フォト

ブログ集Link

  • にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ

■ □ ■

PR

  • ツーリングマップル

サイト内検索


無料ブログはココログ

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

2012年6月

2012年6月30日 (土)

岡山 鷲羽山スカイラインツーリング(後編)

6月10日(日)岡山 鷲羽山スカイラインツーリングレポートの続き。。。

王子が岳を離れ、R430~県道21号で、鷲羽山スカイラインへ向かう。途中、瀬戸大橋のふもとにて停車。

▼瀬戸大橋(17:25~30→Yahoo地図

1725

1726

(↓)さらに、鷲羽山ハイランド駐車場でも一時停車。

1737

そして、ゼファーで来て以来2度目の鷲羽山スカイラインへ。

▼鷲羽山スカイライン(17:40~18:00)

1748 17492

交通量少なく、マイペースでワインディングを楽しめる。路面状態も良好。ときおり、水島地区のコンビナートを見おろすことができるという、独特の眺めのスカイライン。

地元のライダーグループっぽい集団が二組ほど停車中。そのうちの一組の1台のバイクに、上の写真を撮って走り始めてちょっとしたあと、知らぬ間に追いつかれて、コーナリング中に抜き去られ、後続の方々にはゆずって先に行っていただいた。各々きちんと手を上げ、挨拶されていった。

スカイラインを出たあと、水島インターから早島インターの一区間だけ瀬戸中央自動車道に乗り、その後、R2(岡山バイパス)~岡山ブルーラインへ。岡山ブルーラインを走っているとき、ちょうどいい感じに夕焼けタイムとなり、片上大橋手前の駐車スペースにバイクを停め、急いでカメラを取り出す。ちょうど夕日が沈もうとするところ。

▼岡山ブルーライン片上大橋にて(19:05~19:20ごろ→Yahoo地図

19072

5分ほどで、日は沈んでしまった。しばらく余韻を味わう。他にも2~3組の車の方が夕日を見に来られていた。

1912

この後、備前インターで山陽自動車道に入り、中国自動車道~名神を経て21時すぎ帰宅。宝塚付近の渋滞情報が表示されていたが、通過する頃には渋滞はほぼ解消されており、いいペースで帰ってくることができた。

走行距離561km。燃費は16.9kmとSV1000としては上々。高速走行が長いと、ゼファーとそんなに燃費が変わらなくなる。積算走行距離39227km。

京都東山・智積院の紫陽花

26日に藤森神社に行ったとき、出会ったおじさんに勧められた智積院に行ってきた。ヨカッタ。庭園は有料だが、紫陽花は、庭園の外、金堂の周辺にあり、無料で楽しめる。

ここはまた紅葉の時期に来ねば。。。

▼金堂横(向かって左手)

10231

1021 10232

今がちょうど見頃。

1332 

1333

▼金堂裏

1327

ちょっとピークを過ぎていた感じ。。。

1319 1321

紫陽花以外も、青もみじなど楽しめる。

無料駐車場あり。バイクは、受付の裏手に停車。あまり広くはないので、大型バイクであれば車の駐車スペースに停めた方がよいかも。。。

2012年6月29日 (金)

岡山 鷲羽山スカイラインツーリング(前編)

6月10日(日)晴。SVでは初めての岡山遠征。出発は、10時前(だったかな? 20日も経過したので忘れた ^^;)。雨の後の澄んだ景色を期待して出かけたのだが、残念ながら空は霞んでいた。。。

舞鶴ワインディングたっぷりツーリングでは、Yahooドライブでのルート作成がスムースにできたが、今回はうまくいかないので、またアナログ的にルート紹介(^^;)

大山崎インターで名神へ。ところが、ETCレーンが閉鎖中。しかたなく、一般レーンで入る。。

中国道に入り西宮名塩SAで休憩。たこ焼きで軽く腹ごしらえ。美味であった。で、一般レーンで入ったので、出るとき、ETCカードをシート下から取り出さなくてはならない(別体型なので)ため、ここであらかじめETCカードを取っておこうとするが、狭いスペースの奥に設置していて、これまで、入れっぱなしで出し入れしたことがなかったので、うまく取り出せない。こんなことで時間をロスしても、ということで、最悪、現金精算でもよいかということで、西宮名塩SAを出る。

