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宿泊ツーリング(2011年)

2011年7月10日 (日)

白馬/長野北部一泊ツーリングまとめ

▼本編

▽トピック

▼走行データ

(1日目)

  • 出発時間6時、宿到着時間19時すぎ
  • 1日目走行距離 約650km 燃費20.2km/l

(2日目)

  • 出発時間5時すぎ、帰宅時間20時40分
  • 走行距離 約840km 燃費18.7km/l

トータル 1490km 燃費19.6km/l

積算走行距離 84,020km

去年九州ツーリングに行ったとき初日890km走行の際は、高速走行メインであったが、今回の2日目は、高速&下道半分ずつくらいで合計840kmという、かなりハードなツーリングとなった。白馬にいる間は、バイクを停めて、歩いて回ったりもしていたが、白馬を出てからは、せいぜい道路沿いにバイクを停めてちょっと写真を撮る程度で、それ以外はほぼ走りっぱなし。タイミングが悪くまともな食事もとらず、コンビニで済ませる粗末なものとなってしまった。。。

やはり宿泊ツーリングの際は、最終目的地は前日の天気予報で決めるとしても、いくつか候補地を考えて、それぞれの下調べをしておかないとなぁっと、ちょっと反省モード(まぁ梅雨中で、そもそも宿泊ツーは無理そうと思っていたのでやむをえない面もある)。それでも、白馬でカモシカや雲海に出会うなど、偶然にも助けられ、また一つ思い出に残るツーリングとなった。

白馬の山々は、R406を上がった高い位置からの眺めが壮大で美しかった。

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白馬の村の中の大きな駐車場(→この辺り)からも、けっこう広く見渡すことができた。

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まだまだ信州には訪問したいところがあるが、次に訪れるときは、どこかスポットをしぼって、そこをメインに時間をかけるようなスタイルのツーリングにしようと思う。その有力候補地は、「高見石」だが、実際にどうなるかはまだ先のことになるだろうからわからない。

白馬/長野北部一泊ツーリング(2日目志賀草津高原道路~奥志賀編)

6月18日(土)~19日(日)、白馬/長野北部一泊ツーリングレポートの続き。。。

つまごいパノラマラインから、志賀草津高原道路(R292)へと入る。去年冬季閉鎖終了直後に訪れたとき(1日目2日目その12日目その2)は一面銀世界だったが、そのときとは全く景色が異なる。

▼白根山(14:40ごろ)

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▼弓池湿原(→Yahoo地図

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去年は雪が積もっていたであろうから、ここに湿原があるとは全く気づかなかった。時間があれば歩いて回りたいところだが、残念ながら上から眺めるのみ。。。

▼国道最高地点(15時前)

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このとき、雲の中で、視界ナシ(^^;)

国道最高地点をすぎ、R292を下って行く。交通量は少なめで、快走。

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R292から県道471号、502号と進み、奥志賀~野沢温泉方面へと向かう。

▼上の平高原サンセットポイント(16:20ごろ→この辺り

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ツーリングマップルでは、県道502号(奥志賀林道)はオススメルートとなっていて、かなり期待して、このルートを選択したのだが、この日は雲が多くガスっていたためか、展望は開けず、ちょっと残念だった。

▼野沢温泉スキー場(16:30ごろ)

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▼湯滝橋にて(16:40ごろ→Yahoo地図

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湯滝橋で、千曲川を渡り、県道116号~95号へと進む。こちらも晴れていれば、日本海まで見通せそうだが、視界はよくない。道路は、県道502号よりも良い感じで、走りは楽しむことができた。ツーリングマップル記載通りのおすすめルート。

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▼光ヶ原高原 板倉ファミリーパーク(17時ごろ→Yahoo地図

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この後、上越高田インターで、上信越自動車道に入って北上し、北陸自動車道~名神を経て帰宅。

▼富山県 小矢部川SAにて(19:10~20ごろ→Yahoo地図

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この日の夕焼けはかなり素敵で、SAを出てからもけっこう長い間、夕焼けを楽しむことができた。

