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2012年8月20日 (月)

原不動滝ツーリング(不動滝&夕焼け編)

原不動滝ツーリングレポートその4。今回が最終回。

R29を兵庫県方面へもどって走っていると、遅い車で前が詰まってしまった。ふと左側を見ると断崖が。。。停車して、断崖を眺める。

(↓)「須澄」のバス停付近の断崖(15:50ごろ)

1552

辺りを眺めると、稲はすでに稔って、穂が垂れ始めている。この前までは田んぼといえば、草原のように青々としていたのが、場所によっては、収穫の時期がもう近づき、秋を感じさせる風景となっている。

この後、車が途絶えた頃合いを見計らって再出発。

少し進むと、峠を前にして、黄色車線が白線に変わり、追い越し可区間となった。県境の峠道を快走し、R29を東から南へと進んでいく。音水湖を通り過ぎ、しばらく進んで右折、原不動滝へと進む。

河原で水浴びやバーベキューを楽しむ人々がたくさん。駐車場にバイクを止め、不動滝へと至る散策路を歩き出す。

▼原不動滝にて(16:20~17:20)

1713_2 1709_2

1631 16371

不動滝の正面に、滝見用の橋がかけられているのだが、滝の全体像を見るには、急な階段を上がって、さらに上へと登って行かなくてはならない。

(↓)滝は上中下と三段になっている(上段はわずかに見えるのみ)

16372

(↓)滝の中段

1640 1655

滝の中段と下段、下段の左からの流れ(雌滝)もある(↑)

滝への散策路、そして滝の周辺にも、もみじが多くあり、秋の紅葉の時期は、さらに美しさを増すだろう。

1時間ほどの滞在で、原不動滝を離れ、帰路へ。

R29を北へもどり、県道48号を東進。さらに県道6号~527号を経てR9へ。あとは、R427で遠阪峠越え~北近畿豊岡自動車道~舞鶴若狭道(春日インター~丹南篠山口インター)という、急いで帰るときのパターン。 

。。。山東インターで北近畿豊岡自動車道に乗るのが一番早いが、遠阪峠越えのワインディングははずせない。R427に入ったときは、前をバイク2台走っていたのだが、峠手前で右折して、山東インター方面へ向かってしまい、残念ながら、一人ワインディング走行となってしまった。

遠阪峠を抜け、舞鶴若狭道を走りながら、バックミラー越しに東の空が焼けているのが気になってきた。丹南篠山口インターを降りてからは、夕焼けをゆっくり眺められる場所を探しながら、R372へ抜けて行く道を進んで行く。

田んぼが広がりはじめたところで、右折して、田んぼの中の1車線道を進み、バイクを停めて東の空を見る。すばらしい眺め。

▼篠山で見た夕焼け(19:00~19:10)

1913

19112

このあと、R372~京都縦貫道を経て、20時20分頃帰宅。

走行距離445km。積算41,445km。

燃費は、最初の給油までの高速メインの区間が18.1km/l と過去最高を記録。その後の峠道を多く走った区間が13.9km/l と平均以下まで落ち、遠阪峠を含めた帰りの区間が16.0km。トータルでは15.6km/l とまずまずだった。

▽レポートまとめ

▽その他関連レポート・・・兵庫の滝巡りツー

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