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2010年8月

2010年8月31日 (火)

タイヤ交換(前輪のみ)

2ヶ月前の後輪のみ交換後、一泊ツーリングして帰ってきたら、前輪にくっきりスリップサイン。8月21日(土)のR477ツーリングからの帰路にタイヤショップに寄り、前輪のみのタイヤ交換。後輪と同じミシュラン PILOT ROAD2。工賃込みで2万円弱。

積算走行距離は63100km(後輪交換から2400km)。前輪は約2万km走ったことに。

ちなみにゼファー750の指定空気圧は、前2.0後2.2。で、今回タイヤ屋さんにまかせていると前2.25後2.5で調整。大丈夫かなーと思ったが、特に違和感はなかった。

調べてみると、バイアスとラジアルなどタイヤの種類によっても基準となる空気圧は変わるらしい。2003年発売のゼファー750のタイヤはバイアス。バイアスは一般的にラジアルより低めの設定になるらしい。

ということで、しばらくは、前2.25後2.5で様子を見ることにしよう。

R477(亀岡~大原)ツーリング

8月21日(土)9時過ぎ出発。天候晴。

久しぶりのため、なかなかエンジンがかからない。近所迷惑にならないか気にしながら、5分後にようやく始動。

しばらく近所をぶらぶらした後、老ノ坂峠を越え亀岡へ。京都縦貫道が無料になっても、遅い車が少なからず走っていて、老ノ坂峠は快走とはいかない。

R477に入り、大原に向け、東へと進む。亀岡~大原間は山間部か川沿いの道で、信号で止まることは2~3度しかなく、この時期でも暑さを感じることはほとんどない。

八木町から京北町を経て、花脊峠~百井峠を越えていく。鞍馬へ向かう府道38号との分岐(※百井別れ)から百井峠までがやや難所。ぎりぎり1車線で、道が荒れていて、なおかつ急坂。

※この分岐、普通に直進すると府道38号で、R477をそのまま進むには、300度くらいの角度で回り込まなくてはならない。。。(→Yahoo地図

大見町との分岐(→Yahoo地図)を越えて少し進むと、2車線の快走路となり、やがてR367に突きあたる(この交差点、感応式の信号なのでバイクは要注意。知らないとずーと赤のまま待つことに。。。) 右折して、11時過ぎ大原へ到着。

R367沿いにも駐車場があるが、三千院のすぐ近くまで入っていくことができ、駐車場もあり、料金もほとんど変わらない(車400円 バイクは200円と表示しているところがチラホラ)。お腹が減っていたので、利用者は駐車無料と書いている食堂に入ることに。

昼食後、三千院に向かうが、ふと横道に入り、先に来迎院へ立ち寄る。

▼来迎院にて(12時前後)

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その後、徒歩10分ほどのところにある音無の滝へ。

▼音無の滝

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音無の滝から、来迎院にもどってきた辺りで急にポツポツしはじめ、三千院の手前では、 傘が必要なほどに。バイクとヘルメットが気になり、 三千院には寄らず、食堂の駐車場へ直行。とりあえず、バイクに乗って、少し下りたところの木陰で雨宿り。そこもポツポツ雨しずくがたれはじめたので、さらに下りて行く。R367に出た辺りでは、ほぼ雨が上がっていた。ただ、南の方は、雲が黒く雨っぽく、北西方向は晴れ間が広がっていたので、来た道をもどり、またR477へ。しばらく行くと路面が濡れてすらなく、こちらは雨が降らなかった模様。

▼R477にて(13時すぎ)

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百井峠から百井別れまでは、帰りは下り坂で、来るとき上りで感じた以上に急坂。百井別れでは、坂を上がって一旦停止後、今度は300度くらいの右折。。。

その後、周山街道を経て、バイクタイヤ屋さんに寄って、帰宅。

走行距離約200km。

2010年8月29日 (日)

四国山岳高原ツーリング2日目その4(帰路&まとめ編)

県道36号は平地に下りて行く道かと勝手に思い込んでいたが、ほとんどは山間部の1車線林道。一時ポツポツ雨に降られ、2度目のカッパ装着。1時間ほど走って、ようやく山間部を抜けだしたところにあった肱川(ひじかわ)町の公園でトイレ休憩。すでに雨はやみ、カッパをしまう。

鹿野川湖を越えて、R197へ出る。

▼鹿野川湖を渡る橋の上にて(14:20ごろ→mapion地図

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昼食をとるために、道の駅「清流の里ひじかわ」に寄る。時間がかかりそうだったので、隣接の食堂(お好み焼き屋?)に入る。昼過ぎで店内はすっかり休憩モードで、客はおろか店の人もいなかったが、しばらくすると親父さんが出てきて、親子丼をいただく。卵の半熟加減がばっちしで、おいしくいただいた。

その後、R197を北上。まっすぐ行くはずだったが、大川橋を越えたところで、よさそうな道があったので、ふらっとそちらへ。念のため地図を確認。県道229号で、そちらルートでも問題ナシということで、進んでいく。

