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2011年8月

2011年8月31日 (水)

福井ツーリング(明通寺編)

8月15日(月)福井ツーリングレポートの続き。。。

13時20分ごろ瓜割の滝を離れ、またR27を北西に進み、今回の一番の目的地、明通寺へ向かう。R27を左折し、県道23号に入ったくらいに、ポツポツ雨が降り始めた。ちょっと雨宿りしようかと適当な場所を探したが見つからないので、そのまま走る。雨はすぐ止んだが、少し濡れたこともあり、走って乾かそうと、明通寺横を通り過ぎ、県道23号をそのまま南東へ進む。

きれいな2車線道が狭く1車線道になったあたりで停車(14時前→この辺り)。ふと見ると栗の木がありいがぐりが成っていた。

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その後、引き返す途中、川沿いの竹やぶがきれいだったので停車。

▼松永川沿いの竹やぶ

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14時すぎに明通寺に到着。立派な山門があった。

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山門には迫力ある仁王さんが。

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山門の手前の柱に蝉の抜け殻があった。

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山門を入ると、池があり、きれいな鯉が泳いでいた。

受付で拝観料(400円)を納め、本堂~三重の塔へ(どちらも国宝)。

▼明通寺三重の塔

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三重の塔の奥を上がったところに墓地があり、右上の写真は、そちらから撮ったもの。この辺り紅葉の時期の美しさを感じさせる。

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11月30日まで、この三重塔の初層の扉が開かれ、内部(秘仏)が公開されている。 なお、本堂は桧皮屋根の全面葺き替え中。外観は味わえないが、本堂の中に入ると、住職さんに明通寺の歴史などお話いただける。

1時間ちょっとの滞在後、帰路へ。R162に入り南下。その後、県道224号に入り、五波峠越え(通称ビレッジライン)。下の写真のように、展望も開けず、あまりおもしろみのない道であった。また道路を横切る排水路のカバーがところどころなかったりするので要注意。バイクでその上を走ると転倒しかねない。とにかく異常がないか前方をよく見ることが大事。(←これ別の道路と混同した間違いの可能性大。確かに福井県側は路面状態はあまりよくなかったが、峠を越え京都に入ると整備されて走りやすくなったという記憶あり)

▼ビレッジライン五波峠付近にて(16:30ごろ)

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福井と京都の県境の五波峠を越えて、府道38号に入り西進、再びR162を走って南下。

ちょうど広沢の池で夕日が見える時間帯になり、停車。

▼広沢の池の夕日(18:20ごろ)

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19時20分ごろ帰宅。

走行距離約270km。燃費19.3km/l。積算走行距離86,784km。

2011年8月30日 (火)

福井ツーリング(瓜割の滝編)

8月15日(月)福井ツーリングレポートの続き。。。

12時半ごろ、熊川宿を離れ、R303~R27を北西へ進み、20分ほどで瓜割の滝へ到着。ここへは、ゼファーでは初めてだが、前に車(スカイライン)で来たことがある(→ドライブレポート)。

「滝」というイメージで訪れると拍子抜けするかもしれないこじんまりとした滝だが、風流な味わいがあり、写真を撮るのには、いい感じ。

▼瓜割の滝手前の緑

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▼瓜割の滝

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前回訪ねたときは、天候が悪く観光客が少なかったのだが、今回は、家族連れなども多かった。滝の下流でバシャバシャやってたりとちょっと残念なところもあったが、2年前よりも、ここの良い雰囲気を伝えられる写真が撮れたかなと。

30分ほどの滞在後、次の目的地、明通寺へと向かう。

以下、続く。。。

2011年8月29日 (月)

福井ツーリング(熊川宿編)

8月15日(月)、福井県の熊川宿~瓜破の滝~明通寺を訪ねるツーリングへ。9時すぎ出発。

ルートは、盆休みで混んでないだろうということで、京都の市街地(堀川通~北山通)を抜けて、修学院からR367へ。途中、今津町に入ったあたりで、きれいな2車線道に誘われて寄り道。牛が放牧されていた。

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先に進むと、日吉神社があった。ここでおトイレを借りひと休み(11時ごろ→mapion)。

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R367にもどり北上。R303(若狭街道)へ進み、11時半ごろ熊川宿へ到着。

