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2011年4月

2011年4月30日 (土)

バイクのサンキューホーン、如何なもの。。。

ツーレポで書き忘れてたことですが、この3月~4月、岡山山間部ツーリング及び伊豆ツーリングで、バイクに道をゆずった際、軽くホーンを鳴らして、通り過ぎていくライダーに遭遇。それぞれのツーリング中、道をゆずったのはそのときだけなので、確率でいうと100%。サンプルが少ないので統計的にはあまり意味がないが。。。

された側としては、「なんじゃ、それ」、という感じ。車の場合、手を上げても相手から見えづらいということで、まぁありかな、という感謝の意思表示(車も最近はサンキューハザードの方が主流になりつつあるが)。関西のライダーならたいてい(というか、自分のこれまでの経験では誰もが)、抜いた後、少しスピードをゆるめて、左手で挨拶し、また自分のペースで走っていく。ちなみに挨拶の左手、上げ気味にするライダーもいれば、下げ気味にするライダーもいる。

心が狭い自分は、ホーンですますとは、手を挙げる手間を省く横着者、無礼者と感じてしまう。バイクは体が露出しているんだから、手を上げれば相手にも見えるやろと。

ただし、後ろから速いペースで来ているのに自分が気づかず、相手が反対車線に出て、追い越して行ったような場合、挨拶なしのことが多い。道をゆずってないので、それはそれでよい。むしろ、速いペースで来ているのに道をゆずらずゴメンという感じ。

地域的にバイクのサンキューホーンごく普通というところがあるのでしょうか??? もしそうだとしても、追い抜き際にプレート見て、追い抜こうとしている相手が関西圏のライダーだったら、サンキューホーンはやめて、左手で挨拶するよう、お願いしたいところです。

2011年4月26日 (火)

京都 高雄のツツジ

4月24日(日)、嵐山高雄パークウェイ経由で、高雄のツツジ鑑賞ドライブ。

▼嵐山高雄パークウェイにて

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この日、外車ディーラーの試乗会がこのパークウェイを利用して行われておりました。自分は、車酔いする同乗者がいたので、気にせずのんびり走行しておりましたが、パークウェイがこういう形で利用されるなら、事前にパークウェイへの入場の際やHP上でもアナウンスしてもらいたいところですね。混み合いますし、パークウェイの方ではない誘導員がわが物顔でいたりするので、こいつら何者かと、とまどってしまいますので。。。(ちなみに、試乗車らしき車がパークウェイ内で事故を起こし、パトカーがサイレンを鳴らし駆けつけたりしておりました。ちょっとした衝突事故のようで、すぐに引き上げましたが。)

ともかく、パークウェイでもツツジが咲いており、ところどころの展望所で停車しながら、その中を走り抜け、高雄料金所手前の駐車場に駐車。そこから階段を下りて、西明寺へ。

歩いているとポツポツとしていた雨が次第に小雨となり、さらに雷も鳴り、本降りに。この一帯紅葉の美しいところで、今は新緑が綺麗。雨に濡れた木々もしっとりしてよかったです。

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西明寺の境内(お堂に上がるのは有料だが境内は無料)は人がまばらで、こちらも味わいがありました。

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また、境内からも見上げると、山の斜面のツツジが垣間見えました。

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西明寺を離れるころ、雨が上がり、晴れ間も見えるようになり、急速に雲が去って行きました。

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雨の中のしっとりとした景色と、雨上がりの晴れ間に輝く景色と、短時間のうちに両方楽しめ、充実のツツジ&新緑鑑賞となりました。

   

三多気~屏風岩~佛隆寺ツーリング

4月21日(木)晴。9時前出発。

この日は、リアのブレーキパッドがほとんどない状態なので、フロントブレーキ中心で、極力リアブレーキは使わないでもすむよう安全運転走行。この間燃費もイマイチなので、この機会に、燃費運転心がけたら、どのくらい改善されるか確かめてみようということで、急加速、急ブレーキなしの低燃費走行に徹してみた。前を走る車が、わざわざ道を譲って左に寄ってくれる場合以外は、追い越しもなし。結果は、レポートの最後に。。。

R478(京滋バイパスの側道)~R24~府道252号~251号~府道70号と進み、信号を避けるため細かい道を通って、R163へと出る。途中、偶然、高麗寺跡というのを見つけて停車。高麗寺は7世紀初頭(飛鳥時代)に創建された国内最古の寺院のひとつらしい。

▼高麗寺(こまでら)跡(10:15ごろ→Yahoo地図

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伊賀上野までR163を進んだあと、R422~R368を南下。R368は、名張市と美杉町の境近辺は、一車線の田舎道となる。

▼名張市羽後バス停付近にて(11:40ごろ→Yahoo地図

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道の駅「御杖」でトイレ休憩後、R368を東へ進み、南側の進入路から、三多気の桜の駐車場へ向かう。

▼三多気にて(12:10~14:00→こちらのレポートも参照ください)

(↓)アマチュアカメラマンの皆さんがたくさん

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三多気を離れようとバイクにまたがろうとすると、一眼レフを手にしたおじさんに、「桜の木の前で、地図を広げて、次の行き先を確認する旅人ライダー」、というシチュエーションの写真を撮らせてほしいと突然依頼を受ける。リクエストに快く応えると同時に、どんな写真になるか気になったので、ついでに自分のコンデジでも撮ってもらったのが(↓)の写真。ちょっと不格好ではあるけれど、まぁたまには自分の写真もよいかということで。

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この後、R368をもどり、R369~県道81号へと進んで、屏風岩駐車場へと至る林道に入る。

▼屏風岩(14:15~15:15→Yahoo地図

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屏風岩の前の広大な敷地は「屏風岩公苑」として整備されており、駐車場もこの時期は有料らしく、乗用車は500円、バイクは200円。かなりスケールがでかく、一度は訪れみてもよいかと。21日時点では、桜はまだ3分咲き程度だったが、今、満開となったもよう。

来た道をもどり、さらにR369を西へ進んで、千年桜が満開となった佛隆寺へ。

▼佛隆寺(15:40~17:10→こちらのレポートを参照ください)

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佛隆寺を後にし、帰路につく。R369を北上~府道4号~R163~府道70号と進む。日が落ちるに連れ、薄雲だったのが、やや晴れて、夕焼けが期待できそうだったので、井手町の地蔵禅院に寄ってみる。

▼夕暮れの地蔵禅院(18:30~18:45)

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バイクショップより、注文していたリアのブレーキパッドが入ったと連絡があったので、帰りにショップに寄ってブレーキパッド交換。

20時20分ごろ帰宅。走行距離253km。燃費22.8km/l。積算走行距離77,764km。

低燃費走行を心がけた成果が出ました。一日走ったトータル燃費としては、もしかしたら3年間で一番良かったかも。最近燃費があまり良くないなぁ、タイヤやブレーキパッドのライフも短くなったなぁ、と感じていたのも、自分の走りに一番の原因があったのかも(^^;) 大型初心者のときに比べてアクセル開け気味になっているのでしょう。まぁそれはメリハリのある運転ということで、そう悪いことでもないかなと。懐には厳しくなるけれど。。。

2011年4月23日 (土)

奈良県/佛隆寺の千年桜

4月21日、三多気の桜を見たあと、奈良の佛隆寺へ(ツーリングレポートは別途アップ予定)。12日に訪れたときは、まだまだでしたが、この日は満開。訪れる人も多く、駐車場(無料)も満杯気味。

▼千年桜

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(↓)この千年桜、棚田が広がった奥の上の方にあり、ロケーションが素晴らしい。

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(↓)千年桜のさらに上から見下ろす(中央右寄りが千年桜)。

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(↓)佛隆寺の境内でも枝垂れ桜などが満開。写真は、山梨の古木が咲かせる花

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R369から少し入ったところにあり、分岐も多いが、その分岐毎に案内が出ているので、それを見落としさえしなければ、たどり着ける。見落として、別の道に進むと、道も狭いので、ちょっとやっかいかも。。。

三重県/三多気の桜と棚田

4月21日、三多気の桜を見に行ってきました(→Yahoo地図)。棚田に映り込む桜が、ちょうど見頃。昨日、今日の雨で散り進むでしょうか。。。でもたぶん、明日の日曜までは楽しめるかと。平日でも、昼前後は、けっこうにぎわっておりましたので、明日はかなり混雑すると思います。無料の駐車場があり、マスツーでなければ、バイクは停める場所に困ることはないでしょうが、静かに味わい、写真を撮るなら朝早めの到着が良いでしょう。

駐車場までは正面の参道を上がるのではなく(自分が行ったときは、すれちがいに手こずる車で渋滞していました)、西側(→Yahoo地図)からアプローチする方が、スムースかと思われます。

