フォト

ブログ集Link

  • にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ

■ □ ■

PR

  • ツーリングマップル

サイト内検索


無料ブログはココログ

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

2010年9月

2010年9月29日 (水)

オイル交換

9月20日(月)、九州(雲仙~桜島)ツーリングからもどって一休みしたあと、ショップにてオイル交換(今回はオイルのみで、フィルター交換はせず)。前回オイル交換から約2ヶ月、長距離ツーリング後のため、4000kmオーバーでの交換となった。

オイル交換の際、そろそろステムベアリング交換が必要と指摘を受ける。フロントフォークのオーバーホール&スプリング交換もした方がよいのかなぁと考えていたので、費用がかさむ。。。 どうしようか思案中。。。

オイル交換時の、積算走行距離、65730km。

2010年9月28日 (火)

雲仙~天草~桜島ツーリング(まとめ)

今回の九州ツーリングで一番印象に残ったのは、普賢岳。噴火から間もない生々しさは、地球が生き物であることを実感させてくれる。次また来る機会があれば、ロープウェイに乗って、違う角度から眺めてみたい。少しは周辺の山歩きなどもして。

ツーリングの3日目昼頃から、クラッチ操作の度に、グラブごしに左手の中指と薬指の間がすれて、痛みをおぼえ若干つらくなった。このため、人差指と中指での2本操作メインに。これまでもちょくちょく2本指操作を試していたが、どうもクラッチ操作が浅くなるような感じがして、長続きしなかったのだが、今回は継続。

ちなみに、前ブレーキはずいぶん前から2本指操作。教習所で大型免許を取るときに一時4本指操作を強制されてしまったが、すぐに2本指にもどった。ブレーキの場合は、2本指だと同時にアクセル操作も行えるという利点があるし、操作が浅くなるという不安も感じないため。

また同じく3日目昼頃から腕回りがだるく感じられるようになった。コーナリングの際、腕に力が入ってしまっているんだなと実感。以後、体を支えるのは下半身・ニーグリップで行い、腕はハンドルにそえるだけを励行。短期間に長距離走ったがゆえに、上辺の知識でなく、体の芯からの実感。この感覚を忘れないうちに、ライディングフォームとして身につけるようにしたい。

▼初日、平尾台カルストにて

09171220

▼2日目、雲仙普賢岳にて

09180922

▼3日目、都井岬にて

09191404

積算走行距離は、出発時が63886kmで、帰宅時は65724km。

総走行距離は、1838km。燃費はおおむね20km/L。

今回のツーリングで積算65000km(自分が跨ってからも25000km)を超えた、ゼファーのエンジンはずっと快調。ツーリングの楽しさを共に味わう、良きパートナーである。来年は、今回後回しとしてしまった平戸~生月島へ、そしてまたまだ足を踏み入れたことのない、東北・北海道へぜひ出かけるようにしたい。

雲仙~天草~桜島ツーリング(4日目帰路編)

帰りのフェリー、夜中の1時に一旦目がさめてから、窮屈さとあちこちからのいびきのため、あまり熟睡できず。

どうせ眠れないなら、ということで、4時には起き上がり、今の航行場所を確かめ、暖かいコーヒーを飲みながら、窓から外を眺める。まだ紀伊水道の手前で、四国側の明かりもまばらな感じ。

▼夜のフェリーデッキ(5時前)

0456

▼沖の島を通り過ぎ、大阪湾へ(5:30ごろ)

0535

▼日の出(6時ごろ)

0603 0608

0609

▼南港に到着 船尾から斜め後方に伸びる降船口(7:20ごろ)

0724

南港からは、下道で京都へ。降りてしばらくは、先に降船したZX-6R(女性ライダーがかっこよく操っていた)が前を走っていた。なぜかスローダウンしたので横をパスしたあと、大阪の市街地を抜け、中環から第二京阪側道と経由して9時30分帰宅。

4日目走行距離、約80km。

以下、まとめに続く。。。

2010年9月26日 (日)

雲仙~天草~桜島ツーリング(3日目都井岬編)

鹿児島湾岸から県道479号をかけあげって行くと、パッと開けて台地が広がる。期待以上の風景。

▼県道479号沿いのきつねケ丘牧場にて(12時前)