で、一旦西宮北インターで高速を出ることに。インター手前で停車して、再度ETCカードの取り出しにチャレンジ。何とかETCカードを取り出して、一般レーンで差し出して、無事、土日割引を適用して精算。一般レーン通過後、バイクを左に寄せて、また、後部シートを開けて、ETCカードをもどす。こういうとき、バイクの別体型はメンドウ。。。

その後、六甲北有料道路に入って、阪神高速7号~第2神明~加古川バイパス~姫路バイパスを経てR250へ。初めて、たつの市~相生の海岸線を走る。

地元のライダーを多く見かけたが、他の車も多く走っており、狭めの2車線道で、残念ながらほとんどマイペースでは走れなかった。。。

(↓)途中、バイクを停めて、播磨灘を眺める(13:30ごろ)

1325

その後、R2~県道260号を経て岡山ブルーラインへ。途中、 異国情緒ある道の駅「あいおい白龍城」を見かけて、立ち寄りたい衝動を覚えたが、想定より時間が押しているので、残念ながらスルー。

岡山ブルーラインの一本松展望園にて小休憩。ここはマスツーライダーのたまり場的道の駅のようで、バイクは上下の駐車場合わせて数十台ほど。

ここから小豆島方面が眺められるのだが、霞んでいて、おぼろげ。

▼一本松展望園にて(14:45)

1445

岡山ブルーラインにもどった後、県道45号~74号と進み、貝殻山~金甲山方面へと向かう。

前にゼファーで来たときは、貝殻山スカイライン(県道463号)~光南台スカイライン(県道399号)のワインディングを快走したイメージがあった。が今回は、カーブミラーのないコーナーが多く、対向車も少ないながらちょこちょこ走っており、路面状態もイマイチで、あまり楽しめない(のんびりと景色を楽しみながら走るのにはよいと思う)。

ワインディングとしては、県道399号の方が楽しめたのかもしれないが、今回は、金甲山からの展望も期待できないので、県道217号を下って海岸線へ出ることにした。直線基調の道を走っていると、立っている岩が目につき、適当な停車場所がなく、通り過ぎたあと、引き返して、バイクを停める。

▼岡山県道217号にて(16時前)

1556

(↑)上の写真の道路の上方に小さく見えている岩肌

(↓)アップするとこんな感じ

1554

写真で見返すと、あまりどうということもない感じだな。。。(^^;)

この後、県道74号の海岸線へ出る。

▼岡山県道74号からの眺め(16:10ごろ)

1608

ここから県道22号~R430~県道462号と進んで王子が岳へ。今回は、パークセンターではなくレストハウスへ寄ってみた。

▼王子が岳レストハウスにて(16:45ごろ)

1648

やはり霞んでいる。。。

ここで二組から写真を撮るのを依頼されたのだが、そのうちの一組は、カメラではなくメモリカードを差し出して、こちらのカメラにそのメモリカードを入れて撮ってくれと、なんとも厚かましい依頼。苦笑しながら、依頼を受けたが、カードを出し入れするときに、はじいて、飛び出させてしまった。下手をすると、展望台の下へも落としかねない状況だったので、次からはこの手の依頼は断ることにしようか。。。

次に、鷲羽山スカイラインへと進むのだが、以下後編へ続く、ということで。。。

2012年6月27日 (水)

藤森神社の紫陽花

6月26日(火)朝

0932

0939

▼第2アジサイ苑入り口前にて

1017

1019

2012年6月26日 (火)

丹後半島周回ドライブ

6月9日(土)曇り。この日はSVではなく、34スカイラインで丹後半島へドライブ。反時計回りでの周回。

まずは、伊根へ。

▼伊根の舟屋(13:30ごろ)

1326

伊根の兵四楼さんで昼食。海鮮ちらしをいただく。

続いて新井の千枚田へ。

▼新井の千枚田(13:40ごろ)

1343

上の一角以外は、下の写真のように、現在は多くが休耕田。

1346

到着時は、自分の車だけだったが、離れるときは4~5台が停車中となっていた。

▼甲崎展望台(14:25~35ごろ)

1429

この海岸線の眺めは、丹後半島周回で欠かせないポイント。

1433

▼経ヶ岬(14:50~15:05)

1453

空はネズミ色なのに、遠くの海は青色。幻想的な光景を堪能。

1501 1505_2

▼袖志の棚田にて(15:15~16:00)

1539

(↓)経ヶ岬方面とR178を眺める

1526

(↓)ウミネコ群れと、アザミにとまるアゲハチョウ

1528 1537

▼丹後松島(16:10~15)と屏風岩(16:20)

