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2012年8月

2012年8月31日 (金)

狸谷山不動院/京都/左京区

8月19日(日)、左京区一乗寺にある狸谷山不動院へ。SVは修理中のため、スカイラインにて。

京都に長く住んでいるが、このお寺を知ったのは、不覚にもほんのひと月まえくらい。

そのころ、ブログ村の「京都風景写真」にもエントリーするようになって、そこで、「はるかが歩く京都と写真」という写真が綺麗で、また記事につけたタイトルが素敵なブログをのぞき、この狸谷山不動院を知ることとなった。

これは一度行っておかないと、ということで今回の訪問となった。

ここは一乗寺だが、山手にあり、細い道を車で上がって、さらに歩いて250段の階段を上がらなくてはならない。階段手前に小さめの駐車場があり、そこに駐車(広くないのでUターン時には要注意)。手前には大きな駐車場がある(無料)。

ここではクマゼミ、アブラゼミではなく、京都の市街地では耳にすることのない、ミンミン蝉が鳴いていた。暑い中でも、ミンミン蝉やヒグラシの鳴き声が響いているとその分涼しげに感じられる。

暑い時期なのでたいそう汗をかくだろうと覚悟していたが、階段は背の高い木の陰となっており、強い日射しを浴びることなくそれほど辛くはなかった。また50段毎に掲示があり、中段付近には休憩を兼ねて立ち寄れる光明殿もあって、ひたすら階段を登り続けるという感じではない。

▼下段~中段まで

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▼中段(光明殿)付近

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このあたり、秋の紅葉が期待できそう

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▼本殿

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本殿の中には、巨大な念珠も置かれていた。

(↓)帰路、下りの階段(上段~中断)を見下ろす

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2012年8月30日 (木)

SV1000前後タイヤ&フロントフォークオイル交換

8月18日(土)の低速走行時不具合対応と合わせて、バイク屋さんにて、タイヤ前後交換&フロントフォークオイル交換。

タイヤは今回は、ゼファーで使い慣れたパイロットロード2。SV1000に乗り始めて、前輪は初めての交換で距離は12,000km。後輪は2度目で5,000km(^^;)。前回後輪交換時、前輪もそう長くはないなぁ、一緒に交換しとけばよかったかな、と思っていたのだが、その後意外と前輪は粘ってくれた。

一方新品だったはずの後輪の溝は、前輪にほぼ追いついてしまった。前回も5,000kmくらいで、スリップサインが見えかけていたのを、見て見ぬふりして(^^;)7,000kmまで引っ張ったので、後輪の消耗ペースは同じくらいか、暑い時期に走ったのでちょっと早いくらいか。今回は前輪もそろそろということで、見て見ぬふりができなかった。。。

ゼファー(パイロットロード2)のときは前輪3:後輪2くらいの交換ペースだったが、SV1000(ダンロップD205 )では、前輪2:後輪1のペース。今回同じパイロットロード2(後輪のサイズは少し違うが)で、どうなるだろうか。。。

タイヤ交換とともにフロントフォークオイルも交換。中古での購入なので前回いつ交換したかは不明。このへんのことは、整備状況を知るためにも、購入を検討している段階で、販売店に聞いておかないと。。。「わかりません」という返答も、判断材料の一つになるのだから。。。

ゼファーからSV1000に乗り換えたころ、コーナリング時の安定感が増したなーと感じていたのが、SV1000に乗り慣れてきたころ、その感覚がなくなってきたので()、(たぶん長らく交換されてないだろうから)フロントフォークオイルを交換しておくか、と思いながら、結局12,000kmそのままだった。

これは、今思い返すと、たぶん、SVに乗り慣れて、コーナリング速度が上がってきた一方、ゼファーの感覚が過去のものとなってしまったことが主たる原因かと。。。

で、交換後走った印象は、よくわからない(^^;)。あきらかに感覚は変わったのだが、タイヤの銘柄も一緒に替え、一新したので、どちらがどう影響しているのか、自分の技量では見極められない。

どう変わったかというと、自分でもはっきりわかったのは、コーナリング時、フロントがインに切れ込む度合いが強くなった。たぶん、パイロットロード2の特性でもあり、タイヤが新しくなったこと(タイヤの本来の丸み)によるものでもあるのでは。

これは、しばらく前にフロントのサスペンションセッティングで、フロントプリロードをゆるめていた(=柔らかめに設定した)のを、少しもどしてやる(硬めにする)ことで、解消された。

今後サスペンションセッティングなど、気づいたことがあれば、また書きます。

今回は、低速走行時不具合の方に気がいっていたので、交換前のタイヤの写真を撮っておくのを忘れてしまった。。。

▼交換前の曽爾高原ツーリング時の写真

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2012年8月29日 (水)

SV1000夏ばてか。。。低速走行時に問題発生

8月16日(木)の曽爾高原ツーリングからの帰り、2000~3000回転での低速走行寺、エンジンが急に不安定になり、ギクシャクを通り越して、ガクンガクンという感じで、アクセル開度を一定にしているのに、燃料が供給されたりされなかったり、もしくは、点火(爆発)したりしなかったりという感じの症状が出た。3000回転以上までアクセルを開けると、これまで通りで違和感はない。また停車時のアイドリングも、回転数は一定で問題はない。

