時ごろの時間帯にはバイクは1台も見かけなかった。

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大型バスが1台通り過ぎていった

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浜に立った感触は、確かにオンロードバイクでも走れるだろうが、気を使った走りが必要で、快走とはいかないかな、という感じ。逆にオフ車ならコースを外れて、より水際に近いところを走ると楽しめるのでは。

全線走らなくとも、志雄パーキング付近(→mapion地図)などからも浜に出ることは可能となっているので、こういったところから、ちょっとバイクで浜に出てみるといった感じもありかな。。。

帰り日が沈む時間にも寄ったのだが、それはまた別途。

2012年9月17日 (月)

ピースツーリングin能登・・・バイク乗りの挨拶

中日新聞WEBで、『能登ツーリング 「道中ご無事で」 輪島のライダー 「ピースサイン」推進』という記事が掲載され、「ピースツーリングin能登」という企画が紹介されています。

自分も、山登りやハイキングですれちがうほとんどの方が互いに挨拶を交わすように、ツーリング中にもっと挨拶を交わすようになればいいなと思っておりました。自分は山登りはしませんが、ツーリング先ではしばしば山道、滝道を散策します。そのときに交わす挨拶が心地よい。

で、9月15日に能登を走ってみて、ですが、当たり前ですがまだ浸透はしていないようですね。。。ツーリング中、会釈してくれる方が一人いらっしゃっただけで、ピースサインはなしでした。

という自分も、大型免許取ってから、ピースサインを出したことはなく、ピースサインにも会釈で返す派なのですが。。。 数十年前、高校生の時は、ピースサインにはピースサインを返してました。が、今は軽く会釈を交わすくらいがいいんじゃないかと。

会釈だとピースサインに比べて小さいアクションなのでわかりずらくはありますが、その分、構えず気軽に挨拶しやすいかと。

ま、この辺りはそれぞれのライディングスタイルがあるので、それぞれの表現でいいんじゃないかと思っております。

たぶん関西では、バイク乗りの挨拶としては会釈が主流で、次にただ左手を上げて挨拶される方がいらっしゃり、ピースサインされる方はマレという感じですね。ともかく、ツーリング中は何らかの形で挨拶を交わすというのが、ふつうのバイク乗りの自然な姿になればよいなと願っております。

2012年9月16日 (日)

収穫時期の白米千枚田(能登半島)

9月15日(土)、3連休の初日、能登半島の日本海側にある白米千枚田(しろよねせんまいだ---石川県)へ。

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収穫前の黄金色の稲、収穫後の田、収穫されて天日干しされている稲と、この時期ならではの光景。

SV1000のツーリングレポートとしては別途アップ予定。。。

2012年9月14日 (金)

5月、新緑の祇王寺

5月3日、新緑が美しいときの祇王寺。

まだこちらにアップしていなかったので。。。

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2012年9月13日 (木)

東尋坊ツーリング(その3~東尋坊編)

9月9日(日)東尋坊ツーリングレポート続き。。。最終回

東尋坊へは13時前に到着。海岸に一番近い駐車場にSVを停車。駐車料金は無料。帰りにお店でぜひ買い物していってくださいと、声をかけられる。

▼東尋坊にて(13時~14時)

この日の東尋坊は波は穏やか。視界も良好。1310

(↓)雄島もくっきりと見える

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(↓)一瞬、人影が消えた頃合いをねらって。。。

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▼雄島にて(14:10ごろ)

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今回は雄島へは渡らず。橋の途中まで行って、海を眺めて引き返した。

地元の若者がバイクを3台ならべて記念撮影をしていた。

雄島は短い滞在で、帰路へつく。

途中、三国港駅前で、遅めの昼食を取った。地元でとれる食材を使った、「がさえびカツ丼」というのをいただいた。

▼三国港駅(14:50ごろ)

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食後、レトロな雰囲気のある、えちぜん鉄道三国港駅を眺める。

この後は、海岸線をずっと南下し、木之元インターまでR8を走り、京都南インターまでは高速を利用。京都に着くと、路面が濡れていた。夕立があったもよう。

前回オイル交換から3000kmを越え、4000km近くになったので、ショップに寄ってオイル交換。オイル交換後、自宅へ帰る途中、あと3kmというところで雨がポツポツ。西山沿いは、まだ夕立が残っていた。もうすぐなので、カッパはいいだろうと思っていたら、雨足は強まり、残り1km区間を走っている間にびしょ濡れになってしまった。。。(^^;)

走行距離511km。燃費15.6km/l。積算距離43870km。

2012年9月12日 (水)

