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2010年10月

2010年10月31日 (日)

京都 高雄山 神護寺プチツー

10月29日(金)晴。午前中半休のため、紅葉情報で「色づき始め」となっていた高雄山 神護寺へ。

朝8時40分ごろ出発。亀岡~R477~府道50号~保津峡とぐるっとまわってR162へ。ほんとは、平日なので、土日は二輪は走れない嵐山・高雄パークウエイ経由で、と考えていたのだが、前日パークウエイのHPをチェックしていると、なんと「10月21日~11月30日は、二輪車の通行ができません」とのこと。

▼秋の空(9:25ごろ.府道50号越畑付近にて)

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R162から槙ノ尾バス停のところで左折して、西明寺・神護寺方面への道に入り、10時10分頃、神護寺参道に到着。手前の駐車場にバイクを停める(バイクは200円)。駐車場の料金徴収のお兄さんが、簡単に神護寺観光のポイントを解説してくれ、しばし耳を傾ける。かわらけ投げは、厄除けなので、投げるときには願いごとをするのではなく、何も考えないのがよい、とのこと。

▼神護寺参道にて

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▼400段ほどの石段の途中にて

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自分の足だと(けっこう早足な方)、何枚か写真をとりながらでも、6分ほどで石段を上がりきる。

▼神護寺山門

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▼神護寺山門の増長天像(左下)と持国天像(右下)

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山門といえば仁王さんの場合が多いが、ここ神護寺は、増長天と持国天。

▼本堂へ上がる石段

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▼かわらけ投げ手前にて

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▼本堂から見下ろす

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紅葉はまだ1~2割程度といった感じだが、美しい緑の中でところどころ紅葉しているというのも、これはこれでよい。11時15分に神護寺を離れ、12時前に帰宅。

走行距離約90km。

家から直行すれば40分ほどなので、紅葉見頃となったとき、出勤前の早朝にでもまた訪れようと思う。早朝だと境内には入れないが、参道だけでも十分紅葉を楽しむことができるし、拝観時間前であれば、紅葉シーズンでも、落ち着いて味わうことができるだろう。

 

2010年10月22日 (金)

宇治の夕景

10月17日(日)、バイクで出かけた帰りに、宇治川ラインをちょっと走ったあと、日暮れ時の宇治・中ノ島辺りをしばし散策。

▼宇治川ライン(府道3号)にて(17:10ごろ)

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▼宇治の中ノ島近辺を散策しながら

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▼中ノ島・朝霧橋にて(17:50ごろ)

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▼中ノ島・喜撰(きせん)橋にて(18:00ごろ)

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夕焼けを楽しむなら、大吉山展望台まで足をのばした方がよかったかも。。。

2010年10月20日 (水)

若狭湾(大島半島~内浦湾岸)めぐりツー(後編)

10月16日ツーレポの続き。

R27から県道21号~149号を通って内浦半島を走り、14時20分頃、車道の終点へ行き着く。駐車場があり、釣り人の車でけっこう一杯。音海断崖方面へは、「落石のため通行止め」となっていた。無理をすれば、歩いて行けなくもないようだが、今回は時間的に余裕がないので音海断崖はパス。

▼音海大波止にて(→Yahoo地図

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左手前が正面崎、右手前が帯ヶ崎、真ん中奥の島が毛島、その左手にかすかに見えるのは成生岬ではないかと思われる。

▼県道149号にて(14:30ごろ→Yahoo地図

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▼向かいに見える大島半島の断崖。

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その後、難波江交差点にて右折して、県道21号に入り、正面崎方面へと向かう。この区間の道路は、2車線のワィンディングで、路面状態も非常に良好、その上眺めもよく、かなりおすすめの道。

▼県道21号にて(14:45ごろ)

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▼車道の終点、上瀬漁港にて(14:50ごろ→Yahoo地図

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ここで折り返し帰路へ。行きは山側車線を走るため見えなかったが、帰りは、海側を走るので、すでに収穫が終わった棚田(日引の棚田)が視界に入る。これはかなり素敵な風景。

