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2011年10月

2011年10月26日 (水)

紅葉の大台ヶ原ツーリング(前編)

10月23日(日)ちょっと遅めの9時出発。

もともと大台ヶ原へ行きたかったのだが、天気予報はイマイチ。近畿圏では三重県が一番天気がよさそうなので、家を出るときは、尾鷲方面へと考えていた。でも午前中曇り予報の京都でどんどん晴れ間が広がってきていたので、これなら奈良方面も好天になるかもと、バイクに乗ったときには、大台ヶ原へ行き先を定める。

ルートは京奈和~R369~奈良県道218号~R166~県道219号~県道135号~R370~県道16号~県道262号~R169。

▼県道262号からR169へ合流する手前にて(11:20ごろ)

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R169を南下して、「道の駅杉の湯」で昼休憩と考えていたのだが、その手前で渋滞。何事かと思って、車の横を通ってスルーと前に出ると、土砂崩れのため通行止め。ダム湖の対岸が迂回路となっており、交互通行とのこと。エンジンを切りしばらく待つ。

3分ほどで反対側からの車が途切れ、こちら側からの通行に切り替わる。交互通行中で、のんびり出来ないので写真は撮らなかったが、かなり大規模な土砂崩れ。ダム湖にもかなりの土砂が流れ込んでいた。復旧にかなり時間がかかるのでは。。。

反対側から少しもどることで、「道の駅杉の湯」へは行くことが出来るのだが、そのままR169を南下。交互通行で長い間待たされた後の、先頭にいたので、遅い車で詰まることなく、大台ヶ原までマイペースで快走。

現在、R169からの大台ヶ原ドライブウェイ入り口は閉鎖中のため、新伯母峰トンネルを抜け、しばらく進んで、Uターンして、大台ヶ原ドライブウェイへの進入路へ(→Yahoo地図)。入ってすぐは未舗装の道で、これが大台ヶ原ドライブウェイまで続くのかと心配したが、100mほどだけ。あとは1~1.5車線の舗装林道。ところどころ落ち葉が多いところもあるが、路面状態は比較的良好。

この林道を進むと、すぐに紅葉の世界が広がり出す。

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大台ヶ原ドライブウェイへ出るとさらに紅葉が深まっていく。降りてくるバイク数台とすれ違い、また紅葉を眺めながらコーナーでのんびり走行していると、2台のバイクが追い抜いていった。

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天気予報があまりよくなかったためか、大台ヶ原ドライブウェイの交通量は多くない。のんびりと紅葉をあじわうことができた。

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ちょっと行っては停まって写真、というのを何度か繰り返して、13時半ごろにドライブウェイ終点駐車場に到着。駐車場はけっこう車が多かったが、満杯で溢れるというほどではなかった。

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駐車場の入り口付近の駐輪区域にバイクを停めて、食堂で昼食。バイクは10台ほど停車中。

大台ヶ原は午前中は天気が良かったようなのだが、次第に雲がおおくなってきていた。4月にゼファーで来たときは日出ヶ岳まで歩いたので、今回は大蛇嵓(だいじゃぐら) 方面へ行くつもりをしていたのだが、展望はあまり期待できなさそうなので、無理せずシオカラ谷までと決めて、「自然観察路」を歩き出す。

以下、後編へ続く。。。 

鈴鹿スカイライン開通

鈴鹿スカイライン(R477)が、11月1日(火)午後3時に通行止めが解除され、滋賀県と三重県間が通行可能となるそうです。

それにさきがけて、すでに三重県側の通行止め区間が一部通行止めが解除されているとのことです。

鈴鹿スカイラインは、登山客の車がのんびり走行していたり、歩行者が歩いていたりするので、バイクで走行時は要注意ですね。

三重県のお知らせ情報

位置図PDF

今回の開通で交通量がかなり増えてしまうでしょうから、ワインディングロードを快走したい向きには、マイナス要素かも。。。

以前、武平トンネルまで通行可となったときの、ツーリングレポートは→こちら

2011年10月23日 (日)

