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2012年1月

2012年1月22日 (日)

琵琶湖菜の花ツーリング

今日1月22日、一昨年、昨年に続いて、寒咲の菜の花が咲く琵琶湖のなぎさ公園へ。

天候は曇りと思っていたのが、朝、天気予報を確認すると午後から晴れてくるとのこと。遅めの11時出発。

出発時はまだ曇り。前日雨の影響で、路面はおおむねウェット。宇治川ライン経由で、滋賀県入りし、湖岸道路をひたすら北へ。

この時期、琵琶湖岸を走ると、冠雪した山々をずっとながめていられる。今日は気温も高めで、ツーリングライダーも春や秋と変わらないくらい多くすれ違った。

(↓)近江大橋(12:20ごろ)

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比叡山の南麓に低い雲が残っている(↑) 比叡山ドライブウェイを走り上がって、上から眺めると雲海に見えたかも。。。日曜はバイク通行禁止なので、行って確かめられることができなくてザンネン。

なぎさ公園へは12時50分ごろ到着。天気予報どおりこの頃には晴れ間が広がっていた。

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前日の雨の影響で雨粒が葉っぱや花びらに残っていて、光り輝いていた。それをうまく撮ろうとしたが、なかなか難しい。。。

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黄色に白が混ざった花びらが、ところどころ目につく。

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菜の花の葉が道に落ちていて、光を浴びていた。

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琵琶湖西岸の山々の眺めもよし。

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(↓)菜の花畑の北隣の景色もよい。

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1時間20分ほど滞在した後、伊吹山を見に行こうとさらに北上。

中腹から上の冠雪した辺りが、ちょうど雲に隠れていて、美しい伊吹山を見ることはできないまま、長浜で折り返す。

(↓)長浜のヨットハーバーにて(15:45ごろ)

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白鳥の群れが見えたので、停車して写真を撮ろうとすると、ちょうど反対方向から軽自動車に乗ってきた男も停車して、一足先に浜に降りていった。この男、わざと白鳥を驚かせるように近づいて、白鳥を飛び立たせ、その写真を撮るという行為を。許せん(--メ)

と思いながらも、自分もやむなく、あわててシャッターを。

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沖まで行って、平穏を取り戻した白鳥たち。

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比叡山方向に沈む夕日&夕焼けを眺めながら、ずっと湖岸道路を南下し、帰りは、名神経由で18時20分帰宅。

走行距離約210km。積算走行距離33,918km。燃費は16.0km/lで自分のSV1000としてはまずまず。真冬の時期ながら、それなりの冬装備さえしていれば、ツーリング日和の一日だった。

2011年の琵琶湖菜の花ツーリング

2010年の琵琶湖菜の花ツーリング   

2012年1月15日 (日)

三重県英虞湾夕焼けドライブ

1月8日(日)、英虞湾に沈む夕日&夕焼けを見に、スカイラインでドライブ。夕日の美しい冬の時期は、バイクだと帰りの高速で凍えてしまうので、車でお出かけ。

行きは京奈和以外は下道で。前日にR369を走ったので、この日は、R163経由で府道82号のワインディングを走る。府道82号はこの日も交通量は少なく対向車には1台も出くわず、スカイラインでも快走していたのだが、途中鹿に遭遇した。角の生えた大きなオスの鹿で、今後バイクで走るときは要注意。

その後、県道80号からR368に入り、道の駅御杖でトイレ休憩。バイクが2~3台止まっていた。前日はほとんどバイクを見かけなかったが、この日はけっこうツーリングバイクと遭遇。

引き続きR368を走り、途中、道の駅茶倉にて昼食。けっこう周辺の景色が良かった。

▼道の駅茶倉にて(13:00~13:20ごろ)

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その後R42に出て交通量が増えて前がふさがりがちになったところで、県道38号に入り快走。再び、R42に合流したあと、県道68号~R260で熊野灘へ。

熊野灘の景色を楽しみながら、R260を走り、去年の5月にゼファーで立ち寄った南島大橋と中の磯展望台を再訪(→去年5月のツーレポはこちら)。

▼中の磯展望台にて(14:50ごろ)

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またR260にもどって東進し、2010年12月以来となる、横山展望所へ(→そのときのツーレポはこちら)。

▼横山展望所にて(15:50)

