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2011年1月

2011年1月30日 (日)

万灯呂山展望台(京都・井手町)

本日1月30日(日)、車で京都府南部の井手町にある万灯呂山(まんどろやま)展望台(→Yahoo地図)へ。展望台は大峰山の頂上にあり、府道70号線から東へ向かい、すれ違い困難な一車線道を10分ほど登って到着。途中、バイク(オフ車)2台とすれ違った。

▼北西方向

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▼南西方向

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夜景スポットとして、少しは知られた場所らしい。ただ、夜に対向車が現れるとちょっと苦労するかも。。。

なお、帰り道、宇治川ラインのコーナリングを楽しみながら走っていたら、後ろにピタッとつけてくる軽自動車が。外観はあまり速そうじゃないのに。。。今ネットで調べてたら、たぶん、ミラジーノ。ターボ仕様かな?自分と同じように、前を走る車と間隔が空くのを待っていたようで、コーナリングを楽しみに来ていた模様。

Rの小さいコーナーが続くところでは、自分より確実に速そう。もう少し一緒に走っていたかったが、すぐに前がつまってしまった。

2011年1月29日 (土)

北野天満宮~周山~宇津峡プチツー

本日1月29日(土)、早咲きの梅が咲き始めたとのことで、北野天満宮へ。11時過ぎ出発。天候晴(京都南部予想最高気温8度)。

▼嵐山を経由(11:45頃)

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奥の冠雪している山は、愛宕山。

▼広沢の池と愛宕山

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水量が減り、今日は水鳥が見られなかった。

▼北野天満宮にて(12:20~50)

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黄色いのは、ソシンロウバイ(素心蝋梅)という種類らしい。

続いて、お隣の平野神社へ移動。

▼平野神社にて(13時頃)

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こちらは、花びらが小さめの寒桜が咲いていた。

その後、周山街道へ。この時期の周山は初めて。徐々に道路沿いに雪が見られるようになり、次第に路肩に雪が積もり、雪融け水が道路を濡らす。笠峠手前で、一カ所だけだが道路上にも一部雪が。この感じだと栗尾峠はちょっとやばいかな、ということで、細野バス停(→Yahoo地図)のところで左折して、府道363号へ入る。その後、府道362号~R477~府道364号と経由して、宇津峡へ。

▼宇津峡にて(14時前)

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写真映りはイマイチだが、緑色に澄んだ水と雪景色が綺麗だった。この辺り(→Yahoo地図)まで道路上は全く問題なかったので、そのまま桂川沿いの南岸を進み、その後、肝を冷やすことに。。。 南岸ゆえ、山の北側(=山影)で日当たりの悪いところがあり、次第に道路上雪が残るようになってくる。車の轍を進めば問題ないだろうということで、さらに進むが、車の轍にも薄く雪が残るようになり、いよいよまずいかなと思った頃には、すでにUターンは困難(判断遅し!)。一車線道で、道路中央に3cmほどの積雪があり、車体は約220kg。そこはやや下り坂で、例え先でUターンできたとしても、今度は轍上に雪の残る上り坂となってしまい、戻りでは転倒は必至。もし転倒すれば、すべりやすい雪の上で、車体を起こすのもまた大変。

というかなりピンチ名状態の中、進むしかない、ということで、両足べたつき状態で、歩くほどのペースで薄く雪の残る轍を進む。

日陰地帯を脱出したところで、川に目をやると、うっすら氷が。。。世木ダム付近で流れが非常に緩やかなためと思われる。

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結局さきほどのところが一番の難所で、なんとか通過して、世木ダム手前の橋を渡って、川(天若湖)の北岸へと行くことができて、ほっと一安心。。。宇津峡から先は、今回初めての道でその先が全く読めないわけで、道路上に雪が残り始めた段階でUターンすべき。今回は無謀だったとしか言いようがない。もし対向車が来ただけでも、身動きできない状態になっていた(実際に難所を通過後2台とすれ違った)。大いなる反省点。

その後、府道19号~25号~R9を経て、千代川インターで京都縦貫道に入って15時過ぎ帰宅。

走行距離約110km。

2011年1月26日 (水)

「ウリ坊」とみわちゃん(福知山市動物園)

1月23日(日)、一人ではないので、車(HR34スカイライン)にて、福知山市動物園へ。北へ上がって行くに連れて、道路沿いの雪が多くなっていく。主要道路は除雪されているので、夏タイヤでも問題なし。

北部から京都市内へ向かうバイクは数台見かけたが、北へ向かうバイクは1台も見かけなかった。除雪されているとはいえ、路肩にけっこう雪が残っていたりするので、この時期、この方面へバイクでおでかけするのはリスキー。

