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2011年12月29日 (木)

SV1000オイル交換と修理依頼

12月18日(日)、下鴨神社~貴船神社と京都をぶらりとしたあと(別途レポート予定)、納車後約3000km走行となったため、ショップでSV1000購入以来初めてのオイル交換。

ここで、残念なことが発覚。オイル窓が真っ黒で、オイルのラインが確認できない。ショップオーナーの勘を頼りに「適量」注入。これでは今後困るので購入店にて修理するよう助言を受ける。ついでのSV1000のFIランプがちょくちょく点滅する件についても聞いてみる。点滅は何かエラーが発生しているということらしい。

ということで、12月24日(土)、購入店へSV1000を持ち込む。すると、オイルはいれすぎて見えなくなっているのでは。。。 FIエラーは、エラー発生時でないとわからないよ、という対応。

一応、事前にネットで調べていたので、いやいやFIエラーはログに記録されているはず、と指摘。ここでは詳細はわからないということで、近くにある修理工場の方へ回される。

FIエラーについて事前に調べてないと、そうですか、と引き下がり、オイル交換を依頼したショップに行って、いれすぎじゃないかとクレームをつけるところだった(^^;) そもそも、もしオイル入れすぎでも、いれたばかりのオイルが黒いわけないので、ラインは確認できないにしても、オイル窓の色があんな真っ黒になっていることはありえないのに。。。

結局、バイクは工場に預けることに。

で、今日受け取りに。オイルの量は適正で問題なし。3000kmでオイル窓が真っ黒になるなんて修理担当者も経験なしとのこと。添加剤を入れた場合は、ありえますけど。。。ということだが、そんなことはしていない。

FIエラーの方は、やはりログに残っており、その線で調べてみたが特におかしいところは見つけられなかったとのこと。次にエラーが発生したときまたログを解析して、そのときはそこを更に重点的に調べますということで、とりあえず、年末なので、今日は一旦バイクに乗って帰ることにした。

FIエラーの症状は、通常キーをオンにするとギュイーンとモーターが動くような音がして、始動可能となるのだが、エラー発生のとき(初動時ではなく、いくらか距離を走ったあと発生する割合が高い)は、その音がせず点滅する。たいてい一度(まれに二度)オフにしてオンにしなおせば、始動可となる。とりあえずはそんなに問題ではないのだが、放置しておいて症状が悪化すると面倒。

オイル窓についても、このまま放置しておくわけにはいかないので、FIエラーの再調査のときに、オイル窓の清掃を依頼する予定(クランクケースを開けての作業となるので、また預けなくてはならないのだが、保証期間が有効なうちにやっておかないと)。

ゼファーのときはノープロブレムだったが、今回のSV1000はそうはいかない模様(^^;)

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