フォト

ブログ集Link

  • にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ

■ □ ■

PR

  • ツーリングマップル

サイト内検索


無料ブログはココログ

« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »

2011年3月

2011年3月31日 (木)

伊豆半島一泊ツーリング(初日~伊豆スカイライン編)

3月26日(土)8時30分出発。3月末だが、朝の冷え込みが予想されたため、あえて遅めの出発。昼から一時雪の予報だったが、すでに出発時にちらついていた。念のためレインコートを用意。

京都南で名神に乗る。滋賀との県境に近づくにつれ、また雪がちらつき始める。京都盆地を越えればと思っていたが、むしろふつうの雪となり、大津SAで停車して、パンツの上にレインコート着用して再出発。新名神に入ると、雪は激しくなり、ヘルメットのシールドをぬぐってぬぐってして、それでも追いつかなくなり前が見えない(^^;) そのまま降り続くと高速道路上も積雪しそうな勢い。新名神は山間部を走り、橋も多いため、そのまま進むのは危険と判断して、いったん草津田上インターで高速を出て、様子見。

予約していた宿にキャンセルの電話しようかなと真剣に検討。

▼26日朝の雪(9:30ごろ田上インター出口にて)

09351 09352

15分くらいすると雪が止み、晴れ間も出てきたので、これなら行けそうということで再出発。田上インターで新名神に入り直す。雪は止んだが、伊勢湾岸にかけてかなりの強風。750のバイクが、50のミニバイクのように風でふらつかされる。集中してないと危険。。。

▼浜名湖SAにて(12:15ごろ)

1217

東名は、路肩工事中に、事故、故障車とあいついで、あちこちで渋滞。

▼富士川SAにて(14:00)

1400 ここで、富士山を見ながら昼食(焼きそば)。

沼津インターで出て、1号線で箱根方面へ進み、県道20号を南下して、伊豆スカイラインへ。伊豆スカイラインは去年車で来て以来2度目(→そのときのドライブレポ)。

▼県道20号 湯河原峠にて(14:40ごろ)

1441_2 

▼伊豆スカイライン 滝知山にて(15時すぎ)

1507_2

▼玄岳(くろたけ)付近にて(15:15ごろ)

1514 15181

15182

このあと、冷川インターで出て、県道12号~59号を経て、R414へと進み、天城峠へと向かう。

以下、続く。。。

2011年3月29日 (火)

伊豆半島一泊ツーリング(第一報)

3月26日(土)~27日(日)、今年初めての宿泊ツーリング。ゼファーに乗ってちょうど2年目。京都から出がけに雪に遭ったが、伊豆は2日とも晴れ。

道も景色も素晴らしく、景観地が密集していて、素敵なツーリングだった。日帰り圏なら、1年に何度でも出かけたくなるところ。。。関西からは1泊2日でも、ちょっときつめの行程。

▼伊豆スカイラインにて(初日15時ごろ)

261506

▼西伊豆、堂ヶ島の夕日(初日18時すぎ)

261811

▼東伊豆、白浜の朝(2日目6時30分ごろ)

270626

▼南伊豆、石廊崎にて(2日目10時30分ごろ)

271024

▼西伊豆スカイラインにて(2日目15時30分ごろ)

271539_2 

後日、詳しくレポート予定。

ヘルメットXR1100その後

風切り音がちょっと気になっていたXR1100、きちっと被れば大丈夫でした。高速走行でも全く問題なし。

まずヘルメットの使い方を確かめる必要有り。自分の場合、ネコに小判状態でした。。。

実は使い始めの頃、シールドがロックできるということを知らず、自分では意図しないまま、ロック状態となり、シールドが開かず、苦労したことがありました。眼鏡をつけているので、シールドを開いて、眼鏡をはずしてからでないと、ヘルメットを脱げないので、四苦八苦。そのときちょっと強引に扱ったので、少し痛めたかも。

このためか、初日は、全く音がせず快適だったのが、2日目はロック状態でも、微妙に風切り音が。。。そういうときは、シールドを軽く上からおさえると、音が止みました。

ということで、やはり自分の使い方に問題有り。使い方さえ間違わなければ、風切り音など一切気にならず、今販売されている中では、自分の頭にもっともフィットするよいヘルメットです。