紅葉の大台ヶ原へ

本日10月23日(日)、奈良県大台ヶ原へ。大台ヶ原は今年2度目。前回訪問については→こちら

大台ヶ原の紅葉は今が見頃。今年は台風への影響で例年ほど綺麗ではないとのこと。自分にとっては、この時期の大台ヶ原は初めてで、また今年初の本格的な紅葉鑑賞ということで、見応え十分。

▼大台ヶ原ドライブウェイにて

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▼シオカラ谷にて

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▼駐車場とシオカラ谷の間の散策路にて

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なお、R169は、現在台風の影響で「道の駅杉の湯」の少し北のところで崩落があり、この区間ダム湖の東岸が迂回路となっている。

また、大台ヶ原ドライブウェイもしばらく前から通常の入り口は通行止めとなっており、南へ3kmほど行ったところからのみ進入可となっている。加えて、ここでの停滞を避けるため(トンネル出口からあまり距離がないためと思われる)、左折して入ることは禁止されており、しばらく南へ進んだ道路が広くなったところで、Uターンして右折進入しなければならないので注意。

ツーリングレポートとして別途アップの予定。。。

2011年10月22日 (土)

秋の深まりを感じる京都プチツー

10月16日(日)午前中のみのプチツー。

まずは周山街道へ。交通量が多く、すぐ詰まってしまう。のんびり走行。粟尾峠を越えて、左折してR477へ。期待通り交通量は激減。ワインディングを走り抜けたあたり、素敵に色づいており、停車。

▼R477京北柏原町付近にて(→この辺り

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カメラを撮っている間、何台かバイクが通り過ぎていった。

その後、R477を離れ、日吉方面に向かうのだが、どういう道を進んだかは不明(^^;) 快走路から、落ち葉が路面に多く残る1車線林道に入り込む。府道364号に入った模様。

▼府道364号にて

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しばらく入って、来た覚えのある交差点へたどりつく(→Yahoo地図)。持越峠を下りたところの三叉路。前にゼファーで来たときは、日吉方面から入って、この三叉路を北へ進んで府道443号へ出た。今回は、150度くらいの角度で左折して、そのまま府道364号を日吉方面へと進む。持越峠を越えると、集落も現れ、道路もまた交通量激少の快走路となる。

やがて日吉ダムに出る。左折してダム湖沿いに府道50号を進む。こちらも交通量激少の快走路。天若トンネル手前で、色づく風景が目に留まり、停車。そこは「府民の森ひよし」だった。これまでずっと通り過ぎてしまっていた。

▼府民の森ひよしにて

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今回は入り口付近をちょっとうろついただけだったが、敷地はずっと奥へ広がっているようなので、紅葉が進んだころ、また来てみたい。

▼「廻り田池」の風景

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その後、R477に合流して、亀岡へと抜けて行く。

▼R477沿いの断崖

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その後、水鳥の道へ。この日は平の沢池の水鳥は少なめだった。

▼平の沢池にて 

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赤い実のなる木があったので、撮ってみた。サンザシ科でしょうか?

ここから府道25号で亀岡駅前へ。

▼亀岡駅前のコスモス畑

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R9老の坂峠を経て帰宅。京都縦貫道無料化が終わって、やはり老の坂峠は交通量増。無料のときでも交通量は少なくなかったが。。。

走行距離70kmくらい、9時前出発の12時ごろ帰宅という近場をぐるっと回るプチツーでした。

2011年10月18日 (火)

高野龍神スカイラインは22日正午再開予定

どこかのブログで高野龍神スカイラインが通行止めとなっている記事を見かけ、気になっていたのですが、今日のニュースによると、22日(土)正午再開予定とのことです。

龍神村新聞

自分は、そろそろまた大台ケ原に行きたいと思っているのですが、ぼちぼち紅葉が始まっていると、これも今日のニュースで取り上げられておりました。

2011年10月15日 (土)