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いつか、この風景が夕焼けに染まるのも見てみたい。南向きなのできれいに染まるかどうかは不明。。。 ここでのんびりしていると、今回の一番の目的地、桐垣(きりがき)展望台からのぞむ夕日に間に合わなくなるので、今回は短めに切り上げて、ともやま公園・桐垣展望台へ向かう。

R260は信号も車も多く渋滞気味だったので、一本西寄りの道を走ってみたのだが、こちらは信号も車も少なく、しかも2車線道で、快走。今度バイクで来たときもこちらの道を走ることにしよう。

桐垣展望台に到着したのは16時半。すでに車が5台ほどとバイクが1台停車中で、夕日に備えていた。その後も車は増えて10台以上となり、バイクもあとから3台ほど到着。夕日が沈むころには、30~40名くらいになっていた。

▼桐垣展望台にて(16:30~17:40)

(↓)到着時、うっすらと焼け始めていた

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(↓)16:54

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(↓)16:57 

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英虞湾の向こうのやまなみが美しい

(↓)16:58

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沈みかけたところで、望遠でよってみた

(↓)16:59

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みるみると沈んでいき、1分後には完全に隠れてしまった。

(↓)17:00

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(↓)同時刻、振り返ると満月

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(↓)17:19

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かなり人が少なくなってきたところで、スカイラインと夕焼け

(↓)17:37

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17時30分ごろが夕焼けが一番綺麗な時間帯。このときには、展望台には2人しか残っていなかったが。。。 もう一人はバイク(たぶんホンダのPS250)で来られていて、話しかけようかどうか迷ったが、結局会話せずじまい。他の方と会話しているのを横で聞いていると、この冬の時期にもかかわらず東京から来たということだった。冬にロングツーリングとはスゴイ。冬つらいのはなんといっても足先、指先で、車種的にハンドカバーしても違和感なく、足にも直接風が当たらないので、耐えられないことはないかな(?)

17時40分に桐垣展望台を離れ、パールロードを経由して、あとは高速を使って21時前に帰宅。

行きは下道中心で、 寄り道&休憩しながらで6時間以上かかったが、帰りは高速中心で3時間ちょっと。バイクで帰るときと違って日が沈んでからの帰路となったためか、関~亀山インターの渋滞区間も、ちょうど通過時に渋滞が解消するタイミングで、ほぼ渋滞に巻き込まれずに帰ってくることができた。

2012年1月13日 (金)

赤目四十八滝ドライブ

1月7日(土)、スカイラインでお出かけ。目的地は、去年の12月にバイクで出かけて半分しか見られなかった、赤目四十八滝(→そのときのレポートはこちら)。

これまでバイクでよく走ってきたワインディングロード(R369や奈良/三重県道80号)をHR34スカイランで走ってみた。冬はバイクだと路面状況にかなり気を遣わないといけないが、その点4輪は楽。ただ、コーナリング中の遠心力を腹筋で支えてやらなければならないので、体力的には、車の方がきつい面もある。

あと、気づいたのは、バイクよりも車に乗っている方が、坂の角度が大きいように感じること。これは不思議。車で走っていて、ここの坂、けっこう急だったんだなと感じることがちょくちょくあった。バイクよりも車の方が横方向の視野が広いことが影響しているのだろうか???

ともかく自分の場合は、バイクの方が、坂の感じ方が鈍くなりがちということで、下り坂では、より慎重な運転を心がけるようにしよう。

所要時間はバイクとかわらず、約2時間で、午前11時に赤目四十八滝駐車場に到着。バイクだと200円で気軽に払える額なのだが、4輪は800円。一瞬、ここへは、またバイクのときに来ることにしようかということも頭をよぎったか、引き返すのもロスが大きいので、結局、駐車代を払って、赤目四十八滝へ向かう。

前回訪れた姉妹滝までは足早に歩を進め、そこから先はじっくりと鑑賞。水量がちょっと少なくなっていたのが残念。

(↓)笄滝

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遊歩道から川へ降りて、浅いところを歩いて渡っていかないと、この滝を正面から見ることができない。

(↓)斜滝

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(↓)氷柱(つらら)

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(↓)荷担滝(にないだき)

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この荷担滝が,赤目四十八滝の中で、一番存在感があった。沢を渡ると、平らな砂地があり、そこからこの滝を正面に眺めることができる。帰りに、そこで、昼食(おにぎり)を取ることにした。

(↓)雛段滝(ひなだんだき)