2011年3月25日 (金)

(お詫び)ヘルメットXR1100の風切り音のことで。。。

昨日、新しく買ったヘルメットXR1100の風切り音について、書いたが、自分の使い方に問題があった。気になって調べてみると、自分の場合、わずかに空気を取り入れる状態でセットして、使っていたことが判明。説明書を読まず使っていて、今日メーカーのHPを見ていて、初めて知った(^^;)

XR1100は、走行時のシールドの状態を、下記のように3段階に調整できる。

  1. わずかに空気を入れる
  2. 通常
  3. ロックして固定

推奨は、3つめのロックして固定。1の状態で使っている場合、あえてわずかに空気を入れるモードなので、高速走行の際、風切り音がして当たり前。。。

明日、伊豆方面に今年初めての宿泊ツーに出かける予定なので、改めて、SHOEIのXR1100の風切り音について、レポートします。

誤った使い方をしての感想を掲載して、これを読まれた方に誤解を与えてしまったことをお詫び申し上げます。

ヘルメット買い換え

SHOEIのXR1100(Mサイズ)を購入。

03051708

前のヘルメットは、SHOEIのRFX(Lサイズ)。買い換え理由は、髪を切った後すぐに、岡山の瀬戸内海沿岸ツーに行ったとき、ヘルメットがスカスカに感じられ、後方確認をしたときなどに、ぐらつくのが気になるようになったため。

SHOEIのRFXを買ったとき、もともとLサイズは少し大きめに感じられたのだが、Mサイズは入らなかったので、やむなくLサイズを購入したという経緯。岡山沿岸ツーの後、しばらくは、タオル生地のハンカチを頭頂部に入れて、ぐらつき感をなくして使っていたのだが、同居人が安物のジェットヘルを着用していたので、それならということで、RFXは譲ってしまうことに。

で、新しいヘルメット探し。内装の厚みを変えて、微妙なサイズ調整ができるヘルメットがあるということで、バイク用品店に出かけ、試着。いくつか被ってみたところ、やはりLサイズはどれも大きめ。Mサイズは入らないか、入ってもきつすぎて、長い時間はとても無理という感じだったのだが、XR1100だけはMサイズが、すっと頭に収まって、少しきつく感じられる程度でジャストフィット。これは内装を交換して、微妙なサイズ調整ができるタイプなのだが、標準の内装のままでピッタシ。少々値段が高めだが、購入を決定。

その後1ヶ月ほど着用しているが、長距離走ったとき、初回だけはちょっと締め付け感が気になったが、その後は、頭になじんだのか、長く被っていても大丈夫になった。

ただし、ネット情報では、XR1100は風切り音が少ないと好評なようなのだが(メーカーのHPでも「これまでとは次元の違う静粛性を実現」とある)、これについては、RFXの方がずっと静か。RFXが初めてのフルフェイスだったので、RFXを使い始めた頃「フルフェイスは凄いな、音が全然しないな」、と思ったものだ。RFXでは140で走っていても音は気にならなかったのが、XR1100は100あたりで、気になり出す(やかましいというほどではない)。この辺は個体差もあるのだろうか。。。(もしかしたら、シールドを雑に開閉して、少し痛めてしまって、本来より少し隙間が空いて、それで音が発生しているのかも。。。^^;) 

ともかく、ヘルメットは頭にジャストフィットしているのが大切なので、いろいろ試着し、それでもピッタシ合うのがなければ、内装交換で微調整できるタイプも試してみることをおススメ。

2011年3月24日 (木)

美山ツーリング

3月19日(土)、2ヶ月ぶりに美山へ。そのときのツーレポは→こちら。天候晴。

当初は、鯖街道を通って、福井県の明通寺へ行くつもりで9時30分ごろ出発。

まずは嵐山経由。

▼3月19日の嵐山(10:10ごろ)

1011

その後、周山街道を走り抜け、R477を通って、大原に出て、R367(鯖街道)に抜けようとするが、花脊に入ると次第に道路沿いの雪が深くなり、ついに下の写真のような、状況に至り、この先、さらに厳しくなることが予想されるので、引き返すことに。そういえば、この2~3日前は、京都北部・山間部ではまとまった雪が降っていたのだった。今年はホントに降雪が多かった。

▼R477にて(11:10ごろ)