▼真福院に続く参道にて

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▼棚田と桜と

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2011年4月22日 (金)

タイヤ交換など

4月18日保津峡に行った帰りにバイクショップへ。4月14日に吉野に行った帰りに、フロントタイヤを見てみたら、スリップサインが出ていたので、ショップへ注文。今回もミシュランのパイロットロード2。そのタイヤが届いたということで。

前は2万kmもったパイロットロード2のフロントタイヤが今回は1万4千kmしかもたなかった。。。 リアタイヤ同様ライフが3分の2程度に縮まってしまった(^^;)

加えて、去年クラッチワイヤーが切れかかっていたときと同じように、クラッチに引っかかりを感じるようになっていたので、ワイヤー交換も依頼。今回は、特にワイヤーに異常はなかった模様。ただ交換後、かなりクラッチが軽くなった。半分くらいの力でスムースにクラッチが切れる感覚で快適。前回交換時にはあまり感じなかったが、今回は変化を実感。クラッチワイヤーについては日常のメンテをサボっているので、これが問題。バイクをもっといたわってやらねば。。。 前回交換から2万km近くになるので、交換時期といえばそうなのだが。

この間、平日も走れる幸せな日が続いていて、ふと気づくと前回交換から5千km近くになってしまっていたので、もちろんエンジンオイルも交換。

ということで、計30,000円弱の出費也。

さらに今回のチェックで、リアのブレーキパッドが限界というのが判明(前回交換から14,500km経過)。また部品注文を依頼。こちらは4月21日に交換。はずしてみると、確かに限界というか、一部完全になくなって、ヤバイ状況になっていた(^^;) 前回は16,000kmで交換だったので、タイヤ同様こちらもライフが短くなっている。。。

こちらは、約7,000円の出費。

次のオイル交換時には、フロントのブレーキパッド(すでにフロントは3万km経過だが、けっこう持ちがよい)も交換が必要な時期なので、出費が続く。。。

4月18日保津峡プチツー

4月18日(月)晴。9時過ぎ出発。

近場を回るだけなので、下道オンリー。R9で久しぶりの老ノ坂峠越え。気分良く走り出すとすぐに車で前が詰まってしまう。

府道402号から峡路~未舗装の道に進んで、保津橋の下流にある桂川にかかる欄干のない橋(→Yahoo地図)を渡る。この橋の下を、保津峡下りの舟がくぐっていき、たまに遭遇することがある。この近辺に来られたら一度渡ってみることをオススメします。

今回、保津峡下りの舟には遭遇しなかったが、初めて去年11月に営業開始した「京馬車」(→HP)の馬車に遭遇。

▼トロッコ列車亀岡駅と保津川下り乗船場を結ぶ馬車

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周遊コースは大人500円なので、保津川下りしなくても、トロッコ亀岡駅で乗ってみてもよいかも。馬車が通り過ぎるのを眺めた後、府道401号から府道25号へと進む。

府道25号を走っていると、出雲大神宮がにぎやか。

▼出雲大神宮にて(10:40ごろ→Yahoo地図

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神社前の駐車場が満杯で、離れたところにも駐車場が設置されており、そちらからも人が歩いてくる。この日、鎮花祭(はなしずめのまつり)というのが行われるらしい。この神社、出雲大社の分社かと思っていたらそうでもないらしい。例えば、出雲大社は神社本庁に属しているが、出雲大神宮は属さず単立神社となっているとのこと。どちらも大国主命を祭神としているが、元は、出雲大神宮との説もあるらしい。いずれにせよ、今日的には主従関係はない模様。中はけっこう広いようだが、今回含めいつも外から眺めるばかり。。。

この後、府道405号からR477へと進む。この時期、R477の亀岡から右京区までの区間、桜含めて色とりどりでけっこういい感じ。

▼R477にて(10:50~11:10)

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その後、府道50号を南下し、JR保津峡駅へ。

▼JR保津峡駅にて(11:30~12:10)

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特急列車や普通列車、トロッコ列車に保津峡下りの舟と次々と通っていった。

(↓)風が吹くと、文字通りの桜吹雪が舞っていた。

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桜の時期に来たのは初めてだが、保津峡駅周辺の景色はかなりGOOD。ちなみにJR保津峡駅は桂川にかかる橋の上にある駅で、無料の駐車場有り。大型バスが入ってこれないためか、観光客はほとんどいない。峡路なので普通車にとっても優しい道ではない。バイクも慣れてなくて足つきの悪い大型だとちょっと苦労するかも。

▼トロッコ列車保津峡駅にて(12:15~12:20)

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トロッコ列車の保津峡駅からの眺めもなかなかのもの。JRの保津峡駅とは目の届く範囲(歩くとけっこう大変と思われる)にある。

引き続き府道50号を嵐山方面へ進む。

▼府道50号のヘアピンカーブと保津峡(12:30ごろ)

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▼嵐山にて(12:45~13:00)

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▼嵐山の小督庵にて(→Yahoo地図

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新緑が目に留まったので。

▼嵐山の宝厳院にて(→Yahoo地図

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紅葉が美しいところは、今の新緑の時期もまた美しい。紅葉の宝厳院については、こちらに過去記事あり。

帰りにバイクショップに寄って(タイヤ交換等)帰宅。

走行距離約100km。燃費17.1km/lと悪目。スピードに乗れずアップダウンの多い林道走行主体だからこんなものか。。。

4月16日京都・美山の古桜めぐりツーリング

4月16日(土)小雨のち晴。天気は昼から回復ということで遅めの10時ごろ出発。ルートは、京都縦貫道~府道19号を北東方向へ。

府道19号を走っていると桜の景色が目に留まり、停車。

▼岡安神社にて(11:20ごろ→Yahoo地図

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境内には大きな松の木がある(右上の写真の中央左よりの木)。向かいの県道19号沿いに小学校のような建物にあり、こちらも寄ってみる。五ヶ荘小学校といい、今は廃校となっている。

▼旧南丹市立五ヶ荘小学校にて(11:25~11:30)

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古い学校とそこに咲く桜は味がある。

また府道19号を進む。天気予報では、曇のち晴のはずが、ヘルメットに少し水滴がつくようになってきた。予報を信じてカッパなし。いつでも引き返して雨宿りできそうなところをチェックしながら、とりあえず先へ。

▼府道19号にて(11:40ごろ)

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この景色いつも気になっていたので、停車して一枚。

R162との三叉路が近づいてきたころ、小雨となり、進行方向が暗く、雨が強まりそうだったので、左折してR368へ。美山かやぶき美術館(→美術館HP)で雨宿りがてら時間を過ごすことにする。入場料500円(郷土資料館含む)&100円でコーヒー付。

▼美山かやぶき美術館

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(↑)左が美術館、右は資料館。バイクは雨宿り中

(↓)美術館1F。陶器の展示&販売もあり

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(↓)美術館2F。落ち着いていて、時間を過ごすのにGOOD

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この美術館は、元々個人の方が、他から移設してきたもので、移設の際、その方の好みでアレンジされたとのこと。で、その方が他へ移住されたあと、美山町の美術館へと改装されたとのこと。

(↓)郷土資料館 。かやぶきの屋根の裏側

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日常の生活用品・道具類が多く展示されている(↑)

12時前から13時半まで滞在。ほぼ雨が上がったので再出発。そのまま府道368号を上がって、R162沿いの光照寺へ数分で到着。光照寺のヤマザクラについては、こちらのレポートを参照ください。

▼光照寺にて(ヤマザクラは奥の方にあり)

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14時すぎまで30分ほど滞在した後、R162をもどり、九鬼ヶ坂を越えて、美山ふれあい広場にてトイレ休憩。この日の九鬼ヶ坂はまだ路面が濡れていたので、車のあとについて慎重走行。

▼桜咲く美山ふれあい広場にて(14:15ごろ)

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この後、R162を南下して、府道61号で井戸峠を越えて、常照皇寺へ。

▼常照皇寺にて(14:40~15:40→九重桜はこちらのレポートも参照ください)

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右は庭園の写真。この時期のモミジも好き。調べてみると、モミジもいろいろあって、春に紅葉するもの、新緑が美しいもの、枯葉色のものなど、様々らしい。

常照皇寺を離れ、R477から、またR162にもどり南下。次第に路面も乾いてきて、周山街道のワインディングも楽しむ。高雄までくると、山の斜面が華やかに色づいている。

▼高雄のツツジ(16:15ごろ)

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帰りに嵐山にも寄ってみる。

▼嵐山にて(16:40ごろ)

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天気の回復が予報より遅く、このころようやくしっかりとした晴れ間が。まぁ、良い雨宿り場所があったので、ほとんど濡れずに済んだが。

