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2011年9月

2011年9月30日 (金)

ラストツーは丹後半島周回(中編)

23日(金.休)ツーリングレポート続き。

宮津のコンビニでの雨宿りを終えたあと、また丹後半島へ向かう。R178~府道53号~R482~R178と進んで、日本海に出る。

(↓)まず立岩の西の岩場へ向かう(14:10ごろ)

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上の写真真ん中付近、潮が引けば、千畳敷とは言わないが、百畳敷くらいの平らな岩場が現れるのではないかと思われる。

続いて、立岩方面へ向かう。

▼西の海岸から眺める立岩

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▼立岩の手前の岩に波がぶつかる

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風は穏やかだったが、気圧の影響か、波はけっこう大きめ。

▼立岩(14:40ごろ)

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今年5月に訪れたとき(→そのときのツーレポ)は、波が引いたときに、砂嘴の上を通って立岩まで渡ることができたが、今回は完全に水につかっており無理。

東の空を見ると、雨を降らせそうな雲の固まりが、海(=北)側から陸(=南)側へと進んでいた。

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今回は短い滞在で、R178を経ヶ岬へと進んだ。

(↓)途中にある屏風岩と滝

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今回は、屏風岩の向かいを流れ落ちる滝に注目。5月には水が落ちているのは見えなかったが、今回は、前の週に雨が多かったためか、はっきりと滝が見てとれた。

▼稲刈り後の袖志(そでし)の棚田(15:15~25ごろ)

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海岸沿いの棚田は、やはり空と海の青を背景とすると美しさが増す。5月は黄砂がひどかった(→5月のツーレポ)。

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袖志から10分ほどで経ヶ岬に到着。マスツーらしき集団から女性二人ツー、そしてソロツーと、いろんなスタイルのバイクが停まっていた。

▼経ヶ岬にて(15:30~35ごろ)

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このあと新井崎~伊根とまわるのだが、それは後編にて。

以下続く。。。

2011年9月29日 (木)

ラストツーは丹後半島周回(前編)

ゼファーの引き取り日が9月24日となり、23日にラストツーリングに出かけられるようになった。

前日の予報では関西全域が晴れの見込みだったので、但馬コースタルロードへ行こうと考えていたのだが、当日の朝の予報では、なんと兵庫北部に大雨警報。京都北部にも大雨注意報。どちらも降水確率は高くないのだが、一時的に激しく降る可能性ありということらしい。

曽爾高原方面行きへの変更も考えたが、結局、さすがに警報が出ている但馬地方はあきらめ、その手前の京都北部・丹後半島へと向かう。もし雨が降り出しそうになったら、そこで引き返せばよいだろうと。

出発は、8時すぎ。すでにETCははずしてしまっているので、今回は、京都縦貫道は使わず、ずっとR9を利用。福知山の市街地を抜け、R175を経て、府道9号線で大江山の峠越え。一部一車線の区間もあるが、おおむね二車線の交通量少ない快走ワインディングロード。

台風が雨を降らせたあとで、空気が澄んで眺めがよいだろうと思い、宮津に出たあと、大内峠一字観公園へと向かう。

▼一字観公園から天橋立を見おろす(12時前)

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雲が多いがやはり空気は澄んで、天橋立がくっきり見える。

▼一字観公園キャンプ場

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キャンプ場は綺麗に整備されていて、宿泊用のコテージもある。

このあと、丹後縦貫林道に入り、

▼板列(いたなみ)展望台近くにて(12:10ごろ)

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このころちょっと雲行きがあやしくなってきたのだが、府道53号まで丹後縦貫林道を進んでから、引き返そうかと、先へ進む。

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(↓)北の方は雲が厚くなってきた

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(↓)東の方には晴れ間が広がり、まだ大丈夫かと

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このあとまもなくポツポツし始め、府道53号にでるのはあきらめ引き返す。が、そのときはすでに雨に囲まれている状態になっていた。雨雲は直線的に進むが、こちらは、くねくねみちを行かなくてはならない。囲まれた雨から抜け出ることはできず、雨は本降りとなっていった。

宮津の市街地を抜けようかという辺りで、雨は激しさを増してきたので、北近畿丹後鉄道の高架下(→Yahoo地図)で一時雨宿り。

10分くらいでちょっと小降りになったところで、府道9号をちょっと先へ進み、コンビニの軒下に停車。そこでトイレ休憩&昼ご飯。他にも2台のバイクがこのコンビニで雨宿りしていた。

ちょっと時間がかかるだろうと思っていたが、ゆっくりと肉まんを食べて、コーヒーをのみ終えようかとするころには、北の空に晴れ間が見えてきた。

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まだ雨は上がっていなかったが、外に出て空模様を眺めようとコンビニをでると、「ケンとメリーのスカイライン」。この車、発売時期は1972 - 1977年だから、およそ35年ほど前の車。バイクだとZ2がほぼ同時期。Z2同様、中古車市場でもいまだに少ないながら流通している模様。

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めったにないシャッターチャンスということで失礼して写真を1枚。といっても自分は3代目ハコスカと10代目34スカイラインしか、かっこいいとは思わないんですが。。。(^^;) まぁ記念にということで。

このあと、13時を過ぎたころ、すーっと雨は上がってくれた。ただし帰る方向はまだ雨雲が広がっている。一方、丹後半島方面はすっきり晴れている。ということは、またもどって、丹後半島周回をせねばなるまいということで、再出発。

以下、続く。。。

2011年9月27日 (火)