1111 1112

時間的に余裕のある行程ではなかったので、この時点で、福井行きはあきらめ、美山行きに変更。R477を引き返す。

▼R477沿いの桂川(11:30ごろ)

1128 1132

途中、これまで気になっていた、府道370号を走ってみる。しばらくは2車線の快走路だが、6kmほどで、未舗装の道となった。

▼府道370号にて(11:50ごろ)

1148 

またR477~R162にもどって、府道38号を経て、美山へ向かう。

美山かやぶきの里の手前にある蓮如の滝に寄ってみる。大きな案内板があり、ここもこれまで気になりながら通り過ぎていたところ。

▼蓮如の滝とその周辺(12:30ごろ→Yahoo地図

1229_2 1231

わりと落差がある滝なのだが、あまり写真映りはよくない(^^;)

1時前に美山かやぶきの里に到着。ツーリングバイクが10台ほど止まっていた。今回は、由良川にかかる橋(一車線しかなく、車とのすれ違い不可)を渡り、茅場を訪ねてみた(→Yahoo地図)。

▼美山かやぶきの里の茅場にて(12:50)

1248 

茅場とは、かやぶき屋根に使う、茅を収穫するところ。茅を刈り取った後、上の写真のように茅立てをしてしばらく屋外で乾燥させたあと、屋根の葺き替えのために屋根裏などに蓄えられるらしい。

その後、府道38号をもどり、九鬼ヶ坂峠を往復したあと、府道19号~78号を経て、また周山街道にもどって、早めの15時すぎ帰宅。

雪融け水をはねて、あちこち汚れてしまったので、帰宅後泥ふき。シートバッグにも点々と泥あとが。。。

走行距離約140km。

2011年3月21日 (月)

岡山山間部ツーリング(後編~美作やまなみ街道)

3月13日(日)のツーレポ続き。

R429をしばらく西進したあと、広域農道に入る(→Yahoo地図)。

▼津山広域農道にて(13:45ごろ)

1347

広域農道は平坦な直線道が続く。

その後、津山の市街地を抜け、美作やまなみ街道(→Yahoo地図)へ。津山市から美咲町へ入ると、三叉路(→Yahoo地図)があり、間違って右折してしまった。路面も景色も良いので、これはこれでOK。

▼美作やまなみ街道からはずれた道にて(14:30ごろ)

1432

R53まで出てしまって、引き返す。

美作やまなみ街道は、山間部のわりには直線が多く、カーブも緩やか。かっ飛ばすのが好きな人向け。

▼美作やまなみ街道にて(15時頃)

15011_2  15012

信号が少なく、ハイスピードで走っていると、いきなり信号のない大きめの交差点があったりするので要注意。停止線があって、減速したが、停止線には間に合わず、ちょっとオーバーしてしまった。横切る車がなかったので、事なきをえたが、もしあれば、ちょっと肝を冷やしたかも。で、その交差点をすぎたところで、行き先を確かめるため停車し、ツーリングマップルを見ていると、自分と同じ方向から来た車が一時停車せず、減速もせずに交差点に進入。そのときは、交差する道からも車があり、こちらの車が急ブレーキし、ぶつかる寸前でSTOP。なんとか事故にはいたらなかった。もしぶつかって、ハンドル操作がきかなくなっていたら、停車中の自分の方向につっこんで来られたかも。。。と考えると、バイクの停車位置もより安全な所を選ぶべきであった。

結局その後も、直進し、県道468号へと進み、さらに県道255号を経て、県道31号へ。この道は宇甘川沿いの道。適度にワインディングもあり。

▼宇甘渓(うかんけい)にて(15:45ごろ→Yahoo地図

1545 1559_2

川の土手下からバイクを撮ってみたら、なかなかいい感じ。

1604

その後、R429を北上、落合インターへと向かう。

途中、大師山トンネルという新しそうなトンネルがあり、そちらの方が道が立派だったので行きかけたが、停車して、確認。トンネル手前で右折が正解だった。

▼R429大師山トンネルにて(16:30ごろ→Yahoo地図

1635 1636

その後、県道30号を経て、中国自動車道の落合インターへ。

▼県道30号、旭川沿いにて(17時前)