17時半ごろ帰宅。濡れた道を走って水をはねたので、軽く、バイクの拭き掃除。

走行距離140km。路面が濡れていて慎重走行が多かったのに、燃費はなぜか16.8km/lと悪かった。

4月14日吉野~又兵衛桜ツーリング(後編)

吉野~又兵衛桜ツーリングレポート続き(→前編はこちら)。

県道37号で吉野山を下り(昼から出てくる人で上り車線は渋滞中)、県道39号で吉野川南岸を東進。

▼宮滝大橋手前の橋(柴橋というらしい)のすぐ手前の小さな展望所にて(14時ごろ→Yahoo地図

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▼柴橋の橋上から宮滝大橋方向の峡谷(「滝つ河内」)を眺める

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その後、R370に入り損ね、五社トンネルを越え、R169を進んでしまう。すると「蜻蛉の滝」という大きな看板が見えたので、寄ってみることに。これが狭い断崖の中を流れ落ちる素敵な滝でした。写真では(自分の技術では)、その空間をうまく紹介できないので、滝&断崖好きの方はぜひ一度訪ねてご自分の目で確かめてください。

周辺もきれいに整備されており、おすすめスポット。ただ滝へ入るところの三叉路(信号なし)には案内がないので要注意。大きなグラウンド(あきつの小野スポーツ公園)が見えたら、右折。そこの駐車場が滝へ行く駐車場でもある。滝へ徒歩3~5分ほど。

▼蜻蛉(せいれい)の滝(14:20~15:10→Yahoo地図

(↓ 階段を上ったちょっと広めの展望地から)

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(らせん階段を降りたtころにある滝見橋から ↑)

(↓階段をもう一つ上った狭い滝見台から)

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(↓広場から回り込んだ滝の下流部分。狭い断崖の中を流れる)

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(↓滝へ行く手前の枝垂れ桜広場にて)

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滝の流れ落ちるところからさらに周辺をふるっと回る散策路があり、行ってみたがあまり展望はよくなく、こちらはよほど時間に余裕があるか、距離を歩きたいという方以外にはオススメしない。

小一時間ほど滞在して、五社トンネルをもどり、R370を北上。30分ほどで又兵衛桜に到着。周辺道路はやや混雑ぎみ。周囲に民間駐車場有り(バイク料金は表示がないが、自分が停めたとこはバイク200円)。又兵衛桜については、アップ済みのこちらのレポートも参照ください。

▼又兵衛桜(15:40~16:10→Yahoo地図

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枝が風になびき、それがこの桜の優雅さを引き立て、いい感だった。

帰りは、R370~R369と進む、府道4号に入るところで、これだと4月12日の帰路と全く同じになってしまうと思い、ふと、府道4号を北上ではなく、東進。月ヶ瀬回りで府道82号のワインディングを走ることにする。後で地図を見るとこれがかなりの大回り。。。 県道80号から布目ダム湖の東側を上がるコース(以前一度だけ車で走ったことがある)にすればよかった(^^;) ちなみに県道25号の布目ダム湖の西側部分は二輪車終日通行禁止。

府道82号からは、R163~府道70号~府道251号~R24と4月12日と同じコースで、18時30分ごろ帰宅。

走行距離約300km。燃費19.2km/l。

2011年4月21日 (木)

4月14日吉野~又兵衛桜ツーリング(前編)

4月14日(木)晴。吉野の桜を見るために朝5時起き。伊豆ツー2日目以来の早朝ツーリング。

▼小畑川沿いの朝日

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▼京阪宇治川鉄橋と朝日

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ルートは京奈和~県道754号~R369~県道47号~県道80号~R369。いつもは玉立橋東詰交差点を右折して、R370へと進むのだが、今回は直進し、県道216号~R166を南下していくことにする。が、初めての道のため、県道216号に入り損ね、R369を数km行きすぎてしまう。南へ向かってるはずが、東へ東へ(=朝日の方向へ)進んでいるので、アレおかしいなということで、停車して地図を確認。数kmもどって、県道216号へ。

その後は予定通り、R166~伊勢街道(県道16号)~R169を西進して吉野へ。途中ニホンオオカミの像など、いつもなら寄り道するようなスポットでも一切停車せず、ノンストップ。吉野に入ると、県道167号~15号に進み、七曲坂へ8時20分到着。通行禁止となる9時まで、七曲坂を降りながらバイクを停め、登りながらバイクを停め、また降りながらバイクを停めて、七曲坂周辺の景色を堪能。で、9時ぎりぎりにでるはずが、ちょっとオーバーしたようで、出口手前でスクーターに乗った警官とすれ違い、降り出口は、すでに通行止め状態。バイクなので、隙間から簡単に出られたが、別に車も1台あり、手前でとまどっておられた。

▼七曲坂とその近辺にて(08:20~09:00)

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▼如意輪寺にて(09:20~10:20)

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(↓)如意輪寺のお堂の彫り物はちょっと変わっている。

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▼中千本を散策しながら(10:20~12:20)

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(↑)のお茶屋で、草餅と桜餅をいただく。右はお茶屋からの眺め

(↓)向かいから見たお茶屋。一番前の席に着いて、絶景を眺めた。

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中千本をぐるっと回って如意輪寺にもどったあと、バイクで奥千本から水分神社へと移動。

▼吉野水分(みくまり)神社の枝垂れ桜(12:45~13:00)

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水分神社から中千本までは、歩行者が多く、下り坂をほとんどブレーキ&半クラ状態で、超低速走行。

▼吉野全景

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13時30分吉野を離れ、蜻蛉の滝~又兵衛桜へと向かう。結局、吉野には、5時間以上も滞在したことに。

以下、後編へ続く。。。

2011年4月20日 (水)

4月13日滋賀の古桜~海津大崎ツーリング

4月13日(水)晴。京都の法金剛院を訪ねてから、滋賀県今津町の古桜をめぐり、梅津大崎から奥琵琶湖パークウェイを走り抜けるツーリング。

9時前出発。まず、嵐山に立ち寄り、次に法金剛院へ。

▼嵐山にて(9時半ごろ)

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▼法金剛院(9:45~11:00→関連記事

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一時間以上も見て回っていたようだ。

京都の市街地を通り抜けて、賀茂大橋へ。

▼賀茂大橋にて(11:10ごろ→Yahoo地図

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交互に植えられた桜と柳のコントラストが美しい。

この後、賀茂川沿いの紅枝垂れ桜並木を鑑賞。

▼賀茂川の紅枝垂れ桜並木(=半木(なからぎ)の道.11:30ごろ→Yahoo地図

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賀茂川沿いを北上したあと、市原バイパス~府道40号で大原に出て、鯖街道(R367)を北上。安曇川沿いを走る。初めて無料化後の途中トンネルを通り抜けた。

▼安曇川(あどがわ)の渓流(12:10ごろ)

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今調べたら、この安曇川、琵琶湖に流れ込むらしい。ずっと日本海(若狭湾)へ流れていくものと思い込んでいた(^^;)

道の駅「くつき新本陣」で小休憩し軽食を取ったあと、R367からR303を東進し、今津町の古桜めぐり(→こちらの記事を参照ください)。

13時~15時と2時間かけて一通り、今津町の桜の古木めぐりを終え、湖北バイパスに上がって、マキノ高原へ向かおうとしたところ、湖北バイパスの側道沿いにもエドヒガン桜の大木が。

▼湖北バイパスの側道沿いにて(15時すぎ)

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マキノ高原へ向かう途中、冬枯れのメタセコイア並木にて。冬の間、葉が落ちて、木の高さがきれいにそろっているのが見られて、これはこれで素敵だなと。

▼冬枯れのメタセコイア並木(15:20ごろ)

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すぐにマキノ高原へ到着。

▼マキノ高原にて(15:30ごろ→Yahoo地図

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高原では、グランドゴルフが行われていた。桜はまだつぼみ(4月20日現在は満開らしい)。

次に、県道287号を東進からR161を南下して、梅津大崎へ(15:45~16:00→こちらの記事参照ください)。

琵琶湖岸を走る県道567から奥琵琶湖パークウェイ(県道513号~512号)へと走り抜ける。

▼奥琵琶湖パークウェイにて(16:40)

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R303~R161~県道534号~R303~R367と来た道を引き返し、夕焼けの広沢の池に立ち寄る。夕日には間に合わなかったが、夕焼けが美しく、いつものことだがカメラマン多数。

▼広沢の池の夕焼け(18:20~18:50)

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多くのカメラマンは、道路近くの撮影スポット(→Yahoo地図)に集まっているのだが、自分はそこから奥に進んで行き止まりになる手前辺り(→Yahoo地図)から眺めるのも好き。水鳥が2~3羽いたところお邪魔して、飛び立たせてしまった。

