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2012年7月28日 (土)

高野龍神スカイラインツーリング(後編--千早赤阪村の棚田)

7月15日(日)高野龍神スカイラインツーリング続き。。。

玉川峡を離れ、R310のワインディング~千早赤阪村の棚田へ。R310は一部通行止めとなっており、迂回路を通って、峠付近のワインディングロードへ進む。ここへは3年前にゼファーで、高野龍神スカイラインを訪れたときに往路で通過した道。そのとき同様、この峠をホームグラウンドにしているような数台のバイク集団が、峠のトンネル付近にバイクを停めていた。

交通量は少なく路面状態は良好。なおかつこの日は眺望もよく、素敵なツーリングロードであった。トンネル手前の辺りから、奈良盆地の南部(五條市)を見渡せるのだが、ツーリングをしていて盆地がこんなにすっきり見通せる機会はそんなに多くない。

▼R310にて---金剛トンネル手前奈良側(17:50ごろ)

1750

17512 17511

峠を下って、府道214号との三叉路があり、そちらへ向かったのだが、途中で2輪通行禁止の標識。どうも、三叉路入り口にも2輪通行禁止の標識があったもよう(未確認)。Uターンして、R310へ引き返す。

少し南へ行ったところで右折して、府道211号(南河内グリーンロード)へ。南河内グリーンロードを進むと、府道705号に出たところで、右折して千早城跡方面へ進んでみた。 なかなかの快走路。府道214号との交差点(三叉路)を過ぎた辺りで、目的地の棚田は逆方向と気づき(予想はしていたが、気持ちの良い道なのでこれはこれでOK)、Uターン。そのうち、この先の道を進んで金剛山ロープウェイに乗って金剛山を訪問してみることにしよう。

府道705号を北西方面にもどって、しばらく行くと、道路沿いに棚田が見えてきた。千早赤阪村の村立中学校のあるところで左折し、中学校の敷地の中の道(→mapion地図)を通り抜けていく。

すると下の写真のような棚田地区へと出る。

▼府道705号沿いの棚田(→この辺り

1831

道路沿いにも素敵な棚田が広がっているのだが、下赤坂の棚田のメインは中学校裏手のこちら(→mapion地図)。車数台停められる駐車場もあり。3台ほどの先客がおられた。

▼下赤坂の棚田(18:30~19:00)

1839

駐車場付近から見おろす風景は、素晴らしい。この曲線美は、これまで見てきた棚田の中でも最も美しいかも。

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1854

田植えの前後の時期は、田にはられた水面が夕焼けで赤く染まり、多くの写真好きが集まるらしい、来年は、ぜひそのころに訪れてみたい。 ただ、緑色鮮やかなこの時期も曲線美がくっきりとしてこれはこれで素晴らしい。秋の収穫時にもまた違った風景が楽しめるだろう。

30分ほどこの景観を堪能した後、R309~近畿道~第2京阪と進み、20時15分頃帰宅。

走行距離322km。燃費は高野龍神スカイライン前後の下道区間が、13.0km/l。トータルは14.7kmと思ったほど悪くはなかった。積算距離は40,488km。 

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コメント

2輪通行禁止は四国には無いから、アッサリ無視して通りそうです。(^◇^;)

棚田は各地に見かけますが、綺麗に手入れされ
整然としたラインと緑が綺麗ですね。

大阪はところどころ2輪通行禁止区域があり、上の方に標識があったりして、わかりづらいことがあり、要注意です。
ツーリングマップルには書いてくれてますが、いつも、ルートを決めて走っているわけではありませんので。。。

四国も棚田は多くありますね。また訪問したいです。

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