とりあえず、このまま乗り続けるのは危ない感じなので、8月18日(土)早々、修理へ。バイク屋に持ち込む前、もう一度走らせて様子を見ようと、バイク屋さんの開店時間よりちょっと早めに家を出たが、やはり同じ症状が出て、さらには、その状態でクラッチを切ると、走りながら2度もエンスト(^^;)。

走りながらセルを回すと、エンジンはかかったので、周りの交通の流れに迷惑をかけるようなことはなかったが、こちらはまたいつ止まるかと冷や冷やもの。あいにく道路は渋滞気味で、2000~3000回転での低速走行を強いられ、加速し始めたり、加速を止めたりと恐怖すら感じながらの走行で、しかも、京都市内は急に雨が降り出してきたので、やむなく開店時間前にバイク屋さんにかけこんだ。

するとすでにバイク屋さんは店を開けており、症状を説明。修理にどのくらい時間かかるかわからないということでバイクはお預け。

その後バイク屋さんはSV1000に乗ってみて様子を確かめたが、特に大きな違和感はなく、またFIエラーも出てないとのこと。ただこちらの症状の説明を手がかりに、スロットルボディバタフライの清掃(カーボンはけっこうたまっていたらしい)と、スロットルボディバランスの調整をしたので、これを様子を見てくれということで、翌日に引き取りに(他のメンテも合わせてしたが、この部分の作業工賃は1万円少々)。

ちょっと乗って違和感があるようなら、また戻ってきます、と言って、SVに乗って、交通量の少ない桂川~宇治川沿いを20kmほど走らせたが、症状は出なくなっていたので、帰宅。

▼宇治川沿いにて

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翌週25日(土)の乗り始め、一瞬同じ症状が出たかな、と思ったが、そこはデコボコ道で、そのためアクセルをひねる右手を一定にしているつもりでも、バイクの方が動いているので、ぐわんぐわんとなった模様。そこを抜けると、低速走行でも問題なく走るようになったので一安心。

このバイク、1年前に中古で購入時より、始動時FIエラーが点滅して、一旦キーを戻してということを2~3回繰り返さないといけないということはあった。でこの夏前には、FIの点滅はなくなり1発始動するようになったが、エンジンがかかってもアイドリングの回転が上がらず、エンストしてしまう、という症状が出ていた。そのためやむなく、FIなのに、セルを回した後しばらくはアクセルを少し開けて回転数を上げといてやらなければなかった。エンジンが暖まったあとは、問題なし。

今回の修理後は、どちらの症状も出なくなり、始動時アクセル回さなくても、アイドリングはしばらくは高く、その後少し下がって安定と、本来のFIの働きを取り戻してくれた。

これでまた安心してツーリングにでかけられます。

なお、この修理と合わせてタイヤ交換等も行ったのですが、これはまた別途書くことにします。

2012年8月28日 (火)

稲が見頃。。。

7月末~8月初旬、バイクを走らせていて、ところどころ田んぼの稲に穂がついてきたな、と思っていたら、最近は、もう収穫を迎えようかという田んぼが目につくようになってきました。

まだ暑い日が続きますが、空も田んぼも秋の風景に変わりつつあります。

▼8月25日(土)洛西にて

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▼日が傾きはじめた美山かやぶきの里にて

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2012年8月25日 (土)

真夏の曽爾高原ツーリング(後編=高原散策編)

前編=龍穴編の続き。。。

室生の龍穴を離れ、県道28号を少し南下したあと、ちょっといい感じの道路に誘われて左折(たぶんここの三叉路)。入り口に農免道路という標識があったかも。。。ツーリングマップルで確かめると、曽爾室生林道とあり。1~2車線の混在道で、路面も眺めも良好。交通量は激少。

▼曽爾室生林道にて(13:10ごろ)

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▼曽爾室生林道の曽爾村側終点辺りの景色(13:20ごろ)

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(↑)屏風岩方面

(↓)曽爾高原方面.左下、緑がうすくなっているところが曽爾高原

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県道81号に出て、北へ。

▼県道81号から眺める鎧岩(13:30)

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上の写真左端がたぶん、兜岳の裾。

このすぐ先を右折して、曽爾高原へ。今回は曽爾高原ファームガーデンは素通りで、一目散に曽爾高原手前の駐車場へ。13時45分頃に駐車場に到着。先客は車3台ほどと、バイク1台。駐車料金は車600円に対し、バイクは100円と格安。

飲み物も販売しており、ここまでで500CCのペットボトルがなくなりかけていたので、高原登山に備えて、お茶を購入。

いよいよ曽爾高原(お亀の池周辺)へ足を踏み入れる。100mほど入るとすぐに下の写真の世界が広がる。映像美をウリにする映画の世界に入り込んだような印象。

▼曽爾高原(13:50~15:00)

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(↑)お亀池手前

(↓)お亀池南側よりお亀池を眺める

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池と言っても湿原で、水は見えない。少なくともこの時は。。。オニユリ(正確にはコオニユリか。。。)が少し見られた。緑の中のオレンジは映える。秋ではなく、夏だからこその光景。

