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2012年5月

2012年5月30日 (水)

大台ヶ原ツーリング

大台ヶ原ツーリングレポート、まだ速報(→こちら)しか書いてなかったのを思い出しました(^^;)

ゴールデンウィーク中の5月5日(土)、大台ヶ原へ。最近では早めの8時出発。途中までは、いつものように、R369~県道47号~県道80号~R369~県道218号というコース。ここから今回変化をつけて、県道135号を通って、R370へ。久しぶりに、R370でトンネルを抜けたところで、吉野川が眼下に広がる光景を味わう。

そこからは県道16号~262号経由で、R169へ。去年土砂崩れで通行止め&迂回路となっていた道の駅「杉の湯 川上」辺りの区間は、復旧していた。ここの道の駅によって、トイレ休憩&早めの昼食(いつものように うどん)。ゴールデンウィーク中ということもあってトイレ側の駐車場は満杯で、道路向かいの駐車場がバイク用の駐輪場とされていた。10台近いバイクが停められていた。

大台ヶ原の駐車場へは、11時30分頃ごろ到着。駐車場中央手前辺りのバイク置き場に停車。10数台のバイクが停まっていた。

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去年、日出ヶ岳とシオカラ谷は訪問しているので、今回は大蛇嵓(だいじゃぐら)目指して、登山道(散策路)を歩き出す。

今回は中道を通り、大蛇嵓への最短ルートからはずれて、正木ヶ原に寄ってみた。

▼正木ヶ原付近(12:10ごろ)

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来た道をもどって、大蛇嵓へと向かう。

▼牛石ヶ原付近(12:30ごろ)

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(↑)神武天皇と八咫烏(やたがらす)の像

ちょうど昼時だったので、たくさんのハイカーがこのあたりで昼食をとっていた。

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▼大蛇嵓(12:40~12:55)

(↓)鎖をたよりに、この岩を下りてきた

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(↓)突き出た岩の先端から、先を見おろす。カメラを撮るのに両手を離すのがちょっとコワイ。。。

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(↓)右手に見える大断崖

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(↓)正面のずっと先に見える、中の滝(中央右)と西の滝(中央左下)

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15分ほどの滞在後、シオカラ谷経由で駐車場へともどる。

(↓)途中鹿の群れに遭遇。少し離れたところから望遠にて。

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大蛇嵓から1時間ほどで、駐車場にもどってくることができた。シオカラ谷経由のコースはけっこうアップダウンがあり、ちょっときつい。その分、変化に富み、途中の景観も楽しめる。

(↓)駐車場にもどって見上げると、三角の形の雲が。

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大台ヶ原ドライブウェイを下り降りて、前回に続いて、滝と渓谷を見に、R169に出る手前で、バイクを停める。今回は先客グループがおり、大きなカメラと三脚で、写真を撮られていた。ちょうど入れ違いとなった。

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このあと、給油も兼ねて、下北山村までバイクを走らせる。大台ヶ原から先は交通量も減り、ツーリングに最適。給油後、下北山村スポーツ公園で小休憩。

▼下北山村スポーツ公園にて(15:40~15:55)

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桜の葉の濃い緑と池の周りのツツジがきれいだった。

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ここには宿泊施設があり、1泊2千円のライダーハウスプランというのもあるのですね。

昼食が早かったので、近くのコンビニでパンを買って軽く腹ごしらえしたあと、帰路に着いた。

県道47号からR369に入って、さぁワインディングを楽しもうかと走っていたら、4~5台のSS系のバイク軍団がすぐに後ろに迫ってきた。カーブが続いたので、しばらくそのまま走ったが、ピターッと後ろに張り付いて、明らかにこちらよりコーナリングスピードが速いという感じだったので、直線になったところで道をゆずると、各々きちんと挨拶をされたあと、みるみるうちに遠ざかっていったのでありました。その後、自分は前が車でつかえてしまったので、のんびり走行に切り替え(^^;)

帰宅まであと30分という辺りで、雷がピカピカし始め、次第に雨が降り出したので、バイクを停めて、念のため用意していたカッパを着て、19時15分に帰宅。

走行距離370km。燃費は16.3km/l。

2012年5月28日 (月)

鈴鹿スカイライン~御在所岳ツーリング

5月13日(日)、鈴鹿スカイライン~御在所岳ツーリング。

御在所岳は2009年5月にゼファーで来て以来3年ぶり(→ツーレポ)で2度目。鈴鹿スカイラインは2年ぶり(→ツーレポ)で、去年の秋の全線復旧後では初めて。

出発は8時30分。

宇治川ライン~滋賀県道16号、その後県道12号線に入って、三筋の滝に寄り道。

▼三筋の滝にて(10:30~10:40)

