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2010年12月

2010年12月31日 (金)

紅葉前の大門寺(大阪/茨木市)

画像ファイルを整理していて、紹介してなかったものを見つけました。

11月3日(休)、バイクで遠出しようと思っていたのが、昼から大阪で用事が入って車で出かけないといけなくなり、それじゃ午前中はスカイラインでドライブということで、亀岡回りで大阪北部の道を走ることに。

とくにどこかに寄るつもりはなかったが、ふと道路の表示に誘われて、茨木市の大門寺(→Yahoo地図)に立ち寄った。一部紅葉していたが、緑がきれい。

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紅葉時に再訪問できなかったのがザンネン。「大門寺 紅葉」で検索すると、けっこうヒットし、紅葉の写真を見ることができる。

この日は、いい雲も出ていた。どちらかというと夏っぽい雲。。。

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この辺、山の風景も素敵でした。道路も整備されたばかりのよう。

2010年12月27日 (月)

滋賀アセボ峠~三筋の滝ツーリング

本日12月27日(月)、仕事休みのため、滋賀県のアセボ峠(県道53号)へ。今回はツーリングというよりも、バイクの走り具合を確かめるのがメイン。

というのも、週末にフロントフォークのオーバーホール&WMのWXフロントフォークスプリングに交換、ステムベアリングの交換と、総額約5万円の費用をかけてカスタム&メンテナンスをした成果を確かめたかったという事情。

ハンドルの動きが軽く、非常になめらか。とくに左、右とコーナーが連続するようなところで、前輪の動きがひらりひらりと軽快。加えて、コーナーで旋回中の安心感、安定感も増したよう。。。に思う。ザンネンながら、そもそも自分の技術が未熟ゆえ、マシンの能力が十分把握できていないため、この点は、自信を持って断言できない。。。(^^;)

アセボ峠を1.5往復したあと、三筋の滝へ向かう。途中、大戸川沿いの県道16号線を走っていると、大きな岩の間を川の水が流れているのが目に入る。バイクを止めて、下へ降りて近くで見られないかと探索してみるが、難しそう。ロープがガードレールから下にたらされていたが、古く色褪せていて強度に不安があったので、トライせず。やむなくちょっと離れて、見通しのよい位置からの写真のみ(↓)。

▼大戸川にて(→たぶんこの辺り

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その後、県道12号線に入って、三筋の滝へ。

▼三筋の滝(→Yahoo地図

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その名のとおり、三本の筋となって、滝が流れ落ちている。

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滝の下流の崖を見上げると、なんと、つららが。土曜日の兵庫県ドライブに続いて、思わぬところでつらら発見。

なお、滝壺まで降りるには、下の写真のような、未整備のところを、木の幹や根などをつかみながら進んで行かなければならないので、要注意。

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続いて滝の上流側に回ってみる。

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よく見ると、三つの筋となった滝の流れの間に草が生えていて、その草についた水しぶきが凍りついている。

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17時前に帰宅。ちょうど西山に日が沈み、夕焼けきれいだった。

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走行距離約185km。燃費19km/l。

今回は、ネックウォーマーを首につけていたので、首筋は寒くなかった。が、足先と指先には厳しい寒さ。特に指は感覚がなくなってくるので、指の暖をとるための休憩が必要となった。次は、靴下2枚、手にはインナーグローブを装着することにしよう。それと革パンツの下にタイツをはいたのだが、徐々にタイツが上へずれて、靴下との隙間ができて、そこから冷気が入ってきた。この点は、タイツよりもレッグウォーマー(インナータイプ)の方が、ずれにくくてよかった。

積算走行距離が約69700km。年内に7万km到達するか。。。 29~30日に京都南部以南で雨・雪が降らなければ、到達する見込み。

竹田城跡~黒川渓谷ドライブ

12月25日(土)、寒波到来で、京都の最高気温4度ということで、バイクでの遠出はあきらめて、車でお出かけ。9時20分出発。

最初は岡山県の道を走りに行こうかと思って出発したのだが、とりあえず、竹田城跡に寄ってみる。バイクでは2回訪問しているが(1回目-2009年9月19日-、2回目-2009年11月23日-)、車では初めて。

竹田城跡駐車場には11時20分到着。駐車場から山頂城跡へは2つのコースがあるが、今回は急坂コースを選択。山頂まで直線的に階段状に整備された坂道を上がっていく。

▼竹田城跡にて(11時30分~12時)