▼日引(ひびき)の棚田(15時頃→Yahoo地図

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田植えの時期に、ここから朝日を眺めたら、どんなに美しいだろう。。。(ネットで探してみたが写真は見つからなかった。田んぼに水がはられる時期には、カメラマンでにぎわうという情報は見かけたのだが。。。 そのころは日の出は5時過ぎだから、自分の目で確かめるためには、遅くとも3時には家を出なければ。^^;)

帰りは、京都府道772号に入り、さらに府道28号~51号と進む。府道51号はかなり整備が進み快走。府道1号に出て西進し、R27~京都縦貫道経由で、今回は早めの17時半帰宅。

走行距離約300km。

2010年10月19日 (火)

若狭湾(大島半島~内浦湾岸)めぐりツー(前編)

10月16日(土)9時出発。天候晴。

途中までは、10月2日舞鶴ツーリングと同じルート。京都縦貫道~府道19号~R162(周山街道)。今回はR162を福井県まで進んだあと、県道16号に入る。県道16号はまだ一部一車線道だが、現在整備中の区間があり、2車線化がはかられているものと思われる。

11時ごろ若狭湾(和田浜海水浴場)へ出る。この日わりと波が高めで、和田浜は、たくさんのサーファーでにぎわっていた。

▼和田浜(11時到着)

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▼和田浜のカモメ

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到着するとすぐ一羽のカモメが目に留まり、飛び立って行くまで10分ほど、遠巻きに眺めていた。

▼和田浜から見た若狭富士(青葉山)

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20分ほどの滞在後、和田浜から見える灯台(和田港北防波堤灯台→Yahoo地図)へ移動。そこから、和田浜沖に浮かぶ岩礁を眺めた(左奥は、青葉山)。

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次に、すぐ近くの安土山公園の展望台へ移動。

▼安土山公園第2展望台から南側の景色

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▼第1展望台から第2展望台へ移動する途中に垣間見える北海岸の断崖

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▼第1展望台から見る青葉山

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その後、県道266号~241号を走り、大島半島へと足を伸ばす。

▼袖ヶ浜海水浴場にて(12時半ごろ→Yahoo地図

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赤礁崎へ寄ったあと、県道241号をもどり、浦底地区にある清雲寺(→MapFan地図)へ行ってみる。ここには重要文化財指定の仏像がある。あとでわかったのだが、拝観するには事前予約が必要な模様(→清雲時の参考HP)。

引き返してまたわき道に入り、途中この道進んで大丈夫かと不安になりながら、名も無き湾(→MapFan地図)に出る。この辺り野生の鹿が多く生息している模様。ちゃんと駐車場があり、家族連れの方が一組来られていた。

▼大島半島西岸の浜にて(13時10分~20分ごろ)

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浜に下りて、ちょっと歩くと、トンビが次々と飛び立ち、真上の空に乱舞状態。

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岩場には激しく波がぶつかっていた。

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このあと、県道241号を引き返し、青戸大橋を渡って、R27に出て、内浦湾方面へと向かう。

以下、後編へ続く。。。

2010年10月17日 (日)

そんなマスツーってあり?

今日、ツーリングではなく、交通手段としてバイクで京都南部(城陽市の城陽インター近く)を移動中、交差点で目撃。

交差点が赤信号で右折車線にて停車中のこと。対向車線の車の動き出しが遅ければ、先に右折したいな、と思いながら青信号になるのを待っていた。すると対向車線のバイクが中央車線寄りから一台前に出てきて、対向車線の先頭車両(普通車)と横並びになる。そこで、お先に右折は無理やなとあきらめる。

その後すぐ、横並びになったバイク(=マスツーの先導車)が停止線を越えて歩道へと出てくると、次々と後ろからバイクが出てきて、4~5台が歩道まで出てきて停車。その後ろのバイクのうちの数台も先頭車両の横につき、先頭の自家用車がバイクに取り囲まれるような感じになる。

それがいわゆる「珍走団」ふうではなく、ふつうのマスツーっぽい方々。バイクの数は十数台ほど(全車種きっちり見極めたわけではないが、アメリカンではなく、ネイキッド・SS・ツアラー系)。

