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ツーリング2011年

2012年1月 1日 (日)

2011年の締めは美山へ雪見ツーリング

大晦日の12月31日、2011年の締めのツーリングは、美山かやぶきの里へ雪見ツーリング。

昼過ぎに出発。亀岡~園部(府道25号~19号)経由で、美山かやぶきの里へ。途中何台かバイクとすれ違ったが、かやぶきの里へと向かう府道38号ではバイクは見かけなかった。

府道19号を走っている途中から周囲に雪が見られるようになり、府道38号はすっかり雪景色。路肩に雪はあるが、ふつうに道路を走っている分には大丈夫。車や木から落ちた雪が道路上に、ということもなかった。

かやぶきの里へは14時50分到着。バイクはおろか車も、地元の方の軽トラ以外は1台も止まっていなかった。

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(↓)お店も休業中

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(↓)府道38号に入ってからは路面はほぼウェット

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帰りは、周山街道を通って帰る。

が、この時期、バイクで周山街道は避けた方が賢明。周山街道は木陰になって路面に日光が届かないところが多いので、バイクにはちょっとリスキー。実際に道路中央に何カ所か雪が残っていた。

慎重運転で、後続の車も先に行かせたりしながら、粟尾峠まで何とかパス(途中気温の一番低いところは1度!)。粟尾峠より南側は大丈夫で、さきほど先に行かせた車に追いつき追い越ししながら、快走。

ということで、この時期、雪のかやぶきの里へ行くなら、西側(府道12号や府道19号)からアクセスすることをオススメします。

走行距離約130km。燃費13.8km/l。

。。。ようやくたまってたツーレポを一通りアップできた(^^;)

SVで下鴨神社~貴船神社へ

12月18日(日)、京都の紅葉の有名どころでは最後に楽しめる下鴨神社へ。

SV1000にまたがり、8時半ごろ出発。

この日は、まず東寺に向かってみた。

▼東寺五重塔とイチョウ(9時ごろ)

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下鴨神社には9時半到着。駐輪場にバイクを止める。今年の下鴨神社の紅葉は、枯葉が紅葉に落ちて、全体にくすんで見えるという情報を得ていた。確かにそういうところもあったが、境内は広いので、見所は探せばいくつもある。

▼下鴨神社にて(09:30~10:50)

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その後、貴船神社へ向かう途中、賀茂川にて、水鳥を眺める。

▼賀茂川にて

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貴船神社には11:45ごろ到着。何度か横を通り過ぎたことはあるが、神社の境内に入ったのははじめて。

▼貴船神社にて(11:45~12:40)

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奥の院まで歩いて回ると、1時間ほどかかる。

この後、府道38号~R477を走って帰ろうかと思っていたのだが、そちらの方向、雲が厚くなっていたので、西へ向かい、府道61号から持越峠を越えてR162(周山街道)へ出て、南下。いつものように、広沢の池に立ち寄る

▼広沢の池にて(13:30~14:00)

(↓)アオサギが近くまで寄らせてくれてアップで撮らせてくれた

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ちらほらと、まだきれいな紅葉が見られた(↑)

(↓)池の隣の田んぼが焼かれていた

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風向きによって、その煙がバイクを直撃(↑)。なんか雰囲気のある写真が撮れたのでよしとするか(^^;)

走行距離約85km。

2011年12月31日 (土)

赤目四十八滝ツーリング(後編)

12月11日、ツーレポ続き。

宇治川ライン、京都府道82号、奈良県道80号といった、ワインディングロードを走り抜け、14時前に赤目四十八滝に到着。

赤目四十八滝へは中学校の遠足、ゼファーに乗り始めてすぐの2009年3月と、今回で3度目。中学生のころは滝に興味なく記憶は皆無、ゼファーのときは裏から入って2~3の滝を見ただけだったので、じっくりと見て回ったのは今回が初めて。

駐車場にはバイクが3台ほど止まっていた。この辺りの駐車場はすべて有料(バイクは300円。。。だったかな)。すでに紅葉の時期はすぎていたが、それでも訪問者はけっこうな数。

入山料300円を支払って、赤目四十八滝へ。この辺り暗くなるのが早いので、16時までには戻ってきてくださいとのこと。

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(↓)千手滝

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(↓)この辺りで見上げる周囲は断崖絶壁

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右の写真は千手滝と布曳滝の間にある天狗岩(↑)

