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2012年3月

2012年3月27日 (火)

胸部プロテクター購入&装着

フォースフィールドのチェストプロテクターを購入して、この2回ほどのツーリングでは装着しています。177cmの身長で、サイズLでぴったしフィット。

Protector

ライディングのじゃまになるような感じは一切なし。車でシートベルトを装着したときのように、ちょっと締まった感じがよい。

Web!keで送料込みで7千円ちょっと。

購入のきっかけは、「テストライダーという仕事」というブログの記事を読んだこと。このブログはタイヤの情報とかが詳しくて、いろいろと参考にさせていただいている。

それと、目立った外傷がないのに、バイク事故で死亡というニュースを目にしたこと。

実際に、バイクでの死亡事故の原因の1位が頭部損傷で、2位が胸部損傷。頭部は、ちゃんとしたヘルメットをきちっとつけていれば防げる可能性大。が、胸部は、多くのライダー無防備。 ということで、購入に至った次第。

難点は、夏はかなり暑くなるだろうなということと、ツーリングしながらバイクを停めて歩き回るのには動きづらいということ。バイクに乗って運転する分には問題ないが、歩いて動き回るには重装備(^^;)。かといって、いちいち脱いだり着たりというのはたいへん。脱いだとして、それをどこにおいとくか、という問題もある(日帰り用の小さなツーリングバックにはとても入らない)。

でもとにかく夏は、脱がなきゃ暑くてとても耐えられないだろうから、このへんの解決策を考えねば。日帰りでも大きめのバッグを装備するしかないかな。。。

2012年3月25日 (日)

万博公園ツーリング

3月20日(火/春分の日)、梅と太陽の塔を見に、SV1000で万博公園へ。

吹田の万博公園の地に足を踏み入れるのは、42年ぶり。太陽の塔とも42年ぶりの再会(遠目には見かけたりはしているが。。。)

出発は遅めの10時前。

京都からだとR171を行けばよいのだが、それではあまりに味気ないツーリングとなるので、府道733号で峠越え。

▼府道733号にて

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その後、府道6号~46号~43号~1号と山間部のワインディングロード(おおむね2車線、ときおり1~1.5車線)を進み、11時15分ごろ万博公園駐車場に到着。普通車は1200円に比べて、バイクは1日200円と格安(^^)。

東駐車場に停めたのだが、太陽の塔~梅メインなら、中央駐車場に停めた方がよかったかも。あるいは、公園内を散策するという点では、西駐車場から往復するとよいかも。ちなみに日本庭園前駐車場はバイクは不可。

ともかく東駐車場にバイクを停め、広い万博公園の中を歩くと、太陽の塔が見えてきて、次第に大きくなってきて、後ろ姿に哀愁が感じられる。

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10分ほどで、梅林に到着。けっこうにぎわっていた。

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これまでは梅って、写真映りがイマイチだなと思っていたがとんでもない。この密度で梅が満開だと、自分でもまずまずいい感じの写真が撮れる。

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この梅林内で、梅を練り込んだうどん、というのが売っていたので、昼食とする。ふつうのうどんが好きなもんで、味は微妙。まぁ話のタネということで。

1時間ほど梅林に滞在した後、正面から太陽の塔を見にいく。

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真下から見るとすごい迫力。

このあと、駐車場にもどり、13時40分頃、万博公園を離れる。

府道1号を北上~110号~43号と進み、清阪峠越。その後府道733号~6号と進み亀岡に出る。で、まだ時間が早いので、亀岡側から保津峡へと抜けて行くことにする。するとR477が工事中で通行止め。このため紅葉山近くの道を抜けて、府道50号に出て、南下という経路。

去年、イチョウの黄葉を見て感動した樒原の四所神社で、いったんバイクを停める。

葉のないイチョウもなかなかの存在感。

▼四所神社(原神社)のイチョウ(15:30ごろ)

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また府道50号を進んで、嵐山に抜け、帰宅。

走行距離150km、燃費は13km/l程度。。。

2012年3月22日 (木)

奈良 談山神社ツーリング

3月15日(木)曇り時々晴。この日、休みを取って、奈良の談山神社へ。十三重の塔は一度見ておかないと、と思いながら、ようやくその日が。

2~3日前の天気予報では、晴れで気温もあがりそうな感じだったので休みをいれたのだが、実際は、風が強く冷たく、曇りがちで、天候面ではちょっとがっかり。

9時ごろ出発で、今回は下道で奈良に入り、R369~県道47号~80号~R369とよく使うルート。その後、何となく吉野に寄ってみようと思い、R370~県道28号~R169経由で吉野入り。このころ雨が降り出しそうな感じで、結局、吉野では駅でトイレ休憩したのみ。

その後、R169を北上して、飛鳥へ。

前に来たときは県道15号が工事で通行止めだったが、この日は、ちょっと先まで進んでみた。すると川に何かがかかっている。「稲渕の綱掛神事」という、掲示あり(場所はこちら→Yahoo地図)。

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ここでバイクを停め、小高い丘に上がる道を少し歩いて登って、稲渕の棚田を見渡す。

▼稲渕の棚田(14時ごろ)

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この後、県道155号を東へ進み、談山神社へ。談山神社前を通る辺りがかなりのくねくね道で、一旦走り抜けて、県道37号まで出てから、また引き返して、談山神社の駐車場へ。このころは、けっこう晴れ間が広がっていたので、吉野~飛鳥とぐるっと回ってきたのは正解だったか。。。

▼談山神社(14:30~15:10)

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(↑)近くで見るより、周りに溶け込んだ十三重の塔がGood!