お亀池を半周後、下の写真のような階段を登っていく。

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わりと緩やかで登りやすいが、道を譲り合わないとすれ違い困難。ここでは、みなさん山登り風に、すれ違い際には気持ちよく挨拶を交わしていた。

(↓)下からの眺めも良いが、上がったところからの眺めはさらに素晴らしい

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(↓)特にこのお亀池南側の斜面、ススキが生えそろい、秋に美しくなる予感

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(↓)上へ登ると、遠くのやまなみも見通せる

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下から40分ほどかけて写真を撮りながら、亀山山頂までゆっくり登ってきて、折り返す。

(↓)野鳥が多く飛び回っていて、帰りに一羽、わりと近くまで寄らせてくれた。

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(↓)右下に、腰をかけて、お弁当を食べるスペースもある

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(↓)数少ない木がアクセントになっていい感じ

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(↓)ススキの葉に止まるトンボ

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(↓)帰りに、お亀池の残り半周を回る

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山頂から30分ほどで戻ってきた。計70分の充実の滞在。

「行って損はない」と思えるツーリングスポットはたくさんあるが、ここ曽爾高原は「行かなきゃ損やろ」というスポット。

2010年9月、2011年10月とこのすぐ近くまで来ておきながら、こちらへ足を運ばないとはなんともったいないことをしてしまったことか。。。 まぁその時期は人が多いので、避けたという面もあるのだが。。。 

加えて、自分はたぶんこの夏の風景の方が好き。そのことも確かめに、この秋にまた必ず訪れることにしよう。なるべく人の少ない早朝か、西日に染まる夕暮れ時に。

駐車場にもどるころには、買ったお茶は飲み干してしまっていたので、今度はラムネを購入。すると駐車場のおばちゃんに、どうぞ小屋の中に腰掛けて、とすすめられる。秋は忙しいでしょうと話しかけると、以前よりは訪れる人が少なくなった、とのこと。

帰りには、来たとき止まっていたバイクはなく、別のアメリカンバイクが1台止まっていた。

冷えたラムネを飲み干したあと、おばちゃんに挨拶して、帰路へ。

県道81号まで降りて北上。小太郎岩で停車。2年前他界したネコの名がコタロウなので他人とは思えないもので。。。

▼小太郎岩(15:30ごろ)

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さらに県道81号を北へ進み、県道80号~4号~R369の快走ワインディングを走り抜け、京奈和経由で18時ごろ帰宅(帰宅後、アドレス125に乗り換え、夜間特別拝最終日の清水寺へ向かったのは レポート 済み)。

走行距離222km。積算42,078km。燃費15.4km/l。

。。。なお、帰宅手前数kmのところで、突然、低速走行が不安定になり、アクセルの開度を一定にしていても、進んだり進まなかったりとギクシャクしだす。なんとか無事帰ってきたのだが、この件については別途書くことにします。

▽関連レポート

2012年8月24日 (金)

真夏の曽爾高原ツーリング(前編=龍穴編)

8月16日(木)、盆休みの最終日、SV1000にて真夏の曽爾高原へ。曽爾高原へはこれで3度目だが、高原の中へ入り、お亀池の周りを散策するのは初めて。今日も出発は遅めの10時。

京奈和~府道754号~R369といういつものコース。

たいていR369はノーストップで走り抜けるのだが、今回は、車で前が詰まったタイミングで、R369沿いの池に「蓮の花」が見えたので、バイクを停車。

。。。今の今まで、「蓮」だと思っていたのが、このブログを書くために調べていると、どうやら、これは「睡蓮」のもよう。見分けるポイントの一つは葉の形で、葉に切れ込みがあるのは睡蓮らしい。

▼睡蓮の花---円成寺手前の池にて(11時ごろ→mapion地図

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(↓)池近くのR369.路面良く快走路

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このあたり忍辱山(にんにくせん)という変わった地名で、円成寺(えんじょうじ)には国宝・重文、有名な庭園があるようで、次は時間を取って、訪問してみることにしよう。

その後、府道47号~80号~R369といつものコース。ちょうどお腹が減ってきたので今回は針テラスへ立ち寄る。焼き餅二つがこの日の昼食。今日は、曽爾高原近くのお蕎麦屋さんで、と思っていたのだが、結局、簡単にすませてしまった(^^;)

針テラスを出たあと、R369の交通量の多いため、県道28号へ入る。R165以北の県道28号を走るのは初めてだが、景色の良い快走路で、いい選択だった。

▼県道28号馬場出口停留所にて(12時ごろ→mapion地図

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この近くにパンのおいしい「古民家cafe」というのがあるようなので、そのうち機会があれば訪ねてみよう。

室生寺前を通り抜け、龍穴神社でトイレ休憩。前に来たときは、奥の龍穴への入り口がわからなかったのだが、今回その先の県道28号を注意して走っていると、入り口の道路(散策路というより1車線林道)が目に入った。予定してなかったが、寄ってみることに。