こんな行儀の悪いマスツーを見かけたのは初めて。取り囲まれる形になった車の運転手さんはちょっとびびったのでは。「珍走」風でないとはいえ、前後横と大型バイク十数台に囲まれては。

そんなに先を急いだ走りをしたいならマスツーじゃなく、それぞれ好きに走ればいいのに。。。そのときたまたま、横断しようとする歩行者はいなかったが、もし黄色になる前に急いで信号を渡ろうとする歩行者がいれば、明らかに通行妨害。1台でも悪いことは悪いが、バイク4~5台で交差点の横断歩道を占拠するというのは、ルール違反、マナー違反を越えて、社会的迷惑行為といわざるをえない。

集団で走るのが好きというバイク乗りも多いようだが、集団であるがゆえの周囲への影響度合いを考慮し、車、単独バイク、歩行者に極力迷惑をかけたり、不快感を与えないよう心がけてもらいたい。

2010年10月14日 (木)

兵庫県・砥峰高原(「ノルウェイの森」ロケ地)ツー

10月11日(月/休)、兵庫県の砥峰(とのみね)高原へ。

数日前の京都新聞で、映画「ノルウェイの森」のロケ地として紹介され、今ススキが見頃ということで、訪ねてみることに。午前中ウチのネコ(17歳)を健康診断のため病院に連れていった後、昼12時に出発。

9月の九州ツーリングの際、立ちゴケして、バックミラーが弱ったため、保管しておいた純正ミラーに交換しており、久しぶりの純正「丸型ミラー」での走行。やはり丸型は後方視認性がわずかだが落ちる。

ルートは京都縦貫道~R372~県道702号~舞鶴自動車道~北近畿自動車道~R427(遠阪峠越)経由で、和田山に出る(この間の自動車道は、全て無料区間)。さらにR312を南下、生野から県道39号に入る。県道39号は1.5車線~2車線道。しばらくは川沿いを走り、長谷の交差点以降は、高原に向け高度を上げていく快走路。

▼県道39号にて(15:15ごろ→たぶんこの辺り

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15時半ごろ、砥峰高原(→mapion地図)に到着。混雑というほどではないが、それなりににぎわっていた。

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とりあえず駐車せず、そのまま走り抜け、峰山高原へと向かう。ほぼ1.5車線道で、路面状態が良く、なんといっても景色がすばらしい。高原風景を眺めながら、流して走る道として、かなりのおすすめルート。

▼砥峰高原~峰山高原(→mapion地図)をつなぐ高原道路

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峰山高原で折り返し、太田池(ダム湖)への道に入る。

▼太田池にて(16:15~16:30ごろ→mapion地図

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ところどころ紅葉が始まっている。池の周りを半周したあと、砥峰高原へと戻る。

▼砥峰高原にて(16:45~17:15)

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ノルウェイの森ロケ地」の看板付近は記念撮影でひっきりなし。さっと撮って引き揚げる人もいれば、次の人のことを考えず舞台上で粘る「KY」な人もいて、人が途切れた一瞬を見つけて記念撮影。

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高原の中に小さな池があり、水面に映る景色が美しい。

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高原の中に散策路が設けられていて、歩いて回れるのだが、今回は、池の辺りまでちょっと入った程度で、帰りが遅くなってしまうため、30分ほどの滞在にとどめる。

県道39号~R312ともどり、すでに暗くなっているため峠越はあきらめ、R9まで出て、丹波町にて京都縦貫道に入り、20時30分ごろ帰宅。

R9を走っている途中、R173との交差点手前、ちょうど反対車線側に自動販売機コーナーがあるところで、66,666.6kmとなったので、停車して記念撮影。

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走行距離340km。帰りのR9での給油までの燃費がジャスト20km/lだった。

2010年10月12日 (火)

紀泉高原スカイラインで和泉葛城山頂上へ

10月10日(日)、車(HR34スカイライン)で、紀泉高原スカイラインを走って葛城山頂上へ。

大阪・泉佐野から、府道62号線を南下して、和歌山県に入り、神通(じんづう)温泉付近(→Yahoo地図)から紀泉高原スカイラインへ入る。入り口は見落としやすいので注意。