1612 1623

丹後松島を見おろす犬ヶ崎展望所には、猿が2頭おり、海岸を見おろすと、猿の群れが移動中だった。

▼立岩(16:30~16:50)

1635

今年もう4~5回目。。。必ず立ち寄るスポット。

その後、道の駅「てんきてんき丹後」へ。この日、曇り一時雨という天候のため見かけたバイクは3台ほど。そのうちの1台はSS系のドゥカテイで、この道の駅に停車中だった。

R482~府道53号~宮津与謝自動車道を経て帰宅。   

2012年6月23日 (土)

今日の夕焼けはすごかった(東名高速にて)

東名高速走行中なので、しばらく写真を撮ることができず、眺めるのみ。岡崎市の美合パーキングで、なんとか終わりかけに間に合った。

1938

15分ほど前だと、やわらかい赤でもっと素敵だったのだが。。。

雨の京都 大原 三千院

6月16日(土)、雨の京都大原三千院。紫陽花はまだこれからでしたが、しっとりとした三千院が味わえました。

1450

1511

1520

1542

2012年6月22日 (金)

京都・法金剛院の紫陽花と蝶々

6月22日(金)朝。

0957

1004

1010

1012

蝶はホシミスジという種類ではないかと思われる。。。

2012年6月20日 (水)

不思議な光景~空は曇り、海は晴

1454

6月9日(土)15時ごろ、近畿の最北端、経ヶ岬にて

2012年6月19日 (火)

舞鶴ワインディングたっぷりツーリング

6月3日(日)、ワインディングたっぷりルートにて舞鶴へ。

久しぶりに、Yahooドライブで、ルート作成。前より手間が少なく作れるようになった印象。

府道50号へ、ちょっと寄り道。

▼嵯峨樒原のイチョウと棚田(10:40~50ごろ)

1041_2 1049_2

その後、周山街道に入り、美山ふれあい広場にてトイレ休憩。バイクだけでなく、車も多め。初めてシュークリームを食べてみた。少々高めだが、美味。

カワサキ車軍団が出て行き、そのちょっと後に出発。九鬼ヶ坂峠へ。カワサキ軍団はそのままR162を進み、こちらは府道12号へと進んだので、残念ながら追いつくことはなかった。

またちょっと寄り道して、新緑の大原神社へ。

▼美山町の大原神社にて(12:10ごろ)

1207

1206

この後、R27を進むのだが、この日、わちインターをすぎたあたりで、ネズミ捕り中。さいわい対向車線を走る親切なライダー(ドゥカティかな?)とドライバー(インプレッサかな?)のおかげで、事なきを得る。あらためて感謝申し上げます。

その後単調な府道1号から、交通量激少で、中低速コーナーが連続する府道51号へ進む。府道27号も組み入れて、ワインディングを楽しむ。四輪で走ったら、休む間もなく左へ右へとコーナーが続くので腹筋がつりそうになるであろうコース。

▼府道27号とそこからの眺め(13:15ごろ)

1315 1312

その後、東舞鶴の市街地を抜けて、府道561号へ。福井との県境が近づくにつれ、ワインディング度合いが増していく。

海岸線に出てもワインディングが続き、さらに景色もよくなる。

▼府道21号(成生区間)にて(14:50ごろ)

1454 1448

その後、野原海水浴場へ。かもめかウミネコか区別がつかなかったが、水鳥が乱舞。

▼野原海水浴場にて(15:10)

1510_2

ここから海岸線を通って、竜宮浜へ回ろうと考えていたのだが、府道21号のこの区間は通行止めとのこと。やむなく引き返し、次は日引の棚田へ。

▼日引の棚田にて(15:45~16:10)

1547 1553

今回は高浜原発も入れてみた。写真中央奥(↑) 

1555 1606

ゼファーのときに撮ったのと同じ位置から(↑)

ここから帰路へ。

途中、麦畑が見えたので停車。   

1639_2

福井県道16号も、交通量少なく、快走ワインディングロード。さらにR162(周山街道)も、帰りは美山町辺りまでは交通量が少なく快走。帰りも美山ふれあい広場でトイレ休憩。広場ではなく、トイレの裏手にバイクを停め、シロツメクサを眺める(→こちらの記事参照)。

帰るころにようやく、青空と素敵な雲が広がってきた。

1835

帰りも嵯峨樒原に寄って、そのまま府道50号を進んで、嵐山周りで帰宅。ツーリング帰りの少々疲れた体で、府道50号の峡路坂道ワインディングはちと辛かった(^^;)

