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2011年12月

2011年12月31日 (土)

岡山ドライブ(備中松山城編)

12月17日岡山ドライブレポート続き。。。

吹屋を離れたあと、県道85号を東へ進み、R180を南下。R180の隣をJR伯備線が通っており、ちょうどJRの列車が走っていて、しばらく併走状態を楽しんだ。

備中松山城は山城で、高い位置にあり、R180から林道に入って、狭い道をしばらく上っていかなければならない。

16時20分、駐車場に到着。そこからさらに山道を歩いて登っていく。と、すれ違った親切な方に、お城の入場は16時30分までですよと教えていただく。そのときすでに27分。あきらめながらも、急いで登るが、頂上に到着したときは30分をすぎており、すでに入場口は閉じられていた(^^;)

ただ夕暮れ時の眺めや夕日を浴びた城など、それぞれに楽しむことが出来た。

(↓)城へ上がって行く階段

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(↓)途中ところどころ、眺めの良いところあり

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(↓)夕日を浴びる石垣

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(↓)夕暮れ時の備中松山城

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(↓)ちょうど山に太陽が沈んでいくころとなった

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行きの中国道では、ときおり雪がちらついていたこともあり、帰りは、R484を通って岡山自動車道の賀陽インターに入った後、南へ向かい、 山陽自動車道を通って帰宅した。途中宝塚での渋滞情報が表示されていたが、近づくにつれ渋滞は解消していったもようで、スムースに流れ、渋滞にはまることはなかった。 

岡山ドライブ(現役最古の木造校舎-吹屋小学校編)

12月17日(土)、R34スカイラインにて、久しぶりに高速を使った長距離ドライブ。目的地は岡山県高梁市立吹屋小学校(→Yahoo地図)。ここは、現役で使用されている中では日本最古となる木造校舎をもつ小学校。ただ生徒数減により、今年度限りで残念ながら廃校となるそう。

秋にバイクで訪れようと計画していたが、そのときは天気があまりよくなく、目的地を変更したという経緯有り。

11時すぎと遅めの出発だったためか、宝塚での渋滞はナシ。中国自動車道の新見インターまでノンストップ。R180~県道33号を経て、県道85号に入り、14時15分ごろ吹屋小学校に到着。

校舎内には入れないが、校庭は出入り自由だった。夜間はライトアップされているらしい。

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期待通り、趣のある校舎。廃校後も何らかの形で再利用され、一般開放されれば、今度はぜひバイクツーリングで訪れたい。

このあと、吹屋の町並みを散策。ここは、重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。

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(↑)現役の郵便局

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食堂も数件あり、ここで遅めの昼食をとった。

その後、備中松山城へ向かう。以下、続く。。。

赤目四十八滝ツーリング(後編)

12月11日、ツーレポ続き。

宇治川ライン、京都府道82号、奈良県道80号といった、ワインディングロードを走り抜け、14時前に赤目四十八滝に到着。

赤目四十八滝へは中学校の遠足、ゼファーに乗り始めてすぐの2009年3月と、今回で3度目。中学生のころは滝に興味なく記憶は皆無、ゼファーのときは裏から入って2~3の滝を見ただけだったので、じっくりと見て回ったのは今回が初めて。

駐車場にはバイクが3台ほど止まっていた。この辺りの駐車場はすべて有料(バイクは300円。。。だったかな)。すでに紅葉の時期はすぎていたが、それでも訪問者はけっこうな数。

入山料300円を支払って、赤目四十八滝へ。この辺り暗くなるのが早いので、16時までには戻ってきてくださいとのこと。

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(↓)千手滝

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(↓)この辺りで見上げる周囲は断崖絶壁

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右の写真は千手滝と布曳滝の間にある天狗岩(↑)

(↓)布曳滝

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(↓)布曳滝の上流にある竜ケ壺

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この竜ケ壺から布曳滝~千手滝と続き、周囲に断崖がそびえ立つ一帯が、自分的には今回一番の見所であった。

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(↓)岩をすべり落ちる滝。滝の名は見あたらなかった。。。

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見過ごしてしまいそうな滝だが、自分はこの手の岩をすべり落ちる滝は好きな方。うまく写真を撮ろうとしたが、アングル的にむつかしかった。