東尋坊ツーリング(その2~二枚田幹線林道編)

東尋坊ツーリングレポート続き。。。

しばらくR305で海岸線を走った後、県道6号~3号を経て、二枚田幹線林道へ(去年5月の訪問レポートは→こちら)。

交通量少なく快走。ただ前回同様、二枚田幹線林道は海側の下り区間に入るまでは、落ち葉が多かった。

▼国見岳森林公園にて(12時ごろ)

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(↑)2基ある風車は停止中だった。ここにはバーベキューの施設あり。

(↓)風車と日本海

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▼二枚田幹線林道から東尋坊を見下ろす

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(↓)こんな感じで落ち葉が多く、路面も荒れ気味

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ここからもう少し行った先から、落ち葉が少なくなり、路面状態も格段によくなる。前をふさぐ車も対向車もほとんどないので、マイペースでワインディングを楽しむことができる。途中広くなったところで停車中のバイクを1台みかけた。

ワインディングの走りを楽しみたい方は、二枚田幹線林道に海側から入って、路面が悪くなったところで、バイクを停めてしばらく風景を楽しみ、その後Uターンしてまた海側に下りるというパターンがオススメ。。。

この後、またR305に出て、北へ進み東尋坊を目指す。

以下、続く。。。

東尋坊ツーリング(その1~越前海岸編)

9月9日(日)東尋坊へ。東尋坊はこれまでにドライブで2回(2009年4月2010年10月)、バイク(ゼファー/2009年6月)で1回、これで4回目(たぶん)。

静岡が天気良さそうだったので、浜名湖周辺を訪れようかとも思ったのだが、岐阜~愛知辺りに雨のエリアがあったので、東方面は断念。

越前海岸~東尋坊へは何度も訪ねているが、海辺のイチョウの様子を確かめておくかということもあって、進路は北へ。天気はおおむね雲の多い晴れ。

朝6時40分ごろの出発。京都南~敦賀までは高速。

▼大津SAにて(7:20ごろ)

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大津SAから、けっこう琵琶湖の眺めがよいことを初めて知った(^^;)

敦賀インターを出てからは、R8~福井県道204号~R305と海岸線を進む。

▼鳥糞岩にて(9:30ごろ)

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ここでいったん海岸線を離れ、水仙ランド~梨子ケ平へ。

▼梨子ケ平の千枚田(9:50ごろ)

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この千枚田はいまは、水仙畑がメインとなっているが、一角だけ棚田がのこっている。

▼呼鳥門を見下ろす(10:00)

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▼東尋坊へと至る海岸線を見下ろす(10:25)

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上の写真を撮る前に、赤い花にとまる黒い蝶を見かけて、シャッターチャンスを狙ったのだが、近くにバイクを停めると蝶は花から離れて飛び回ってしまい、時間を費やしてしまったため、上の2枚の写真の間隔が空いてしまったという次第。実際は数分の距離。

写真を撮ろうとしている間、同じバイクが行き来して、何度も会釈を交わす。こんなところで何をしているのかと、不思議に思われたことだろう。。。

しばらく海岸線から一本、山手の道を進むと、綺麗な田んぼが現れた。

▼越前海岸近くの田んぼにて(10:30~10:40)

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田ごとに、微妙に色が異なっていい感じ。

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もう少し進むと海岸沿いのイチョウエリア。

▼海岸線のイチョウ(10:45ごろ)

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一本だけ色づきが進んでいた。

(↓)他はまだ真緑。

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この後、海岸線に下りて、またR305を北へ進む。

以下、続く。。。 

2012年9月 9日 (日)

色づくイチョウと海~越前海岸にて

今日SV1000で、東尋坊へ。

途中の越前海岸にて。。。 写真の木だけが色づき始めていました。

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雲が多く、海もあまり青くない。黄葉の本格シーズン(のすっきり晴れた日)にもう一度訪れます。

ツーリングレポートは別途。。。

2012年9月 7日 (金)

大山環状道路周回ツーリング(後編)

大山環状道路周回ツーリングレポート続き。。。

大山環状道路の一区間となる県道30号が この辺り(mapion地図) で通行止めとなっていたいため、県道158号~314号と迂回し、また県道30号へと戻ってくる。すると、そちらでも通行止めの表示があったわけだが、遊登里庵(ゆとりあん)という蕎麦屋までは通行可とあり、ちょうどお昼時で、「遊登里庵」という名前にも惹かれて、右折して、通行止め区間の方向へ入ってみた。

