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2012年1月13日 (金)

赤目四十八滝ドライブ

1月7日(土)、スカイラインでお出かけ。目的地は、去年の12月にバイクで出かけて半分しか見られなかった、赤目四十八滝(→そのときのレポートはこちら)。

これまでバイクでよく走ってきたワインディングロード(R369や奈良/三重県道80号)をHR34スカイランで走ってみた。冬はバイクだと路面状況にかなり気を遣わないといけないが、その点4輪は楽。ただ、コーナリング中の遠心力を腹筋で支えてやらなければならないので、体力的には、車の方がきつい面もある。

あと、気づいたのは、バイクよりも車に乗っている方が、坂の角度が大きいように感じること。これは不思議。車で走っていて、ここの坂、けっこう急だったんだなと感じることがちょくちょくあった。バイクよりも車の方が横方向の視野が広いことが影響しているのだろうか???

ともかく自分の場合は、バイクの方が、坂の感じ方が鈍くなりがちということで、下り坂では、より慎重な運転を心がけるようにしよう。

所要時間はバイクとかわらず、約2時間で、午前11時に赤目四十八滝駐車場に到着。バイクだと200円で気軽に払える額なのだが、4輪は800円。一瞬、ここへは、またバイクのときに来ることにしようかということも頭をよぎったか、引き返すのもロスが大きいので、結局、駐車代を払って、赤目四十八滝へ向かう。

前回訪れた姉妹滝までは足早に歩を進め、そこから先はじっくりと鑑賞。水量がちょっと少なくなっていたのが残念。

(↓)笄滝

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遊歩道から川へ降りて、浅いところを歩いて渡っていかないと、この滝を正面から見ることができない。

(↓)斜滝

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(↓)氷柱(つらら)

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(↓)荷担滝(にないだき)

1401

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この荷担滝が,赤目四十八滝の中で、一番存在感があった。沢を渡ると、平らな砂地があり、そこからこの滝を正面に眺めることができる。帰りに、そこで、昼食(おにぎり)を取ることにした。

(↓)雛段滝(ひなだんだき)

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(↓)夫婦滝

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遊歩道を歩いて行くと、雛段滝が現れ、案内に掲載されている夫婦滝が見あたらない。この辺り、二つの流れの合流地点となっており、夫婦滝へは、通常の散策をから離れ、もう一方の沢を遡上していかなければならない。この日は、水量が少ないので、長靴でなくても近くまで行くことができた。

(↓)琵琶滝

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滝の下流の流れに目が留まった。

1241 1246_2

(↓)コケ

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(↓)マウンテンゴリラの岩

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散策道からちょっと上がったところから見ると、ほんとにマウンテンゴリラにそっくりに見えた。

歩き始めて2時間後の13時ごろに、最後の滝にたどりつき、そこで折り返し、来た道をもどった。

(↓)雨滝

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行きでは気づかず素通りしてしまったのだが、帰りに気づき、雨粒のように、水がしたたり落ちていた。

入り口のサンショウウオセンターにもどったのは、15時10分ごろ。帰りも約2時間かかり、往復で4時間となった。

この日この時、なぜかオオサンショウウオはわりと活発に動いていた。

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右上の写真はウーパールーパー(↑)

帰りは、月ヶ瀬を通って帰宅。

(↓)梅のつぼみはまだ硬そう

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この日は、いい感じの雲があちこちで見られた(↑)

(↓)八幡橋(真ん中奥)とスカイラン

16151 16152

この後、府道82号のワインディングを走って帰宅。

この日は水量が少なめだったので、またそのうち、雨の後、水量が多そうな頃合いを見計らって、訪ねてみることにしよう。

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