▼熊川宿にて(→mapion

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2年前に小豆島を訪ね(→そのときのツーレポはこちら)、二十四の瞳映画村へ行ったとき以来のレトロな町並み。しかもこちらは、セットではなく、今も人々が生活しているというのがすごい。他のブログで見かけた記憶がないが(といってもそもそも自分の記憶はあてになりませんが。。。^^;)、オススメのツーリング立ち寄りスポットだ。

ちょうどお昼時だったので、食堂できつねうどんをいただくなど、のんびり1時間ほど滞在した後、瓜割の滝へ向かう。

以下、続く。。。

2011年8月24日 (水)

兵庫北部高原ツーリング(西ケ岡の棚田~帰路編)

8月7日(日)兵庫北部高原ツーリングレポートの続き。。。 今回で最終回。

眺めの良い妙見蘇武林道を走った後、R9を北上し、右折して県道4号に入る。「道の駅あゆの里矢田川」という表示が出てきたところで行きすぎてしまったことに気づいてもどる。

小さな交差点(三叉路)を東へ入り、少し行くと棚田の案内板があり、そこを左折。けっこう急で曲がりくねった坂を上がり、さらに車とのすれ違い困難な未舗装の坂道を進む。バイクでもちょっとつらいところなので、車だと下の方に停めて歩いてあがるのが賢明。。。というか、農作業の邪魔になりかねないので、そうすべきだろう。

▼西ケ岡の棚田(16:45~16:55→ちず丸

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上の方は、水田ではなく畑作が行われている。

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ちょっとだけ下の目線からみたゼファーがかっこよかったので(身びいき。。。^^;)、つい一枚。

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このあと、帰路に。県道4号~県道266号~R9ともどり、左折してR482へ。神鍋高原を走り抜け、植村直己記念館の横を通り、R426へと進む。その後、何故か、神懸峠を越え(府道63号)、R176へ出て、そこからはR175~中丹広域農道~R27~R9~京都縦貫道という、よく使う経路で、20時30分すぎに帰宅。

今回のツーリングの収穫は、横行渓谷。ここは秋の紅葉シーズンも、もしかしたら静かに紅葉と渓谷を楽しめるのではないかと期待。機会を見つけて、ぜひまた訪ねたい。

走行距離450km。燃費は19.0km/l。積算距離86,509km。

兵庫北部高原ツーリング(猿尾滝~妙見蘇武林道編)

8月7日(日)兵庫北部高原ツーリングレポートの続き。。。

棚田のある別宮から、県道269号まで降りていき左折、ハチ北口交差点まで北上し、R9に出る。さらに北へ進んだところで右折して、県道267号へ入り、猿尾滝へ。

無料の駐車場があり、そこにバイクを停めて、歩いて猿尾滝へ向かう。

▼猿尾滝(14:30~15:00ごろ→ちず丸

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滝は2段になっており、まずは下段の滝壺から上を見上げる。

続いて、上段と下段の間まで、遊歩道を上がって行く。

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この上段の中くらいの岩がいろんな姿に見えると、駐車場にあるお店の案内で紹介されていた。

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いったんR9にもどり、また少し北へあがって右折。県道259号へ入る。しばらく行くとカーブする道路の奥に滝が見えたので停車。先客バイクが2台停まっていて、滝を眺めていたので、軽く挨拶。滝の名は女郎滝というらしい。

▼女郎滝(15:15→ちず丸

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回りの緑と調和した静かな滝だった。

この後、さらに県道259号を先へ進み、妙見蘇武林道へ入って行く。この林道、一車線の舗装道で、路面状態もよく、走りやすい道で、とにかく眺めがよい。氷ノ山はじめ兵庫と鳥取の県境の山地を見渡すことができる。

▼妙見蘇武林道から西の眺め

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▼妙見蘇武林道から東の眺めと林道

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(↓)西の方は、積乱雲が発達し、ところどころ、雨を降らせていそう。

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一方、北の方は穏やかに晴れている(↑) 

奥神鍋スキー場をすぎ、しばらく行ったところで、交差点に(→ちず丸)。左折するつもりだったのだが、通行止め。右折して神鍋高原へ抜けてしまおうと考えたが、すぐに荒れ気味のダートとなり、無理せず、そこで引き返すことに。帰りもやはり林道からの眺め良し。

R9までもどり、また北へと進み、西ケ岡の棚田へと向かう。以下、続く。。。

2011年8月22日 (月)

