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2011年2月16日 (水)

三重南部・熊野ツーリング(後編)

2月13日(日)、三重南部・熊野ツーリングレポートの続き。

次に楯ケ崎へ向かおうと思っていたが、R311に入るべきところ(→Yahoo地図)を、R42を直進してしまい、先に獅子岩~花の窟方面(→Yahoo地図)へ向かうことにする。

▼獅子岩にて(13:20ごろ)

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右側の写真は正面から見たところ。正面からだと特に何の姿にも見えない。。。(^^;)

獅子岩の近くに、熊野市青年の家ユースホステルがあり、そこにも大きな岩がそびえていた。

▼熊野市青年の家ユースホステルにて

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ここから500mほど先に花の窟(はなのいわや)神社がある。

▼花の窟神社にて(13:30ごろ)

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高さ70mの巨岩がご神体。

花の窟神社の向かいから南側に大きく美しい浜(七里御浜-しちりみはま-)が広がる。

▼七里御浜

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※この近くに、鬼ヶ城という観光名所もあるが、熊野市のHPによると、2月1日~3月15日まで遊歩道は全面通行止め、とのこと

花の窟神社の北側に手打ちうどん屋さんがあったので、そこで昼食。うどんを待つ間に、新名神で降られた雪で汚れたヘルメットを手入れ。

おいしくうどんをいただいた後、R42をもどり、R311へと入り、北上。しばらく進むと、眺めのよいところあり、停車するとそこがちょうど、「波田須町のビューポイント」(→Yahoo地図)だった。

▼波田須町のビューポイントにて(14:20ごろ)

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徐福茶屋(じょふくちゃや)という店(HP)があったが、今回は立ち寄らず。

少し進むと、新鹿湾(あたしかわん)の海水浴場がある。

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新鹿湾を越えると二木島湾があり、その先が楯ケ崎。

▼二木島湾の岩場

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▼二木島湾越しの楯ケ崎方面の眺め(14:35ごろ)

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この辺り、「日の出の名所」ということで、花が植えられ整備されていた。

ちょっと行ったところに梅の花が五分咲きくらいに咲いていた。

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▼楯ケ崎入り口にて(14:50)

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駐車場には5台ほど車が止まっており、ナンバーを見ると富山や群馬など遠方からも来られていたようだ。ここまで来たからには遊歩道を降りて行きたかったが、帰りの寒さを考えると、時間的に厳しくなっていた。往復&滞在時間で1時間半を見ておかなければならないので。。。 ここへは、時間に余裕をもって、また訪れることにしよう。

▼柱状節理の断崖

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今回は残念ながら、楯ケ崎の巨大な柱状節理は紹介できない(→前回訪問のレポート参照)が、周辺の断崖からも、柱状節理の岩壁の様子は少し垣間見ることはできる。

▼須野町の浜にて(15時頃)

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R311から下りて行く道(→Yahoo地図)があったので、浜まで行ってみた。釣り人向けのの駐車場(有料)も用意されていた。

この後は、R311~R42と北上し、紀勢自動車道~伊勢自動車道~新名神と来た道を引き返す。途中、安濃SAで給油。草津PAで小休憩。来るときは雪だったので心配したが、帰りの新名神は大丈夫だった。ただし、横風が強く、冷たい。草津PAに入る頃は、靴下が水に濡れているかのように感じるくらい足が冷えていた。こんな経験はツーリングでは初めて。帰りも新名神ではバイクは1台も見かけることはなかった(伊勢自動車道ではちらほら見かけたが)。

19時10分帰宅。走行距離約530km。燃費20.3km。

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