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2011年2月21日 (月)

和歌浦-雑賀崎ツーリング(前編)

2月19日(土)、和歌山県の北部、和歌浦~雑賀崎へ。天候晴。最高気温10度。

昼間は気温が上がる予報だが、朝の最低気温は1度と低いので、ゆっくりめの9時20分出発。出発時の気温は3度。出発前に、ネットで購入したユーロシートバッグ(MOTO FIZZ MFK063)を装着。

これまでは日帰りの場合、リュックサックを背負っていたのだが、より身軽にということで、お出かけ前にほんの数秒でセットできるタイプのシートバッグを装備することにした。カメラや地図、タオル、飲み物の取り出しもリュックサックよりもずっと便利。これで、もしものためのパンク修理道具&空気入れも常備できる。荷物をしぼれば一泊ツーでもこれで間に合いそう。

▼ユーロシートバッグ装着後のゼファー(雑賀崎にて)

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大山崎にて名神に乗り、京滋バイパス~第2京阪~中央環状~阪和自動車道という経路。岸和田SAでそこからの道筋確認(先日の降雪の影響で、SAには若干の積雪があった)。泉南インターで降りて、府道63号に入り、根来寺へ向かうことに。

府道63号を走っていると、「金熊寺梅林」という案内が出ていたので、寄ってみることに。周辺に有料駐車場も設けられているが、お寺の前に、寺の無料駐車場がある。まだ梅はちらほらという感じで、10台ほどの無料駐車場に空きがあった(バイクは適当に空いたスペースに駐輪可能)。

▼金熊寺にて(11:10ごろ→Yahoo地図

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お寺に向かって左側を上がっていくと、梅林が広がっている。花を咲かせている木はまだ数本程度。花はまだだが、緑の斜面が美しい。

15分ほどの滞在後、府道63号にもどり、和歌山県に入り、根来寺(ねごろじ→Yahoo地図)へ。根来寺は、戦国時代に僧兵集団(根来衆)を抱え、雑賀崎を拠点とする雑賀衆(雑賀党)と同様に、強力な鉄砲集団、傭兵集団を形成した。

根来寺へは軽く立ち寄った程度で、離れたところから、大塔(国宝)を眺めるにとどめた。

▼根来寺大塔(11:40ごろ)

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根来寺の駐車場では、猫がくつろいでおりました。

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この後、また府道63号にもどり、紀ノ川を渡って、紀ノ川沿いの県道14号線を西進。R24~県道15号と進み、雑賀崎に入り、県道151号で、雑賀崎を一旦通り抜けて、和歌浦へ。

和歌浦に出ると、干潟が広がっているのがまず印象的。特に妹背山頂上(→Yahoo地図)からの眺めは絶景。

▼和歌浦の干潟(妹背山頂上より 13時すぎ)

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片男波(かたおなみ)の砂州半島もよく見渡せる。

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妹背山には海龍寺というお寺もあり、多宝塔も建てられている。

この後、上から眺めた砂州半島にある片男波公園へ移動。

▼片男波公園にて(13:20~13:50)

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こちらは梅の花がけっこう見頃となっていた。

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砂州上は、きれいに整備され、気持ちよく歩けるが、けっこう距離があり、次第に汗ばんできた。

帰りは、南の海水浴場側を歩く。こちらも眺め良し。堤防上には、たくさんの海鳥がおり、一斉に飛び立ち、堤防の回りをぐるっと飛び回っていた。

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この後、県道151号をもどり、浪早崎~雑賀崎・番所ノ鼻へ。

以下、後編へ続く。。。

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