1153

R504~県道516号へとシラス台地を進んで行く。広大な平地にて畑作に加え、稲作も行われている。

1213

シラス台地を抜けて、13時ごろ、志布志湾へと出て、R220~R448へと進んで行く。

▼R220にて

1311

13:50ごろ、宮崎県の都井岬に到着。

▼野生の御崎馬(みさきうま)

14441 14442

▼岬は広大で素敵な風景が広がる

1437  1354

1401

▼都井岬灯台と灯台からの眺め

1427 1425

▼都井岬から帰り際に見かけた大きな入道雲(15時前)

1452

都井岬に1時間ほど滞在した後、帰りの宮崎カーフェリー乗り場へと向かう。R448を北へ上がっていく予定だったが、都井岬の先が通行止めになっていたため、来た道をしばらくもどって、R220で日南市へ出ることに。

途中、雨がぱらついてきた。都井岬を出るときに見かけた大きな入道雲が降らせているのかも。。。 一時的なものとは思いながらも、けっこう長引くのでやむなく、念のため用意しておいたカッパを着用。その後数分で雨は止んだ。ただ路面はけっこう先まで濡れており、慎重走行。

海岸道路に出て、海岸風景を楽しみながら、快走。いい感じの岩があったので、写真を撮るために引き返す。そのとき、バイクの転倒事故直後の場面に遭遇。引き返そうとしているときに、前を通り過ぎていったバイクが転倒し、反対車線へすべっていき対向車にぶつかった模様。転倒場所も雨で路面が濡れており滑りやすい状況。幸い運転手は、転倒の際の軽傷のみ。焦ってなかなかバイクを起こせないでいるので、手助け。

下の写真が、そのとき引き返して撮ったもの(16時前)。

1552

その後も、海を眺めながら、北上。けっこう波出てるなぁと思って目を向けるとサーファーが波に乗ってました。

1608

今回のツーリングの最後の立ち寄り場所となったのが鵜戸(うど)神宮(16:30ごろ)。断崖の岩窟の中に本殿がある。けっこうな数の参拝客だった。

1627 1631

渋滞気味の宮崎市街地を通って、18時にカーフェリー乗り場へ到着。

▼カーフェリー乗り場近くにて

1803

フェリーは19時出港。2等客室はけっこう埋まっており、両隣に他の乗客がいて、ちょっと寝返りを打つだけで互いにぶつかってしまう。阿蘇の帰りは、20人定員のところに3人だけだったのとは大違い(^^;) 今後は、混雑が予想されるときは、2等寝台にしよう。

フェリーの中では、龍馬伝がロビーに置かれたテレビの前に立ち見が出るほどの大盛況。自分も毎週見ているので、ビールを飲みながら、その中に混じる。

翌朝船上で朝日を楽しむために22時就寝。

3日目走行距離、約385km。

以下、4日目最終日レポートへ続く。。。

2010年9月25日 (土)

雲仙~天草~桜島ツーリング(3日目霧島~桜島編)

九州ツーリング3日目4時40分起床。5時出発。

九州自動車道えびのICから宮崎自動車道小林ICまでは高速利用。小林ICからは早朝の県道1号線(霧島スカイライン)を快走。路面の良い2車線ワィンディングロードを独占状態。ぐんぐん高度を上げていく。

▼霧島スカイライン、えびの高原手前にて(6時すぎ)

0609

えびの高原に到着すると、路上に鹿が。近づくと道をゆずってくれ、公園へ。

0612

さらに霧島スカイラインを進み、鹿児島県へ入り(人生初)。数分で、大浪池(おおなみのいけ。。。火山湖としては日本で標高が一番高いらしい)登山口。1.2km40分という標識が立つ。どうしようか迷いながら、1.2kmなら急ぎ足で登ってみるか、ということで、大浪池登山決行。でもやはり整備されているとはいえ、登山道の1.2kmはきつかった。息をきらしながら、まだかまだかと歩き、前を歩く3人連れの登山者に追いつきながら、なんとか25分で到着。苦労に応えてくれる素敵な風景がそこにあった。

▼大浪池(6:40~6:50)