入って50mくらいのところの道の真ん中に大きな穴が空いていたり、かなり荒れた道。慎重に横を抜けて、先へ進む。どうやらそこが一番の悪路で、そこから先、龍穴のある奥宮までは、落ち葉などはあるが、まぁ通常の舗装林道という感じの道となった。

途中、「天の岩戸」があり、停車。

▼龍穴手前の「天の岩戸」(12:30)

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巨岩の間、人一人通り抜けられるくらいの隙間がある。

(↓)天の岩戸前の道

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そこから、2~3分で、龍穴のある龍穴神社奥宮に到着。道幅が広くなり、赤い鳥居があるのですぐわかる。車も3~4台は駐車可能なスペースあり。

階段を下りていくと、まず岩盤を流れ落ちる「龍の滝」が見えてくる。

▼龍穴上流側の滝(12:40ごろ)

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龍穴の前に賽銭箱があり、ここは、土足禁止。賽銭箱の先の方に、龍穴がある。写真ではちょっとわかりづらいが。。。

▼龍穴

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(↓)龍穴の周辺

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龍穴の右側上方、木々の隙間に断崖が垣間見られる。龍が棲むとされているだけあって、雰囲気のある空間でだった。

道はまだその先があり、どうなっているか気になったが、未調査だったので、ここで引き返し、曽爾高原へと向かう。

以下、後編へ続く。。。

2012年8月22日 (水)

宮津ツーリング(栗田半島~天橋立~宮津教会)

8月15日(水)、SVで宮津へ。出発時は、丹後半島周回を考えていたのが、宮津でちょこちょこ時間を使ってしまい、結局、宮津止まりのツーリングとなってしまった。。。

出発は遅めの10時半ごろ。園部までは京都縦貫道。そこからは丹波の渋滞を避けて、交通量の少ない府道、19号~50号~445号とたどって、R27に出る。

しばらく国道(R27)を進んだ後、また交通量の少ない府道を利用。府道1号~中丹広域農道~府道494号~485号と進む。ここでちょっと寄り道。

前から、京都縦貫道の綾部~舞鶴大江区間を走っているときに、上から見て気になっていた道(府道490号)を走ってみた。路面状態の良い2車線道。

田園風景の中を気持ちよく走り、1車線峡路となったところで停車(12:30ごろ.たぶんこの辺り→mapion地図)。

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風が、稔りはじめた稲穂をゆらし、いい感じ。

府道490号をもどり、府道9号に出る手前で、雰囲気のある木造の建物が。。。 Uターンして、バイクを停車。降りて近づくと、綾部市立何北(かほく)中学校だった。

▼綾部市立何北中学校の木造校舎(13時ごろ)

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築65年になり、去年耐震診断が行われ、現在、補強工事が行われている。

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その後、府道9号で由良川に出て、55号~R175と由良川沿いの快走路を走ったあと、海岸線ではなく、府道45号で山間部を通って、宮津へと向かう。夏は山間部の快走路が心地よい。

宮津に出てからは、府道605号で栗田半島を反時計回りに周回。

越浜海水浴場に出ると夏の海が素敵。

▼宮津の越浜にて(14時前→mapion地図

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これまで、夏の海=海水浴客&車多いという印象で、避けてきたが、宮津方面はあえて避けるほどのことはなく、夏の青い海を味わうことができた。

ここから先の道は一車線峡路。車だとすれ違い困難。一度スカイラインで走った経験あり。交通量激少で、そのときは対向車とは一度も出会わなかった。

今回もやはり交通量は皆無なのだが、けっこう路肩駐車の車あり。というのも、降り口がどこにあるかわからなかったのだが、左下の写真のようなプライベートビーチ的な雰囲気を味わえる浜があるのだ。

▼栗田半島の周回道路にて(14時ごろ)

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見上げると、薄っぺらな感じの秋っぽい雲(↑)

(↓)路面状態はあまりよくないが、ところどころ眺めよし

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(↑)写真左(道路とガードレールの間)に見えているのは、大島(冠島)かな。。。

10分ほどで田井海水浴場へと出る。

▼田井海水浴場にて(14:10ごろ)

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このあと、雪舟観展望所を探して、行ったり来たりするのだが、事前調査しなかったもので、結局わからずじまい(^^;)。獅子崎稲荷神社(→mapion地図)を登っていったところにあるようで、また次の機会に訪ねることにしよう。

この辺りで、けっこう時間が経過してしまったこともあり、丹後半島周回はあきらめ、宮津をもう少し回って、帰路につくことに方針転換。。。

R176を走り、天橋立の反対側へ回り、さらに府道53号~丹後縦貫林道(大内線)へ。縦貫林道は落ち葉や砂が多く、慎重運転。

▼丹後縦貫林道大内線(成相線寄り)から天橋立を見下ろす(15時ごろ)

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丹後縦貫林道成相線は現在通行止めのため、引き返し、次に一字観展望所へ。

▼一字観公園展望台にて(15:20ごろ)

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この後、R176沿いのコンビニで遅い昼休憩。前回の原不動滝ツーの時とは違って、いつものように粗末な昼食をとる(^^;)。

