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2011年6月

2011年6月27日 (月)

白馬/長野北部一泊ツーリング(初日)

6月18日(土)~19日(日)、高速上限1000円最終日ということで、高速を利用した長距離ツーリング決行。

天候が微妙だったので、行き先決定は前日金曜日。秋吉台あたりを考えていたのだが、西の方は、天気予報がよくない。石川~新潟・長野あたりは、比較的天気がよさそうということで、新潟回りで長野へ行くことに(石川-能登半島は2年前に訪問済みだったので(→そのときのツーレポはこちら)。昼休み中に、ネットで屋根付きのバイク置き場のある白馬の宿を探して予約。

18日は5時起き、6時出発。京都南インターで名神入り。東海北陸道経由で北陸道に入り、生まれて初めての新潟入り。途中名神で一度、東海北陸道でも一度雨に降られ、それぞれ、進行方向の雲行き怪しそうだったので、降られる手前で、カッパ着用。このときはわりと短時間で雨は止んだ。

▼飛騨白川パーキングにて(10時前)

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新潟に入ってからは、本降りといった感じになり、カッパを着ていててもちょっと辛い感じになったので、蓮台寺パーキングで雨宿り。ちょうどラーメン屋さんがあったので昼食をとる。食べてるうちに小雨となり、食べ終わってちょっとテレビを見ていたら、雨は上がってくれたので、再出発。新潟県内を名立谷浜(なだちたにはま)インターまで進んで北陸道を出る。インターを出てからは、R8の海岸線を走って、親不知まで引き返す。

▼名立谷浜インター出てすぐの田園風景(13時ごろ)

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うっすら海が見えているのだが、曇り空と一体化して写真ではわかりづらい。。。

▼能生(のう)の弁天岩(13時半ごろ→Yahoo地図

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▼親不知海水浴場にて(14:15ごろ→Yahoo地図

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▼親不知の海岸線(14時半ごろ)

(↓)西側から眺める

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「天険断崖黎明」という名の展望所より(↑)(Yahoo地図

このあと、R8を東へ引き返し、R148を南下。「小滝川ヒスイ峡○○km」という表示があったので、そちらを訪ねてみることに。県道483号からさらに舗装林道に入るのだが、通行止めということで、高浪の池回りで行くことに。

▼高浪の池(15時半ごろ→Yahoo地図

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(↑左上)の写真の奥の山は、明星山(みょうじょうさん)。池の周辺は整備され、キャンプ場やグラウンドゴルフ場などがある。

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池に映り込む緑も美しい。

さらに林道を進み、小滝川ヒスイ峡へ到着。

▼小滝川ヒスイ峡(16時ごろ→Yahoo地図

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(↓)ヒスイ峡へといたる林道にて

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林道を引き返し県道483号に出て、南へ進み、またR148にもどりさらに南下。道路沿いにローソン(小谷店)があったので、翌日の朝食用のパンを購入(朝早く出る予定なので、いつものことながら素泊まりで宿の朝食はとらない)。

※こういうときのレシートを取っておくと、ブログを書くときの確かな記録(場所・時間)として重宝する

▼北安曇(あづみ)郡、小谷村の風景(17時ごろ→Yahoo地図

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引き続き国道を南下した後、県道433号に入って、栂池高原(つがいけこうげん)方面へ向かう。途中、牛方宿というのがあって、停車。

▼牛方宿(うしかたやど 17:20ごろ→Yahoo地図

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牛方宿とは、昔、塩を運ぶ牛と牛方(牛を扱う人)の宿。現存するのはこの1件だけで、有料施設(入場料一般300円)として公開されいている。開館時間は9時から16時30分までで、残念ながらすでに閉館していた。

▼栂池高原手前にて

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▼栂池高原スキー場(17時半ごろ)

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▼白馬村落倉の風切地蔵(17:40ごろ→Yahoo地図

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この地域を風水害矢や冷害から守っているという言い伝えがあるらしい。

県道433号を南へ進み、またR148に出る。川の上流方向を見通せる橋があったので、バイクを停めて橋の真ん中あたりまで歩いてみる。

▼白馬の平川橋にて(18時ごろ→Yahoo地図

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晴れていれば、白馬の山々が見渡せると思われるのだが。。。