1657

帰りの宝塚は、いつものように渋滞していたが、19時30分に帰宅。

走行585km。燃費18.2km/l。信号のない区間が多かった割にはちょっと悪目。。。

この近辺、棚田百選に選ばれているところも多くあるようで、田植えが終わったころにまた訪れてみたい。

2011年3月20日 (日)

岡山山間部ツーリング(前編~粟倉木屋原林道)

3月13日(日)、岡山の山間部を走るツーリングへ。メインは美作やまなみ街道。天候晴。朝8時すぎ出発。

名神大山崎JCTから中国自動車道山崎インター(兵庫県宍粟市)までは高速移動。宝塚の渋滞もほとんどなく、10時前に山崎インターを出て、R29を北上、その後R429を西進して岡山県へ向かう。途中にある鳥ヶ乢(とりがたわ)トンネルは通らず、峠道を利用。

▼兵庫県道429号、520号との三叉路付近にて(10:35→Yahoo地図

1035

R429にもどって、さらに西へ。

▼兵庫と岡山の県境にて(11時ちょうど)

1100

道路沿いには、けっこう雪が残っている。

県境を越え岡山入りするとすぐに、宮本武蔵の山牢跡という案内があり、ちょっと寄ってみる。

▼武蔵山牢跡(11:03→>Yahoo地図

11032 11031

この先に、ベルピール自然公園というのがあり、そこまで行ってみようとしたが、すぐに道路上に積雪があり断念(冬季は営業しておらず除雪されていない模様)。

またR429にもどり、少し進むと、幹線林道「粟倉木屋原線」との分岐があり、この辺り眺め良し。

▼林道粟倉木屋原線から、R429を眺める(→Yahoo地図

1313

粟倉木屋原線は2車線ある立派な舗装林道で、こちらへ進んでみる。この林道、快適なワインディング道路で、立ち寄るところも、ちょこちょこあり、ツーリングにかなりおすすめ。

▼粟倉木屋原林道にて

1129

1210 1211

20分ほどで林道の終点に到着。R373との三叉路付近(→Yahoo地図)が整備されていて、何かのオブジェもあった。

1149

ここで折り返し、途中気になりながらスルーした、景清神社に寄ってみる。

▼景清神社(11:50ごろ→Yahoo地図

1153 1154

神社の後方に大きな岩があり、平景清が腰を掛けて、笛を吹いたという伝説があるらしい。

さらに引き返す途中、東粟倉「愛の村パーク」というのがあり、そこへ下りる道も立派だったので、寄ってみる。

▼東粟倉「愛の村パーク」(12:20→Yahoo地図

1220

なかなかのロケーション。長居はせずにトイレ休憩のみ。

また林道に戻ると、今度は、「愛の水」の標識。

▼東粟倉「愛の水」と周辺の棚田(12:45ごろ→Yahoo地図

12441 12442

この「愛の水」を使って作ったうどん、そば屋さんが近くにあるということで、ちょうどお昼時なので行ってみる。

▼東粟倉工房こぶし庵(店のHPYahoo地図

1307 1255

天ぷらうどん(えび天ではなく野菜の天ぷら)をいただく。

ちょうどお店がR429沿いにあったので、そのままR429を西進し、美作やまなみ街道へと向かう。

以下、後編へ続く。。。

2011年3月16日 (水)

オイル交換&リアタイヤ交換などなど

3月6日(日)京都巡りツーのあと、バイクショップに寄って、オイル交換及び前日消えてしまっていたテールランプの点検。

前日ずっとブレーキランプを点灯させていたためか、このとき、テールランプだけでなく、ブレーキランプも球切れとなってしまっていた(^^;)

ということで、オイル&オイルフィルター&テールランプ&ブレーキランプ交換、ついでに、少々伸び気味のチェーンの調整も。計11000円弱也。

チェーンは、2009年7月に交換して以来、一度も調整していなかった。。。(この間走行距離約3万キロ) 清掃&給油はちょこちょこはしていて、ゆるみ気味だなーと気にはなっていた。とりあえず一安心。

さらにこのとき、後輪タイヤのスリップサインが見えかけてきており、そろそろ交換時期。自分でもきになっていたが、指摘され、値段を確かめてもらうと、タイヤ専門店よりも安い提示をしてくれたので、発注しておいてもらうことに。で、3月11日(金)、ちょっと早めに仕事を切り上げ、後輪タイヤ交換。

