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2012年5月28日 (月)

鈴鹿スカイライン~御在所岳ツーリング

5月13日(日)、鈴鹿スカイライン~御在所岳ツーリング。

御在所岳は2009年5月にゼファーで来て以来3年ぶり(→ツーレポ)で2度目。鈴鹿スカイラインは2年ぶり(→ツーレポ)で、去年の秋の全線復旧後では初めて。

出発は8時30分。

宇治川ライン~滋賀県道16号、その後県道12号線に入って、三筋の滝に寄り道。

▼三筋の滝にて(10:30~10:40)

(↓)滝の上流100mくらい入ったところ

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周りの新緑がきれいな三筋の滝(↑)

(↓)滝の上方におおいかぶさる新緑が美しい

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このあと、R307からアセボ峠(県道53号)へ。この日もアセボ峠は交通量が少なく、2車線ワインディングをマイペースで快走。

その後、R1~R307を経て、R477(鈴鹿スカイライン)へ。鈴鹿スカイラインへ入る前に、蔵王ダムでトイレ休憩。

▼蔵王ダムにて(12時ごろ)

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ダムの周辺、ツツジがちょうど満開。

いよいよSV1000では初めてとなる、鈴鹿スカイラインへ。全線開通して三重県側に抜けられるようになって交通量が増えたかなと思ったが、それほどでもなく、快走。ライダーもそれほど多くはなかった。

▼鈴鹿スカイラインにて

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▼滋賀と三重の県境、武平トンネル手前(滋賀県側)にて

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この辺り眺めも良く、常緑樹の深い緑と、落葉広葉樹の新緑のコントラストが美しい。トンネル手前に登山者用の駐車場(未舗装)があるので、走るだけだけでなく、バイクを停めて、景色も楽しみたい。

武平トンネルを抜けて、三重県側に入ると下り坂。崩れた土砂が除去され、路面はきれいなのだが、登山客の路肩駐車がちょっとひどい状態。駐車されていたら、車の影から歩行者が、というのにも注意しないといけないわけで、コーナリングをあまり楽しめない。

ちょっと興ざめしながら、御在所岳ロープウェイ駐車場へ12時45分頃に到着。

▼御在所岳にて(13:00~14:50)

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(↑)今回は風が弱く、あまり揺れなかった

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(↑)伊勢湾方面を眺める。すっきり晴れていれば、海まできれいに見通せるはずなのだが。。。

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(↑)御在所岳頂上方面を眺める。歩いても、リフトでも行けるが、今回は眺めるのみ。

(↓)アカヤシオの花がちらほらと

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ミズバショウもまだ残っておりました(↑)

昼食をとるなど、2時間近く滞在したあと、またロープウェイで帰ろうとするとけっこう並んでいる。ようやく順番が回ってきて乗り込むと、乗車定員いっぱいまで詰め込まれて、ぎゅうぎゅう詰め。文字通り肩身の狭い思いをして、ロープウェイからの写真を撮ることもできず、じっと耐えて、降りてきたのでした。

その後、また鈴鹿スカイラインを走って(行きよりは交通量が少し増えたが、それでもおおむね快適走行)、R8~R1を経て、大津インターで名神に入って、帰宅。

走行距離約300km。燃費は15.6km。良いとは言えないが、宇治川ライン&アセボ峠&鈴鹿スカイラインと、ワインディング&峠道を多く走った割には、それほど悪くはならなかった。宇治川ライン~アセボ峠~鈴鹿スカイラインというコースは、路面状態もよく、交通量も少ないので、走りを楽しみたい向きにはかなりオススメ。鈴鹿スカイラインの三重県側の路上駐車の多さだけがザンネン。

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