フォト

ブログ集Link

  • にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ

■ □ ■

PR

  • ツーリングマップル

サイト内検索


無料ブログはココログ

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

2011年7月

2011年7月31日 (日)

伊吹山ドライブウェイツーリング(前編)

2週間前の7月16日(土)、伊吹山ドライブウェイへ。伊吹山ドライブウェイは車でも行ったことがなく、今回が全くの初めて。

家を出るときは、名神を使って、と考えていたのだが、バイクで動き出すと、下道で向かおうと方針変更。宇治川ライン(京都府道3号)~曽束大橋手前を直進~大津カントリークラブ東コース前を通って、滋賀県道782号に出て南下、京都府道783号を経て、R307に出て東進(この辺、行き当たりばったりに近い)。

▼R307沿いにて(11時前)

1058 1059

緑の草原が広がっているなぁと思って、寄ってみたら、水田だった。田植え後、成長して、穂が稔るまでの間は、稲って草原のように見えるのですね。何十年も生きてきて初めて知った(^^;) 。。。というか、これまでは見ても何も感じなかったのでしょう。

その後、アセボ峠(滋賀県道53号)越え。そこから細かな道を、道にまよいながらつないでいって、なんとかR421(八風街道-はっぷうかいどう)に出て、東進。

▼永源寺手前にて(12:10ごろ→Yahoo地図

1210

引き続きR421を東へ。途中、県道34号を北へ進んで、R306に出ようと考えていたのだが、県道34号は通行止めとの掲示があり断念。そのままR421を進むと、石榑峠(いしぐれとうげ)道路という立派な道ができていた(今年の3月26日より開通とのこと)。新しく綺麗な道を快走したあと、R306に出て、北進。R365を経て、13時半ごろ、伊吹山ドライブウェイ入り口(→Yahoo地図)へたどりつく。

料金が高い(バイク2100円)だけあって、路面状態の良い2車線道。交通量は多いが、タイミングを見て、走り出せば、けっこう自分のペースで走ることができる。バイクに道をゆずってくれるドライバーの方も多く、感謝。

道も良いが、景色もよい。

1352

(↓)頂上駐車場付近にて

1409

頂上駐車場はかなり広い。観光バス含めて、けっこうな数の車が駐車されていた。先客のバイクは3台ほどと少なめ。頂上駐車場の入り口付近には、バードウォッチャーらしい方がでかいカメラを並べていた。帰って調べたところ、伊吹山にはイヌワシが生息しているらしい。

駐車場から、山頂までハイキングコースを1kmほど。行ってみようと向かったが、先にもうちょっとドライブウェイを走っておこうと考え直し、バイクにもどる(ハイキング後だと疲れて、気持ちよく走れなくなっているかもと思ったため)。

ということで、またバイクにまたがり、下り道を走る。途中何度も景色のよいところでバイクを停車させながら、2往復。最初の上りと最後の下りも含めると計3往復(^^;)

以下、行ったり来たりしながら撮ったので、場所はバラバラ。

1449

14521

14522

1502

1542

走って楽しそうな道というのが伝わったでしょうか?料金高いけど一度は走って損はないと思います()。加えて、気軽に山頂までのハイキングも楽しめるのですが、それは後編にて、ということで。

以下、続く。。。

(※)先日の台風6号の影響で、7月20日以降、伊吹山ドライブウェイは通行止めとなっています。8月6日に解除予定とのこと。詳しくは、 伊吹山ドライブウェイのHPへ

2011年7月27日 (水)

奈良明日香~十津川ツーリング(夕立と虹編)

7月9日(土)、奈良明日香~十津川ツーリングレポート続き。。。

時間を忘れて、滝と渓谷を楽しだあと、笹の滝からR168にもどってくると、16時ごろとなっていた。まだ昼ご飯を食べていない(^^;)

R168沿いの道の駅に、一昨年にも昼食をとった、そば屋さんがあるので、とりあえずそこを目指す。んが、もう16時すぎとなっていたので、そば屋さんは営業終了だった。15時までらしい。ということで売店でパンを買って、ベンチで食べて、再出発(→道の駅「十津川郷」紹介ページ)。

R425へと進む。ほぼ一車線のくねくね道。少し行くと、川の向こう岸に滝が見えた。

▼不動滝(高滝ともいうらしい 16:25ごろ→Yahoo地図

1626_2

もう少しいったところに大秦の滝というのがあるらしいが、残念ながら気づかず通りすぎてしまった。

▼R425からの風景(16:40ごろ)

1639

入道雲がもくもくと発達しております。

R425は、白谷トンネルを過ぎると下りとなる。

1706

ヘアピンカーブを曲がったところに、断崖と峡谷があったので停車(17:15ごろ→たぶんこの辺り)。

1714

このあと、R169に出て、北へ進む。しばらくは快走していたのだが、しだいにポツポツしはじめ、けっこう本降りっぽくなってきたので、バイクを停めて、雨宿り。すると道の向こうに虹が見えた(→すでにレポート済み)。

虹は、しばらく出ていて、楽しませてくれた。

1815

1816

雨上がりの後、急速に晴れ間が広がったときの風景は、狙って出会えるものではないので、ホントに貴重。

1820

1822

▼吉野川にかかる橋の上から(18:45ごろ)