この後、暗くなる前に宿の位置を確認したあと、夕食を取るために白馬の駅前へ。途中、見通しのよいところで停車。

▼白馬の水田と山々の風景(18時半ごろ→Yahoo地図

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上の写真中央右よりにあるのが、長野オリンピックで使われたジャンプ台。 

▼白馬駅にて(19時ごろ)

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駅前で夕食を取り、宿(ミーティアさん→HP)へ向かう。お風呂に入り、テレビで翌日の天気を確かめる。午前中は晴で、午後から曇りという感じだったので、午前の晴れの時間帯を長く楽しむため、4時半起き、夜明けとともに出発することに決める。また日曜も北寄りのほうが天気がよさそうということで、当初は、中央道で帰るつもりをしていたのを、帰りも新潟から北陸道で帰ることにして翌日のルートを再検討。だいたいのルートを決めたあと、ビールを飲んで、22時には就寝。

以下、2日目ツーレポに続く。。。

2011年6月23日 (木)

白馬で雲海に出会う

カモシカに出会った後、雲海にも遭遇。朝起きてテレビをつけて、天気予報を確かめると長野に濃霧注意報。そのときは、雲海スポットを調べとけば良かったなぁ、と思っただけだったが、その後ツーリングマップルで好展望地マークのついていたR406が目に留まる。で、上がって行くと、雲海に浮かぶ白馬の山々を見ることができました。

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上空ももやっていて、すっきり晴れてはいなかったのがちょっと残念でしたが、早起きしたカイはありました(4時半起き)。

先客の車が1台あり、京都から、ということで、「あんたも京都から来たん?」とフレンドリーに話しかけられました。次に来た車も大阪ナンバーで、偶然にも関西人ばかりが集まりました。

場所は、小川村~長野市へと抜けるトンネル手前で、車数台分の駐車スペースがありました。先客の京都からの方によると、白馬の山々を見渡せる展望地としてインターネットで紹介されているのを見かけて、訪れたとのことでした(→Yahoo地図)。「白沢峠」というらしい。今回はほとんど下調べなしのツーリングだったのでしたが、ツーリングマップルに助けられました。

2011年6月22日 (水)

白馬でニホンカモシカに出会う

6月18~19日、一泊ツーリングで長野の白馬へ行ったとき、白馬岳登山口の手前1kmほどのところで、野生のニホンカモシカに出会いました。

なんとなく気配を感じて、橋上にてバイクを停車。するとニホンカモシカがこちらを眺めてました。とりあえずバイクにまたがりながら1枚。

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バイクを降りて、あまり感心がないふりをしながらもう1枚。

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逃げるふうではなかったので、手を降ると、こっちへ寄ってきました。

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橋の下までやってきた。どうやら、橋の近くにカモシカの子どもがいたようで、その子どものところへやったきたもよう。人懐っこくてやってきたのではなく、子どもが心配でかけつけた、という事情のよう。残念ながら、子カモシカの写真は撮れず。刺激すると悪いなと思って、遠慮してると、木の中へ入っていき、シャッターチャンスを逃してしまった。。。

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親カモシカは、立ち止まって、木々の中からこちらを警戒中(?)

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橋から、上を見上げると、白馬の頂が、顔を出しておりました。

19日午前7時ごろの出来事でありました。

ツーレポは別途アップ予定。アップまでちょっと時間がかかるかも。。。

2011年6月16日 (木)

京都 高山寺---緑の世界

6月7日(火)、次の日から忙しくなるということで、平日ですが、高山寺~美山とめぐってきました。バイクで出かけようと家を出たところ、ポツポツしだしたので、あっさりあきらめて車にて。

R162で福井まで行こうと思っていたが、高山寺手前の緑に魅せられました。

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この緑の中を通り抜けて、いつもは通り過ぎる駐車場で停車。カメラを手にして、R162を歩いて緑を撮る。

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という流れで、もともと予定していなかった、高山寺を訪ねることに。ここは今まさに緑の世界。

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国宝、石水院へと足を運ぶ。石水院以外は自由に出入りできるが、石水院だけは有料で、600円とちょっと高め(※念のため確かめたら、紅葉の時期は、石水院以外でも、入山料400円となるらしい)。残念ながら「鳥獣戯画」は、東京国立博物館と京都国立博物館に寄託されており、ここには模本がおこれている。

