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2011年5月23日 (月)

三重県ツーリング(前編:大紀南島林道)

5月21日(土)天候晴。前日ツーリングマップルを眺めていると、大紀南島(だいきなんとう)林道が目に留まり、「よし、この林道を走りに行ってみよう」、ということで、9時前出発。

ルートは、名神(京都南インター)~新名神~伊勢~紀勢自動車道(勢和多気インター)。

勢和多気インターを下りたあと、インター近くにあるコケコッコー共和国へ。

▼コケコッコー共和国にて(11時ごろ→ちず丸地図

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シュークリーム好きとしては一度は行っておかねば、と思っていたのがようやく実現。ヤギが寝そべってお出迎え。現在、鶏舎には入れないとのこと。注文したのはシュークリーム一個だけ。評判どおりの濃厚カスタードクリーム。美味しいのですが、自分的には、あんこの多すぎるあんパン、タコが大きすぎるたこ焼き、クリームの多すぎるシュークリームは、実はあまり好みではなかったりする。。。

その後、R42南下~三重県道46号線(七保大橋)~県道38号(南下)~R42~大紀南島林道へ。

下調べ不十分のため、R42から大紀南島林道への入り方がわからず、阿曽の村の中を行ったり来たりしながら、目に留まったものを写真撮影(^^;)

▼阿曽観音堂とけやきの木(11:45前→ちず丸地図

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本尊は十一面観音立像で、大紀町の指定文化財とのこと。

▼大内山川にかかる橋上にて(11:45すぎ→ちず丸地図

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本当は、この橋を北へ渡った先で右折なのだが、林道への入り口は、川の南側(※)というのが頭にあったので、ここで引き返してしまう。

※奥河内川と大内山川を混同してました。林道への入り口は「奥河内川の南側」で、「大内山川の北側」。

▼JR阿曽駅(11:50ごろ)

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田舎の無人駅って雰囲気があってよい。紀勢本線はこの辺りは単線で電化もされていない模様。

阿曽駅まで来て、林道の入り口から遠ざかっていることに気付き、また来た道をもどる。今度は正しく、先ほどの橋を渡った先で右折、さらにその先の交差点(→ちず丸地図)でもう一度右折して、大紀南島林道へ。

で、林道に入って、人里から離れていってすぐの辺りで 、先の記事「三重の舗装林道で、前輪がスーッとすべった」が発生。冷や汗をかく。

林道の舗装自体はきれいで、凹凸もなく、1.5車線ほどの道幅があるが、ところどころに砂や落石あり。

▼大紀南島林道にて(12:00~12:30)

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(↑)照明のない、トンネルが2箇所あり

(↓)ところどころ、眺めのよいところあり

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(↓)シダの群生。緑のきれいなところが目に留まり、バイクを停めて

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(↓)向かいの山の頂から、石や砂の通路のようなものが長く伸びている

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(↓)近くに咲いていた花。何の花かは不明。ご存じの方いらっしゃれば、コメントいただければ幸いです

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何度もバイクを停めて、写真を撮りながらで、林道の走行時間は30分くらい。交通量皆無(30分間で、すれちがった車ナシ)。

率直に言って、期待していたほど走って楽しい道ではなかった。走って損したということはないが、一度走ればもういいか、といった感じ。海(熊野灘)まで視界が開けるようなところはなかった。ただ、近くの県道33号(古和峠)や県道46号(藤坂峠)に比べると、道としてはずっと走りやすいもよう。特に林道好きでなければ、もう一本西の県道68号を利用するのが、賢明でしょう。

この後、R260に出て、南海展望公園へと向かう。以下、続く。。。

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