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2011年5月

2011年5月30日 (月)

若狭・内浦湾にのぞむ「日引の棚田」を訪ねる

5月25日の京都縦貫道~舞鶴若狭自動車道ツーリングの二つ目の訪問地は、若狭・内浦湾にのぞむ「日引の棚田(→Yahoo地図)」。

ここへの訪問は2度目(→1度目のレポート)。前回は、稲刈りを終えた10月だったが、今回は田植えの後。時間はお昼の13時~13時40分頃。

▼県道21号線・・・日引の棚田へのアクセス道

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路面の良い2車線ワインディングロード。若狭で原発事故が起これば、こういう道も走りに来られなくなってしまうなぁ。。。と考えながら、走っていたが、さらに考えると、この辺りの道の整備状態が良いのは、原発補助金のおかげか(?)、と気づき複雑な心境。

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周辺の住民にとっては、生活というか人生そのものを左右する存在だけにもっと深刻だろう。で、少し脱線するが、自分は最近まで「周辺」を狭い範囲で考えていて、京都市は圏外だと思っていた。

でも今回の福島原発の実例で考えると、実は自分も「周辺」の一部。福島の場合、陸地の東岸に位置していたため、偏西風の影響でかなりの放射線物質は、太平洋側へ流れたと思われる。それでも飯舘村など風向き&降雨状況により50~80km圏まで深刻な汚染が発生している(当初アメリカ政府が出した80km圏退去指示の合理性-風向きを考慮に入れない場合の-は、その後公表されている放射線量地図で実証されている→参考資料はこちら)。

若狭湾の原発の場合、陸の北部にあるため、偏西風の影響は、福井市や岐阜、滋賀に及ぶ。北風が吹けば、京都の市街地も深刻な汚染が発生し、観光客は姿を消すだろう。そして、間違いなく、琵琶湖が放射性物質の広い受け皿となり、琵琶湖・淀川水系に暮らす関西のすべての人々の生活を直撃する。

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▼内浦湾にのぞむ日引の棚田

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バイクを停めて、田んぼの中を散策させていただいた。

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(↓)海の方まで下りていくと、大きな木が。左下の写真の奥の方の木、正面から引いて見ると2本の木なのだが、右下の写真のように、根元はつながっていた。

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(↓)バイクの停車場所にもどって、さらに上がった位置からの全景

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(↓)上の写真を撮ったすぐ横に、なんと放射線量を測定するモニタポストが(!)

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ここだけじゃなく、こうしたモニタリングポスト、その後も周辺で何カ所か見かけた。

日引の集落は、半農半漁の暮らしということで、湾岸には漁港がある。集落の規模の割には、整備された立派な港だ。

(↓)漁港の端から、集落&棚田を見渡す

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その後、五色山公園~ヒロセオートキャンプ場にも寄るのだが、こちらでも、日引よりは規模は小さいが、内浦湾にのぞむ棚田が見られた。 

▼五色山公園美術館付近の棚田(→この辺り

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(↓)オートキャンプ場まで下りていくと、右から左へと細く突き出た岩場が。。。もっと近くまで行きたかったが、「私有地につき立入禁止」の看板が。そもそも浜や海岸って、私有していいの(?)っていう根本的疑問がフツフツと。。。

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それ以上の接近はあきらめて、県道21号にもどって走っていると、内浦湾に面してはいないが、湾まで見通せる位置にまた棚田が。

▼JAわかさ内浦支店近くの棚田(→Yahoo地図

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この後、さらに県道21号を東へ走っていると、ダンノ鼻方面(→Yahoo地図)に尾根道が垣間見える。ツーリングマップルを見ると確かに道がある。

(↓)ダンノ鼻の尾根を走る道(写真中央付近)

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これはぜひ走ってみようということで、ダンノ鼻が次の訪問地(=寄り道地)となる。

この続きは、ダンノ鼻訪問(挫折)記を参照ください。

2011年5月29日 (日)

今秋から半年「東北の高速道、完全無料化検討」~5/28共同ニュース~

「休日上限千円」については、基本的には、5月18日に「休日上限千円最新NEWS」で紹介したとおりで変わっていない模様。もうすぐ6月というのに、最終日時は未確定のままで、そんなことでいいのか、という思いはありますが。。。(結局6月いっぱいまで、ということに落ち着くのではと予想してます--あてにはしないでください--。希望的観測にすぎませんので)(→国土交通省は6月19日までとする方針を固めたそうです

ただし、昨日の新聞でも報道されておりましたが、東北の高速道については、「今秋から半年」ほどは、車種に限らずすべての利用者に無料化する方向で検討中とのこと。要するに、無料化社会実験をいったん止めて、秋以降期間限定で東北地方に集中する、というイメージ。実現すれば、東北地方の観光産業にとっては、朗報となるでしょう。関西からは、気軽に訪れられる距離ではありませんが。。。

ネットで読める記事としてはこちらを参照ください→47NEWS

2011年5月28日 (土)

安栖里(京都/和知)の風景を訪ねる

5月25日の京都縦貫道~舞鶴若狭自動車道ツーリングの際、京丹波町(旧和知町)にある安栖里(あせり)駅(→Yahoo地図)周辺の集落へ。R27を走っていて味わえる、この辺りの落ち着いた雰囲気は、かなりのお気に入り。

「安栖里」という地名にもどこか惹かれるものがある。この地名で地図検索すると、一発ヒットするので、地名としては、日本でここだけと思われる。いつもは通り過ぎるだけだったが、今回は、集落の中へ入ってみた。

▼JR安栖里駅

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無人駅なので出入り自由。 

▼安栖里の田園から由良川の対岸方面を眺める(→この辺り

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上の写真を撮ったところから、三峠山(みとげやま)の山頂付近(→Yahoo地図)まで、道が延びていたので、行ってみた。

ちょっと進むと、なかなか雰囲気のある深い緑の世界。

▼三峠山へ上がる林道にて

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道路には落ち葉等あるが、そんなに走りにくいことはない、1車線の舗装林道。

15分ほどで山頂付近っぽいところについたが、そこから山頂への行き方はわからない(山道のようなものはあったが、事前調査なしのため深入りせず)。

▼三峠山山頂付近

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ここから先にも林道は通じていたが、未舗装でやや荒れ気味だったので、引き返す(オフローダーのみなさんはちょくちょくこの先を走りにきているらしい)。

安栖里の集落にもどって、田園の中、バイクを走らせていると、大きな木があり、そこに神社があった。

▼田園の中の神社(名前は未確認、場所も不確か。。。)

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(↓)祠は小さいが、味わい深い彫り物

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(↓)笛を吹くおばあさん(?)

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▼奥へ上がった位置から、安栖里~由良川対岸にある集落を見渡す

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▼田んぼと野花とゼファー

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次に来るときは、由良川の対岸の方を上がって、そちらから、安栖里方面を眺めてみよう。

2011年5月27日 (金)

トンネルと追い越し(規則の整理)

2車線の追い越し禁止車線(黄色線)を走っていて、トンネルに入ると、中央の黄色線が白色実線になることがけっこうある。

そうすると、もしかしてトンネルの中は追い越し可なのか、いや、常識的に考えて、トンネル手前まで追い越し禁止で、トンネル内は追い越し可になるなんてありえないから、白色実線は黄色線同様に追い越し禁止なのか、という錯覚が生まれてしまう。

で、調べて、まとめてみました。

  1. 2車線(片側1車線)のトンネル内は、線の色に関係なく追い越し禁止区間
  2. 片側2車線以上で、白線であれば、追い越し可
  3. 白色実線と白色破線は、特に区別はない。ただし、トンネル内など追い越し禁止区間では白色実線が引かれていることが多い(→だから、白色実線のところは、追い越ししないのが賢明)

なお、ネットで調べていると、道路交通法の追い越し禁止区間の一つ、「道路の曲がり角」を「道路のカーブしているところ」というふうに拡大解釈している書き込みがある。これは間違いでしょう。カーブは追い越し禁止区間ではないはず、というか、もっとも安全に追い抜きができるのは、見通しの良いゆるやかな右カーブなのだから(=インを走るので近道でもあり、対向車の状況も確認しやすい)、それでは困る。

ただし、カーブが長く続くところでも白色実線が引かれていることがある。あまり意識して見てないので、実際に確認したことはないが、この区間は、もしかしたら線ではなく、下の標識で、追い越し禁止指定されているかも。。。

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これを見落として、追い越ししたら違反なので、やはり白色実線のところは、不注意に追い越ししないのがよさそう。

っていうか、そもそも中型以上のバイク(サイドカーのぞく)は、車幅が狭く機動力も高いので、黄色線でも、追い越し禁止の対象から除外してほしいところ。といっても、バイクでも追い越し行為は危険度が高いのは確かなので、そこは乗り手の自己責任ということで、いかがかと。 

京都縦貫道~舞鶴若狭自動車道ツーリング

5月25日(水)天候晴。9時前出発。

この日を逃すと、しばらく雨ということで、自分で勝手に今日は休日ということにして、無料実験区間の京都縦貫道~舞鶴若狭自動車道を利用したツーリングへ。

まずは、沓掛インターから丹波インターまで京都縦貫道。

その後、R27へ進み、JR安栖里駅周辺を散策(10時ごろ)。そこから三峠山(みとげやま)へ上がる林道へ(→「安栖里訪問記」)。

R27にもどり、府道1号~府道481号でR27をショットカット。といっても府道481号は狭いくねくね道なので、時間的には、たぶんあまり変わらない。交通量が少ないので、マイペースで走れるのがgood。

▼府道481号の峠にて(11:35ごろ→Yahoo地図

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ちょうど光の加減がよく、緑が素敵だった。停車してカメラを撮っている間に普通車が2台通過。狭い道をさらに狭めてスミマセンと、お詫びの挨拶。

またR27に出て舞鶴へ行く途中、黄色っぽくなった竹やぶが目につく。

▼黄色っぽくなった竹やぶ(11:50ごろ→たぶん、この辺

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今年はあちこちで竹が黄色っぽくなっているのを見かけるが、特にここは広範囲。「竹秋」といわれる、竹が花を咲かせた後、枯れていく現象なのだろうか???