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(↓)夫婦滝

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遊歩道を歩いて行くと、雛段滝が現れ、案内に掲載されている夫婦滝が見あたらない。この辺り、二つの流れの合流地点となっており、夫婦滝へは、通常の散策をから離れ、もう一方の沢を遡上していかなければならない。この日は、水量が少ないので、長靴でなくても近くまで行くことができた。

(↓)琵琶滝

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滝の下流の流れに目が留まった。

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(↓)コケ

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(↓)マウンテンゴリラの岩

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散策道からちょっと上がったところから見ると、ほんとにマウンテンゴリラにそっくりに見えた。

歩き始めて2時間後の13時ごろに、最後の滝にたどりつき、そこで折り返し、来た道をもどった。

(↓)雨滝

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行きでは気づかず素通りしてしまったのだが、帰りに気づき、雨粒のように、水がしたたり落ちていた。

入り口のサンショウウオセンターにもどったのは、15時10分ごろ。帰りも約2時間かかり、往復で4時間となった。

この日この時、なぜかオオサンショウウオはわりと活発に動いていた。

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右上の写真はウーパールーパー(↑)

帰りは、月ヶ瀬を通って帰宅。

(↓)梅のつぼみはまだ硬そう

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この日は、いい感じの雲があちこちで見られた(↑)

(↓)八幡橋(真ん中奥)とスカイラン

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この後、府道82号のワインディングを走って帰宅。

この日は水量が少なめだったので、またそのうち、雨の後、水量が多そうな頃合いを見計らって、訪ねてみることにしよう。

2012年1月 9日 (月)

奈良の法輪寺&法起寺ツーリング

本日1月9日(月/休)、SV1000にて奈良の法起寺へ。前日、京都北部に濃霧注意報が出ていたので、また雲海を見に亀岡に行こうかとも考えていたのだが、朝は曇天で、雲海はナシ。で、奈良へ出かけることに。出発は遅めの10時半。

今回は、これまで走っていないルートで、ということで、大阪経由のR168ルートを選択。樟葉で府道18号に入り損ねて、あちらこちらさまよいながら、枚方市立総合体育館に行き当たり、そこで府道18号に入り、なんとかR168へと進む。が、交通量が多く、気持ちよく走れない。いわふね自然の森~府民の森の間のワインディング区間ものんびりドライバーにふたされて、制限速度以下走行(^^;)

そんなこんなで法起寺到着まで2時間もかかってしまった。法起寺に駐車場はなく(自転車は境内に駐められる模様)、近くの法輪寺の無料駐車場を利用するように、ということで、まず法輪寺を訪れた。

▼法輪寺の三重塔(→Yahoo地図

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法輪寺の三重塔は、1944年に落雷で消失し、1975年に再建されたとのこと。講堂(有料)には文化財に指定されている仏像が多くあるそうだが、今回は三重塔を眺めるにとどめた。

法輪寺から法起寺までは歩いて5分ほど。

途中の畑にふくろうの案山子(?)があった。

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イチゴの現地販売所があり、そこにピンクの花が咲いていた。

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ネット情報によると、ここのイチゴは甘くておいしいらしい。次の機会には、買って食べてみよう。

まわりを見回しながら歩いていると、すぐに法起寺に到着

▼法起寺(ほうきじ、ほっきじ)三重塔(→Yahoo地図

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(↑)左奥に写っているのは、講堂(1694年再建)。法起寺の三重塔は、708年創建と推定されていて、現存する三重塔では最古のもの。

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(↑)左手前に写っているのは、聖天堂(1863年建立)

境内のいろいろな角度から三重塔を楽しめる。拝観料は300円。

帰りは、県道7号を利用。こちらはR168とは対照的に快走。途中、京阪奈の県境辺りで、県道7号からはずれ、以降は、あっちこっち適当に走ることになり、松井山手の渋滞にもはまりながら、第2京阪の側道を通って帰宅。

※これを書きながら調べていると、県道7号には2輪通行禁止区間があるらしい。自分が走った区間が、それに該当するかどうかは不明。2輪通行禁止の標識は見落としがちなので、次走るときは、要注意。

走行距離約100km。燃費は、4日の上賀茂神社ツーとあわせて、12.9km/l。市街地走行が多かったとはいえ、ここまで落ちるとは。。。(^^;)