兵庫北部高原ツーリング(氷ノ山林道~ハチ高原編)

8月7日(日)兵庫北部高原ツーリングレポートの続き。。。

ダートを走る予定はしていなかったのだが、大段ヶ平から、さらに瀞川氷ノ山林道へと進んで行くことに。

▼瀞川氷ノ山林道にて(13時前)

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少なくともハチ高原までの区間は、荒れたところはなく、平坦なところが多いが、砂利が深めのところもある。低速走行であれば、オフ車でなくても大丈夫。といっても、すれ違ったり、追い抜かれたりしたバイクはすべてオフ車だった。

30分ちょっとでハチ高原に到着。オフ車は40km/hくらいで走っていたが、自分は15km/hくらいの徐行運転。

▼ハチ高原にて(13:20~40ごろ)

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ハチ高原から県道269号に降りていく途中に、棚田が広がっていたので停車。

▼別宮(べつく)の棚田と大カツラ(13:50ごろ→ちず丸地図

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大カツラの前はきれいに整備されていて、左下の木が、右下のような見慣れない花を咲かせていた。

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この日、天候は不安定で、あちこちに大きな入道雲が見られた。

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進路を誤るとずぶ濡れになってしまう。。。 以下、続く。

2011年8月21日 (日)

兵庫北部高原ツーリング(横行渓谷編)

2週間前の8月7日(日)、涼をもとめて、ゼファーで兵庫北部の高原地帯へ。

主な訪問先は以下の通り

  • 横行渓谷
  • 氷ノ山林道
  • ハチ高原
  • 別宮の棚田と大カツラ
  • 猿尾滝
  • 妙見蘇武林道
  • 西ケ岡の棚田

何回かに分けてのツーリングレポートになります。今回は、横行渓谷編。

7時前の出発で、ルートは、京都縦貫道(沓掛~千代川)~府道73号~R372~R173。ここまではよく使うルート。

このあと今回は、初めて兵庫県道300号(藤阪峠)を利用。さらに県道97号(鼓峠)~県道69号(栗柄峠)といずれも初めての道を進む。おおむね2車線で、交通量が少ない快走路。ワィンディング区間が多くオススメ。

その後は、北近畿豊岡道(春日~青垣の無料区間)~R427(遠阪峠)~R9とまたよく使うルートを進んだあと、県道6号~48号を経て天滝渓谷へ9時20分ごろ到着。

横行渓谷の前に天滝渓谷に寄ろうと計画していたのだが、路面状態があまりよくなく、道路沿いの景観も楽しめなかったので、あまり深入りせず、引き返して、県道48号をさらに西へ進んで右折(→Yahoo地図)。横行林道へ入る。

一車線の舗装林道で、こちらは路面状態がよく、なんといっても道路沿いの景観が期待以上に良い。この前の週の和歌山県の玉川峡(R371)に続いて、素敵な渓谷沿いツーリングとなった。

▼明蓮橋(10:00~10:50→たぶんこの辺り)付近にて

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杉林越しによい雰囲気が感じられ、交通量はほとんどないので、橋の上の木陰にゼファーを停める。歩いて少しもどり、杉林の中を分け入って、渓谷へ進む。観光化されておらず、遊歩道などは整備されていない。

そこは、写真では伝えきれない素敵な空間。というか、そのときは、いい場所を見つけ、いい写真が撮れた~、ブログで紹介できるぞ~、と思っていたのだが、帰って見てみたら、ザンネンな出来。光と影の具合が、小さな滝を素敵に演出している空間なのだが、それが、自分の技術では、全然、伝えられていない。

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この滝、ちゃんと名前がつけられていて、「一の渡の滝」というらしい。google検索でもけっこうヒットします。

(↓)蝶があまり警戒感がなく、わりと近くによって、撮らせてくれました

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一の渡の滝から上流(明蓮橋)方向(↑)

川の反対側にも行けそうなので、いったん明蓮橋にもどり川を渡って、反対側に回ってみた。

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なお、こちら側にきれいな山荘があった。ネットで調べてみると横行山荘(→HP)というらしい。こんな場所で過ごせたら最高。。。 1時間近く滞在した後、先へ進む。