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その後、雲海に浮かぶ竹田城と日の出を両方眺めることができるスポットとして知られた藤和峠へ行ってみる。峠へ上がる道は早朝には路面が凍っていたようで、塩化ナトリウムがまかれていた。

▼藤和峠から眺める竹田城

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思っていたより距離があり、この位置からきれいな写真を撮ろうとすると、一眼レフとよい望遠レンズ&三脚がないとかなり難しいだろう。

このあと、岡山方面へ向かおうとR321を南進するが、南西方向は雪を降らせてそうな雲行き。そこで岡山行きはあきらめ、ちょっとワインデングロードを楽しみに、多々良木ダムの周回道路(ダムの北側は2車線道、南側は1車線道)へ。ぐるっと時計回りに1周りした後、反対回りにもう1周り。その後、R321にもどって南進し、R429へ入る。

R429を東へ進み、銀山湖を通り過ぎてちょっと行ったあたりで、素敵な渓谷風景が目に入って、車を停車。前にバイクで来たときは、逆向きだったためか、気付かなかったのだが。。。

▼R429路上より眺める(→Yahoo地図 14:20ごろ)

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▼小さな滝が見えたので、下りて行って近くまで寄ってみる。

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車にもどり、すぐ行ったところにトイレがあったので、そこで小休憩。トイレをすませて、川沿いに向かうと先ほどの滝の上流側に出ることができた。岩の裂け目に流れ込むような感じの渓谷美。ちなみに、トイレ駐車場には、トイレ以外の用での駐車不可と注意書き有り。夏の前後はキャンプ客等でけっこう混雑するものと思われる。道路の向かいに魚ヶ滝荘があり、営業していないもようで、この時期キャンプ客もいないので、10分ほど止めさせていただいた。このあたり、紅葉も楽しめそうな感じで、渓谷美も、もっと素敵かもしれない。

▼滝の上流側より

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このあと、R429を東へ進み、5分ほど走った右側斜面につららがあるのが目に入った。ちょうどそのあたり、道路がふくらみ停車スペースがあったので、停車。

▼R429沿いで見かけたつらら(14:50ごろ)

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その後、R427から県道7号線へと進んでいっていたところナビの地図で「独鈷の滝」という文字が目に留まり、行ってみることに。近くの岩瀧寺の駐車場に車を止め(200円)、3分ほど歩くと、そこに、けっこう落差があるが、静かな滝があった。

▼独鈷の滝(→Yahoo地図 15:30ごろ)

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滝からの帰りに、岩瀧寺に寄ってみる。立派な山門があった。

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亀岡にもどって来たところで、夕暮れ時となったので、平の沢池(→Yahoo地図)へ寄ってみる。夕日には間に合わなかったが、夕焼けはまだ残っていた。

▼夕焼けの平の沢池(17時ごろ)

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想像していたとおり、素敵な光景。

18時すぎ帰宅。走行距離約300km。

2010年12月25日 (土)

冬の広沢の池にて。。。虹と紅葉と

12月23日、嵐山高雄パークウェイドライブの帰り、広沢の池に寄ってみる。

到着してすぐに見上げると、見事な虹が。端から端まで完璧な姿。写真を1枚撮って、同乗者に知らせて、もどってくると、もう左端からすっと消えて途中。2~3分で完全に姿を消してしまった。

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水抜きされた池には、多くの水鳥たちが。

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もう年の暮れにさしかかろうかという頃合いになるが、広沢の池ではまだ紅葉がわずかに残っていた。

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強く冷たい冬の風に揺られている黄色いもみじが印象的だった。

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2010年12月24日 (金)

嵐山高雄パークウェイドライブ

12月23日(木.休)、愛車スカイラインにて嵐山高雄パークウェイへ。天候曇りときどき晴れ。

ここへはまだゼファーで来たことはなく、その前、ビラーゴで2009年の1月4日に来て以来。ザンネンながら2輪は土日通行禁止のため、訪れるチャンスは少ない。。。

一人だとコーナリングを楽しむのだが、車酔いする同乗者がいるため、ゆっくりと安全運転。

▼小倉山展望台にて

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上から保津峡を見下ろしていると、ちょうど保津川下りの舟がゆっくりと下って行った。ほんの数日前にはバイクで、川沿いの府道50号線を走り、バイクを停めて川までおりたばかり(→そのときのレポート)。

▼保津峡展望台にて

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上から見ると、保津川の曲りくねり具合が、よくわかる。

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ちょうど、トロッコ列車がやってきて、保津峡駅にて停車。

▼菖蒲谷池

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池には釣り人が多数。池の中に入って釣りをされている方も。。。春~秋には、貸しボート等もあるが、冬期はお休み。