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境内はかなり広く、石水院を出てからも、緑の中をゆっくりと廻る。

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1時間以上かけて境内を一巡りした後、またR162沿いを歩く。

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14時をすぎていたが、まだ昼食べてなかったので、川に面したお茶屋で、おはぎを一ついただいた。

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こんなに緑を美しく感じたのは生まれて初めてかもしれない。。。 ここへは、今年の紅葉の時期、またぜひ来なくてはなるまい。

愛車34スカイラインでのドライブは、このあと、さらにR162を北上して、美山へと向かう。

2011年6月12日 (日)

大山ツーリング(帰路・兵庫以降編)

6月4日ツーレポの続き。。。

鳥取との県境の旧道を走り兵庫県(新温泉町)入り。

▼居組(いぐみ)漁港を見おろす(15:55→この辺り

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▼少し進むとさらに居組の集落も見えてきた

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こういう漁港の風景、自分はかなり好き。時間があれば降りていって、浜と岩場を探索したいところ。今回は、通り過ぎるのみ。でもいい場所を見つけたので、機会を見つけて、また来よう。

▼つづら折れの道を見おろす(16:00→Yahoo地図

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県境の峠道から、つづら折れの道を、集落へ降りていく。タイヤが正常ならちょっとがんばって走って2往復くらいしたくなるような道だが、なんせタイヤに細い金属棒が刺さっている状態なので、なるべくバンクさせないように安全運転(^^;) 後ろからバイクが1台来たので、すぐ道をゆずりました。

▼穴見トンネル東側(16:10~16:15→Yahoo地図

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(↓)中央の岩が、わりときれいな三角錐の形をしていてたので、ここでバイクを止めて記念撮影

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▼諸寄にて(16:20→Yahoo地図

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(↑)写真の中央奥は、東の洞門方面と思われる

この後、県道47号を経て、R9へともどる。

R9に入って、給油&空気圧点検するが、 やはり空気はほとんど抜けていなかった。

▼ローソンのツバメ(17:40ごろ.和田山辺り)

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R9は福知山の市街地に入ると交通量&信号が多くなるので、その手前で由良川を渡り(この橋→Yahoo地図)、中丹広域農道へと入る。中丹広域農道は交通量&信号ともに少なく、田園風景の中を走るので、けっこうお気に入り。

▼綾部市の水田と麦畑(18:30ごろ→だいたいこの辺り

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中丹広域農道で、綾部の市街地もパスして、R27へと抜け、R9~京都縦貫道を経て、20時すぎに帰宅。この区間が、先に「高速って燃費良かったんですね。。。」の記事で紹介したように、燃費24.0km/lで、自分の記憶では、ゼファー750に乗ってから最高記録。

大山でパンクしてどうなることかと思ったが、空気圧の低下は見られず、帰路もそれなりに楽しむことができて、なによりだった。タイヤ交換の記事で書いたとおり、金属棒はタイヤの角のぶ厚い部分内を斜めに貫いていたので(下の絵のような感じ)、空気が抜けるような穴を空けてはいなかったのが不幸中の幸いだった。鍵掛峠で最初見たとき、空気が抜けているように感じたのは、思い込みだった可能性大。

(↓)文章では伝わりづらいかと思ったので絵を描いてみた

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以上で、、大山ツーリングレポートお終い。大山環状道路はまたそのうち走りに行かねば。。。

走行距離679km。帰りの安全運転のおかけで、全体の燃費は21.5km/l と上々。積算走行距離82,513km。

2011年6月11日 (土)

明日12日はR162(周山街道)でスピード違反の取り締まり

京都新聞情報(→HP)。

明日12日は南丹署がR162号線(周山街道)でスピード違反の取り締まりを予定しています。南丹署ですので、南丹市区域=美山町辺りになるかと思いますが、念のため京北町付近でも用心した方がよいかと。。。

明日こちら方面にお出かけの際は、ご注意ください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

※京滋取締情報メール配信提供中→こちら

大山ツーリング(帰路・鳥取の海岸線編)

6月4日ツーレポの続き。。。

鍵掛峠でパンクを発見し、大山環状道路周回は断念。

修理も交換もあきらめ、空気の補充のみで、帰路へ(この辺の事情は→こちら)。

高速をのんびり走行で帰ろうと思っていたのだが、米子東インターに入ると、東へしか進めない。。。 もっとわかりやすく表示して欲しい。でも、結果的にこれでよかった!