明蓮橋から1kmほど進むと道路沿いに「一の堀滝」という滝があったのだが水量は少なくちょろちょろといった感じ。その先にバイクを停める(11j時すぎ→この辺り)。

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岩をぶちやぶって、道路を通したような感じのところ。この付近に、また木の間からのぞきこむと、良さそうな感じのところがあった。

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やはり遊歩道はなく道なきところを降りて行かなければならないので、ちょっと迷ったが、決行。行ってみて正解。

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この、ちょっと先に、平家ヶ城跡という場所があり、車数台駐車できるスペースもあったので、こちらを利用するのがよい。

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▼平家ヶ城跡近辺にて(11:30~12:10ごろ)

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ここからは、ちょっと急ぎ気味に、横行林道を走り抜け、三叉路につきあたったところで右折、瀞川氷ノ山林道へと入る。しばらく舗装道路が続いたが、やがて未舗装となり、大段ヶ平へ到着。

▼大段ヶ平からの景色(12:40ごろ→ちず丸リンク

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大段ヶ平には、広い駐車スペースがあり、自分の到着時には、車が数台停車中で、自分のあとすぐにバイク(オフ車)が1台到着した。

少しの間、景色を眺めた後、氷ノ山林道を先へ進む。。。以下、続く。

2011年8月18日 (木)

二度目の嵐山の鵜飼い

8月13日(土)、広沢の池の夕焼けを見たあと、1週間前の6日に続いてまた嵐山の鵜飼いを見に行ってきました。

今回は、前回と反対側の岸(南岸)へ。鵜飼いはこちらから出発なので、より間近で見られるかと。

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暗い中での黒い鵜ですが、かがり火の明かりで、おぼろげながら写ってます。

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一回りして、舟は岸にもどり、鵜は舟の上にあがり休憩モード。鵜飼いの方が、カメラを撮っていた別の方に、がんばっても鵜は写らないよ、と語っておられました。

が、かすかに鵜の姿をとらえることができました。三脚なしなので、手ぶれしないようしっかり脇と肘を固めて。。。

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(↓)その後、また舟が出るとき、かがり火の勢いが増した瞬間。

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40分ほど滞在したあと、ゼファーにまたがり、帰路へ。

2011年8月17日 (水)

広沢の池の夕焼け

8月13日(土)、夕焼けを見に広沢の池(京都/嵯峨)へゼファーでお出かけ。

18時50分ごろ到着。とりあえず定番の鑑賞スポットへ(→Yahoo地図)。

▼18:50

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焼けてますが、まぁこんなものかっていう感じで、池に浮かべられた舟を撮りに移動(→Yahoo地図)。そしたら、鴨もいて,いい感じ。

▼池に浮かべられた舟と鴨(18:54)

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▼池に浮かべられた舟と鴨(19:00)

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舟と鴨を撮ってると、しだいに夕焼けの赤が強くなってきました。

▼19:05ごろ

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また定番スポットへ移動して。。。

▼19:10

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広沢の池へは夕日を見に来て、夕日が山に隠れると帰ってしまう方が多いのですが、もったいない。ここは海岸でなく、盆地なので、わりと高い位置で夕日は沈んでしまうので、きれいな夕焼けは、30~40分遅れてやってきます。 

2011年8月13日 (土)

京都盆地の入道雲と嵐山の鵜飼いと

8月6日(土)、夕方17時ごろ、京都盆地北東方向に大きな入道雲が見えるので、そちらへ向け出発。

周山街道(R162)を走って、右折してR477へ入ったあたりから見た入道雲。

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R477をしばらく進んで、見通しのよさそうなところで右折して、桂川にかかる橋(野上橋)を越えた辺りにて(18:25→Yahoo地図

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(↓)この近くに、若松稲荷神社という、古びた感じの鳥居が、上がって行く階段に並ぶ神社があった。参拝はせず。。。

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府道38号に入り、佐々里峠方面に向かうが、予想していたとおり、近づくと先ほどまで見ていた入道雲の位置がよくわからなくなる。しかも時間も19時近くなり、暗くなってくる。

(↓)佐々里峠手前にて(19時前→たぶんこの辺り

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このまま進んで、美山のかやぶきの里の夜の風景を見て帰ろうか、どうしようか迷うが、暗くなってしまったあとの照明の暗いバイクでの佐々里峠越えに不安を感じたので、来た道を引き返すことに。