06471 06472

ちょうど東から光が差し込んで、幻想的な光景。左奥は、韓国岳(からくにだけ)。10分間の滞在後、下山(下りの所要時間は20分)。

その後、県道104号~408号~R223と、霧島温泉郷まで、時計回りにぐるっと周回。

▼県道104号にて(7:20ごろ)

0719

▼R223から道の駅「霧島」方向(7:45ごろ)

0747

▼R223沿いにある丸尾滝(8時前)

0756_2

▼湯煙が立つ霧島温泉郷(8時ちょうど)

0800

▼霧島連山を振り返る(8時すぎ)

0804

しばらく景色の良いR223を快走した後、鹿児島空港IC~姶良(あいら)IC間は高速利用。

▼南国情緒溢れる桜島SA(8:50ごろ)

0850

県道57号で鹿児島湾へ。もやっててすっきりしないが、ともかく鹿児島湾をはさんでの桜島が眼前に(9時すぎ)。

0907

9:30発のフェリーで桜島へ(支払いは桜島側なので、後払いになる)。

0928

▼フェリーから眺める桜島(9:40ごろ)

0939

しっかりとした雲がかかって、頂上付近は見えない。

下船後、鳥島展望所へ(10時前)。

0957 0958

ここはかつて無人島(鳥島)だったらしく、大正の噴火の際の溶岩で地続きとなり、島がすっぽり埋まってしまったとのこと。鹿児島湾側を見下ろすと、今も溶岩原が広がっている。

その後、桜島4合目に位置する湯之平展望所へ移動。

▼湯之平展望所にて(10:10~10:25)

1018

やはり頂上付近に雲がかかる。

▼展望所駐車場にて

1027

うっすらと火山灰が積もっているので、ずるっとすべらないよう要注意。周辺の道路は、定期的に清掃されているのか、やばそうなところは見かけなかった(道路脇まで膨らまない限りは)。

フェリー乗り場まで下りたあと、R224で桜島南岸を走る。山側も海側も眺望良し。

1044 1048

1054

▼牛根大橋にて(11時すぎ)

11031 11032 11033

桜島を後にし、道の駅「たるみず」に立ち寄る。11時すぎでレストランはすでに待ちがでていたので、売店で焼きそばを買って、外で桜島を見ながら昼食。この道の駅は大盛況で、そこでとびかう鹿児島弁は、何よりイントネーションが全然違うので、外国に来たような感じ。

昼食後、しばらくR220を北上し、桜島を左に眺めながら走った後、県道479号のくねくね道を上っていく。くねくねしながら、桜島への展望が開ける素敵な道。

▼県道479号にて(11:40ごろ)

1143

ここから、志布志湾~都井岬方面へと向かう。

以下、続く。。。

2010年9月24日 (金)

雲仙~天草~桜島ツーリング(2日目天草編)

11時発の島鉄フェリーに乗り、30分で天草へ到着。R324を反時計回りに走る。

▼島鉄フェリー乗り場(島原・口之津)

1055

▼遠ざかる島原半島(11:15)

1115

四季咲岬に寄った後、R389で海岸線を南下。サンセットラインを走り、 妙見浦(みょうけんうら)、十三仏公園( じゅうさんぶつこうえん)、白鶴浜(しらつるはま)に立ち寄る。

▼妙見浦にて(12:45ごろ)

1244

妙見浦には、ダイバーがたくさんいて、講習会のようなものが開かれていた。

▼十三仏公園展望所にて(13時前)

12571 12572 

▼白鶴浜にて(13時すぎ)

1305 1304

この後、二つのカトリック教会を訪ねる。

▼大江天主堂(14時前)

1354 1357

大江天主堂(1933年建造)は農村の高台にあり、周囲がきれいに整備されている。

▼崎津天主堂(14:10ごろ)

1411 1414

崎津天主堂(1934年建造)は海の近く、漁村の中にポツッとある。中にも入らせていただいた。

その後、R266を北上、R324で島原湾岸を走り、道の駅「有明」で遅めの昼食。たこピラフを美味しくいただいた。

ここから、松島有料道路を経て、天草パールラインへ。天草五橋を渡って天草の島々を走り抜ける。

▼天草五橋にて(16:20ごろ)