走行距離350km。燃費は14.5km/lと少々低め。今回回転上げ気味で峠道を多く走ったのでこんなものか。。。積算距離は、38,666kmとなった。

四所神社(原神社)の新緑のイチョウとモミジと

嵯峨樒原の四所神社(原神社)のイチョウ。去年秋からのお気に入りスポット。

1048

秋の黄色と緑が絡まった感じもいいが、この時期は新緑と深い緑の絡み合いがいい感じ。

2012年6月16日 (土)

新緑の大原神社(京都・美山町)

大野ダム近くにある南丹市美山町の大原神社(→MapFan地図)。

ここはかなりオススメのツーリング立ち寄りスポット。なんだけど、いままでここに停車しているバイクは、自分のバイク以外は1台も見たことがない。。。(^^;)

6月3日(日)、舞鶴ツーリングの途中立ち寄った(ツーレポは別途アップ予定)。

1216

1205

紅葉の時期はさらにオススメ(→紹介記事)。

2012年6月15日 (金)

美山ふれあい広場の裏手にて

美山ふれあい広場のトイレの裏の川沿いに、一面シロツメクサの花が咲いておりました。

1736

1739

6月3日(日)17時半ごろ。もう花は残ってないかな。。。

2012年6月14日 (木)

梅宮大社の花菖蒲と紫陽花、そして梅の葉

出勤前にアドレスV125にて、梅宮大社へ。

0917 0924

0956

1002

0947

0948 0958

蓮の花も見られ、そこに亀も。

0932 0940

そして梅の葉の緑が美しい。   

0929

1024 1025

今、梅宮大社は、いろいろと楽しめます。無料駐車場有り。神苑(花苑)は9時~で入場料500円。

大阪府能勢町・長谷の棚田ツーリング

6月2日(土)晴。夕方には用事があったので、この日は近場を、ということで、大阪府能勢町にある長谷の棚田(棚田百選)へ行くことにした。9時ごろ出発。

ちなみに長谷は「ながたに」と読むとのこと。今これ書いてて初めて知った(^^;)。

府道733号で、京都から大阪へ。途中にある、紅葉の隠れた名所、金蔵寺に立ち寄る。

▼金蔵寺の駐車場にて

0925

期待通り新緑が美しい。金蔵寺の境内の新緑は別途アップ予定。

金蔵寺に20分ほど滞在した後、府道733号にもどり先へ進む。府道733号は急坂もある1車線峡路だが、逢坂峠を越え、変電所をすぎ、高槻市に入ると2車線快走路となる。距離は短いが。。。

(↓)府道733号、高槻市側にて(10:10ごろ)

1009_2

府道6号をまたいで、さらに府道733号を進み、清阪峠(府道43号)を越えて、府道109号へと進む。

(↓)府道109号で棚田が広がったところに出て停車(10:40ごろ→たぶんこの辺

10421_2 10422_2

道路の下には、変わった花(左下写真)が咲いており、バラの花(右下写真)も見られた。

1037 1034

停車中、何台かバイクが通り過ぎていった。このあたりライディングを楽しみに来てる感じのバイクがチラホラ。

その後たどった経路が定かではないのだが、たぶん、府道4号から602号と進んだと思われる。。。 府道602号に入るとすぐ左折しないといけなかったのだが、気づかず直進してしまい、県道12号との交差点(兵庫県猪名川町)まで来て、地図を確かめようやく行きすぎたことに気づく。

ちょっとお腹がすいたので、トイレ休憩も兼ねて、県道12号を南下したところにあるコンビニへ。真っ赤なドゥカティが停まっていた。まじまじとは見なかったのだが、ストリートファイターだったかな。

その後、県道12号~603号とまわって行こうかと考えていたのだが、車で前がつかえていたところに、2車線のきれいな道路が見えたので、そちらへ行ってみる。すると結局、602号にもどることになり、来るときに通り過ぎた府道603号との三叉路を南下し、またすぐ右折して(ここには「長谷の棚田」という看板があった)、棚田へと進む。

水田地帯を進み、長谷の棚田へ到着。

▼長谷の棚田にて(12時20分~45分ごろ→Yahoo地図

1225 1213

さらに山手に棚田が広がっていそうだったので、バイクで上がって行ってみる。期待以上に奥行きがあり、素敵な棚田の世界が広がる。

1243

1245

この辺り、バイクを停めるのもちゅうちょするくらいの細い道で、しばらく進んで、ようやくちょっと路肩のあるところを見つけ、ここなら車が来ても邪魔にならないだろうということで、停車。そこから歩いてもどって、棚田の風景を味わう。