で、帰りに嵐山に寄ってみた。すると、夜(8時すぎ)なのにけっこうにぎやかで明るい。バイクを降りて、眺めてみる。桂川に多数の光が映り込んで、良い雰囲気。

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今、鵜飼いのシーズンで、ちょうど始まるところだった。火を焚いている二隻が、鵜飼いの舟。

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暗くて遠いので、鵜までは見えないが、焚かれているかがり火のおかけで、鵜匠と鵜をつないてでいる縄はうっすら見える。コンデジの中では、暗所に強い方なので、なんとか。

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鵜飼いの舟は、桂川に並べた見物船に沿って、往復するので、船に乗るとけっこう近くで、鵜飼いの様子が見られる。が、ちょっと高い(^^;)

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(↓)ライトアップされた渡月橋にて(20:30ごろ)

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21時すぎ帰宅。走行距離約150kmほど。積算は86,060km。

 

和歌山ツーリングその4(生石高原編)

7月31日(日)ツーレポ続き。

県道180号を通って、15時30分ごろ、生石高原(おいしこうげん)へ到着。秋のススキで有名だが、この時期の緑もなかなかのもの(秋に来たことはないので、比較にはならないが)。周辺の交通量は激少。駐車場には車が1台のみで、自分が到着すること、出て行った。ただ、高原には3~4組程度の人はいたので、他にも駐車場があったと思われる。

ともかく広い高原に10人程度なので、実質、独り占め状態。歩き回るには時間が足りないので、笠石の辺りにとどまり、景色を楽しんだ。

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(↓)笠石の祠

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(↓)駐車場にて

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30分ほどの滞在後、県道180号を北へ進む。

すると棚田が見えてきたので停車。坂本という集落らしい(→たぶんこの辺り)。

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その後、右折して、R370へ入る。2車線でわりと平坦な道で走りやすい。

(↓)貴志川にかかる橋の上にて(16:50ごろ)

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R370を九度山まで走り、あとは、来た道(京奈和~R24~京奈和)を引き返し、20時ごろ帰宅。

走行約350km。積算距離85,916km。

2011年8月12日 (金)

和歌山ツーリングその3(あらぎ島編)

7月31日(日)ツーレポ続き。

あらぎ島に向かってR480を快走していると、立派な吊り橋が見えてきた(13:40ごろ.たぶんここにある浜手橋→Yahoo地図)。

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14時前にあらぎ島へ到着。

▼棚田ビュースポットにて(→Yahoo地図

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地図を見てもらったらわかるように、「島」ではないが、棚田の回りをぐるりと川が回り込んでいる。

逆方向から見ようとバイクで移動。斜め横からは見えるが、後方から全体を見渡せるようなスポットはみあたらなかった。

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さらにバイクを停めて、歩いて、あらぎ島の中へ入ってみる。

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(↓)あらぎ島近くの棚田(14:40ごろ→この辺り

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有名な棚田の近くには、たいてい他にも棚田がある。

あらぎ島を一通り見て回った後、「あらぎの里」という道の駅へ寄ってみる。こんにゃくうどん、というのを食べてみた。自分は、こしのある讃岐うどん系が好きなので、好きなタイプではないが、まぁ、ここの名物っぽかったので試しに食べてみた。伊勢うどんとは、また違ったかんじだが、想像通りやわらかい麺。

食べ終えて、停めたバイクのところに行く途中、ツバメの親子発見。赤ちゃんツバメがかわいらしいこと。暗くてちょっと見づらいが。。。

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このあと、県道180号に入って、生石高原へと向かう。途中、山の中腹を切り開いた集落が目に留まり、写真を1枚(15:30ごろ)。

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以下、生石高原編へと続く。。。 

2011年8月11日 (木)

和歌山ツーリングその2(龍神街道編)

7月31日(日)ツーレポ続き。

高野山はスルーして、R371の旧道(龍神街道)に入るつもりが、ここもスルーして、大門まで来てしまった(→Yahoo地図)。ここで左折して、林道に入る。この道、立派な2車線道でしかも交通量激少で、快走。しばらく行くと、R371(旧道)にぶつかったところで右折して、本来のコース(龍神街道)に入る。

道路の広さや路面状態は、高野龍神スカイラインには負けるが、景色はなかなかのもの。

▼R371の旧道にて(12:35ごろ)

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ポツポツしだしたので、かつらぎ町にある久木集落の公民館で雨宿り。今回も念のためカッパは持ってきているが、急ぐこともないので、花を観察しながら、雨が上がるまで20分ほどとどまった。

▼花園久木集落にて(12:40~13:00→Yahoo地図

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(↓)雨が上がって再出発した後、先ほどまでいたところを振り返る。

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少し行くと立派な2車線道となり、雨上がりの景色も抜群!

