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2010年9月 2日 (木)

鈴鹿スカイラインへ

8月29日(日)鈴鹿スカイラインへ。

ホントは、涼をもとめて、乗鞍~野麦峠方面へ遠出しようと考えていたのだが、前日夜更かししてしまったため、近場へ行き先変更。7時過ぎ出発。

実はこの段階でも、鈴鹿スカイラインではなく、曽爾(そに)高原~高見山をぐるっと回るコースを考えていた。

で、R422を走っていて、信楽へ向かうR307との分岐のところで、鈴鹿スカイラインの通行区間が延びたことをふと思い出し、分岐を左折して信楽へ進み、進路変更。県道53号でアセボ峠を越え、R1~R307を経て、R477(鈴鹿スカイライン)へ。

鈴鹿スカイライン手前の蔵王ダムにて小休憩(9:40ごろ)。

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鈴鹿スカイラインは、7月16日より三重県境の武平トンネルまで通行できるようになったとのこと。三重県に抜けられないため予想通り交通量は激小。2車線ワィンディングをほぼ独り占め状態。蔵王ダムを出て、約20分ほどで、武平トンネル到着。見上げると御在所岳山頂には雲がかかっている。

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武平トンネル手前には、登山者用の駐車場があり、10台ほど駐まっていた。他にバイクが1台トンネル手前に停車していた。

気分良く走れたので、蔵王ダムまで引き返し、もう一往復。今度は、後ろから迫ってくるバイクが。革つなぎを着て、いかにも走りに来たという感じ。しばらくは距離をおいて様子見している。その後、一気に距離をつめてきたので、道をゆずる。なるべくついて行こうとするが、ハングオンでコーナーをきれいに駆け抜け、ぐんぐん離されてしまった。。。

2度目の武平トンネル到着後、引き返していると、ソロや3台くらい連ねてなど、すれ違うバイクが増えてくる。県道9号との分岐あたりにあるライダーハウスにもけっこうバイクがとまっていた。

その後、県道9号~R1を経て、石水渓方面へ向かうことに。

途中、県道9号沿いに、稲穂が美しく稔っているところ(→たぶんこの辺り)があり、一時停車。

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大麦だけでなく、稲も収穫前にこんなに美しくなるとは。。。

R1に出て、ちょうど12時ごろ、道の駅「あいの土山」にて昼食。

▼道の駅「あいの土山」から見た景色

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石水渓手前の「坂本の棚田」(棚田100選)に立ち寄る。

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ところどころすでに収穫済みの田んぼもあった。このあたりはけっこう収穫時期が早い模様。

石水渓は涼をもとめる人々でにぎわっていた。バイクを停めて静かにすずむような雰囲気のところは見あたらなかったので、乗ったままスルーして、林道安楽越線を抜けて、家路につく。

暑い中、ちょっとばて気味で、早めの16時頃帰宅。

前週もR477を走り、今回の鈴鹿スカイラインもR477になるので、二週続けてのR477走行ということになった。

なお、今のところ、鈴鹿スカイラインは来年の3月には全面復旧の見込みようなので、そのときには、武平トンネルを越えて、御在所岳を再訪問したい(→2009年御在所岳ツー)。

この日の走行距離365km。出発~林道安楽越線を抜けて給油するところまでが241km/14Lで、燃費は 17.2km/l。その後帰宅までの区間は、20.7km/l。

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