すると、黒いアゲハチョウが飛んできて、アザミの蜜を吸いはじめ、棚田を背景に、シャッターチャンス。たいていチョウはひらひら飛び回って、うまくレンズに収まってくれないことが多いのだが、こいつは、サービス精神が旺盛で、2分ほど同じ辺りにとどまってくれた。

12412

その後、R173~R372~府道54号(るり渓)と回る。るり渓の駐車場にはバイクが何台か停められていたが、自分は、停車せずスルーして、さらに府道731号~R477~府道732号~R423~府道407号と進む。

(↓)府道407号で、鮮やかな紫色の花畑を見つけて停車。ナヨクサフジという種類の花と思われる。

14482

クマバチ(たぶん)があちこちでぶんぶん音を立てて、飛び回っていた。

1448

クマバチは、手で触ろうとしない限りは、まず人を刺すことはないらしい。

その後、府道46号~6号~733号と進んで、15時半ごろと早めの帰宅。

走行距離200km。燃費は14.3km/lと悪め。スピードの乗らない一車線峡路を多く走ったのでこんなものか。積算距離は38320km。

2012年6月13日 (水)

SV1000プチインプレ2(補)

5000rpmから、アクセル開度を大きくすると、確かに、前よりも不快な振動・抵抗感少なく、加速していきました!

でも、それすると、一瞬で公道で出せるスピードを超えてしまいます(^^;) 体感的には、2秒が1秒に短縮されるくらいかな。どちらにせよあっという間なので、どうせなら不快な振動は少ない方がよいか。。。

▼鷲羽山スカイラインにて

1749

2012年6月11日 (月)

丸山千枚田ツーリング(後編)

5月26日(土)、丸山千枚田ツーリングレポートの続き。。。

13時半、道の駅「奥熊野古道ほんぐう」を離れ、R168をさらに南下。遅い車が前に1台。その後ろにお連れのバイクが2台。抜いていきにくいシチュエーション。どうしようかと思うか思わないかのうちに、熊野本宮前へ到着。国道を左へそれて、新宮川の土手の道に入る。

少し行くと未舗装道となり、その辺りで停車。

▼熊野本宮、大斎原(おおゆのはら)の鳥居(13:40ごろ)

1341

今回はこの記念写真のみで、本宮には寄らず、またR168にもどる。

左折して、熊野川を渡るR169に入り、さらにR311へと進んで行く。

丸山千枚田まであともうすぐのところまで近づいたところで、R311沿いに寂れた木造の建物発見。一旦通り過ぎたのだがUターンしてもどってきた。

▼廃校となった矢の川小学校(14:20ごろ→Yahoo地図

1420

(↓)校舎下の石垣の傍に咲くアザミと校庭

1421

R311から県道40号に入り、いよいよ丸山千枚田へ。県道40号から、丸山千枚田を見渡すスポットには、2台ほど車が停車中。隅っこにバイクを停め、カメラを取り出す。途中まで晴れていたのだが、このころには、薄雲が広がってしまっていたのがザンネン。。。

▼丸山千枚田(14:30~50)

1433

県道40号をもう少し進み、SV1000で、棚田の中へ降りていく。千枚田の中に観光客向けにトイレが用意されており、そこでトイレ休憩

(↓)トイレ付近にて

1446

(↓)棚田の中の岩とSV1000

14472

20分ほどの滞在後、帰路につく。県道40号を北へ進み、R169に出ようとするが、途中で通行止め。迂回路として指定されている林道平谷小森線(1車線、全線舗装され、路面は良好)へと入り、県道761号経由で、R169に出る。

七色からトンネルで、県境を越え、県道229号経由でまたR169へ入り、県道262号~16号~R166~県道218号~R369~県道80号~47号~R369~京奈和自動車道といういつものコースで、18時20分頃帰宅。給油以外はノーストップで、交通量が少なかったこともあり急ぎ気味で走り続け、約3時間半ほどで、帰ってくることができた。

去年は、熊野灘に出て、R42~紀勢自動車道~伊勢自動車道~新名神というルートを使ったが、このときも3時間半くらいかかったので、所要時間はほぼ同じことが判明(→そのときのツーレポ)。