遊登里庵に到着すると、バイクと車ぞれぞれ4~5台ほど駐車中で、中へ入ると今満員で、ちょっと待たないといけないとのこと。ということであきらめて、県道30号をもどり、先へ進むことにする。

▼香取展望所付近にて(12:10ごろ)

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▼一息坂峠にて(12:15ごろ)

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この後、県道30号から34号に入って行く辺り、ブナ林が広がりいい感じ。

▼ブナ林の中を進む(12:20~30ごろ)

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県道34号に入ると道幅が狭くなるが、その先に船上山の絶景が。

▼船上山の絶景(12:40~12:55)

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大山にこのような絶景ポイントがあったとは。

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この辺りに駐車場と東坂登山口があり、1時間ほどの行程で、100m級の千丈の滝や船上山山頂などをめぐってこれるようなので、機会を見つけて、これをメインに訪れることにしよう。

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東坂登山口駐車場からちょっと進んだ辺りからも角度を変えて、船上山の景色が楽しめる。

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この後、「手打ちうどん・そば」ののぼりに誘われて、大山少年自然の家となりの「さくらの里」に向かったのだが、この日この時営業してなさそうな雰囲気だったので、スルー。

34号にもどりまた先へ進み、地蔵峠辺りのワインディングを楽しむ。

地蔵峠から先は、県道45号となり、ここからは、前にゼファーでも走った道。鏡が成をすぎたところで、県道45号を離れ広域農道に入る。サントリー天然水の工場前を通り、R482~県道315号

▼県道315号沿いにて(13:50)

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▼御机の茅葺小屋と大山(14時前)

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(↓)光が当たっていい感じだったので望遠で寄ってみた

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自分は偶然目に留まって停車したのだが、ここはけっこう有名な撮影スポットらしい。特に田植え前後の時期がいいかも。この日は、自分がバイクを停めたすぐ後、車で来て、三脚立てて撮影されていた方一組だけだったが、そのころはおそらく多くのカメラマンでにぎわうのだろう。

この後、また大山広域農道を進み、蕎麦の花が見えたところで停車。

▼黄金色の稲と蕎麦の白い花

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▼添谷展望駐車場にて(14:20)

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右前方に放牧されている黒い牛が2頭、草を食べていた。

その後、右折して県道45号に入り、また桝水高原へ到着。ここで遅めの昼食。ぶっかけそば700円。ドライブイン風の店に入ったのであまり期待していなかったが、ちぢれた蕎麦を味わった。

食事を終え、大山に目を向けると山頂の雲が取れていた。

▼この日2度目の桝水高原(15時前)

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この後、大山環状道路を時計の反対回りに進んで、また鍵掛峠展望所で停車。

▼鍵掛峠展望所(15時過ぎ)

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その後、蒜山大山スカイラインを南下。

▼鬼女台展望所(15時半)

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(↑)大山方面は晴区域だが。。。

(↓)西の伯耆町方面は激しい雨が降っている模様

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(↓)見上げると鬼女台展望所上空も入道雲がおおいかぶさらんとしている

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こういう光景は好きだが、バイクで遠くに来ているわけで、この先どうなることか不安(^^;)。

すぐに自動車道には入らず、R482を東進。するとポツポツしはじめ、しだいにシトシトになったところで、カッパの上だけは持ってきていたので装着。パンツは、夏用のライディングメッシュパンツだったが、少々の雨であれば不快なく、大丈夫だった(ライディングパンツは水冷エンジンの熱気もかなり防いでくれるので、これからもGパンはやめて、ライディングパンツにしよう。秋になっても、下にタイツをはけば、しばらくは夏用ライディングパンツで大丈夫だろう)。

その後R313(美作街道)を南下。神庭の滝の案内があり、そのころには雨が上がっていたので滝口までちょっと寄ってみたが、遊歩道を10分ほど歩かなくてならないようで、すでに17時前となっていたので、今回はパス。R313からさらにR181(出雲街道)を東進し、久世インターで米子道に入る。

中国道でもところどころ雨に降られ、安全走行。雨の中でも150kmくらいで飛ばしていく強者ライダーも見かけたが。。。

兵庫県に入ると雨は上がったので、加西インターで給油時に、カッパを脱ぐ。

宝塚トンネル前ではいつものように数kmの渋滞があったが、20時前には帰宅。

走行距離670km。燃費は行きの自動車道区間が14.5km/lくらい。大山周辺走行時は13.7km/lくらい。帰りの雨中走行&渋滞高速走行では17.5km/lくらい。これはSVではこれまでで一番の低燃費走行かも。同じ自動車道でも、行きと帰りで走り方によりリッター3kmも違いが。。。 トータルで15.2km/l。帰宅前も給油し満タンにしておいたため、この日は計5回(!)も給油。積算距離は43,248km。