SV1000約500km走行してのインプレ

生産終了モデルで、中古市場でも流通の少ないSV1000ですが、約500km走行してのインプレをちょっとまとめておきます。

1.取り回し

ゼファー750とは乾燥重量で20kgほどの差があるのだが、車検の重量記載では、10kgの差しかない(ゼファー750/220kg、SV1000/210kg)。ともかくゼファー750よりは軽いことは軽く、特にまたがった印象ではずっと軽く感じるのだが、おそらく重心がやや高めのためか、取り回し的には、そんなに変わらない印象。 ただこれについては、この間ずっと右肩が痛いので、あまり正確な印象とはいえないかも。。。

2.バックトルクリミッター

SV1000にはバックトルクリミッターがついているということなのだが、舞鶴からの帰り、周山街道を走っている際、直進でシフトダウンしたときに、後輪が若干ぶれたように感じた。バックトルクリミッターが働いたので、少しのぶれでおさまったということかもしれない。ともかくバックトルクリミッターがついていても、エンブレを強くきかせれば、多少後輪はぶれるということで、車体が傾いた状態で、エンブレを強くきかせるようなことはしてはいけない。制御不能になるほど後輪ロックするようなことはないということ。

3.鼓動感

低い回転域(2000~3000)で、V型2気筒エンジンの鼓動感を味わえる。スムースな加速ということだと、3000以上でのシフトアップとなり、前に書いたように、

  • 0~30km  1速
  • 25~50km  2速
  • 45~65km 3速
  • 60~85km 4速
  • 80~110km 5速
  • 110km~  6速

という感じになるのだが、舞鶴ツーの際、一旦SV1000の鼓動感を味わって以降は、3000くらいでシフトアップするようにして、低い回転域を多用してみた。それでもギクシャクすることはなく、鼓動感を味わう走り方を覚えた感じ。これだと一般道でも5~6速使う場面が増えて、燃費的には改善されるかも。

ちなみに3000回転以上だと、鼓動感という感じではなく、ガッガッガッと蹴り出していくような感じが強まる。エンジンの動きを感じながら走るという点では2気筒の特性なのだろうが(4気筒の場合はシャカシャカシャカと自律的に動いてる感じ)、自分の場合、それがたまらないというほどに魅力を感じることはない。

たぶんハーレとかだと鼓動感をより強く、より広い速度域で感じられて、はまるライダーが多いのだろう。

4.コーナリング

ブレーキもサスペンションもゼファーより安定感・安心感があり、走りやすく感じられるのだが、まだ慣れてないせいか、コーナリングスピードは今のところゼファー750よりも遅くでしか走らせられない(^^;) この辺はまだ様子見ということで。。。

2011年10月14日 (金)

SV1000で舞鶴ツー

10月10日(月/休)、SV1000で初舞鶴。家を出たときは、美山辺りまでと思っていたのだが、走り出すと、海まで行きたくなって、舞鶴へ向かうことに。出発は、遅めの9時すぎ。

丹波町までは、京都縦貫道。前がつまり気味であまりスピードを出す機会はなかったが、初めて6速を使った。これまで車でも6速車には乗ったことがないので、人生初の6速走行。やはり110km以上が、6速の受け持ち範囲という感じ。

片側2車線から1車線になる手前辺りで、前が空いて、スピードに乗ってきたところで、前の記事に書いたように、覆面パトと併走することになり、そこからは、制限速度プラス10でののんびり走行。

京都縦貫道を降りてからは、R27に入り、安栖里に寄る。

▼稲刈り後の安栖里の風景(11時ごろ)

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その後、府道1号~51号と進む。

▼菅坂バイパス(府道51号)の二つのトンネルの間の区間にて(11:40ごろ)

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菅坂北トンネルを過ぎると、2車線ワインディング区間。交通量激少なので自分のペースで走ることが出来る。

この後、府道21号へと進み、道路沿いのコンビニでトイレ&昼食休憩。休憩後も府道21号をさらに北へ進み、日本海へ。

(↓)コーナーを曲がり終えると、パッと若狭湾への視界が開ける(12:45ごろ)