1623

その後も、R57で島原湾岸を走った後、この日の宿泊地、京町温泉へ向かう。時短のため、松橋インターから八代インターまで九州自動車道を利用。

ここでバイクに異変が。。。 サイドミラーの上下左右に回転する部分がゆるくなって、高速走行の風圧で、傾いてしまう。この日の朝の立ちゴケの影響と思われる。途中の宮原SAに入るが、ねじを締めるような構造のところではなく、いかんともしがたい。やむなくそのまま移動。どうやら時速100kmまでであれば、風圧に耐えられるようなので、走行車線の流れで走れば問題なし。

八代インターで下りて、球磨川沿いのR219を走る。交通量少ない2車線道で景色も良く快走。時間があれば、途中にある球泉洞(きゅうせんどう)にも寄ってみたいのだが、今回はそのまま走り抜ける。

人吉市(映画「蒲田行進曲」で馴染みの地名で、初めてだが懐かしい感じ)からえびの市(宮崎県)までは、R211。こちらもワィンディングありのよさそうな道なのだが、暗くなってきたので、ペースのよい車の後について、安全走行。

R268で京町温泉へ。宿泊場所(宿泊もできる温泉銭湯といった感じのところ。宿泊者はたぶん自分だけのもよう。。。)は国道沿いにあり、19時40分ごろ迷わず到着。

次の日の早朝霧島行きに備えて、風呂に入って、ビールを飲んで、早めの就寝。

2日目、走行距離約480km。

 

2010年9月23日 (木)

雲仙~天草~桜島ツーリング(2日目雲仙編)

2日目18日(土)4時40分起床、夜明け前の5時過ぎ出発。

島原半島を海岸沿いに反時計回りに廻って、朝日の見える有明海側に向かう。

▼有明海の朝日・・・R251「がまだすロード」にて(6:15ごろ)

0613 0614

▼反対側には普賢岳

0615

この後、トイレを探しながら、島原城へ向かう。途中、狭い道に入り込んで、Uターン時に初めての立ちゴケ。ちょっとトイレを急いでいたもので。。。(^^;)

気を落ち着かせて、車体を起こし、エンジンをかけ軽く空ぶかし(まだ早朝なので近所迷惑にならないように)。 近くのコンビニでトイレをすませ、島原城へ。ちょうどラジオ体操の時間で、地元の方が集まっていた。

▼島原城(6:45ごろ)

0644 0646_2

右の写真の奥に見えるのは、おそらく平成新山。

このあと、県道207号(まゆやまロード)を通って、平成新山に接近。まゆやまロードは雄大な自然の中を走るワィンディングロード。路面も良くおすすめ。朝が早いので独り占め状態で快走。

平成新山ネイチャーセンターへの道からの平成新山の眺めは絶景。

0703 0717

その後、一旦R57に出た後、新しく整備された2車線道に入って行くと、旧大野木場小学校に行き着く。この小学校は火砕流の被害を受けた状態で保存されている。

0727

R57にもどり、雲仙温泉へと向かい、ぐんぐん高度を上げていく。コーナーが連続する素敵なワィンディングロードなのだが、ぼちぼち車も増えてきて、マイペースで走れない。途中一旦スローダウンして、間を空けて、コーナリングを楽しむ。

仁田峠循環自動車道路の時間は9時と思い込んでいて、まだ早いということで(実際の通行時間は8時~18時[冬期は17時]の模様)、雲仙地獄に立ち寄る。

▼雲仙地獄(7:50~8:20ごろ)

0752 0754

0757 0807

0811 0816   

初めて見る「地獄」は強烈なインパクト。蒸気があちこちで吹き出し、温泉がグツグツと煮えたぎっている。こういうところで入る温泉は格別だろうなと思いながら、30分ほど歩いて見て回る。

この後、R57を先へ進み、宿泊した小浜温泉までの下りのワィンディングを楽しむ。海へ出たところで折り返し、次は登りを楽しみ、仁田峠循環道へ到着。少し前に無料開放されたようだが、入り口で協力金(任意だが目安として100円)を支払う。しばらくは眺めも路面もあまりよくないが、しだいに景色がよくなり、道路も1.5車線くらいに広がり走りやすくなる。