(↓)百畳岩

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この百畳岩の辺りが、赤目四十八滝の中間地点。写真を撮りながらなので、ここまでで1時間以上経過してしまった。

(↓)姉妹滝

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この時点で15時10分(入山から1時間20分)。残り時間が少なくなったので今回はここまでで引き返す。 帰りも少しは写真撮りながらだったが、40分ほどで戻ってきた。

(↓)オオサンショウウオのアップ

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帰りは、R165~県道80号~県道4号~R369とワインディングたっぷりのコースを通って、京奈和自動車道を経て、18時に帰宅。赤目四十八滝からちょうど2時間。

今回、赤目四十八滝の上流半分が行けなかったので、また機会を見つけていくことにしよう。 赤目四十八滝は滝好きの方の中ではあまり評価が高くないのだが、自分的にはけっこう楽しめた。観光地すぎて、人が多いのがちょっと難点ではあるが。。。

走行距離約200km。燃費は13.9kmとワインディング区間が多かったためか低め。

赤目四十八滝ツーリング(前編/縣神社)

12月11日(日)、SV1000にて、三重県の赤目四十八滝へ。遅めの10時過ぎ出発。

今回は久しぶりに、宇治川ライン~府道62号で峠越えするコースを選択。宇治川ラインに入る手前、縣(あがた)神社のイチョウが目に留まり停車。

▼縣神社にて(11:00~11:30)

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(↓)ムクノキと。どちらも宇治市の名木百選に選ばれている

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(↓)イチョウの横にモミジがあり、そこにイチョウの黄葉が落ちてからまっていた

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(↓)さらに隣に黄色いモミジもあり、イチョウを背景に黄色の世界

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(↓)屋根につもったイチョウの葉に光があたり、いい感じ

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(↓)ワンちゃんが、境内でのんびりくつろいでいた

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▼宇治川にて

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府道62号からは、R163~府道82号へと進む。82号のワインディングを走って、月ヶ瀬が近づいた辺り、綺麗な紅葉が目に飛び込んできて停車。

▼府道82号にて(12:40ごろ)

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この後、県道4号~R25号~県道80号~R165号~県道567号を経て、13時50分ごろ赤目四十八滝に到着。

以下続く。。。

2011年12月30日 (金)

SVで紅葉の京都ぶらり

12月10日(土)、SV1000に乗って、京都の遅い紅葉をめぐる。

最初に向かったのは、光明寺。ここは1週間前の週末がピークだったもよう。紅葉シーズンを終えると入場無料となる。

▼光明寺の残り紅葉

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次に向かったのは大覚寺。大沢池をぐるっと1周回った。

▼大覚寺大沢池のネコと紅葉

半周したあたりでミケ猫と出会う。

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振り返ったと思ったら、右下のネコが現れ、逃げ出してしまった。右下のネコも邪魔だけしてすぐどっかに行ってしまった。走って逃げるところを急いで取ったので、ぶれてるが、まぁ臨場感があっていいかと。。。

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大沢池周辺の紅葉は、池に映り込む青い空と白い雲との組合せが印象的だった。

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最後に訪問したのが、今回の一番の目的地、直指庵。去年初めて訪問して、お気に入りの紅葉スポットとなった(→去年のレポートはこちら)。

▼直指庵の落ち紅葉

ピークは過ぎていたが、それでも落ち紅葉を楽しむことが出来た。

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去年は記憶に残らなかったが、今回は愛逢い地蔵が目に留まった。

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この後、周山街道を粟尾峠越えまで往復して帰宅。

走行距離85km。

2011年12月29日 (木)

亀岡の冬の雲海

今日午前中はまだバイクを修理であずけていたので、R34スカイラインにて、ドライブ。

車なので、汗かいても着替え等もたくさん積んでいけるということで、兵庫県の天滝を目指す。京都縦貫道に入って、キリ注意の表示を見て、まず亀岡の雲海を見ることにし、亀岡カントリークラブ横の雲海スポットへ。

今年は一度も雲海を見ないままに終わるかと思っていたのだが(去年の亀岡の雲海→1度目2度目3度目)、冬の雲海を見ることが出来た。

▼西方向(9:30ごろ)