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池の周辺できれいな花が咲いていた。椿の一種だと思うのだが。。。ネットで調べた限りでは、「紅荒獅子」という種類かな。。。

パークウェイは朝8時からの営業なので、亀岡方面に雲海がでているとき、営業時間ちょうどに入ると、もしかしたらパークウェイの展望台からも、雲海を見下ろすことができるかも。。。今度機会があれば、試してみたい。

ただ少々通行量が高いのがネック(自動車1150円→ETCカード提示で土日祝1000円。。。今回提示するのを忘れてたことに今気付いた。。。)

2010年12月23日 (木)

「イノシシに乗り上げて転倒」(12月20日ニュースより)

NHKニュースより引用(※NHKのHPからはすでに削除)

「20日朝、広島県尾道市の高速道路でオートバイが転倒し、運転していた男性が後ろから来た軽乗用車にはねられ死亡しました。近くにはイノシシが死んでいて、警察は、オートバイがイノシシに乗り上げて転倒したとみて調べています。

20日午前5時すぎ、広島県尾道市の因島を通る高速道路「しまなみ海道」の上り線でオートバイが転倒し、運転していた男性が、後ろから来た軽乗用車にはねられました。この事故で、オートバイを運転していた、大阪市に住むバイク便の配達員(35)が全身を強く打って病院に運ばれましたが、まもなく死亡しました。転倒したオートバイのおよそ50メートル手前にイノシシが死んでいて、オートバイの前輪にイノシシの毛が付いていたことなどから、警察は、車にはねられるなどして路上で死んでいたイノシシにオートバイが乗り上げて転倒したとみています。現場は、広島県と愛媛県を島伝いに結ぶ「しまなみ海道」のうち、広島県側にある因島の山沿いの道路で、警察は軽乗用車を運転していた東広島市の28歳の会社員から話を聴くなどして詳しい状況を調べています。尾道市の因島総合支所によりますと、島ではここ数年イノシシの出没が増え、農業被害のほか、車との事故も起きているということです。」

自分も高速道(中央自動車道)でうずくまっている鹿に遭遇したことがある。このときは、手前の自動車道上にて警告が流されていたこと、そのため全体に車の流れがゆるやかになっていたこと、夕方だがまだ明るかったこと、別車線を走っていたことにより、とくに問題はなかった。

今回のように、事前に警告なく、暗い中で、同じ走行車線に動物が横たわっているケースは、かなり厳しい状況といえるだろう。亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

バイクの転倒は避けられなかったにせよ、後続車はどうだったのだろう。手前のイノシシを発見し、注意運転を行っていれば、前方でバイクが転倒しているのに早く気づくことができ、ライダーをはねることは避けられたのでは。。。 そうすれば最悪の事態は避けられたかもしれない。。。 と、ライダーの一人としては思ってしまう。もちろん、高速道で転倒すれば、後続車がなくても、命を落とす可能性は十分あるが。

自分の場合、ちょっとスピード出し過ぎているかな、と思ったとき、一般道では「ネコが飛び出してくるかも」、高速道や林間部では「鹿が飛び出してくるかも」、という「かもしれない運転」を心がけている(今のところザンネンながら「常に」ではない)。そうすることで道路上だけでなく、道路周辺に変な動き、気配がないかも感じ取って、早めに対処できるかと、同時にスピード出し過ぎへの抑制にもなるかと。

一般道でのネコの飛び出しは現実的に十分に起こりうる事態。そのときパニックブレーキを行えば、転倒&後続車に。。。という事態に容易につながりかねない。自分の知り合いで、車に乗ってて、避けようとして、横転し廃車というケースも身近に存在している。自分としては、とにかく車体の体勢を維持したまま減速すること、もし相手が避けてくれなかったら、それはやむをえない、という覚悟を持つこと、が大切かな、と考えています。ネコの命を軽視しているわけではなく(ウチでネコと同居中)、総合的に判断すればそうせざるをえないかと。

2010年12月22日 (水)

オイル交換と嵐山花灯路

12月19日(日)、井手町から帰った後、バイクのオイル交換へ(中古で購入以来8回目)。いつもお世話になっているショップが19時までなので、今回は20時まで営業されているショップを初利用。積算走行距離約69,500km。もうすぐ、70,000km。