なお、上の写真を撮るのに、線路を渡ってR27の脇道に入ったのだが、目の前をヘビが横断中。あわててブレーキ。ヘビもあわてて向きを変え、横断を止めて、田んぼの土手の方へもどっていった。土曜日の南伊勢町に続いてのヘビとの遭遇(^^;) 

その後、東舞鶴まで進み、そこから府道21号に入る。道路沿いのコンビニで昼食休憩。大波交差点を右折して、しばらく進み、府道772号~県道21号で福井県に入り、13時ごろ日引の棚田へ到着(→「日引の棚田訪問記」)。

県道21号を南へもどり、五色山公園を通過して、ヒロセオートキャンプ場のある浜へ立ち寄る。またいったん県道21号にもどり、続いて神野浦~ダンノ鼻へ行ってみる(→「ダンノ鼻訪問(挫折)記」)。

その後県道21号~149号~237号と若狭湾岸を走る。県道21号と149号との三叉路(難波江交差点)付近、海面近くの水田風景がいい感じ(15:25ごろ→Yahoo地図)。

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16時ごろ明鏡洞へ到着(→「明鏡洞訪問記」)。明鏡洞は昨年、荒れた天気のときに車(34スカイライン)で来て以来、2度目(→昨年のドライブレポート)。

R27へもどって、ガソリンスタンドを探しながら東へ進み給油後、県道1号に入る。

県道1号を走っていると、田植えされた水田の中に、黄金色の畑の一角が。

▼県道1号沿いの大麦畑(16:40ごろ→確かこの辺り

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そういえば、5月末~6月初が大麦(ビール麦)の収穫の時期。亀岡や琵琶湖東岸でも、麦畑が黄金色に輝いていることだろう(→昨年訪れた亀岡の麦畑)。

この後、大飯高浜インターで舞鶴若狭自動車道へ。福知山インターで下りて、R9~京都縦貫道(丹波インター~沓掛インター)を経て、18:30ごろ帰宅。

走行距離315km。燃費は、林道区間をけっこう走ったからか、17.7km/lと低め。積算走行距離81,834km。

2011年5月26日 (木)

フロントブレーキパッド交換(約3万5千km)など

5月22日(日)、2年前の9月の車検時以来となる、フロントブレーキパッド交換。その間、走行距離は34,500km。この間に、リアのブレーキパッドは2回交換して、それからさらに4千km走っているので、さすがにそろそろ交換時期だろうということで。

はずしたのを見たら、もうちょっといけそうな感じだったが、交換後のフロントブレーキの効きを体感したら、交換してよかったな、と納得。交換前は、効きが甘くなっていてダラーとした感じ。交換後はググッと効いてくる。

リアと比べてフロントのブレーキパッド、なんでこんなにもつのかと考えたら、フロントはWディスク(費用もダブルで痛い。。。^^;) まぁ単純に考えて、フロント:リアの交換比が2:1でも不思議はないか(自分の場合、2.5:1くらいになってるが)。制動が主のフロントと、安定が主のリアではブレーキの役割が違うので、ホントはそんなに単純ではなさそう。

ちなみに、大型教習の際、一本橋やスラロームはかなりのダメダメでしたが、急制動だけはノーミス。クラッチを早めに握ってしまうときがあり(それでも11mは余裕だったので)、それだけは指摘されたけど。教習中、一度中型に乗り換えて(中型と比べて大型の止まりにくさを実感するため)、どれだけの距離で停まれるかをやったとき、かなり手前で停まって、教習の  おじさん  先生にちょっとだけ感心されたというのが大型教習での唯一の自慢。

ともかく今後は、ブレーキパッドはあまり距離引っ張らず、早めの交換を心がけようかと。

ショップにて、あわせてオイル交換&フィルター交換も依頼。合計で約24,000円也。

2011年5月25日 (水)

三重県ツーリング(後編:南海展望公園)

三重県ツーレポ(中編:南島大橋~阿曽浦周回)の続き。。。

阿曽浦をぐるっと回った後、R260を東へ2kmほど進んで右折し、県道722号へ入る。左手に大池を見ながら走る。この池、海跡湖といって、砂嘴や砂州が発達して、海の一部を閉じこめてできた池。浜名湖も海跡湖の一つ。完全に海から閉じているとは限らないようで、ここの大池も、南端で、小型漁船が行き来していた(もしかしたら、完全に閉じないよう、人工的に運河化しているのかも。。。)

この辺り、同じ南島町にある座佐(ざざ)池(→MapFan)、尾鷲市の須賀利(すがり)の大池(→MapFan)など、海跡湖がいくつか見られるもよう。シーカヤックをされている方のブログなどで紹介されている。

▼相賀浦(おうかうら)海水浴場にて(14:00ごろ→MapFan

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大池と熊野灘を隔てる砂州は、海水浴場として利用されている。

この砂州を通り抜けて、南海展望公園へ行こうとすると、ちょうど砂州の付け根のところで、通行止め。工事中とのこと。

いったんR260まで引き返して、北側の礫浦(さざらうら)からアプローチ。礫浦の漁港からは山の中の一車線道を1kmちょっと上がって行く。駐車場にバイクを停め、階段を上がって行く。

▼南海展望公園上り階段(14:15ごろ)

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階段は、200段ほどと長いが、なだらかなので、それほどハードではない。

▼南海展望公園からの絶景(14:20~30)

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五ヶ所湾から熊野灘、相賀浦の大池とぐるっと見渡すことができる。熊野灘沿岸は、観光地の宝庫で、何度来ても、初めての訪問となるところがいろいろあって、楽しめる。

▼整備された南海展望公園

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▼下り階段にて

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下りは、五ヶ所湾を見おろしながら下りていくので、眺望よし。

夜に用事があり、夕日の時間までおれないのがホントに残念。R260までもどって北上し、県道719号(快適2車線道)~県道169号~県道38号(西進)~県道119号~県道150号を経て、勢和多気インターで自動車道に入って、17時すぎ帰宅。

走行距離425km。燃費20.5km/l。積算走行距離81,475km。

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▽過去の伊勢志摩方面ツーリング(ドライブ)の記録

2011年5月24日 (火)

三重県ツーリング(中編:南島大橋~阿曽浦周回)

三重県ツーレポ(前編:大紀南島林道)の続き。。。

大紀南島林道から、R260に入り、東へ進むと、すぐに熊野灘(神前湾)へ出る。

▼西方寺(奈津観音堂)付近から神前湾を眺める(12:35ごろ→MapFan

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▼旧R260(※)より贄湾(にえわん)を眺める(12:50ごろ→この辺り

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(※)確認したところ、MapFan Web以外のほとんどのWEB地図では更新されていないが、R260の南島バイパスは、西側にトンネル区間含め400mほど延長されている(この区間→MapFan Web)。今回そちらは利用せず、海岸沿い(といっても高度は高い)のくねくね旧道を走った。

この後、R260から右折して、南島大橋へと向かった。

▼阿曽浦周回の西側入り口地点(13:00→MapFan

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中央やや右に写っている赤い橋が、南島大橋(なんとうおおはし)。

▼南島大橋(左が外海、右が内海)

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(↓)南島大橋から外海を眺める

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南島大橋から内海方面を眺める(↑)

(↓)内海に浮かぶ島。潮が引いたら歩いて渡れるかな?