1846

1847

この日は夕焼けも素敵だった(19:10ごろ)。

1910

このあと、R169~R24~京奈和を経て、21時帰宅。もっと遅くなるかと思ったが、有料道路を使ったこともあり、吉野から2時間弱で帰ることができた。

走行距離、約400km。燃費は18.7kmとちょっと低め。スピードののらない林道や一車線道の区間が長かったからだろう。

積算距離84,881km。

奈良明日香~十津川ツーリング(笹の滝編)

7月9日(土)、奈良明日香~十津川ツーリングレポート続き。。。

15分ほど止まっていた手前1km地点から移動し、いよいよ滝百選にも選ばれている笹の滝へ(→Yahoo地図)。車10台ほど停められる駐車場の隅にバイクを停め、そこから川沿いの道路を歩く。

1430_2 

1432_2

少し行くと川に橋がかかり車道はそちらへと続くのだが、滝への入り口はちょうどその手前にある。入り口と行っても、またそこから川辺の遊歩道を歩くことになるのだが。

1437

少し行くと、奥の方に笹の滝が見えてくる。長靴に履き替えて川に入り、川の中に三脚を立てて、この辺りからカメラを構えている方がいた。混雑するほどではないが絶えず人が行き来しているので、人を映り込まさず撮るためのシャッターチャンスはそう多くなかったかも。。。

1438

この滝の魅力は、滝の前の舞台が広く、周囲の緑も含めて、全体で渓谷美を楽しませてくれるところだろう。

14391

さらに滝へ近づくには、下の写真にある岩の下をくぐっていかなくてはならない。すべりやすいので要注意。

14392

岩をくぐったあとも、滑りやすい岩場を歩いて行く。

1511

1513

1503

滝の正面に回れるよう、川の中に岩の足場があり、その上を行くと滝の全体像を眺めることができる。ここまで来ると、風圧を感じ、水煙を浴びることになるので、落ちついてカメラを向けることはできない。

1447

滝の右側に回ってそちらからアプローチすることもできた。

1454

1457

見上げると断崖。

1448

1449

戻る道でも、行きに見落としていた景色を楽しむことができる。

1516

1518_2

1527

14:30~15:30の約1時間、笹の滝を味わったあと、駐車場にもどると、車でほぼ満杯になっていた。バイクは自分のゼファー1台だけ。。。 のどがかわいたので、シートバックに入れていたポカリを飲もうと取り出すと、日当たりが良く「ホットポカリ」になっていた(^^;) 売店などはなく他の選択肢はないので、暑い中、ホットなポカリを飲み干して、ゼファーにまたがり、林道をもどった。

1543

笹の滝の先にも、不動滝というけっこう雰囲気がよさそう滝があるのだが(→Yahoo地図)、今回は行けなかったので、ここへは季節を変えて、きっとまた来ることになるだろう。

以下、二重にかかる虹を見た、帰路編へと続く。。。

2011年7月24日 (日)

奈良明日香~十津川ツーリング(谷瀬の吊橋~笹の滝手前編)

7月9日(土)、奈良明日香~十津川ツーリングレポート続き。。。

奈良県道37号~28号を経て、吉野川沿いのR169に出て、西進。R309~県道20号と進む。県道20号を走っていて、あまり楽しい道でないなぁーと思っていたら、フルーツロード(五條吉野広域農道)というのが出現、こちら(進路変更ポイント→Yahoo地図)に進んでみる。広域農道はたいてい比較的新しく整備されているが、ここもそう。路面の良い快走2車線道。一部県道137号と重なっている。(ただ、県道20号ももう少し進むと良い道になっていたかも。。。)。

しばらく進むと、R168に突きあたり左折(→Yahoo地図)してR168を南進。今回のツーリングの当初の目的は、R168を南方向へ進むこと。2年前、バイクで初めての宿泊ツーリング(潮岬)の帰りに、北方向へは走り抜けたが、「吉野路大塔」以南については、南向きへはまだ走ったことがなかったのだ(「吉野路大塔」まではビラーゴ250で一度来たことがある)。

12時20分頃、道の駅「吉野路大塔」に到着し、トイレ休憩。あたりを見回すと、道の駅の向かいに、「維新胎動の地」という石碑が立つ建物があった。

▼五條市大塔郷土館(→Yahoo地図

1222

道の駅から30分弱で、谷瀬の吊り橋に到着。潮岬ツーリングの帰りに寄って一度渡ったので、今回は写真だけ撮ろうと思っていたのだが、やはり来てみると渡ってみたくなり、渡った。

▼谷瀬の吊り橋(12:55~13:20→Yahoo地図

1256_3

1300 1304

1309 1316

歩いていると揺れはそれほど感じないのだが、吊り橋上から写真を撮ろうと立ち止まると、しっっかり揺れを感じることになる。。。(^^;) 右下の写真に写る人の小ささから、橋の高さがわかるかと。

