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2011年11月 3日 (木)

砥峰高原~山田の棚田ツーリング

10月29日(土)、砥峰高原~一宮町の山田地区にある棚田をめぐるツーリングへ、8時すぎ出発。

最初の目的地は、糸井渓谷だったのだが、結局そちらまで足をのばせなかった。。。

経路は、京都縦貫道(千代川インター)~府道73号~R372~R173~県道702号~県道36号。

県道36号(西脇篠山線)は以前、西から走ったことがあり印象がよかったので、今回東から走ってみた。おおむね一車線強の道だが、交通量少なく、よいペースで走ることが出来る。

▼県道36号、黒石ダム湖にて(9:45ごろ→ちず丸

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その後、R427~県道8号~R312~県道39号と進む。ホントはR312を北上するのではなく、県道8号をもっと西まで進み、峰山高原まわりで砥峰高原へと考えていたのだが、R312に入ってしまったためコース変更。

11時15分頃、砥峰高原に到着。車は多く、道路沿いにバイクも10台ほど停められていた。高原近くまでは、よく晴れていたのだが、高原付近はけっこう雲が多くなっていたのが残念。

▼砥峰高原にて(11:15~11:45ごろ)

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赤とんぼがわりと無警戒で寄って撮らせてくれた(↑)

砥峰高原は今回で2度目。1度目のレポートは→こちら

このあと、県道39号をそのまま走って福知渓谷沿いを走り県道6号に出るつもりをしていたのだが、道を間違え、未舗装の道へと進んでしまった。

※その後の調べによると、県道39号は、砥峰高原から先は現在不通となっているらしい

進んでしまったのはこちらの道(→ちず丸)。最初は平坦でわりと走りやすかったのだが、しだいに砂が深めになるなど、オンロードバイクには厳しい道のりとなっていく(^^;) オフ車とは3台くらいすれ違った。眺めのよいところもあったが、眺めを楽しむ余裕はない。やっと舗装道になったかと安心するとまたすぐに未舗装となってがっくりしたり、荒れ気味のところは、両足ベタつきで、歩くほどのスピードでなんとかクリアしたり。。。

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とくにこちら(→ちず丸)に入ってから走りぬくくなった。上の写真は走りやすくなったところで余裕がでたので停車して、風景を少々味わう。

ようやく舗装道となったところに、「岡の泉」という湧き水がでる場所があった。

▼名水「岡の泉」(12:45ごろ)

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このあたりから、ようやく林道出口の集落も見えてくるようになった。

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集落まで降りてくると、棚田が広がっており、そこにコスモスの花が咲いていた。苦労して未舗装の道を走り抜けてきたご褒美のよう。

▼一宮町山田地区の棚田とコスモス(12:55~13:05→ちず丸

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一時間ほどロスしてしまったため、この日の糸井渓谷行きはあきらめ、ここから帰路につくことした。

県道8号を西進~R29北上~県道6号北上~R429東進。R429は途中ワインディング区間があったのだが、そこにはスピード抑制のため、コーナー手前にでっぱりが設置され、気持ちよく走れないようになっていた。。。

このあとR312北上し、多々良木ダム湖岸道を走りに寄ってみた。一往復して、またR312もどる。山頂の竹田城跡が遠望できたので、バイクを停車。

▼竹田城跡をのぞむ(14:20ごろ)

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遠阪峠(R427)を越え、県道7号~285号~138号~69号を経て、県道709号で三春峠越え。県道709号はそれほど走って楽しい道ではなかったが、ツーリングマップルに「峠付近は眺め良好」とあるとおり、 峠前後でところどころ眺めのよいところはあった。

その後、R9~京都縦貫道を経て、18時前に帰宅。

走行距離356km。燃費15.6km/l。積算距離31581km。

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