走行距離425km、燃費16.5kmとまずまず。積算距離38,085km。

霞む瀬戸大橋

梅雨の晴れ間を期待して、SV1000では初めての岡山遠征。。。

残念、霞んでいます。

1644

ツーリングレポートは別途アップ予定(いろいろ、たまってるので時間かかりそう。。。^^;)

2012年6月10日 (日)

丹後半島・新井の千枚田

6月9日(土)、新井の千枚田(にいのせんまいだ)。

1338

今は、休耕となっている田も多く、千枚ではなく百~二百枚くらい? でもこの眺めは素晴らしい。

近くの区画整理された棚田と間違えて紹介されているのも見かけるので、場所は要注意。→こちら(Yahoo地図)を参照ください。

別途丹後半島周回ドライブレポートをアップの予定。。。

2012年6月 9日 (土)

丸山千枚田ツーリング(前編)

5月26日(土)晴のち曇り。田植え直後の丸山千枚田へ。

ルートは京奈和~R24~R309と天川村経由のコース。

広橋梅林を見に来たときに味わった、R309のワインディングをまず楽しもうと思っていたのだが、広橋トンネルに進み、単調な直線道になってしまった。。。 トンネル手前(→Yahoo地図)で右折しないといけなかったのですね。。。

引き返そうかなとも思ったのだが、先は長いので、そのまま進み、道の駅「吉野路黒滝」でトイレ休憩。

▼道の駅「吉野路黒滝」(11時前後)

1059

R309を右折し県道53号に入り、しばらく進むと、復旧中の大崩落現場が現れる。

▼県道53号の崩落現場(11:15ごろ→たぶんこの辺り

1115

紀伊半島に大きな被害をもたらした去年9月の台風12号、ここでも土砂崩れを発生させ、土砂が天ノ川に流れ込み土砂ダムを形成したことにより、坪の内地区に大きな被害をもたらした。今は仮設道路がひかれ、南日裏~栃尾間は通行可能となっている。

そこから少し進んだところに、吊り橋かなと思ったが吊り橋でなく、たぶん、桁橋と分類されるのであろう橋が川にかかっていた。気になったので、バイクを停めて、渡ってみた。橋は弾力性があり、歩くと揺れた。右下の写真は、橋の上からの眺め。

1121 1122

さらに数分進んだところ、橋の上からの眺めがよいところでまた停車。

1133

(↓)バイクの向こうの木に、微妙な存在感があり気になる

1136

(↓)アップ。木につる植物が巻き付いている模様

1135

(↓)県道53号はこんな感じで1車線と2車線が混在。路面はおおむね良好

1151

やがてR168に出てからは、ひたすら南下。谷瀬の吊り橋も今回は眺めるだけでノンストップ。

道の駅「十津川郷」でそばを食べようかと停車するも駐車場は満杯(バイクも10台ほど停車中)で、食堂は混んでそうだったので、トイレ休憩のみ。

和歌山県に入り、道の駅「奥熊野古道ほんぐう」にて、昼休憩。

▼道の駅「奥熊野古道ほんぐう」(13:30)

1331

これぞ「道の駅」という感じのロケーションで、駐車場も広くゆったり。バイクも7~8台停車中。タンクをおしゃれに飾ったドゥカティモンスターも見かけられた。ここで、冷やしうどんとめはり寿司のセットを食す。会計の時、ライダー限定ということで、ステッカーをいただいた。

(↓)道の駅の裏側を流れる熊野川

1328

ツーリング途中の休憩スポットとして二重◎!

以下、後編へ続く。。。

2012年6月 8日 (金)

アザミと黒揚羽と長谷の棚田と

大阪府能勢町の長谷の棚田にて

1241

奥行きの深い棚田。この写真ではわかりませんが。。。

久しぶりにカエルを見ました。

1216

別途ツーリングレポートにて。

2012年6月 6日 (水)

SV1000プチインプレ2

先日のプチインプレで、「SV1000のノーマルマフラーは、7000回転でもとても静か」と書きましたが、もう少し回してみたところ、ようやくマフラーが少しうなり出しました。7500~8000回転くらいで、「キュィーン」とまだ控えめながら甲高い音が聞こえてきました。2速で、100kmに達するスピードなので、あまりそういう機会はなさそうですが。。。 これから、ツーリングに出たときは瞬間的にでも1回くらいは回してみようかな。