(↓)滝の上流100mくらい入ったところ

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周りの新緑がきれいな三筋の滝(↑)

(↓)滝の上方におおいかぶさる新緑が美しい

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このあと、R307からアセボ峠(県道53号)へ。この日もアセボ峠は交通量が少なく、2車線ワインディングをマイペースで快走。

その後、R1~R307を経て、R477(鈴鹿スカイライン)へ。鈴鹿スカイラインへ入る前に、蔵王ダムでトイレ休憩。

▼蔵王ダムにて(12時ごろ)

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ダムの周辺、ツツジがちょうど満開。

いよいよSV1000では初めてとなる、鈴鹿スカイラインへ。全線開通して三重県側に抜けられるようになって交通量が増えたかなと思ったが、それほどでもなく、快走。ライダーもそれほど多くはなかった。

▼鈴鹿スカイラインにて

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▼滋賀と三重の県境、武平トンネル手前(滋賀県側)にて

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この辺り眺めも良く、常緑樹の深い緑と、落葉広葉樹の新緑のコントラストが美しい。トンネル手前に登山者用の駐車場(未舗装)があるので、走るだけだけでなく、バイクを停めて、景色も楽しみたい。

武平トンネルを抜けて、三重県側に入ると下り坂。崩れた土砂が除去され、路面はきれいなのだが、登山客の路肩駐車がちょっとひどい状態。駐車されていたら、車の影から歩行者が、というのにも注意しないといけないわけで、コーナリングをあまり楽しめない。

ちょっと興ざめしながら、御在所岳ロープウェイ駐車場へ12時45分頃に到着。

▼御在所岳にて(13:00~14:50)

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(↑)今回は風が弱く、あまり揺れなかった

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(↑)伊勢湾方面を眺める。すっきり晴れていれば、海まできれいに見通せるはずなのだが。。。

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(↑)御在所岳頂上方面を眺める。歩いても、リフトでも行けるが、今回は眺めるのみ。

(↓)アカヤシオの花がちらほらと

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ミズバショウもまだ残っておりました(↑)

昼食をとるなど、2時間近く滞在したあと、またロープウェイで帰ろうとするとけっこう並んでいる。ようやく順番が回ってきて乗り込むと、乗車定員いっぱいまで詰め込まれて、ぎゅうぎゅう詰め。文字通り肩身の狭い思いをして、ロープウェイからの写真を撮ることもできず、じっと耐えて、降りてきたのでした。

その後、また鈴鹿スカイラインを走って(行きよりは交通量が少し増えたが、それでもおおむね快適走行)、R8~R1を経て、大津インターで名神に入って、帰宅。

走行距離約300km。燃費は15.6km。良いとは言えないが、宇治川ライン&アセボ峠&鈴鹿スカイラインと、ワインディング&峠道を多く走った割には、それほど悪くはならなかった。宇治川ライン~アセボ峠~鈴鹿スカイラインというコースは、路面状態もよく、交通量も少ないので、走りを楽しみたい向きにはかなりオススメ。鈴鹿スカイラインの三重県側の路上駐車の多さだけがザンネン。

2012年5月27日 (日)

SV1000プチインプレ

どこかでまとめて書こうかと思っていたら、忘れてしまいそうなので、感じたときにメモ書き。

SV1000に乗り始めて、かれこれ8ヶ月。距離にして8000km。その間、引っ張っても5000回転くらいでシフトアップしておりました。最近ちょっと意識的にもう少し回すようにしてみて、それまで5000回転でシフトアップしてきた理由がようやくわかりました。

そのあたりで振動がきつくなるのです。ハンドルを握る感触がビリビリとくる感じ。SV1000の加速感をもっと引き出し、味わうためには、この振動に慣れる必要がありそうです。

のんびり走行の時は、3000回転くらい、ちょっと急ぎ気味で5000回転、たまにはそれ以上回した運転もできるんですよということで、慣れるまでは、7000回転あたりまでひっぱてみようかと。一般道ではあまりそういう機会は作れないんですけどね(=スピード違反。。。^^;)