▼第二展望所にて(9:10~9:20ごろ)

0912 0913

▼第二展望所から少し進んだ路上にて(9:25ごろ)

0924 09242

この後、ロープウェイ乗り口横を通り、R389に出て、また雲仙地獄を通り抜けて、R389~県道47号を経て、島原・天草の乱で籠城戦が戦われた、原城跡へと向かう。

▼県道47号にて(9:50ごろ)

0951

交通量少なく、周辺の眺めも良い。

▼原城跡(10:10~10:20ごろ)

1008 1013

1017 1021

ここから、島原湾岸を走るR251を南西方向へと進み、天草へ渡るフェリー乗り場へと向かう。

以下、続く。。。

2010年9月22日 (水)

雲仙~天草~桜島ツーリング(初日)

9月17日(金)~20日(月)にかけて、3泊(内フェリー1泊)4日の九州ツーリングへ。

3日目宮崎にて、ちょっとした夕立にあった以外は、天候に恵まれる、というか、日中30度を超える真夏日並みに暑いツーリングとなる。

当初、平戸~生月島方面をメインに考えていたのだが、こちらは稲の収穫前、5月ごろの棚田の美しい時期がよいかなと思い直し、雲仙~天草~桜島~都井岬と回って、宮崎カーフェリーで帰路へ、というルートへ変更。佐賀、長崎、鹿児島は人生初訪問。

初日17日は、5時前起床、5時半出発。名神~中国~山陽自動車道で九州へ向かう。

▼広島・宮島SAにて(9:40ごろ)

0941

▼山口・下関SAにて(11:30すぎ)

1135

佐賀までは高速で行く予定をしていたのだが、下関SAで九州入ってからのルートを確かめていると、平尾台が目に入ってしまい、立ち寄ってみたくなり、九州自動車道・小倉南インターで降りて、平尾台へ向かう。

▼平尾台にて(12:10~20ごろ)

1214 1220

県道28号で平尾台を走り抜け、また戻る。戻り道で見下ろしたところに半分収穫を終えた棚田が広がっていた。

1243

このあとR322を南下して、甘木(あまぎ)インターにて大分自動車道に入り、長崎自動車道嬉野(うれしの)インターで降りる。ここから県道6号を南下して、長崎との県境手前で県道303号に入り(実際にはここで道に迷い、通り過ぎるなどして30分ほど時間ロス)、広河原キャンプ場付近から、多良岳(たらだけ)横断林道へ入る。 

多良岳横断林道は交通量が少なく、ところどころ展望もよく、比較的整備された林道。時間に余裕があれば、良い道なのだが、くねくねの1~1.5車線林道なので、走り抜けるのに想定以上に時間がかかってしまう。

▼多良岳横断林道にて(16:50ごろ)

1647

棚田と茶畑が混在。

林道から多良岳の南側ふもとの広域農道~R207~R57を経て、19時すぎ、初日の宿泊地小浜温泉に到着。小浜温泉での夕日を期待していたのだが、間に合わず。

▼小浜温泉手前にて(19時前)

1855

夕焼けがかろうじて残っていた。旅館の方によると、この日の夕日はかなりきれいたっだとのこと(諫早市を走っているころが夕日時で、先を急いでいたので写真は撮れず、ちら見する程度)。多良岳横断林道への入り口で時間ロスしなければ、間に合ったのだが。。。 使いこなせていない携帯ナビに頼ったのがミス。しっかり地図(ツーリングマップル)と道路案内(県境情報)を確認しておけばロスは少なくてすんだはずと悔やまれる。

19時すぎ旅館(春陽館)に入り、一旦外に出て夕食&もどって屋上露天風呂のあと、2日目に備えて早めに就寝。春陽館は落ち着いた雰囲気の旅館で、屋根付きの駐車場もあり、ぐっすり休むことができた。

初日走行距離約890km(これまでの1日の最長記録を100km以上伸ばす)。

2010年9月13日 (月)