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府道21号が右へ曲がっていくところを、そのまま直進すると、前は海で、道路はそこまで。その場で何度か切り返してUターンしようとしていると、ネコが顔を見せた。首輪はしてないが、栄養状態が良さそうで、毛並みもきれい。

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初めて撮ったバイクと三毛猫のツーショット(↑)

しばらくネコを眺めた後、府道21号にもどり東進。

▼丸山校跡にて(13:10)

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木造校舎は温もりが感じられてよい。前にゼファーで来たときからお気に入りの場所となった。

アンジャ島手前の駐車場にバイクを停め、岩場へ(13:30ごろ)。

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この日は、若狭の海は非常に穏やか。

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駐車場には釣り人の車がたくさん。ツーリングバイクは自分だけ。いいとこなんだけど。。。

この後、野原海水浴場へ向かおうとすると通行止めの看板が。あきらめて、府道21号をもどる。

▼舞鶴自然文化園のメタセコイア並木(14時ごろ)

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▼舞鶴引揚桟橋にて(14:15ごろ→Yahoo地図

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この後、府道772号~福井県道21号へと進み、日引の棚田を訪れる。

▼稲刈り後の日引の棚田にて(14:50ごろ)

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稲刈りはかなり前にすんでしまったような雰囲気だった。田植え時期の日引の棚田は→こちら。上の写真左上あたりにかすんで見える丸い建物は、高浜原発。直線距離にして3km程度。。。

ここで、県道21号を引き返して南下。R27~県道16号経由で、R162へ向かう。県道16号では、「スポーツ走行」風にバイクを走らせている数台のグループが。右コーナーでそんなセンターライン際を走って大丈夫。。。? 対向車が来たら、あわてて外に寄らないといけないライン取りですけど。タイヤはセンターライン越えてないけど、カーブで寝てる分、上半身はセンターライン越えてるのでは?

さすがに秋の晴天ということで、R162はツーリングバイクが多かった。たまにはこういう中で走るのもいい感じ。

時間に余裕があったので、美山かやぶきの里へ寄ってみた。そばの花が咲いたという記事をしばらく前に見かけたのだが、ちょっと遅すぎた。でも、稲刈り後のかやぶきの里と、かやぶき屋根の原料となる茅場の雰囲気を味わうことができた。

▼美山かやぶきの里と茅場(16:20ごろ)

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またR162(周山街道)にもどって、栗尾峠を越えて、夕暮れの広沢の池へ。

▼広沢の池にて(17:30ごろ)

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ずいぶん、日が落ちるのが早くなった。この日は綺麗には焼けなかったが、しっとりと暮れていく感じが良かった。

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15分ほど滞在したあと、帰路につき、19時前に帰宅。

走行距離285km。燃費は15.1km/lと前回より少し良くなった。この日はレギュラーガソリンをいれたので、ハイオク2にレギュラー1くらいの割合。

この日の走行でのSV1000のインプレはまた日を改めて書くことにしたい。

2011年10月10日 (月)

覆面と目があった。。。

今日、京都縦貫道をSV1000で走っていたとき、詰まっていた追い越し車線の前方が開け、さぁマイペースでと進んで行こうとすると、走行車線を走る5~6台の中にクラウンぽい車が2台。

で、ナンバー確認。一番後ろの車は大阪ナンバー。気にせずスルー。

間に入り込んでいたもう1台は京都ナンバー。スピードを落とし気味に走り、横に並んだとき、運転手をちら見。すると、隣の運転手もこちらに顔を向け、ばっちり目があった。その方、しっかりと青の制服姿(^^;)

そのままスピード控え気味に走って、1つ前の車の前で、走行車線に入って、事なきを得た。

ということで、自動車道にてスピード違反でつかまらないための要点まとめ。

1.スピード出し過ぎない

2.前方の車の車種確認(RV車やミニバンはまず大丈夫。逆にクラウンやスカイラインはまずその筋の車と疑う)

3.ナンバープレート確認(他府県なら大丈夫)