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19時半ごろ帰宅。

走行距離270km。燃費19.4km/lとまずまず。積算距離76,957km。

4月12日月ヶ瀬~奈良の古桜めぐりツー

4月12日(火)晴。9時前出発。月ヶ瀬経由で、奈良の古桜めぐりツーリングへ。

月ヶ瀬までのルートは、宇治川ライン~府道62号~R163~府道4号(笠置山&月ヶ瀬)。

▼笠置山にて(10:30~11:10)

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▼府道4号にて

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▼府道4号沿いの渓谷(11:25~11:40→たぶんこの辺り

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▼月ヶ瀬にて(12時~13時→関連記事

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ちょうどお昼時なので、上の写真、右下の食堂にて、桜を眺めながら梅うどんをいただく。

このあと、奈良の古桜めぐりへ(→関連記事-古桜の位置などはこちらで確認ください-)。

ルートは、県道214号~県道80号西進~県道25号南下(大照寺跡の枝垂れ桜)~県道127号~奥宇陀広域農道(やまなみロード)~R165東進~滝谷花しょうぶ園~R165西進~大野寺~県道28号南下~室生寺~林道~西光寺~林道(行き止まりでもどる)~県道28号北上~R165西進~R369南下~仏隆寺。

▼大照寺跡の枝垂れ桜(13:45~14:00)

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ここは、ちょっと奥まったところにあり、わかりにくい。R25の旧道に下のような、案内板あり。

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このあと、やまなみロードを走ってると、滝谷花しょうぶ園(枝垂れ桜)の案内が目につく。誘導されて、滝谷花しょうぶ園に寄ってみる。中はけっこう広く、入園すると長居してしまいそうなので、外から眺めるのみ。

▼滝谷花しょうぶ園の枝垂れ桜(14:35~14:50)

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赤みの強い枝垂れ桜で、好みのタイプだが、短めの滞在で、次へ向かう。

▼大野寺(15:00~15:35)

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(↓)大野寺の前に川が流れその向かいに大きな岩があり、そこに巨大な磨崖仏が彫られている。

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▼室生寺(16時前)

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室生寺は前に来たこともあり、境内はけっこう広く、長くなるので、外から眺めるのみ。

▼西光寺(16:10~16:30)

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室生寺の近くにあるが、山手に登って行かなくてはならないので、歩くと15分くらいかかるかも。バイクだとほんの2~3分。周囲には棚田もあり、よいロケーション。

このあと、西光寺から仏隆寺に抜ける林道があり、そちらの方が早そうなので、進んでみる。ちょっと行くと、自動車は通行不可と掲示があったが、二輪ならOKかと勝手に判断して、さらに先へ。そこで、鹿に出会った。写真ではわかりにくいが3頭おり、1頭は小さめで子どもと思われる。

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しばらく行くと、やや荒れ気味の未舗装道となり、さらに進むと、生コン車があり、ドライバーのおじさんに、「この先行けますか」、と聞いてみる。すると、「今、側壁の補強の吹きつけをしているので、バイクがどろどろになるよ」とのこと。それは、困るということで、あきらめて引き返す。あとで、ツーリングマップルで確認するとちゃんと車両通行止めと記載されてました。。。

引き返す途中、貯水池にて。水面への映り込みがきれい。

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▼仏隆寺(17:20~18:00)

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水車があり、その奥の方にも、何か存在感のある桜っぽい木(→ではなく、モミジで秋は非常に綺麗になるらしい/後日談)があったので、行ってみる。

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サンスクリット語の石碑があるが、もちろん読めない(^^;) もしわかる人いらっしゃれば、お教えください。

仏隆寺の手前も棚田が広がっており、いい感じ。

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この後、帰路につき、R369~府道4号~R163~府道70号~府道251号~R24と、R24の渋滞がちの区間を避けながら、19時45分帰宅。

走行距離約250km。燃費はやや悪く18.3km/l。積算走行距離76,688km。

2011年4月19日 (火)

4月7日三重県南部ツーリング(大丹倉~丸山千枚田)

4月7日(木)晴。R169で奈良を通り、三重県南部へ。9時前出発。

ルートは、京奈和自動車道を通り、県道754号~R369~県道47号~県道80号~R369~R370~R169。

▼R369沿いにて(10:15ごろ)

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大型車で前が詰まったので、景色の良いところでバイクを停めて一休み。

▼吉野川の橋上にて(10:50→Yahoo地図

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この辺りいつ来ても水がきれい。

この後、R169を前鬼口で右折し、不動七重滝へ。やや荒れ気味の林道を15分ほど走り、林道沿いの展望所へ到着。

▼不動七重滝・・・展望所より(12:20~40→Yahoo地図

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展望所から滝までかなり距離があるが、それでも滝の迫力が伝わってくる。遊歩道を通って近くの滝見台まで行けるようだが、子1時間ほど時間がかかるのと、川を渡っていかなければならないらしいので、今回は遠望のみ。

また林道をもどって、R169を南下し、13時、桜が満開の下北山スポーツ公園へ到着。

▼下北山スポーツ公園にて(→関連記事

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25分ほどの滞在後、R169をさらに進んで、七色峡へ。七色峡方面へは、R309との三叉路で、道なりにではなく、右折しなければならないので要注意。

▼七色貯水池にて(14:20)

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七色峡園地には、14時30分到着。

▼七色峡園地~七色峡にて(→関連記事

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七色峡からは、県道40号を進み、県道52号からさらに林道に入り、大丹倉(おおにぐら)へ。県道52号~林道は1車線道。峡路だが、林道終点まで道は荒れたりはしておらず、わりと走りやすい。

途中、柱状節理の岩が目に留まる。

▼蝶の羽根岩付近にて(15:25ごろ→Yahoo地図

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この辺り、「蝶の羽根岩」という模様が見られるようなのだが、どのことかわからなかった。川へ下りないといけないらしい(→参照HP)。

林道の終点が、大丹倉の駐車スペース。バイクを停め5分ほど歩くと、「高倉剣大明神」のある場に到着。

▼大丹倉の頂上にて(15:50~16:15ごろ→Yahoo地図

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ここまでは案内があるのだが、ここからは案内なし。

高倉剣大明神の正面に下の写真のような大きな岩があり、とりあえず、よじ登ってみる。

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すると展望が開け、絶景が広がる。ただし柵などの観光用の設備は一切ナシ。よろけて落ちたら、絶命するので、くれぐれも慎重に。

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これで終わりかな、ちょっともの足りないなと思い、辺りを探る。先ほどの、高倉剣大明神に向かって左手に進んでみると(はっきりとわかる道のようなものはない)、また展望が開ける。

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前方に岩が突き出ているが、こちらにも柵のようなものは何もない。

へっぴり腰になりながらも、岩の先端手前の窪んだところまで進んでみる。

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写真を撮るために岩から手を離すのも怖い。怖いがせっかくここまで来たのでなんとか4枚ほど撮ってみた。下の写真はそのうちの一枚。自分のへっぴり腰の写真では、断崖の迫力が伝わらないのがザンネン。。。 もっと体を乗り出せば、下を流れる尾川川までの大断崖を写真に収めることができたのだが。。。

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※なお、この付近、熊も出没するらしいので、その点も要注意。

この後、来た道を引き返し、丸山千枚田へと向かう。

林道から県道52号に入ってすぐの辺り(→たぶんこの辺)、いい感じの岩場が目に留まり、バイクを停め、川へ下りてみる。岩に苔むし、緑の絨毯の上を水が流れ落ちる、素敵な場所発見!! 15分ほど、とどまって写真を撮る。

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100mほど進んだところに、下のような案内板あり。

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漢字では「箱淵」と書き、長野県の田立の滝でも、見られるらしいが、このときは何のことか気にとめず、ただ上の写真を撮った場所の目安として写真を撮っただけで、下りて確かめてみることはしなかった。ザンネンだがまた次の機会(千枚田で田植えがされるころ)に、ということで。

そこから少し進むと、雨滝。細く静かな、品のある滝だった。

▼雨滝(17時ごろ)

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▼県道52号にて(17時すぎ)

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さらに進むと、行きのときは気づかなかったのだが、県道52号沿いに、下から大丹倉を見上げる展望地があった。バイクを停めて記念撮影。さっきはあの上にいたんだなぁ、怖いはずだなぁと納得。

▼県道52号沿いの大丹倉展望地(17:15ごろ→だいたいこの辺り

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その後、県道50号から40号に進む。

▼丸山千枚田手前の棚田(17:45ごろ)

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まもなく、丸山千枚田に到着。凄いスケールの棚田。

▼丸山千枚田(17:50~18:30→Yahoo地図

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(↓)棚田の中に、巨大な岩が。。。

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(↓)県道40号を少し進み、棚田の向かい側から

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県道40号からR311に出て東へ進み、R42~紀勢自動車道~伊勢自動車道~新名神を経て22時すぎ帰宅。