志摩半島ツーリング(R260~帰路編)

9月18日(日)、志摩半島ツーレポ続き。。。

安乗埼灯台から県道514号をもどり、県道61号~16号を経てR260と考えていたのだが、右折ポイントがわからず、県道61号を南下してしまった。

▼県道61号沿いにて(16:15ごろ)

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ヨシかな?? かなり広い範囲に群生していて、太陽の光が当たるとまぶしい。

その後、ひとつ手前で左折してしまい、結局、県道514号~R260~県道17号~R260と英虞湾から熊野灘の海岸沿いをぐるっと回ることに。

パールロードはけっこうバイクが多かったが、こちらではあまり見かけない。

▼R260からちょっとそれて海岸で停車し、波を眺める(17:10ごろ)

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その後、県道68号を北上し、紀勢大内山インターで自動車道に入り、20時半ごろ帰宅。

走行距離約520km。積算距離は88,867km。

2011年9月26日 (月)

志摩半島ツーリング(大王崎灯台&安乗埼灯台編)

9月18日(日)、志摩半島ツーレポ続き。。。

ともやま展望台から大王崎灯台までは、5kmほどと近い。県道602号を東へもどり、R260を越えて直進し、道なりに進めば到着。手前のトイレ前にバイクを停めてそこからは徒歩。

展望台から見た海は、内海で穏やかだったが、こちらは外洋になるので、台風15号16号の影響で、荒れ気味。

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(↓)大王崎灯台の手前に、八幡(はちまん)公園というのがあり、そこから、灯台を眺めることができる

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さらに徒歩で移動して、大王崎灯台へ。協力金200円。

▼大王崎灯台からの眺め(14:25~40ごろ)

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このあと、2年前にパンクで苦労した思い出(→そのときのツーレポはこちら)のある安乗埼灯台へも寄ってみた。

(↓)途中、阿児の松原海水浴場にて

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2年前同様、サーファーが見られた。

15時半すぎ、安乗埼灯台へ到着。先客のバイクが4台停まっていた。

▼安乗埼灯台にて(15:35~16:00)

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この灯台は四角いのが特徴。灯台前の広場は綺麗に整備されている。

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(↓)安乗埼灯台の近くにもう一つ的矢湾に突き出た灯台(大倉島灯台)がある。

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回りに岩礁が多いので、ここを避けよという目印となっているように見える。前回訪問時は、駐車場に着くと後輪の空気がほとんどなくなっていたわけだが、今回は無事。

この後、県道260号~帰路編へ続く。。。

2011年9月24日 (土)

志摩半島ツーリング(桐垣&登茂山展望台編)

9月18日(日)、志摩半島ツーレポ続き。。。

※ゼファーはすでに手元にないが、ゼファーでのツーリングレポートはまだしばらく続きます(^^;) ちなみに9月23日は、前日予定していた但馬コースタルロードではなく、丹後半島一周ツーとなりました。これはまた後日。

パールロードからR260に入り10kmほど南下して右折。三重県道602号に入る。あとは真っ直ぐ西へ進むと、桐垣(きりがき)展望台へ突き当たる。突きあたりの左手にさらに降りていく道(ちょうど1車線くらいの細い道)があったので、そちらへ進んでみる。

▼桐垣展望台から降りていく道にて(13:20~25ごろ→Yahoo地図

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(↑)上の方に見えているのは、次郎六郎海水浴場。人工浜らしい。駐車場から遊歩道を500mほど歩いて行かなくてはいけないとのこと。

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道はまだ続いていたが未舗装(荒れ気味)の道となったところでUターン。

▼桐垣展望台駐車場にて(→Yahoo地図

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▼桐垣展望台(13:30)

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きれいな緑の丘があり、これを登ったところが桐垣展望台。駐車場からの眺めとそんなには変わらないが、まぁ緑がきれいな丘なので、上がってみてもよいか、といった感じ。

このあと、少し県道602号を引き返して「ホテル近鉄 アクアヴィラ伊勢志摩」という案内があるところで右折。ホテルのちょっと先に、駐車場があり、そこから徒歩5分くらいで登茂山(ともやま)展望台。

▼登茂山展望台にて(13:45→Yahoo地図

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ちょっと雲が多すぎたのが残念。

(↓)駐車場と展望台の間の遊歩道を歩きながら秋を感じて1枚。

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桐垣展望台も登茂山展望台も夕日スポットとして有名なところ。この日もきっときれいな夕日が見られたのでは。週末の夕方はけっこう混雑するとの情報あり。まぁバイクなら停める場所に困ることはないだろうが。

日中見るなら、横山展望台からの眺めが壮大でさらにおすすめ(→そのときのツーレポはこちら)。

このあと、大王崎灯台へと向かう。以下、続く。。。

ゼファーとの別れ

今日24日お昼、2年半、といえば短く思えるかもしれないが、4万9千キロの道のりを共にしてきたゼファーが、広島のバイク屋さんに引き取られて行った。

▼トラックに積まれ。。。

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▼荷台にしばられ。。。

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▼京都を離れ、広島へ。。。

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あとは、バイクを大切にし、ちゃんと走らせてくれる、いいライダーにもらわれることを願うのみ。

沖縄をのぞく西日本全県を走り抜けたゼファーだが、広島と山口は高速道を走っただけなので、その辺りのワインディングロードを元気に走り回ってほしい。

積算走行距離89,317km。

2011年9月23日 (金)