昼休憩後、宮津の市街地へともどり、カトリック宮津教会へ立ち寄る。ちょっと前に新聞か何かで見かけて、機会があれば寄ってみようと思っていたのだが、その機会は早めに訪れた。この天主堂は明治29年完成で、日本で二番目に古いらしい。

▼カトリック宮津教会(16:30ごろ)

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ちなみに現存する中で一番古い天主堂は、長崎県の大浦天主堂とのこと。

(↓)すぐ近くに和貴宮(わきのみや)神社というのがあったので、こちらにも寄ってみた。

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カトリック教会と和貴宮神社のツーショット(?)(↑)

この後、府道9号で大江山越えで帰路に。途中、毛原の棚田に立ち寄る。

▼毛原の棚田(17時すぎ)

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ここもまた稲穂が稔り始め、収穫の秋が近づいている。

その後、府道55号~中丹広域農道~R27から左折して府道12号に入り、ちょっと走り足りない感があったので、R162~R477とぐるっと回ってワインディングを走ったあと、府道405号~京都縦貫道(亀岡~沓掛)を経て帰宅。

京都縦貫道は、篠インターから先、長めの渋滞していたが、バイクなので横をパスして、それほど時間のロスなく通過。20時前に帰宅。

走行距離411km。積算41,856km。燃費15.3km/l。

2012年8月20日 (月)

原不動滝ツーリング(不動滝&夕焼け編)

原不動滝ツーリングレポートその4。今回が最終回。

R29を兵庫県方面へもどって走っていると、遅い車で前が詰まってしまった。ふと左側を見ると断崖が。。。停車して、断崖を眺める。

(↓)「須澄」のバス停付近の断崖(15:50ごろ)

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辺りを眺めると、稲はすでに稔って、穂が垂れ始めている。この前までは田んぼといえば、草原のように青々としていたのが、場所によっては、収穫の時期がもう近づき、秋を感じさせる風景となっている。

この後、車が途絶えた頃合いを見計らって再出発。

少し進むと、峠を前にして、黄色車線が白線に変わり、追い越し可区間となった。県境の峠道を快走し、R29を東から南へと進んでいく。音水湖を通り過ぎ、しばらく進んで右折、原不動滝へと進む。

河原で水浴びやバーベキューを楽しむ人々がたくさん。駐車場にバイクを止め、不動滝へと至る散策路を歩き出す。

▼原不動滝にて(16:20~17:20)

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不動滝の正面に、滝見用の橋がかけられているのだが、滝の全体像を見るには、急な階段を上がって、さらに上へと登って行かなくてはならない。

(↓)滝は上中下と三段になっている(上段はわずかに見えるのみ)

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(↓)滝の中段

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滝の中段と下段、下段の左からの流れ(雌滝)もある(↑)

滝への散策路、そして滝の周辺にも、もみじが多くあり、秋の紅葉の時期は、さらに美しさを増すだろう。

1時間ほどの滞在で、原不動滝を離れ、帰路へ。

R29を北へもどり、県道48号を東進。さらに県道6号~527号を経てR9へ。あとは、R427で遠阪峠越え~北近畿豊岡自動車道~舞鶴若狭道(春日インター~丹南篠山口インター)という、急いで帰るときのパターン。 

。。。山東インターで北近畿豊岡自動車道に乗るのが一番早いが、遠阪峠越えのワインディングははずせない。R427に入ったときは、前をバイク2台走っていたのだが、峠手前で右折して、山東インター方面へ向かってしまい、残念ながら、一人ワインディング走行となってしまった。

遠阪峠を抜け、舞鶴若狭道を走りながら、バックミラー越しに東の空が焼けているのが気になってきた。丹南篠山口インターを降りてからは、夕焼けをゆっくり眺められる場所を探しながら、R372へ抜けて行く道を進んで行く。

田んぼが広がりはじめたところで、右折して、田んぼの中の1車線道を進み、バイクを停めて東の空を見る。すばらしい眺め。

▼篠山で見た夕焼け(19:00~19:10)

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このあと、R372~京都縦貫道を経て、20時20分頃帰宅。

走行距離445km。積算41,445km。

燃費は、最初の給油までの高速メインの区間が18.1km/l と過去最高を記録。その後の峠道を多く走った区間が13.9km/l と平均以下まで落ち、遠阪峠を含めた帰りの区間が16.0km。トータルでは15.6km/l とまずまずだった。

▽レポートまとめ

▽その他関連レポート・・・兵庫の滝巡りツー

2012年8月19日 (日)

原不動滝ツーリング(舂米の棚田編)

原不動滝ツーリングレポートその3となる舂米の棚田編。

若杉高原を離れ、県道48号を西へ進む。県道48号のこの区間は、ワインディングなのに舗装状態が悪く、慎重走行。再びR29にでて、戸倉峠を越えて、鳥取県へと進む。R29も県境あたりまで来ると交通量は少なくなっており、峠のワインディングをマイペースで楽しむことができた。こちらは路面状態良好(^^)。