14時前に福知山動物園に到着。入園料は大人210円と格安。入り口から入ってすぐのシロテナガザルのエリアに小猿がおり、それが、みわちゃんだった。ここのところ、シロテナガザルによくなついているらしい。子どもはこのシロテナガザルのエリアに入ることができ、一緒にベンチに座ったり記念撮影などもOK。

▼シロテナガザルとみわちゃん

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▼屋久島ヤギと「ウリ坊」

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「ウリ坊」はもはやウリ坊ではなく、若いイノシシへと成長していた。このため、ずっとどこに「ウリ坊」がいるか気付かず、たまたま写っていたのが上の写真。。。

1時間ぐらい園内を見て回って(小さい動物園なので、その間のんびり2周ほどしている)、今日は、みわちゃんとウリ坊のお散歩はないのかなと思いかけていた15時前に、お散歩タイムが始まった。自主的にというより、それぞれご飯で誘導して、なんとか入園者に喜んでもらおうという感じ。

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3~4往復した後、おつとめを終え、イノシシはみわちゃんを乗せたまま、もとのヤギエリアに帰って行った。

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時間にして約10分間くらいのお散歩だった。

このお散歩が見られるのも、もうそれほど長くないらしい。

2011年1月23日 (日)

琵琶湖菜の花ツーリング

1月22日(土)、午前中ネコを病院に連れて行っていたので、出発は13時前。天候は晴のち曇り。行き先は、寒咲の菜の花が咲く琵琶湖のなぎさ公園(守山市→Yahoo地図)。ここは去年も2月に訪れた場所(→そのときのレポ)。

宇治川ラインを経由して、瀬田川西岸を北上。近江大橋(有料。バイク100円)を渡って、湖岸道路を北上し、14時50分到着。

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▼周辺の風景

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対岸の比良山は、たぶん雪が降っていそうな雰囲気。

バイクの積算走行距離があと40kmほどで70,000kmということで、到達するまでは湖岸を北上してみることに。あと2kmほどというところで、彦根城が近づいてきたので、彦根城へ向かう。内堀を半周ほどしたところで、70,000km到達(自分での走行距離は30,000km弱)。時間は、16時20分。

▼70,000km到達地点(→Yahoo地図

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写真上部に写っているのは、西の丸と思われる。

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堀の中では、白鳥、黒鳥、鴨などが泳いでいた。

ここから帰路へ。湖岸道路にもどって南下。焼け始めた西の空が美しい。

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このあと、比良山に沈む夕焼けを期待したのだが、その後、すっかり雲に隠れてしまった。わずかに雪がちらついてきたが、走行に支障がでるほどではなく、大津インターから京都南まで高速を使って、19時すぎ帰宅。

走行距離約210km。燃費約20km/l。

2011年1月 9日 (日)

東寺五重塔と夕焼け

今日1月9日ちょうど17時ごろ、イオンモールKYOTO(2010年京都駅近くにオープン)の屋上駐車場から、夕焼けが見え、この時期同じ方向に東寺五重塔があった。デジカメ持ってなかったので、携帯画像にて。

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駐車場には柵があり、ふつうにしてると五重塔のてっぺん部分(「相輪」というらしい)しか見えない。手を伸ばして柵の上に携帯を出して撮影。ちゃんと夕焼け見る(&撮る)なら、京都駅ビルからが良いと思われるが、まだ実際にチャレンジしたことナシ。

初ツーは雪の日吉山の家~美山かやぶきの里(後編)

1月8日(土)ツーレポの後編。

これまでも、美山かやぶきの里へは何度か訪れているが、今回は雪景色ということで、里の中に入って歩き回らせていただいた。

府道38号から入ってすぐのところ。低木(たぶん)に雪が積もりぼんぼりのようになっている。

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屋根の日陰側には、つららが多くみられた。

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日当たりのよいところでは、雪が蒸発して、屋根から蒸気が(写真中央やや下辺り)。

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南天の実から雪融け水がしたたる。

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かやぶき屋根からも雪融け水がぽたぽたと滴りおちる。

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府道38号の道沿いだけでなく、里の中にも喫茶店があった。

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雪を被った山を背景としたかやぶきの里がいい感じ。

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1時間半ほど滞在し、15時半に帰路へ。

府道38号を西へ進んでいると、車が3台ほど止まっており、路肩に雪が積もり、道路状態の悪い中、迷惑だなと思いながら横を通り過ぎようとすると、道路右側にかなり深い霧が立ちこめている。100mほど進んだところに、迷惑にならないところがあったので、自分もそこにバイクを停めて、引き返して写真撮影。