その後、引き続きR168を南下。ダンプで前がつかえたので、停まって、ダム湖(風屋貯水池)の風景を撮る。

1337_2

ダム湖の端(風屋ダムのあるところ)付近に、笹の滝へ通じる道があり、左折(→Yahoo地図)。 笹ノ滝訪問は予定していなかったのだが、R168を走っていると、案内板が出ていたので、時間的に余裕もあったので、滝好きとしては、寄らずにはいられなかった。

寄って大正解だった(笹の滝のレポートは次回に)。滝自体も良いのだが、そこまでの渓谷沿いの道の風景も良かった。

▼内原集落(13:50ごろ→MAPPLE地図

1348

近くに内原橋バス停があり、公衆トイレも用意されていた。

(↓)笹ノ滝へ向かう林道の風景

1356

1359

1405

1406

▼笹の滝手前1km地点にて(14:15~14:30)

14173_3

この1km前地点が、いろいろ見所があり、15分ほど、ここにとどまっていた。

1410

1412

道路沿いの渓谷には、ところどころで、名のない滝から水が流れ込んでいる。

14171

道路沿いに断崖がそびえる。逆光でうまく撮れなかったが、この岩壁にもあちこち見所があった。

14172

1419_3

1420

1424   

以下、ツーレポ笹の滝編へ続く。。。

2011年7月23日 (土)

奈良明日香~十津川ツーリング(稲渕棚田編)

7月9日(土)、奈良の十津川へ。朝9時前出発。京奈和道~R24でまずは明日香村へ。

▼甘樫の丘近くの風景(10:20ごろ→Yahoo地図

1022

▼石舞台古墳近くの棚田1(10:30ごろ→Yahoo地図

1033

▼石舞台古墳近くの棚田2(10:35ごろ→Yahoo地図

1035

▼稲渕の棚田(10:50ごろ→Yahoo地図

1048

1049

県道15号線は工事中で、南へと抜けられず、稲渕棚田についてもあまり下調べしてなかったので、うろちょろはしてみたものの、稲渕棚田の全体像はよくつかめなかった。

▼県道155号沿いの棚田(11時前)

1055

県道155号を東へ進む。この道の風景はよかった。

▼県道155号の気都和既(けつわき)橋上にて(11時→Yahoo地図

1101

1102

(↓)気都和既橋付近の道と風景

11051 11052_2

今これを書きながら知ったことだが、この近くに気都和既神社という古い神社があるらしい。橋に描かれている鳥は朱鳥(あかみどり)。これについては橋に説明書きがあった。

ここからさらに東へ進むと、談山神社があった。県道37号にでるまで、距離は短いが気持ちの良い道だった。この区間は2009年の暮れに開通したばかりらしい。

このあと、県道37号を南下し、十津川へ向かう。

以下、続く。。。

2011年7月19日 (火)

奈良奥山ドライブウェイ&若草山ツーリング(後編)

7月3日(日)ツーレポ続き。。。

検札所を越えて、未舗装の一方通行区間へ。ここは、ハイカーの方も通行している。

1152 1154_2

未舗装だが、平坦で走りやすい。

1157

未舗装区間にはいろいろ見所もあるのだが、立ち寄らずスルー。舗装されたワインディング区間の高円山(たかまどやま)コースへと進む。駐車場が何カ所か有り、奈良盆地を見渡すことができる。この日は、雲が多くて景色はザンネンながらよくなかった。

コースの終盤はヘアピンカーブが続く。ここにも駐車スペースがあり、道の写真を撮ろうと停車。すると鹿が一頭、こちらを見ている。

12171_3

近づくと遠ざかり、でもやっぱりこちらを見ている(写真中央やや右)。 

121721_2

上の写真ではほとんどわからないので、アップ(↓)

121722_2

写真の中央から右上の位置から、じっと見ている。若草山コースでも道路沿いに寝ている鹿が二頭いた。ということで、奈良ドライブウェイは2車線で路面もよいのだが、ここを走るときは、鹿の飛び出しに要注意(!)

このあと、県道80号線を東進。こちらも、交通量少なく、ワインディング区間ありの快走路。

▼県道80号にて(12:30ごろ)

1233_2 

県道214号を北に上がり、13時ごろ月ヶ瀬にて昼食(梅うどん)。

府道82号を北へ快走して帰ろうとすると、雨が降ってきたので、木陰で雨宿り。道ばたに小さな花が咲いていた。そうこうしているうちに、雨は上がってくれた。

▼府道82号で雨宿り(13:20ごろ)

1320 1325

雨は上がったが路面が濡れてしまったので、以降、安全運転で15時ごろには帰宅。夕方遅くなるほど天候が不安定で雨が降りやすくなるとの予報だったので、早めの帰宅とした。結局その後は雨には降られなかったのだが(月ヶ瀬のような雨がところどころで降ったかもしれないが、局地的な雨は確認しようがない。。。)

走行距離約220km。市街地とワィンディングが多かったからか、燃費17.2km/lとかなり低めだった。

2011年7月18日 (月)

奈良奥山ドライブウェイ&若草山ツーリング(前編)

7月3日(日)、奈良奥山ドライブウェイへ。車(HR34スカイライン)では、2009年の正月に一度来たことがあるが、バイク(ゼファー750)でははじめて。2週間前になるので、記憶があやふやになりつつある。。。(^^;)