2012年9月 6日 (木)

大山環状道路周回ツーリング(前編)

9月2日(日)晴一時雨。久しぶりに早起きして、走行距離600kmを超える日帰り長距離ツーリング。

行き先は、去年6月ゼファーで訪問して、金属片がタイヤを貫通したため途中で切り上げることになった、大山(→そのときのレポート)。

御岳~乗鞍方面へとも考えていたのだが、天気予報がイマイチで、中国地方が比較的安定している感じだったので、いつものように前夜(最終的には当日朝)に行き先決定。

朝6時20分出発。大山崎ICで名神に入り、中国道~米子自動車道で蒜山ICで降りる。

途中休憩は給油&トイレのみ。

▼加西SAにて(7:30)

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バイクけっこう多数停車中。

▼蒜山SAにて(8:50)

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今振り返ると、このときは、雲少なめだったんですね。。。

蒜山インターを降りて、蒜山大山スカイラインに向かう途中、左手一帯に白い花が。

▼蒜山の蕎麦畑(9時すぎ) 

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この辺り一帯、今が蕎麦の開花時期の模様。

▼鬼女台(きめんだい)展望所にて(9:30ごろ)

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蕎麦の花を見てる間に雲が増えてしまった。。。(^^;)

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すでにススキの穂も出はじめていた。

▼奥大山スキー場付近にて(9:45ごろ)

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去年は霞んでいたが、今回は雲は多いがけっこうクリア。

(↓)望遠で寄ってみた

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▼鍵掛(かぎかけ)峠展望所にて(10時ごろ)

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去年はここで、後タイヤに刺さった金属棒発見。今年はセーフ(^^)

ここで停車するバイク数台、ここを通過するバイク多数あり。停車中のライダーさんに、「Vツインですか」と質問される。ガソリンスタンドで車種を聞かれたことが1度あるが、ライダーさんに尋ねられたのは初めて。

▼桝水高原にて(10:15ごろ)

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こちらからは大山は完全に雲の中。。。

▼豪円山のふもと~ジャンプ台付近(10:40~11:05)

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展望台とあったので、上がって行くが、けっこう遠い。

が、途中の眺め良し。でも長袖ジャケット&胸部プロテクタつけたまま歩いたので暑い。

(↓)大山北壁は残念ながら雲の中

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(↓)ジャンプ台。上から見るとすごい角度!

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ジャンプ台の先にさらに登山道があったが、草ボウボウだったので、そこで断念。ここで、長袖ジャケット&胸部プロテクタを脱ぎ、帰路はTシャツ1枚に。

なお、大山周回道路を行くには、ここの交差点(→mapion地図)がわかりづらいので注意が必要。自分は最初気づかず、県道24号を直進してしまった(^^;)

ただ。。。 間違えずに県道30号を進んでも、今は途中で通行止め!

(↓)行き止まり付近(11:20ごろ)

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登山者の車が10台ほど駐車されていた。

やむなく、県道30号を引き返す。

(↓)たぶん、上の原エリアスキー場 (11:30)

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(↓)迂回路となる県道158号を進む

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真っ直ぐな道の先に山が見えるのがいい感じ。。。

以下、後編へ続く。。。 

2012年9月 5日 (水)

フロントブレーキパッド&エアフィルター&プラグ交換

9月1日(土)月ヶ瀬から帰ったあと、ショップにて。

いずれも中古で購入後12,000km走行で初めての交換。フロントブレーキパッドは残量1割となっていたため。エアフィルター&プラグ交換は、先日低速走行が不安定となり(→詳細はこちらの記事)、とりあえず調子はもどったが、距離もそれなりに走ってきたので、念のためにリフレッシュ交換。

次のオイル交換時にまとめてと考えていたが、翌日日帰りロングツーリングを予定していて、フロントブレーキパッドが持つか不安だったので、先に交換しておくことに。

作業を見てると、エアフィルターはタンクを持ち上げておいて、手早く入れ替え完了。プラグは後方分は、同じくタンクを持ち上げ容易に交換、前方はラジエターをずらして手探りでちょっと時間かかりながら交換。水冷Vツインの前方プラグ交換は、ちょっとめんどくさそう。。。その分、工賃にしっかり反映(^^;)