明日23日がゼファーでのラストツーリング

志摩半島ツーリングがラストになるかと思っていたが、ゼファーの受け渡し日が24日(土)となったので、明日(厳密には日が替わって今日。。。)23日ツーリングに出かける余裕が出来た。しかも西日本は広く晴れ予報。

今のところ、但馬コースタルロードの眺めと走りを楽しみに行く予定。時間的に余裕があれば、但馬御火浦まで足をのばしたいが、ラストツーリングは無理せず、明るいうちに帰宅しようと考えている。

ゼファーとの一体感をしっかりと味わい、記憶に残るようなツーリングとしよう。

88,888kmは嵐山の渡月橋手前

志摩半島ツーリングレポートの途中ですが。。。

志摩半島ツーリングの翌日19日朝、ゼファーのETCをはずし、次のバイクの手続きのため住民票を渡しに行くまでに、88,888.8kmに到達する見込みとなった。

どこでその瞬間を迎えようかとちょっと考え、距離的に嵐山辺りが適当だろうということで、嵐山の渡月橋に向かう。

予想通り嵐山の渡月橋が近づくにつれ、積算距離も88,888kmに近づき、ちょっと手前のバス停で88,888.8kmを迎えた。そこで停車。行楽シーズン前の朝で人通りも少なくてよかった。

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ちょうど先に渡月橋が見える。

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このあと、もう少し先へ進み、

鳥たちや

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黒いカゲロウを

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眺めて、

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嵐山を離れた。 

2011年9月22日 (木)

志摩半島ツーリング(夫婦岩&パールロード編)

9月18日(日)、志摩半島へ。前日夜の時点では但馬御火浦(たじまみほのうら)方面へと考えていたのだが、当日朝、天気予報を確かめていると、志摩半島の方が晴れ間が広がる可能性が高そうな感じ。ただ、一方で、三重県の一部には大雨注意報も出ていて、午前中は雨に遭うリスクもあったが、結局、志摩半島行きを選択。午前8時出発。

京都南で高速に入り、新名神へ。

▼土山SAにて(9時ごろ)

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前方の山地に発達した雲がかかり、雨の不安もあったが、降られることなく、伊勢湾岸に抜けることができた。

伊勢道の津インターで高速を出て、そこからは下道(県道24号~697号~R23~R42~県道37号~R23~R42)で、伊勢へと向かう。

11時ごろに伊勢の夫婦岩に到着。

▼夫婦岩にて

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岩の上に鳥(海鵜)が数羽おり、ときおり羽を広げていた。

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次にパールロードへと向かう。

▼鳥羽展望台にて

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(↑)変わった形をした雲。ちょっと目を離すと形はくずれてしまった。

(↓)この日は、雲は多めだが、空気が澄み、空も海も青くてきれいだった。

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展望台の中に箱田山園地というのがあり、入り口があまり目立たず、これまではスルーしていたが、今回初めて寄ってみた。

▼箱田山園地にて

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展望台が整備され、いい感じ。ここからの展望もよかった。景色を楽しむなら、鳥羽展望台まで来たならこちらも寄ってみなければ損。

パールロードを見下ろす眺めもかなりいい。

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パールロードにもどり、志摩へと向かう。ゼファーを走らせていると海が不思議な色をしているので、停車して写真。白い雲が海に映り込んでいるのだろう。

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(↓)パールロード

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ここからもう少し進んだところに、面白展望台というのがあり、ここにも寄ってみた。

▼パールロード面白展望台にて(12:40ごろ→Yahoo地図

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(↓)安乗埼方面を見おろすことができる

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このあと、パールロードを走り抜け、ともやま展望台へと向かう。

以下、続く。。。 

2011年9月19日 (月)

京都西山のふもと、大原野お散歩ツー

9月17日(土)、この日もウチの老ネコ(18歳)の通院があり、昼すぎからは雨ということで、朝1時間だけ、京都西山のふもと、大原野をゼファーでお散歩。

見た感じ7割くらい稲刈りが終わっている。

(↓)わらをドラム缶の形状に束ねているのを初めて見た。

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雨上がりはやはり素敵。右下はイチジクかな?→ザクロ

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(↓)大原野の奥の方にも棚田がある。こちらも稲刈り済み

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(↓)この一角だけ、まだ残っていた

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(↓)下の方の棚田もすでに刈り取り済み

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その後、府道733号を金蔵寺方面に向かった。金蔵寺の手前に、一願不動明王の石仏がある。

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ここでUターン。

道ばたに彼岸花(曼珠沙華)が咲いていた。

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この花、毒々しい印象で好きではなかった。が、被写体としてみるとまた違って見える。嫌いじゃないかも(^^;)

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今調べてみたら、この花、アルカロイドという毒をもっているらしい。毒々しいという印象は正しかった。また、この花の別名、「曼珠沙華」は、サンスクリット語で天界に咲く花という意味とのこと。

(↓)彼岸花の写真を撮ろうと足を一歩踏み入れたら、カエルが飛び出した。

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ゼファーの背景に彼岸花を入れてみた(↑)

別のところでは、収穫前の稲の傍らに彼岸花が咲いていた。

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走行距離20kmほど。

2011年9月18日 (日)

深泥が池プチツー

9月11日(日)、朝、次期バイク(今回もけっこう距離を走った中古。。。これについてはまた後日)の契約をしたあと、京都市の北区にある深泥が池(みどろがいけ/みぞろがいけ、と読む場合もあり→Yahoo地図)を訪れた。