たぶん8時ごろ出発。宇治川ライン~府道62号~R163(東進)~府道82号(南進)~奈良県道4号&R169(西進)という具合に、快走ワインディングルートを盛り込んで、ずいぶん遠回りして、10時20分頃、奈良奥山ドライブウェイ入り口へ到着。

▼大仏池と大仏殿(10:20→Yahoo地図

1020

入り口手前に池がありそこから大仏殿が見えた。大仏殿が見えるので大仏池というらしい。

▼奈良奥山ドライブウェイから見た大仏殿とその周辺(10:30→Yahoo地図

10301 10302

若草山駐車場にバイクを停め、山頂まで歩く(先客バイク1台有り)。

▼若草山山頂付近(10:40~11:00ごろ→Yahoo地図

1038 10401

10402

(↓)木陰でくつろぐ鹿多数

10411_2

(↓)鹿と同じ目線で

10412 1045

鶯塚古墳の草をはむ鹿たち(↑)

1047 1051

完全にお眠り中の鹿発見(↑)

山頂から少し降りて、若草山の有料区域(大人150円)に足を延ばしてみた。

▼若草山有料区域にて(11:00~30ごろ)

 

1057 1104

11002 1107

1126_2

(↑)こちらにも少ないが鹿がいた。写真左の鹿はこちらを見て警戒中のよう。山頂付近の鹿より警戒心が強いのかも。。。

▼再び山頂付近にて(11:30~11:40)

(↓)鹿と奈良盆地(北部)

1133_2

(↓)鹿に接近

11351_3 11352_2 

1136

このあと、検札所を通って、奈良奥山コースへ。入口~若草山山頂までは「新若草山コース 」で、検札を通過すると一方通行区間となり、後戻りはできない。新若草山コースの往復だとバイクは360円。奈良奥山コースへ抜けるコースだとバイク750円。

以下、後編に続く。。。

2011年7月17日 (日)

次期バイク。。。

今年9月がゼファーの車検更新期。

ゼファー750に不満があるわけではないが、他のバイクにも乗ってみたいという欲求も正直ある。とりあえず今日、中古バイクを見て、またがってきた印象を書き留めておく。

1.FZS1000

シート高がけっこう高い()。ゼファーだと両足べったりでまだ少し余裕があるのだが、こいつは、両足だと、足の裏が半分しかつかない。しかも重さはゼファー750なみ。ということは、行き止まりの林道でのUターンはけっこう苦労しそう。。。(^^;)

※帰って調べるとシート高82cm。ゼファー750より4cm高い。しかもFZS1000はシート幅が広いらしく、4cm以上の足つきの悪さ。まぁ変な林道に行かずに、ふつうの道を走るなら問題はないのだが。。。

2.SV1000

ゼファー750より、やや前傾姿勢で、しっくり来る。両足べったりで、しかも軽い。これだとこれまでと同じスタイルでツーリングを楽しめて、さらに余裕をもてて楽になりそう。

3.ZX-9R

前傾はややきついが、ツーリングユースにも、なんとか許容範囲か、という感じ。シート高81cmだが、両足つく(FZS1000とは1cmしか違わないが足つきの印象は数cmの差に感じる)。しかもゼファー750より軽い。機会があれば、ZX-6Rにまたがってみたい。

4.GSX-R1000

前傾がきつい。長距離は厳しい。

5.ディトナ675

これも前傾がきつい。一番かっこいいんだけど。

以上のような、感じ。試乗はできず、またがっての姿勢と足つき、重さの感じ方レベルだけになりますが。。。

あと、気づいたのは、ZX-9Rやディトナのようなバイクは、ステップがもっと後方にあるのかと思ったら、ゼファーとそんなに変わらない印象。ということで、どのバイクでも、これまでどおり、足の置き場は、ステップの上に足指の付け根辺り、といった乗り方になりそう。でないと窮屈で足がもたない。

とりあえず、今日またがった中で一番の好印象はSV1000。次機会を見つけて、SV1000Sの在庫があるとこ見つけて、またがりに行こうと考え中。あと、今日行くつもりで行けなかったCBR600F4i、それからストリートトリプルとかも。。。 こういう機会でないと、いろんなバイクにまたがったりすることはないので。

滋賀県畑の棚田ツーリング(後編)

6月25日(土)、滋賀県畑の棚田ツーリング(前編)の続き。。。

にわか雨の中、滋賀県道783号線を進むと、すぐに雨は止んだ。雨があがったころ、ぱっと道路沿いの視界が開け、緑が広がる。シダの群生と思われる。

1217

少し進むと「山神神社」があった。バイクを停めて、周辺を見渡すと、ぐるっと入道雲がとり巻く。

▼山神神社(12:20~35ごろ.滋賀県高島市朽木→Yahoo地図

12242 12241

1227 1233

前編で紹介した大宮神社本殿にも絵が飾られていたが、こちらの神社も、本殿前の建物の中に、多くの絵があった。

12281 12282

12283 1229

ここには大きなイチョウの木があり、秋には、境内が落ち葉で黄色に染まるらしい。

▼滋賀県道783号沿いの風景(12:50~55ごろ)