落ち葉・落石が多く、バイクだと走りづらい1.5車線道がしばらく続くのだが、途中から2車線区間となり、路面状態もグンと良くなる(その区間、車の走り屋のタイヤ痕あり)。ここへ走りに来ているバイクもチラホラ見かけた。

ハイランドパーク粉河(→Yahoo地図)までが、快走区間。そこから葛城山頂上までは、1.5車線区間となり路面もやや荒れてくる。

頂上付近に無料の駐車場があり、そこに駐車して、山頂展望台へ(徒歩数分)。

▼山頂にある龍王神社

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▼展望台付近のススキ

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▼展望台にて

(↓)関西新空港方面。右はアップ。

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(↓)明石海峡方面(明石海峡大橋がかすかに見える)

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(↓)六甲山方面

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(↓)和歌山方面

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(↓)紀伊水道方面

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ここの展望台は山頂だけに、360度見渡せて、見応えあり。すっきり晴れてたら、明石海峡大橋もはっきりと見えそう。夜だと暗いので運転要注意だが、素敵な夜景も楽しめそう。

帰りは、ここの三叉路(→Yahoo地図)を南下。曲がりくねった下りの1~1.5車線道がずっと続く。路面はまずまず。下りが長いのでブレーキには厳しい。途中からのんびり走行に切り替える。紀ノ川広域農道まで下りて、西へ入り、県道(府道)62号線を北上して、来た道へもどる。

62号線は、来るときは、交通量少なく快走ワィンディングだったのだが、帰りは6時頃になったので、交通量が多く渋滞気味となってしまった。

2010年10月 8日 (金)

舞鶴~奥舞鶴(大浦半島)ツーリング(後編)

舞鶴湾岸を走った後、海岸線を離れ、瀬崎トンネルを抜けると、若狭湾へと出る。

▼舞鶴 瀬崎にて(15:30ごろ)

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ここにも釣り人がちらほら。

このあと、 三浜瀬崎林道で、三浜~竜宮浜海水浴場へ抜ける。三浜瀬崎林道は一車線道だが、路面は良好。交通量激少で、車・バイクともすれちがいナシだった。木々でさえぎられあまり眺望はよくない。ただし、途中一カ所展望広場が設けられていて、そこからは丹後半島の伊根方面をのぞむことができる。この日はかすんでいて、うっすら見える程度であった。

府道21号線に出て、北へ向かってしばらく行くと、パッと海の景色が広がる(→mapion地図 15:50ごろ)。

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ここから21号線を東へ少し行くと、懐かしい感じの建物があり、停車すると、丸山小学校跡とあり、記念撮影(だいたいこの辺り→mapion地図)。

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ここから竜宮浜海水浴場はすぐ近く。広い駐車場があり、そこから先の防波堤には釣り人が大勢。防波堤の上を歩いてアンジャ島へと行けるようで、この辺一帯良い釣り場となっている模様。

手前側に美しい砂浜が広がっており、こちらには、誰もいない。

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波が作った砂紋。

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すぐ近くに岩場もあり、すてきに折れ曲がった松もある。

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20分ほどで浜を離れ、 府道21号にもどり、野原海水浴場方面へ向かう。こちらは、三浜瀬崎林道と比べて路面はあまり良くないが、展望が良好。 交通量はやはり激少。車一台とすれちがったのみ。

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野原から南下して、府道561号線に出て、舞鶴湾方面へもどる。この辺り、路面の良い2車線ワィンディングが続き、走りがいがある。かなりおすすめ。

このあと、夕日&夕焼けを楽しむため、再び、五老岳公園へ。

▼夕暮れの五老ヶ岳にて(17:20~40)

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低い位置に厚めの雲があり、微妙な焼け具合。。。 条件が良ければ、湾がもっときれいに夕焼けに染まり、感動的な光景が広がるのでは。。。

この後、R27~京都縦貫道経由で20時前に帰宅。

走行距離約320km。

走りがいもあり、景色も良く、交通量が少ないということで、けっこう収穫の多いツーリングであった。次の機会には、福井県の内浦湾方面にも足をのばしてみるようにしたい。

2010年10月 7日 (木)

舞鶴~奥舞鶴(大浦半島)ツーリング(前編)

