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2012年8月25日 (土)

真夏の曽爾高原ツーリング(後編=高原散策編)

前編=龍穴編の続き。。。

室生の龍穴を離れ、県道28号を少し南下したあと、ちょっといい感じの道路に誘われて左折(たぶんここの三叉路)。入り口に農免道路という標識があったかも。。。ツーリングマップルで確かめると、曽爾室生林道とあり。1~2車線の混在道で、路面も眺めも良好。交通量は激少。

▼曽爾室生林道にて(13:10ごろ)

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▼曽爾室生林道の曽爾村側終点辺りの景色(13:20ごろ)

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(↑)屏風岩方面

(↓)曽爾高原方面.左下、緑がうすくなっているところが曽爾高原

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県道81号に出て、北へ。

▼県道81号から眺める鎧岩(13:30)

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上の写真左端がたぶん、兜岳の裾。

このすぐ先を右折して、曽爾高原へ。今回は曽爾高原ファームガーデンは素通りで、一目散に曽爾高原手前の駐車場へ。13時45分頃に駐車場に到着。先客は車3台ほどと、バイク1台。駐車料金は車600円に対し、バイクは100円と格安。

飲み物も販売しており、ここまでで500CCのペットボトルがなくなりかけていたので、高原登山に備えて、お茶を購入。

いよいよ曽爾高原(お亀の池周辺)へ足を踏み入れる。100mほど入るとすぐに下の写真の世界が広がる。映像美をウリにする映画の世界に入り込んだような印象。

▼曽爾高原(13:50~15:00)

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(↑)お亀池手前

(↓)お亀池南側よりお亀池を眺める

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池と言っても湿原で、水は見えない。少なくともこの時は。。。オニユリ(正確にはコオニユリか。。。)が少し見られた。緑の中のオレンジは映える。秋ではなく、夏だからこその光景。

お亀池を半周後、下の写真のような階段を登っていく。

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わりと緩やかで登りやすいが、道を譲り合わないとすれ違い困難。ここでは、みなさん山登り風に、すれ違い際には気持ちよく挨拶を交わしていた。

(↓)下からの眺めも良いが、上がったところからの眺めはさらに素晴らしい

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(↓)特にこのお亀池南側の斜面、ススキが生えそろい、秋に美しくなる予感

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(↓)上へ登ると、遠くのやまなみも見通せる

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下から40分ほどかけて写真を撮りながら、亀山山頂までゆっくり登ってきて、折り返す。

(↓)野鳥が多く飛び回っていて、帰りに一羽、わりと近くまで寄らせてくれた。

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(↓)右下に、腰をかけて、お弁当を食べるスペースもある

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(↓)数少ない木がアクセントになっていい感じ

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(↓)ススキの葉に止まるトンボ

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(↓)帰りに、お亀池の残り半周を回る

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山頂から30分ほどで戻ってきた。計70分の充実の滞在。

「行って損はない」と思えるツーリングスポットはたくさんあるが、ここ曽爾高原は「行かなきゃ損やろ」というスポット。

2010年9月、2011年10月とこのすぐ近くまで来ておきながら、こちらへ足を運ばないとはなんともったいないことをしてしまったことか。。。 まぁその時期は人が多いので、避けたという面もあるのだが。。。 

加えて、自分はたぶんこの夏の風景の方が好き。そのことも確かめに、この秋にまた必ず訪れることにしよう。なるべく人の少ない早朝か、西日に染まる夕暮れ時に。

駐車場にもどるころには、買ったお茶は飲み干してしまっていたので、今度はラムネを購入。すると駐車場のおばちゃんに、どうぞ小屋の中に腰掛けて、とすすめられる。秋は忙しいでしょうと話しかけると、以前よりは訪れる人が少なくなった、とのこと。

帰りには、来たとき止まっていたバイクはなく、別のアメリカンバイクが1台止まっていた。

冷えたラムネを飲み干したあと、おばちゃんに挨拶して、帰路へ。

県道81号まで降りて北上。小太郎岩で停車。2年前他界したネコの名がコタロウなので他人とは思えないもので。。。

▼小太郎岩(15:30ごろ)

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さらに県道81号を北へ進み、県道80号~4号~R369の快走ワインディングを走り抜け、京奈和経由で18時ごろ帰宅(帰宅後、アドレス125に乗り換え、夜間特別拝最終日の清水寺へ向かったのは レポート 済み)。

走行距離222km。積算42,078km。燃費15.4km/l。

。。。なお、帰宅手前数kmのところで、突然、低速走行が不安定になり、アクセルの開度を一定にしていても、進んだり進まなかったりとギクシャクしだす。なんとか無事帰ってきたのだが、この件については別途書くことにします。

▽関連レポート

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コメント

行かなきゃ損やろ

うひゃー
見なきゃ良かった。とすら思えるコメントです^^;

僕は今のところ、損してます!

しばらくは「定点観測」スポットになると思いますので、そう遠くないうちにまたレポートアップします!

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