桐垣展望台(ともやま公園)からの夕焼け

1月8日(日)、三重県志摩市のともやま公園にある展望所の一つ、桐垣展望台へ。

▼17時37分

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写真左上に宵の明星も。

太陽が沈んだのがちょうど17時。美しい夕焼けを楽しめるのは、そこからなのだが、上の写真撮ったときは、展望台には4人だけ。夕日が沈むころは20名くらいいたのだけれど。

ドライブレポート(この日は車でお出かけ)は、別途アップ予定。

昨年秋に、ゼファー750で訪ねたときのツーリングレポートは→こちら

2012年1月 4日 (水)

2012年初乗りは上賀茂神社へ

本日SV1000にて、京都市北区にある上賀茂神社(賀茂別雷神社-かもわけいかづちじんじゃ)へ。長く京都に住んでいるが、上賀茂神社は初めての訪問。

駐輪場はけっこう広く、真っ赤なninja250が停められていた。250だが、フルカウルなだけに車格はかなり大きく見え、かっこいい。航続距離が長いのがうらやましい。一度機会があれば乗ってみたい。

下鴨神社がかなり広いので、上賀茂神社も同じくらいの規模かと思っていたら、境内はそれほど広くはなく、わりと短い時間で回ることができた。

(↓)絵馬が掲げられている細殿

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(↓)絵馬のアップ

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(↓)楼門(左奥)

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(↓)境内を流れる小川

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昼から雪の予報だったために、早めに切り上げ、帰路へ。予報通り、帰る途中、雪がちらつき始めた。

2012年1月 2日 (月)

冬の立岩ドライブ

本日1月2日(月)、車で冬の丹後半島、立岩へ。

府道53号~R482経由で行ったのだが、府道53号沿いは雪国の世界。ただし道路はきちんと除雪されていて、スタッドレスを履くにこしたことはないが、サマータイヤでも路肩にはみださなければ走行は可能な状態(当日除雪後、積雪があるような状況でなければ)。

R482にでると周囲の積雪量はぐっと減った。バイクでも不安なく走行できるような感じ。

R178にでると強風が吹き荒れる。

▼立岩の西側にて

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波が高く、激しく岩にぶつかる。

▼立岩

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風が強く、落ちついて立岩を眺めていられる感じではない。気を抜くと飛ばされてしまいそうな勢い。

立岩近くまで移動。さらに風が強まった感じ。波も高い。

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この日は晴れ、雲、みぞれ、雪、あられと天気がめまぐるしく変化。このとき、立岩周辺には晴れ間が広がった。 

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波しぶきで、レンズに水滴がついてしまった。。。 近くから立岩全景をおさめた写真は、全部水滴つき。。。(^^;)

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今回は、冬の日本海ならではの、立岩を見ることができた。

去年、ゼファーで訪問した際の立岩ツーリングレポートはこちら→5月9月

2012年1月 1日 (日)

冬の丹波国分寺

12月29日(土)、亀岡の雲海、平和台公園と見て回り、当初の目的地、天滝行きは流れてしまったので、丹波国分寺に寄ってみることにした。

ここは、3週間前の12月3日に訪れ、イチョウの黄葉とモミジの紅葉が印象深くお気に入りの場所となったところ(→そのときのレポートはこちら)。

イチョウの木は葉を落とし裸になっていた。

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境内の落ち葉はきれいに掃除されていたが、木の周辺には落ち葉が残っており、秋の名残を感じさせてくれた。

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(↓)丹波国分寺には、イチョウ以外にも、ムクノキの大木がある。こちらもイチョウ同様、亀岡市の天然記念物に指定されている。

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(↓)愛車を入れて、南西方向から寺の全景

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(↓)東から見た丹波国分寺の全景

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真ん中に見えるのがオハツキイチョウ。その右寄りがムクノキ。中央やや左に竹の木もある。左の木がイヌマキかな。。。

また新緑の時期に訪ねてみることにしよう。

亀岡の平和台公園

去年となってしまった12月29日(土)、亀岡の雲海を見た後、トイレ(あまりきれいではない。。。)に寄った平和台公園(→Yahoo地図)に池があり、水鳥が見えたので、散策してみた。

(↓)霧の中の鴨

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(↓)霜が降りた葉っぱがいい感じ

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公園にはけっこう広めの駐車場があり、その前の土手もいい感じ

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(↓)深い霧の中の太陽

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公園の散策路を上がっていくと山頂付近に神社があった。霧の中の神社は幻想的だった。