4.追い抜くときに運転手の服装チェック

5.ナンバー&服装チェック忘れたときは、バックミラーで後方確認。車列の間や後方を走ってた車が、追い抜き直後にすっと車線変更して、後方についたら、要注意。スピード落として先に行かせて、服装&ナンバーチェック。

6.夜間は服装チェックがむつかしいので、昼間以上に慎重運転

~ ~ ~

そういえば、今日、国道(R27)でもネズミ取りしていた。たまたま前がつまっていたので、危なくはなかったが、2台ほど検挙されていた。一般道では、対向車線のパッシング情報で助かることがあるので、見落とさないこと。あとは、特に開けた直線道で、先頭切って走らないこと。

~ ~ ~

今日は舞鶴に行ってきたのですが、ツーリングレポートは後日に、ということで。

2011年10月 9日 (日)

SV1000での初ツーリング

10月2日(日)、SV1000納車日の翌日、初ツーリングへ。前日は1車線林道を走ったので、この日は2車線ワインディングを多めに走ろうと思い、行き先は奈良の曽爾高原へ。ここのところススキもちらほら見かけるようになったので。

出発は遅くなり9時ごろ。京滋バイパスの側道~R24~京奈和~県道754号~R369へ。R369が初2車線ワインディング。まだ抑えめの走行。

その後県道47号を南下。一車線区間もあるが交通量が激少なので、ここのところよく通る道。日笠町の三叉路に出て、県道80号を東へ。名阪国道の下をくぐり、2kmほどR25となる区間を通り、その後右折してまた県道80号へ。その後名張の市街地抜けて、三重県道81号に入り、青蓮寺湖~青蓮寺川岸を走り、香落渓(かおちだに)へ。

▼香落渓の柱状節理の断崖(11:30ごろ→Yahoo地図

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▼青蓮寺川にて(11:45ごろ→Yahoo地図

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▼天狗岩付近(12時ごろ→Yahoo地図

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▼澄んだ緑の青蓮寺川(12:15ごろ)

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▼小太郎岩(12:20ごろ→Yahoo地図

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このあと、伊賀見あたりで、集落内の道へ寄ってみた。

(↓)遠くへ見える山にも断崖の岩壁が見える(12:30)

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もとの県道81号へもどろうとすると、花びらが数枚舞っていた。桜っぽいけど???

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。。。と疑問に感じていたところ、10月6日の夜、和歌山で台風で葉っぱを飛ばされた桜が花を咲かせたというニュースが流された。もしかしたら、同じ現象かもしれない。

葉っぱがなくなると桜の木は季節がわからなくなるらしく、そこで気温が上がると花を咲かせてしまうということが起こるらしい。

いったん県道81号にもどったあと、13時前に曽爾高原ファームガーデンへ。トイレ休憩&昼休憩。ここは、マスツーライダーが多く、バイクもたくさん停車中。何を食べようかとぐるっと回ったあと、お米の館にてパンを買って、外のベンチで昼食。

この日は早めに帰る予定にしていたので、高原を歩くことはせず、バイクで走り抜けるのみ。

途中から狭い1車線道となるのだが、その下りの道から広く平坦な2車線道に出たところで、給油ランプが点灯。まだ前日の給油から170kmほどしか走ってないんだけど(^^;)

給油場所に向かいながら、道の両脇にススキが見られたのでそこで停車。

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みつえ牧場を走り抜けてR369へ出ようとすると、驚きの光景に出くわす。

(↓)倒木でみちが完全にふさがれている。左手前の軽トラはフロントガラスが割れ、前輪が溝に脱輪していた。前方右の斜面は、崖崩れでえぐれていた。

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(↓)道路右側は、川がせき止められ、小池のような感じに

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やむなく引き返し、いったん、みつえ牧場までもどり、西へ進み、県道81号の曽爾村役場手前付近に出た。県道81号を南下して、R369に出た辺りにGSがあるのでそこで給油。燃費はリッター14km程度。思っていたより悪い(^^;)。