(↓)布曳滝

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(↓)布曳滝の上流にある竜ケ壺

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この竜ケ壺から布曳滝~千手滝と続き、周囲に断崖がそびえ立つ一帯が、自分的には今回一番の見所であった。

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(↓)岩をすべり落ちる滝。滝の名は見あたらなかった。。。

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見過ごしてしまいそうな滝だが、自分はこの手の岩をすべり落ちる滝は好きな方。うまく写真を撮ろうとしたが、アングル的にむつかしかった。

(↓)百畳岩

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この百畳岩の辺りが、赤目四十八滝の中間地点。写真を撮りながらなので、ここまでで1時間以上経過してしまった。

(↓)姉妹滝

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この時点で15時10分(入山から1時間20分)。残り時間が少なくなったので今回はここまでで引き返す。 帰りも少しは写真撮りながらだったが、40分ほどで戻ってきた。

(↓)オオサンショウウオのアップ

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帰りは、R165~県道80号~県道4号~R369とワインディングたっぷりのコースを通って、京奈和自動車道を経て、18時に帰宅。赤目四十八滝からちょうど2時間。

今回、赤目四十八滝の上流半分が行けなかったので、また機会を見つけていくことにしよう。 赤目四十八滝は滝好きの方の中ではあまり評価が高くないのだが、自分的にはけっこう楽しめた。観光地すぎて、人が多いのがちょっと難点ではあるが。。。

走行距離約200km。燃費は13.9kmとワインディング区間が多かったためか低め。

赤目四十八滝ツーリング(前編/縣神社)

12月11日(日)、SV1000にて、三重県の赤目四十八滝へ。遅めの10時過ぎ出発。

今回は久しぶりに、宇治川ライン~府道62号で峠越えするコースを選択。宇治川ラインに入る手前、縣(あがた)神社のイチョウが目に留まり停車。

▼縣神社にて(11:00~11:30)

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(↓)ムクノキと。どちらも宇治市の名木百選に選ばれている

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(↓)イチョウの横にモミジがあり、そこにイチョウの黄葉が落ちてからまっていた

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(↓)さらに隣に黄色いモミジもあり、イチョウを背景に黄色の世界

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(↓)屋根につもったイチョウの葉に光があたり、いい感じ

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(↓)ワンちゃんが、境内でのんびりくつろいでいた

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▼宇治川にて

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府道62号からは、R163~府道82号へと進む。82号のワインディングを走って、月ヶ瀬が近づいた辺り、綺麗な紅葉が目に飛び込んできて停車。

▼府道82号にて(12:40ごろ)

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この後、県道4号~R25号~県道80号~R165号~県道567号を経て、13時50分ごろ赤目四十八滝に到着。

以下続く。。。

2011年12月30日 (金)

SVで紅葉の京都ぶらり

12月10日(土)、SV1000に乗って、京都の遅い紅葉をめぐる。

最初に向かったのは、光明寺。ここは1週間前の週末がピークだったもよう。紅葉シーズンを終えると入場無料となる。

▼光明寺の残り紅葉

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次に向かったのは大覚寺。大沢池をぐるっと1周回った。

▼大覚寺大沢池のネコと紅葉

半周したあたりでミケ猫と出会う。

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振り返ったと思ったら、右下のネコが現れ、逃げ出してしまった。右下のネコも邪魔だけしてすぐどっかに行ってしまった。走って逃げるところを急いで取ったので、ぶれてるが、まぁ臨場感があっていいかと。。。

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大沢池周辺の紅葉は、池に映り込む青い空と白い雲との組合せが印象的だった。

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最後に訪問したのが、今回の一番の目的地、直指庵。去年初めて訪問して、お気に入りの紅葉スポットとなった(→去年のレポートはこちら)。

▼直指庵の落ち紅葉

ピークは過ぎていたが、それでも落ち紅葉を楽しむことが出来た。

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去年は記憶に残らなかったが、今回は愛逢い地蔵が目に留まった。

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この後、周山街道を粟尾峠越えまで往復して帰宅。

走行距離85km。

2011年12月25日 (日)

奈良/七滝八壺ツーリング

12月4日(日)、奈良県の東吉野村にある七滝八壺(シチタキハチツボ)へ。

朝8時ごろ出発。京奈和~R369~県道47号といういつものルート。県道47号沿いに大きなイチョウの木を見つけて停車。

手前に興東公民館大平尾分館があり、その奥の八柱神社の境内にイチョウの木があった。

▼八柱神社のイチョウ(9時ごろ→Yahoo地図

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このあと、県道80号~R369と進み、佛隆寺に立ち寄る。ここには、春に千年桜を見に来たとき、気になっていたもみじの木がある(→佛隆寺訪問レポート)。