(↓)といいつつ、もちろん近寄ってもみた。

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(↓)拝殿と楼門

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(↓)拝殿から見た本殿と、透廊(拝殿外側の渡り廊下)

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(↓)本殿

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(↓)木彫りの福禄寿大神。独特の存在感。

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40分ほどの滞在後、帰路へ。県道37号~R165~県道38号~R369を経て帰宅。

次は、紅葉の時期に来たいものだが、人混みが。。。拝観時間が8時30分なので、早起きすればそれほど混雑せず楽しめるかな。

走行距離250km。燃費15.3km/l。

2012年3月20日 (火)

滋賀県 石山寺プチツー

3月11日(日)午前中空いていたので、SV1000で、滋賀県の石山寺へ。

宇治川ラインでワィンディングを楽しんだその先にあるので、プチツーにはよいロケーション。なのに訪問は今回が初めて。

この日宇治川ラインは交通量が少なく、前の車につまる場面はあまりなく、おおむね、マイペースで走ることができた。石山寺の駐車場(バイクは200円)に到着すると、マスツーと思われる方々のバイクが多数、停車中だった。

▼仁王像

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ここの仁王さん、黒っぽくて渋かった。

▼残念ながらこの日、梅はまだ3分咲き程度だった

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▼多宝塔(国宝)

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▼石山寺の硅灰岩

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境内に、大きな岩場が。これが「石山寺」の由来らしい。

昼から用事があったので、小一時間の滞在にとどめ、帰りも宇治川ライン経由で帰宅。

走行距離約60km。 

2012年3月18日 (日)

この状態のバイク、売る方も売る方、買う方も買う方(^^;)

SV1000のオイル窓が真っ暗な件、前に記事に書きましたが、2月の週末に再度、購入店にSV1000を持ち込み、オイル窓の清掃を依頼しました。

修理に出しバイクを預けて、帰ってきてから、購入時はどうだったのだろうかと気になって、もしかして、当時の写真が残っているかもと思い、パソコン内を探すとありました。

画像を引き延ばしているので画質は悪くなっていますが、

▼購入時のオイル窓

Before_sv1000

真ん中、ちょっと左下の丸いのがオイル窓です。そう、この時点で完璧に真っ黒です。これに気づいたのが夜遅くだったので、メールにてこのことをショップに伝えました。

メールへの返信はなかったのですが、3月3日に引き取りに行くと、

「前のオーナーのオイル管理が悪かったとしかいいようがないです。オイル窓は清掃ではなく、部品を交換しておきました」

とのこと。

で、修理後は、下の写真のようになりました。

▼修理後のオイル窓

After_sv1000

非常にクリアです。

購入時は、真っ黒すぎて、たぶんオイル窓として意識しなかったのでしょう。

この真っ黒な状態のままバイクを展示し、納車時の車検でも修理せず、そのまま販売するとは、バイク屋としての良識を疑われてもしかたないように思います。納車前にオイルを入れた際、この状態に気づいたはずです。さらにいえば、中古バイク購入&販売店として中古バイクの査定の際、チェックしたはず。にもかかわらず、修理依頼で持ち込んだとき、オイルの入れすぎではないですか、と煙に巻くとは。。。 そんな無責任な。。。

ただ、中古バイクの購入するのに、初めてでもないのに、オイル窓の状態を確認もせず、前オーナーのオイル管理の状態をチェックせず見逃し、納車前の修理依頼もしないまま、その状態で購入し、引き取ってしまうとは、買う側(=自分)にも問題有りでしょう。

ということで、今回の記事のタイトル、「売る方も売る方、買う方も買う方」 となった次第です。

まぁとりあえず、保証期間中なので無料で修理され、燃費が少し悪いくらいで、アイドリングも安定し、極低速走行も問題なく、エンジンの状態は特に悪くはない、ということで、今回は大きなトラブルにいたらず良かったです。

これもまぁ、ほろ苦い、一つの経験ということで。。。(^^;)

なお、もうひとつのトラブル、FIのランプがよく点滅(エラー発生)するという件は、12月に点検に出して帰ってきてからは起こらなくなりました。3月15日に1回発生しただけ。特に修理したわけではないので不思議ですが、まぁとりあえず、今のところ問題ナシです。

2012年3月17日 (土)

奈良 高井の千本杉ツーリング

3月3日(土)、修理を終えたSV1000をバイクショップに引き取りに行った後(この件についてはまた別途)、月ヶ瀬経由で、奈良県の宇陀郡榛原町にある高井の千本杉を見てきた。バイクショップを出発したのは11時ごろ。