ちなみにSV1000のノーマルマフラーは、7000回転でもとても静か。ゼファーでも7000まで回せばノーマルマフラーでもそれなりに、スピード感を感じさせる音が聞けたんですけど。。。 農村を多く走る自分にとって、のんびり走行の時は静かがよいというか、必須条件なのですが、さすがに7000まで回しても静かというのは、ちょっと物足りないような気もします。

あと、最近、コーナリング時のフロントの安定感が以前より落ちてきたような気がしております。フォークオイルの替え時なのかも。次のタイヤ交換時までがまんして(まだしばらくありますが。。。)、そのとき、まとめてやろうかなと(「やる」といっても自分でじゃなくてショップに依頼して、ですが)。

けっこう「SV1000 インプレ」で検索されてくる方がいらっしゃいますので、少しでも参考になればということで、今後は、ちょっとしたことでも気づいたことはその都度、書き留めていくようにします。

(↓)タイトルと関係ないですが。。。タイヤ交換後の後輪(交換後70kmほど走行)

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(↓)なお7000km走行の前輪はこんな感じ。あとどれだけ持つか。。。

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タイヤはダンロップD205G。

田植え直後の丸山千枚田

5月26日(土)、SV1000にて、三重県の丸山千枚田へ。

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到着したころには晴れ間がなくなっていたのがザンネン。青い空と白い雲が田んぼの水面に映り込んだ光景が好きなのだが。。。

ツーリングレポートは後日に別途アップの予定。

2012年5月23日 (水)

たこフェリー、運行再開断念。。。

一時は、再開の方向で合意されていた「たこフェリー」、再開断念と、22日報道されてましたね。

ツーリングでフェリーを利用するのは格別の味わいがあり、それを比較的手軽に体験できたのが明石と淡路島を結ぶたこフェリーでした。

ゼファーに乗り始めて1ヶ月後にこのたこフェリーを利用して淡路島ツーリングに出かけたのもよい思いです(→そのときのレポート)。

(↓)2009年4月27日、淡路島からの帰路、すれちがいで、淡路島に向かうたこフェリー

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再開の場合も、125CC以下の原付と自転車を対象としていたようで、中型・大型バイクでのツーリングには利用不可だったようですが、そうであっても、何らかの形で再開され、旅の選択肢が増えることを願っております。

2012年5月21日 (月)

日食

金環の間は、肉眼&日食グラス。

コンデジ&日食グラスで、部分日食それなりに撮れました(ほとんどは失敗でしたが。。。)

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雲が厚くなった瞬間、雲越しに日食グラスなしで、直接コンデジにて。

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京都では、雲もいい感じで出てました。

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晴れ予報なら、太陽撮り専用のフィルター購入してもいいかなと思ったのですが、曇り予報だったので、けちって購入せず。昨日は晴れ予報で曇り。今日は曇り予報で晴れ。。。   

2012年5月20日 (日)

SV1000リアタイヤ&リアブレーキパッド交換

5月19日(土)、ショップにて、リアタイヤ&リアブレーキパッド交換。

タイヤはダンロップのD205。SV1000を中古で購入時に新品で装着されていたのと同じもの。特に気に入っているというわけではないが、フロントタイヤがまだ溝が残っているので、とりあえず今回は同じものに。

走行距離約7000km。。。 急発進、急停車を繰り返すような乗り方はしていないのだが。ただちょくちょくエンジンブレーキを効かせすぎて後輪を軽くスリップさせてしまってはいる。

前のゼファーで1回目18000km、2回目12000km、3回目10000kmとだんだんサイクルが短くなっていたのだが、今回はさらに短命(^^;)。ゼファーではすべてパイロッドロード2だったので銘柄が違うが。。。 次回交換の際は、前後同時にパイロッドロード2を履かせる予定。

2012年5月12日 (土)

白井大町藤公園~大江町藤めぐりドライブ

本日5月12日(日)、藤めぐりドライブ。天候は曇のち晴。

まず兵庫と京都の県境にある白井大町藤公園へ。

▼白井大町藤公園にて

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曇りがちの午前中に到着のため、車はまだ混雑していなかった。明日日曜は、早めに行かないと、駐車場はあふれてしまうかも。。。

続いて、福知山市大江町の才の神の藤へ。

▼才の神の藤

ここは20年以上前に来て以来2度目。藤の花は、日当たりのよいところでちらほら見られる程度で、まだこれからのようだったが、樹齢2000年の存在感は、それだけで見応え有り。

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先月、枝垂れ桜が目に留まって寄った普門寺は、この才の神へ入って行く道の近くにあり、こちらに白藤があるということで、才の神からの帰りに訪問。