どれもやる人は自力でやってしまう部類のメンテナンス。だが自分はショップに頼り切りで(一応作業の観察はしていたが)、今回はまとめてやったので、工賃だけでもそれなりの費用になってしまった。。。

プラグはメーカー指定のNGK CR8EK。交換前も納車整備時に同じものが装着されていた。低速走行時のノッキング対策でイリジウムプラグを押す向きもあるが、自分のSVでは、8月16日に低速走行不安定となった以外、それまで10ヶ月間は問題を感じてなかったので。

なお、エアフィルター&プラグ交換しても特に燃費が向上するということはなかった。ザンネン。航続距離の短さ(警告灯点灯まで160km~200km程度)が自分にとってSV1000唯一の弱点。

2012年9月 3日 (月)

そばの花咲く蒜山&大山

今日SVで大山へ。

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そばの花が綺麗に咲きそろっておりました。

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稲も収穫前で、黄金色の稲とそばの白い花のコントラストも楽しめました。

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ツーリングレポートはまた別途。。。

2012年9月 1日 (土)

SVで月ヶ瀬へ走り込み。。。的な(&色づく桜の葉)

本日9月1日(土)午前中、走り込みというほどのものではなのだけども、そんなにコーナリング速度が高いわけでもないし。。。 ただ、交換タイヤと交換フロントフォークオイルの感触を確かめることをメインに、月ヶ瀬方面へ。

まず宇治川ライン経由でと考えていたのだが、天ヶ瀬ダムより先は通行止め。。。先日宇治を襲った大雨の被害がここにも。。。

このため初めて太陽が丘を抜けて、R307~府道62号へ。で、これを書きながら周辺の地図を確認していると、R307から御栗栖(みくるす)神社へ向かうバイパスが去年の8月にできている模様。次はこちらを走ってみよう。

その後R163を東へ進んで、府道82号へ。R163~月ヶ瀬までの府道82号区間が、自分的には、走りを楽しむには京都近辺では一番おすすめ。ほぼ2車線ワインディングで、交通量が少なく、しかも追い越し可区間が長く続く。あと、峠だと、上り&上り&上り、その後峠を越えると下り&下り&下りという感じになるが(峠だから当たり前)、ここは川沿いなので適度なアップダウンが続くのもよいところ。

月ヶ瀬の駐車場にはバイクがたくさんいたので、手前の橋を渡ったところで停車。そこで、フロントのサスペンションのプリロードをもう少し締めてみた。目盛り6→7にゆるめたほうがよいという情報をみかけたので、それに合わせてみた()のだが、先週半分くらい戻して、今回さらに半分くらい戻して、結局ほぼ元の設定に戻すことになった。

※このときの緩めた設定がよいと実感したのは、高速の進入路。高速の進入路では、市街地から、あまり構えることなく、すーっと入って行くことが多く、前に車がつまっているときはそれで問題ないが、空いてるときに、どうもフロントが浮いた感じがして、思ったようにスピードを上げていけないことが多かった。これが緩めの設定をすることで解消されたように感じた。

元に戻した設定で、奈良県道4号~R25~県道80号と進み、川沿いの1車線となる手前でUターン。感触はいい感じ。ゼファーからSVに乗り換えてコーナリング性能が上がったように感じた感覚が少しよみがえったよう。

その後月ヶ瀬~R307の府道82号区間をもう一往復。途中もう4分の1回転締めてみたりしたが、しっくり来ず、その分はまた戻した。

ただ、このころには、少し疲れていて、その面でも感触が違ってきていたので、もはや自分でもよくわからない状態。そもそも4分の1回転くらいの微妙な違いが自分でわかるとは思えないし。。。(^^;)

ともかく元の設定でいいんじゃないかということで、しばらくこれで行くことに落ちついた。

落ちついたところで、途中府道82号沿いに、2本ほど桜っぽい木の葉が色づいていたので、バイクを停める。

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帰路、R163の木津川沿いでちょろっと雨がぱらついたが、すぐに止んだ。ただ奈良市方面に目をやると、雲が暗くなり、地面まで下りており、強雨に見舞われてそうな様子だった。その後も晴れていたので、天気予報またはずれたな、と思っていたのだが、亀岡方面も強雨で、縦貫道が速度規制されていたそうで、予報よりは降る範囲は狭かったが、そんなにはずしていもいなかったもよう。。。

走行距離188km。燃費13.5km/l。悪い。。。(^^;) けどまぁ今回は仕方ないか。。。自動車道使わず、ほぼすべて市街地&山間部&ワインディングだったので。

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