植村冒険館~出石城跡ドライブ

9月12日(日)晴。車で、兵庫県豊岡市日高町にある植村直己冒険館へ。

ロケーションはかなりよい。

1202 1353

入館するとまず、17分間の紹介映像が上映される。

館内には、北極点犬ゾリ単独行で実際に使った犬ぞりその他の装備品、写真等が多く展示されている。

1235 1236

1251 1254

1237

▼最後の更新記録

1352_3

2時間近く滞在した後、出石へ。

出石へは30分ほどで到着。そば屋に入って席に座って壁を見ると、そこに、なんと植村直己の来店時のサイン入り色紙が。 すごい偶然。。。

出石そばをいただいたあと、周辺を散策。

▼辰鼓楼と稲荷神社の鳥居(37あるらしい)

1505 1519

▼出石城跡

1513_2 1515

周辺にはもっと観光地があるのだが、今回はメインのところだけ。

走行距離300km。

2010年9月11日 (土)

府道733号(逢坂峠)~府道50号(保津峡)~広沢池の夕日

夕方16時前に出発。天候晴。

まず京都府道733号で逢坂峠越え。ゼファーでは2回目。

▼逢坂峠手前(京都寄り)にて

1629

16292_2

府道733号は、金蔵寺を過ぎたあたりの500mくらいの区間は、路面に石ころや砂が多くやや荒れ気味だが、それ以外は、路面状況は悪くない。

その後、府道6号~25号~R477を経て、府道50号で保津峡方面へ。今回は広沢池の夕日がメインだったので、急ぎ気味に保津峡~六丁峠をノンストップでスルー。

17時45分、広沢池に到着。

▼広沢池の夕焼け

1756_2

1757

15分ほど夕焼けを眺める。他に4~5名の方が、夕焼けを見に来られていた。

その後、嵐山を通って19時前に帰宅。

▼嵐山の空

1818_2

走行距離80km。

少しは、峡路林道を走り慣れてきたのか、急坂のヘアピンカーブのある逢坂峠や六丁峠もそれほど苦もなく走り抜けられるようになった。      

2010年9月 8日 (水)

京都府道45号線沿い(宮津市)の棚田

8月15日(日)、京都府道45号線~9号線をぐるっと回るドライブ。

途中棚田を見つける。場所は、うろ覚えだが、府道603号との三叉路を左折して狭路を少し行ったところで、たぶんこの辺り(→Yahoo地図)。バイクだったら、棚田の奥まで入っていくのだが、この日は車(2001年式のR34スカイライン)なので、府道沿いから眺めるだけ。

1342

帰りの府道9号線、バイク5台ほどのツーリング集団と一緒になり、後ろをついていこうとしたら、ちょうど信号が赤に変わり、おいてけぼり。 大江山を越える峠道を共に楽しみたかったのだが。。。 信号の時間は長く、追いかけても追いつくことはなかった。。。(^^;)

2010年9月 6日 (月)

比叡山/奥比叡ドライブウェイへ(後編)

奥比叡ドライブウェイは、交通量が少なく、比叡山ドライブウェイ以上に走りやすい(ただし日曜・休日はバイク通行禁止。また、ここかしこに、ローリング走行禁止の掲示が。。。)。

延暦寺西塔駐車場~峰道展望所~横川定光院駐車場と立ち寄りながら、びわ湖展望所へ。

▼びわ湖展望所にて(14:20ごろ)

1419 1420

1421

終点近くには棚田が広がっている。ちょうど収穫作業中。

▼仰木の棚田にて(14:30ごろ)

14271 14272

ここから、R477に出る。これで3週続きのR477ということに。。。

目の前に、稜線がきれいな山の景色が広がり、少し道をそれる。位置的(Yahoo地図)にたぶん、霊仙山(りょうぜんさん/比良山系)。滋賀県には、びわ湖の東側(鈴鹿山系)にも同じ名前の山がある。

1451

このあと、R477にもどる途中、存在感のある木が見にとまり、近づくと神社(還来神社-もどろぎじんじゃ)があった。

▼還来神社にて(15時前)

1456_2 1457_2

ちょうど公衆トイレが隣接しており、トイレ休憩。

R477にもどり、先々週に続いての百井峠~花脊峠越え(暑い京都の市街地&信号停止を避けようと思うとこのルートが最良)。そのときの記事で「300度くらいの角度で回り込まなくては」と紹介したが、言葉ではあまり説得力がないので、写真を撮っておくことに。