走行距離520km。燃費約20km/l。

2011年4月18日 (月)

桜の竹田城~出石城ドライブ

4月17日(日)、天候晴のち曇。愛車HR34スカイラインにて竹田城へ。桜の時期の竹田城は初めて。

いつものように、JR竹田駅の南西側(→Yahoo地図)から竹田城入りしようとすると、交通規制の案内員さんより、突然一方通行規制を言い渡される。山城の郷(→Yahoo地図)方面に回ってくださいとのこと。しかも、竹田城の駐車場が満杯で、空きが出るまで、山城の郷で一時待機しなければならないらしい。

待ち時間が読めないのでどうしようか、迷ったが、とりあえず、手前のたこ焼き屋さん(6個200円と格安)で、たこ焼き買ったので、山城の郷へ行って食べながら待つことに。行ってみるとその時点で19台待ち。ただ、ぼちぼち動いており、たこ焼きを食べ終えて(ちなみに、このたこ焼き、前から気になっていて、今回初めて買って食べたが、6個200円としてはVery Good!ツーリングのお供にオススメできます)、しばらくしたら、竹田城入りOKの順番が回ってきた。約30分くらいの待ち時間だった。

▼桜咲く竹田城

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▼竹田城から立雲峡方面を眺める

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※交通規制は来週末と5月1日~5日まで続くらしいので、朝来市のHP(HP内のPDFファイルは現時点ではリンク切れしてます)を要チェック。ただし、バイクは、優先的に先に通過させていたので、車の並びの横をすり抜けて、先頭に行って、誘導員の指示にしたがえばOK。

次に、枝垂れ桜の古木を見に、養父市の西方寺(→Yahoo地図)へ。

▼西方寺の枝垂れ桜

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続いて、出石城へ。出石城も桜の時期に来るのは初めて。ちょっと遅めの16時前到着だったためか、それほど混雑せず、駐車場も余裕。

▼出石城にて

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▼帰路の夕焼け

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薄曇りだったのが、夕暮れ時に少し晴れてきて、夕焼けが空に映え、ちょっと幻想的な光景になった。

2011年4月17日 (日)

京都/京北町・常照皇寺の九重桜

4月16日(土)、光照寺を訪ねた後、京都市右京区京北にある常照皇寺(→Yahoo地図)へ。

ワィンディングでの走りも楽しむには、府道61号の井戸峠越えがオススメ(路面状態よく、交通量極少)。

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▼手前は子木で、中央奥にあるのが親木。

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▼こちらが親木

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妖怪のような存在感。よくこんな状態で花を咲かせ続けているなと。。。

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京都/美山町・光照寺のヤマザクラ

4月16日(土)、京都の古桜2ヶ所を訪問(ツーレポ後日予定)。

まずは、光照寺(→Yahoo地図)。R162の九鬼ヶ坂を越えたところにあるので、走りを楽しんだ後の訪問先としてよいスポット。ここのヤマザクラ、墓地の奥にあり、美山町の指定文化財となっている。

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花びらは小粒で可憐。小雨の後で、水滴が。

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京都/洛西・大原野神社の千眼桜

4月15日(金)、正法寺に寄った後、大原野神社へ(→神社のHP)。

千眼桜がちょうど満開で見事でした。

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京都/洛西の正法寺

4月15日(金)朝、京都の洛西にある正法寺(→お寺のHP)へ。大原野神社の手前にあるお寺。

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時間の余裕がなかったので、残念ながら、庭園の中には入らず。

2011年4月16日 (土)

琵琶湖の梅津大崎の桜

4月13日(水)、滋賀の今津町の古桜めぐりのあと、奥琵琶湖の梅津大崎へ。平日にもかかわらず、けっこうなにぎわい。道路も渋滞気味。この土日はすごくなるんでしょうね。早朝訪問がオススメ。そうすれば、県道513号~奥琵琶湖パークウェイでの走りも楽しめる。奥琵琶湖パークウェイは、今も、管浦方面からの一方通行規制中なので要注意

南の方はほぼ満開。北へ行くほど、三分咲き~ほぼ満開と、開花状況がばらついてくる。

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滋賀/今津町の古桜めぐり

4月13日(水)、滋賀の今津町に古桜を訪ねる。

▼酒波寺の行基桜(→Yahoo地図

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幹に空洞ができている。

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▼竹生の桜(→Yahoo地図

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案内なし。特に表示もなく、これで本当にあってるか不安になる。後方に竹生島が見えているのでたぶん間違いないだろうと。下の写真は、R161にバイクを停車させ、バイクから立ち上がって撮ったもの。

▼夫婦桜(→Yahoo地図

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こちらも、案内も表示もない。ただ、二本そろった大木の桜なのでまず間違いないかと。周辺はお墓と果樹園。二本がうまく調和している感じがよい。

2011年4月15日 (金)

京都の法金剛院

4月13日(水)、滋賀の古桜を訪ねる前に、京都の法金剛院へ(後日ツーレポ予定)。

ここは、京都の街中にあるにも関わらず、無料駐車場あり。

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奈良県宇陀市の又兵衛桜

4月14日(木)、吉野からの帰りに奈良県宇陀市にある又兵衛桜(またべえざくら)にも寄りました。又兵衛桜は「瀧桜」とも呼ばれ、推定樹齢300年とのこと。ツーリングマップルにも記載されている有名な桜。場所はこちら(→Yahoo地図

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奈良の古桜めぐり

4月12日、月ヶ瀬のあと奈良へ。桜の古木めぐり。

▼大照寺跡の枝垂れ桜(→Yahoo地図

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まだ三分咲き程度で、このときの訪問者は自分だけ。

自分が見たところ地図には載ってません。R25の旧道沿いに案内板あり。ただし小さめなので見落とさないこと。そこからも200~300mくらいあります。わからなければ、近くの方に尋ねましょう。

▼大野寺の枝垂れ桜(→Yahoo地図

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けっこう人は多かったです。広めの無料駐車場もあり。寺への入り方がちょっとわかりづらく、周囲をぐるっとしてしまいました。

▼西光寺の枝垂れ桜(→Yahoo地図

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大野寺以上にわかりづらいところにありますが、駐車場完備です。ポツポツとカメラを構えた訪問者がおられました。

▼仏隆寺の千年桜(→Yahoo地図

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こちらはまだまだです。境内に上がる階段の途中にあり、すぐ横を通ったのに、桜と気づかず通り過ぎてしまったくらい(^^;) 今日15日現在、ようやく開花が始まったようです。満開になるとけっこうにぎわうみたいですね。R369から、ところどころに道案内あり。西光寺から抜ける道もあるが、現在整備中のため、実質通行不可。

月ヶ瀬と言えば。。。桜

4月12日(火)、月ヶ瀬~奈良へ(詳しいツーレポは後日予定)。

月ヶ瀬と言えば、もちろん梅が有名ですが、桜もかなりいけてました。

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吉野の桜(第一報)

4月14日(木)、家を6時前に出て吉野へ。吉野には8時20分到着。下千本、中千本とも満開(吉野町観光発表では、中千本七分咲きとなっています)。

9時までは七曲がり坂の通行可です。昼前からは平日でもかなり混み合うので、とにかく朝早くの訪問をオススメします。休日の昼はどんな状況になるのでしょう。。。

桜の時期の吉野は初訪問。さすがに日本を代表する桜の名所という感じです。混雑を避けるには、7時到着&10時には退散といった感じがよさそう。

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▼七曲がり坂にて

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金蔵寺の桜

4月11日(月)朝、紅葉の名所、京都・西山の金蔵寺へ。

山門を入って階段を一つ上がったところは七分咲きくらい。もう一つ上がった本堂前はまだ、ちらほらという感じでした。入ったときは自分一人だけでしたが、その後ポツポツと訪問客がありました。

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紅葉の金蔵寺はこちら(No1No2No3)。

2011年4月14日 (木)

井手町玉川の桜と夕暮れの地蔵禅院

4月10日(日)、井手町での用事の合間と帰りに、玉川(→Yahoo地図)の桜と夕暮れの地蔵禅院を見てきました。玉川はけっこうな人手。地蔵禅院は日が沈む頃雲がかかり、綺麗な夕日ではなかったものの、アマチュアカメラマンが多数いらっしゃいました。

▼玉川沿いの桜

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▼夕暮れの地蔵禅院

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木津川市山城町神童子の桜

4月10日(日)、京都府の南部にある井手町に出かけたついでに、用事の合間に、木津川市山城町の神童子(→Yahoo地図)にも寄ってきました。

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ここは、つつじの名所のようです。また珍しい仏像もあるようですが(拝観料400円)、今回は時間に余裕がないので、境内散策のみ。。。

2011年4月13日 (水)