その後、R369を西へ進み、栂坂バイパスを出たところで、北へ進み、県道28号へ。

県道28号の黒岩口バス停付近で、滝が見えたのでバイクを停車。

▼黒岩口不動滝(14:20ごろ)

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岩の間を流れ落ちる滝。落差は数メートル程度。

(↓)滝の上方を林道が走っているのだが、ここでも崖崩れがあった

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(↓)引き続き県道28号へ北へ進んでいると、存在感のある大木が目に留まり、停車して写真を撮る(14:30ごろ)

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室生寺手前で、やまなみロードに入り、広域農道~県道4号で月ヶ瀬へ出る。やまなみロードを含め広域農道は、交通量が少なく走りやすいのだが、ゆるやかなコーナーと直線が多くバイクで走るにはちょっと単調な感じ。

途中、茶畑の広がったところがあり、停車。茶畑を眺めていると、花が見えた。茶畑で花を意識して見たのは、これが初めて。

▼茶の花(15時前)

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その後、府道82号~R163~府道70号と走り、土手の上にR24が見える水田地帯で停車。この辺りはまだ稲刈り前の田んぼが多い。

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このあとR24を北上し、帰宅は17時ごろ。

走行距離225km。燃費14.0km/l。積算走行距離30510km。

リッター15kmきるとはちょっと想定外。なにより、航続距離が最大でも240kmほどしかないというのは長距離ツーリングには厳しい。。。1日4回給油をしなくてはいけないということも起こりそう。。。

走りの方は、R369、奈良県道80号、京都府道82号と、2車線ワインディングロードをまだ抑え気味ではありながら多く走って、ブレーキ性能やコーナリング時の安定度は、ゼファー750より、間違いなく上、という印象。

あとゼファーだと50kmくらいでも5速で走ることが多く、ワインディングではおおむね3速利用だったが、SV1000では、自分の感覚では、スムースに走るには、

  • 0~30km  1速
  • 25~50km  2速
  • 45~65km 3速
  • 60~85km 4速
  • 80~110km 5速
  • 110km~  6速

という感じ。一般道では4速までしか使わない。高速でも、今回京奈和を走ったが、片側1車線のため、6速を使う場面はなかった。ワインディングでは2~3速をきちきちっとシフトチェンジして、ヘアピンでは1速も使う必要有り、という感じ。

次にワインディングを走るときはもう少しペースを上げてみて、どんな感じになるか、試してみようと思います。

2011年10月 3日 (月)

SV1000ファーストラン

10月1日(土)、SV1000納車後、広沢の池~嵐山~保津峡~亀岡と京都の街なか、及び坂道有りの一車線林道を走らせた。

ガソリンは残量1リッターと聞いていたので、GSを探すが、あてにしていたGSが看板を換えていたので、入るのを躊躇して、ぐるっと余分に一回りしてしまった。燃料警告灯は点灯してないので、まだ大丈夫か、それとも、もしかして壊れているのか、といきなり不安になりながらの走行。ちょうど燃料警告灯が点灯したころ、GSにて給油。

ガソリンについて納車時確認したところ、はっきりわからないとのこと(^^;) ネット情報ではハイオクの方がよさそうということだったので、とりあえずハイオクを入れておいた。そのうちレギュラーも入れて、比較検討したい。

で、給油量は13リッターだったので、残量1リッターというのは、警告点灯までの残量だった模様。容量は17リッターなので、残量4リッターで警告点灯ということがわかった。

給油して一安心して、広沢の池へ。

▼広沢の池西側の水田(14時ごろ)

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まだ収穫前の田んぼが多く、田の回りには彼岸花が咲き、アマチュアカメラマンが多く訪ねていた。

次に嵐山へ。

▼嵐山にて(14:20~14:30)

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秋になり、嵐山も観光客が増え、にぎわってきた。

続いて、府道50号で保津峡越え。

▼トロッコ列車保津峡駅にて(14:50)

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ちょうど停車中のトロッコ列車が発車するところだったので急いで1枚。