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▼北西方向

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▼望遠レンズにて

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▼雲海の上を飛ぶ鳥

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▼R34スカイラインと雲海

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昼からは曇り予報だったこともあり、この日の天滝行きはあきらめ、この後、近くの亀岡平和台公園を散策。これは別途レポート予定。

SV1000オイル交換と修理依頼

12月18日(日)、下鴨神社~貴船神社と京都をぶらりとしたあと(別途レポート予定)、納車後約3000km走行となったため、ショップでSV1000購入以来初めてのオイル交換。

ここで、残念なことが発覚。オイル窓が真っ黒で、オイルのラインが確認できない。ショップオーナーの勘を頼りに「適量」注入。これでは今後困るので購入店にて修理するよう助言を受ける。ついでのSV1000のFIランプがちょくちょく点滅する件についても聞いてみる。点滅は何かエラーが発生しているということらしい。

ということで、12月24日(土)、購入店へSV1000を持ち込む。すると、オイルはいれすぎて見えなくなっているのでは。。。 FIエラーは、エラー発生時でないとわからないよ、という対応。

一応、事前にネットで調べていたので、いやいやFIエラーはログに記録されているはず、と指摘。ここでは詳細はわからないということで、近くにある修理工場の方へ回される。

FIエラーについて事前に調べてないと、そうですか、と引き下がり、オイル交換を依頼したショップに行って、いれすぎじゃないかとクレームをつけるところだった(^^;) そもそも、もしオイル入れすぎでも、いれたばかりのオイルが黒いわけないので、ラインは確認できないにしても、オイル窓の色があんな真っ黒になっていることはありえないのに。。。

結局、バイクは工場に預けることに。

で、今日受け取りに。オイルの量は適正で問題なし。3000kmでオイル窓が真っ黒になるなんて修理担当者も経験なしとのこと。添加剤を入れた場合は、ありえますけど。。。ということだが、そんなことはしていない。

FIエラーの方は、やはりログに残っており、その線で調べてみたが特におかしいところは見つけられなかったとのこと。次にエラーが発生したときまたログを解析して、そのときはそこを更に重点的に調べますということで、とりあえず、年末なので、今日は一旦バイクに乗って帰ることにした。

FIエラーの症状は、通常キーをオンにするとギュイーンとモーターが動くような音がして、始動可能となるのだが、エラー発生のとき(初動時ではなく、いくらか距離を走ったあと発生する割合が高い)は、その音がせず点滅する。たいてい一度(まれに二度)オフにしてオンにしなおせば、始動可となる。とりあえずはそんなに問題ではないのだが、放置しておいて症状が悪化すると面倒。

オイル窓についても、このまま放置しておくわけにはいかないので、FIエラーの再調査のときに、オイル窓の清掃を依頼する予定(クランクケースを開けての作業となるので、また預けなくてはならないのだが、保証期間が有効なうちにやっておかないと)。

ゼファーのときはノープロブレムだったが、今回のSV1000はそうはいかない模様(^^;)

2011年12月25日 (日)

奈良/七滝八壺ツーリング

12月4日(日)、奈良県の東吉野村にある七滝八壺(シチタキハチツボ)へ。

朝8時ごろ出発。京奈和~R369~県道47号といういつものルート。県道47号沿いに大きなイチョウの木を見つけて停車。

手前に興東公民館大平尾分館があり、その奥の八柱神社の境内にイチョウの木があった。

▼八柱神社のイチョウ(9時ごろ→Yahoo地図

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このあと、県道80号~R369と進み、佛隆寺に立ち寄る。ここには、春に千年桜を見に来たとき、気になっていたもみじの木がある(→佛隆寺訪問レポート)。

▼佛隆寺近くのもみじ(10時ごろ→ちず丸リンク

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ちょっと遅かった。が、思った通り存在感のあるもみじだった。少人数ながら途切れずカメラを撮りに来る方が見られた。また来年、よい時期に来ることにしよう。

▼葉を落とした佛隆寺の千年桜

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1時間ほど滞在した後、R369にもどって南下し、県道218号~R166~県道16号と進む。県道16号沿いに、天誅組終焉之地の碑が目に留まり、停車。