▼佛隆寺近くのもみじ(10時ごろ→ちず丸リンク

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ちょっと遅かった。が、思った通り存在感のあるもみじだった。少人数ながら途切れずカメラを撮りに来る方が見られた。また来年、よい時期に来ることにしよう。

▼葉を落とした佛隆寺の千年桜

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1時間ほど滞在した後、R369にもどって南下し、県道218号~R166~県道16号と進む。県道16号沿いに、天誅組終焉之地の碑が目に留まり、停車。

▼天誅組終焉之地にて(11:40ごろ)

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大きな岩があり、イチョウの木もあったが、かなり黄葉を落としてしまっていた。引き続き県道16号を南西へ進み、県道22号へ入る。前に訪問した東の滝にちょっと寄ってみる。

▼東の滝周辺の紅葉(12:15ごろ)

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ここから県道220号を南へ進む区間が、今回初めて走る道になるのだが、2車線の快走ワィンディングロードだった。 気持ちよく走っていると、鮮やかな紅葉が目に入り、停車。

▼県道220号沿いの紅葉(12:45~13:00)

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道路の左手は川で、ちょうど川に降りる階段があって、下から見上げることが出来る。降りようとすると、下に、三脚を立て大きめのカメラを構えたおじさんが。。。邪魔にならないよう、急ぎ足で階段を下りる。

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自分が下から眺め、上の写真を撮っていると、モタードタイプのDUCATIに乗ったライダーもバイクを停めて、この紅葉にカメラを向けていた。

このあとしばらく行くと、快走路から林道となっていき、15分ほどで、七滝八壺に到着。

▼七滝八壺(13:15~13:50→Yahoo地図

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細長くだんだんと流れ落ちてくる滝。全体の落差はけっこうある。実は、七滝八壺自体にはそれほど期待していなかったので、まぁこんなものか、といった感じ(訪れて損をしたということはない)。

その後、さらに奥にある、魚止の滝へ。

▼魚止の滝(うおどめのたき)(14:00~14:20)

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ここまでくるとかなり道が狭くなっていて、バイクを停めるのも気が引けるくらいなのだが、吊り橋から少し先に進むと、少し道が広くなったところがあった。そこにバイクを停めて、歩いて戻って、吊り橋を渡る。上の右の写真は吊り橋から撮ったもの。

吊り橋の先は一見行き止まりなのだが、なんとなく人が行き来したような雰囲気があり、降りて、滝へ近づいてみた。

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それほど苦労なく(といっても岩づたいなので、すべって転んで水につかる危険はある)、滝の真横辺りまで近づくことが出来た。滝の周辺まだ少し紅葉が残っていた。

道はまだ先へ続いていたが、ここで引き返す。

この辺りの滝では和佐羅の滝というのが一番よさそうで、どのあたりか気にかけながら走っていたのだが、来るときはわからず、帰りに、紅葉を撮るため停車したところが、ちょうど和佐羅の滝入り口だった。

▼和佐羅の滝入り口付近の紅葉(14:40ごろ→Yahoo地図

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和佐羅の滝へはここから歩いて1kmほど行かねばならず、今回は断念。

県道220号沿いに小学校跡を利用した「東吉野ふるさと村」というのがあり、そこに食堂もあったので、遅めの昼食を取ることにした。

▼東吉野ふるさと村(15:00~15:30→Yahoo地図

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玄関スペースと、食堂に薪ストーブがあり、いい感じ。きつねうどんをいただいたあと、帰路へ。

県道220号をもどり、県道16号へでる手前辺りにきれいな紅葉があり停車。

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このあと、県道16号を西へ進み、R370を北上。県道135号~県道219号と回って、R166に出て、あとはほぼ来た道を通って帰る。

18時半ごろ帰宅。走行256km。燃費15.4km/l。

2011年12月18日 (日)

嵐山~亀岡プチツーリング

12月3日(土)、例年より遅く紅葉の見頃を迎えた嵐山へ。

SV1000で出かけたころ、高層と低層の雲が重なり、いい感じ。

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嵐山へは9時ごろ到着。

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宝厳院の前を通って、天龍寺の駐輪場へバイクを停める(バイクは無料だが、自転車と共通の駐車スペースはそれほど広くない)。宝厳院前を通ったときは、もどって宝厳院を訪ねるつもりでいたのだが、バイクを停めて歩き出すときには、宝厳院には前に一度訪問済みのため(→レポートはこちら)、天龍寺の庭園へと足が向いていた。