オイル交換後、この日が最終日となる嵐山花灯路(はなとうろ)を訪れる。渡月橋付近は混雑するかも、ということで、嵯峨方面へ向かう。

▼落柿舎(らくししゃ)前

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▼落柿舎

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▼常寂光寺

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最終日の日曜日ということもあってか、混雑とまでは行かないが、こちらまでしっかりと人の流れはあった。到着したのが20時30分の終了時間間際だったが、実際は21時近くまで点灯されており、30分ほど楽しむことができた。

2010年12月21日 (火)

夕焼けの地蔵院(井手町)にて

11月19日(日)、車で井手町に出かけた帰り、地蔵院にて。17時前、日が沈んだすぐ後。

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特に夕暮れ時のしだれ桜の木は雰囲気があってよい。

(過去記事→紅葉の地蔵院

2010年12月19日 (日)

3度目の亀岡の雲海

今日は予想通り、亀岡の雲海が出た! 前日夜から京都北部や兵庫北部には濃霧注意報が出ていたが、亀岡には出てなかったので、一抹の不安もあったが、また車で見に行ってきた。

今日は、新老の坂トンネルに入る前からすでに霧が発生。自動車道を下りて、亀岡カントリークラブへ向かう道は、車でも視界不良で、安全運転。これまでだと上がって行くに連れ、霧が晴れ、光が差し込んできたのだが、今回は、日の出時間前に到着したこともあり、雲海が見えるところに来ても、まだ深い霧の中。先客は車1台のみ。

▼深い霧で何も見えない(6:55)

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▼東側の空(7:16)

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▼西側もすこし晴れてきたが、山はまだ姿を現さない(7:18)

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上の写真に写る台は朝露で濡れており、すべりやすいので要注意。というか、そもそもここは基本立ち入り禁止と思われる。。。

▼ようやくうっすらと見えてきた(7:42)

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先客の車は、このときすでに帰ってしまわれていた。せっかく長い間待っておられたのに。。。ほぼ入れ替わりで別の方が現れ三脚を立てていた。

見えたりぼやけたりしながら、8時前にようやく、くっきりと頂上付近の輪郭が見えるようになってきた。

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太陽の光がはっきりと差し込み始める

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▼北方向(7:55)の雲海

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▼北西方向(山の頂上付近のみ顔を出している)

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▼西方向。望遠でちょっと寄って見る(8:06)

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このあと、午前中に用事があるため、まだまだ楽しめそうな雲海だったが、帰路へ。

一度目の雲海(バイクにて)

二度目の雲海(車にて)

2010年12月18日 (土)

保津峡~平の沢池プチツー

本日12月18日(土)、昼の3時間ほど、京都市嵐山・保津峡~亀岡市平の沢池を回るプチツーへ。天候曇り時々晴。

今回は、嵐山周りでの六丁峠~保津峡越え。こちら周りはゼファーでは初めてかも。こちらからだと六丁峠の狭い急坂が下りになるため、亀岡R477周りで嵐山に向けるよりも若干峠越えの難易度は低くなる。

▼峠頂上付近を過ぎたあたりで、保津川を見下ろす(14:15ごろ)

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落合橋の先のトンネルを越えたあたり(→Yahoo地図)に、ちょっとしたスペースがあり、そこにバイクを止める(14:25ごろ)。

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ここから、川に下りることができる。きちんと整備された道ではないので、すべりにくい靴を履いていれば、だが。。。

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バイクにもどり、トロッコ列車の保津峡駅へ。タイミング良くトロッコ列車が駅に到着したので、出発を見送った(15:00ごろ)。

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その後、R477から、亀岡の水鳥の道へ(→Yahoo地図 15:30ごろ)。鴨をはじめ水鳥が多数。

▼平の沢池(中池)

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▼平の沢池(下池)

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今回はちょっと早めに来てしまったが、ここはいい夕焼けスポットかも。次は、夕焼けどきに訪れてみよう。

この辺りの農村風景はけっこうお気に入りスポット。

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先の交差点を左折して、府道25号線へ。1kmほど行ったところに出雲大神宮があり、紅葉した木が目に留まったので、Uターン。

▼出雲大神宮にて(15:45ごろ)

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その後、府道402号からR9に出て、16:45ごろ帰宅。

途中、西山方向の夕焼け(16:30ごろ)。

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走行距離70km。

明日19日の近畿の朝は、冷え込み&すっきり晴れそう&風も弱そうで、各地で雲海が見られるかも。

2010年12月14日 (火)

志摩半島R260ツーリング

12月12日(日)朝9時出発。

今回は寄り道せず、パールロードを走ってから、という気持ちを押し込めて、最初の目的地、英虞湾を見下ろす横山展望台(→Yahoo地図)へ1直線。。。のつもりが、行きすぎて、賢島へ行き着いてしまった。。。経路は、名神~新名神~伊勢自動車道~県道32号線~R167。「横山展望台」という案内板が出てるはずだったのだが、見落としてしまったよう。