前回は約1年で1万7000km走ってくれたのに、今回は8ヶ月で1万2000kmもたなかった。。。走り方はそんなに変わっていないと思うのだが、やや空気圧高めにしていたからか(後輪2.5)? ちょっと調べると、空気圧低めの方が、タイヤの摩耗への影響度は高いもよう。

今年2月よりPILOT ROAD3が発売になったが、ゼファーのリアタイヤサイズ(150/70-17)は、今年の夏に発売予定。ということもあり、結局今回も前後同時交換&銘柄変更はあきらめ、後輪のみこれまでと同じPILOT ROAD2に交換。工賃&廃タイヤ処分込みで約22500円也。積算走行距離は、72609km。

前輪が8万kmまで持つかどうか微妙なところ。

3月12日の月ヶ瀬ツーは、この新しいタイヤの皮むきも兼ねていたのでした。月ヶ瀬到着までは少し控えめ運転、県道82号を走っていた頃には、いつもと同じ感じに切り替えてのワインディング走行。(といってもそんなに寝かせられませんが。。。)

月ヶ瀬街道~梅林ツーリング

3月12日(土)、天候曇りがち。10時過ぎ出発。出発時は、月ヶ瀬は軽く寄るだけで、メインは、赤目四十八滝へ、と考えていたのだが、結局月ヶ瀬メインとなった。月ヶ瀬の梅見は、去年(→レポートはこちら)に続いて2度目。

時間節約のため、京奈和自動車道を利用。木津インター~府県道754号~R369(月ヶ瀬街道)~県道4号というルートで月ヶ瀬梅林へ。このルートで月ヶ瀬へ向かうのは初めて。交通量も少なく、ワィンディングもあり、かなりのお気に入りになりそう。

月ヶ瀬手前の下りのコーナーで、ちょっとしたアクシデント。ロードバイクの集団が前を走っており、下りということで、けっこうスピードが出ており、抜けずに後を走っていると、最後尾の方が道をゆずってくれた。ただ、路肩の荒れたところまで寄ってしまわれたので、バランスを失いロードバイクが転倒。自転車は、投げ出され自分の前の方へ。そのときにはすでに減速していたので、巻き込まれることはなかった。ロードバイクの方も、すぐに立ち上がり、自転車を起こしていたので、大丈夫ですか、と軽く声をかけて、その場を離れた。

最後尾の転倒に気付かず、ロードバイクの集団は、そのまま先まで走っていたが、下り終えたあたりで、ようやく気づいて(ロードバイクにはバックミラーがないので仕方ないですね。。。)、スピードを緩めていたので、「転倒されましたよ」と伝える。その後、みなさんは、Uターン。

という、アクシデント後、12時20分ごろ、月ヶ瀬梅林に到着。バイクに乗ったまま八幡橋を渡り駐車スペースに停車。

▼八幡橋近辺にて(→Yahoo地図

12241 12242

1228

その後、県道4号にもどり、月ヶ瀬橋を渡る。渡ったところに月ヶ瀬観光会館がありおトイレを借りる。トイレを出て見上げると、しだれ梅が。。。

1242

県道82号を50mほど進むと駐車場(→Yahoo地図)があり、そこに入って奥の坂を上がる。

1248 1249

1250 1252

1254 1256

また、月ヶ瀬橋を渡り、県道4号にもどり、もう少し先まで進む。紅梅が目に留まり、バイクを停め、川辺に下りてみる。

1303

40分ほど、月ヶ瀬梅林に滞在した後、赤目四十八滝行きはあきらめ、県道4号をもどり、県道82号を北上。R163へ出たところで、Uターンして、引き続き82号のワィンディングを楽しむ。

その後、県道4号~R369と、来た道をもどり帰路へ。

県道4号で渓谷沿いを走っていると杉林越しに岩場が見えたので、バイクを停めて、下りてみる。

▼県道4号沿いの川辺にて(14時ごろ→たぶんこの辺り-Yahoo地図

1359 1402

帰りは、京奈和は使わず、R24を北上して、16時ごろ帰宅。

走行距離174km。燃費19.5km/l。

2011年3月15日 (火)