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南島大橋の島側にあったお地蔵さん(↑)

南島大橋を渡るとすぐ、右手に階段が見え、広めの駐車スペースがあったので、バイクを停めて登ってみる。

▼中の磯展望台にて(13:15~20ごろ→MapFan

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(↑)内海を見下ろす

(↓)整備された展望所

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ちょうど目線の高さにトンビが舞っていた(↑)

ツーリングマップルでは紹介されていない展望台だが、なかなかの眺め。外海方向に沈む夕日が美しいらしい。駐車場から階段でホンの1~2分で気軽に寄れるところもよい。

▼阿曽浦大橋にて

(↓)外海方面

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小さな海峡のような内海方面への眺め(↑)

阿曽浦大橋までは、中の磯展望台駐車場からほんの100m。

この南東大橋~中の磯展望台~阿曽浦大橋は、今回のツーリングでスマッシュヒット的スポット。ツーリングマップルでは、「時間のある人は湾一周も楽しい」と紹介されているが、時間がない方にも、南島大橋から阿曽浦大橋までの区間を往復して、景観を楽しむことをオススメします。

その後、時計の反対回りに阿曽浦をぐるっと周回。ほぼ1車線の道。

▼阿曽浦港にて(13:30→MapFan

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▼道行竈(みちゆくがま)近辺にて(13:40→MapFan

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右上の写真のように右手に田んぼが見えてきた辺り、左手の木々の隙間から、浜が見え、ちょっとした通路のようなものがあったので、バイクを停めて行ってみた。そして固まった。2mほど前にヘビが。。。 向こうもあわてて逃げようとしている。しばらく様子を見て、距離をキープしながら、無事、左上のような浜へ出た。特に何もないひっそりとした浜だが、貝殻が目立った。

その後、またR260に出て、南海展望公園へと向かう。以下、続く。。。

2011年5月23日 (月)

三重県ツーリング(前編:大紀南島林道)

5月21日(土)天候晴。前日ツーリングマップルを眺めていると、大紀南島(だいきなんとう)林道が目に留まり、「よし、この林道を走りに行ってみよう」、ということで、9時前出発。

ルートは、名神(京都南インター)~新名神~伊勢~紀勢自動車道(勢和多気インター)。

勢和多気インターを下りたあと、インター近くにあるコケコッコー共和国へ。

▼コケコッコー共和国にて(11時ごろ→ちず丸地図

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シュークリーム好きとしては一度は行っておかねば、と思っていたのがようやく実現。ヤギが寝そべってお出迎え。現在、鶏舎には入れないとのこと。注文したのはシュークリーム一個だけ。評判どおりの濃厚カスタードクリーム。美味しいのですが、自分的には、あんこの多すぎるあんパン、タコが大きすぎるたこ焼き、クリームの多すぎるシュークリームは、実はあまり好みではなかったりする。。。

その後、R42南下~三重県道46号線(七保大橋)~県道38号(南下)~R42~大紀南島林道へ。

下調べ不十分のため、R42から大紀南島林道への入り方がわからず、阿曽の村の中を行ったり来たりしながら、目に留まったものを写真撮影(^^;)

▼阿曽観音堂とけやきの木(11:45前→ちず丸地図

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本尊は十一面観音立像で、大紀町の指定文化財とのこと。

▼大内山川にかかる橋上にて(11:45すぎ→ちず丸地図

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本当は、この橋を北へ渡った先で右折なのだが、林道への入り口は、川の南側(※)というのが頭にあったので、ここで引き返してしまう。

※奥河内川と大内山川を混同してました。林道への入り口は「奥河内川の南側」で、「大内山川の北側」。

▼JR阿曽駅(11:50ごろ)

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田舎の無人駅って雰囲気があってよい。紀勢本線はこの辺りは単線で電化もされていない模様。

阿曽駅まで来て、林道の入り口から遠ざかっていることに気付き、また来た道をもどる。今度は正しく、先ほどの橋を渡った先で右折、さらにその先の交差点(→ちず丸地図)でもう一度右折して、大紀南島林道へ。

で、林道に入って、人里から離れていってすぐの辺りで 、先の記事「三重の舗装林道で、前輪がスーッとすべった」が発生。冷や汗をかく。

林道の舗装自体はきれいで、凹凸もなく、1.5車線ほどの道幅があるが、ところどころに砂や落石あり。

▼大紀南島林道にて(12:00~12:30)

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(↑)照明のない、トンネルが2箇所あり

(↓)ところどころ、眺めのよいところあり

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(↓)シダの群生。緑のきれいなところが目に留まり、バイクを停めて

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(↓)向かいの山の頂から、石や砂の通路のようなものが長く伸びている

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(↓)近くに咲いていた花。何の花かは不明。ご存じの方いらっしゃれば、コメントいただければ幸いです

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何度もバイクを停めて、写真を撮りながらで、林道の走行時間は30分くらい。交通量皆無(30分間で、すれちがった車ナシ)。

率直に言って、期待していたほど走って楽しい道ではなかった。走って損したということはないが、一度走ればもういいか、といった感じ。海(熊野灘)まで視界が開けるようなところはなかった。ただ、近くの県道33号(古和峠)や県道46号(藤坂峠)に比べると、道としてはずっと走りやすいもよう。特に林道好きでなければ、もう一本西の県道68号を利用するのが、賢明でしょう。

この後、R260に出て、南海展望公園へと向かう。以下、続く。。。

2011年5月22日 (日)

WEB Mr.BikeにGSR750情報掲載

「WEB Mr.Bike」にGSR750のコース試乗レポートが掲載されています。

短めのレポートですが、国内での試乗レポートとしては初では?

国内では5月19日より発売で、各地のスズキワールド店で、店頭にも並べられ始めてるみたいです。

早く実際に走っているところを見てみたいですね。

2011年5月21日 (土)

三重の舗装林道で、前輪がスーッとすべった

今日、三重県の大紀南島林道(舗装林道)を走っていたときのこと(ツーレポは別途アップ予定)。

ゆるいカーブにさしかかったところで、減速せずに、曲がっていこうとすると、前輪が突如グリップを失い、前輪の向きではなく、真っ直ぐスーッとすべっていった。50cmほどで、グリップを取り戻し、なんとか体勢を立て直して事なきを得たが、すべった瞬間、左足をついたので、左足付け根に軽い衝撃を受ける。あとに引くほどのものではなかったが、もしもう少しすべって、変な転倒をしていたら、と思うとヒヤヒヤもの。1車線道で、そんなにスピードは出してないので大怪我にいたることはなかったが、ツーリング続行はムリっていう状況はありえた。

後輪は、コーナー手前でエンジンブレーキをかけすぎたり、コーナリング中に白線にのってズルッと、というのはこれまでもあったが、前輪がすべったのは初めて。ブレーキもかけてないのに前輪がすべったら、何もできません。

ちなみに、この林道を走行中にすれちがった対向車は1台もなし。停車中の車を2台見かけただけ。たぶん、携帯の電波は届かない。ソロで林道や田舎道を走るとき、一番の不安点がこれ。事故って怪我をしても、携帯通じず、他に助けをもとめる術がない、という状況。

なぜすべったか、もどって確かめると、うっすらと砂が。。。 完全な見落とし。特に交通量の少ない林道では、道路上の砂や落石はあるものと思って、注意せねば。減速するほどでもないゆるいカーブということで、その注意を怠っておりました。

とりあえずそれ以降は、いつも以上に安全運転を心がけたのでありました。

2011年5月19日 (木)

GSR750がMotoMapにLINE UP

次に乗りたいバイクの一つGSR750。

発表以来、注目しておりましたが、ちょっと目を離したスキに、スズキの逆輸入車を扱うMotoMapのHPのLINE UPに加えられ、スペックシートが掲載されていました。

装備重量が210kg。ゼファー750よりは軽いようですが、200kg以下に抑えてくれれば、尚良だけどなぁ。。。

自分の場合、1車線の舗装林道を走ることも多く、たまに未舗装となり、さらには行き止まり or オンロードバイクには走行不能となるようなところにも突っ込んでいったりして、狭く足下の悪い中、Uターンに苦労することもあるもので。。。

どちらにせよ発売してすぐの新車は買いません(し、買えません)けどね。購入される方、ぜひインプレよろしくお願いします!

2011年5月18日 (水)

兵庫県の藤の名所・白井大町藤公園

5月15日(日)、去年に続いて今年も、藤を見に兵庫県和田山町にある白井大町藤公園へ(→ちず丸地図)。

今年は、去年より出遅れて、昼過ぎ14時前の到着となったため、かなり手前から車が並んでおり、駐車場に入るまでが一苦労(車で行ったので)。入ってからも入り口付近は混雑していたが、奥の方は、それほどでもなく、藤見を楽しめる。ちょうど満開。

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今度の週末までは、なんとかもつのでは。。。 念のため公園HPで事前の確認をオススメします。