▼賢島クルーズ船乗り場近くにて(11:45ごろ)

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県道17号線を通って、R167にもどり、今度は案内を見落とさず、近鉄の志摩横山駅近くの交差点で左折して、横山展望台へ。駐車場から少し歩くが、車いす用に整備された遊歩道があり、景色を眺めながら、歩いて行けるので退屈しない。

▼横山展望台からの絶景(12:15ごろ)

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舞鶴五老岳公園からの舞鶴湾の眺めも良かったが(→ツーレポはこちら)、それを上回る絶景。ずっと奥行きがあり壮大。ただ昼間は逆光になってしまい写真映りがイマイチになってしまうのだけが難点。10時より前か、15時以降の時間帯がよさそう。

横山展望台からもう少し歩いたところに、パノラマ展望台、見晴展望台、あご湾展望台と設けられており、こちらもおすすめ。とくに見晴展望台では、北側にも展望が開け、志摩半島を360度ぐるっと見渡すことができる。また付近では、紅葉も見られた。

▼パノラマ展望台にて(12:20ごろ)

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▼見晴展望台下にて(12:25ごろ)

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▼横山展望台駐車場にて(12:45ごろ)

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このあと、南へ降りて、県道17号線に出て、西進し、浜島漁港へたどり着く(13:30)。突き当たったところ(→Yahoo地図)で下の写真のような光景が。。。 島へ歩いて行けそうということで、バイクをおいて、歩を進める。

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島の名は、矢取島というらしい。突堤を歩いて上陸。

尖って突き出た岩が気になるが、残念ながらここから先へは進めなかった。奥に見えているのは先志摩半島。

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下の写真の奥に見えるのは、先志摩半島の先端の御座岬(先志摩半島のツーレポはこちら)。

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島には灯台があるのだが、上がる道筋がわからなかった。大潮の頃(満月、新月の頃)の干潮時には、もしかしたら、海沿いに島の裏側まで行けるかも。。。

このあと、R260で海岸線を走る。狭い道もあるが、整備中で2車線化を進めているもよう。パールロードほど走りやすい道ではないが、変化があり、眺めもよいので、自分的にはけっこう好きな道。

▼R260沿いにて

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紀勢自動車道に入るには、県道68号を通るのが近道で、多くの車がこちらに進んだ分、ここから先のR260は交通量がかなり少なくなった。R42に出たところのコンビニで遅めの昼食(15時ごろ)。ここからR42を北へ進んで、紀勢自動車道に入り、新名神~名神を経て帰宅。途中、伊勢関インター付近で事故渋滞があった。新名神に入り、山間部となり日が落ちると、かなり体が冷えてきて、土山SAで小休憩(16:40~50ごろ)。そこから先は寒さで震えることもなく、無事帰宅。

帰宅時間はちょうど18時。走行距離は約480km。燃費は20.2kmと、快走区間が多かったためか最近ではまずまず。

2010年12月13日 (月)

京都大原野の朝日と光明寺の紅葉

12月12日(日)も早起きして、亀岡の雲海に備えたが、前日に続いて空振り。

そこで、朝焼け&朝日鑑賞スポットを探すことに。広沢の池は、この時期、水がないのであきらめて、近場の大原野(京都市西京区)へ。ニュータウンから西山の裾の方に入ると、今も穏やかな農村風景が広がっている(写真は、だいたいこの辺り→YAHOO地図

▼東山からの日の出(7:13)

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▼朝焼けの中のスカイライン1

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▼朝焼けの中のスカイライン2

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この後、先日も訪れた光明寺に立ち寄ってみる。紅葉シーズンは9時開門&有料だが、紅葉シーズン終了ということで、到着した7時30分には、すでに門は開かれ、自由に出入りできる(人は出入りできるが、正面の駐車場は駐車不可)。散歩されている近くの方がけっこう多い。全体としては、ほぼ落葉しているが、一部、今が見頃のところがあり、朝の日射しの中で赤が映える。

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亀岡の雲海は二日続けて、ふられたが、充実の朝となった。

この後、前日と同じく、いったん自宅にもどって朝食を取り、スカイラインをゼファーに乗り換えて出かける。この日の行き先は志摩半島(→後日アップ予定)。

2010年12月12日 (日)