山陰道(米子道路)を東へ進みながら方針変更。高速で帰ってもおもしろくないし、もし急に空気圧が低下するようなことがあれば、高速道路上では厄介。ということでそのまま東へ進み、R9で京都まで帰ることに。R9なら、道路沿いにガソリンスタンドも多く、心強い。

米子道路~名和・淀江道路~R9と進む。

▼R9沿いの風車(たぶん北栄町.13:30ごろ)

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▼姉泊海岸~浜村温泉海水浴場付近にて(14:15ごろ→Yahoo地図

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▼龍見台にて(14:20ごろ→Yahoo地図

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▼白兎海岸(14:45ごろ→Yahoo地図

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▼鳥取砂丘(15:10ごろ)

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鳥取砂丘は。去年の1月に車(HR34スカイライン)で来たので、通過時間の記録も兼ねて、写真1枚撮っただけで通過(ドライブレポートは→こちら)。

▼浦富海岸から東方向を眺める(15:25ごろ→Yahoo地図

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R9で京都までと思っていたが、日本海の海岸線の誘惑に負け、R178へと入り、さらに市道へと、海岸線を進む。というのも、100kmほど走った辺りで、空気圧を確かめたのだが、ほとんど、というより、全く空気は抜けておらず、これなら多少ガソリンスタンドから遠のいても大丈夫と判断。

(なお、この辺りは、去年の「鳥取・浦富海岸ツーリング」レポートも参照ください)

▼西脇展望駐車場(15:30ごろ→Yahoo地図

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▼海岸線の2車線道を進む

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(↓)岩に穴が空いているもよう 

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(↓)裏側の浜で、バイクを停めて(15:40ごろ→Yahoo地図

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(↓)やはり洞門になっていた。小舟で通り抜けたい。。。

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(↓)東浜(海水浴場)

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▼旧道を進む(→Yahoo地図

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中央右寄りに洞門が見える

▼鳥取・兵庫の県境の海岸線を走る旧道にて(15:50ごろ→Yahoo地図

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東浜方向を見おろす。

前回は、新道となる「東浜居組道路」へと進んでしまったため、こちらの道は初めて。ここから兵庫県の集落へ抜ける道と景色はかなりオススメ。それは次回に、ということで。 

以下、帰路(兵庫以降編)へ続く。。。

2011年6月10日 (金)

大山ツーリング(大山編)

6月4日ツーレポの続き。。。

県道45号を西へ進み、大山環状道路に入る(ツーリングマップルでは、大山環状道路に入る手前で「日本海の眺望良し」と書いてあり、ちょっと探してみたが、残念ながら見つけられなかった)。

大山環状道路を時計回りに進むと、すぐに地蔵峠展望台。

▼地蔵峠展望台にて(10:10ごろ→Yahoo地図

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交通量少なく、快走。

▼鏡ヶ成にて(10:35~10:40→Yahoo地図

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このあと一旦、大山環状道路を離れ、大山スカイライン(県道114号)を南へ走る。こちらも交通量少なく、路面もよく、快走。5分ほどで、鬼女台展望所に到着。

▼鬼女台(きめんだい)展望所にて(10:45~10:55→Yahoo地図

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(↓)この眺めは絶景。大山ツーリングではぜひ立ち寄りたいスポット。右側の高い山が烏ケ山。中央やや右側の奥にかすんで見えるているのが大山

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(↓)鬼女台展望所から大山スカイラインを見おろす

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白樺の丘まで南下。再度、ここに立ち寄る。

▼白樺の丘から、蒜山インターから蒜山大山スカイラインに抜ける道を見おろす(11時ごろ→Yahoo地図

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さらにR482まで南下して右折。R482を西へ進み、内海峠を越え、大山広域農道を北上。

▼大山広域農道にて(11:25ごろ→この辺り

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のどかな田園地帯を走る気持ちの良い道。

大山環状道路にまたもどってきて左折。鍵掛峠へと向かう。

▼奥大山スキー場付近にて(11:40前→Yahoo地図

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進んで行く道路の正面に大山が見え、思わずバイクを停車。

▼ブナ林の中を進む(11:40すぎ→この辺り

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▼バックミラーに映る山が気になり停車。後方を振り返って

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▼鍵掛(かぎかけ)峠展望所にて(11:50ごろ→Yahoo地図