▼普門寺にて

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ここは、色とりどりのツツジが素敵だった。

最後に、大江町にある毛原の棚田を訪問。

▼毛原の棚田

16時ごろ、棚田の細い道を車で入っていくと、今日の作業は終えたようで、公民館のようなところで餅つきをされていました。今日と明日で田植えは完了する模様。

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2012年5月11日 (金)

天滝ツーリング

4月28日(土)晴。兵庫県養父市にある落差98mの滝、天滝へ。SV1000にて9時出発。

京都縦貫道を千代川インターで下りて、府道73号~R372~R173~府道702号~府道36号~R176~北近畿自動車道という、よく使う経路。青垣インターで出て、R427を北上して遠阪峠のワインディングを走ったあと、R9へ。

遠阪峠手前で、前をアメリカン(たぶんハーレ)が走っていて、ちょっといやな予感。抜くに抜けず、後ろにつかざるをえなくなるかと。。。 ところがこのバイク、たくみなアクセルワークとライン取りでかなりいいペース。アメリカンでもうまく扱えばあんなペースで走れるんだなーと見とれてました。ちょっとずつは詰まっていくが、こちらは峠の頂上付近で、春の紅葉を眺めて、少しの間ペースを落としたこともあり、結局、このバイクに追いつくことはなかった。。。

▼遠阪峠頂上付近で見られる春の紅葉

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(↑)まだ桜も少し残っていた。

その後、R9~県道6号~県道48号を経て、12時前に、天滝駐車場に到着して、トイレ休憩。そこからもう少し上がったところ、登山口手前にも駐車場があり、車はすぐ満杯になるが、バイク1台なら駐車場所に困らないので、そこまではバイクに乗って移動。車の邪魔にならないところにバイクを停めて、荷物を整理して、天滝目指して遊歩道を歩き始める。

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遊歩道は、渓谷沿いで、新緑が美しく、天滝に至るまでに中小の滝がいくつもあり、飽きることはない。「森林浴の森100選」にも選ばれている。

▼夫婦滝(12:15ごろ)

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天滝へは12時30分に到着。期待通りの素晴らしい滝。

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遊歩道は天滝から先にも続いており、「俵石」という表示もあったので、行ってみた。

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が、次第に険しくなり、遊歩道というよりきつめの登山道という感じになり、あとどのくらいかもわからないので、5分ほどで引き返すことに。あとで確かめると、天滝~俵石まで800mくらいとのこと。勾配がきついので、俵石は、天滝のついでに気軽に行けるところではなさそう。

もどって、じっくりと天滝を味わう。

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光が差し込み、水しぶきと影が幻想的な光景を演出する。

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(↑)滝の中段辺りで、滝の流れのすぐ近くまで寄ることができ、へっぴり腰になりながら最接近。

(↓)滝の下部から全体を見渡す

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天滝を満喫し、13時40分頃に帰路へ。

行きは気づかなかったのだが、帰りに目に留まった、存在感のある木。

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14時、登山口駐車場にもどる。行きは30分かかったが、帰りは20分弱で戻ってくることができた。 帰りはカメラの電池が切れて、足を止めることが少なかったということもある。

(↓)帰路、遠阪峠を下りてきたところで八重桜とSV1000

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同じ道で帰るつもりをしていたのだが、遠阪峠を越えたところで、ふと、R429で福知山に抜けるルートを選択。そこからR9~中丹広域農道~R27~京都縦貫道を経て、17時半ごろ帰宅。ウチのネコを病院に連れて行かなくてはならなかったので早めの帰還。

走行305km。燃費16.0km/l。

天滝へは、次は秋の紅葉の時期にぜひまた訪れたい。

ツツジ満開の三室戸寺

5月10日(木)、早出して、出勤前に三室戸寺へ。今回は出勤用に購入したアドレス125で出動。こいつは、パワーは125で、大きさは50とほとんど変わらないため、渋滞した市街地では最強のパートナー。

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1週間前でも十分見応えがあったが、さらに密度が増した感じ。平日の朝ということで、観光客も少なめ。

なお、バイクは4輪用の駐車場(有料)内の邪魔にならない空きスペースに停めるようにということでした。料金は請求されず。。。(^^)

2012年5月 6日 (日)