▼百井別れ(15:30)

1530

この後の花脊峠では、初心者マークをつけたDEMIOが攻め気味に前を走っており、自分とほぼ同じペース。ついて走っていると、しばらくして道をゆずってくれたが、その後は、下り気味の道ということもあり、逆につかれて走ることに。。。

相手がバイクで、ペースが近いと遠慮が働き、距離を開けがちになるので、ペースメーカーとしては車の方がよいかも(といっても刺激するほど距離をつめたりはしませんが。。。)

その後、府道61号~78号~19号~50号と回って、亀岡へ(府道61号は交通量激少で、路面まずまずのおすすめワィンディングロード)。交通量は少なく快走。

▼亀岡駅近くのコスモスとヒマワリ(16:50)

1650

南の空には、変わった雲(雲というより空の境界といった感じ)。

1653

17時30分帰宅。

走行距離272km。燃費18.0km。峠越え&林道が多いルートだったので、走った時間の割には距離は控えめで、燃費は悪かった。

比叡山/奥比叡ドライブウェイへ(前編)

9月4日(土)比叡山ドライブウェイ~奥比叡ドライブウェイへ。

9時出発。天候晴。

比叡山ドライブウェイはずいぶん前に車で行ったことがあるが、奥比叡スカイラインは初めて。料金が高いだけのことはあって、路面状況は非常に良く、その辺は安心して走りを楽しめる。琵琶湖を見下ろす眺めもよい。

料金は、比叡山~奥比叡ドライブウェイを走り抜ける場合は、1610円(検札所が2カ所あり、検札所を抜けてまた戻ってと、行き来しながら走り抜ける場合はさらに高く、2660円になる)。料金の詳細はこちらのHP参照。

まず、嵯峨野に立ち寄る。

▼広沢池近くの田園風景(9:30ごろ)

0936

続いて少し周山街道を走る。遅い車で前がつまったので、バイクを停めて。

▼周山街道にて(10:15)

1015

栗尾トンネル手前で折り返し、府道31号~107号で持越峠越え。

▼持越峠にて

1033 1041

このあと府道61号に進み、いつも直進する三叉路を左折して北上してみる。三叉路にある周辺図を見てると、なんとなく、鞍馬・貴船方面に抜けられそうな気がして。。。 しばらく行くとダートになり、しかもかなり荒れてくる。ようやくそこで、ツーリングマップルを開いて確かめると行き止まり。。。 やむなく府道61号に引き返し、府道40号で大原に出て、R367を南下し、山中越へ。山中峠はゼファーでは初めて。2車線道だが狭めで交通量多いため、この時間帯はマイペースでは走れない。早朝なら、気分良く走れるかも。。。 

ずいぶん回り道をしながら、12時過ぎ、ようやく比叡山スカイライン田の谷峠料金所へ到着。ここでは通行券を受け取るのみ。

延暦寺への観光客が次々と入っていくが、しばらく途切れることもあるので、状況見ながらマイペースで走ることは十分可能。

▼田の谷峠料金所からすぐの駐車スペースにて

1216

▼夢見が丘展望所にて(12:20ごろ)

1223

ドライブウェイ入り口で50円割引券が配られていたこともあり、夢見が丘にて、昼食をいただく。

▼山頂展望所へ向かう途中にて

1303

▼山頂展望所にて(13:05~13:15ごろ)

1306 1307

1317

山頂展望所は京都府に位置し、山頂なだけあって、京都盆地と琵琶湖両方を見下ろすことができる。

▼延暦寺東塔入り口にて(13:40ごろ)

1341 

時間的にゆっくり、見て回ることができないなぁと思い、今回は延暦寺には入らず、入り口のお店でソフトクリームを食べるのみで、奥比叡スカイラインへと向かう。

以下、続く。。。

2010年9月 2日 (木)

鈴鹿スカイラインへ

8月29日(日)鈴鹿スカイラインへ。

ホントは、涼をもとめて、乗鞍~野麦峠方面へ遠出しようと考えていたのだが、前日夜更かししてしまったため、近場へ行き先変更。7時過ぎ出発。

実はこの段階でも、鈴鹿スカイラインではなく、曽爾(そに)高原~高見山をぐるっと回るコースを考えていた。

で、R422を走っていて、信楽へ向かうR307との分岐のところで、鈴鹿スカイラインの通行区間が延びたことをふと思い出し、分岐を左折して信楽へ進み、進路変更。県道53号でアセボ峠を越え、R1~R307を経て、R477(鈴鹿スカイライン)へ。