▼JR保津峡駅にて(15時ごろ)

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(↑)写真中央下よりを走っているのが府道50号。そちらの場所から、保津川~保津峡駅の眺めもよいのだが、道が狭くて停車するのがはばかれるので、まだ写真を撮ったことがない。

▼府道50号横を流れる桂川支流にて(15:10)

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道路から川の方を見おろすと、いい感じの渓流があれ、バイクを停めて、ガードレールをくぐって降りてみた。これまで何度も通っているのに新たな発見。

▼越畑の棚田にて(15:30~40ごろ)

そばの花が咲いていたので、停車。10分ほど散策。

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(↑)収穫前の稲とコスモス、さらにススキと青い空と雲。。。秋満載の写真が撮れた(^^)

(↓)そばの白い花。このあたりのそば屋さんで使うのだろうか。今度食べに入ってみよう。

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コスモスの花が、風に吹かれていた(↑)

その後、R477~水鳥の道と進む。

▼亀岡水鳥の道付近の田園風景(16:00~10ごろ)

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ここは今、稲刈り進行中。

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さらに水鳥の道を進んで、亀岡の平の沢池へ

▼平の沢池のオニバス

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池一面にオニバスが広がり、その上に水鳥(シラサギ)多数。

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8月には紫の小さな花を咲かせていたようだが、それは見逃してしまった。

R9を経て17時帰宅。走行80km。

で、SV1000のインプレッション。超低速が扱いづらいところがあるというネット情報を見かけており、ちょっと心配だったが、特に問題なし。曲がりながらの狭い坂道もあったが苦にはならない。ただゼファー(4気筒)なら2速でいけるところでも、SVだと1速を使うことが多くなりそう。

ゼファーの場合、1速は出発時のみのシフトという感じで、あとの低速走行は基本2速を利用だったが、SV1000の場合、0~30kmくらいまでは1速の守備範囲で、2速は25~50kmくらいを担当といった感じ。20kmあたりの低速走行時は1速で、このときアクセルを無造作に扱うと、1速だけにレスポンスが激しく危険。ゼファーだと2速を使っている速度域なので、この辺の感覚を早く切り替えねば。

ちなみに嵐山側から入ると、きついところは下り坂になるので、また機会を見つけて、北から府道50号に入って上りの狭い急カーブを試してみよう。

以上、自分のツーリングでは、渓谷沿いの1車線林道を走ることがけっこう多いので、ファーストランでいきなり試したわけだが、とりあえずはクリア、ということで。

(なお、帰宅後早速ゼファーから外したETCの取り付けを済ませる。これで高速使ったロングツーリングもOK)

2011年10月 2日 (日)

次期バイクはSV1000

10月1日(土)が納車日。

最後までハーフカウルのSV1000Sにするか、ネイキッドのSV1000にするか迷っていた。ゼファーに買い手がつく見込みが立った9月10日(土)、SV1000Sで決めようと、走りに出たが、思いとどまった(→「次のバイクを考えながら宇治川ライン~R422~府道5号をプチツー」)。

その帰り、じゃSV1000にしようとショップまで行って決めかけたが、ETCの付け替え費用を聞いて、最後に保留。帰ってからETCの付け替えは別に手配すればいいやと思い至り、翌11日(日)SV1000を契約。

3週間後の10月1日納車となった。走行距離3万kmと多めで、ゼファーと違って不人気車でもあることから(^^;)、リッターバイクとしてはお手頃な費用で購入できた。

実はSV1000は、ゼファー750購入の際、最後までどちらにしようか迷っていたバイク。そのとき乗っていたビラーゴ250の下取り価格がSV1000の販売店では0円、ゼファー750の販売店が10万円だったので、ゼファー750に決めたという経緯。このビラーゴ250走行距離1万kmだったので、今回のようにグーオクを利用していれば、もっと良い値がついていたかも。。。 まぁ結果的には、初代大型バイクがゼファー750という扱いやすいバイクだったのは、良い選択だったと思う。