▼県道229号沿いにて(15時ごろ→mapion地図

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その後R56に出て西進。肱川沿いの県道24号を北進し、瀬戸内海(伊予灘)に出る。

▼肱川河口にて(15:30ごろ)

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その後、瀬戸内海岸を走り、しまなみ海道へ。

▼瀬戸田PAにて(18時過ぎ)

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▼大浜PAにて(18:30ごろ)

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山陽~中国~名神を経て、22時半帰宅。

初日走行距離 485km。2日目走行距離 763km。合計1248km。燃費はおおむね20~21kmの間。2日目の走行距離は車も含めて、これまでの最長距離。朝の面河渓以外は、ほとんど走ってたからなぁ。。。(積算出発時61647km。帰宅時62895km。)

以上、ツーリングから1ヶ月以上も経ってようやく、レポート完了。。。

2010年8月28日 (土)

四国山岳高原ツーリング2日目その3(東津野城川林道西線編)

予定では、R440~四国カルストを通り、東津野城川(ひがしつのしろかわ)林道東線~R197~東津野城川林道西線を経て帰路へ就く、というプランだった。R440で高度を上げて行くにつれ、霧が深くなり、しだいに霧雨となり、県道383号に入ると、カッパが必要なくらい降ってきた。

四国カルスト・鶴姫平目前で、停車して、迷いながらも万一のために用意したカッパを身につけながら、これではこのまま直進しても、視界が悪く、四国カルストの景観を楽しむことはできないと判断し、ルート変更することに決めた。

雨を避けるため、引き返し、R440を南下。下調べ通り、R440はあまり楽しい道ではなかった。高度を下げるに連れ、雨足は弱まり、R197に出る頃には、晴れ間も見えてくるようになった。濡れたカッパを乾かすために、しばらくは、カッパを着たまま、R197を快走。

高研山トンネルを通過し、R197から東津野城川林道西線方面 ( 正確には、しばらくは「緑資源幹線林道 日吉・松野線」 ) へ入るところで、停車して、カッパを脱ぐ。このあたりは、すっかり晴れ。時間は12時半ごろ。

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ここから交通量極小&2車線&路面良好のワィンディングロードを楽しむ。気分良く道なりに走り、ときおりバイクを停め、景観を楽しむ。

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ところが少し行くと、そこから先は延伸工事中、通行止め(この地点→mapion地図)。そりゃ、交通量極小のはず(^^;)。 しかしほんの2km程度で、通行止めと知っていても寄り道して損はない道。とりあえず引き返し、道を間違えた三叉路(→mapion地図)までもどり、本来の東津野城川林道西線 ( 正確にはここから1kmほどは「日向谷林道」 ) へ。

この先、通行止めではないが、やはり交通量極小の快走路。

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ただ、少しずつ高度を上げ、北へもどる方向のため、しだいに晴れ間が少なくなり、また雲行きがあやしくなっていく。

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しばらく行くと、「坂本龍馬脱藩の道 韮が峠(にらがとうげ)」という大きな看板が見えてくる(mapion地図 13:15ごろ)。

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この後、県道36号線を西進し、帰路へ就く。

以下、続く。。。

2010年8月26日 (木)

四国山岳高原ツーリング2日目その2(大川嶺~笠取山方面編)

宿を出て、県道12号~R494~県道212号を通り、南西方向へ進み、御三戸(みみど)の軍艦岩へ出る。

▼御三戸の軍艦岩

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この先、GSが少なく不安があるため(田舎では日曜休みのGSも多い)、R33を南下し、GSを探す。なかなか見つからず、結局10kmほど走って、去年秋に四国カルストを訪れたときに寄ったGS(→mapion地図)で給油。その後、引き返し、県道328号へ入る。R33はけっこうツーリングバイクが走っているが、県道328号は皆無。登山者の車がちらほら通る程度。時間はかかるが、四国カルストへ向かうのに、こちらを通った方が、景色がよいのになぁと思いながら進んで行く(R33も路面の良い快走路ではある。しかもゆったり2車線道)。美川スキー場あたりから、期待していた素敵な景色が広がる。三叉路(→mapion地図)を直進し、大川嶺へと進んでいく。

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大川嶺からさらに笠取山へと進み、道なりに進んでいくと、突如、行き止まり(mapion地図)(^^;) スペースが狭く、両足ベタつきで、何度もハンドルを切り返しながらUターン。未舗装路でハンドルが重いが、ようやく方向転換したところで記念写真。

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来た道をもどる。戻り道の方が、より景色がよく見える。

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この後、 県道328号を南下し、R440を経て、前回は天候が悪く、ゆっくりできなかった四国カルストへ向かう。

以下、続く。。。

2010年8月25日 (水)

四国山岳高原ツーリング2日目その1(東温市の棚田~面河渓編)

宿に荷物を置いたまま、早朝5時出発。

石鎚スカイラインに向かうが、通行時間は7時からということで、R494を北へ走りに向かう。ここは、ツーリングマップルで「山中のハードな峠越え」「コーナー連続 練習と思って頑張ろう」と紹介されている道。早朝なので対向車はほんの2~3台。マイペースで快走。東温(とうおん)市に入り、くねくね道を抜けようとするあたりで、見下ろすと棚田が目に入る。