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日当たりが良いところで、雪の表面が解け、どんどん蒸発しているものと思われる。上の写真の場所がいちばん霧が濃かったが、府道19号沿いでも、同じような現象がところどころ見られた。

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帰りは、園部インターから京都縦貫道を利用。暗くなりかけた17時30分頃帰宅。

走行距離は約150kmと短め。距離は短めだったが、雪景色の中の充実のツーリングとなった。バイクは雪融け水をはねて、汚れてしまったので、帰ってすぐ布で汚れを拭き取る。次に乗る前にはチェーン洗浄&給油を忘れないようにしよう。

年末に体調を崩し、年末年始に走れず、7万キロ手前でちょっと足踏みで、次回に持ち越し。

初ツーは雪の日吉山の家~美山かやぶきの里(前編)

本日1月8日(土)、2011年のゼファー初乗り。少し暖かかくなってきた10時すぎ出発。当初は軽くR9の老の坂峠を走ってもどって、スカイラインに乗り換えて雪景色の美山かやぶきの里へ出かけようと思っていたのだが、バイクで走り始めると、なかなか引き返せない。。。ネックウォーマーとレッグウォーマー&靴下2枚で、指先以外は寒さを感じない。

はっきりと目的地を定めぬまま、桂川沿いを走り、八木町の大堰橋(→Yahoo地図)にたどり着く。橋の上流側にたくさんの水鳥がいたのでバイクを止める。

▼大堰橋北の水鳥

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その後、府道25号線を走る。これが、きれいな2車線の快走路。府道19号に行き着いたところで、右折し、日吉方面へ。木住トンネルの手前で右折。この道は、これまでここを通る度、いつも気になっていた道で、よく整備された2車線道。今回は特にあてもなく走っているので気軽に行ってみることに。徐々に道沿いの雪が深くなっていき、たどりついたのが、日吉山の家(→Yahoo地図 12時すぎ)。そこはすっかり雪景色。

▼日吉山の家周辺にて

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木に生えた苔にからまった水滴がきらっと光っているのが目に留まり撮ってみたが、写真ではちょっとわかりずらい。

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日吉山の家バス停の屋根に雪がつもり、水の雫が落ちていた。

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山の家からまだ先に道があり、歩いてちょっと進んでみたが、ところどころ凍てついている。歩くのも気をつけないと滑って転びそう。。。その道を郵便配達のバイクが何事もないかのように先へと走って行った。

もどる途中、川から飛び立つ水鳥。

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府道19号にもどり、さらに北へ。道に雪が残っていたらいつでも引き返そうと思いながら、美山へ向かうことに。

府道19号を走っていると紅葉が目に入り、バイクを止める。近づくと南天の紅葉だった。ススキもあり、自然の生け花のように思えた。

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府道19号も進んで行くに連れ、道路沿いの雪が深くなっていく。

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雪の中の畑。赤い実がなっている。唐辛子かな?

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途中、部分的に雪が残っているところもあったが、制限速度あたりでラインに気をつけて走ることで、14時、無事、美山かやぶきの里までたどり着く。いつもとは逆に後続の車に道をゆずりながらの安全走行。車での観光客はけっこう多かった。他のバイクはちょうど同じ頃到着した、ビッグスクーターが1台のみ。

▼雪景色の美山かやぶきの里

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道路は基本除雪されているのでオフ車以外のバイクでも行けなくもないが、下のように、木から落ちた雪があったりして、一瞬も気を抜けない運転となるので、あまり推奨しません。。。 雪解け水をはねてバイクはかなり汚れてしまうし。。。 雪景色の美山は車の方が早くて安全。

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以下、後編に続く。

2011年1月 8日 (土)

1月7-8日の朝日-朝焼

冬の朝、冷たい空気の中、朝焼が美しい。

▼1月7日7時36分

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▼1月7日7時42分

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▼1月8日7時28分

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2011年1月 1日 (土)

京都 東山からの初日の出

今年は、天候が悪く初日の出は無理かなと思っていましたが、7時前に起きると東山の上空は朝焼け。

▼7:10

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▼7:21

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ちょうど鳥が北から南へ飛んでいった。

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▼7:26

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完全に日が出ると、太陽の熱が伝わってくる。この瞬間に勝るパワースポットなどありえないだろう。

もう少し体調が良ければ、善峰寺か比叡山ドライブウェイから日の出を拝みたかったのだが。。。

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