大台ヶ原-大蛇嵓へ

5月5日、4度目の大台ヶ原へ(ビラーゴで1回、ゼファーで1回、SV1000では去年の秋に続いて2度目)。

今回は、念願の大蛇嵓(だいじゃぐら)へ。

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空がかすんでいたのがちょっと残念だったが、迫力の大断崖。

4輪は駐車場から溢れていたが、バイク置き場は余裕あり。

ツーリングレポートは別途アップ予定。。。

2012年5月 5日 (土)

三室戸寺(京都/宇治)のツツジ

あじさいで有名な三室戸寺。今、ツツジが6~7分咲きといった感じ。12時前に車で行って、お寺の駐車場(500円)はけっこう一杯でしたが、まだ空きがありました。バイクの駐輪場は未確認。。。

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今でも十分見応えがありますが、満開になると、どうなるか。

ゴールデンウィーク中、ツーリングで遠方から京都観光に来られている方、けっこう見かけます。三室戸寺でツツジを見た後、宇治川ライン(府道3号)でワインディングを楽しむのがオススメのツーリングルートです。

2012年5月 3日 (木)

福井(味真野~越前陶芸村~越前海岸)ツーリング

4月21日(土)、晴のち曇。天気予報によると、近畿は全般的に曇りがちで、福井方面は晴れということで、ツーリング先を福井に決定。さらにYahooで桜の開花状況を確認し、最初の訪問地を味真野小学校に決定。

9時ごろ出発。京都南インターで名神に入り、北陸道の武生インターで高速を出る。

▼北陸道杉津PAにて(10:30ごろ)

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高速を走っていると、他のバイクとはあまり出会わないが、PAで停車していると、PAに寄らないバイクが次々と走って行っていた。

武生インターからは県道262号を経て、味真野小学校まではすぐ。

▼味真野小学校の一本桜(11:00~11:20)

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この日は校庭で何かの行事が行われた模様で、 正装した子どもたちと同伴の親御さんたちがたくさん訪れていた。

校庭には、新緑のモミジも見られた。

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20分ほどの滞在後、すぐ近くの味真野苑へ。

▼味真野苑にて(11:30~12:00)

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味真野苑はずっと奥まで広がっており、ミズバショウが咲くところもあったようなのだが、今回は味真野神社近くのところだけぐるっと回るにとどまった。

その後、県道201号~19号を西へ進み、R365に入り、八田トンネルの手前のお蕎麦屋さんで昼食。地元産そば粉手打ちのおろしそば大盛りを美味しくいただいた。

昼食後さらにR365を西進したあと、左折して県道3号に入り、越前陶芸村へ。

▼越前陶芸村にて(13:00~13:20)

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枝垂れ桜がちょうど満開だった。

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この日、突発的に風が強く吹くことがあり、桜吹雪が見られた。

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この後、県道4号を西進し、日本海へ出たあと、R305を北上し、越前海岸へと向かう。

▼鳥糞岩(とりくそいわ.14時ごろ)

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写真中央右よりの断崖の先端の白っぽい部分は、その名の通り、鳥糞によるもの。断崖は海抜100mの大きさ。

さらにR305を北上し、水仙の里公園付近で右折して、海岸線を見おろすことができる道へ入る。

海岸線を走るのもよいが、こちらの海岸線を見おろす道も景色が素晴らしい。新芽を出しつつあるイチョウの木がたくさん見られたところで、一時停車。

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ここへは秋にもまた来ねば。黄葉したイチョウと青い海という風景を楽しめることだろう。

もう少し先へ進むと、呼鳥門を見おろすことができるビューポイント。去年に続き2度目(→そのときのレポート)の訪問。今回はすっきりと晴れ渡った風景を期待したのだが、残念ながら、このときには、雲が広がってきてしまった。

▼呼鳥門を見おろす(14:30~14:40ごろ)

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ここからもう少し先(=北)へ行くと、水仙畑で有名な梨子ケ平千枚田がある。

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帰りが遅くなると、滋賀~京都で雨が降り出しかねないので、ここから帰路へつく。来た道を少しもどったあとR305に下りて、R305~越前河野しおかぜラインで海岸線をずっと南下。その後R8~R161~滋賀県道287号~R161~名神を経て、18時すぎ帰宅。京都は天気予報通りずっと曇天だったもよう。

走行距離415km。燃費16.6km/l と自分のSV1000としてはかなり良い方。

曇りがちの関西を離れ、晴れ間の広がる福井の桜と海岸線を楽しみことができた。あと1時間晴れ間がもってくれれば、言うことなしだったのだが。。。 

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