10月2日(土)、午前中の用事を終えて、11時頃出発。遅い出発なので比較的近場ということで、舞鶴五老岳公園・五老スカイタワー~大浦半島(奥舞鶴 ※ )へ。天候晴。

※「奥舞鶴」という言い方は一般的ではないようですが、大浦半島といってもピンと来ないかも。。。 舞鶴の奥の方(日本海側)ということでイメージしやすいのでは、ということで、そう呼んでみました。。。

沓掛~園部までは京都縦貫道を利用。園部インターからは府道19号線で美山町へ。この19号線がなかなかの快走路。おおむね追い越し可で、適度に直線もあり、遅い車も容易にパスしていける。ワィンディング度合いでは、周山街道ほどではないが、交通量少なめで、日本海側に出る選択肢として有望路線。

美山町でR162にはいるとすぐに、ヘアピンが連続する、九鬼ヶ坂(くきがさか)峠。手前の交差点で、先を行く車と十分距離を空けて、マイペースで走り抜ける。周山街道の中でもここがワィンディング度合い最高の楽しい峠。

峠を越えて、府道12号に入り、由良川沿いを走り、京丹波町・R27へ出る。ここも交通量少なく、川沿いの快走路。

R27に入ると、交通量が多くなり、おおむね追い越し禁止区域となる。和知トンネルを越えたあたりから素敵な風景が広がるので、その中をのんびり走るのもよいが、和知トンネル手前か、トンネル抜けたところから、府道59号線利用もおすすめ。こちらも由良川沿いで景色がよい上に、交通量激少。なおかつ追い越し可路線なのでハイペース快走できる。

しばらく走った後、R27へ合流。やはり車でつかえるので、府道1号線に入り、さらに481号~74号~27号~51号と府道を走り継いで、東舞鶴へと出る。府道74号~27号は峡路&路面のあまり良くない区間がある。府道51号に出ると、2車線ワィンディング区間となるので、こちらはおすすめ。次の機会には、府道1号線をしばらく走ってから府道51号に入るルートを試してみようと思う(府道51号は立派なトンネルも開通して、整備が進んでいるもよう)。

東舞鶴に出てからはR27を西進して、本日の目的地、五老岳公園へ。R27から五老岳公園へ上がっていく道も、ワィンディングだが、有名な観光スポットなので交通量は多めで、その割に路面状態はあまりよくない。

13時40分ごろ、五老岳公園へ到着。近畿百景第1位に選ばれただけのことはある展望。

▼五老岳公園/五老スカイタワーにて(13:40~14:10)

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この後、府道565号で、舞鶴湾岸を走った後、府道21号を北上して、大浦半島へ。引揚記念公園手前で舞鶴クレインブリッジへ。

▼舞鶴クレインブリッジにて(15:10ごろ)

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橋を渡った後、湾岸沿いを入る。海面に近い快走路だが、釣り人が多いので要注意。

以下、続く。。。

2010年10月 4日 (月)

2度目の東尋坊ドライブ

去年4月26日に続いて2度目の東尋坊ドライブ。去年6月の能登半島ツーリングで立ち寄ったのも含めると3度目の東尋坊。一回目は悪天候、二回目は途中寄っただけなので、今回が一番のんびりと見て回ることができた。天候は晴ときどき曇り。やや波あり。

▼出発時に空一面に広がっていた秋の雲

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▼東尋坊(東側の平地)から雄島方面を眺める

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▼東尋坊

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波はおさまったり、ちょっと強くなったり、断続的に変化

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なにやら竜巻のような縦にのびる雲が。。。(正体不明)

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▼東尋坊三段岩

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その後、雄島に移動するが、島に渡る橋が工事中で通行止め(9月30日まで、とのことなので、今はもう解除されていると思われる)。さらにその先の越前松島へ。こちらは初めて。時間があれば寄って損はない観光ポイント。

▼越前松島

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▼越前松島三洞穴の一つ、観音洞

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ちょっと回り道をしたこともあり、走行距離約600km。

2010年10月 3日 (日)

