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2012年5月11日 (金)

天滝ツーリング

4月28日(土)晴。兵庫県養父市にある落差98mの滝、天滝へ。SV1000にて9時出発。

京都縦貫道を千代川インターで下りて、府道73号~R372~R173~府道702号~府道36号~R176~北近畿自動車道という、よく使う経路。青垣インターで出て、R427を北上して遠阪峠のワインディングを走ったあと、R9へ。

遠阪峠手前で、前をアメリカン(たぶんハーレ)が走っていて、ちょっといやな予感。抜くに抜けず、後ろにつかざるをえなくなるかと。。。 ところがこのバイク、たくみなアクセルワークとライン取りでかなりいいペース。アメリカンでもうまく扱えばあんなペースで走れるんだなーと見とれてました。ちょっとずつは詰まっていくが、こちらは峠の頂上付近で、春の紅葉を眺めて、少しの間ペースを落としたこともあり、結局、このバイクに追いつくことはなかった。。。

▼遠阪峠頂上付近で見られる春の紅葉

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(↑)まだ桜も少し残っていた。

その後、R9~県道6号~県道48号を経て、12時前に、天滝駐車場に到着して、トイレ休憩。そこからもう少し上がったところ、登山口手前にも駐車場があり、車はすぐ満杯になるが、バイク1台なら駐車場所に困らないので、そこまではバイクに乗って移動。車の邪魔にならないところにバイクを停めて、荷物を整理して、天滝目指して遊歩道を歩き始める。

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遊歩道は、渓谷沿いで、新緑が美しく、天滝に至るまでに中小の滝がいくつもあり、飽きることはない。「森林浴の森100選」にも選ばれている。

▼夫婦滝(12:15ごろ)

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天滝へは12時30分に到着。期待通りの素晴らしい滝。

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遊歩道は天滝から先にも続いており、「俵石」という表示もあったので、行ってみた。

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が、次第に険しくなり、遊歩道というよりきつめの登山道という感じになり、あとどのくらいかもわからないので、5分ほどで引き返すことに。あとで確かめると、天滝~俵石まで800mくらいとのこと。勾配がきついので、俵石は、天滝のついでに気軽に行けるところではなさそう。

もどって、じっくりと天滝を味わう。

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光が差し込み、水しぶきと影が幻想的な光景を演出する。

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(↑)滝の中段辺りで、滝の流れのすぐ近くまで寄ることができ、へっぴり腰になりながら最接近。

(↓)滝の下部から全体を見渡す

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天滝を満喫し、13時40分頃に帰路へ。

行きは気づかなかったのだが、帰りに目に留まった、存在感のある木。

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14時、登山口駐車場にもどる。行きは30分かかったが、帰りは20分弱で戻ってくることができた。 帰りはカメラの電池が切れて、足を止めることが少なかったということもある。

(↓)帰路、遠阪峠を下りてきたところで八重桜とSV1000

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同じ道で帰るつもりをしていたのだが、遠阪峠を越えたところで、ふと、R429で福知山に抜けるルートを選択。そこからR9~中丹広域農道~R27~京都縦貫道を経て、17時半ごろ帰宅。ウチのネコを病院に連れて行かなくてはならなかったので早めの帰還。

走行305km。燃費16.0km/l。

天滝へは、次は秋の紅葉の時期にぜひまた訪れたい。

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コメント

何年か前にこの滝に行きましたがいい滝ですよね~。
断崖から末広がりにサーっと落ちる姿に圧倒されました。

滝までの遊歩道がほどよい距離で、その到達感もあって、感激が増すところもよいのかも。。。
金環日食のブログ拝見しました。綺麗に撮れてますね。自分も太陽撮影用のフィルター買えばよかったとちょっと後悔しております。

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