京田辺市/大御堂観音寺の桜と菜の花

4月10日(日)、京都府の南部にある井手町に出かけたついでに、京田辺市の大御堂観音寺(→Yahoo地図)に寄ってきました。桜だけでなく、菜の花畑も広がっておりました。

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三重/七色峡園地の桜

4月7日(木)、奈良~三重を回るツーリング(詳しいツーレポは後日予定)で、三重の七色峡園地へ(→Yahoo地図)。七色ダムの近くにあり、こちらも桜が満開でした。

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奈良/下北山スポーツ公園の桜

4月7日(木)、奈良~三重を回るツーリング(詳しいツーレポは後日予定)で、奈良の下北山スポーツ公園へ(→Yahoo地図)。R169沿いで池原ダムの近くにあり、桜が満開でした。

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2011年4月12日 (火)

六甲山ドライブウエイ

4月5日(火)、六甲山ドライブウェイへ。天候快晴。

表六甲、裏六甲とも、土日は二輪通行禁止のため、平日の行けるときに行っておこうということで、六甲山ドライブウェイへ。

まず、京都縦貫道で亀岡まで行き、R423を南下。府道732号~R477~府道4号という経路で能勢妙見山に立ち寄る。(※府道4号も二輪規制があるが、区間によって土日だったり、全面だったりで、地元民でなければ、複雑でよくわからないので注意が必要。)

▼縦貫道手前の枝垂れ桜(→Yahoo地図

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寺でも神社でもないが、立派な枝垂れ桜が満開。電線が邪魔だけど。。。

▼妙見山駐車場前の高台からの展望

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この日は快晴なのだが、地表付近は霞んでいる。

▼能勢妙見山の境内にて(10:25~10:50)

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▼府道4号線沿いの棚田(能勢町高山の棚田かな???)

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R423を越えた辺りだったと思うが、不確か。。。田植えのころ、また訪ねて、場所も確かめることにしよう。

その後、府道9号~R176~県道16号というルートで六甲山へ。

▼六甲山最高峰にて(13時ごろ→Yahoo地図

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やはり快晴なんだけど、地表付近はすっきりしない。。。

その後、表六甲ドライブウェイを往復して、県道16号にもどり西進(=西六甲ドライブウェイ区間)。再度山ドライブウェイまで行って、こちらはやはり終日二輪通行禁止を確認して、県道16号を引き返す。

▼表六甲ドライブウェイの鉢巻展望台にて(13:45ごろ→Yahoo地図

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▼六甲山牧場にて(14:20ごろ)

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その後、表六甲ドライブウェイを二度目の往復。交通量少ない、路面よし、カーブの連続、景色もよいということで、何度走っても楽しめそう。平日に走りにこれさえすれば。。。

▼表六甲ドライブウェイにて

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▼表六甲ドライブウェイから見る周辺の風景

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表六甲ドライブウェイ沿いの「滝上」という地名のあたりに、滝がある(→Yahoo地図)。自動車だと駐車スペースはないが、バイクだと交通の邪魔にならないよう停車するくらいのスペースはある。特に案内板などはないが、「弁天滝」と名前がついているらしい(といっても弁天滝という名の滝はアチコチにある模様)。

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このあと、裏六甲ドライブウェイを往復。表六甲のように、神戸の湾岸を見おろすことはないが、こちらも交通量少なく、路面状態もよく、ワインディングを楽しめる。

その後、県道16号の南側にあるサンライズドライブウェイを走り、「天覧台」に立ち寄る。摩耶テラスへは、唯一のアクセス道路である奥摩耶ドライブウェイがバイク通行禁止のため行けないが、こちらは、バイクでもアクセス可能。

▼六甲ケーブル山上駅付近「天覧台」にて(16時ごろ→Yahoo地図

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県道16号にもどって、帰路へつこうとしたところ、「六甲枝垂れ」という案内が目に留まって、何かなと思って寄ってみる。行ってみると「自然体感展望台」ということで、特に興味がないので、同じ敷地にある「見晴らしのデッキ」から大阪湾岸を眺める。

▼六甲ガーデンテラス「見晴らしのデッキ」にて(16:15ごろ→Yahoo地図

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帰りは、交通量の多い宝塚を避けるため、県道82号を北へ進み、さらに県道51号~33号~325号と進んで、国道に出て、R173~R477~府道4号~府道605号~R423~京都縦貫道というルートで帰宅。行きは、池田から宝塚を通って県道16号に行き着くまでに、けっこう時間を食ってしまったが、帰りのルートだと混雑なくスムース。

帰り際、京都府立洛西高校前で、紅枝垂れが満開だったので、バイクを停める。

▼洛西高校前にて(18:30ごろ)

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19時ごろ帰宅。走行距離280km。燃費は16km/lくらい。ワインディング区間の割合が高いため、高速をかなりとばしたとき並みに燃費は悪くなってしまった。。。

関西のライダーでまだ六甲山ドライブウェイを走ったことない、という方には、平日休みがあれば、ぜひ走りに行かれることをオススメします。

2011年4月11日 (月)

丹後半島ツー後編(野室崎~本庄浜~浦島神社)

3月31日(火)、丹後半島ツーレポ続き。

新井崎から海岸線を2kmほど北西へ進むと柏海水浴場。

▼伊根町泊(とまり)の湾と海水浴場(14時ごろ→Yahoo地図

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いったん道路は浜に降りるが、その後また断崖の上を行く道となる。見おろすと浜の砂が赤っぽい。

▼伊根町泊~津母(つも)の海岸線にて(14:10ごろ)

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北からの潮の流れが見て取れる(写真右上)。

▼津母集会場前にて(14:20ごろ→この辺り

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左の写真にあるのは三界萬霊塔というらしい。三界(さんがい)とは欲界(食欲、物欲、性欲の世界)、色界(物質の世界)、無色界(欲も物もない世界)の三つの総称で、三界萬霊塔とは、ありとあらゆる精霊をこの塔に宿らせて祀るために建てられた塔とのこと。中央の石碑の左側の仏像(?)は首から上がなく、その隣は、平べったい石が置かれている。

右の写真の先端にあるのは新井崎の海岸線の棚田。中央右側は泊の湾。

▼トデの松見晴(みはらし)台にて(14:25~14:30→この辺り

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ここで昼休憩。昼食を取り損ねたので、念のため持って行っていたカロリーメイト。トデの松見晴台とあるが、トデの松がどれかわからない。それらしいのが左の写真。だが、写真のようにあまり見晴らしはよくない。。。海に向かって咲いていた黄水仙が印象的だった。

▼野室にて(14:40~15:05→Yahoo地図

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伊根町コミュニティバスというのが走っており、その野室バス停付近にバイクを停車。存在感のある木があり、そちらへ歩いて見ると、そこから、海岸へ出る道があったので降りてみる。

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右上の写真に写っているのが、野室崎と思われる。

▼野室~本庄浜の区間にて(15:05~15:15ごろ)

海岸線を走る道にもどり、先へ進む。道はところどころよく整備された2車線道のところもあるが、この辺は古い1車線道。走っていると猿の群れに遭遇。バイクを停め、カメラを向けると逃げて行ってしまった。先の方に目を向けるとガードレールに腰掛けている猿がいた。

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▼本庄浜にて(15:15~15:35ごろ→Yahoo地図

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砂の粒が細かくきれいな浜。筒川の河口州でもある。海鳥の大群がおり、一斉に飛び回っていた。尾に黒っぽい模様があったのと、鳴き声から、たぶんウミネコ。

ここから京都府道623号を西へ向かって、国道(R178)に出る手前に、浦島神社がある。

▼浦島神社にて(15:45~16:00→Yahoo地図

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宇良神社ともいう。すぐ近くに水之江里浦島公園という施設もある。

ここからは急ぎ足で帰路へ。急ぎ足ではあるが、そのまま引き返すのはあまりにもったいないので、経ヶ岬回りで、海岸線ワィンディングを楽しみながら、兵庫県道654号~53号~R176~府道55号~中丹広域農道~府道77号~R27~京都縦貫道を経て、19時ごろ帰宅。

途中、和知の道の駅辺りにて、夕日を眺める。

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走行距離約380km。積算距離75,399km。

2011年4月 8日 (金)

丹後半島ツー前編(宮津~新井崎)

3月31日(火)、もしかして無料化は今日までか、それなら最後に利用するかということで、京都縦貫道を使って、丹後半島へ。 ※ちなみに、無料化社会実験は「当面継続」となっております。いつどう変わるのか、ホントわかりにくい。。。

目的地は、京丹後市の立岩(たていわ)。。。のはずだったが時間切れで行き着けず。。。新井崎~野室崎~本庄浜という国道から外れたディープな丹後半島ツーリングとなった。