第2京阪の側道を通って南下。すると、八幡の流れ橋が見えてきた。昨年夏に流されて、現在もまだ修復中で、寄ってみた。

▼八幡の流れ橋(=上津屋橋 12時ごろ)

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何カ所も流され、ぶち切れ状態。バイクをおいて土手をあがっていくと、バイクの甲高いエンジン音。第2京阪の橋の下付近でオフ車が、練習しておりました。

その後、府道22号~R24~R163を通って、府道82号へ。久しぶりのワィンディングロード。この日も交通量激少なので、ラィンディングを楽しむという点では、オススメの道。

月ヶ瀬には、13時20分頃、到着。ちらほら程度には梅が咲いているかと思ったが、全く。たまにポツッと咲いている程度。

▼月ヶ瀬にて

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梅はまだだが、トイレ&食堂前の駐車場にはけっこうな車&バイク。満杯気味なのに、バイク一台で車一台分の駐車スペースを使っているのを見かけて、ナンデと首をかしげる。空き空きなら自分もそういうことするが、あの状況では、せめて二台停めるか、端っこのスペースを有効に使えば、駐車スペースをもっと有効活用できるのに。。。

なんてことを思いながら梅うどんを食べて、短めの滞在で、次の目的地、高井の杉に向け出発。

県道214号を南下して、広域農道(やまなみロード)へと入る。やまなみロードは直線基調であまり好きではないが、ハイペースで走れるので、そのまま終点まで行く着く。すると大きな二叉の杉が正面に。そこには室生龍穴神社があった。

▼室生龍穴神社(むろうりゅうけつじんじゃ)と大きな杉の木(14:40~50ごろ)

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(↑)而二不二(にふにふ)の神木と名前がついているらしい

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この上の写真右側は、連理の杉(↑)

この神社には奥宮があり、そこに龍穴があるとのこと。神社前の道を数百メートルほど南下したところに奥宮吉祥龍穴に至る道があるようだが、いまいちわかりにくかったので、今回はパス。

バイクにもどろうとしたところ、桜の木だと思うのだが、光の加減も有り、いい雰囲気だったので、惹きつけられるようにそちらをぐるっと回ってから、バイクにもどって再出発。4月に奈良の桜の古木を見に来たときに、またここへも立ち寄ってみることにしよう。

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県道28号で北へもどり、室生寺横を通って、R165~R369を経て、仏隆寺へ向かう道に入る。途中、高井の杉の表示があり、そこを右折。思ったより先が長く、小さめの道路案内にしたがって進むのだが、行きすぎてしまい、R369が見えたところで引き返し、ようやくたどり着く(こちらから上がって来た方が近道で、ずっとわかりやすい)。

▼高井の千本杉(15:40~16:00→mapion地図

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(↓)幹が癒着し、一本化している

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圧倒される存在感。

幹のまわりをゆっくり見て回り、20分ほどの滞在後、帰路へ。

R369を北上~西進し、京奈和自動車道に入る手前で停車。

この日の夕暮れ、いい感じの薄雲が広がり幻想的な光景。

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京奈和自動車道に入った後も、この景色が気になり、精華下狛(せいかしもこま)インターで下車。見通しの良い所でバイクを停め、カメラを向ける。

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しばらく夕暮れを眺めた後、府道22号を北上して、18:45帰宅。

走行距離約220km。燃費は14km程度。セルフではなくきちっと満タンまで入れてなかったので、おおざっぱな数字。給油ランプの点灯は早かったので、悪かったのは確か(^^;)

[関連記事]

奈良県/高井の千本杉
月ヶ瀬の梅はまだ開花準備中

2012年3月11日 (日)

北野天満宮の梅、見頃

3月10日(土)、北野天満宮の梅が見頃を迎えている。SV1000で訪れた午前中は、曇っていたのが残念。午後はときおり晴れ間も見えたのだが。。。

混雑はしていたが、まだ車の駐車スペース(有料)に空きがあった。2輪は無料。

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11日(日)は、京都マラソンによる交通規制があるので、お出かけの際は、注意が必要。

2012年3月10日 (土)

奈良県/高井の千本杉

仏隆寺を訪ねたとき、案内板があって気になっていた「高井の千本杉」、月ヶ瀬に行った後、寄ってみた。

仏隆寺の千年桜に負けない存在感。

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地上1mのところで、16あるらしい幹が融合し、一本の大木のようになっている。一本の木が枝別れしているのではなく、近接する16本の杉の木が癒着しているとのこと。このような木を合体木というらしい。

ともかく一見の価値大いにあり。周囲の道が狭く、ちょっとわかりにくいので注意(→mapion地図

2012年3月 4日 (日)

月ヶ瀬の梅はまだ開花準備中

月ヶ瀬の梅、ぼちぼち咲き始めているかなと、様子をうかがいにいったら、まだだった。

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開花前のつぼみを見る(撮る)のもそれはそれで楽しい。

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