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2011年5月30日 (月)

若狭・内浦湾にのぞむ「日引の棚田」を訪ねる

5月25日の京都縦貫道~舞鶴若狭自動車道ツーリングの二つ目の訪問地は、若狭・内浦湾にのぞむ「日引の棚田(→Yahoo地図)」。

ここへの訪問は2度目(→1度目のレポート)。前回は、稲刈りを終えた10月だったが、今回は田植えの後。時間はお昼の13時~13時40分頃。

▼県道21号線・・・日引の棚田へのアクセス道

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路面の良い2車線ワインディングロード。若狭で原発事故が起これば、こういう道も走りに来られなくなってしまうなぁ。。。と考えながら、走っていたが、さらに考えると、この辺りの道の整備状態が良いのは、原発補助金のおかげか(?)、と気づき複雑な心境。

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周辺の住民にとっては、生活というか人生そのものを左右する存在だけにもっと深刻だろう。で、少し脱線するが、自分は最近まで「周辺」を狭い範囲で考えていて、京都市は圏外だと思っていた。

でも今回の福島原発の実例で考えると、実は自分も「周辺」の一部。福島の場合、陸地の東岸に位置していたため、偏西風の影響でかなりの放射線物質は、太平洋側へ流れたと思われる。それでも飯舘村など風向き&降雨状況により50~80km圏まで深刻な汚染が発生している(当初アメリカ政府が出した80km圏退去指示の合理性-風向きを考慮に入れない場合の-は、その後公表されている放射線量地図で実証されている→参考資料はこちら)。

若狭湾の原発の場合、陸の北部にあるため、偏西風の影響は、福井市や岐阜、滋賀に及ぶ。北風が吹けば、京都の市街地も深刻な汚染が発生し、観光客は姿を消すだろう。そして、間違いなく、琵琶湖が放射性物質の広い受け皿となり、琵琶湖・淀川水系に暮らす関西のすべての人々の生活を直撃する。

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▼内浦湾にのぞむ日引の棚田

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バイクを停めて、田んぼの中を散策させていただいた。

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(↓)海の方まで下りていくと、大きな木が。左下の写真の奥の方の木、正面から引いて見ると2本の木なのだが、右下の写真のように、根元はつながっていた。

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(↓)バイクの停車場所にもどって、さらに上がった位置からの全景

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(↓)上の写真を撮ったすぐ横に、なんと放射線量を測定するモニタポストが(!)

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ここだけじゃなく、こうしたモニタリングポスト、その後も周辺で何カ所か見かけた。

日引の集落は、半農半漁の暮らしということで、湾岸には漁港がある。集落の規模の割には、整備された立派な港だ。

(↓)漁港の端から、集落&棚田を見渡す

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その後、五色山公園~ヒロセオートキャンプ場にも寄るのだが、こちらでも、日引よりは規模は小さいが、内浦湾にのぞむ棚田が見られた。 

▼五色山公園美術館付近の棚田(→この辺り

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(↓)オートキャンプ場まで下りていくと、右から左へと細く突き出た岩場が。。。もっと近くまで行きたかったが、「私有地につき立入禁止」の看板が。そもそも浜や海岸って、私有していいの(?)っていう根本的疑問がフツフツと。。。

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それ以上の接近はあきらめて、県道21号にもどって走っていると、内浦湾に面してはいないが、湾まで見通せる位置にまた棚田が。

▼JAわかさ内浦支店近くの棚田(→Yahoo地図

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この後、さらに県道21号を東へ走っていると、ダンノ鼻方面(→Yahoo地図)に尾根道が垣間見える。ツーリングマップルを見ると確かに道がある。

(↓)ダンノ鼻の尾根を走る道(写真中央付近)

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これはぜひ走ってみようということで、ダンノ鼻が次の訪問地(=寄り道地)となる。

この続きは、ダンノ鼻訪問(挫折)記を参照ください。

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コメント

はじめまして。
水が張られた棚田はほんとに美しいですね。
この時期にだけ見られる、空をうつす大きな鏡。
苗はどんどん育ち、鏡は緑のじゅうたんに

コメントありがとうございます。ツーリングするようになって、日々、季節の移り変わりとそれがもたらす豊かなめぐみを実感するようになりました。

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