1249

1255 1256

しばらく進むと、R367(鯖街道)に出て右折(南下)。県道295号に入るところを手前の県道23号線に入ってしまう。間違いに気づき引き返すときに、「朽木渓谷」という表示を見かけたので寄ってみる。

▼朽木渓谷(→高島市観光情報の紹介ページ

(↓)朽木渓谷に入る橋にて(13:15ごろ→Yahoo地図

1314 1317

朽木渓谷沿いの道を行く(↑)(この辺り

もどって本来の道(県道295号)に進むが、この道がわかりづらい。行きすぎて、その後も2度道を間違えて(どちらも行き止まりの道なのだが、そこまでの道路はきれいに整備されていて違えやすい)、ようやく進むべき道(この交差点→Yahoo地図)を見つける。

朽木スキー場横を通り、トンネルを抜けると琵琶湖を見おろすことができる。

▼トンネルを出たところからの眺め(13:50ごろ→Yahoo地図

1352

このあと、県道296号へと入る。途中、八ッ淵の滝という案内が目に入り、惹かれながらも、今回は滝はお預け(※この「八ッ淵の滝」は、鎖場が多数あり岩場をよじ登っていかないと進めないらしく、ふらっと立ち寄って楽しめるところではない模様)で、畑の棚田へ進む。

県道296号の終点にバス停があり、そこから先に畑の集落があり、一帯に棚田が広がる。

▼畑の棚田(14:10~40ごろ→Yahoo地図

1409

1412_2

1427

1432

棚田百選に選ばれるだけのことはある規模と景観美。

この畑の集落を抜けて、横谷トンネルというトンネルをくぐって、鯖街道(R367)に抜ける道もあるようだが、下調べしてなかったので、いったん琵琶湖に出て、R161を南下。

これまで何度も横目でちら見しながら通り過ぎてきた、白鬚神社に、今回初めて立ち寄ってみた。

▼白鬚神社(13時ごろ→Yahoo地図

1456 14572

湖の中の大鳥居方面は青空が広がり、素敵な写真が撮れた。ところが(!)、進行方向に目をやると。。。こちら(↓)

14571

どうみても雨。しかもけっこう激しそう(^^;) カッパを着て、白鬚神社を出ようとする頃にはポツポツし始めてきた。ほどなく雨の中に突入。予想通りかなり激しい。

が、数分で止んでくれた。夏は、雨に濡れても、止めば乾いてくれるので、その点は助かる(カッパ着てても少しはしみるほどの雨だった)。

▼にわか雨を通り抜けたあとの青空(15:20)

15201 15202

先ほど雨を降らせた方向にあった大きな積乱雲(↑)

このあと、バイパスから名神に入って17時すぎに帰宅。ウチのネコ(腎不全あり)を定期検診に連れて行くため、時間に間に合うよう早めに帰らないといけない日なのでありました。

以上、畑の棚田ツーリングレポートお終い。。。

走行距離約230km。燃費18.1km/l。

2011年7月13日 (水)

滋賀県畑の棚田ツーリング(前編)

6月25日(土)、滋賀県の朽木村(くつきむら)にある畑の棚田へ。ただし、今回は前編ということで、その手前まで。。。

京都市内を抜けて行くルートなので、まずは嵐山へ。

▼嵐山(9:20ごろ)

0922

こちらの位置から写真を撮ったのは初めて。。。

その後、祇王寺(ぎおうじ)にも寄ってみた。ここも去年紅葉が美しかったので、美しい緑を期待して。ただし中に入ってしまうと長居してしまいそうなので、外から眺めるのみにとどめる。

▼祇王寺にて(9:30ごろ)

0933 0934

0937

続いて、これまた定番となっている広沢の池でバイクを停める。

▼広沢の池(9:50ごろ)

0946 0949

ここから、R162(周山街道)~R477~府道38号と爽快ツーリングロードをノンストップで走り抜ける。自分にとって周山街道を楽しむこコツは、直線で、後から来る車に追いつかれない程度にのんびり走って前を行く車と距離を開けておくこと。そうやって、ワインディング区間で自分のペースで走れる時間をなるべく長くしておく。

府道38号の能見口バス停付近で一旦停車。

▼府道38号と府道110号の分岐にて(10:50ごろ→Yahoo地図

1051_2

上の写真の左下に見えている建物は、今は廃校となった堰源小中学校の建物らしい(花脊小中学校に統合されたとのこと)。

停車したバイクの回りをあまり見たことのない蝶が舞っている。近くを舞っているので写真に撮ろうとするが、ひっきりなしに動いているので、なかなかカメラにおさまってくれない。結局綺麗に撮れなかったが、その中でマシなのが下の1枚。

1057

蝶の写真を綺麗に撮るのはあきらめて、府道110号へ。この道、初めてなのでちょっと期待したが、ザンネンながらそれほど走って楽しい道という感じではなかった。。。

▼府道110号にて(11時すぎ)