5000回転以上の振動に慣れて、7000回転まで使うことを覚えれば、コーナーの連続する峠とかでは3速使わず、ほぼ2速固定で、シフトチェンジを減らせて楽(?)できますね。コーナー手前でアクセルもどせば3速より強くエンジンブレーキが効くので、特に下りのコーナーでは、その分ブレーキ操作に余裕が生まれていい感じです。また不用意にシフトダウンして後輪をスリップさせることもなくなるし(^^;)

この記事書きながら、ネットを眺めていて、回転が上がっているのに、アクセルの開度が、低回転と同じくらいだと不快な振動が起きる、という説を発見。回転を上げるにつれ、アクセルの開度も大きくすると、振動なく気持ちよく吹き上がって行くと。ホントかな?? 次の機会に試してみよう。このあたり、2気筒と4気筒、V型と並列という違いもありそうだが。。。

しばらく試してまたインプレのネタにします。

但馬コースタルロード~但馬御火浦ツーリング(御火浦編)

5月20日但馬コースタルロード~但馬御火浦ツーリングレポート続き。。。

いよいよ御火浦(みほのうら)の海岸線へ。余部駅のすぐ近くから(→Yahoo地図)、この道路へ入るのだが、特に標識は見あたらなかった。たぶんこれだろうと進むとすぐに海岸線に出たので、間違えてなかったとわかる。

ところどころ海への展望が開けるが、結論的に言うと走ってそれほど楽しい道ではなかった(^^;)

(↓)15分ほどで、余部崎灯台に到着(15:30ごろ)

1527_2

先客は車が1台のみ。入れ違いとなり、灯台では一人だけとなったところでバイクを入れて記念撮影。短い滞在ですぐに道路へ戻る。

木々に囲まれた中を走り、ときどき下の写真のように、海岸を見おろすことができる

1538

(↓)御火浦の海岸線の道を進む

1542

(↓)鋸岬(15:40ごろ)

1541_2

(↓)三尾港(16時ごろ)

16001_2

(↓)写真右上に写っているのは三尾大島

16002

ここから道路は県道260号となる。 浜坂までこの道を進むつもりだったが、うっかり、県道261号へと入ってしまった。分岐以降は県道260号も海岸からは少し離れたところを進んでいるので、まぁいいかということで、そのまま進み、R176へ出る。

このあとは、県道47号~R9~R427(遠阪峠越え)~北近畿自動車道~舞鶴若狭自動車道と進み丹南篠山インターで降りて、県道306号~R372~府道402号~R9を経て20時40分頃に帰宅。

御火浦は、夜のイカ釣り漁船の漁り火で有名なところなので、そのうち機会があれば、夜に訪れたい。帰りが、暗く遅くなるので、バイクじゃなくて車かな。。。 あと、香住と浜坂から遊覧船が出ているので、海から海岸線を眺めてみたい。

この日までは、但馬コースタルロードが、関西で一番のオススメのツーリングコースかな、と思っていたのだが、景観&ワインディング&路面状態&交通量を総合的に考慮すると、丹後半島周回ルートの方がオススメ度合いが上かも。。。と思えた(財政的に余裕があるわけではないはずなのだが、京都は全般的に路面状態が良好で、定期的に補修されているという印象)。

ただ、今回は走らなかった、城崎~竹野間、及び浜坂~浦富海岸を含めた、県道11号線~R178の海岸線の道路が、関西(一部鳥取含む)屈指のツーリングコースであることは間違いない。

走行距離約430km。燃費16.4km/l。積算走行距離37,660km。

 

2012年6月 5日 (火)

但馬コースタルロード~但馬御火浦ツーリング(余部鉄橋編)

餘部駅へは、14時半到着。これまでは遠目に眺めただけだったが、

今回は、鉄橋跡の足元まで行き、さらに駅へ上がってみた。

駅はどこかと路地を入り込んで行くと、駐輪場があり、空いていたのでそこに停めさせていただいた。駅へはここから、階段を上がって行かなくてはならない。高度100mくらいに感じられたが、調べてみると橋脚の高さは41.5mとのこと。

(↓)餘部駅駐輪場

1507_2

(↓)一部残された余部鉄橋

1431

(↓)この橋梁を見おろすスポットがあり、先にそちらへ上がってみた。自分の他にもう一人先客がおられた。時刻表が貼られていて、数分後だったので、そのくらいならということで、待つことにする。