この辺りに、不動院岩屋堂という、岩窟内に建てられた舞台造りの堂があるのだが、今回はスルー。またの機会に訪れたい。

R29から右折してR482へ入る手前、蓮の花が見えたので、Uターン。一般の農家の方の耕作地のようで、近くには寄らず、眺めさせていただく。

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その後、R482へ入り小代渓谷へと向かうのだが、途中で、通行止めのため、兵庫県へは抜けられませんよ、の看板が。。。 県境の手前に舂米(つくよね)の棚田というのがあったので、そこまでは行ってみた。

▼舂米の棚田(15:10~20ごろ)

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棚田の上部に、棚田を見下ろせるスポットがあり、そこから眺める。先客でバイク2台のお連れの方がおられ、軽く挨拶。

足元を見ると、蝶が飛んでいたので1枚。

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この棚田スポットから、1分も進まないところで、通行止めとなっていた。そこで折り返す。

別ルートで、当初の目的地の小代渓谷へ向かうことも考えたが、すでに3時すぎのため、それはあきらめ、訪問先を、これまでまだ一度も訪れていない原不動滝へと切り替える。

以下、続く。。。

2012年8月18日 (土)

原不動滝ツーリング(若杉高原編)

原不動滝ツーリングレポートその2となる若杉高原編。

車が多かったR29から一転して、兵庫県道6号は快走路。一旦R429に出て、3kmほど東へ進み、左折してまた兵庫県道6号を北上。特にこちら、さらに交通量少なくなり、快適ワインディングロード。景色もよいが、快走路のため、しばらくは写真停車もなしで気持ちよく一気に走り抜ける。次からは竹田城や天滝、横行渓谷などに訪問の際は、この県道6号ワインディング走行も組み入れることにしよう。

峠を越えてワインディング区間も一段落し、川沿いの集落に出たところで停車して、周りの風景を味わう。

(↓)兵庫県道6号沿いにて(13:30ごろ→たぶんこの辺り

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この後、左折して、兵庫県道48号線を西へ進む。天滝や、横行渓谷へ入る道をスルーして、お腹が空いてきたこともあり、なんとなく誘われるように、大家スキー場のある若杉高原へと立ち寄る。

▼若杉高原にて(13:50~14:30)

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眺めも良く、いい感じの食堂(「ロッジふじなし」さん)もあり、充実の昼食休憩となった。

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昼過ぎということもあり、客は自分だけ。外は風が通り涼しかったので、ここで、高原を眺めながら、カレーライスをいただいた。暑い中走ってきたので、なにより冷えた水がうまい。オススメの昼休憩スポット。

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大家スキー場では夏スキーを楽しめるようになっており、またモーグルの練習設備が整っていて、下の写真のような、エア練習のためのジャンプ台とプールもあり、数名の方が練習されていた。

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40分ほどの昼休憩後、若杉高原を離れ、小代渓谷へと向かう。

以下、続く。。。 

原不動滝ツーリング(伊和神社編)

8月5日(日)晴、10時ごろ、香美町の小代にある吉滝(滝の裏側から滝を見ることができる「裏見の滝」)を目指して出発。。。 

でも道路事情で、吉滝には行けず、原不動滝がメインの訪問先となったので、タイトルは「原不動滝ツーリング」としています。

ということで、正確には「香美町小代の吉滝を目指したけど、原不動滝に行き先変更したツーリング」です(^^;)

まずは名神~中国道を走り、山崎インターで降りる。R29で揖保川沿いを北上。交通量は多めだが、景色よし。

▼揖保川にかかる「かみかわばし」にて(12:08)

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一旦府道537号を走るが、すぐにR29に合流。15分ほど、車の後を走っていると、左手に森が現れ、木陰に光が射し込みいい感じ。バイクを停めるとそこは、伊和神社。

▼伊和神社にて(12:25~12:40)

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高い木々に囲まれた雰囲気のある神社。奥に、池に浮かぶ、市枡島姫神社というのがあるようで、次機会があればそちらにも寄ってみよう。

R29をはさんだ向かいには、道の駅「播磨いちのみや」があり、駐車場はけっこう一杯で、バイクも多く見かけられた。

このあと、交通量の多いR29を離れ、兵庫県道6号を走ってさらに北へと進む。

以下、若杉高原編へと続く。。。

2012年8月17日 (金)

清水寺の夕景

曽爾高原へ行った後、アドレス125に乗り換えて、清水寺へ。

8月14日~16日までは千日詣で夜間特別拝観(19時~21時30分)。

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この期間、通常拝観は18時閉門とあったが、19時前まで出口から出てくる人がいたので、実際は18時受付終了で19時までに退場だったのかな。それなら、通常拝観で入れば、夕日が撮れるが、真相は不明。。。

そのうち、日が短くなったころ、夕日を撮りに来ることにしよう。

真夏の曽爾高原

8月16日(木)、SVにて真夏の曽爾高原へ。

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日帰り圏でこんな素敵なツーリングスポットがあったとは。。。

ツーリングレポートは別途アップ予定。

2012年8月16日 (木)

与謝野町ひまわり15万本

8月12日(日)、与謝野町ひまわり15万本イベント最終日(→会場はこちら)。

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奥の方に、いろんな種類のひまわりが植えられている区画が。