1105

(↓)このような渓流地がちょこっとあったのはよかった。車だと見逃してしまう可能性大

1120 1121

このあと、府道110号を左折して、府道781号~県道783号へと進む(実は、左折ポイントに気づかず、通り過ぎてしまい、久多の里オートキャンプ場までいってから間違いに気づき引き返したのだが。。。^^;)。こちらの道の方が、府道110号よりも走りやすい感じで印象に残っている。

▼小川松原橋付近にて(11:40ごろ→Yahoo地図

11381 11382

▼大宮神社にて(12時ごろ→Yahoo地図

1158

(↓)大宮神社本殿を飾る絵

1159 1200

ここまで雲は多いが晴れていたのが、バイクで出発しようとすると、急に風が強くなり、まさに風雲急を告げる状態。神社の境内にバイクを入れさせていただき、しのごうかとも思ったが、まだ雨は降ってなかったので、先へ進んでみる。すると、まもなく雨が降り出し、バイクを停めて、カッパを着ることに。といっても数分で雨は止んでくれ、今回の目的地、畑の棚田までは、また晴天の中、バイクで進むことができた。

以下、後編へ続く。。。

2011年7月12日 (火)

美山町の大原神社

6月7日(火)、美山かやぶきの里を訪ねた後、由良川沿いを走る府道12号線から、ちょっと入ったところにある大原神社へ。ここは、去年の秋、紅葉の時期にたまたまバイクで訪れて(→そのときのツーリングレポート)、良かったところ。紅葉が綺麗なところは、新緑もまた美しい、と予想したとおりだった。

いったん大原神社前を通り過ぎて、石田家住宅へ。不在のため中へ入ることはできなかった。

▼石田家住宅とスカイラインのツーショット

1612

神社に戻って、裏手に行ってみると、ちょっとした渓流が。

16261 16262

(↓)本殿(左下)と鳥居周辺(右下)

1631 1634

▼大原神社前の緑

1635

1637

1646

▼大原神社への入り口にある、ケヤキの巨木(→Yahoo地図

1650 1700

17041 17042

京都の自然200選に選ばれており、樹齢は300年以上らしい。

スカイラインが9万kmに近づいており、今回のドライブで、到達するかと思ったが、それほど距離は伸びず、この日は持ち越しとなった。その後、しばらくして9万kmへ到達した。3年前に中古で購入して、約4万km。この車には、あと3年はお世話になるつもりなので、10万km越えは確実。

2011年7月11日 (月)

田植え後の美山かやぶきの里

6月7日(火)、高山寺を訪ねた後、HR34スカイラインにてR162を北上し、美山へ足をのばした。平日だったが観光客でけっこうにぎわっていた。

▼田植え後のかやぶきの里

1515

1518

▼茅場から見たかやぶきの里

1529

3月に訪れたときはまだ雪が残っていたが、すっかり風景が変わっていた。

[関連記事]

2011年7月10日 (日)

嵐山の夕焼け

今日7月10日(日)バイクのオイル交換をした帰り、夕焼けが綺麗だったので、嵐山に寄りました。

1910

1918

もう少し早めに来ていたら、川は真っ赤に染まっていたかも。。。次また機会を見つけて来てみます。ただ、時間に余裕があれば広沢の池に行ってしまう可能性も高いですが。。。

白馬/長野北部一泊ツーリングまとめ

▼本編

▽トピック

▼走行データ

(1日目)

  • 出発時間6時、宿到着時間19時すぎ
  • 1日目走行距離 約650km 燃費20.2km/l

(2日目)

  • 出発時間5時すぎ、帰宅時間20時40分
  • 走行距離 約840km 燃費18.7km/l

トータル 1490km 燃費19.6km/l

積算走行距離 84,020km

去年九州ツーリングに行ったとき初日890km走行の際は、高速走行メインであったが、今回の2日目は、高速&下道半分ずつくらいで合計840kmという、かなりハードなツーリングとなった。白馬にいる間は、バイクを停めて、歩いて回ったりもしていたが、白馬を出てからは、せいぜい道路沿いにバイクを停めてちょっと写真を撮る程度で、それ以外はほぼ走りっぱなし。タイミングが悪くまともな食事もとらず、コンビニで済ませる粗末なものとなってしまった。。。

やはり宿泊ツーリングの際は、最終目的地は前日の天気予報で決めるとしても、いくつか候補地を考えて、それぞれの下調べをしておかないとなぁっと、ちょっと反省モード(まぁ梅雨中で、そもそも宿泊ツーは無理そうと思っていたのでやむをえない面もある)。それでも、白馬でカモシカや雲海に出会うなど、偶然にも助けられ、また一つ思い出に残るツーリングとなった。

白馬の山々は、R406を上がった高い位置からの眺めが壮大で美しかった。

0623

白馬の村の中の大きな駐車場(→この辺り)からも、けっこう広く見渡すことができた。

0823

0822

まだまだ信州には訪問したいところがあるが、次に訪れるときは、どこかスポットをしぼって、そこをメインに時間をかけるようなスタイルのツーリングにしようと思う。その有力候補地は、「高見石」だが、実際にどうなるかはまだ先のことになるだろうからわからない。