3月11日の新大阪の夕焼け

3月11日(金)、東北地方で大地震があった日、大阪の淀川区のビル街で、少し早めの帰宅時、携帯にて。

1751

この日、大阪でも、強くはないが、長く気分が悪くなるような揺れを感じた。そのときはネットの情報だけだったので、東北・関東で、これほどの事態になっているとは、想像もしていなかった。

亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災され今も不安の中にある方々にお見舞い申し上げます。

2011年3月12日 (土)

京都巡りツー(後編)

直指庵は竹が美しい、というのをどこかで見かけた記憶があり、訪ねてみた。

▼直指庵の周辺にて(13:20ごろ)

1322

1320_2 1319_3

紅葉シーズン以外はもしかして出入り自由かなと思ったが、変わりなく、拝観料500円。

▼竹の庭

1331 1332

▼直指庵の梅

1333 1336

▼庭の苔

1350 1349

▼入り口と竹

1351

この後、また広沢の池方面へ(14時すぎ)

14031 14032

14101 14102

その後、バイクショップへ寄って、15時すぎ帰宅。

走行距離120km。

2011年3月11日 (金)

京都巡りツー(前編)

3月6日(日)、天候晴のち曇り。前日テールランプが球切れし、オイル交換の時期でもあったので、午後にはショップへ、ということで、午前中に近場周り。

まずは嵐山の梅(10時ごろ)。

0958 1002

次に府道50号で保津峡越え。

水尾の棚田(10:30ごろ→Yahoo地図)。

1027_2

府道50号沿いの竹林(10時半すぎ)。

1033_2

ここのところ、走っていて、竹の美しさに目をひかれることが多くなってきた。

続いて、棚田の広がる樒原(しきみがはら 10:45ごろ→Yahoo地図)。

1046_2

1050 1058

1051

水をはる準備が進められていた。

少し先に越畑の棚田(11:10→Yahoo地図)。

1110 1114

R477を西へ進んで平の沢池へ(11:40~11:50ごろ)。

1137 1146

平の沢池ほとりにある、慶應禅寺の梅(→Yahoo地図)。

1149_2 

次に、R477をもどって東へ進み、周山街道(R162)へ。栗尾峠付近は道路沿いに雪が残っているが、路面は大丈夫。

冬の間水抜きされていた広沢の池には水がもどっていた(13時すぎ)。

1302 1307

このあと、ふと、紅葉の時期に訪れた、直指庵を再訪してみた。

以下、後編に続く。。。

2011年3月10日 (木)

岐阜下呂方面ツーリング(その4/恵那峡~帰路編)

3月5日(土)岐阜下呂方面ツーリングレポートの続き。

16:30ごろ、付知峡を離れ、R256~R257にもどり南下。さらに県道408号~72号を経て、恵那峡に到着。

▼恵那峡大橋にて(17時ごろ→mapion地図

1701 1705

その後、よく道を確かめないまま、適当に走って、R19に出て、恵那インターより中央道に入る。夕焼けを眺めながら、中央道を走る。内津峠PAにて本日2度目の給油(リッター137円、美濃加茂SAと10円も違う)。

▼内津峠PAにて(18時ごろ)

1801

その後、寒さで指がつらくなって、多賀SAにて小休憩。このとき、親切な方に、テールランプが消えてますよと、教えていただく。その方もバイク(ゼファー1100)に乗ってられるとのこと。どこあたりからかは不明だが、球が切れてしまった模様(ブレーキランプは点灯)。

その後は、前ブレーキの遊びの部分を軽くにぎって(ブレーキは効かせない程度に)ブレーキランプを点灯させた状態で、前を走る車にピタッとついた状態で安全運転して、なんとか帰宅。。。。そんな運転するくらいなら、とりあえずの緊急処置として、テールランプとブレーキランプを交換するのがベターだったか。

多賀SA以降は、時速80km走行で、渋滞もあったため、帰宅は20時30分。走行距離約590km。燃費は、19.9km/l。

岐阜下呂方面ツーリングレポートおしまい。今回の一番の収穫は付知峡の滝。ホントは、滝が完全に凍ってしまう氷瀑を見に行きたいのだが、滝が落ちる周りが凍てついた姿もなかなかのものであった。ズームで寄った写真を最後に1枚。