(↓)ダブルクイック(USA原産)

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(↓)ハイブリッドサンフラワー(USA原産)

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(↓)フロリスタン(ドイツ原産)

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15万本一気に満開になるわけではなく、最終日は駐車場近くの区画は見頃で、野田川寄りの方は、すでに見頃をすぎている状態だった。

12日が最終日で、13日以降は刈り取ってしまうそうで、ひまわり畑には入れなくなるとのこと。

2012年8月14日 (火)

亀岡(京都)と高槻(大阪)の府境を彷徨うツー

8月4日(土)のプチツーリングレポート。まずは、府道733号の峠越えで京都市から高槻(大阪)へ。

府道6号を越えて、さらに府道733号を進み、高槻から亀岡(京都)へ。

この辺、府境が入り組んでいて、方向感覚が麻痺し、太陽も真上の位置にあり、どちらへ進んでいるのか、全然わからなくなる。

▼府道733号沿いにて

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緑の田んぼを風が吹き、稲が波のようになっているのがいい感じだったので、バイクを停める。

写真(自分の技術)ではなかなか伝わりませんね。。。(^^;)

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この後、R423に出て、北へ向かい、この辺りのワインディングを楽しむ。この日は交通量少なめで、ほぼマイペース走行ができた。

この付近を走行中に、「明智戻り岩」という掲示を見つけ、ちょうど路線バスが行く手をふさいでいたので、バイクを停めて、降りてみた。車1台分の駐車スペースあり。

▼明智戻り岩(→mapion地図

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(↓)明智戻り岩の説明文

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このあとたまたま見つけた、犬飼川沿いを走る犬飼林道へと進む。 。。。犬飼林道というのは、今これを書いてはじめて知ったのであり、そのときは、自分がどこにいて、どこに進んでいるのか、わからないまま、とりあえず行けるところまで行ってみようのノリで進んでいた。

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この先のところで、未舗装の道となったため引き返すことに。この辺りまで来ていたのではないかと思われる。

来た道をもどり、R423を南下。府道733号~46号~6号~733号と経由し、京都市にもどってきた。山間部を降りてきたところで、建設中の京都縦貫道(にそと・・・京都第二外環状道路)が正面に見え、停車。

▼高架橋がつなげられようとしている京都縦貫道

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今年度末に開通予定とのこと。

帰宅して、メータを見ると、積算距離がちょうど41,000kmに達していた。

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走行距離118km。燃費12.9km。スピードの乗らないところを多く走ったため、燃費悪し。。。

この辺り、京都と大阪の県境の道はまだまだ開拓の余地ありそう。半日程度でちょっとバイクを走らせたいというときに、地図なしでも、いろんなルートを楽しめるようになるまで、ちょくちょく訪れることにしよう。

2012年8月12日 (日)

京都の舗装林道を走るツー(平の沢池~雲ヶ畑の厳島神社をめぐる)

7月28日(土)、猛暑が続く中、SVでお出かけ。ルートをあれこれ考えているうちに、時は過ぎ、出発は10時前になってしまった。。。 

結局、京都市北部~南丹市の山間部(舗装林道)を走ることになった。

京都縦貫道の千代川インターで降り、府道73号を東へ進み、亀岡の平の沢池で停車。

▼平の沢池の蓮の花

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(↓)トンボと蓮

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15分ほど池の周りを歩いて蓮を眺めていると、汗だくに。。。他に車数台、バイク(オフ車)1台が訪れ、写真を撮られていた。

その後、R477を東へ進み、いつものように嵯峨樒原の原神社に立ち寄る。

▼原神社のイチョウ

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黄葉の季節が訪れるのが待ち遠しい。。。

その後、R477にもどって、R162(周山街道)へと抜ける。

R162を北上していくと、前を革ツナギで身を固めたライダーが走っている。バイクのナンバープレートが赤色で、どうやらSS系の125cc。直線をスピード控えめに走っており、左に寄ってくれたので、手を上げ隣をパス。

で、カモノセキャビンを過ぎて、さぁワインディングをと思っていた矢先に、右から一気に追い抜いてくバイクが。。。 さきほどの125ccSSの方。後を追おうとしたが、まだ心の準備(?)ができておらず、最初の左コーナーでちょっとセンター寄りにふくらんでしまった。。。一旦リセット。

少々距離が空いたのち、後を追うが差はほとんど縮まらず。。。そうこうしているうちに車が4~5台、前につまってしまったので(125SSライダーはそれをぶち抜いて行かれました。。。)、そこまで。

125ccであれだけ走れたら、あとは高速さえ乗れれば、125でもいいなぁと思いながら、走っているうちに、美山ふれあい広場のところの三叉路まで来て、右折。府道38号を美山かやぶきの里~佐々里峠へと進む。佐々里峠を美山側から越えるのは、ゼファーに乗り始めた2009年以来(→そのときのレポート)。

かやぶきの里をスルーし、停まると暑いので(^^;)、しばらくノンストップ走行。広河原~花脊へと走り抜け花脊農協横でトイレ休憩。ここのトイレは、地元の方の好意で維持されているもので、いつも利用させていただいている。感謝(!)。