▼天誅組終焉之地にて(11:40ごろ)

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大きな岩があり、イチョウの木もあったが、かなり黄葉を落としてしまっていた。引き続き県道16号を南西へ進み、県道22号へ入る。前に訪問した東の滝にちょっと寄ってみる。

▼東の滝周辺の紅葉(12:15ごろ)

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ここから県道220号を南へ進む区間が、今回初めて走る道になるのだが、2車線の快走ワィンディングロードだった。 気持ちよく走っていると、鮮やかな紅葉が目に入り、停車。

▼県道220号沿いの紅葉(12:45~13:00)

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道路の左手は川で、ちょうど川に降りる階段があって、下から見上げることが出来る。降りようとすると、下に、三脚を立て大きめのカメラを構えたおじさんが。。。邪魔にならないよう、急ぎ足で階段を下りる。

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自分が下から眺め、上の写真を撮っていると、モタードタイプのDUCATIに乗ったライダーもバイクを停めて、この紅葉にカメラを向けていた。

このあとしばらく行くと、快走路から林道となっていき、15分ほどで、七滝八壺に到着。

▼七滝八壺(13:15~13:50→Yahoo地図

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細長くだんだんと流れ落ちてくる滝。全体の落差はけっこうある。実は、七滝八壺自体にはそれほど期待していなかったので、まぁこんなものか、といった感じ(訪れて損をしたということはない)。

その後、さらに奥にある、魚止の滝へ。

▼魚止の滝(うおどめのたき)(14:00~14:20)

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ここまでくるとかなり道が狭くなっていて、バイクを停めるのも気が引けるくらいなのだが、吊り橋から少し先に進むと、少し道が広くなったところがあった。そこにバイクを停めて、歩いて戻って、吊り橋を渡る。上の右の写真は吊り橋から撮ったもの。

吊り橋の先は一見行き止まりなのだが、なんとなく人が行き来したような雰囲気があり、降りて、滝へ近づいてみた。

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それほど苦労なく(といっても岩づたいなので、すべって転んで水につかる危険はある)、滝の真横辺りまで近づくことが出来た。滝の周辺まだ少し紅葉が残っていた。

道はまだ先へ続いていたが、ここで引き返す。

この辺りの滝では和佐羅の滝というのが一番よさそうで、どのあたりか気にかけながら走っていたのだが、来るときはわからず、帰りに、紅葉を撮るため停車したところが、ちょうど和佐羅の滝入り口だった。

▼和佐羅の滝入り口付近の紅葉(14:40ごろ→Yahoo地図

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和佐羅の滝へはここから歩いて1kmほど行かねばならず、今回は断念。

県道220号沿いに小学校跡を利用した「東吉野ふるさと村」というのがあり、そこに食堂もあったので、遅めの昼食を取ることにした。

▼東吉野ふるさと村(15:00~15:30→Yahoo地図

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玄関スペースと、食堂に薪ストーブがあり、いい感じ。きつねうどんをいただいたあと、帰路へ。

県道220号をもどり、県道16号へでる手前辺りにきれいな紅葉があり停車。

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このあと、県道16号を西へ進み、R370を北上。県道135号~県道219号と回って、R166に出て、あとはほぼ来た道を通って帰る。

18時半ごろ帰宅。走行256km。燃費15.4km/l。

2011年12月18日 (日)

嵐山~亀岡プチツーリング

12月3日(土)、例年より遅く紅葉の見頃を迎えた嵐山へ。

SV1000で出かけたころ、高層と低層の雲が重なり、いい感じ。

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嵐山へは9時ごろ到着。

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宝厳院の前を通って、天龍寺の駐輪場へバイクを停める(バイクは無料だが、自転車と共通の駐車スペースはそれほど広くない)。宝厳院前を通ったときは、もどって宝厳院を訪ねるつもりでいたのだが、バイクを停めて歩き出すときには、宝厳院には前に一度訪問済みのため(→レポートはこちら)、天龍寺の庭園へと足が向いていた。

▼天龍寺庭園にて(9:10~10:30)

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天龍寺の庭園に入ったころには、雲が広がり、晴れ間はときどき、といった感じだったのが残念だったが、宝厳院より広く、バリエーションのある、天龍寺の庭園はかなりよかった。