深泥が池は京都の心霊スポットとして昔から有名なところ。隣の道を通ったことは何度かあるが、バイクを降りて池のそばまで行ったのは初めて。

夜中はどうだかわからないが、少なくとも日の明るいうちは、自然が残る落ち着いた雰囲気の場所だった。

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帰りに東の空を見上げると雲が秋っぽくて、その中にきれいな満月が見えた。この次の日が中秋の名月(旧暦の8月15日)だっだのでした。

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走行60kmくらい。

2011年9月17日 (土)

ゼファーの売却先決定

8万kmを超え、9万kmに達しようかという、わがゼファー750。

バイク買い取り専門店や、下取りでの評価は低く(一桁台)、その程度の評価でしかないなら、少なくとも10万km超えまで自分で乗り続けようかとも考え始めていた。

ヤフオクなどの個人売買では、取引きに不安があったので、試しに、グーオクに出品してみた。グーオクなら取引相手はショップなので、手続き等は相手におまかせできる。最低落札価格を10万円として出品。

すると出品後すぐに入札が入る。翌日、そしてその次の日とちょっとずつ動きがあり、その後動きが止まる。とりあえず10万円以上の評価がつき、この時点で、売却することは決まったので(ちなみに、グーオクのシステム上は、出品取りやめは可能)、次の週末(11~12日)、次期バイクの契約に向け本格的に動き出した次第。

で、オークションの方は、週を明けて、終了日前日からまた動きだし、終了数分前にポンと上がって、最終的に15万円での落札となった。落札が決まったときは、けっこう高値がついてよかったな、という気持ちよりも、あぁとうとうゼファーを手放すことになるのだな、という気持ちが強く、寂しく感じられた。。。

入札参加のショップは計6店。これらはおそらく自分とこで売る見込みがあっての入札なので、バイク買い取り専門店や下取り店とは違った値付けになったのだろう。ゼファー750という車種は、中古車市場では多数出回っており、人気車種なのだが、8万km超えとなると、扱いが難しいらしい。バイク買い取り専門店で聞いた話では、2003年登録で8万km超えの車両というのは皆無とのことだった。

ということで、バイクの売却をご検討の際は、バイク買い取り専門店や下取りでの価格を確かめた上で、それを参考に最低落札価格を設定して、グーオクに出品してみるというのはけっこう有効と思われます。自分のバイクを必要としてくれるショップと直接取引ができるというのは、お互いにとってメリットがあり、よいシステムだと思う。

で、ゼファーの引き取りは来週末。今週末が、ツーリングのラストチャンス。金曜の段階では3連休すべて雨マークだったが、明日日曜は、近畿はけっこう晴れ間が広がりそう(^^)。ゼファーとの残り少ない時間を満喫するようにしたい。

▼2009年4月17日R169にて(初めての宿泊ツーリング

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リアブレーキパッド&オイル交換

9月3日(土)、台風が近づく中、雨が降り出す前に、バイクショップにて、リアブレーキパッド&オイル交換。

リアブレーキパッドは前回交換から約10,000km。購入以来4度目。前2回がぎりぎりになってからだったのに対し、今回は3,000km毎のオイル交換にあわせて早めの交換。

工賃含めて合計およそ13,000円也。

2011年9月15日 (木)

次のバイクを考えながら宇治川ライン~R422~府道5号をプチツー

9月10日(土)、午前中ネコを病院に連れて行っていたので、午後出発。

まずは、京滋バイパスの側道(R478)を走って、桂川~宇治川を越える。

▼R478沿いの宇治川土手にて(→Yahoo地図

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この辺りの景色は気に入っていたのだが、写真を撮るのは初めて。ここで、お目当てのバイクを在庫しているバイクショップにTEL。この電話で最終確認ができれば、そのままショップに向かって契約するつもりでいたのだが、想定とズレが生じ、保留のままTELを切る。

その後R24を経て宇治を通って、府道3号(宇治川ライン)へ。

いったん府道3号を離れ、宇治川のすぐ横の道を走ったのだが、台風の影響で前の週、雨が多かったからか、宇治川の水量はいつもよりかなり多め。川の水面が道路にかなり近い。

白虹橋(→Yahoo地図)に着くと、天ヶ瀬ダムは放流中で、下流に向け水の勢いがすごく、激しく波打っていた。

▼旧志津川発電所と天ヶ瀬ダムの放水

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▼旧志津川発電所と水鳥

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赤い建物の上で、水鳥が翼を広げていた。

この後、府道3号にもどり、滋賀県に入った後、R422へ進む。走りながら、次のバイクのこともちらちら考えていたのだが、どうも何点かのマイナス要素が気になりだして、この日の契約は止めることにした。

信楽に入った辺りで、右折して、府道(滋賀県道)5号へ入る。たぶん府道5号を滋賀方面から入るのは初めて。田んぼは稲刈りの時期。

▼収穫前の田んぼその1

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▼雲間から差し込む光

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その後、府道62号を走り、山間部を走り抜けるとまた、水田地帯が広がる。

▼収穫前の田んぼその2

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時間は17時前となり、日が傾いてきており、太陽の光を浴びて輝いているところと、山陰に入っているところがあり印象的。

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このあと帰りに、前からチェックしていたもう1件のバイクショップに寄った。行きに向かっていたショップにはカウル付きのバイクがあり、こちらにはそのネイキッド版が在庫。このときには、もう前者から気持ちが離れていたので、こちらでバイクを見てしまうと、こっちで決めてしまおうと傾く。で、最終確認のつもりで、ETC付け替え費用を聞くと、3万円(!) セットアップ料込みとはいえ高すぎる。それはないだろうと、引いてしまった。

