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2011年5月12日 (木)

丹後半島ツーリング(後編:袖志の棚田~碇高原編)

5月3日(火・休)、丹後半島ツーレポ(立岩編)の続き。

16時ごろ立岩を離れた後、R178を東進し、袖志(そでし)の棚田へ向かう。途中、これまでは走りながら眺めるだけだった屏風岩や丹後松島の展望所などにも寄ってみた。

▼屏風岩(16時すぎ、展望所より→Yahoo地図

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どれだけ薄いかわかるよう、屏風岩を真横から撮ってみた(↑)

(↓)屏風岩近くの海岸の棚田(休耕中の模様)

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▼丹後松島を展望所より見おろす(16:15→Yahoo地図

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▼平海水浴場(16:20ごろ→Yahoo地図

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けっこう広くて海岸線の美しい海水浴場だった。

▼袖志の棚田(16:45~17:20→Yahoo地図

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R178沿いに案内板と駐車スペース有り(→この辺り)。そこから集落を通って棚田へ上がって行く道は、狭く、上がり口がわかりづらい。車や複数のバイクで、道に迷ってうろうろすると集落に迷惑そうなので、国道沿いに駐車しておくのがよいかと。自分は単独バイクで音も静かなので、田植え中の棚田の中までバイクで入らせていただいた。30分以上滞在して、棚田と日本海の風景を楽しむ。

その後、R178を少しもどって、丹後縦貫林道の太鼓山線に入る(入口はこちら)。太鼓山線は路面状態も良く、交通量が少ない快適ワィンディングロード。10分足らずで碇高原牧場に到着。碇高原は前に車で来て以来2度目(→そのときのレポート)。

▼碇高原にて(17:30ごろ→Yahoo地図

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この日は、こちらでは放牧されている牛は見られなかった。牧場の中を少し移動して、 笠山と碇山のふもとにある駐車場へ。笠山、碇山どちらへも遊歩道が整備されている。より高い位置にある笠山山頂へ進む。自分の足で10分少々。

▼笠山展望台への遊歩道にて(17:35~18:00)

(↓)遊歩道から碇山のあずまやが見通せて、眺め良し

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(↓)こちらの遊歩道途中に放牧されている牛がいた。歩いて近づくとなぜか1~2頭をのぞいてみんな集まってきた。

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(↓)帰りは、牛たちは散らばって、草を食んでいた。

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高原では山桜はまだ花を咲かせている(↑)

▼笠山展望台にて(17:50ごろ→Yahoo地図

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碇高原牧場を見おろし、さらに太鼓山の風車や日本海と、360°見渡すことができる。登り坂を10分強なので、けっこう疲れて、汗もかいたが、それだけの価値アリ。

この後、丹後縦貫林道をさらに先に進むが、スイス村を少し過ぎた辺りで、整備中の未舗装道となったため、引き返す(※今調べたところでは、太鼓山線は通行規制はあるが、通り抜けはできたのかも。成相線は通行止め区間ありのため、いずれにせよ当分の間、丹後縦貫林道の全線走り抜けは不可。参照HP。途中左折して、府道57号に入り、さらに宇川沿いの府道654号を北上してみた。この府道654号、人里離れた峡路区間が長く、この道で本当に大丈夫かと不安になりながらも(途中の分岐には標識はほとんどない)、道なり(と思える道)に進んで行って、なんとかR178に出ることができた。思った以上に時間がかかってしまった。このルートは、そういう道が好きな方以外にはオススメできない。。。 もし分岐を間違えて、道に迷っていたら、暗くなってしまい、さらに不安になりかねない状況だった(^^;)

【教訓】夕暮れ間近になったら、確かな道を走りましょう!

R178からは、府道75号~R482~府道53号~R178~宮津与謝道路(与謝天橋立インター)~京都縦貫道を経て、21時半ごろ帰宅。時間が遅くなったので、途中、有料道路(宮津天橋立IC~京丹波わちIC区間)を使ってしまった(バイクは休日ETC380円。京都縦貫道の料金所では通常料金の800円が表示される。知らないとだまされて損した気分になるので要注意)。

走行距離399km。燃費20.6km。積算走行距離79,446km。

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コメント

先日、ツーリングではないですが宇川に行って、その風景の美しさに感動しました。
棚田の写真がとてもきれいですね。
webで宇川の紹介記事を書いているのですが、この写真を使わせていただくことはできないでしょうか?
写真を撮り損ねてしまったのです…。

京都市在住の主婦より

丹後半島はほんとよいところですよね。
紹介記事に写真を使っていただくのはOKです。もしよければ記事を書かれたら、URL教えていただけたら、うれしいです。
http://zephyr2009.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-19ef.html
こちらにも晴れた日の、袖志の棚田の写真があります。どちらでもお使いください。

ご連絡が遅くなってすみません。
先日棚田の写真データをお借りした者です。
無事webに記事が掲載されましたので、お知らせいたします。
ご厚情に改めまして、御礼申し上げます。ありがとうございました!

京都ちーびず インタビュー

http://chiibiz.com/interview/%e5%ae%87%e5%b7%9d%e5%8a%a0%e5%b7%a5%e6%89%80/

ご連絡ありがとうございます。記事拝見しました。

お使いいただいた写真は、宇川からは少し離れ、伊根寄りの新井の棚田になりますが、それでよかったでしょうか?

宇川近くの袖志の棚田は、こちらになります。。。
http://zephyr2009.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2012/06/26/1539.jpg
念のため。

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