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鍵掛峠展望所は去年の隠岐の島ツーリングの帰り以来。そのときは夕暮れ時だったが、今回の明るいうちの眺めの方がずっと素敵だった。まさに絶景。

で、何枚か写真を撮った後、コーナリングの際、どうも違和感を感じていたので、後輪を見てみると、細長い金属がタイヤを貫通。。。一瞬でツーリング気分がふっとぶ(^^;)

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空気圧は少し下がった感じがしたが、まだ走れそう。とにかく空気の抜け具合を確かめ、修理or空気補充しないと。。。ということで、急いで、ガソリンスタンドのありそうな場所へ向かう。この辺りのことは、すでにレポート済みなので、そちらを参照ください。

以下、帰路編へ続く。。。

2011年6月 8日 (水)

YahooにGSR750の試乗レビュー掲載

Yahooの自動車-バイクのコーナーに、6月7日付で、GSR750の試乗レビューが掲載されています。

読むとますます欲しくなるなぁ。。。

「基本情報、スペック」の欄に、乾燥重量210kgとあるのは、間違いでしょう。乾燥重量(Dry weight)ではなく、装備重量(Curb mass)が 210kgのはず(→その後訂正されています)。

なお、本日6月8日付で、Ninja 1000の試乗レビューも掲載中。

2011年6月 7日 (火)

大山ツーリング(蒜山高原編)

6月4日(土)晴。ETC上限1000円終了が近づく中、梅雨の晴れ間が広がり、絶好のツーリング日和ということで、5時起床。5時40分出発で、大山へ。

大山崎インターで名神に入る。自分は大阪方面行きなので関係なかったが、名古屋方面行きは通行止め。6月4日の朝6時までは名神集中工事だったもよう。早朝出発のときは、この辺の情報チェックしとかないと、予定が狂いかねない。。。(まぁ今回のケースだと、名古屋方面に行くには、京滋バイパスを使えばよかったわけだが)

早朝なのに、上限1000円終了の影響か車はけっこう多い。バイクは少ない(^^;) 中国道も、宝塚トンネルで軽い渋滞。ここさえ抜ければ、あとは順調。蒜山高原SAまでノンストップ走行で、8時15分ごろ到着。米子自動車道に入った頃から、バイクもちらほら見かけるようになり、蒜山SAでも数台停車していた。トイレ休憩&給油後、再出発(ここまでの燃費は19.6km/lと高速走行としては、まずます)。SAからすぐの蒜山インターで降りる。

蒜山インターで降りた後、信号を右折してR482を東へ進み、県道114号を北上と考えていたのだが、直進方向の道が立派だったので、右折せず、そちらへ進んでみた。これが実に気持ちの良い道だった。

▼蒜山インターから蒜山大山スカイラインに抜ける道にて(8:40ごろ→Yahoo地図

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▼白樺の丘(8:40すぎ→Yahoo地図

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ここでは、蒜山大山スカイラインに入らず、R422を東へ進む。

▼蒜山ジャージーランド駐車場にて(8:50~9:00→Yahoo地図

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(↓)バイクを停めて、少し歩いて上がって行くと牛たちが見えた。

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▼畝(うね)の松並木(9時すぎ→Yahoo地図

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R422を左折して、美作街道を北上して、犬挟峠(いぬばさりとうげ)越え。この道、ワインディング道路なのだが、(今の時期だけかもしれないが)落ち葉が多く、低速慎重運転にならざるをえないのがザンネン。

▼犬挟展望台にて(9:10ごろ→この辺り

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この後、大山へ向かうのに県道45号に入るのだが、ツーリングマップルを見てるとショートカットできる林道があるようなので、そちらへ進んでみる。

▼林道方面入口(9:20ごろ→Yahoo地図) 

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この道、分岐が多いのだが、一切案内はなく、どちらに行けばよいのか見当がつかない。

(↓)とりあえず、棚田があったので、停車して撮る(9:25)。

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(↓)道路上を落ち葉が埋めるようになり、さらに未舗装となったので引き返す(9:30→おそらくこの辺りかと)