納車後、広沢の池~嵐山~保津峡~亀岡と一走り(→これは別途レポート予定)。

▼嵯峨野/広沢の池西付近にて

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SV1000は国内正規販売されたにもかかわらず、売れ行きはかなり低調だった模様(ヨーロッパではけっこう人気が高かったらしいが)。自分は、ショップで展示中の車両以外、道の駅やSA、公道上でSV1000を見かけた覚えがない。こんなにスリムでスタイリッシュなのに。。。(SV1000Sのカウル・前からの見た目がもっとスタイリッシュであれば、間違いなくSV1000Sを選択していた) まぁあまり他に見かけないというのは、自分にとっては魅きつけられる要素の一つ。

乗り味などは、おいおいレポートしていきます。

2011年10月 1日 (土)

ゼファー、ラストラン

9月24日(金)、ゼファー引き渡しの日、午前中小一時間ほど、京都市~長岡京市辺りをラストランに出た。

まず善峰寺に向かった。

(↓)善峰寺にて(10時ごろ)

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境内へは入らず駐車場にて。大きな杉の木の下で。

駐車場には、遠方からの宿泊ツーリングと思われるバイクが2台停車中だった。

(↓)駐車場を出た辺り。緑がきれいだったので

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(↓)長岡京の田んぼの傍らの小さな池(水溜まり)であまり見ない鳥を見かけた

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走行距離17km。積算距離89,317km

ラストツーは丹後半島周回(後編)

23日(金.休)ゼファーでのラストツーリングレポート続き。

15時半すぎ、経ヶ岬を離れ、伊根方面へ向かう。

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(↑)経ヶ岬からR178へもどる途中、海への眺めが広がるところがあり、波に反射する光が目に入り、停車して一枚。

▼甲崎(さるざき)展望所にて(15:45~15:50ごろ→Yahoo地図

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(↑)R178を振り返る

この後、しばらくR178を走ったあと、国道を離れ海岸線に出て、泊海水浴場から新井崎へ。

▼新井崎神社にて(16:20~16:30ごろ)

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(↑)近くの駐車場所の電信柱に巻き付いて咲く花

(↓)ハコ岩

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前回訪れたときは、真上(上の写真、中央やや右上)に立っていて、どれがハコ岩かわからずじまいだったのが(→ツーレポはこちら)、今回ちょっと離れたところから見て、ようやく、自分が立っていたところがハコ岩の上だっだんだと、わかった。

神社とハコ岩の間の遊歩道に小さな白い花が咲いておりました。

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この後、伊根の舟屋へと進む。

▼道の駅「舟屋の里 伊根」からの眺め(16:40ごろ)

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この後、R178を宮津へ進み、その後R176へ。

▼R176で見た夕焼け(17:45)

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バイクを停めて5分ほど夕焼けを眺めたあと、R175~R9へと入る。

この時間、気温は13~4度で、走るとかなり冷たい。ちょっと手袋が濡れたので、手も冷たくなってくる。

R9沿いにある「やまがた屋」に入ってトイレ休憩。ここで、念のため持ってきていたレインコートを寒さ対策のため着用。ここから先は寒さでふるえることはなくなった。

帰りも自動車道を使わずずっと下道で、しかも亀岡辺りから込んだため、時間がかかってしまい、20時20分帰宅。

クラッチ操作が多く、左腕がかなり疲れてしまった。前の週パールロードを走ったときは、そろそろフロントのフォークオイル換えないといけないかなーと感じたのだが、今回は特にそうした感じはせず。中高速域の多いワインディングか、低中速域の多いワインディングかの違いによるものだろうか。。。

ともかく、雨に降られたり、寒い思いもしたりしたが、ゼファーでのラストツーリングは、無事終了。青く、空気の澄んだ景色を多く味わえたツーリングとなった。

この2年半、大きなトラブルなく(最大のトラブルは2年前のツーリング先=パールロードでのパンク)、良き相棒としてつきあってくれたゼファーに感謝。

走行距離380km。積算距離89,300km。

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