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このあと、R480へと進む。中南森林公園オートキャンプ場の付近、川が合流しいい感じ(→Yahoo地図)。

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こちら方面は、雨が降ってなかったようで、路面も全く濡れていなかった。朝確かめた天気予報でも、この有田川近辺が近畿では一番晴れ間が期待できたので、この日の行き先に決定したという経緯。

R480はほぼ2車線で交通量少ない快走路。マイペースで走り、あらぎ島の棚田を目指す。

以下、続く。。。

2011年8月 9日 (火)

和歌山ツーリングその1(玉川峡編)

7月31日(日)8時前出発。この日の予定としては、R371の丹生川沿いの区間(玉川峡)を通って、高野山を走り抜け、高野・龍神スカイラインではなく、龍神街道を走り(どちらも道路番号としてはR371)、あらぎ島の棚田を訪問すること。

R24~京奈和道(有料区間)~R24~京奈和道(無料区間)を快走し、橋本インターを出て、紀ノ川を渡り、R371へ。この入り口(→Yahoo地図)が、国道の交差点のわりに非常に地味でわかりずらい。最初通り過ぎてしまい、県道55号まで行ってから、引き返すことに。。。

しばらくは、どうということもない一車線舗装道なのだが、川沿いを走るようになり、素敵な道となる。これまでも、高野山からの帰り、このルートで帰ろうとしたことがあったのだが、そのときはいずれも通行止めとなっていた。今回は走れて良かった。

ツーリングマップルを見ても○○渓谷といった記述はなかったので、とくに景観は期待してなかったのだが、バイクで走りながら渓流を眺められる道としては、これまでで一番かも(1週間後=昨日、兵庫の横行渓谷を訪ね、同じような思いをすることになる→このツーレポはまだ先になりそう)。

バイクを停めて、徒歩で散策する渓谷なら素晴らしいところは多くあるが、ここは、けっこう長い距離を川と道が併走し、道が景観を壊さず、うまく調和している。

このレポートを書きながら、調べていて、ちゃんと玉川峡という名があることを初めて知った。高野龍神スカイラインを走る前後にぜひ立ち寄りたいルートだ(といっても、九度山ルート=R370も細かなコーナーの連続で、交通量がすくなければ、走るのに非常に楽しい道だ)。

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道路は整備されて、走りやすい。ただけっこう飛ばす車が多かったので要注意。車ではこの道からの眺めの良さがわからないのだろう。もったいない。。。

あと、釣り人や川遊びで来ている方がたくさんおられ、道が広くなったところでは路上駐車している車多数。

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(↓)五光の滝(11:10~11:25→Yahoo地図

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滝の案内板が出ていたので、寄ってみる。

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落差は25mほど。滝の上方の緑や、下流の岩場もよかった。

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(↓)青少年旅行村キャンプ場(Yahoo地図)を過ぎた辺り

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特にこの辺り、岩や川の流れにいろいろと変化があって、素敵だった。

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このあと、高野山が近づくにつれ、道路は高度を上げていき、川の流れとの高度差が開いていってしまった。

以下、その2へ続く。。。

2011年8月 3日 (水)

清阪峠プチツーリング

前週につづいて、7月30日(土)も午前中のみのプチツー。清阪峠へ出かけてみた。

府道733号で、京都から大阪へ県境越え。その後府道6号を南下してしまい、ずいぶんと遠回りをしてしまった。摂津峡の辺りをうろちょろしながら、なんとか府道46号に出て、北上。一旦京都にもどって左折(→Yahoo地図)、府道43号-清阪街道-に入る(この辺り京都と大阪が入り組んでいて、これ書きながら地図を確かめるまでは、この一帯は大阪だと思っていたのだが)。

しばらく行くと棚田が見えてきて、バイクを停める(→この辺り)。

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(↑)府道43号は、ここまでが整備されたニ車線道。ここから奥(写真右手-大阪方面)は路面状態のよくない一車線道となり、ちょっとがっかり。