1554

2011年3月 8日 (火)

岐阜下呂方面ツーリング(その3/付知峡編)

3月5日(土)岐阜下呂方面ツーリングレポート(その2)の続き。

下呂温泉から付知峡(つけちきょう)に向かう途中、ふと、岐阜県道440号に入ってみた。

▼県道440号にて(14:50~15:00ごろ)

1452 1458_2

またR257~R256にもどり、付知峡口を左折して、県道456号に入る。

この辺り景色が素晴らしい。

▼県道456号にて(15:30ごろ→mapion地図

1528 1531

10分ほどで付知峡に到着。人影なし。。。

▼付知峡不動滝駐車場にて(15:40ごろ→mapion地図

1542 1541

散策路が整備されていて、道順にしたがって進み、降りていくと、そこに絶景が。。。

▼観音滝

15471_2  15472

滝のしぶきが凍てつき、滝壺が美しく透き通っている。この景色を完全に独り占め。熊出没の看板があったが、この時期はまだ冬眠中だろう。

1552

すぐ下に、不動滝があり、不動明王が祀られている。

1549 1551

もどって先に進むと、次に仙樽の滝。雪融け水で水量がすごい。

1600 1601

遊歩道を進み、仙樽の滝を上流側から見おろす。

1611

もどって来たところで目に入った枯葉(柿の木かな?)が印象的だった。

1620

のんびりと回って40分ぐらい。散策路はもっと奥まで続いているようで、そちらへ回ればもっとかかると思われる。

その後、R256にもどり、恵那峡~帰路へ。

以下、その4へ続く。。。

岐阜下呂方面ツーリング(その2/中山七里~下呂編)

3月5日(土)岐阜下呂方面ツーリングレポート(その1)の続き。

昼食後、R41を10分ほど進むと、中山七里(なかやましちり)に到着。心配していた雪は道路沿いには全く見られない。

▼中山七里(釜ヶ淵)にて(13:30ごろ)

13281 13282

上の写真左のつり橋は、「私有」ということで、残念ながら渡ることはできない。

さらに10分近く進むと、県道432号との三叉路があり、飛騨川にかかる橋(中原大橋→mapion地図)があったので、渡ってみた。

▼中原大橋とその近辺にて(13:40ごろ)

1336 1344

▼R41にもどって、さらに10分ほど進んだ辺り(13:55)

1355

14時すぎ、下呂温泉到着。無料で入れる足湯などもあるようなのだが、そちらへは寄らずに、下呂温泉合掌村(→mapion地図)へ。合掌村は入場料800円。合掌家屋は白川村などから移築したらしい。駐車場有り(入場者は無料)。時間的に余裕がないので、中へは入らず、周りから写真だけ撮らせていただいた。

▼下呂温泉合掌村にて(14:20~14:30)

1421 1423

1426 1428

このあと、R41にもどり、R257を南下して、付知峡へと向かう。

以下、その3へ続く。。。

2011年3月 7日 (月)

岐阜下呂方面ツーリング(その1/飛水峡編)

3月5日(土)、天候晴。9時すぎ、岐阜の下呂温泉を目的地に出発。ルートは「ベストドライブ名古屋09-10」を参考に少しアレンジ。飛水峡~下呂温泉~付知峡~恵那峡と、岐阜の峡谷巡り。

まずは京都南ICで名神に入る。八日市から彦根辺りは、道路沿いにけっこう積雪が。。。さらに東海北陸道の高鷲以北はチェーン規制の表示。とりあえず、伊吹PAでトイレ休憩。パーキングには到着時はバイクは自分だけ、その後、休憩中に1台(ハーレ)、2台(カワサキの1400)と到着。最近増えてきたがまだ少なめ。

▼冠雪の伊吹山(9:45)

0945

下呂辺りは路面は大丈夫かな、目的地を浜名湖か渥美半島といった太平洋岸に変更しようかと思案しながらも、とりあえず、無理せず行けるところまで行ってみようとパーキングを出る。

東海北陸道の美濃関JCTから東海環状に入る予定をしていたが、各務原~関の間で、事故渋滞の表示があったので、中央道の土岐JCTから東海環状に入る。11時前、美濃加茂SAで給油。ここは高速上ではめずらしいセルフのGS。カードをなかなか認識してくれず、手間取る。その上、セルフなのに高い。。。(147円/l 岐阜は高いのかと思ったが、降りてすぐのGSはもうちょっと低めだった) とりあえず給油を済ませ、ここのICで降りて、R41へ。