▼天龍寺庭園にて(9:10~10:30)

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天龍寺の庭園に入ったころには、雲が広がり、晴れ間はときどき、といった感じだったのが残念だったが、宝厳院より広く、バリエーションのある、天龍寺の庭園はかなりよかった。

その後、歩いて、亀山公園展望台(→Yahoo地図)方面へ。

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(↓)真ん中の木が目を引いたので、望遠で撮ってみた

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展望台の向かいにある、千光寺/大悲閣(↑)

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11時半ごろ嵐山を離れ、いつものように、周山街道をバイクを走らせ、さらにR477~宇津峡(北側)~府道50号を経て、旧河原家(→この辺り)のイチョウに寄ってみた。

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1週間前よりも黄葉が進んでいて、見頃となっていた。なお、嵯峨樒原/原神社の大イチョウは、すっかり葉を落としてしまっていた。

このあと、R477へもどって西へ進み、府道25号を走って、丹波国分寺跡の大イチョウを訪ねる。

▼丹波国分寺跡の大イチョウ(13:15~13:50ごろ→Yahoo地図

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もみじとイチョウ、仏像の組合せが味わい深かった。ここも曇っていたのがちょっと残念。

この後、R9を経て15時過ぎ帰宅。走行約100km。燃費13.2km/l。

2011年12月15日 (木)

三重県楯ケ崎ツーリング

11月27日(日)、三重県にある巨大な柱状節理、楯ケ崎へ。ここへは、2010年の正月にドライブで来て以来(→レポート)、2度目の訪問。

朝8時すぎの出発。名神~新名神へ。

▼甲南パーキングにて(9:30ごろ)

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伊勢道では、伊勢方面へ向かうマスツーバイク多数。こちらは紀勢道へと進む。紀勢大内山インターで出て、県道68号を南下。R260~県道766号~516号と海寄りの道を進み、バイクと自転車、歩行者用の橋に行き着く。

この橋には、踏み切りがあり、ちょうど橋を渡ったころ、踏み切りが降るとともに、橋の中央部が上がりだした。どうやら船が橋の下を通過するらしい。バイクを降りて見ていると、ちょうど船が通り過ぎていった。

▼江ノ浦橋(11:20ごろ→Yahoo地図

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その後、県道581号~R42へ出て、2kmほど進んだところで、左折してまた海よりの道へと入る。この道、よく整備され、展望所なども設けられており、熊野灘の眺めも良くオススメ。

▼熊野灘(11:30すぎ)

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少し行くと、浜があり、豊浦神社という神社があった。

▼豊浦神社にて(11:40~11:50→Yahoo地図

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この神社には巨大なクスノキ(写真左上)があり、また三重の樹木百選に選ばれている、バクチノキ(写真右上)という初めてみる木があった。この木、木の皮が落ち幹が裸になる習性があり、博打に負けて裸になるのにたとえられて、「バクチノキ」と名がつけられたらしい。

またR422に出て、R311へ入り、13時20分に、楯ケ崎への入り口駐車場に到着。

▼楯ケ崎駐車場にて(→Yahoo地図

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ここから、あまり展望のよくない、遊歩道をしばらく歩いて行かなくてはならない。この時期、紅葉を期待していたのだが、残念ながらほとんど見られなかった。

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途中、阿古師(あこし)神社という神社がある(↑) ここまで10分くらい。そこから15分ほどで、ようやく楯ケ崎が見えてくる。

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晴れ予報だったのだが、ずっと曇り空だったのが残念。。。

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写真では、この大きさがつたえづらい。

千畳敷から灯台方面を眺める(↓)

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千畳敷から熊野灘を眺める(↓)

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トンビが数羽飛び回っておりました。

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岩場を降りられるところまで降りて撮った写真(↓)

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この後、降りてきたところを登って戻ろうとしたが、行きはヨイヨイ帰りはコワイ状態。もし足を踏み外せば、どこまで転落してしまうか。。。(^^;) 後ろ向きに腕で体を持ち上げ、上の岩に尻もちをつく形で何とかクリア。

千畳敷を歩いて向こう側から、楯ケ崎を眺める(↓)

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1時間ほど滞在したあと、帰路へ。帰りも徒歩25分程度。前に車で来たときは、まだかまだかと思って歩いていたため、もっと長くかかった気がしたが、今回は、退屈な遊歩道を覚悟の上で来たためか、それほど遠くは感じなかった。