その後、R477を南下し、鞍馬方面へと進む。鞍馬寺付近は若干渋滞気味。鞍馬寺もスルーして、市原バイパスへ進み、突きあたりの三叉路を右折。京都に市街地に入ると信号停車を余儀なくされること必至で、暑さに耐えられないので。。。

ということで府道61号を北へ進んでいく。林の中は、直射日光がさえぎられており、いい感じ。

雲ヶ畑の集落のあるところに進むと、緑が光輝いているのが目に留まり、停車してUターン。そこに「厳島神社」があった。

▼雲ヶ畑の厳島神社にて(13:45~14:00)

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境内は小さくこじんまりとしているが、拝殿裏に二つの巨岩があった。

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緑の中は、しばらくいても十分耐えられる暑さ。

自分が離れようとしていると、入れ違いで、サイクリング中の外国人の二人連れが、ここへ立ち寄ろうとして自転車を停めていた。

その後、府道107号~R162(周山街道)~広沢池横を通り、府道50号で、六丁峠~保津峡越え。再び樒原の大イチョウ横を通って、R477を西へと進み、亀岡経由で15時半帰宅。

走行距離222km。積算で40,882km。燃費は15.0km/l。

2012年8月10日 (金)

向日市の向日葵畑

8月9日(木)。向日市民体育館南側のヒマワリ畑にて。。。

田んぼの中の1区画。

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西側は道路をはさんで宅地。

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東側は新幹線。

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蝶やら。

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蜂やら。

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自分の花びらで作る陰影もいい。

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アップ。

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場所はこの辺り(→Yahoo地図)。

2012年8月 7日 (火)

夕暮れ時の南の空

今日8月6日(月)、嵐山方面の西の空の夕焼けがピークを過ぎたころ、南の空に目を向けるといい感じでした。

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2012年8月 6日 (月)

篠山で見た夕焼け

本日(8月5日)SV1000にて、伊和神社~若杉高原~春米棚田~原不動滝と回った帰り、篠山で見た夕焼け。

燃えるような夕焼けで素敵でした(ツーリングレポートは別途)。

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2012年8月 5日 (日)

真夏の青空と白い雲と東本願寺

東本願寺にも、行ってみました。

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西本願寺は、境内は広々してましたが、こちらは工事中のスペースもあり、手狭な印象。

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2012年8月 3日 (金)

亀岡市平の沢池の蓮の花

7月28日(土)11時ごろ、炎天下の中。

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道路を隔てた隣の池のオニバスも池面に広がりつつありました。

2012年8月 2日 (木)

瑠璃渓~入道雲に囲まれツーリング

7月21日(土)晴れ一時雨。不安定な天気で、いつどこで雨になるか予測しづらい。

とりあえず瑠璃渓を目指しすことに。カッパの上下をツーリングバッグにつめ、一眼はおいてコンパクトカメラをポケットに入れて9時過ぎ出発。

京都縦貫道を千代川で降りて、亀岡を走る。周りをぐるっと入道雲が囲む。

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10時過ぎに瑠璃渓に到着。

▼瑠璃渓の滝---鳴瀑(めいばく)

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瑠璃渓を抜けて、亀岡側へ降りてきた辺りでポツポツしはじめ、前方が暗い感じになってきたので、Uターン。瑠璃渓へ戻り、府道453号を通って、晴れ間の広がる北方向へ向かう。

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(↓)通り雨が降った後のようで、路面が濡れている。

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このころ、どこをどう走ったか記憶なし(^^;)

横尾トンネルを北方向へ越えた辺り。巨大な積乱雲。

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この後、日吉ダムのところに出て、ダム湖沿いに府道50号を南下して帰ろうとするが、またポツポツし始め、前方が薄暗くなったところで、本日2度目のUターン。

日吉ダムまでもどり府道19号を西へ進んで、府道25号を南下。さきほどポツポツし始めていた東方面(愛宕山方面)は、黒い雲が被っていた。亀岡の市街地は晴区域だったのだが、R9で京都市へ入る頃にポツポツしはじめ、結局その後帰宅まで小雨が続いた。入道雲を見て雨を避けながら、進んで来たが、最後につかまってしまった。まぁ止みぎわでたいしたことはなくカッパを着るほどのこともなかったが。

どうやら昼前後の時間帯に京都市は広く雨が降っていたよう。一方京都府北部は晴れ間が広がり降雨はなかったらしい。

ということで、雨と晴れの境界付近をうろうろしていたようで、早めに京都市へ帰ってきたのが災いしてしまった。舞鶴や丹後半島まで行って回って、のんびり帰ってきたら、雨に降られず一日晴れ間の下でツーリングを楽しめたのだが。。。

モコモコした積乱雲が好きなので、これはこれで楽しめたツーリングだった。

帰宅13時過ぎ。走行距離172km。燃費は14.6km/l。積算距離40,660km。

真夏の青空と雲と西本願寺

いい雲が出てたので、西本願寺へ。

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風はあり耐えられない暑さではないが、陽射しが強く肌を刺す真夏の午後でした。

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