結局2日目は雨に降られることはなかったが、滋賀の賤ヶ岳SAあたりでは、ちょっと前まで雨が降っていたようで、湿度がすごく高く、べたーとする中を走り抜けて、無事帰宅した。

以下、走行距離&燃費等、宿泊ツーリング2日間のまとめ編に続く。。。

2011年7月 6日 (水)

白馬/長野北部一泊ツーリング(2日目菅平~嬬恋編)

6月18日(土)~19日(日)、白馬/長野北部一泊ツーリングレポートの続き。。。

白馬を離れ、R148を南下し、県道33号へと入る。さらに県道31号を南へ進み、鷹狩高原へ向かう予定をしたのだが、県道31号を西へと進んでしまう(この道、ツーリングマップルでは通称「オリンピック道路」と紹介されている)。かなり進んでから進路を間違えたことに気づいたため、鷹狩高原はあきらめ、県道36号~県道12号へと進む。

県道12号に入ってからも、間違えて県道390号へと迷い込んでしまい、意図せず、小花見池(こげみいけ)~大花見池(おおけみいけ)と回ることになってしまった。途中、棚田の風景も楽しむ。

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▼大花見池とその周辺(11:20ごろ→Yahoo地図

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大花見池には船のような、島が浮かんでいた。

この後、県道12号の復帰し、ツーリングマップルに「アルプス展望道路」とある道を進むが、残念ながら、この頃にはすでに雲が多くなり、北アルプスへの展望はほとんどなかった。

でも、この辺りは、立派な2車線のワィンディングロードとなり、ところどころに棚田風景も見られ、快適走行。

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このあと、麻績(おみ)インターから長野自動車道に入るつもりをしていたが、R403のワインディングが目に留まり、こちらを東へ進むことに。

▼R403から姥捨方面を眺める(12:30ごろ→この辺り

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更埴インター~須坂長野インターまでは長野自動車道を利用したのち、R406へ入って南下、菅平高原を走り抜け、つまごいパノラマラインへと入る。つまごいパノラマラインは、昨年4月の信州ツーリングに続いて2度目。今回は愛妻の丘へ寄ってみた。

▼つまごいパノラマラインにて

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(↓)愛妻の丘にて(14時前→Yahoo地図

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ここから、志賀草津高原道路へ向かうのだが、それは続き、ということで。。。

2011年7月 4日 (月)

白馬/長野北部一泊ツーリング(2日目青鬼の棚田編)

白馬/長野北部一泊ツーリングレポートの続き。。。

大出の吊り橋から白馬を眺めた後、青鬼集落(あおにしゅうらく)へと向かう。

▼青鬼集落へ向かう途中の橋上から(8:50ごろ→確かこの辺り

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▼青鬼集落へと上がって行く道の途中にて(9時前→この辺り

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9時ごろ青鬼集落へ到着。集落の入り口辺りに駐車場(協力金500円)があり、観光客は、そこで車を止め、集落内は歩いて回る決まりとなっている。車は数台停車中。バイクは自分のみ。車で訪れた方々の多くは一眼レフと三脚持参のアマチュアカメラマン。ここは、棚田から白馬の山々をのぞむ風景が楽しめる場所。

▼青鬼集落(→Yahoo地図

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▼青鬼の棚田の中を歩いて進む

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▼白馬の山と青鬼の棚田

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▼棚田の中の石仏

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▼青鬼集落の花と虫

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30分ほど滞在した後、R148に出て南下し、白馬を後にする。

以下、続く。。。

2011年7月 2日 (土)

白馬/長野北部一泊ツーリング(2日目早朝)

2日目は4時半起き。まだ薄暗い。朝食を取り、準備しているとじょじょに白んできた。5時すぎ出発。

▼宿のバイク置き場の前にて

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とりあえず、スキージャンプ台へ。

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この日長野は、濃霧注意報が出ていた。

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この後、高いところから白馬を見渡したいということで、R406を上がって行くと思いがけず、雲海を見ることができた、というのはすでにレポート済み

▼R406にて(6時すぎ)

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このあと、R406を引き返し、八方尾根~大雪渓方面へ向かう。八方尾根へと進む黒菱林道は、通行止めだった。かなりの絶景道路らしいのだが、ザンネン。。。