往復と滞在時間で所要時間は2時間ほど。

帰りは、R311をもどったあと、県道70号へと進み、あとはR42~R260~県道68号と高速まで寄り道なしで走り続ける。

帰宅は18時30分頃。走行距離約480km。燃費は16.8km/l。SV1000としてはかなり良好。高速走行が長かったが、けっこう飛ばし気味で、ゼファーだったら下道よりも燃費が悪くなるペース。傾向として、SV1000は低速走行が長いと燃費がかなり悪くなり、一方、高速走行ではあまり燃費が落ちない、といえる。

2011年12月 9日 (金)

嵯峨野~保津峡プチツーリング(後編)

11月26日(土)のツーレポ続き。。。

府道50号の林道区間に入ると、嵯峨野のお寺の人の手の入ったしっとりとした紅葉から、林道沿いの多様な紅葉の世界となる。

▼保津峡~府道50号にて(12:30~13:45)

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今回は、少し手前でバイクを停めて、歩いて、保津峡駅を見下ろせるところへ行ってみた。ちょうど川下りの舟も通過中(写真右上)。

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神明峠を少し越えた辺りの雑木林の紅葉(↑)

▼嵯峨樒原/原神社の大イチョウ(13:50~14:20)

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このイチョウの木が、この秋に見た中で一番強い印象。

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イチョウの木の前に電線があるのが残念(↑)

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黄色と緑のコントラストがここの特徴。ただ、イチョウの木の上の方がかなり落葉しているので、来年は、これより早い時期に見に来ることにしよう。

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このイチョウを堪能したあと、越畑のお蕎麦屋さんで、遅めの昼食。遅めなので、もう空いているころかと思ったら、まだけっこうお客さんがいて相席。相席相手は、数人でツーリング中の方たちだった。京都外から来られた模様。

昼食後、ちょっともどって、越畑の旧家にあるイチョウにも寄ってみた。

▼越畑旧河原家住宅のイチョウ(15:30ごろ)

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樒原のイチョウより黄葉はちょっと遅め。

その後、R477で亀岡へ抜け、平の沢池へ。

▼平の沢池に映る紅葉と水鳥(16:10~20)

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風がなく、静かな水面が鏡のよう。

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府道25号に入り、通り沿いにある出雲大神宮前で停車。

▼亀岡の出雲大神宮(16:30ごろ)

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一度ゆっくりしたいと思いながら、今回もちょっと止まって外から眺めるだけ。

その後R9を通って17時30分頃帰宅。

走行距離約90km。燃費13.0km/l。今回も悪かった。。。   

2011年12月 5日 (月)

嵯峨野~保津峡プチツーリング(前編)

11月26日(土)、午前中の嵯峨野の寺めぐりあと、午後は保津峡-府道50号を経て、亀岡へ抜けるプチツーリング。ツーリングとしてはプチながら、盛りだくさんになったので、2回に分けてのレポート。今回は、嵯峨野の寺めぐり編。

出発は8時すぎ。最初の訪問地は、宝筐院。

▼宝筐院にて(9~10時)

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開門の9時ちょうどに到着。すでに訪問客多数。

次に隣にある、清涼寺へ

▼清涼寺にて(10:05~10:25)

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こちらは境内が広いので、ゆったりとした感じ。

少し移動して(といっても徒歩5分ほど)、厭離庵(えんりあん)へ。

▼厭離庵にて(10:30~10:50)

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初めての訪問で、真っ赤な世界を期待したが、それにはあともう数日といった感じ。

次に今年2度目となる祇王寺へ(1度目は→こちら

▼祇王寺にて(11:00~11:15)

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前回から2週間たった分、紅葉が進んでいた。

この後、保津峡へと向かって、鳥居本の町並みをバイクを走らせていると、鮮やかな紅葉が目に飛び込んできて、ちょうど通り沿いに駐輪場もあったので、停車。そこは化野念仏寺(あだしのねんぶつでら)だった。紅葉の名所として、よく見聞きしてきたのだが、どうも場所がピンと来ず、これまで行き先の候補とならなかったのだが、今回偶然立ち寄ることに。

▼化野念仏寺にて(11:25~12:20)

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ここが、今回の嵯峨野寺めぐりで一番印象に残った。石仏石塔群とそれを囲む赤の鮮やかさが独特の世界をきずく。

1時間近く滞在した後、府道50号の林道区間へと入り、保津峡へ向かう。

以下、続く。。。 

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