香落渓~曽爾高原ツーリング

9月25日(土)、香落(こおち)渓~曽爾(そに)高原へ。しばらくチェーンのメンテナンスしていなかったので、清掃&給油後、10時ごろ出発。

宇治川ライン~月ノ瀬湖岸道(府道82号)、さらに今回初めてとなる奈良県道(&三重県道)80号とワィンディング道路を走り、さらに県道81号で香落渓へ。県道80号は、2車線で路面がよく、交通量も少なめでかなりおすすめ。

香落渓は2度目。ただ前回は、ゼファーに乗って間もない頃で、あまり景色を見る余裕がなく、走り抜けるだけだった。今回はところどころ停車して、岩場を眺める。

遠くに何やら気配を感じて、左下の写真の中央を、デジカメのズームでのぞくとロッククライマーが。

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帰って調べると、香落渓はロッククライミングの場所として、関西では知られた場所のよう。

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▼小太郎岩

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小太郎岩を越えた辺りは、ホント素晴らしい田園風景が広がる。

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ちょうどお蕎麦屋さんがあったので、そこで昼食。おろし蕎麦のおろしは、けっこうからかった。。。たぶん、あえてからい大根を使っていると思われるので、そういうのが好きな人向き。

バイクを停めて周囲を眺めていると、近くにトンボがとまった。

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その後、曽爾高原への道に入って数分で、少年自然の家手前の駐車場へ到着。駐車場はバイクは100円と低料金のようだが、今回は、こちらはパスして、バイクで入れる道をうろつきながら、みつえ高原牧場方面へ向かう。

▼曽爾高原にて

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▼みつえ高原牧場辺りの風景

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その後、R359~R308~R166とぐるっと回る。交通量少なく快走。

▼高見トンネル手前(三重側)のループ橋付近にて

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▼高見山(たぶん。。。高見トンネルを奈良側に越えたあたり)

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西の空は焼けつつあった。

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その後、R169~R24~京奈和自動車道を通って、20時すぎ帰宅。

走行距離約320km。

曽爾高原へはまた10月にも訪ねようと思う。

2010年10月 2日 (土)

常神半島ドライブ

9月23日(木/休)、雨のため、朝9時半、車で常神半島へ。常神半島は2年前、ビラーゴ250で訪れて以来2度目。

亀岡からR477経由で周山街道へ。早朝は強い雨だったのでさすがにバイクは一台も見かけない。交通量も少なく快走。

▼若狭湾-世久見(せくみ)海水浴場(→mapion地図)にて

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波は期待していたほど高くなかった。

県道216号で常神岬へ。三方五湖沿いから世久見湾に出て、海岸沿いを走る景色の良い1.5~2車線道。2年前は、終点近くで十数頭の野生猿の群れを見かけたのだが、今回は、海岸沿いに出てすぐ、道路脇で2~3頭の猿を見かける。このため安全走行。岬までの途中にいくつか集落(漁港&釣り客や海水浴客向けの民宿街)があり、ところどころに展望所も設けられている。

道路終点にある駐車場に車を止め、前回は行きそびれた、常神のソテツへ。歩いて2~3分、ちょっと奥まったところにあるが、細かく案内板がでていて、誘導してくれる。

▼常神のソテツ(→mapion地図

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自生のソテツとしては、日本海側では最北らしい。

▼道路終点の湾・漁港

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▼破風崎(はぶざき)展望所にて(→mapion地図

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雨があがり少し晴れ間が見えてきた。

行き同様帰りにも、常神半島の付け根あたりで、野生猿を見かける。帰りは、反対側車線で、少し距離があるので、車を止めて記念撮影。猿はこちらを気にする風はまったくなかった。

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琵琶湖方面を周って帰ることに。

途中門ヶ崎へ立ち寄る。3月17日のドライブ以来2度目。このときより波は控えめ。

▼門ヶ崎(→mapion地図

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このあと、県道33号で、敦賀湾に抜け、気比の松原の中を走り抜けて、R8で琵琶湖東岸へ。しだいに晴れ間が多くなり、素敵な空模様。

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残念ながら、夕焼けは、あまりきれいには焼けなかった。

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彦根で湖岸を離れ、名神に入り、20時ごろ帰宅。

 

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