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道を間違えたかと。間違えなければ、県道45号に抜けられたと思う。が、すっぱりあきらめて、美作街道(県道115号)までもどり、関金(せきがね)ふるさと農道を経て、県道45号に入る。

「ゼファー750はコンパクトで扱いやすい」という昔のインプレをちょくちょく見かけるが、こういうところによくたどり着いてしまう自分としては、Uターンするのにけっこう苦労することが少なくない(^^;) だからあと20kgぐらいは軽いバイクが欲しいなと思うのです。大型オンロードでこういうところによく来てしまうのがおかしい、という説もある。。。

▼県道45号にて(10時前→この辺り

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田園の中を走る、真っ直ぐな道でした。

この後、大山環状道路へと入るのだが、それは続編にて、ということで。

以下、続く。。。

高速って燃費良かったんですね。。。

6月4日の大山ツーリングの帰り。

タイヤにやさしい走行を、ということで、京都縦貫道をほぼ制限速度走行。せいぜいプラス10km/h程度で、走行車線を車の流れで走らせる。

すると、わがゼファー750の燃費が、24.0km/l。

120超えると加速度的に燃費が悪くなる高速走行ですが、ちゃんと制限速度付近で走れば、低燃費走行が可能なんですね。

まぁ、わかっていても、今回のようにパンクしているとか、前をパトカーが走っているとか、バックミラーの死角に入って後ろから白バイがついてきているとか、強いられた状況でなければ、なかなかできないんですけどね。。。

2011年6月 6日 (月)

後輪タイヤ交換(今回もパイロットロード2)

6月4日の大山ツーリングで後輪タイヤをパンクさせてしまったので(→こちら参照)、本日タイヤ交換(今回もパイロットロード2)。走行距離は9,900km。パンクしてなくてもボチボチ交換を考えなくてはいけない頃合いではある。ちなみに前回は、11,900kmで交換だった。

前回交換したのは3月11日。

。。。ということは、3ヶ月経ってない。3ヶ月足らずで9,900kmも走ってしまった(^^;)

交換ではずされた、パンクタイヤを見てみたら、パンクさせた金属棒は、タイヤの厚みの部分を貫通していて、空気が抜けるような穴は作っていなかった。ということは、厳密にはタイヤを傷めただけで、パンクさせてはなかったとも言えるか??

大山ツーロングから帰ってきて、2日経ってもほとんど空気は抜けてなかったのもそのためか。。。 圧がかからないよう、センタースタンドを立てて、減りが早まらないように処置してはいたが。

後輪タイヤ交換が早まったのでタイミング的に、次は前後同時交換となりそう。時期的には秋頃となるだろう。その前に2度目の車検を迎えるので、さて、どうしたものか。。。

2011年6月 5日 (日)

大山でパンク-細長い金属が側面へ貫通-

6月4日、京都発で鳥取の大山へ。

コーナリング中なんとなく違和感を覚えて、停車中のバイクの後輪を見て、愕然。。。

細長い金属が、後輪に突き刺さり、さらにタイヤ側面へ貫通している(!)

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手で押してわかるくらい、空気が減っている。時間は12時前。

これはピンチ、ということで、急いで、大山を離れ、ガソリンスタンドのありそうな国道沿いに向かう。

R181沿いにガソリンスタンド発見。だが、手持ちのお金が2,000円しかないので、まず、手前のコンビニでお金を下ろす。ついでに、昼食まだなので、おにぎり一つ。今後に備えて空腹を満たす。また、念のため、近くにバイクショップがないか伺い、10kmほど先のR9沿いにレッドバロンがある、という情報をいただく。

ガソリンスタンドの近くに、四輪のタイヤ屋さんが見えたので、先にそちらに行ってみる。そこでは、タイヤを脱着した後での修理方法しかできない、とのこと。

次に、ガソリンスタンドへ。ガソリンはそんなに減っていたわけではないが、給油しながら、「こちら、バイクのパンク修理って、できますかね」とたずねる。自信なさげだったので、あきらめて空気を入れてもらうだけにとどめる。空気圧2.5で依頼して、そんなに時間かからず空気が満たされた。思っていたほど、空気は抜けていないようで、ちょっと安心。ツーリングマップルを取り出して、レッドバロンの正確な位置を教えていただき、米子市にあるレッドバロンへ向かう。