1442

列車は時刻通り駅に到着し、城崎方面へ向かい出発。

14422

橋をつけかえたため、トンネル入り口付近で曲がったレールを走り、あっという間にトンネル内へと入って行った。

その後、駅のホームへ回ってみる。無人駅なので、出入りは自由。こちらへは、多くはないが切れ目無く、観光客が訪れていた。

1447

(↑)ホームには、鉄橋の一部を使ったベンチが

ちなみに駅にトイレはありません。ついでにトイレ休憩もと考えていたのだが、結局、降りて、橋脚のトンネル側にあった公衆トイレを利用。トイレは駅へ上がる前に、先にこちらですませておくことをオススメします(^^)

かれこれ40分ほどの滞在後、但馬御火浦へ向け、再出発。

以下、続く。。。

2012年6月 4日 (月)

但馬コースタルロード~但馬御火浦ツーリング(コースタルロード編)

但馬コースタルロード~但馬御火浦ツーリングレポート続き。。。

小天橋から京都府道(&兵庫県道)11号線で、三原峠越え。京都側は路面状態良好で楽しいワインディング。ところが、兵庫県に入ると路面状態は良好とはいえなくなる。

港大橋で円山川を渡って、県道3号線を南下。その後のルート確認&トイレ休憩&軽い昼食を兼ねてコンビニで停車。先客としてBMWのSSの方がおられた。

その後、城崎温泉街を通り抜けて、県道9号で、鋳物師戻峠(いもじもどしとうげ)越え。今回は、走った記憶のないこちらのルートで竹野に出る。こちらのルート、古い温泉街の風情を味わえるという利点はあるが、城崎マリンワールドのある県道11号線を走る方が、海岸線の景観も走りも楽しめる(※今回、但馬コースタルロードを走って、ちょっと物足りなさを感じたのだが、たぶんその理由の一つは、このルートをパスしてしまったこと)

竹野からは県道11号(但馬コースタルロード)を走る。

▼切浜海水浴場と淀の洞門(13:30→Yahoo地図

1329

はさかり岩のあるあたりから眺める。上の写真中央左よりに見える黒丸が淀の洞門。歩いて洞門まで行ける模様。次機会があれば、寄ってみよう。今回は遠目に眺めただけ。

▼今子浦にて(14時ごろ)

1359

(↑)かえる岩(写真中央)。けっこうでかい。

1400

千畳敷と断崖があり、ここへは毎回寄っている。

その後、香住インターには入らず(長いトンネルで道はきれいで早いがおもしろみがないので)、矢田川沿いを通って、R178の旧道を進む。

▼矢田川橋梁にて(14:15ごろ→Yahoo地図

1416

この辺り、風景よし。鉄道好きなら、列車が通るまで待つところだろうが、自分は待てずに一時停車のみですぐ出発。178の旧道を通って餘部へと向かう。

以下続く。。。

2012年6月 1日 (金)

但馬コースタルロード~但馬御火浦ツーリング(丹後編)

5月20日(日)晴。今回のツーリングの一番の目的は但馬御火浦の海岸線を走ること。この辺りは何度か来ているが、但馬御火浦には未到達。

去年も、ゼファーのラストランでこちらへ出かけようとしていたのだが、天候の関係で、丹後半島に切り替えたので、2年ぶりとなる。SV1000では初めて。

出発は8時45分。京都縦貫道~R27~京都縦貫道(わち~綾部安国寺)。そこから府道484号~485号~9号~R175~府道9号~大江山越えという、田園地帯&峠越えルート。

▼綾部安国寺インターから府道484号へ抜ける路上にて(10時ごろ→Yahoo地図

1003

この辺りはいつも水鳥を見かける。

府道9号での大江山越えは、交通量少なく、低~中速コーナーが連続する快適ワインディング。おおむね2車線だが一部1車線。

その後、R176~R178~府道53号~R482で日本海へ出て立岩に立ち寄る。

▼立岩(11:40ごろ)

1137

浜に紫色の花が咲いていた。

1145

ここからR178を西へ進み、夕日が浦へ

▼夕日が浦

1229

そのうち夕日を見に訪れたいが、ここで夕日を見たら帰宅時間がかなり遅くなってしまうのが問題。。。

さらにR178を西進後、府道49号に入り、小天橋へ。

▼小天橋から久美浜湾を眺める

1243

近くに展望台があるので、次は、そこから小天橋を見おろす景色を楽しみたい。

このあと、城崎へ向かうのだが、以下続く、ということで。。。

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

▼▽

バックナンバー2014

バックナンバー2013

バックナンバー2012

バックナンバー2011

バックナンバー2010

バックナンバー2009

□ ■ □