賀茂川の水鳥

12月11日、下鴨神社からの帰り、水鳥が目に留まり、賀茂川(葵橋付近→Yahoo地図)に立ち寄る。

鴨、ユリカモメに、カラスや鳩も。エサをあげている親子がいたので、寄ってきた模様。

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エサをもらって人に慣れているので、けっこう近づいても平気。

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たまたまそばにいた別のおじさんもエサをあげ始めたので、自分の周りに寄ってきた。

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ここ葵橋から上賀茂までの賀茂川沿いのルートは、風景も良く、お気に入り。そのうち一度バイクを止めて、ジョギングなどもしてみたい。

朝焼けの嵐山

12月11日(土)、前日夜に亀岡に濃霧注意報が出ており、また雲海を見ようと早起きして出かける。今回も車にて。

日の出前に到着しようと向かうが、亀岡に抜けるトンネルを越えても霧が出ていない。これはダメだなということで、あきらめて、嵐山へ向かい、7時15分ごろ到着。すでに日の出の時間は過ぎているが、そのときは雲に隠れていて、次第に顔を出してきた。

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10分ほどの滞在で、一旦自宅にもどり、その後、バイクに乗り換えて、紅葉の下鴨神社に向かった

2010年12月11日 (土)

下鴨神社(京都)の紅葉は今が見頃

本日12月11日(土)朝、バイクで下鴨神社へ。ホントは長距離ツーリングに出かけたかったが、天候が不安定で昼過ぎに雨という予報だったので、昼には戻ろうということで行き先を近場に。9時半に到着。表参道にある神社の駐輪場(無料)にバイクを止める。

下鴨神社の周辺は数えられないくらい通っているが、境内に入るのは初めて。かなり広い!

早朝は晴れていたのだが(嵐山に行っていた→別途アップ)、下鴨神社に着いた頃には早くも曇ってきてしまった。それでも下鴨神社の紅葉を十分楽しむことができた。例年、下鴨神社の紅葉は遅く、京都で他の紅葉が終わった頃、見頃を迎える。

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2時間ほど滞在したあと、少しは紅葉が残っているかなと、哲学の道に向かうが、ポツポツ降り始めたので、結局、バイクを降りて歩いたりすることなく、一本横の道を通っただけで(「哲学の道」は土日の昼間は、歩行者用道路となる)、帰路へ。

走行距離50km。

2010年12月 9日 (木)

高台寺の紅葉

12月4日(土)、京都 東山の高台寺へ。

朝10時頃の到着で、さほど混雑はなし。

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一番の見所であろう、池の周りの紅葉が見頃を過ぎていたのがザンネン。

その後、圓徳院へ。こちらも見所の北庭は見頃を過ぎていた。

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清水寺へも行ってみようかと考えたが、時間が12時頃となり、参道がかなり混雑していたので断念。

▼円山公園にて

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2010年12月 8日 (水)

京都 西山の善峰寺の紅葉

11月28日(日)昼から車で京都 西山の善峰寺へ。

駐車場は有料で普通車500円。ほぼ満杯だったが、出入りが激しく、ちょうど待たずに停めることができた。ちなみにバイクは無料とのこと。

善峰寺は山の中腹に広大な敷地を有し、下から見上げたり、上から見下ろしたりと、見所満載なのだが、天候があいにくの曇りで、見頃だった紅葉が映えないのがザンネン。

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▼紅葉と遊龍の松(手前の横に伸びている木=天然記念物)

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次は、桜の時期に訪れたい。

2010年12月 5日 (日)

2度目の亀岡の雲海

今朝、朝焼けがきれいですっきりと晴れ、冷え込みもあったので、亀岡の雲海が期待できそうということで、7時30分に家を出て亀岡へ。バイクだと視界不良で安全走行が必要でかえって時間かかるかも、ということで、愛車HR34スカイラインにて。

京都縦貫自動車道に入り、新老ノ坂トンネルを抜けると、予想通りの深い丹波霧。ヘルメットが曇る心配がないので車だと余裕で快走。

前回11月5日と同じように、亀岡カントリークラブ横の雲海スポットへ8時5分到着。前回は先客はバイク1台だけだったが、今回は車3台がすでに駐車中。3脚も3台立っていた。その中にコンパクトデジカメで参戦。。。

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表面はけっこうでこぼこあり。

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朝から用事があったので、10分ほどの滞在にとどまる。

次こそは、日が差し込んでくる時間に訪れてみたい。

2010年12月 4日 (土)