10分ほどで、レッドバロン到着。修理可能か見てもらうと、側面を貫いているので、無理とのこと。前に車のタイヤを側面やられたことがあり(=人為的な犯罪行為、辺りの車、手当たり次第にパンクさせられていた)、そのときは、側面でも「応急的に」ということで修理してもらった経験があったので、同じように応急的に対応してもらえるか、と期待していたのだが。。。 

となると、タイヤ交換するしかないのだが、サイズ的にバイヤスタイヤしか在庫がないとのこと。銘柄が違うだけではなく、前輪ラジアルで、後輪バイヤスというのは、いかがなものか、ということで、躊躇。

店員さんは、もう一つの選択肢として、この状態のまま、あまりスピード出さず、ある程度の距離毎に空気を補充しながら帰宅するというのもありかなと。先にスタンドで空気入れたとき、抜け具合がそれほどでもないことがわかっていたので、自分的にも、それはアリかなと思っていたので、結局、その方向で落ち着く。店員さんにお礼を言って、レッドバロンを離れる。

ただ、この選択肢の欠点は、大山ツーリングをあきらめ、おとなしく帰宅の途へつかないといけない、ということ。金属がタイヤに突き刺さった状態で、大山周辺のワインディングを楽しむというのは無理。右コーナーでバンクさせると、タイヤにさらなるダメージを与えかねない。何かあっても、大山周辺にはガソリンスタンドはない。。。

ということで、大山環状道路をぐるっと回ってというツーリングプランは頓挫し、残念ながらまだ昼過ぎというのに、帰路へつくことになってしまったのでありました。

しかし、一体どこでパンクさせてしまったのか。疑われるのは二つ。一つは、恒例の宝塚の渋滞時、路肩走行をしてしまったこと(路肩はあれこれとゴミが多い)。距離的にはそんなに長くはなかったが。。。 もう一つは、林道走行で、路面が見えないほど落ち葉が積もったところを走ったこと。そのどちらでもないかもしれないが。。。

なお、前後のツーリングレポートは別途アップ予定です。

2011年6月 3日 (金)

6月4日(土)の交通取締情報(京都/滋賀)

▼京都府

  • 速度:市道外環状線(伏見署)
  • シートベルト:国道312号(京丹後署)

▼滋賀県

  • 駐車:草津市内(午前)

以上、京都新聞のHP情報を参考にしています。

※主な取締情報であり、これ以外に交通取締がないということではありませんので、ご注意ください。

で、こういうのって、いちいちHP見に行くのは、めんどうで、長続きしないものなので、毎朝(今のところ7時30分に設定)メールで配信するしくみをテスト的に作ってみました(ここのところプログラムの仕事がヒマなもので....^^;)

こちらでメールアドレスを登録していただければ、翌日より配信されるようになるかと思います(たぶん。。。)。自分のPCメールと携帯メール(softbank)でしかテストしておりませんので、不具合等ありましたら、コメントお寄せいただければ、なるべく対応します。

(追記)
諸般の事情で、この情報提供は2013年9月末で停止しました。

中央線に白色破線と黄色線の2本引かれている場合

交通ルールの確認です。

京都では見かけたことがないが、奈良で、中央線に白色破線と黄色線の2本引かれている道路を見かけることがある。

決まって長い坂道で、登り坂車線側に白色破線、下り坂側に黄色線の2本並べて中央線が引かれている。

登り坂側は遅い車を追い越しできるよう白色破線、下りは全体的にスピードが出て危険なので追い越し禁止の黄色車線なんだろうと、予想はしてましたが、確信ではなかったので、これまで白色破線側にいるときも追い越しを控えてきた。

で、念のためネットで調べてみました。

(参考HP)セイコーモータースクール学科HPより

教習所のHP情報なので、間違いはないでしょう。ここで取り上げられているということは、学科試験でも出るということなのですね。まぁ試験の場合、常識的に考えれば、解ける問題ではありますね。でも、実際に運転しているときは、違反で取り締まられる可能性があるので、正確な知識が必要。