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あきらめて県道322号で大雪渓方面へと向かう。この途中、カモシカと出会ったのもすでにレポート済み

▼県道322号にて

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▼車道の終点にて(7時半ごろ→Yahoo地図

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車道の終点には登山者用の広い駐車場と、猿倉荘という大きな山小屋があった。大雪渓までは往復3時間ほどかかるということで、あきらめる。この辺、全然下調べしてなかったもので。。。

駐車場からの白馬の景色をしばし楽しむ。

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▼引き返す県道322号にて

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ここも新緑が美しかった。

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▼水田とスキージャンプ台と白馬の山々

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ここは初日夕暮れ時にも来たのだが、この時期は、やはり明るい時間に、水田に映り込む白馬の山が美しい。

▼大出の吊り橋と白馬の山(8時半ごろ→Yahoo地図) 

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ここは、今回のツーリングの前から白馬をのぞむスポットとして、頭に入っていた。早朝R406を上がって行く前にも寄ったのだが、そのときは、雲でほとんど山は見えなかった。この時間には、雲はけっこう晴れて、美しい景色を眺めることができた。

この後、白馬村青鬼(あおに)集落の棚田へと向かうのだが、そのレポートはまた後日ということで。。。 以下、続く。

 

2011年6月27日 (月)

白馬/長野北部一泊ツーリング(初日)

6月18日(土)~19日(日)、高速上限1000円最終日ということで、高速を利用した長距離ツーリング決行。

天候が微妙だったので、行き先決定は前日金曜日。秋吉台あたりを考えていたのだが、西の方は、天気予報がよくない。石川~新潟・長野あたりは、比較的天気がよさそうということで、新潟回りで長野へ行くことに(石川-能登半島は2年前に訪問済みだったので(→そのときのツーレポはこちら)。昼休み中に、ネットで屋根付きのバイク置き場のある白馬の宿を探して予約。

18日は5時起き、6時出発。京都南インターで名神入り。東海北陸道経由で北陸道に入り、生まれて初めての新潟入り。途中名神で一度、東海北陸道でも一度雨に降られ、それぞれ、進行方向の雲行き怪しそうだったので、降られる手前で、カッパ着用。このときはわりと短時間で雨は止んだ。

▼飛騨白川パーキングにて(10時前)

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新潟に入ってからは、本降りといった感じになり、カッパを着ていててもちょっと辛い感じになったので、蓮台寺パーキングで雨宿り。ちょうどラーメン屋さんがあったので昼食をとる。食べてるうちに小雨となり、食べ終わってちょっとテレビを見ていたら、雨は上がってくれたので、再出発。新潟県内を名立谷浜(なだちたにはま)インターまで進んで北陸道を出る。インターを出てからは、R8の海岸線を走って、親不知まで引き返す。

▼名立谷浜インター出てすぐの田園風景(13時ごろ)

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うっすら海が見えているのだが、曇り空と一体化して写真ではわかりづらい。。。

▼能生(のう)の弁天岩(13時半ごろ→Yahoo地図

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▼親不知海水浴場にて(14:15ごろ→Yahoo地図

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▼親不知の海岸線(14時半ごろ)

(↓)西側から眺める

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「天険断崖黎明」という名の展望所より(↑)(Yahoo地図

このあと、R8を東へ引き返し、R148を南下。「小滝川ヒスイ峡○○km」という表示があったので、そちらを訪ねてみることに。県道483号からさらに舗装林道に入るのだが、通行止めということで、高浪の池回りで行くことに。

▼高浪の池(15時半ごろ→Yahoo地図

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(↑左上)の写真の奥の山は、明星山(みょうじょうさん)。池の周辺は整備され、キャンプ場やグラウンドゴルフ場などがある。

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池に映り込む緑も美しい。

さらに林道を進み、小滝川ヒスイ峡へ到着。

▼小滝川ヒスイ峡(16時ごろ→Yahoo地図

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(↓)ヒスイ峡へといたる林道にて

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林道を引き返し県道483号に出て、南へ進み、またR148にもどりさらに南下。道路沿いにローソン(小谷店)があったので、翌日の朝食用のパンを購入(朝早く出る予定なので、いつものことながら素泊まりで宿の朝食はとらない)。