結局この日は、次のバイクの契約に至ることはなかったが、ゼファーでのラストランの日が近づきつつあるのを感じながら帰宅。

走行距離は100km程度。

2011年9月14日 (水)

東の滝から千尋の滝へツー(R425~帰路編)

8月28日(日)、ツーリングレポート続き。

17時前、千尋滝を後にし、R425を尾鷲方面へと進む。

▼坂本ダムにて(17時すぎ→Yahoo地図

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その後、出合橋を渡って1kmほどで、不動橋が現れ、その正面に滝(不動滝)が見えてくる。その滝の上方にも立派な滝が見える。

▼不動滝(17:20ごろ→Yahoo地図

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滝はダム湖に流れ落ちる。

ここから10分ほどで、奈良と三重との県境となるのだが、その少し手前でR425をはさんで、上手と下手それぞれに渓流があった。

(↓)R425の上手(山)側の流れ(17:40ごろ→Yahoo地図

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上の写真の左手に、木製の階段上の通路があり、上に何かあるのだろうと思いながら、上がらなかったのだが、帰って調べてみると、どうやらこの上に「隠れ滝」という100m級の立派な滝があるらしい。知っていれば、多少無理してでも行ったのだが。。。 でもまぁ、それはまた今度来るときの楽しみということで。

(↓)R425の下手(川)側の渓流

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もう少し進んで、県境を越えた辺り、左右に大きな岩があり、最初、形が整っているのでこんなところにコンクリートか、とも思ったのだが、バイクを停めて、近くで見ると自然の石だった。

▼R425(奈良と三重の県境)にて(17:45→Yahoo地図

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真ん中の石が、先が尖り、ショベルカーのショベルのような形に見えた。

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この後、R425は高度を上げていき、山には、けっこう深い霧がかかっていた(R425は視界良好)。

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峠を越え、尾鷲の市街地に出て、あとはR42をずっと北上。19時すぎに紀勢大内山インターで紀勢自動車道に入り、新名神を通って21時すぎに帰宅。

走行距離470km。燃費19.5km/l。積算距離はちょうど88,000kmに到達した。 

2011年9月11日 (日)

東の滝から千尋の滝へツー(千尋の滝編)

8月28日(日)、ツーリングレポート続き。

今回は千尋の滝編。滝好きの方のHPでは評価が高く、期待して向かったのだが、期待通りというか期待以上の滝でした。

12時半ごろ、東(ひんがし)の滝を後にし、県道220号を北西に進み、県道16号に出て、左折。その後、県道262号を経て、R169を南下。前に遅い車でつまった上に、雲行きがあやしくなってきたので、一旦停車。今いる周辺は雲が多いが、南の方は雲が薄く、うっすら晴れ間もあるので、そのまま再出発。

上北山村に入りちょうどお腹がすいてきたころ、どこかのツーリングブログで見かけた北山食堂の看板が目に留まり、そこで昼食(→Yahoo地図)。カレーうどんを注文。けっこうはまる人が多いようで、わかる気がする。次の機会には、カツ丼を食べてみよう。

食後またR169を南下。下北山村のスポーツ公園手前で左折してR425に入るべきところを、スルーして、念のためその先のGSで給油。ツーリングマップルを見てると、このGSの先からもR425に抜ける道がありそうなのだが、案内はなく、入り口がわからず、行きすぎてしまったため、停車して、本来の入り口(→Yahoo地図)までもどって、R425へ。

このR425、前から気になっていた道なのだが、今回が初めて。一車線道で、砂や石もあり、晴れていても、道路を水が流れてたりしていて、走りを楽しめる道ではない。道沿いに多くの滝があるのが、この道の魅力。

(↓)ところどころ道からの景色もよい

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道沿いを無名の滝が流れるのを眺めながらしばらく走っていると、ツキ谷の滝が見えてきた。

▼ツキ谷滝(15時10分ごろ→Yahoo地図

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R425の下をくぐって、川(貯水池)へと流れ落ちる(写真右上)。かなり豪快な滝。でも滝の案内板などはないので、注意していないと見落としかねない。

千尋の滝はこのちょっと先とインプットされていたので、先へ進む。

(↓)見上げると断崖絶壁、見下ろすと川がまぶしい。

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でも、ちょっとヘン。千尋滝が現れない。ツーリングマップルを見る。ちなみにツーリングマップル(2009年版)には、そもそも千尋滝は載っていない。前の晩に、ネットで確かめて書き込みをしていたのだ。自分で書き込みしたのをよく見ると、千尋滝はR425の先の道沿いではなく、ツキ谷滝から川を300mほど遡上したところだった(→Yahoo地図)。

ということで、来た道をもどる。ツキ谷滝の手前に、若干の駐車スペースがあるのでそこに停車。でも、そこから先の行き方がわからない。

(↓)あたりを見回すと、小屋があり、その横があやしい。

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確かめに行ってみると、

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案内があった! なんで通りに面したところにではなく、入り込んだところにあるのか? この案内は、R425を通過する一般の方に向けたものではなく、千尋滝の場所を知っていて、千尋滝を訪ねた人のための案内&警告なのだろう。要するに、一般告知用ではなく、滝好きマニア向けの看板。

実際に滝までの道のりは、険しいというほどではないが、一般向けほどには整備されていない。

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上の写真のように要所要所では、木が組まれているので、動きやすくすべりにくい靴であれば、大丈夫。