「休日上限千円」最新NEWS

5月18日共同通信の記事より(→元記事はこちら

  • 6月中旬に「休日上限千円」と各地の無料化実験を終了
  • その後すぐ、栃木県以北の東北道、茨城県以北の常磐自動車道、磐越道など東北地方の高速道路を東日本大震災の被災者が利用する際に、全車種を無料化
  • 被災者の判定は、住宅が全半壊したりした場合に受ける罹災証明書を活用する仕組みにする
  • 一般の利用者はトラックなど中型車以上に限り、無料化
  • ただETC(自動料金収受システム)のプログラム改修が間に合わないため、7月ごろまでは現金払いに限定して適用する可能性もある
  • 与野党との調整を進め、月内の最終決定を目指す

~~~~~~~~~~~~~~~~

あくまでも現時点での国土交通省の方針のようです。

とりあえず、6月中旬まで、あと一月は「休日上限千円」と各地の無料化実験は継続されそう。

東北地方の高速道路についても、一般の利用者(被災者以外の東北在住者含む)は、中型車以上限定の方針ということで、かなり限定的なものにとどまりそう。

「過度な渋滞を防止」のため、ということですが、土日だけでも、一般の利用者全体に適用すれば、東北地方の観光産業には好材料となるのに。。。 現在の方針では、むしろマイナスになりますね。。。

2011年5月17日 (火)

富山県日帰りツーリング(剣岳の麓編)

5月14日富山県日帰りツーレポ(称名滝編)の続き。

立山を離れ、県道43号を北上、立山橋を渡って、下田交差点を北へ左折。その後、細かな道が交差し、なんとなく進んだので経路は不確かなのだが、なんとか、県道46号線を経て、県道333号線にたどり着くことができた。

▼県道333号-伊折橋にて(12:45ごろ→Yahoo地図

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剣岳はこの正面なのだが、残念ながら雲で見えない。すっきり晴れていれば、上の写真の中央やや左にある緑の山の右奥に、ぎざぎざの稜線をした剣岳が見えるはず。写真を撮ってる時点では、どれが剣岳か、見えてるのか見えてないのかもわからず、撮っていたのだが。。。

こちらのロングツーリングクラブさんの記事の中の「県道333剣岳公園線」のところに、同じように橋とバイクを写した写真があり、少し霞んではいるが、正面に剣岳が見えます。

▼県道333号の行き止まり付近(13時ごろ→Yahoo地図

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剣岳登山口となる馬場島の駐車場を通り過ぎ、行けるところまで行ってみたが、すぐに積雪のため行き止まりとなってしまった。

▼馬場島駐車場にて

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ゆっくりしている時間がないので、トンボ返り。県道333号を引き返す。

▼帰りの伊折橋にて(13:20ごろ)

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この辺り、川と緑と冠雪と、景色がよいので、帰りもつい停車してパチリ。やはり剣岳は見えない。。。

この後、県道46号との分岐を右方向(=県道67号)へと進んで行く。するとすぐに未舗装区間となる。あれっ、道間違えたかなと不安になったが、分岐後はこの道しかなかったはず、ということで、とりあえず進んで行くとしばらくして、また舗装道となって一安心()。

次に県道51号との分岐があり、県道51号を進めば、あとは一本道で滑川インターに出られるということで、そちらへ。すると、すぐに峡路となり、ぐんぐん高度を上げ、山岳道路っぽくなっていく。これはこれでまた不安になりながらも、進んで行くとまもなく平らな道となり、田園風景が広がり、また一安心()。

※この辺の情報は、どちらも先ほど紹介したロングツーリングクラブさんの記事の中に書かれている。事前に一通り見てたのだが、ざっと目を通した程度だったので全然覚えてなかった。良いツーリングレポートは、もっと有効活用させていただかねば。。。(^^;)

▼県道51号の千鳥バス停付近にて(13:40ごろ→Yahoo地図

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田んぼの中にポツリと神社(千鳥神社)があったので、気になって道ばたにバイクを停車。水田に映り込む雲や、土手に咲く花も綺麗で、素敵な田園風景だった。晴れていれば、冠雪した山が映り込む姿ももっと美しく見られるだろう。

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滑川インターまで来たところで、ガソリン残量が気になる。北陸道に入って石川方面はすぐにはSAがない。たぶんもつだろうが、念のために、付近でGSを探す。直進して、2kmほど先にあったので、そこで給油。

14時に滑川インターに入って、当初の予定だった、東海北陸道周りで帰るかどうか、走りながら思案。東海北陸道には2車線区間があることを思い出し、遅い車に長くせき止められたら、帰りの時間がやばくなるな、ということで、断念して、来たときと同じく北陸道で帰ることに。

帰りの北陸道は風が強く、向かい風&横風でスピードやや抑え気味に走ったが、行きとほぼ同じ所要時間でもどることができ、予定通り17時30分ごろ帰宅。

早い時間なので名神スイスイかなと思っていたが、けっこう交通量は多かった。しかし片側3車線の道で、一番右の車線をマイペースで走るのはホントやめてほしい。抜いたら、すぐに車線変更するのが交通ルールだし、マナーでしょうが(--メ)

走行距離823km。そのうち高速道路が約680km。日帰りツーの走行距離としては、確か過去最高。燃費は、行きの高速約19km/l(追い風)。富山の下道約20km/l。帰りの高速約17km/l(向かい風)。トータルで18.6km/l。高速の割合が多いので、まぁ仕方ないか。。。 積算距離は81,049km。

富山県日帰りツーリング(落差日本一の滝/称名滝編)

5月14日(土)晴ときどき曇。朝5時起き、6時前出発で、富山へ向かう。

ルートは、名神(京都南IC)~北陸自動車道(流杉スマートIC)~県道175号~県道174号~県道35号~県道15号~県道6号~県道170号(称名道路)。

日帰りで、片道の高速移動距離320km強というのはこれまでで最長。高速1000円の間に、日本一の落差の滝、称名滝(しょうみょうたき)へは行っておかねば、ということでの強行軍。しかも、ウチのネコを病院に連れて行かねばならないので、17時半にはもどらなければならない。第1に称名滝(しょうみょうだき)へ向かい、時間に余裕があれば剣岳を見に、剣岳の麓へ、という予定。

(※)あとで知ったのだが、称名道路は冬季は閉鎖されるようで、今年は、例年より遅く5月12日に開通したばかりとのこと。ゴールデンウィーク中はまだ入れなかったらしい。この辺も下調べしておかないと、もし開通があと3日遅れていたら、閉じたゲートの前で、呆然とすることになっていた(^^;)

流杉PA兼スマートICには9時20分到着とまずますのペース。海や平野部は晴れているのだが、山沿いは雲がかかっているのが残念。

▼立山橋(県道35号)近くから北アルプス方面(9:40ごろ→Yahoo地図

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この時点では、右バックミラーの右上にあるのが剣岳かなー、と思っていた。近くに北アルプスの山々の案内板があったのだが、きちんと照合しなかったもので。。。 実際には、写真左の切れてしまったあたりで、雲に隠れて、剣岳は見えてなかった(富士山や御嶽山のような単独峰であればわかりやすいが、山脈の中のどれかの山を見たい、というときは、事前学習が必要だなと、反省)。

▼悪城(あくしろ)の壁(10:10ごろ)

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称名滝手前に「悪城の壁」といわれる高さ500m、幅2kmにわたる断崖絶壁がある。

称名道路の終点に駐車場があり、バイクを停めて、そこからは徒歩。到着したときはバイクは自分だけだったが、帰ってくるころには、1台2台とバイクが現れた。

▼称名滝への遊歩道にて(10:25~10:40)

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遊歩道といっても1.5車線ほどの広さがある。遊歩道からは角度的に称名滝はあまり見えない。正面に見えているのはハンノキ滝。称名滝よりも落差があるが(約500m)、雪融けシーズンにのみ現れる滝なので、日本一には認定されていないとのこと。

▼遊歩道の終点(称名橋)にて(10:40ごろ→>Yahoo地図

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遊歩道を15分ほど歩くと、終点の称名橋へたどり着く。正面左側が称名滝、右側がハンノキ滝。水量は称名滝の方がずっと多く、迫力があり、水煙が上がっている。滝壺手前にはまだ大量の残雪がある。

▼称名橋から少し進んで上がったところから(11時前)

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称名橋から先へ上がっていけるようになっているのだが、落石の危険ありということで、通行止めのロープが張られていた。とりあえず、行けるところまで行ってみようということで、自己責任で2段ほど上がってみた。正面で見るよりも、右上のアップ写真のように称名滝の上段~中段への見通しがよい。称名滝とハンノキ滝が合流する滝壺が見られるかなと期待したが、やはり残雪に阻まれ、見えず。2段目より上へ行くのは、急傾斜&残雪のため、断念した。

▼ハンノキ滝右側を見上げる

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▼称名平園地より(11:25)

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駐車場近くに、レストハウスがあり、その奥に展望所がある。遠目に称名滝を眺めることができる。遊歩道の往復30分~40分を節約できるが、この位置からの称名滝はちょっと物足りない感じ。

▼称名滝駐車場からの悪城の壁

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時間的に大丈夫だろうということで、このあと、剣岳の麓へ向かう。

▼立山大橋から眺める立山(11:45ごろ→Yahoo地図

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流れているのは、常願寺川。

▼立山大橋

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▼瓶岩橋にて(12時前→>Yahoo地図

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(↑)中央左の山は、鍬崎山(くわさきやま)と思われる

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(↑)橋の近くに、滝が落ちていた

この後、瓶岩橋を渡って、県道43号を走り、剣岳の麓へと向かう。なお、称名道路へのアクセスは、県道6号と県道43号の2本あるが、県道6号はのんびり観光の車でつかえ気味。県道43号の方が、交通量少なく、快走できた。

以下、剣岳の麓編へ続く。。。

2011年5月16日 (月)

榧の大木(京都府道5号沿いにて)

5月8日茶畑と棚田を見たあと、府道5号で和束町から信楽に抜ける途中、存在感のある大木が。

狭い道だったので、一旦通り過ぎた後、Uターンして、撮りました。

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やはり樹齢700年以上となる古い榧(カヤ)の大木のようで、説明書きがありました。

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碁盤や将棋盤の最高級品は、榧の木材で作られるとのこと。

2011年5月15日 (日)

京都 和束町の茶畑と棚田