※こういうときのレシートを取っておくと、ブログを書くときの確かな記録(場所・時間)として重宝する

▼北安曇(あづみ)郡、小谷村の風景(17時ごろ→Yahoo地図

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引き続き国道を南下した後、県道433号に入って、栂池高原(つがいけこうげん)方面へ向かう。途中、牛方宿というのがあって、停車。

▼牛方宿(うしかたやど 17:20ごろ→Yahoo地図

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牛方宿とは、昔、塩を運ぶ牛と牛方(牛を扱う人)の宿。現存するのはこの1件だけで、有料施設(入場料一般300円)として公開されいている。開館時間は9時から16時30分までで、残念ながらすでに閉館していた。

▼栂池高原手前にて

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▼栂池高原スキー場(17時半ごろ)

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▼白馬村落倉の風切地蔵(17:40ごろ→Yahoo地図

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この地域を風水害矢や冷害から守っているという言い伝えがあるらしい。

県道433号を南へ進み、またR148に出る。川の上流方向を見通せる橋があったので、バイクを停めて橋の真ん中あたりまで歩いてみる。

▼白馬の平川橋にて(18時ごろ→Yahoo地図

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晴れていれば、白馬の山々が見渡せると思われるのだが。。。

この後、暗くなる前に宿の位置を確認したあと、夕食を取るために白馬の駅前へ。途中、見通しのよいところで停車。

▼白馬の水田と山々の風景(18時半ごろ→Yahoo地図

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上の写真中央右よりにあるのが、長野オリンピックで使われたジャンプ台。 

▼白馬駅にて(19時ごろ)

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駅前で夕食を取り、宿(ミーティアさん→HP)へ向かう。お風呂に入り、テレビで翌日の天気を確かめる。午前中は晴で、午後から曇りという感じだったので、午前の晴れの時間帯を長く楽しむため、4時半起き、夜明けとともに出発することに決める。また日曜も北寄りのほうが天気がよさそうということで、当初は、中央道で帰るつもりをしていたのを、帰りも新潟から北陸道で帰ることにして翌日のルートを再検討。だいたいのルートを決めたあと、ビールを飲んで、22時には就寝。

以下、2日目ツーレポに続く。。。

2011年6月23日 (木)

白馬で雲海に出会う

カモシカに出会った後、雲海にも遭遇。朝起きてテレビをつけて、天気予報を確かめると長野に濃霧注意報。そのときは、雲海スポットを調べとけば良かったなぁ、と思っただけだったが、その後ツーリングマップルで好展望地マークのついていたR406が目に留まる。で、上がって行くと、雲海に浮かぶ白馬の山々を見ることができました。

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上空ももやっていて、すっきり晴れてはいなかったのがちょっと残念でしたが、早起きしたカイはありました(4時半起き)。

先客の車が1台あり、京都から、ということで、「あんたも京都から来たん?」とフレンドリーに話しかけられました。次に来た車も大阪ナンバーで、偶然にも関西人ばかりが集まりました。

場所は、小川村~長野市へと抜けるトンネル手前で、車数台分の駐車スペースがありました。先客の京都からの方によると、白馬の山々を見渡せる展望地としてインターネットで紹介されているのを見かけて、訪れたとのことでした(→Yahoo地図)。「白沢峠」というらしい。今回はほとんど下調べなしのツーリングだったのでしたが、ツーリングマップルに助けられました。

2011年6月22日 (水)

白馬でニホンカモシカに出会う

6月18~19日、一泊ツーリングで長野の白馬へ行ったとき、白馬岳登山口の手前1kmほどのところで、野生のニホンカモシカに出会いました。

なんとなく気配を感じて、橋上にてバイクを停車。するとニホンカモシカがこちらを眺めてました。とりあえずバイクにまたがりながら1枚。

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バイクを降りて、あまり感心がないふりをしながらもう1枚。

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逃げるふうではなかったので、手を降ると、こっちへ寄ってきました。

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橋の下までやってきた。どうやら、橋の近くにカモシカの子どもがいたようで、その子どものところへやったきたもよう。人懐っこくてやってきたのではなく、子どもが心配でかけつけた、という事情のよう。残念ながら、子カモシカの写真は撮れず。刺激すると悪いなと思って、遠慮してると、木の中へ入っていき、シャッターチャンスを逃してしまった。。。

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親カモシカは、立ち止まって、木々の中からこちらを警戒中(?)