とりあえず前編ということで、新井崎までのレポート。

朝9時前出発。宮津までのルートは、京都縦貫道~R9~R173~R27~府道(8号~77号~74号~488号~489号~9号)~R175~府道9号~宮津与謝道路。宮津与謝道路は3月12日に開通したばかりの無料の自動車道だが、ほとんどトンネルなので、あまり楽しくはない。。。

▼大江山スキー場(11時前)

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大江山スキー場はまだわずかに雪が残っていた。

宮津与謝道路を降りてからは、R176~R178~府道615号~651号で一字観公園へ。

▼一字観公園にて(11:35~11:45→Yahoo地図

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ここは、天橋立を真横から一望でき、阿蘇海の海岸線を見下ろす好スポット。

府道651号は、ここの交差点(→Yahoo地図)を右折しないといけないのがわかりづらあいので要注意。「丹後縦貫林道」という標識があるので、それを見落とさないこと。ちなみに府道651号は大内峠までは、一車線道で、あまり路面状態も良くない。

この後、前から走ってみようと思っていた丹後縦貫林道へ(→この交差点を北へ)。すぐに大内峠展望台がある。

▼大内峠展望台にて(12時ごろ→Yahoo地図

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天橋立は、一字観公園からの方が見通しがよい。あえていえば、丹後縦貫林道を上から見下ろせるのがよい。

▼丹後縦貫林道にて(12時すぎ)

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丹後縦貫林道(大内線)は舗装状態は良くきれいな道で眺めもよいが、まだ道路沿いの日陰部分に積雪があり、ところどころ路面は濡れており、また雪の影響か木が道路側に倒れ込んでいたり、落石や砂も多く、今現在は快走路ではない。夏にかけて、路面の清掃等整備されていくではと思われる。

▼板列(いたなみ)展望台(12:10→Yahoo地図

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一字観公園より少し北側からの眺めとなる。

板列展望台から先へ進み、いったん府道53号にでたあと、右折して(Yahoo地図)さらに縦貫林道(成相線)を進んで行くと雪のバリケードが。。。左側にバイクが通り抜けるほどのスペースはあったが、除雪はここまで、という意思表示かと思い、そこで引き返した。夏には、ぜひこの丹後縦貫林道で、丹後半島を縦貫してみたい。

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もどって、府道53号を南下し、R178に出て、宮津湾岸を北上して、伊根へ向かう。

▼伊根の舟屋(13時前)

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ここから新井崎神社へ向かい、5分ほどで到着。

▼新井崎神社にて(13:05~13:25ごろ→Yahoo地図

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徐福伝説があり、ちょっと周囲とは空気が違ったような雰囲気がある。古い寺社はどこも少なからずそのようなところがあるが、新井崎神社は特に強く感じた(ちなみに自分は霊感のようなものはないし、あまり信じないタイプ)。

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境内の木々もそれぞれに雰囲気がある。できれば、桜の花が咲く頃、また訪れたい。

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▼経文岩とハコ岩(どれがハコ岩かよくわからなかった。。。)

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新井崎の港の方へちょっと寄ってみた。こちらも舟屋のような作りになっている。

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▼新井崎から北の方の眺め(13:40ごろ)

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▼新井崎の海岸沿いの棚田(→この辺り

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この海岸近くの棚田を千枚田と勘違いしているブログが少なからずあるが、千枚田と呼ばれているのは、少し高台の方にある。付近に道路標識などの案内がなくわかりづらいので要注意。

▼新井崎の千枚田(→この辺り

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現在は、見たところ半分くらいは、休耕している模様。

このあと、海岸線を走り、泊湾へと向かうが、長くなるので、とりあえずここまで。

以下、続く。。。

月ヶ瀬~青山高原~結城神社ツー

3月30日(水)、結城神社のしだれ梅を見に出かける(請負の仕事-システム開発が区切りとなり、しばらく時間に余裕ができた)。

9時すぎ出発。ルートは、R24~R369~京都府道4号(月ヶ瀬梅林)~名阪国道~R422~R165~三重県道512号(青山高原)~林道笠取線~R163。

まずは、月ヶ瀬梅林に立ち寄る。当初はホントにちょっとの間と考えていたのだが、「真福寺」と「みおろし茶屋展望台」に寄ったりして、結局45分ほど月ヶ瀬に滞在。展望台からの眺望良し。

▼月ヶ瀬の真福寺&みおろし茶屋展望台にて(11:45~50ごろ→Yahoo地図

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この後、次の経由地、青山高原に向かうのだが、R422からR165に入りそこね、直進してしまい、三重県道29号線へ入ってしまう。綺麗な道だとついそちらに引き寄せられてしまう。。。 しばらく行って間違いに気づき、適当に走って、R165へ出る。この間の道も走りやすいよい道だったので、問題なし。

青山高原道路は、交通量少なく、比較的風も穏やかで、気分良く快走。

▼青山高原(ふるさと公園と三角点 12:50ごろ)

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▼青山高原(円山草原 13時ごろ)

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▼青山高原(ウインドファーム駐車場 13:15ごろ)

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県道512号は、先で通行止めとなるため、途中で左折して林道笠取線へ。基本1車線道だが、舗装がきれいで走りやすい。

▼林道笠取線(13:40ごろ)

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上の写真を撮った辺りで、鹿2頭にも出会う。すぐに山をかけあがってしまいましたが。。。

その後、R163を走っていると、前がつまってしまったので、なんとなく脇道へ。少し行くと棚田が広がる。

▼美里町平木の棚田(14:10ごろ→Yahoo地図

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棚を作るのに、石垣が築かれていたりするとは知らなかった。。。

R163にもどり、15時20分ごろ、ようやくこの日の目的地、結城神社へ。

▼結城神社にて(15:20~15:40→Yahoo地図

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↑のかっこいいニワトリの種類、ネットで調べてみたところ、比内鶏(ひないどり)と思われる。

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神社のしだれ梅苑は、この日、もうシーズンオフになってしまったのか、お手入れ中で、閉苑。外から背伸びしたりして眺めるしかなかった。ザンネン。。。

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帰りは、R163~名阪国道~府道4号~R163~R24で、18時ごろ帰宅。

走行距離約300km。

2011年4月 7日 (木)

伊豆半島一泊ツーリング(2日目~西伊豆スカイライン&帰路編)

3月26日(土)~27日(日)、伊豆半島一泊ツーレポその6。

県道59号は、途中あまり展望も開けない山間部を走る一車線強の道となるが、県道410号との三叉路からは展望も開け、二車線の快走高原道路(西天城高原道路 県道411号)となる。

▼西天城高原道路にて(15:35~15:55ごろ)

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R136との交差点を越えると西伊豆スカイライン(県道127号)となるが、さらに、快走高原路が続く。晴れていれば、伊豆スカイライン同様、富士山を見ながらの絶景路となるそうだが、この日は、北方は分厚い雲が立ちはだかり、他に何も見えないが、東西南の眺望だけでも十分楽しめる。何より日曜日なのに交通量が少なくマイペースで走れるのが良い。ただ、バイクが少ないのはちょっと寂しい感じ。

▼西伊豆スカイラインにて(15:55~16:05ごろ)

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▼だるま山高原レストハウスにて(16:10~16:15ごろ→Yahoo地図

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駿河湾越しの富士山が楽しめる絶景スポットなのだが、この日は残念ながら分厚い雲で、うっすら富士山の裾野が見えるだけだった。ザンネン。。。

県道18号~R136~R1を経て、沼津インターから東名高速に入る。R136が渋滞して、時間がかかってしまった。有料道路の修繕寺道路~伊豆中央道を使った方が良かったと後悔。。。

東名高速~伊勢湾岸~新名神は、ところどころ渋滞し、寒さに耐えながらの長く辛い帰り道となった。3月下旬だが、日暮れからはぐっと気温が下がった。

夜22時30分ごろ帰宅。自宅手前の道路の気温表示は2度を示していた。関西では真冬なみの気温で寒いはず。。。

走行距離 初日約545km、2日目約590km、合計1135km
積算距離74,730km

以上、伊豆半島一泊ツーレポお終い。

2011年4月 5日 (火)

伊豆半島一泊ツーリング(2日目~堂ヶ島編)

3月26日(土)~27日(日)、伊豆半島一泊ツーレポその5。

堂ヶ島の手前、県道15号から少し入ったところにある「小邨」というお蕎麦屋さんで昼食。「田舎そば」を美味しくいただく。

昼食後、R136にもどって北上し、13:40ごろ堂ヶ島へ到着。遊覧船に乗る。

▼堂ヶ島遊覧船にて(13:45~14:00)

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遊覧船は岩と岩の間の狭いところをうまくすり抜けていき、その後、洞窟へ入って行く。