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(↑) このとき、小雨がぱらついていて、雨に濡れていた

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(↑)この辺り田植えの時期が早かったのか、すでに穂が出ていた。

府道43号で県境を越え、また大阪に出て、しばらくいくと二車線となる。こちらにも棚田が広がっていたが、けっこう雨が降ってきた。大岩郵便局の旧舎があり、雨宿り。昼過ぎから雨という予報だったのだが、山間部では降り始めが早かった。。。

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15分くらいはとどまっていたかも。このまま降り続くのかとあきらめかけていたころ、ようやく小降りになったので、また清阪峠を越えて、京都方面へ引き返す。雨でなければ、もう少しこの近辺の道を走りたかったのだが。。。

府道43号から46号に入り北上していくと、すっきり晴れ間が広がっていった。そこで、亀岡の鍬山神社へ寄ってみた。こちらも雨は降っていたようで、もみじの葉っぱに雨粒が。

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その後、府道402号~R9を通って帰宅。

走行距離は約100km。

亀岡~保津峡~広沢の池めぐり

7月23日(土)、午前中だけでもちょっとバイクを走らせようか、ということで、亀岡~保津峡~広沢の池めぐり。

R9で老ノ坂峠越え。京都縦貫道の無料中も、交通量はけっこうあったが、やはり、無料でなくなると、こちらに流れる車が増えた。車の流れが切れる機会を伺っていたが、ひっきりなしにやってくるので、あきらめて車の流れで通り抜ける。

R9は亀岡の市街地に入ると慢性的な渋滞となるので、王子交差点で右折、府道402号へ。この交差点付近にちょっとした棚田があるのは前から気になっていて、この日はバイクを停めて、写真を一枚。

▼亀岡、王子交差点付近にて(9時→Yahoo地図

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保津川下りの船乗り場近くを通り過ぎて、府道25号を走り、平の沢池のところで、右折。交差点で、池に広がる蓮が見えたので、バイクを停める。

▼平の沢池の蓮の花(9:15→Yahoo地図

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その後、R477~府道50号という、これまでもよく通ったコース。

▼嵯峨越畑の棚田(9:30ごろ→この辺り

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保津峡沿いを走り抜けて、広沢の池へ。この日は、池に映る雲がよかった。

▼広沢の池(10時ごろ→撮影場所はこの辺り

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11時前には帰宅。走行距離約70km。

2011年8月 2日 (火)

伊吹山ドライブウェイツーリング(後編)

7月16日(土)、伊吹山ドライブウェイツーリングレポートの続き。。。

ドライブウェイを2往復半走った後、終点駐車場にバイクを停めて、15時50分頃、伊吹山山頂へハイキング開始。最初14時ごろに着いたときは、登山者が数珠つなぎ状態だったが、16時前と遅めの時間帯となったため、まばらとなっていた。

(↓)山頂へ至る登山道(こちら、ゆるやかなコース)

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(↓)山頂が見えてきた。写真右の建物はトイレ

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(↓)山頂にあるヤマトタケルの像(16:10)

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写真を撮りながらのペースで、山頂まで約20分で到着。

(↓)山頂付近は、いろいろな野花が見られた

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伊吹山へ来たのは、暑さを避けて、ということもあったのだが、この日は伊吹山もけっこう暑かった。。。

(↓)下りは、少し急なコースを選択。10分ちょっとで駐車場へ

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伊吹山ドライブウェイの出入り口付近に関ヶ原古戦場があるので、帰りに寄ってみた。

▼関ヶ原古戦場(17:15→Yahoo地図

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その後、R365~R306~R421と来た道をもどったあと、琵琶湖の湖岸道に出て、夕景を楽しむ。

▼琵琶湖の夕景(19時前~19時半)

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(↓)日暮れ時の大津市

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夕焼けを味わった後、大津インターで名神に入り、20時30分頃帰宅。

走行距離約440km。燃費は伊吹山ドライブウェイまでは19.3km/l。伊吹山ドライブウェイから帰宅までは17.2km/l。伊吹山ドライブウェイ出てからは、わりとのんびり走行だったことを考えると、伊吹山ドライブウェイ部分での燃費は15km/lくらいまで落ちていたかも。。。

積算走行距離85,341km。8万5千kmを超えました。

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