(↓)磐榮稲荷神社(いわさかいなりじんじゃ)

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山頂近くの休憩所には背の高い松があった(↑)。これも霧の中で日光を浴びていて非日常の光景を味わえた。

(↓)やさしい感じの自然の苔

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まだ秋を感じさせるいがぐりの殻(↑)

(↓)霧の中の散策路

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(↓)ここの水鳥は、かなり警戒心が強く、かなり離れた位置から(下の写真、望遠で撮っています)カメラを向けただけで、泳ぎだして遠ざかっていってしまう。

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池から山頂まで写真を撮りながらぐるっと歩いて回っていると1時間半も経過しており、霧もほぼ晴れてきた。

2010年は亀岡で雲海を見ることが出来ることを知り、2011年の暮れには、雲海を見た後、この平和台公園の散策を楽しめることを知った。なお、平和台公園山頂付近には亀岡盆地を見おろす展望台があり、夜景スポットとしても知られているらしい。ただ山頂とはいえ、高度が低いため、残念ながら、雲海発生時は雲海の中に位置し、雲海を見おろすことはできない。

2011年の締めは美山へ雪見ツーリング

大晦日の12月31日、2011年の締めのツーリングは、美山かやぶきの里へ雪見ツーリング。

昼過ぎに出発。亀岡~園部(府道25号~19号)経由で、美山かやぶきの里へ。途中何台かバイクとすれ違ったが、かやぶきの里へと向かう府道38号ではバイクは見かけなかった。

府道19号を走っている途中から周囲に雪が見られるようになり、府道38号はすっかり雪景色。路肩に雪はあるが、ふつうに道路を走っている分には大丈夫。車や木から落ちた雪が道路上に、ということもなかった。

かやぶきの里へは14時50分到着。バイクはおろか車も、地元の方の軽トラ以外は1台も止まっていなかった。

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(↓)お店も休業中

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(↓)府道38号に入ってからは路面はほぼウェット

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帰りは、周山街道を通って帰る。

が、この時期、バイクで周山街道は避けた方が賢明。周山街道は木陰になって路面に日光が届かないところが多いので、バイクにはちょっとリスキー。実際に道路中央に何カ所か雪が残っていた。

慎重運転で、後続の車も先に行かせたりしながら、粟尾峠まで何とかパス(途中気温の一番低いところは1度!)。粟尾峠より南側は大丈夫で、さきほど先に行かせた車に追いつき追い越ししながら、快走。

ということで、この時期、雪のかやぶきの里へ行くなら、西側(府道12号や府道19号)からアクセスすることをオススメします。

走行距離約130km。燃費13.8km/l。

。。。ようやくたまってたツーレポを一通りアップできた(^^;)

SVで下鴨神社~貴船神社へ

12月18日(日)、京都の紅葉の有名どころでは最後に楽しめる下鴨神社へ。

SV1000にまたがり、8時半ごろ出発。

この日は、まず東寺に向かってみた。

▼東寺五重塔とイチョウ(9時ごろ)

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下鴨神社には9時半到着。駐輪場にバイクを止める。今年の下鴨神社の紅葉は、枯葉が紅葉に落ちて、全体にくすんで見えるという情報を得ていた。確かにそういうところもあったが、境内は広いので、見所は探せばいくつもある。

▼下鴨神社にて(09:30~10:50)

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その後、貴船神社へ向かう途中、賀茂川にて、水鳥を眺める。

▼賀茂川にて

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貴船神社には11:45ごろ到着。何度か横を通り過ぎたことはあるが、神社の境内に入ったのははじめて。

▼貴船神社にて(11:45~12:40)

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奥の院まで歩いて回ると、1時間ほどかかる。

この後、府道38号~R477を走って帰ろうかと思っていたのだが、そちらの方向、雲が厚くなっていたので、西へ向かい、府道61号から持越峠を越えてR162(周山街道)へ出て、南下。いつものように、広沢の池に立ち寄る

▼広沢の池にて(13:30~14:00)

(↓)アオサギが近くまで寄らせてくれてアップで撮らせてくれた

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ちらほらと、まだきれいな紅葉が見られた(↑)

(↓)池の隣の田んぼが焼かれていた

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風向きによって、その煙がバイクを直撃(↑)。なんか雰囲気のある写真が撮れたのでよしとするか(^^;)

走行距離約85km。

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