案内では300mとあったが、軽い登山道のような道なので、少々時間はかかる。行きも帰りも写真を撮りながらだったので、所要時間は不明(たぶん15~20分程度)。下の写真のように渓谷沿いを行くので、退屈したり、疲れを感じることはなく、味わいながら進んでいける。その点でもここはお薦めの場所。

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やがて、開けた場所が現れ、滝の下部が見えてくる。

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ここから先、石の上を進むのだが、濡れてすべりやすいの要注意。何度かすべってこけそうになりながら、なんとかバランスを立て直して、滝の正面に出ると、全貌が見えてくる。写真では全く伝えきれないすごく魅力的な滝。この滝が、ツーリングマップルにも、Yahoo地図にも、mapionにも、ちず丸にも掲載されていないとは。。。 それゆえ、この素敵な空間を一人でゆっくり堪能できた。 まさにここは、国道から徒歩15分ほどで行ける、お手軽な秘境の地。

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滝の正面や少し離れたくらいのところは水しぶきがすごいのだが、右手の平らな岩の上辺りは、なぜか、水しぶきが弱まり、比較的落ちついて写真が撮れる。それでもカメラを上に向けるとすぐにレンズに水がついてしまうので、じっくり構えている余裕はないが。

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(↓)滝の下流方向に光が射し込み幻想的な雰囲気を演出

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(↓)滝の右手にうっすら虹がかかる

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(↓)よく見ると滝にも虹がかかっている

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(↓)滝の前に生える草。365日24時間水しぶきを浴びている

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滝の周辺や滝までの道には、苔類も多く見られる(↑)

滝前に40分ほど滞在し、行き帰りも含めると約70分くらい経過し、停車場所にもどったのが16時50分。明るい内に、R425を走り抜けて、尾鷲まで出たかったので、先を急ぐ(林道は暗くなるのが早い)。

以下、帰路編に続く。。。

2011年9月 9日 (金)

東の滝から千尋の滝へツー(東の滝編)

8月28日(日)、ツーリングとしてはちょっと遅めの9時ごろ出発。知り合いから奈良にクロスして流れ落ちる滝(=東吉野村にある「東(ひんがし)の滝」)がある、と聞いて、まずはそちらを目指す。

R24~京奈和~R369~県道47号と進んだ後、福住インター横を通って、広域農道(→Yahoo地図)へ入る。この農道、前から気になっていたので今回使ってみたのだが、走ってみて特に印象はなし。

この前日は、京都北部で稲をながめたが、この日は奈良で実を稔らせた稲を見た。季節は確実に秋に向かっている。ツーリングしながら、各地で、田植えから稲が成長していく様子を観察してきたというのは初めての経験。季節の感じ方が豊かになったように思う。

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この後、またR369に入り、南下。県道218号に進むはずが、前を行く車を追い抜くのに気を取られて、交差点を通り過ぎ、しばらくR369を進み、県道28号に入る。入ってしばらくは山間部林道。

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しばらく進むと、快走2車線道路となり、ログハウスが建ち並ぶ中を走り抜けていくとR166に出る。2kmほど西進した後、左折して県道221号へと進む。しばらくは下の写真のように快走2車線道で、交通量激少。

▼県道221号にて(11:30ごろ→この辺り

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やがて1車線道となるが、高見川沿いの道で、走りよい。しばらく進むと、赤く塗られた吊り橋が見えた。 この近くに駐輪場があったので、そこに駐車。主として自転車用と思われるが、1台も停められてなかったので、利用させてもらった。

▼東の滝近くの吊り橋(11:50ごろ→Yahoo地図

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吊り橋を渡って50mほどのところに、東の滝があった。この吊り橋の下では川遊びやバーベキューをしている人たちでたいへんにぎわっていた。滝をしっとりと味わう雰囲気ではなかったのがちょっと残念。ここの滝壺に上から飛び込む若者もいたりした(^^;)

▼東の滝

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確かにクロスして流れ落ちている。大きさはこぢんまりとした滝で、落差は5mほど。

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(↓)滝の上流からのぞき込んで

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(↓)滝の上流の反対側から

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(↓)滝の上流方向

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上流方向はしっとりと落ちついた雰囲気であった。40分ほど滞在した後、バイクにまたがって、次の行き先を迷う。この日も午後各地でにわか雨が降るという予報で、実際に、雨が落ちてきても不思議ない空模様。予定通り、奈良の南部にある千尋の滝へと進むか、この近くにある和佐羅滝や七滝八壺をめぐるか。。。

結局、ネットで紹介されていた千尋の滝がかなり素敵に思えたので、とりあえず向かって、天候がやばそうならそこで引き返そうということに。

結果的にこの判断が正解で、この後もほとんど雨に降られることはなかった(ところどころで雨は降ったようなのだが、自分の進路は大丈夫だった)。そして、千尋の滝は想像以上に素敵な滝だった。滝百選に選ばれてなくて、こんな立派な滝があったとは(

以下、千尋の滝編へ続く。。。

2011年9月 7日 (水)

京都中丹地域ツーリング(私市円山古墳~三和町の大原神社編)

8月27日(土)、京都中丹地域ツーレポ続き。。。

加悦町SL広場までで、引き返したので、帰りにちょこちょこ寄り道する時間的余裕が出来た。

▼福知山由良川沿いの水田(13時ごろ)

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お盆を過ぎてから、田んぼは収穫に向け、金色へと変わりつつあり、日光を浴びて輝いている。