その後、歩いて、亀山公園展望台(→Yahoo地図)方面へ。

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(↓)真ん中の木が目を引いたので、望遠で撮ってみた

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展望台の向かいにある、千光寺/大悲閣(↑)

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11時半ごろ嵐山を離れ、いつものように、周山街道をバイクを走らせ、さらにR477~宇津峡(北側)~府道50号を経て、旧河原家(→この辺り)のイチョウに寄ってみた。

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1週間前よりも黄葉が進んでいて、見頃となっていた。なお、嵯峨樒原/原神社の大イチョウは、すっかり葉を落としてしまっていた。

このあと、R477へもどって西へ進み、府道25号を走って、丹波国分寺跡の大イチョウを訪ねる。

▼丹波国分寺跡の大イチョウ(13:15~13:50ごろ→Yahoo地図

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もみじとイチョウ、仏像の組合せが味わい深かった。ここも曇っていたのがちょっと残念。

この後、R9を経て15時過ぎ帰宅。走行約100km。燃費13.2km/l。

2011年12月15日 (木)

三重県楯ケ崎ツーリング

11月27日(日)、三重県にある巨大な柱状節理、楯ケ崎へ。ここへは、2010年の正月にドライブで来て以来(→レポート)、2度目の訪問。

朝8時すぎの出発。名神~新名神へ。

▼甲南パーキングにて(9:30ごろ)

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伊勢道では、伊勢方面へ向かうマスツーバイク多数。こちらは紀勢道へと進む。紀勢大内山インターで出て、県道68号を南下。R260~県道766号~516号と海寄りの道を進み、バイクと自転車、歩行者用の橋に行き着く。

この橋には、踏み切りがあり、ちょうど橋を渡ったころ、踏み切りが降るとともに、橋の中央部が上がりだした。どうやら船が橋の下を通過するらしい。バイクを降りて見ていると、ちょうど船が通り過ぎていった。

▼江ノ浦橋(11:20ごろ→Yahoo地図

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その後、県道581号~R42へ出て、2kmほど進んだところで、左折してまた海よりの道へと入る。この道、よく整備され、展望所なども設けられており、熊野灘の眺めも良くオススメ。

▼熊野灘(11:30すぎ)

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少し行くと、浜があり、豊浦神社という神社があった。

▼豊浦神社にて(11:40~11:50→Yahoo地図

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この神社には巨大なクスノキ(写真左上)があり、また三重の樹木百選に選ばれている、バクチノキ(写真右上)という初めてみる木があった。この木、木の皮が落ち幹が裸になる習性があり、博打に負けて裸になるのにたとえられて、「バクチノキ」と名がつけられたらしい。

またR422に出て、R311へ入り、13時20分に、楯ケ崎への入り口駐車場に到着。

▼楯ケ崎駐車場にて(→Yahoo地図

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ここから、あまり展望のよくない、遊歩道をしばらく歩いて行かなくてはならない。この時期、紅葉を期待していたのだが、残念ながらほとんど見られなかった。

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途中、阿古師(あこし)神社という神社がある(↑) ここまで10分くらい。そこから15分ほどで、ようやく楯ケ崎が見えてくる。

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晴れ予報だったのだが、ずっと曇り空だったのが残念。。。

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写真では、この大きさがつたえづらい。

千畳敷から灯台方面を眺める(↓)

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千畳敷から熊野灘を眺める(↓)

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トンビが数羽飛び回っておりました。

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岩場を降りられるところまで降りて撮った写真(↓)

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この後、降りてきたところを登って戻ろうとしたが、行きはヨイヨイ帰りはコワイ状態。もし足を踏み外せば、どこまで転落してしまうか。。。(^^;) 後ろ向きに腕で体を持ち上げ、上の岩に尻もちをつく形で何とかクリア。

千畳敷を歩いて向こう側から、楯ケ崎を眺める(↓)

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1時間ほど滞在したあと、帰路へ。帰りも徒歩25分程度。前に車で来たときは、まだかまだかと思って歩いていたため、もっと長くかかった気がしたが、今回は、退屈な遊歩道を覚悟の上で来たためか、それほど遠くは感じなかった。