飛騨川沿いをしばらく走り、飛水峡へ到着。1時間ほど飛水峡めぐり。

▼飛水峡甌穴群(ひすいきょう おうけつぐん)(11:35→mapion地図

1136_3

R41にかかる橋が見えたので、Uターンして、橋を渡る(→たぶんこの橋)。

▼橋上にて

1150

▼橋を渡って、川の向こう岸を折り返す

1157

▼飛水峡ロックガーデン(→mapion地図 道の駅「ロック・ガーデンひちそう」とは別)

1204

▼峡谷の中の社(→この辺り ・・・未舗装の駐車場から歩いて数分)

1214

▼社の周辺を散策

1218_2 1220

この後、飛水峡を離れ、県道64号~58号と回って、再びR41に出る。R41にもどってすぐ、お腹が減ってきたところにちょうどうどん屋さんがあったので、ここで昼食(13:20 きつねうどん600円 つゆは関西風ではなく、やや濃い口・・・つゆの色を見て、あっここは関西じゃないんだと気付かされる)。

1318

おいしくいただいたあと(でも、関西風ではないので、つゆは飲みほさない。。。)、引き続きR41を下呂に向かって進む。以下、続く。。。

2011年3月 1日 (火)

舞鶴・大浦半島の漁村と五老岳の夕日ツー

2月26日(土)、天候晴。午前中は老猫の定期検診。腎臓の数値がやや悪化。皮下点滴のペースを少しあげるようにと指示。帰宅後、急いで昼食を取って、13時ごろ出発。前日まで気温の高い日が続き、そろそろ舞鶴方面へ向かっても大丈夫だろうということで、昨年の10月2日10月16日以来となる若狭湾岸へ。この日は気温はやや低め(舞鶴の最高気温は8度)。

ルートは、京都縦貫道~園部インター~府道19号~R162。R162で福井県に入り、県道16号で若狭湾に出るルートを考えていたが、九鬼ヶ坂峠付近は、道路沿いに思っていたより雪が残っていたため、府道12号に入り、由良川沿いを西進。R27から府道59号へと進む。

府道59号に梅の花が咲いていたところ(→Yahoo地図)で停車。

▼府道59号、安栖里(あせり)駅へ渡る橋の近辺にて(14:50ごろ)

1452 1454

▼R27への合流地手前にて(15時ごろ→Yahoo地図

1500 1503

雪融け水で、由良川の水量は多め。右上の写真の奥は、由良川を渡るR27の鉄橋。

その後、府道1号~51号~21号と快走2車線府道を走り抜け(府道51号は一部1車線区間有り)、さらに府道561号へと進む。府道561号はしばらくは1車線で、その後2車線のワィンディング区間となり、高度を上げていき、次第に道路沿いの雪が多くなっていく。道路上はしっかりと除雪されているので、問題なし。気温は日中でも4度くらいだったので、早朝は今も凍結の心配がありそう。

その後、府道21号との三叉路(→Yahoo地図)を右折し、田井漁港へ。

▼田井漁港にて(16:10~25ごろ)

1614 1615

府道21号をもどり、続いて、成生(なりゅう)漁港へ

▼成生漁港(16:35ごろ→Yahoo地図

1634 1635

漁港手前で、関係者以外立ち入り禁止の表示が。。。 集落に鳴生神社があり、そこまで行ってみたいところだが、残念ながら手前でバイクを停車して、写真撮影。

その後、府道561号をもどり、R27へと進んで、夕日を見に五老岳公園へ。

▼五老岳公園にて(17:40~18:00)

1752 1757

帰りは、舞鶴西インターで舞鶴若狭道に入り、綾部JCTで京都縦貫道~R27~丹波インターで京都縦貫道と急ぎ足ルート。思っていたより早く19時半ごろ帰宅。

走行距離276km。燃費は19.5km/l。

« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »

2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

▼▽

バックナンバー2014

バックナンバー2013

バックナンバー2012

バックナンバー2011

バックナンバー2010

バックナンバー2009

□ ■ □