今回行きに中丹広域農道を利用したので、帰りは、由良川の北側を走る府道74号を利用。舞鶴若狭自動車道を交差する辺りで、私市円山古墳(きさいちまるやまこふん)が視界に入る。宮津手前では雲が多かったが、こちらは晴れ間が広がり、青空を背景とした古墳がいつも以上にまぶしく感じられ、寄ってみることに。

▼私市円山古墳にて(13:45~13:55ごろ→Yahoo地図

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きれいに整備され、古墳からの眺めもよい。すぐ近くまでバイクであがれるので、舞鶴や宮津方面に出かけるときはぜひ一度寄ってみることをお薦めします。

この後、いったんR27に出て、またR173を南下。覆面による取締の様子を観察しようと思っていたのだが、帰りは見かけなかった。で、そのうち行かねばと思っていた、綾部の大原神社に寄ってみた。ここは「龍の丸堀り」で知られたところ。

▼三和町の大原神社にて(14:20~14:50→Yahoo地図

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(↑)手水舎(ちょうずや)の龍も立派に見えます

(↓)龍の丸堀り。一見の価値有りです

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(↓)緑も美しい。紅葉も味わえそう

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(↓)狛犬目線。奥にあるかやぶき屋根の建物は絵馬殿

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絵馬殿には多くの絵馬が飾られている(↑)

(↓)駐車場は複数箇所有り(無料)

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その後、R9~京都縦貫道を利用。

▼南丹パーキングにて(15:25ごろ)

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青空と入道雲がいい感じ。帰宅までは雨は大丈夫だったが、その後、京都市内で激しい夕立を降らせておりました。

16時すぎ帰宅。走行距離約250km。燃費は20.7km/lと良好。積算距離は87,531km。

2011年9月 5日 (月)

京都中丹地域ツーリング(スピード違反~加悦町SL広場)

8月27日(土)、宮津の金引の滝~丹後半島を目指して、朝10時ごろ出発。夕方16時半には帰らなければならないので、行けるとこまでいって引き返そうという、無計画ツーリング。

今日はR173を走ろうということで、京都縦貫道を千代川インターで降り、府道73号~R372を経てR173を北上。交通量少なく、快走。

R9を越え、綾部の市街地に出る手前、追い越し可のところで、前を走る車を追い越す。すぐに登坂車線のある4車線道となりスピードを上げていく。すると、後ろで赤く点滅するものが。。。(^^;) 後方から様子をうかがっていた模様。こちらが前の車を追い越した後、ちょっと距離をおいて、同じように追い越してくる車があることはバックミラーで確認はしていた。が、それが覆面だったとは。。。 ちょっと警戒心が甘かった。というか、自分が覆面を追い越したわけではなく、距離を置いて後ろにつかれていたので、よほどののんびりライダーでなければ、あのシチュエーションではつかまっていただろう。

路肩の広いところまで誘導され停車。制限速度50kmのところを、メーターで80kmちょっとで走っており、25km超えのスピード違反(減点3点、違反金12,000円)。一発免停にならないよう、一般道で+30kmまで、高速では+40kmまでを基本心がけているので、赤切符は免れた。といっても次に同じように25kmオーバーの違反で、免停になってしまうのでしばらくは、さらに無違反走行を心がけねば。。。

この辺りでバイクの転倒事故があったらしく、取締を強化しているらしいので、R173を走るときは要注意!

気を取り直して、R173をさらに北上。いつもは帰りに走る中丹広域農道を今回初めて行きで使ってみた。交通量は多めだが、信号が少ないのでまずまずのペース。

その後、R9~R175~R176というルートで加悦町に入り、SL広場で停車。ちょっと寄ってみる。

▼加悦SL広場にて(12:30ごろ)

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入場料を払うとすぐ近くまで行けるのだが、長居するつもりはなかったので、外から眺めるのみ。特にSL好きというわけではないが、写真の被写体としてはなかなか味わいがあってよい。

宮津方面を見ると、黒い雲が広がり、天候が不安だったこともあり、ここで引き返すことにした。

以下、後編に続く。。。

2011年9月 4日 (日)

三重県布引の滝ツーリング(後編)

8月16日(火)、三重県布引の滝ツーリングレポートの後編。

八丁大滝を離れ布引の滝へ進む。

途中に、道から眺められる位置に荒滝があったので停車。

▼荒滝(14時ごろ→Yahoo地図

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滝好きの方のHPを見ると、ちょっと大変だが滝壺まで降りていって、前編で紹介した八丁大滝同様、正面から見ることが可能な模様。

停めたバイクの先を見ると、カーブになっていて、道を被う緑に光が射し込んで素敵な光景だったので、少し歩いて見た。

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バイクにもどり、布引の滝へ。ほんの2~3分で到着。

▼布引の滝(林道からの全景.14時すぎ→Yahoo地図

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流れが穏やかで美しい。正面に見える滝の下段の高さが約30m。まっすぐ流れ落ちる滝なのだが、岩盤にそって流れているらしく、音は静かで優美そのもの。 これまで見たことのないタイプの滝。

滝百選に選ばれた後、遊歩道が整備されたそうで、滝壺まで階段で下りていくことが出来る。

▼布引の滝(14:15~14:40)

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自分が滝壺まで降りたときは先客がおらず、一人でこの空間を味わうことができた。

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到着していたときは曇っていたのだが、しばらく滝を眺めていると青空が広がった。