往復と滞在時間で所要時間は2時間ほど。

帰りは、R311をもどったあと、県道70号へと進み、あとはR42~R260~県道68号と高速まで寄り道なしで走り続ける。

帰宅は18時30分頃。走行距離約480km。燃費は16.8km/l。SV1000としてはかなり良好。高速走行が長かったが、けっこう飛ばし気味で、ゼファーだったら下道よりも燃費が悪くなるペース。傾向として、SV1000は低速走行が長いと燃費がかなり悪くなり、一方、高速走行ではあまり燃費が落ちない、といえる。

2011年12月 9日 (金)

嵯峨野~保津峡プチツーリング(後編)

11月26日(土)のツーレポ続き。。。

府道50号の林道区間に入ると、嵯峨野のお寺の人の手の入ったしっとりとした紅葉から、林道沿いの多様な紅葉の世界となる。

▼保津峡~府道50号にて(12:30~13:45)

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今回は、少し手前でバイクを停めて、歩いて、保津峡駅を見下ろせるところへ行ってみた。ちょうど川下りの舟も通過中(写真右上)。

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神明峠を少し越えた辺りの雑木林の紅葉(↑)

▼嵯峨樒原/原神社の大イチョウ(13:50~14:20)

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このイチョウの木が、この秋に見た中で一番強い印象。

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イチョウの木の前に電線があるのが残念(↑)

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黄色と緑のコントラストがここの特徴。ただ、イチョウの木の上の方がかなり落葉しているので、来年は、これより早い時期に見に来ることにしよう。

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このイチョウを堪能したあと、越畑のお蕎麦屋さんで、遅めの昼食。遅めなので、もう空いているころかと思ったら、まだけっこうお客さんがいて相席。相席相手は、数人でツーリング中の方たちだった。京都外から来られた模様。

昼食後、ちょっともどって、越畑の旧家にあるイチョウにも寄ってみた。

▼越畑旧河原家住宅のイチョウ(15:30ごろ)

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樒原のイチョウより黄葉はちょっと遅め。

その後、R477で亀岡へ抜け、平の沢池へ。

▼平の沢池に映る紅葉と水鳥(16:10~20)

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風がなく、静かな水面が鏡のよう。

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府道25号に入り、通り沿いにある出雲大神宮前で停車。

▼亀岡の出雲大神宮(16:30ごろ)

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一度ゆっくりしたいと思いながら、今回もちょっと止まって外から眺めるだけ。

その後R9を通って17時30分頃帰宅。

走行距離約90km。燃費13.0km/l。今回も悪かった。。。   

2011年12月 5日 (月)

嵯峨野~保津峡プチツーリング(前編)

11月26日(土)、午前中の嵯峨野の寺めぐりあと、午後は保津峡-府道50号を経て、亀岡へ抜けるプチツーリング。ツーリングとしてはプチながら、盛りだくさんになったので、2回に分けてのレポート。今回は、嵯峨野の寺めぐり編。

出発は8時すぎ。最初の訪問地は、宝筐院。

▼宝筐院にて(9~10時)

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開門の9時ちょうどに到着。すでに訪問客多数。

次に隣にある、清涼寺へ

▼清涼寺にて(10:05~10:25)

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こちらは境内が広いので、ゆったりとした感じ。

少し移動して(といっても徒歩5分ほど)、厭離庵(えんりあん)へ。

▼厭離庵にて(10:30~10:50)

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初めての訪問で、真っ赤な世界を期待したが、それにはあともう数日といった感じ。

次に今年2度目となる祇王寺へ(1度目は→こちら

▼祇王寺にて(11:00~11:15)

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前回から2週間たった分、紅葉が進んでいた。

この後、保津峡へと向かって、鳥居本の町並みをバイクを走らせていると、鮮やかな紅葉が目に飛び込んできて、ちょうど通り沿いに駐輪場もあったので、停車。そこは化野念仏寺(あだしのねんぶつでら)だった。紅葉の名所として、よく見聞きしてきたのだが、どうも場所がピンと来ず、これまで行き先の候補とならなかったのだが、今回偶然立ち寄ることに。

▼化野念仏寺にて(11:25~12:20)