鈴鹿スカイライン手前の蔵王ダムにて小休憩(9:40ごろ)。

0942 0943

鈴鹿スカイラインは、7月16日より三重県境の武平トンネルまで通行できるようになったとのこと。三重県に抜けられないため予想通り交通量は激小。2車線ワィンディングをほぼ独り占め状態。蔵王ダムを出て、約20分ほどで、武平トンネル到着。見上げると御在所岳山頂には雲がかかっている。

10052 10051

武平トンネル手前には、登山者用の駐車場があり、10台ほど駐まっていた。他にバイクが1台トンネル手前に停車していた。

気分良く走れたので、蔵王ダムまで引き返し、もう一往復。今度は、後ろから迫ってくるバイクが。革つなぎを着て、いかにも走りに来たという感じ。しばらくは距離をおいて様子見している。その後、一気に距離をつめてきたので、道をゆずる。なるべくついて行こうとするが、ハングオンでコーナーをきれいに駆け抜け、ぐんぐん離されてしまった。。。

2度目の武平トンネル到着後、引き返していると、ソロや3台くらい連ねてなど、すれ違うバイクが増えてくる。県道9号との分岐あたりにあるライダーハウスにもけっこうバイクがとまっていた。

その後、県道9号~R1を経て、石水渓方面へ向かうことに。

途中、県道9号沿いに、稲穂が美しく稔っているところ(→たぶんこの辺り)があり、一時停車。

1132 1133

1135

大麦だけでなく、稲も収穫前にこんなに美しくなるとは。。。

R1に出て、ちょうど12時ごろ、道の駅「あいの土山」にて昼食。

▼道の駅「あいの土山」から見た景色

1205

石水渓手前の「坂本の棚田」(棚田100選)に立ち寄る。

1246 1248

ところどころすでに収穫済みの田んぼもあった。このあたりはけっこう収穫時期が早い模様。

石水渓は涼をもとめる人々でにぎわっていた。バイクを停めて静かにすずむような雰囲気のところは見あたらなかったので、乗ったままスルーして、林道安楽越線を抜けて、家路につく。

暑い中、ちょっとばて気味で、早めの16時頃帰宅。

前週もR477を走り、今回の鈴鹿スカイラインもR477になるので、二週続けてのR477走行ということになった。

なお、今のところ、鈴鹿スカイラインは来年の3月には全面復旧の見込みようなので、そのときには、武平トンネルを越えて、御在所岳を再訪問したい(→2009年御在所岳ツー)。

この日の走行距離365km。出発~林道安楽越線を抜けて給油するところまでが241km/14Lで、燃費は 17.2km/l。その後帰宅までの区間は、20.7km/l。

2010年9月 1日 (水)

エアクリーナーエレメント&プラグ&リアブレーキパッド交換

前のオイル交換時、後輪のブレーキパッドが残り少ないですねーと指摘されていたので、8月28日(土)、ブレーキパッド交換とあわせて、2万km走行の間一度も交換していないエアクリーナーエレメントと、さらにプラグも交換することに。後輪ブレーキパッド交換は、1年前の車検時以来。

このくらいは、自分の手でやったほうが、バイクへの愛着も深まり、いいんだろうけど、すべてバイクショップにおまかせ(^^;)。メカ好きの知り合いがいれば、教わりながら試みるんだけど、近くにそういう知り合いもいないので。。。

工賃込みで、総額約17,000円。

作業を見てると、エアクリーナーエレメントはパカッとはずして、取り替えるだけなので、プラグ交換ともども、自分でもできそうな気配。でも自分でやるとなると、部品選びから手間取ってしまうことになるが。。。

積算走行距離は、8月21日のタイヤ交換時と同じく、63100km。

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

▼▽

バックナンバー2014

バックナンバー2013

バックナンバー2012

バックナンバー2011

バックナンバー2010

バックナンバー2009

□ ■ □