5月8日(日)バレーの帰り、井手町から和束町を抜けて、R422~宇治川ラインとぐるっと回って帰ってくる際、和束町で見た田園風景。

▼府道321号線にて(→この辺り

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▼府道62号線沿いにて(→この辺り

上から眺めるため、バイクを停めて、道路脇のちょっと高くなったところに上がって撮りました。

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茶畑も棚田もその曲線の美しさに魅かれる。それは、流線形のタンクをもつゼファー750のスタイルが好きなのに通じるものがある。もし、ゼファー400がゼファー750と同じタンク形状だったら、自分は今ゼファー400に乗っていて、大型免許を手にすることはなかったと思う。自分の場合、大排気量のバイクに乗りたいから大型免許を取ったのではなく、ゼファー750に乗りたいから、大型免許を取りに行くことにしたのだから。でも4輪は直線基調のデザインの方が好きなのは自分でも不思議なところ。。。

2011年5月14日 (土)

中央~南アルプス絶景ツーリング(後編:しらびそ峠~下栗の里)

5月6日中央~南アルプス絶景ツー前編(陣馬形山編)の続き。。。

14:10ごろ小渋ダム湖に到着。

▼小渋ダム湖

(↓)四徳大橋から、南アルプス方面を眺める

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小渋ダム湖周辺には、ダム湖に流れ込む滝が多数あった(↑)

四徳大橋を渡ったあと、県道59号~県道22号~R152と進む。

▼小渋峡(県道22号沿い.14:25ごろ)

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▼R152沿いの風景

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(↓)R152地蔵峠手前の九十九折りの道(14:55ごろ)

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R152沿いに、中央構造線の露頭(=地層が露出している場所)がいくつかあるようだが、寄ってると時間がかかりそうなので、今回はスルー。

(↓)R152地蔵峠(15時ごろ)

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地蔵峠から先は、R152がつながっておらず、蛇洞林道へと進む。

▼蛇洞林道~しらびそ峠へ至る道

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▼しらびそ峠の展望所にて(15:20~15:30→Yahoo地図

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雲が広がっていて、ちょっと残念だったが、それでも到着したとき、目の前に広がるその絶景に驚かされた。

しらびそ峠から先の道は、「南アルプスエコーライン」というらしい。

▼南アルプスエコーラインにて

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(↓)隕石衝突の影響が認められる、という岩

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▼天空の郷(下栗の里)ビューポイント(15:50~16:15)

(↓)以前は、ビューポイントまで行くのが大変だったようだが、今は、地元住民により遊歩道が整備されたそうで、アップダウンも少なく、気軽に行くことができる(急ぎ足で10分程度)。

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途中まで木々のなかで展望はほとんどないが、遊歩道の終点に近づくと、木々の間から下栗の里が見えるようになり、終点では、パッと展望が開ける。

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▼「下栗の里」の中を降りていく(16:30ごろ→里のHP

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その後、R152まで降りて北上、R474~県道~R153~中央自動車道(飯田インター)~名神(京都南)というルートにて帰宅。

走行距離658km。燃費は高速行き帰りがが20.1~20.2km/lと高速にしてはよかったのだが、山岳の峡路ワインディングが17.9km/lと低めで、トータル19.6km/lにとどまった。積算走行距離80,114kmと、今回のツーリングで8万kmを超えた。

2011年5月13日 (金)

中央~南アルプス絶景ツーリング(前編:陣馬形山)

5月6日(金)晴ときどき曇。9時出発。

目的地は3つ。陣馬形山、しらびそ峠、下栗の里。しらびそ峠以降は後編にてアップ予定。とりあえず今回は、陣馬形山(じんばがたやま)編。

ルートは、名神(京都南インター)~中央自動車道(松川インター )~県道59号~県道18号。

▼県道18号(天竜川にかかる橋)から中央アルプスを望む(12:20ごろ→Yahoo地図

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県道18号を進むと、アンフォルメル美術館という案内があるところで右折(→Yahoo地図)。そこからは分岐毎に「陣馬形山」方面の案内が出ているので、その指示通りに細かな道を進んでいく。Yahoo地図では、道がつながっていないが、ちゃんとした舗装林道あり。逆に、Yahoo地図で道がつながっている東側ルートは未舗装区間あり。

▼アンフォルメル美術館への途上にて(12:30)

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県道18号から入って、少し高度を上げた辺り。中央アルプスの眺望良し。

▼陣馬形山へ至る林道にて(12:45ごろ)

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路面状態は良好。一車線強の道幅だが、交通量激少なので、快走。

▼中央アルプス(キャンプ場手前にて.1時前)

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キャンプ場入り口前にバイクを停めて、展望台まで徒歩3分ほど。左手に中央アルプス、右手に南アルプスを眺めながらの移動。

▼中央アルプス(陣馬形山展望台にて.13時ごろ→Yahoo地図

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▼南アルプス(陣馬形山展望台にて)

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▼キャンプ場入口にある山の家

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鍵がかかっていなかったので、この中で昼食(菓子パン)させていただいた。

13時30分ごろ、山頂を離れ、林道を東進し、折草峠方面へ。

▼折草峠へ至る道(13:30~13:40)

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しばらくは、路面状態の良い舗装林道だが、やがて未舗装へ。ツーリングマップルでは、「走りやすいダート3.1km」とあるが、未舗装になってしばらくは、小石がやや深めにしかれていて、車のわだちが不規則にあるので、ハンドルをとられないよう、かなり慎重運転。オフ車だと問題ないダートだろうが、オンロードで足つき悪ければ、ちょっと苦労するかも。折草峠側は、右上の写真にあるように、硬く平坦な未舗装路なので、ツーリングマップルの案内通り。

折草峠からは県道210号を南へ。

▼県道210号(折草峠~小渋湖)にて(13:40~14:10)

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この道も路面状態良好の一車線強の道。

道路沿いを四徳川が流れ、渓谷美を楽しみながら走ることができる。紅葉の時期も素敵そう。何度もバイクを停め写真を撮ったので、30分かかったが、ノンストップだと15分程度で小渋湖に着いたと思われる。

▼四徳川にかかる紅葉橋付近の段瀑()(14時ごろ→Yahoo地図

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(↓)滝壺の波紋がきらきらと輝いていた

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)地図で位置を確かめていると、名前が付いていて「桑原の滝」というらしい。下へ降りて、下から眺められるように遊歩道が整備されている模様。今回自分は北から行ったので気づかず、県道から眺めるだけだったが、南からアプローチすると、手前に駐車場と案内板があるもよう。こちらの HP(滝の引力) に綺麗な紹介写真あり。

この後、小渋ダムのダム湖へと出るのだが、以降は後編へ、ということで。

以下、続く。。。

2011年5月12日 (木)

ゼファー8万km突破

5月6日長野県ツーリング(陣馬形山~しらびそ峠~下栗の里・・・別途レポート予定)の帰り、わがゼファー750の積算走行距離が8万kmを越えた。

名神高速を走行中、養老SAを西へ2~3km越えたあたりで8万kmに到達。

▼伊吹パーキングにて(積算80,014km。ちょうど19時)

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2009年3月28日納車時で走行40,265km。それ以降、2年1ヶ月余りで約4万km。ようやく、このバイクの走行の半分を自分が走ったことに。その間大きなトラブルなく、エンジンはずっと快調。オイル漏れなし。

▼走行距離経過

  • 40,265km 2009年3月28日(納車時)
  • 50,000km 2009年11月21日(湖南三山めぐりツーリング時)
  • 60,000km 2010年6月6日(木曽御嶽山ツーリング時)
  • 70,000km 2011年1月22日(琵琶湖菜の花ツーリング時)
  • 80,000km 2011年5月6日(中央~南アルプス絶景ツーリング時)

▼納車以降の主なメンテナンス記録

  • タイヤ交換前後3回ずつ
  • チェーン&スプロケット交換1回
  • 前ブレーキパッド交換1回
  • 後ブレーキパッド交換3回
  • インシュレーター交換1回
  • フロントフォークオイル交換2回
  • フロントフォークOH 1回
  • クラッチワイヤー交換2回
  • ブレーキフルード交換1回
  • エアクリーナーエレメント交換1回
  • プラグ交換1回
  • ステムベアリング交換1回
  • テールランプ交換1回
  • フロントフォークスプリング社外品に交換1回

一時バックミラーを社外品に変えたが、今は純正に戻したので、カスタム点は、フロントフォークスプリングのみ。それは外からは見えないので、外見はフルノーマル。加速やパワーは自分には十分すぎるくらいなので、他にカスタムしたいところといえば、リアスプリングくらい。

気がつくと、関東、新潟より西は、沖縄をのぞいて全県走破(関東の中でも群馬県は訪問済み。広島県と山口県は高速で通過したのみ)。自分のライフスタイルを劇的に変化させ、世界を広げてくれた良き相棒です。

丹後半島ツーリング(後編:袖志の棚田~碇高原編)

5月3日(火・休)、丹後半島ツーレポ(立岩編)の続き。

16時ごろ立岩を離れた後、R178を東進し、袖志(そでし)の棚田へ向かう。途中、これまでは走りながら眺めるだけだった屏風岩や丹後松島の展望所などにも寄ってみた。

▼屏風岩(16時すぎ、展望所より→Yahoo地図

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どれだけ薄いかわかるよう、屏風岩を真横から撮ってみた(↑)

(↓)屏風岩近くの海岸の棚田(休耕中の模様)

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▼丹後松島を展望所より見おろす(16:15→Yahoo地図