上のHPにきちんとまとめられている通り(&常識的に予想された通り)、

  • 中央線の場合は、白色破線側車線では追い越し可。黄色線側車線は追い越し不可
  • 片側2車線以上で、中央線ではなく、車両通行帯に2本引かれている場合は、白色破線側から黄色線側への車線変更可(追い越し行為=追い越して元の車線にもどるのは不可)、黄色線側から白色破線側への車線変更不可

ということで、次からは自信を持って、白色破線側にいるときは、追い越しor車線変更できます。もちろん交通の流れを見ながら、ですけどね。。。(^^;)

2011年6月 2日 (木)

東北の高速道無料化、夏から1年間の方向

すでに1000円割引が6月19日(日)まで、というのは広く紹介されておりますが、東北の高速道全車種無料化について、国土交通省は、実施時期を「秋」から「」に早めて、期間も「半年」から「1年間」に延ばす意向とのこと。

2次補正予算で計上されてから、ということなので、今日の国会で不信任案が可決されると、状況は変わるかも。。。

情報源は、京都新聞記事(→こちら)。

2011年6月 1日 (水)

「明鏡洞」訪問記

5月25日の京都縦貫道~舞鶴若狭自動車道ツーリングの四つ目の訪問地は、城山公園にある明鏡洞(めいきょうどう→Yahoo地図)。

▼難波江海水浴場から脇坂公園へ向かう道にて(→Yahoo地図

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▼若宮海水浴場(→Yahoo地図)から見た青葉山(=若狭富士)

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頂上の少し下にかかる雲がいい感じ。

▼若狭高浜海釣り公園(→Yahoo地図)と浜に咲く花

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若宮海水浴場の東隣にある海釣り公園。人の気配がしないなぁと思っていたら、水曜は休園日らしい。

海釣り公園から明鏡洞までは数百m。

▼明鏡洞

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(↓)引き潮で、岩づたいに洞門のすぐ近くまで行けた

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洞門側から、公園方向をながめる(↑)

高浜八穴(たかはまやな)といって、この辺り他にも洞穴があるようだが、遅くなるので、それらは訪問せず。。。(→こちらの観光協会のHPが詳しい)

(↓)城山海水浴場。砂の粒が細かく、広くきれいな浜

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去年車で来たときも撮った斜めに傾く木(↑)

今回は20分ほどの滞在にとどまったが、またそのうち訪問し、城山公園一帯をじっくりと散策してみたい。

若狭・内浦湾に突き出た「ダンノ鼻」訪問(挫折)記

5月25日の京都縦貫道~舞鶴若狭自動車道ツーリングの三つ目の訪問地は、若狭・内浦湾に突き出たダンノ鼻。

まずは、ダンノ鼻の付け根にある神野浦(こうのうら)へ。

▼神野浦(→Yahoo地図

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向かい(上の写真中央右寄り)は音海(おとみ)集落。

ダンノ鼻の付け根をまっすぐ突っ切ると、ヒロセオートキャンプ場の反対側に出る(→Yahoo地図)。

(↓)途中の湿地で、黄菖蒲(たぶん。。。)の花が咲いていた

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左から右へ伸びた岩場。一番右の島には釣り人アリ(↑)

付け根の真ん中あたりにもどって、ダンノ鼻を北上。

(↓)するとすぐ、小さな墓地があり、その先は、落ち葉の絨毯。。。

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この辺り、道ばたのいたるところにお地蔵さんあり(↑)

とりあえず歩いて行って、先の状況を確かめると、なんとかバイクでも進めそうということで、バイクまでもどって、ゆっくり前へ。

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先でまたバイクを降りて歩いて確かめて、足で、落ちた枝を横にやって、通路を確保して、 またバイクで進む。

(↓)が、ここで、断念(たぶん、この辺り

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あと、300mくらいなので、歩いて行ってもよかったのかもしれない。ただ、そのときは、あとどれくらいまで道が続いているかわからず、車が行き来した気配が一切感じられなかったので、引き返すことに。

(↓)途中、小屋があり、下の方への展望も開けるところがあった。

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(↓)道の端に、動物に食い散らかされたような竹の子が。。。

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この後、県道21号を南東へ進み、明鏡洞へと向かう。

(↓)県道21号の難波江交差点手前の棚田

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若狭湾をのぞみ、向かいには大島半島の断崖が見える。

この後、「明鏡洞訪問記へと続く。。。

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