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洞窟の中を進むと、天上にぽっかり穴が空いている。そこから光が射し込み神秘的な雰囲気。

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遊歩道があり、上からこの穴をのぞくこともできるようで、次の機会には、遊歩道を楽しみたい。

堂ヶ島にある三四郎島は、干潮時(潮高が50cm以下のとき)、地続きとなる(=トンボロ現象)。この日は地続きとなるのはもう少し後の時間帯。上から眺めると、地続きになりそうな雰囲気が伺える。

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この後、さらにR136を北上し、黄金崎へと向かう。

▼黄金崎にて(14:20~14:30)

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夕日を浴びると岩肌が黄金色に輝くそうで、次はぜひ夕暮れ時に訪ねてみたい。

黄金崎を離れ、県道410号を通って、西伊豆スカイラインへ向かうが、途中で「通行止め」と表示あり。やむなく堂ヶ島まで引き返し、県道59号を経由で、西伊豆スカイラインを目指す。

以下、続く。。。

伊豆半島一泊ツーリング(2日目~石廊崎編)

3月26日(土)~27日(日)、伊豆半島一泊ツーレポその4。

石廊崎(いしろうざき)へ向かう海岸線の道路(県道16号)は、道も景色も良くツーリングに最適。気持ちよく走って、10時ごろ、石廊崎の駐車場(有料)に到着。石廊崎へはそこから徒歩15分ほど。

▼石廊崎にて(10:10~10:30→Yahoo地図

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突き出た展望台の手前にある石室神社。

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駐車場にもどってくると、前日同じ宿に泊まっておられた同世代の方と再会。最初気づかなかったのだが、「新しいバイクが停まっているな」「昨日の宿の方のと同じバイクだな」「でも色が違うか」などと思っていたら、向こうから話しかけてこられて、ようやく昨日の方だと気づき、ご挨拶。

次に奥石廊崎へと向かう。直線距離で1kmほどなのですぐに到着。

▼奥石廊崎 ユウスゲ公園にて(11時ごろ)

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▼奥石廊崎 あいあい岬にて(11:15ごろ)

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奥石廊崎は、石廊崎ほど歩く必要がなく、美しい展望を楽しむことができるので、お急ぎの方にオススメ。

続いて、R136を北上して、波勝崎(はがちざき)へ。こちらの道も快適。駐車場にバイクを停め、入園料(500円)を払うと、バスで下まで送ってくれる(帰りも迎えに来てくれる)。

▼波勝崎にて(11:50~12:10→Yahoo地図

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波勝崎には餌付けされた野猿が約300匹おり、波勝崎にある店で餌を買い与えることもできる。短い滞在で、波勝崎を離れ、またR136を北上。

堂ヶ島を目指し、美しい海を眺めながら海岸線を走る。

▼R136にて(12:40ごろ)

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以下、続く。。。

京都 地蔵禅院の枝垂桜(満開)

京都府南部井手町にある地蔵禅院の枝垂桜が今ちょうど見頃(→Yahoo地図)。

京都市内の名高い桜の名所よりも一足先に優雅な枝垂桜を楽しむことができる。平日だが、訪問客はけっこう多かった。

今週末には散り進んでしまっているかも。。。ということで、伊豆宿泊ツーレポはまだ完結してませんが、旬の話題ということで割り込みレポート。無料駐車スペース有り。ただしお寺付近はけっこう一杯。バイクだと手前まで進んで行っても大丈夫。

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▼過去の地蔵禅院関連の記事

地蔵禅院の紅葉レポート(2010年11月)

地蔵禅院の夕焼け(2010年12月)

2011年4月 4日 (月)

伊豆半島一泊ツーリング(2日目~白浜の朝日&竜宮公園&弓ヶ浜編)

  3月26日(土)~27日(日)、伊豆半島一泊ツーリングレポートその3。

27日朝5時起床。ロビーにて朝ご飯を食べ、5時半出発。来たときは鳴いて出迎えてくれたワンちゃんが、出発の時は、静かに見送ってくれました。

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県道15号を東へ進み、R414~R135と経て、海岸線に出る。

▼見晴広場にて(06:10ごろ→Yahoo地図

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北に上がるとすぐに白浜海岸。きれいな浜だった。

▼白浜海岸にて(06:20~06:40)

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白浜海岸を出発しようとメータを見ると、前日からの積算がちょうど555.5kmだった。次は、南下して爪木崎へ。県道116号に入って、「爪木崎入口」交差点にて左折すべきところを直進。すると、須崎の恵比須島へ行き着く。歩行者用の橋があり、島へ渡ってみた。

▼須崎 恵比須島にて(7時すぎ→Yahoo地図

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その後、引き返し、爪木崎の柱状節理へ。途中に爪木海水浴場と水仙群生地がある。

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1月には、右上写真の一面に水仙が咲き乱れるらしい。今の時期の緑も美しい。

▼爪木崎の柱状節理(07:40ごろ→Yahoo地図

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R135にもどる途中、幕末に下田に上陸したペリーゆかりの地、玉泉寺を訪ねてみる。

▼玉泉寺にて(8時ごろ→Yahoo地図

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次の訪問地は、竜宮公園。

▼途中の浜と岩場(08:20ごろ)

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▼竜宮窟(08:30~09:00→Yahoo地図

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階段を下りて洞窟をくぐっていくと、その先にもう一つ海食洞が見え、進んで行くと、上がぽっかり開いているという不思議な空間。階段を上がって上の方に行って、上から見おろすこともできる。

0856 ←上から見た写真。

さらに上から、南側に広がる田牛海水浴場や、北側にあるサンドスキー場も眺めることができる。上から見ると海の美しさが際立つ。

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続いて、弓ヶ浜に向かう。途中、広大な菜の花畑が広がっていた(→Yahoo地図)。

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▼弓ヶ浜にて(09:30ごろ)

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弓ヶ浜の先に逢ヶ浜(おうのはま)という浜があり、奇岩が見られる。

▼逢ヶ浜にて(09:40ごろ→Yahoo地図

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この先、さらにタライ岬へと至る遊歩道があるのだが、時間がかかりそうなので、今回はここまで。

この後、石廊崎へと向かう。以下、続く。。。

2011年4月 1日 (金)

伊豆半島一泊ツーリング(初日~天城越&西伊豆夕焼編)

伊豆半島一泊ツーリングレポートその2。

R414を南下して、石川さゆりの「天城越え」の歌詞に出てくる浄蓮の滝へ。

▼浄蓮の滝(16:30ごろ)

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残念ながら、写真映りがイマイチ。。。

さらに南下して、新天城トンネルは使わず、旧道へ。ほとんどの車は新道へ進むが、同じ時間帯では、自分以外で車がもう1台旧道に進んだ。旧道はすぐに未舗装の道となる。平坦ではなくやや走りづらいところが多い。

▼旧天城トンネル入り口&出口(17時前)

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この日日没は18時ごろなので、河津七滝にも立ち寄ってみたかったのだが、先を急ぎスルー。県道15号へと進む。いったん明るいうちに、宿に寄って荷物をおいてと考えていたが、その余裕もなさそう。ただ暗くなると、宿探しが大変なので(宿はちょっと奥まったところにある。。。)、県道115号に入り、とりあえず場所だけ確かめて、すぐに引き返す。

R136を北上して、海岸線に出る。なんとか日没に間に合った。

▼西伊豆の夕日(18時前→Yahoo地図

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もう少し先に進んでみる。すると小さな島々が浮かびいい感じ。バイクを停める。後で、そこが堂ケ島だとわかった。

▼堂ケ島の夕日(18時すぎ)

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写真を撮りに来ていたのは、自分以外は地元の方一人だけ。帰り際に、「今日は綺麗でしたねぇ。どちらからですか?」と声をかけられ、「京都からです」と会話を交わす。

その後、宿へと引き返す途中に夕食。回転寿司だが、お客さんが誰もおらず、営業しているのかなと不安になりながらも、入ってみる。一人だけなので寿司は「回転」してないので、一つ一つ注文。生まれて初めて、海苔の味噌汁を食す。味はGOOD!

すでに暗くなっていたが、前もって場所を確かめていたので、無事宿に到着。街灯もないので、明るいうちに確認してないとかなり不安になったことだろう。。。

今回の宿は、ライダー歓迎の宿、BBRoadさん。屋根付きの駐車場も有り、料金もリーズナブル。素泊まりだと3500円。ウッディな作りも居心地が良い。東北太平洋岸沖の地震の影響で、この日のお客さんは普段の3分の1程度とのこと。翌日の準備をした後、渓流の音が聞こえる中、お風呂をいただく(すぐ近くに温泉もある)。その後、ロビーにて他の宿泊者(同年代の方が二人おられた)に混ざって、ビールを飲んで、23時頃就寝。

以下、2日目に続く。。。

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