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橋から、上を見上げると、白馬の頂が、顔を出しておりました。

19日午前7時ごろの出来事でありました。

ツーレポは別途アップ予定。アップまでちょっと時間がかかるかも。。。

2011年4月 7日 (木)

伊豆半島一泊ツーリング(2日目~西伊豆スカイライン&帰路編)

3月26日(土)~27日(日)、伊豆半島一泊ツーレポその6。

県道59号は、途中あまり展望も開けない山間部を走る一車線強の道となるが、県道410号との三叉路からは展望も開け、二車線の快走高原道路(西天城高原道路 県道411号)となる。

▼西天城高原道路にて(15:35~15:55ごろ)

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R136との交差点を越えると西伊豆スカイライン(県道127号)となるが、さらに、快走高原路が続く。晴れていれば、伊豆スカイライン同様、富士山を見ながらの絶景路となるそうだが、この日は、北方は分厚い雲が立ちはだかり、他に何も見えないが、東西南の眺望だけでも十分楽しめる。何より日曜日なのに交通量が少なくマイペースで走れるのが良い。ただ、バイクが少ないのはちょっと寂しい感じ。

▼西伊豆スカイラインにて(15:55~16:05ごろ)

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▼だるま山高原レストハウスにて(16:10~16:15ごろ→Yahoo地図

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駿河湾越しの富士山が楽しめる絶景スポットなのだが、この日は残念ながら分厚い雲で、うっすら富士山の裾野が見えるだけだった。ザンネン。。。

県道18号~R136~R1を経て、沼津インターから東名高速に入る。R136が渋滞して、時間がかかってしまった。有料道路の修繕寺道路~伊豆中央道を使った方が良かったと後悔。。。

東名高速~伊勢湾岸~新名神は、ところどころ渋滞し、寒さに耐えながらの長く辛い帰り道となった。3月下旬だが、日暮れからはぐっと気温が下がった。

夜22時30分ごろ帰宅。自宅手前の道路の気温表示は2度を示していた。関西では真冬なみの気温で寒いはず。。。

走行距離 初日約545km、2日目約590km、合計1135km
積算距離74,730km

以上、伊豆半島一泊ツーレポお終い。

2011年4月 5日 (火)

伊豆半島一泊ツーリング(2日目~堂ヶ島編)

3月26日(土)~27日(日)、伊豆半島一泊ツーレポその5。

堂ヶ島の手前、県道15号から少し入ったところにある「小邨」というお蕎麦屋さんで昼食。「田舎そば」を美味しくいただく。

昼食後、R136にもどって北上し、13:40ごろ堂ヶ島へ到着。遊覧船に乗る。

▼堂ヶ島遊覧船にて(13:45~14:00)

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遊覧船は岩と岩の間の狭いところをうまくすり抜けていき、その後、洞窟へ入って行く。

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洞窟の中を進むと、天上にぽっかり穴が空いている。そこから光が射し込み神秘的な雰囲気。

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遊歩道があり、上からこの穴をのぞくこともできるようで、次の機会には、遊歩道を楽しみたい。

堂ヶ島にある三四郎島は、干潮時(潮高が50cm以下のとき)、地続きとなる(=トンボロ現象)。この日は地続きとなるのはもう少し後の時間帯。上から眺めると、地続きになりそうな雰囲気が伺える。

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この後、さらにR136を北上し、黄金崎へと向かう。

▼黄金崎にて(14:20~14:30)

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夕日を浴びると岩肌が黄金色に輝くそうで、次はぜひ夕暮れ時に訪ねてみたい。

黄金崎を離れ、県道410号を通って、西伊豆スカイラインへ向かうが、途中で「通行止め」と表示あり。やむなく堂ヶ島まで引き返し、県道59号を経由で、西伊豆スカイラインを目指す。

以下、続く。。。

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