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▼平海水浴場(16:20ごろ→Yahoo地図

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けっこう広くて海岸線の美しい海水浴場だった。

▼袖志の棚田(16:45~17:20→Yahoo地図

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R178沿いに案内板と駐車スペース有り(→この辺り)。そこから集落を通って棚田へ上がって行く道は、狭く、上がり口がわかりづらい。車や複数のバイクで、道に迷ってうろうろすると集落に迷惑そうなので、国道沿いに駐車しておくのがよいかと。自分は単独バイクで音も静かなので、田植え中の棚田の中までバイクで入らせていただいた。30分以上滞在して、棚田と日本海の風景を楽しむ。

その後、R178を少しもどって、丹後縦貫林道の太鼓山線に入る(入口はこちら)。太鼓山線は路面状態も良く、交通量が少ない快適ワィンディングロード。10分足らずで碇高原牧場に到着。碇高原は前に車で来て以来2度目(→そのときのレポート)。

▼碇高原にて(17:30ごろ→Yahoo地図

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この日は、こちらでは放牧されている牛は見られなかった。牧場の中を少し移動して、 笠山と碇山のふもとにある駐車場へ。笠山、碇山どちらへも遊歩道が整備されている。より高い位置にある笠山山頂へ進む。自分の足で10分少々。

▼笠山展望台への遊歩道にて(17:35~18:00)

(↓)遊歩道から碇山のあずまやが見通せて、眺め良し

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(↓)こちらの遊歩道途中に放牧されている牛がいた。歩いて近づくとなぜか1~2頭をのぞいてみんな集まってきた。

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(↓)帰りは、牛たちは散らばって、草を食んでいた。

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高原では山桜はまだ花を咲かせている(↑)

▼笠山展望台にて(17:50ごろ→Yahoo地図

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碇高原牧場を見おろし、さらに太鼓山の風車や日本海と、360°見渡すことができる。登り坂を10分強なので、けっこう疲れて、汗もかいたが、それだけの価値アリ。

この後、丹後縦貫林道をさらに先に進むが、スイス村を少し過ぎた辺りで、整備中の未舗装道となったため、引き返す(※今調べたところでは、太鼓山線は通行規制はあるが、通り抜けはできたのかも。成相線は通行止め区間ありのため、いずれにせよ当分の間、丹後縦貫林道の全線走り抜けは不可。参照HP。途中左折して、府道57号に入り、さらに宇川沿いの府道654号を北上してみた。この府道654号、人里離れた峡路区間が長く、この道で本当に大丈夫かと不安になりながらも(途中の分岐には標識はほとんどない)、道なり(と思える道)に進んで行って、なんとかR178に出ることができた。思った以上に時間がかかってしまった。このルートは、そういう道が好きな方以外にはオススメできない。。。 もし分岐を間違えて、道に迷っていたら、暗くなってしまい、さらに不安になりかねない状況だった(^^;)

【教訓】夕暮れ間近になったら、確かな道を走りましょう!

R178からは、府道75号~R482~府道53号~R178~宮津与謝道路(与謝天橋立インター)~京都縦貫道を経て、21時半ごろ帰宅。時間が遅くなったので、途中、有料道路(宮津天橋立IC~京丹波わちIC区間)を使ってしまった(バイクは休日ETC380円。京都縦貫道の料金所では通常料金の800円が表示される。知らないとだまされて損した気分になるので要注意)。

走行距離399km。燃費20.6km。積算走行距離79,446km。

2011年5月11日 (水)

丹後半島ツーリング(前編:立岩編)

5月3日(火・休)、ちょっと遅めの10時、丹後半島の立岩目指して出発。この日も天候は「黄砂」。

ルートは、京都縦貫道~R27~府道1号~中丹広域農道(起点はこちら)~府道494号(北上)~府道495号(西進)~府道9号(西進)~R175(西進)~府道9号(北上/大江山越え)。

GW中ということもあって、京都縦貫道入口はかなりの渋滞。ただ無料化実験中のため料金所での渋滞はナシ。

▼大江町毛原の棚田にて(12:10~12:25→Yahoo地図

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府道9号の途中で、棚田百選に選ばれている毛原の棚田に寄る。田植えはほぼ終わりかけ。鯉のぼりがつるされていた。

府道9号からは、府道705号~府道608号~府道2号~府道615号~府道651号と細かな道をつないで行く。

▼野田川郵便局近くの田にて(13時すぎ→Yahoo地図

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途中、田んぼにウミネコ発見(鳴いてないのでカモメかと思ったが、目つきが 悪くて きつくて、足が黄色いのでたぶんウミネコ)。地図で見ると宮津湾から10kmもないので、そう不思議でもないか。。。

▼林道「奥寄(おくより)線」(13:30~13:50)

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府道651号から林道(奥寄線)を南下してみる。4月に来たときは、工事中でまだ未開通だと思っていて、未開通で交通量激少だろうから、ワィンデイングを楽しみにとりあえず行けるところまで行ってみるか、というノリ。ところが、対向車が1台2台と現れ、なかなか行き止まりにならない。結局、R312まで出てしまった(^^;) 4月21日に開通したらしい。ちなみに、Yahoo地図やGoogle地図、マピオンでもまだ未開通状態だが、MapFanWebやMAPPLE地図(ちず丸)ではすでに開通となっている。MAPPLE地図はあまり使ったことなかったが、今さわってみると動きがスムースで、けっこう使えそう。

なお、この道路「林道奥寄線」は1車線と2車線の混在道路。この道、ツーリングで走るには、新しいだけに路面状態もよく、いいのだが、R312に出るには、近くに府道655号~府道651号という路線もあるわけで、実用上必要なのだろうか(?)、とつい思ってしまった。。。

とりあえず、奥寄線をまたもどって、直進し、丹後半島縦貫林道へ向かったが、成相線はまだ通行止めが続いていた。やむなく、縦貫林道で日本海に出てからR178を西進するルートを変更し、府道53号で日本海に出て、先に立岩へ向かうことに。

▼小野小町公園にて(14:10~14:15→Yahoo地図

途中、府道655号を北上し、小野小町公園に寄ってみた。

(↓)小野小町のお墓

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向かいの「小町の舎(やかた)」にある小野小町像(↑)

(↓)公園では、八重桜が満開だった。

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府道655号をもどり、また府道53号を西進。R482~R178を通って、立岩のある後ヶ浜(のちがはま)へ到着。そんなに風は強くないのだが、気圧の影響か海は荒れ気味。

▼後ヶ浜(15時前)

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荒れているのに、海は青かった。
前に来たときは、海岸線の道路が工事中だったが、現在は綺麗に整備され、車やバイクで行き来できるようになっていた。

その後、立岩すぐ手前の駐車スペース(→>Yahoo地図)へ移動。道が狭いためか、ここへ入る交差点には特に案内など見あたらなかった。なんとなく行けそうなので、行ってみたら、すぐ近くまでたどり着けた、という感じ。ここを知らないと浜を500mほど歩かなくてはいけない。時間に余裕があればそれはそれでよいのだが。

▼立岩(15:10~16:00)

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(↓)砂州を渡っていくと立岩まで行けるが、この日のように荒れ気味のときは、波が引いたときにさっと渡らなければならない。

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(↓)岩の上に釣り人が。これで岩の大きさがわかっていただけるかと。

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(↓)立岩すぐ横に、竹野川の河口があり、それを渡る橋が架けられている。その橋から見ると、立岩が水面に映り込んでいい感じ。よく見ると、左の岩と中央の岩の間に人が二人立っている。

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(↓)橋を渡って、角度を変えて、撮ってみる

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(↓)立岩の奥(写真右側)にも、岩場があり、さらにその先が竹野浜

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この立岩もっと有名な観光名所になってもよいと思うのだが、なぜか今ひとつ地味な存在。。。まぁその方が自分的には、ゆっくり楽しめて、ゴミなどの散乱も少なくてよいともいえる。いつか夕焼けの綺麗なときに、訪ねてみたい。この辺り夕暮れ時によさそうなところ、他にもいろいろあるので、実際にそのときになるとどこに行くか迷うかもしれないが。

▼竹野浜側の岩場

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(↓)バイクとセットで撮ってると、ヘルメットのすぐ右の岩が気になる

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望遠で見ると、岩が隣にもたれかかっていた(↑)

この後、R178を東進し、袖志の棚田へ向かう。

以下、後編へ続く。。。

2011年5月10日 (火)

石川県白山市ツーリング(後編:手取峡谷)

5月2日ツーレポ(白山スーパー林道編)の続き。

スーパー林道~R360を引き返し、14時40分ごろ、道の駅「瀬女(せな)」で昼食&小休憩。他にもバイクが10台ほど止まっていた。その中にCB750の旧車が1台あり、注目を集めていた。

20分ほどの休憩後、手取峡谷に向け、R157を北上。10分ほどで、手取峡谷に到着。

▼R157と県道178をつなぐ橋(不老橋)にて(15:15ごろ→Yahoo地図

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宮崎県の高千穂峡に似ているなぁと感じ、テンションアップ(高千穂峡訪問のときのツーレポはこちら)。日帰り圏で高千穂峡の雰囲気が味わえるとは。。。(高速1000円が終わると行動範囲が狭まるのでホントに痛い!)

無料駐車場があり、そちらに移動しバイクを停めて、綿ヶ滝への遊歩道を降りる。

▼綿ヶ滝(写真右側)と周辺(15:20~15:50ごろ→Yahoo地図

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3つの滝が一度に見られる。

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▼綿ヶ滝をアップで

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滝の近くまで寄れる(手すり等はなし)が、水しぶきが凄く、すぐカメラのレンズに水滴がついてしまう。カメラを構える余裕はなく、パッと向けて、パッと撮る、という感じ。

▼綿ヶ滝の下流にかかる虹(写真中央下側)