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ここが、今回の嵯峨野寺めぐりで一番印象に残った。石仏石塔群とそれを囲む赤の鮮やかさが独特の世界をきずく。

1時間近く滞在した後、府道50号の林道区間へと入り、保津峡へ向かう。

以下、続く。。。 

2011年12月 3日 (土)

今日の嵐山

今年の嵐山は、今がちょうど見頃。

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朝9時前後なら、交通量はそれほど多くない。少し晴れ間も出て良かった。

亀岡の丹波国分寺跡の大イチョウ

亀岡市千歳町の国分寺跡にある大イチョウ。

場所はこちら→ちず丸 府道25号から細い道に入って、少し未舗装の道を進まなくてはならず、少々わかりにくいので要注意。前に探したときは、見つからず断念した。今の時期は、イチョウの黄色が目印になるので、近くまで来れば、なんとかたどり着けるかと。。。

今日12月3日まわりの紅葉をあわせてちょうど見頃。

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今日昼すぎから風が強まったので、葉はかなり散り進んだかもしれない。

ちなみに、嵯峨樒原のイチョウは、ほぼ完全に黄葉を落としてしまっていた。11月26日に見たとき(→こちらの記事)すでに散り進んでいたのかもしれない。

旧寺の落ちついた雰囲気の中のイチョウと、神社のどこかすごみを感じさせるイチョウ、今年は近くにいい黄葉スポットを見つけることができた。来年もまた楽しみ。

2011年12月 2日 (金)

高雄~R477プチツーリング

11月23日(水/休)紅葉の見頃を迎えていた、高雄西明寺へ。朝7時すぎ出発。

まず嵐山へ立ち寄る(7:35~7:45)。

(↓)宝厳院前

0745 0742

小倉百人一首殿堂「時雨殿」 前(↑)

次に広沢の池へ(8時前)。

(↓)広沢の池西側の田園風景

0755

その後、R162を北上して、高雄へ。R162から左折し、細い道(府道138号)を降りて、神護寺手前の有料駐車場にバイクを停める(→Yahoo地図)。バイクは1日500円(車は千円)。

階段を上がって、歩いてR162へ出て、上から、西明寺方面を見おろす(8:20ごろ)。

0820

階段を降りて、西明寺へ向かう。ここへは、新緑の時期以来2度目(→前回訪問レポートはこちら)。紅葉の時期は、境内に入る参道から有料。

すでに前の記事で何枚か写真を紹介済みだが(→こちら)、加えて、もう何枚か。

▼西明寺にて(8:30~9:50)

0838 0902

0904 0931

0940 0949

朝早めの訪問だったが、すでに訪問客でにぎわっていた。

次に神護寺方面へ向かう。

▼神護寺参道の階段途中にて(10時ごろ)

1001 1002

神護寺の境内へは入らず、このあたりで引き返す。階段を下りた後、清滝川沿いを少し南へ歩いてみる。

(↓)もみじ家別館周辺の吊り橋と紅葉

1013

駐輪場に戻り、R162(周山街道)を北へバイクを走らせる。交通量多いので車の後について走っていると、笠トンネルの手前で、黄葉した大きなイチョウが目に留まり、そちらへ寄ってみる。そこは岩戸落葉神社といい、イチョウで有名なところだと後で知った。ここもすでに何枚か写真を紹介済み(→こちらの記事)、

▼岩戸落葉神社(10:40~11:20→Yahoo地図

1117 1053

40分ほど滞在後、R162にもどって引き続き北上。左折して府道363号に入ったところで、紅葉スポットが目に留まり、停車。そこは、春日神社という神社だった。

▼京北町の春日神社にて(11時半ごろ)

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1125_2

この後、府道362号に入り、さらにR477との三叉路を右折。道路沿いの紅葉スポットへ。

▼R477京北柏原町付近にて(11:50ごろ)

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このあたりでR477を引き返し、亀岡方面へと向かう。

(↓)R477の山間部、一車線林道区間にて

1215   

13時半ごろ帰宅。走行90km。燃費12.9km/l。なんとリッター13kmを切ってしまった。。。ホントかよ、と計算しなおしてみたが、ホントでした。。。(^^;)

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