正面から見るとわからないが、この位置から見ると、岩盤は少し斜めに傾いており、滝がその上をすべり落ちているのがわかる。

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滝壺の水は緑色に澄んでいる。

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(↑)別れを惜しんで振り返って一枚

(↓)緑に光が射し込むのを見上げて一枚

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25分ほどの滞在で、布引の滝を離れる。

行きはスルーした松山滝の手前で停車。

▼松山滝周辺の断崖(15時ごろ)

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▼松山滝(15時ごろ→Yahoo地図

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▼先ほど停車して松山滝を眺めた辺りを見上げる

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松山滝は、赤く見えている橋の向こう側にある。

県道780号までもどり、北上。R311に出る途中に、夕日の丘という展望所があったので停車。

▼県道780号/夕日の丘にて(15:15ごろ→Yahoo地図

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なかなかの眺め。残念ながら夕日の見える時間帯ではない。。。

R311に出てからは、西へ進み、さらにR169を南下してR168に突き当たるまでは、先ほどと同じコース。R168との三叉路を今度は右折して、R168を西から北へと進み、熊野本宮の横を通り十津川村を走り抜けていく。7月に笹ノ滝を訪ねたときと同様、「道の駅 十津川郷」で小休憩。

休憩後引き続き、R168を北上し、R24から京奈和道を経て20時過ぎ帰宅。

この日、夕方にところどころ雨が降るという予想だったのだが、結局雨に遭うことはなく無事帰ってこられた。

走行距離495km。燃費約19km。積算走行距離87,279km。

※昨日3日の台風で、この間よく訪れている奈良の南部をはじめ各地で大きな被害が出てしまった。ツーリングでいろいろと出かけた地名が、ニュースで流れると、かつては遠いところの出来事に思えたことが、身近な出来事に思え、胸を痛めています。亡くなられた方のご冥福を祈るとともに、被災された方にお見舞い申し上げます。

2011年9月 3日 (土)

三重県布引の滝ツーリング(前編)

8月16日(火)、三重県の布引の滝を訪ねるツーリング。7時ごろ出発。

「布引の滝」という名の滝は各地にあり、三重県だけでも数カ所あるようだが、今回訪れたのは、滝百選にも選ばれている熊野市にある「布引の滝」。

いつものようにR24~京奈和道路~県道754号~R369というルート。ここから今回は、県道184号に入ってみた。最初は快走2車線道なのだが、しだいに道は狭くなっていく。その後、適当に走って(よく覚えていない)、R369に出て、県道218号~R166~県道16号~県道262号と、この間よく使っているルートでR169に出て、南下。

「道の駅 杉の湯」に着いたのが10時ごろ。お盆休み中というのにバイクは少ない。。。早めの昼食(うどん)を取り、再出発。

下北山村のスポーツ公園にて小休憩。前は桜の時期に訪れたが(→そのときのレポート)、今回は緑がきれい。

▼下北山村スポーツ公園にて(10:45ごろ)

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近くのGSで給油後、引き続きR169を南下。R309との分岐で右折してさらにR169を北山川沿いに進む。

▼七色峡(11:25ごろ→Yahoo地図

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しばらく進むと、掲示板があったので停車。大阪で冬の陣が戦われていた頃、この地で大きな一揆があり、こちらの川岸に一揆側が布陣したらしい。

▼北山一揆史跡(11:30ごろ→Yahoo地図

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少し進むと吊り橋(上瀞橋)があった。1tまで通行可ということで、バイクは通行可。高さ制限もあり、バイクだと入るときにかがんで進まないといけない。チャレンジせず(^^;)

▼上瀞橋(11:40ごろ→Yahoo地図

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すぐ先に「道の駅 おくとろ」があり小休憩。ここで筏の川下りの受付をしていたが、すでにこの日の予約は埋まっていた。そもそもこの日、筏に乗るつもりをしていたわけではないが、一度体験したいとは思っている。

▼おくとろ峡谷

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「道の駅 おくとろ」から少し進むと美しい渓谷を見おろす道となる。この急流の中を筏やラフティングのボート、カヤックなどが下っていく。

このままR169を進んで行く予定が、通行止めの看板。やむなく引き返して、県道40号を南下。このルート変更で、布引の滝にまず行って時間に余裕があれば帰りに寄ろうと考えていた丸山千枚田に先に寄ることに。

▼丸山千枚田(12:50ごろ)

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今回は、外から眺めるのみで、先を急ぐ。

▼瀞大橋にて(13時ごろ→Yahoo地図

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北山川はこのあたりでは、広くゆるやかな川となっていて、観光船が行き交っている。

北山川はこの後、熊野川に合流。R169はその熊野川を渡りR168との三叉路となりそこで左折。ゆったりとした熊野川の流れを見ながらしばらく進んだあと、また熊野川を渡って県道780号に入り、楊枝川沿いを走る。

▼県道780号にて(13:30ごろ)

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県道780号から離れ、布引きの滝に行く道へ入ると、途中、「大滝1km」という看板が出ていたので、先にそちらへ向かう。しばらく行くと未舗装の道となる。荒れた道にになる手前で停車して、バイクでさらに進めるか、歩いて先を確かめてみる。50mくらい行くと、小さな看板があった。

▼八丁大滝(13:40~50ごろ→Yahoo地図

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バイクまで引き返すのも面倒なので、そのまま、整備されていないところを降りていくと、そこに大滝があった。

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滝の正面に行こうかと思ったが、未整備でリスキーなため断念(滝好きの方のHPをのぞくと正面から撮った写真が掲載されている)。

その後、また未舗装の道を引き返し、布引きの滝へと向かう。

以下、後編に続く。。。

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