上北山村で見た二重の虹

7月9日は奈良の十津川へ(ツーリングレポートは別途---メインは「笹の滝」訪問)。

帰り、大台ヶ原ドライブウェイの手前で、にわか雨に遭遇。さすが日本一の降雨地帯。。。カッパを着用した上で、木の下で雨宿りしながら、しばらく様子を見ているときれいな虹が出現。

1755

よく見ると、虹が二重にかかっている。外側のは不完全な虹ではありますが。。。 それでも二重にかかった虹を見るのは生まれて初めて。雨に降られて損した気分が一瞬で吹っ飛んで、逆に雨に降られて、この光景に出会えてよかったモード(^^)

1801

道路沿いで虹を見てると、ハーレに乗ったタンデムカップルがちょっと先で停車。二重の虹が出ていると教えてあげたかったが、二人でちょこっと会話をした後、すぐにまた走り出したので、教えてあげられなかった。。。

数分で小降りになったので、こちらも再出発。R169を走っていると、雨を降らせた雲が急速に晴れていき、あたりは幻想的な光景。ちょうどループ橋の辺り。トンネルとトンネルの間に滝が流れ、駐車スペースがあるのは知っていたので(Yahoo地図以前の訪問レポート)、そこで停車。

1814

まだ二重の虹が残ってました。先ほどよりも鮮明に美しく見ることができた。

1815

その後、吉野川沿いで見た夕焼けも印象的でした。

1905

なお、7月10日は大台ヶ原ヒルクライムがあり、正午まで大台ヶ原ドライブウェイは通行止めとなるようです。詳しくは、こちらのPDFファイル(上北山村作成)を参照ください。 

白馬/長野北部一泊ツーリング(2日目志賀草津高原道路~奥志賀編)

6月18日(土)~19日(日)、白馬/長野北部一泊ツーリングレポートの続き。。。

つまごいパノラマラインから、志賀草津高原道路(R292)へと入る。去年冬季閉鎖終了直後に訪れたとき(1日目2日目その12日目その2)は一面銀世界だったが、そのときとは全く景色が異なる。

▼白根山(14:40ごろ)

1449

▼弓池湿原(→Yahoo地図

14501 14502

去年は雪が積もっていたであろうから、ここに湿原があるとは全く気づかなかった。時間があれば歩いて回りたいところだが、残念ながら上から眺めるのみ。。。

▼国道最高地点(15時前)

1458

このとき、雲の中で、視界ナシ(^^;)

国道最高地点をすぎ、R292を下って行く。交通量は少なめで、快走。

1505

1506

1523

R292から県道471号、502号と進み、奥志賀~野沢温泉方面へと向かう。

▼上の平高原サンセットポイント(16:20ごろ→この辺り

1628

ツーリングマップルでは、県道502号(奥志賀林道)はオススメルートとなっていて、かなり期待して、このルートを選択したのだが、この日は雲が多くガスっていたためか、展望は開けず、ちょっと残念だった。

▼野沢温泉スキー場(16:30ごろ)

1637

▼湯滝橋にて(16:40ごろ→Yahoo地図

1651

湯滝橋で、千曲川を渡り、県道116号~95号へと進む。こちらも晴れていれば、日本海まで見通せそうだが、視界はよくない。道路は、県道502号よりも良い感じで、走りは楽しむことができた。ツーリングマップル記載通りのおすすめルート。

1709

▼光ヶ原高原 板倉ファミリーパーク(17時ごろ→Yahoo地図

1714

この後、上越高田インターで、上信越自動車道に入って北上し、北陸自動車道~名神を経て帰宅。

▼富山県 小矢部川SAにて(19:10~20ごろ→Yahoo地図

1919

1932

この日の夕焼けはかなり素敵で、SAを出てからもけっこう長い間、夕焼けを楽しむことができた。

結局2日目は雨に降られることはなかったが、滋賀の賤ヶ岳SAあたりでは、ちょっと前まで雨が降っていたようで、湿度がすごく高く、べたーとする中を走り抜けて、無事帰宅した。

以下、走行距離&燃費等、宿泊ツーリング2日間のまとめ編に続く。。。

2011年7月 6日 (水)

白馬/長野北部一泊ツーリング(2日目菅平~嬬恋編)

6月18日(土)~19日(日)、白馬/長野北部一泊ツーリングレポートの続き。。。

白馬を離れ、R148を南下し、県道33号へと入る。さらに県道31号を南へ進み、鷹狩高原へ向かう予定をしたのだが、県道31号を西へと進んでしまう(この道、ツーリングマップルでは通称「オリンピック道路」と紹介されている)。かなり進んでから進路を間違えたことに気づいたため、鷹狩高原はあきらめ、県道36号~県道12号へと進む。

県道12号に入ってからも、間違えて県道390号へと迷い込んでしまい、意図せず、小花見池(こげみいけ)~大花見池(おおけみいけ)と回ることになってしまった。途中、棚田の風景も楽しむ。

1050 1057

1108

▼大花見池とその周辺(11:20ごろ→Yahoo地図

1124 1125

大花見池には船のような、島が浮かんでいた。

この後、県道12号の復帰し、ツーリングマップルに「アルプス展望道路」とある道を進むが、残念ながら、この頃にはすでに雲が多くなり、北アルプスへの展望はほとんどなかった。