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よく見ると綿ヶ滝が流れ落ちるところの、ちょっと下流方向にうっすらと虹がかかっていた。

▼綿ヶ滝下流方向

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右側の写真の水面の模様が印象的。3つの滝が流れ落ちてくる影響か、渦巻いているように見える。

▼展望台より綿ヶ滝を眺める(15:50ごろ→Yahoo地図

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不老橋と駐車場の間に展望台があり、そこから綿ヶ滝を遠望できる。

▼展望台周辺の田園風景

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16時前、手取峡谷を離れ、R157(北上)~R360(西進)~北陸自動車道(安宅スマートIC)~名神(京都南)というルートにて、19時すぎ帰宅。

途中、「一向一揆の里」という道の駅があり、寄ってみようかと思ったが、事前に下調べもしてなかったこともあり、帰路を急いだ。が、今調べると「一向一揆歴史館」といった設備もあり、次にこの辺りに来るときは、予定に組み込んで、訪れるようにしたい。

今回の走行距離568km。燃費は行きの高速が20.5km/l。福井~石川の下道が21.3km/l。帰りの高速が17.8km/l。トータルで19.8km/l。行きの高速は追い風で、帰りは向かい風だったかと。風圧を感じながら走るような走り方をすると、やはりガクンと燃費が落ちる。。。

積算走行距離79,047km。8万kmが見えてきた。

2011年5月 9日 (月)

石川県白山市ツーリング(前編:白山スーパー林道無料区間)

5月2日(月)天候 黄砂(※)。2年前の能登半島ツーリング以来となる石川県でのツーリングへ、朝9時出発。

(※)Yahoo「過去の天気」では「晴」となっているが、黄砂のため晴れ間はほぼなし。だから天気は「黄砂」としかいいようがない。。。

ルートは、名神(京都南インター)~北陸自動車道(福井北インター)~R416~県道17号~県道112号~R157~R360。

福井北インターで降りるとあちこちに「永平寺」の案内があり、寄ってみようかという思いがちらつくが、当初の予定通りのコースを進む。

▼県道17号沿いの九頭竜川にて(12時ごろ)

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▼白山神社にある「薬師の大イチョウ」(12:15ごろ→Yahoo地図

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県道112号を走っていると大きな木々が見に留まりちょっと立ち寄ってみる。境内に入ると、「薬師の大イチョウ」という福井県下で1・2を争う銀杏の大木があった。今の時期は葉が落ちているのがザンネン。。。 

▼R157の谷にかかる橋と周辺風景(12:45ごろ→Yahoo地図

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▼県境(石川県側)の残雪(12:50ごろ)

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谷トンネルを通り抜け、福井県から石川県に入ると一面の銀世界が広がる。福井県でも残雪はいくらかあったが、石川県には、この時期これだけまだ雪が残っているとは。。。

▼手取川ダムとダム湖(13時すぎ)

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この後、瀬女(せな)トンネルを抜け、白山スーパー林道へとつながるR360へ。白山スーパー林道の有料区間は雪のため現在通行止めだが(6月開通予定とのこと。いずれにせよバイクは通行禁止だが。。。)、中宮料金所までの無料区間は、4月末に開通済み。交通量は少ないが、周辺に温泉もあるためか、皆無ではない。雪融け水などの影響も少なく、路面状態もよい。スーパー林道が営業開始すれば、交通量は増えるだろうから、ワインディングを楽しむには、今が最適かも。

▼R360のスノーシェード

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▼尾添川と支流の合流地点にて(→たぶんこの辺り

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▼白山スーパー林道無料区間にて

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(↓)ここが一番雪が高く積もっていたところ

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(↓)たぶん、雪融けシーズンのみの滝。200m以上の高さがあるのでは。

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(↓)雪融け水で川の水量は豊富

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(↓)周辺の山

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▼スーパー林道中宮料金所とその先(13:40ごろ→Yahoo地図

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料金所の先は現在除雪作業中。雪で一車線ふさがっている。

▼中宮温泉と無料の足湯(13:50ごろ→Yahoo地図

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このあと、スーパー林道~R360を引き返し、手取渓谷へ向かう。

以下、後編へ続く。。。

(補)この記事を書くためネットで調べていると、白山スーパー林道の建設の過程で、かなりの環境破壊が行われたらしい。自分は渓谷好きなので、道路やダムにより渓谷が破壊されるのはザンネン。ただ渓谷にバイクで訪れるには道路整備が必要という面もあり、難しいところ。滝や渓谷を楽しむときは、アクセスの良さばかりをもとめないで、2~3時間はバイクを停めて散策、というゆとりあるツーリングスタイルを信条とすべきなのかも。。。

2011年5月 8日 (日)

越前海岸ツーリング(後編:二枚田幹線林道~呼鳥門)

4月30日の越前海岸ツーリングレポートの続き。

県道184号と県道3号の交差点(三叉路)を北東へ1kmほど進んだあと左折し、二枚田幹線林道へ入る(アップ済みのこちらの記事も参照ください)。

▼二枚田幹線林道にて(14:45~15:30)

(↓)県道3号から入るとすぐ、棚田が見られる

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2車線ワィンディングロードが続く(↑)

(↓)国見岳を越えると、ところどころ日本海への展望が開ける

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下って行く先の林道を見おろす(↑)

林道を走っていると小雨から次第に本降りとなり、日本海に出るころは雨は止んだ。レインパンツしか持って行っておらず、上半身はサマージャケット+防風インナーという装備。。。でも、防風インナーがある程度防水効果もあったおかけで、防風インナーの下までは濡れずに済み、その後は雨の上がった海岸線を快走できた。

▼亀島(15:35ごろ→Yahoo地図

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二枚田幹線林道から日本海に出てすぐ辺りに亀島がある。上の写真の位置からは、亀の形には見えないが。。。

▼国見中学校近辺にて(15:45ごろ→Yahoo地図

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▼呼鳥門(16:10ごろ→Yahoo地図

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(↓)呼鳥門近辺の岩場

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呼鳥門を見おろすビューポイント(↑の写真中央を走る道路)を下から見上げる。

(↓)呼鳥門の駐車場の洞穴にある水仙廼社

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▼河野しおかぜライン南側終点にて(16:55ごろ)

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河野しおかぜラインを走り終えるころ、ようやく光が差し込むようになってきた。

▼R8の海岸線にて(17時すぎ)

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少しずつ、晴れ間が広がってきた。

帰りも、行きとほぼ同じルートを走ったのだが、R161を直進せず、県道533号に入り、メタセコイア並木を通ってまたR161にもどった。

▼メタセコイア並木にて(17:50ごろ)

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半月前の4月13日に通ったときは冬枯れだったのが、この日には、緑の葉が見られるようになっていた。

▽4月13日のメタセコイア並木

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19時10分ごろ帰宅。天気予報がはずれ、断続的な雨に見舞われた、越前海岸~二枚田幹線林道ツーリングとなった。次は、ぜひ晴れて路面状態のよいときに、二枚田幹線林道を快走してみたい。

走行距離約390km。燃費21.2kmとけっこう良かった。積算走行距離78,477km。

越前海岸ツーリング(前編:越前岬の水仙~五太子の滝)

4月30日(土)曇一時雨。越前岬~越前海岸へ。越前岬はこれまでは立ち寄る程度だったが、今回はメインの訪問先。天候は晴予報だったのが、実際は曇りがちで断続的に雨。

ルートは、名神京都南~京都東~R161(西大津バイパス・湖西道路・志賀バイパス)~R8~越前・河野しおかぜライン(県道204号・R305)~越前岬灯台&水仙ランド。

海岸沿い(県道204号~R305)を走っていると、パラパラ雨が降ったり止んだりの繰り返し。この日はレインコートはパンツのみの用意だったので、天候にあわせて、降り出すと停車して雨宿りを繰り返しながら進んで行く。

▼R305沿いの岩場(12:00ごろ→だいたいこの辺

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▼御恵比寿岩にて(12:25ごろ→Yahoo地図

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▼鳥糞(とりくそ)岩(12:35ごろ→Yahoo地図

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鳥糞岩の手前で、越前岬灯台~水仙ランドヘ上がっていく急勾配の道に入る。

▼越前岬灯台~水仙ランドにて(12:55~13:00)

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水仙ランドは、清掃協力金として300円必要。水仙は1月が旬だが、この時期でもところどころで数種の花を咲かせていて、高台からの景観を含めてそれなりに楽しむことができる。

▼水仙ランドの先の第2展望台からの鳥糞岩の眺め(13:10)

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展望台下に駐車場があり、展望台へは階段を上がって3分ほど。

水仙ランドを通り抜けていくと、梨子ケ平千枚田に出る。千枚田と行っても、今は、棚田を利用した水仙畑となっている。

▼梨子ケ平千枚田(13:40ごろ→Yahoo地図

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梨子ケ平を過ぎると、呼鳥門などの海岸線の景観を見おろす道路となる。