3度目の金蔵寺

ちょっと古くなるが、11月28日(日)朝、この秋3度目の金蔵寺訪問。天候は曇り時々晴。

8時30分頃到着(開門は8時)。前回から12日も経っており、全体的に見頃は過ぎていた。参拝者も少なめ。

ただし山門の辺りは、今回の方が紅葉が進み綺麗だった。

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山門から上がる階段のところの紅葉は前回訪問のちょっとあとくらいがピークだったと思われる。

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こちらも(↑)ピークは過ぎ、色褪せつつある。山門からの階段を上がって正面の斜面に広がるこの紅葉を、来年は綺麗に撮りたい。密集した赤の微妙な色合いをどこまで、目で見た印象どおりに表現できるか。。。

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見頃を少し過ぎたあたりは、落ち葉がまだ美しい。

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自分的には上のような、まばらに残った紅葉のほうがむしろ好きだったりする。

小一時間の滞在で、バイクを走らせ山を降りる。

光明寺(京都 長岡京市)の紅葉

12月3日朝、急速に天気が回復し晴れ間が広がってきたので、これはチャンスということで、出勤時間をずらして、長岡京市にある光明寺へ。

拝観開始の9時前に到着し、並んで開門を待つ。すでに5名ほど並んでおられ、すぐ後に、お年寄り中心の50名ほどの団体客も到着。

▼本堂(御影堂)前にて

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▼庭園(信楽庭)にて

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▼勅使門前にて

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ここで写真を撮っていると、お寺の方が、こちらが綺麗ですよ、と声をかけてくださった。朝まで雨が降っていたので、水がしたたり、いい感じ。オートフォーカスでは、微妙なピントがうまく合わない。今使っているコンパクトデジカメ(シワガラの滝で良い写真が撮れなかったので、もう少し暗所に強いものをということで、先日中古で購入したLUMIX LX3)はマニュアルフォーカスができるのだが、まだよく使い方がわからない。。。(^^;) 比較的うまく撮れたのが下の2枚(マンリョウの実)。

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▼もみじ参道にて

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1時間半ほどの滞在後、急いで仕事場へ向かう。

2010年12月 3日 (金)

京都 笠置山~奈良 吉野ツーリング(吉野編)

11月30日ツーレポ続き。

府道4号~R369を南下して、針テラスにて昼食休憩。平日なのでバイクは数台程度。

引き続きR369~R370と南下したあと、R169を吉野川沿いに西へ進んでいると、何やらインパクトのあるものが目に飛び込んでくる。バイクを降りて近づくと、ど迫力。「雷神~雲のバイクに乗ってやって来た~」という西村公泉さん制作の作品(→Yahoo地図)。味噌・醤油作りの「梅谷醸造元」の前に展示されている。

▼雷神~雲のバイクに乗ってやって来た~(13時20分ごろ)

1317 1320

吉野に到着後、奥千本にある西行庵を訪問。金峯神社前に駐車スペースがあり、そこから山道を徒歩で20~30分程度。

▼西行庵(14:20ごろ)

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紅葉はすでに終わっていたが、訪問客はぼつぼつおられた。滞在は数分程度で、金峰山寺へ向かう。

来た道をもどらなくてはならなかったのだが、間違えて、川上村方面へと進んでしまう。そのおかげで(?)、素敵なやまなみの風景を一枚。

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来た道を引き返し、上千本を経て、金峯山寺のある中千本へ。どこにバイクをとめようかと少しうろつき、結局金峯山寺すぐ近くの食堂の駐車場に停めさせていただいた。

▼金峯山寺(15:40~16:20ごろ)

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蔵王権現像は、思っていたよりも大きく、3体も並んでおり、凄い形相で、色鮮やかでもあり、迫力満点。拝観料は1000円とちょっと高めだが、一見の価値、大あり。この日は平日で、しかも遅めだったためか参拝者は少なめで、ゆったり落ち着いて拝観することができた。撮影禁止なので写真で紹介できないのがザンネン。代わりにチラシを掲載しておきます。

Zaougongen

こちらに産経ニュースの紹介記事。6年ぶりの公開ということで、今回見逃すと(公開は12月9日まで)、次の機会は数年後(もしくはそれ以上?)になってしまうかも。。。

バイクを停めさせていただいた食堂兼売店にて、柿の葉寿司を購入したあと、帰路へ。

▼下千本の紅葉(16:30ごろ)

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色鮮やかという感じではなかったが、しっとりと落ち着いた紅葉であった。

その後R169~R24~京奈和自動車道を経て、19時帰宅。

走行距離200km。8時30分発19時着の割には、走行距離はかなり控えめ。。。その分、笠置山、奥千本(西行庵)と歩いた時間はかなり長めという、ハイキング寄りのツーリングとなった。