でも、この辺りは、立派な2車線のワィンディングロードとなり、ところどころに棚田風景も見られ、快適走行。

11301 11302

1150

このあと、麻績(おみ)インターから長野自動車道に入るつもりをしていたが、R403のワインディングが目に留まり、こちらを東へ進むことに。

▼R403から姥捨方面を眺める(12:30ごろ→この辺り

1227_2

更埴インター~須坂長野インターまでは長野自動車道を利用したのち、R406へ入って南下、菅平高原を走り抜け、つまごいパノラマラインへと入る。つまごいパノラマラインは、昨年4月の信州ツーリングに続いて2度目。今回は愛妻の丘へ寄ってみた。

▼つまごいパノラマラインにて

13521 13522

(↓)愛妻の丘にて(14時前→Yahoo地図

13541 13542

1355 1357

ここから、志賀草津高原道路へ向かうのだが、それは続き、ということで。。。

2011年7月 4日 (月)

白馬/長野北部一泊ツーリング(2日目青鬼の棚田編)

白馬/長野北部一泊ツーリングレポートの続き。。。

大出の吊り橋から白馬を眺めた後、青鬼集落(あおにしゅうらく)へと向かう。

▼青鬼集落へ向かう途中の橋上から(8:50ごろ→確かこの辺り

0850

▼青鬼集落へと上がって行く道の途中にて(9時前→この辺り

0856

9時ごろ青鬼集落へ到着。集落の入り口辺りに駐車場(協力金500円)があり、観光客は、そこで車を止め、集落内は歩いて回る決まりとなっている。車は数台停車中。バイクは自分のみ。車で訪れた方々の多くは一眼レフと三脚持参のアマチュアカメラマン。ここは、棚田から白馬の山々をのぞむ風景が楽しめる場所。

▼青鬼集落(→Yahoo地図

0935_2

▼青鬼の棚田の中を歩いて進む

0905

▼白馬の山と青鬼の棚田

0908

0913

0920

▼棚田の中の石仏

0919 

▼青鬼集落の花と虫

0927

0931

30分ほど滞在した後、R148に出て南下し、白馬を後にする。

以下、続く。。。

2011年7月 2日 (土)

舞鶴のあじさい

本日、車で、あじさいを見に舞鶴自然文化園(HP)へ。白馬ツーリングレポートはまだ終わってませんが(&先週は滋賀の畑の棚田ツーリングにも出かけてますが)、先に旬な話題を紹介して、明日お出かけの参考になれば、ということで、割り込みです。

あじさいは50品種5万本とのこと。入園料は300円。

1519

1528

15291

1530

1607

場所は、こちら(Mapion地図)を参照ください。

このあたりは、バイクで走るのにも良い道が多くオススメです。ただ明日は天気が心配ですが。。。

白馬/長野北部一泊ツーリング(2日目早朝)

2日目は4時半起き。まだ薄暗い。朝食を取り、準備しているとじょじょに白んできた。5時すぎ出発。

▼宿のバイク置き場の前にて

0519

とりあえず、スキージャンプ台へ。

0530

この日長野は、濃霧注意報が出ていた。

0531

この後、高いところから白馬を見渡したいということで、R406を上がって行くと思いがけず、雲海を見ることができた、というのはすでにレポート済み

▼R406にて(6時すぎ)

0613_2 0626

このあと、R406を引き返し、八方尾根~大雪渓方面へ向かう。八方尾根へと進む黒菱林道は、通行止めだった。かなりの絶景道路らしいのだが、ザンネン。。。

0655

あきらめて県道322号で大雪渓方面へと向かう。この途中、カモシカと出会ったのもすでにレポート済み

▼県道322号にて

0703

▼車道の終点にて(7時半ごろ→Yahoo地図

0730 0728

車道の終点には登山者用の広い駐車場と、猿倉荘という大きな山小屋があった。大雪渓までは往復3時間ほどかかるということで、あきらめる。この辺、全然下調べしてなかったもので。。。

駐車場からの白馬の景色をしばし楽しむ。

0747

0733

▼引き返す県道322号にて

0807 0808

ここも新緑が美しかった。

0812 0816

▼水田とスキージャンプ台と白馬の山々

0826_2

ここは初日夕暮れ時にも来たのだが、この時期は、やはり明るい時間に、水田に映り込む白馬の山が美しい。

▼大出の吊り橋と白馬の山(8時半ごろ→Yahoo地図) 

0840

ここは、今回のツーリングの前から白馬をのぞむスポットとして、頭に入っていた。早朝R406を上がって行く前にも寄ったのだが、そのときは、雲でほとんど山は見えなかった。この時間には、雲はけっこう晴れて、美しい景色を眺めることができた。

この後、白馬村青鬼(あおに)集落の棚田へと向かうのだが、そのレポートはまた後日ということで。。。 以下、続く。

 

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

▼▽

バックナンバー2014

バックナンバー2013

バックナンバー2012

バックナンバー2011

バックナンバー2010

バックナンバー2009

□ ■ □