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その後、R305に降りて、また海岸線を走ったあと、右折して県道183号に入る。この道も途中までは整備された快適な二車線道だが、また雨がぱらついてきて、路面はウェット。道沿いに五太子の滝があり、立ち寄る。

▼五太子の滝(14:10~14:35)

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(↑)滝の下流沿いに遊歩道があり、渓流を眺めながら3分ほど進む。

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雪融け水で水量は豊富。

滝から戻って駐車場に着いたころ、雨足がちょっと強くなったので、木の下でしばらく雨宿り。弱まった頃合いを見て、二枚田幹線林道に向け再出発。

県道3号との三叉路に白山神社というのがあり、その鳥居横にミズバショウの花が咲いていた。

▼白山神社のミズバショウ(14:40ごろ→Yahoo地図

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ミズバショウの花を見るのは、初めてで、このときはこれは「ザゼンソウ」というやつかな、と思って写真を撮ったのだが、帰宅してネットで調べて、ようやくミズバショウの花だというのが判明。

このとき白山神社にて、雨が上がることを願ったのだが、ヘルメットを被りながらという横着をしたためか、願いは届かず、この後、雨の中、二枚田幹線林道を走ることになる。

以下、後編に続く。。。

2011年5月 7日 (土)

兵庫県/ハチ北高原のミズバショウとザゼンソウ

5月5日(木)晴。ミズバショウ(水芭蕉)を見に、車でハチ北高原へ。4月30日に福井に行ったとき、初めてミズバショウを見て(後日アップ予定)、この花がお気に入りに。この日はようやく黄砂がおさまり、すっきりとした青空。

▼場所は、ハチ北スキー場のけっこう奥の方(→Yahoo地図)。協力金200円。無料駐車スペース有り。

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棚田の休耕田を利用して、1992年より栽培されるようになったとのこと。

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▼左はカタクリの花。右は何かの木(^^;)

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▼周囲の高原風景もきれいです。

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▼近くにザゼンソウの群生地もあります(→この辺り)。ザゼンソウを見たのは、これが初めて。ミズバショウとザゼンソウ、どちらもサトイモ科に属しているそうです。

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▼ザゼンソウの群生地の中に、ミズバショウも咲いておりました。

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▼帰り道に「木の殿堂」というのがありました。中には入らなかったけれど、周辺がきれいに整備されておりました(→Yahoo地図)。

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▼道の駅「ハチ北」にあった案山子。真ん中のおばあさん案山子が妙にリアルでした。

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スキー場のあるところは、たいてい道路も良く整備されていて、冬以外は交通量も少ないので、ツーリングコースとしてもオススメです。

2011年5月 6日 (金)

大台ヶ原ツーリング(後編)

大台ヶ原ツーリング(前編)の続き(関連記事:奈良県/大台ヶ原ドライブウェイ開通)。

駐車場にあるビジターセンターで念のため熊の出没状況をたずねると、この時期はまず大丈夫とのこと。ルートマップを購入(200円)し、14時、日出ヶ岳山頂を目指す。

しばらくは平坦な道。

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ところどころ残雪あり。また何カ所か散策路上を水が流れていたりする。

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頂上に近づくと、登り坂となり(階段が整備されていて、登りやすい)、木もまばらになる。

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倒れて根がむき出しになっている木が見られる。

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30分ほどで、山頂展望台に到着。360°のパノラマ絶景が広がり、熊野灘を見おろすことができる。

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積乱雲の発達具合が真横から見て取れる。

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10分ほどの滞在後、下山。本当は、大蛇嵓(だいじゃぐら)へも回って行きたいのだが、そうすると3時間コース(自分の足で)となるので、それはまた次の機会に、ということで。

帰りも所要時間30分で、15時10分に駐車場にもどる。

10分ほど休憩した後、バイクで大台ヶ原ドライブウェイを降りる。ところどころ停車しながら、上りとはまた違った景色を味わう。

雲間から谷に光が差し込み、いい感じ。

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降りてきた道を振り返る。

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大台ヶ原ドライブウェイの出入り口付近にある渓流(16:00ごろ)。

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R169を北上し、帰路へ。ほぼ来た道と同じルートを通る。

来るときに気になっていたループ橋付近の滝(大曲谷の滝)に寄ってみた。この滝は、「滝の脇トンネル」と「栗の木トンネル」の間にあり、トンネルを抜けると突然現れるので、前もって場所を頭に入れて、停車場所を決めておかないと、滝に気づいたときには、もう次のトンネルに突入寸前となっているので、そのままスルーしてしまわざるをえない。

▼大曲谷の滝とループ橋(16:15ごろ→Yahoo地図

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ちょっとした駐車スペースがあり、よく見ると、下へ降りていく階段があった。ただし、階段降り口には、ガードレールがあり、それをまたがないと降りていけなくなっている。見つけてしまったからには、せっかくの機会ということで、階段を降り、下から滝を見上げる。

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東吉野村を走っている頃、雨がポツポツし始め、宇陀市で本降りとなる。この日は、近畿北中部が天候不安定ということで、念のため用意していたカッパ装着。しばらく走っているうちに雨は上がり、井手町では夕焼が見られた。

▼府道70号で見た夕焼(18:30ごろ)

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車が走っている土手の道路はR24。

19時すぎ帰宅。

走行距離約320km。燃費20.3km/l。積算走行距離78,085km。

2011年5月 5日 (木)

大台ヶ原ツーリング(前編)

4月28日(木)晴一時雨。9時すぎ出発。2008年秋以来、ゼファーでは初めてとなる大台ヶ原へ。

ルートは、R478(京滋バイパスの側道)~R24~府道252号~251号~府道70号~R24~府道754号~R369~県道47号~県道80号~R369~県道218号~R166~県道16号~県道262号~R169~大台ヶ原ドライブウェイ。

途中、R24上にて、積算走行距離77,777.7kmに到達(9:50ごろ)。

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▼日本オオカミ像(12時ごろ県道16号沿いにて→Yahoo地図

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吉野に桜を見に行ったときは、先を急いでいたのでスルーした日本オオカミ像で記念撮影。実物大の像は思ったほど大きくなく、中型犬程度。

▼大滝ダム手前の渓谷(12:30ごろ→Yahoo地図

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大滝ダム方面をのぞむ。

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この近くの吉野川対岸壁には、「土倉翁造林頌徳記念」という白い文字が刻まれている。

13時前に、冬季閉鎖が解除された大台ヶ原ドライブウェイに入る。山ではまだところどころ、桜の花が残っている。

▼大台ヶ原ドライブウェイにて

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大台ヶ原ドライブウェイは、入ってしばらくは、路面も眺望もあまり良くないが、高度を上げていくと、路面も眺望も良くなっていき、絶景快走道路となる。

▼大台ヶ原ドライブウェイ終点駐車場(14時前)

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この後、バイクを駐車場において、遊歩道を歩き、日出ケ岳を目指す。

以下、後編へ続く。。。

2011年5月 3日 (火)

福井県/二枚田幹線林道

4月30日、福井県の越前岬~二枚田幹線林道へ(ツーレポは別途アップ予定)。

二枚田(にまいだ)幹線林道から見おろす日本海がすばらしい、ということで、走りに行ってきました。が、あいにく曇天~雨模様。晴れてたら、確かに眺めはよさそう。

県道3号から入って、国見岳森林公園(→Yahoo地図)あたりまでは、道路上に砂や落ち葉が多かったです。その先、国見岳森林公園から日本海に出るまでは、路面状態はおおむね良好、ワィンディングを楽しめそう。「幹線林道」ということで、全線2車線の舗装道路です。下の写真にあるよう、道路周辺にはまだけっこう雪が残っておりました。

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二枚田幹線林道の前に、呼鳥門を見おろす絶景スポット(→Yahoo地図)にも寄りました。

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東尋坊へ行く前後、時間に余裕があれば、寄って損はないと思います。

2011年5月 1日 (日)

奈良県/大台ヶ原ドライブウェイ開通

冬季閉鎖されていた大台ヶ原ドライブウェイが、4月21日に開通したということで、4月28日に行ってきました(ツーレポは別途アップ予定)。

ゼファーに乗り出す前年に、ビラーゴで行って以来の大台ヶ原でしたが、今回は、日出ヶ岳にも登ってよかったです。

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駐車場から日出ヶ岳(山頂)まで、自分の足で、写真撮りながらで、往復70分。のんびり歩いて、山頂でゆっくりしても120分くらいとのこと。大蛇嵓(だいじゃぐら)まで回ると、3時間~4.5時間ほどかかるみたいで、気軽には行けませんが、日出ヶ岳までの往復なら日帰りツーリングの一部に含めるのもありかなと。

今の時期は、まず熊の心配もないので、単独行でも大丈夫そう。この日は平日なので、訪問者はまばらでしたが、連休中だとハイカーでけっこうにぎわうのでは。。。 ただし、雨の多い地域なので、安定した快晴の天気の日でなければ、雨具必須です。

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