2010年12月 2日 (木)

京都 笠置山~奈良 吉野ツーリング(笠置山編)

11月30日(火)、時間調整のため仕事はお休みのため、奈良吉野へ出かける。天候晴のち曇り。一番の目的は、金峯山寺(きんぷさんじ)で特別開帳(12月9日まで)されている蔵王権現像。8時30分出発。

まずは、宇治川ライン~府道62号経由で、R163へ。

▼府道62号沿いにある茶畑

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山城地域の茶畑は、曲線美が素敵なところが多く、ここもそう。

その後、笠置大橋を渡り、笠置山に立ち寄る。府道4号から笠置山に登る道は、細い急坂、急カーブ。対抗車が来るとバイクでもすれ違い困難な箇所もあるので要注意。10時30分ごろ駐車場に到着。バイクは200円。

笠置山といえば、案内ネコ「笠やん」がいたところだが、笠置寺山門手前で、たまたまネコが出迎えてくれた。

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残念ながらお出迎えだけで、案内はしてくれなかったが。。。

▼笠置寺の本尊、弥勒磨崖仏(みろくまがいぶつ)

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戦火のため、今見られるのは巨大な光背のみ。

磨崖仏前のお堂の中に「笠やん」の遺影がおかれていた。

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ぜひ笠やんの存命中に訪問したかったものだ。そのころ(1990~1994年)といえば、わが家でもちょうどネコと同居しはじめたころ。ただ、今のようにバイクでどこでも気軽に出かけるという生活スタイルでなかったので、ちょっと遠い話題という感じだった。

その後、ぐるっと行場巡り。

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登っていくと展望が開けた。

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▼笠置山もみじ公園

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全体的には見頃はちょっと過ぎていたようだが、一部鮮やかなところも残っていた。

ぐるっと巡ってもどってきたところでも紅葉を楽しむ。

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11時40分ごろ笠置山を離れ、奈良吉野へ向かう。

以下、吉野編へ続く。。。

嵐山~嵯峨野~大野ダムツー(広沢池~大江山編)

11月27日(土)ツーレポ続き。今回は完結編。

直指庵を出て、広沢池へ。この日はいい雲が出ていて気分良し。

▼広沢池にて(11:30ごろ)

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このあと、周山街道を走り、久しぶりに美山道の駅にてトイレ&昼食休憩。駐車中のバイクは10数台。その後、府道12号で由良川沿いを走る。

▼大野ダム手前にて(1時前)

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川面に紅葉と雲が映り込みいい感じ。

前から気になっていたが、通り過ぎていた石田家住宅(重要文化財)に立ち寄ってみる。

▼石田家住宅(13時すぎ →Yahoo地図

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今回は上から眺めるだけにとどめる。石田家住宅の手前に大原神社があり、紅葉が美しい。うれしい発見。

▼大原神社(13時すぎ)

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▼大野ダム周辺(13:40ごろ)

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その後、R27~府道9号で大江山スキー場へ。

▼大江山スキー場(15時前)

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ここでトイレ休憩。トイレのある建物の裏手に回ると、宮津湾が見下ろせることを発見。

折り返して帰路につく。

▼二瀬川渓谷(15時すぎ)

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▼道路案内標識とトンビ(大雲橋南側交差点付近にて)

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カラスがとまっているのはよく見かけるが、トンビは珍しかったので、記念に1枚。

ほぼ来た道をもどって、18時すぎに帰宅。山間部の気温は昼でも10度を超えず7度程度。冬装備をしていても、まだ体が慣れていないせいか、かなり冷たく感じた。この日は、京都では珍しく、すれ違いの際に挨拶してくれるライダーが多かった。

走行距離約300km。燃費18km/l弱。ここのところ燃費が悪くなっている。。。

2010年12月 1日 (水)

嵐山~嵯峨野~大野ダムツー(直指庵編)

直指庵(じきしあん)へは10時前に到着。祇王寺からバイクで約15分。隣に有料駐車場あり。

新聞や雑誌、ネットの紅葉特集でもとりあげられることは少ないところだが、訪問客は少なくはなかった。「庵」という割には広いので混雑はしない。その広い敷地全体が色鮮やか。

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写真で紹介するよりもずっと素敵な空間。お堂に座って、落ち着いて紅葉を味わうこともできる。1時間半近く滞在。

この後、広沢の池を通って、周山街道から府道12号へと進んで行く。

以下、続く。。。

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