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さらに進むと、一帯に棚田が広がる。

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見渡す限り棚田っといった感じ。周囲の山も素敵な風景。

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宿の朝食が7時からということで、来た道を引き返す。「白猪(しろいのしし)の滝」「唐岬(からかい)の滝」といった表示が気にかかるが、今回下調べしてなかったため、素通り。後で調べると、どちらもわりと大きな滝。写真で見る限り、唐岬の滝は、かなり素敵な滝のよう。この近くにある「滑川(なめがわ)渓谷」も魅力的なようで、また機会を見つけて来ることにしよう。

宿の手前で少し雨に降られるが、服を少し湿らせる程度で、7時すぎに宿に戻り、朝食をいただく。

朝食後も、荷物はそのままにして、面河渓散策に出かける。宿から「本流ルート」、「鉄砲石川ルート」という2ルートがあったが、今回は「本流ルート」へ。

▼面河渓本流ルート散策道

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▼水呑み獅子

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▼虎ヶ滝とその近辺

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虎ヶ滝の手前で遊歩道は通行止め。滝の姿がはっきり見えない。。。少しでも近づこうと岩場へ降りるが、それでもまだ距離がある。

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ここまでが限界ということで引き返そうとするが、濡れた岩場で滑りやすく、降りてきた道をもどれない。。。もしツルッと滑ると川まで落ちてずぶ濡れは必至。こっち行ったり、あっち行ったり、10分弱の試行錯誤の末、水がちょろちょろ流れ落ちてくるところが段差があり、足場を作りやすかったので、そこを上がって、事なきを得る。ツーリングに愛用のブーツは防水なので、靴の中を濡らすこともなかった。

虎ヶ滝が終点となるので、ここで、引き返す。朝の緑が綺麗な散策道だった。

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9時前に宿にもどり整理して、9時過ぎ宿を出発。大川嶺方面へと向かう。

以下、続く。。。

2010年8月18日 (水)

四国山岳高原ツーリング初日その3(瓶ヶ森林道編)

奥祖谷からは、R439を西へ。

一車線の林道が続き、ときおり展望が開ける。

▼R439にて

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途中、道の駅「土佐さめうら」で小休憩(16時頃)。

この道の駅の中に、存在感のある木が。「一位の木」というらしい。木の下に「生きて千年。枯れて千年」という紹介文が。樹齢は推定千五百年とのこと。

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その後も引き続きR439を西進した後、R194を北上。寒風山トンネルの手前から瓶が森林道(かめがもりりんどう・・・別名UFOライン)へと進む。

▼眺望良し

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▼岩をくりぬいたトンネル

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しばらく走ると、ネットで見かけて、今回の一番のお目当てであった絶景道が現れる。

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このような道が延々と続くのかと思っていたが、距離としてはそんなに長くはなかった(素敵な道なので実際よりも短く感じたかもしれません)。17時半と時間が遅めだったためか、交通量は少なく、ゆっくりと絶景を味わうことができた。

だんだん霧が濃くなるというか、雲の中を走る感じに。。。

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しだいに霧が晴れ、また素敵な風景が広がる。

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▼石鎚スカイライン入り口付近にて(18:20ごろ)

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石鎚スカイラインは、展望が開けるところは多くないが、ワインディングを楽しむことができる。こちらもこの時間(18:30ごろ)、交通量激少で、2車線道を独り占め状態。

19時前に面河渓に到着。いったん宿に入って荷物を置いた後、日が暮れるまでしばし散策。

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ちなみにこの日の夕ご飯はカロリーメイト(フルーツ味)のみ。。。宿に入るのが遅くなる可能性もあったので、途中で夕食を済ませる予定だったが、辺りに、そのような場所は皆無。もちろんコンビニなどない。ということで、ツーリングバックにたまたま入っていたカロリーメイトが夕食となった。お風呂のあと、ビールを飲もうと思っていたが、宿のフロントに人の気配がないため、それもあきらめ、早めに就寝。

ちなみに宿はソフトバンクの携帯は圏外。というかR438に入って以降は剣山頂含めほとんど圏外。。。(やはり山岳・高原ツーリングに不向きなのを痛感)

以下、2日目に続く。。。

2010年8月14日 (土)

四国山岳高原ツーリング初日その2(奥祖谷編)

その1からずいぶん日が経ちましたが、その2です。

剣山リフト乗り場から奥祖谷二重かずら橋までは5kmほどのため、10分弱で到着。かずら橋が2本あり、近くに滝もあり、さらに野猿もある。入場料500円。観光客は少なく、先客は駐車場に車2台、バイク2台のみ。

▼大きい方のかずら橋

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川へ下りて下から見上げることもできる。

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▼大きい方のかずら橋の近くにある滝

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滝の流れ落ちるところで垣間見える青が美しい。

▼小さい方のかずら橋

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▼野猿(やえん)

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大きい方のかずら橋の奥に小さめのかずら橋があり、さらにその奥に野猿がある。野猿に乗ったのは生まれて初めて。   

13時20分ごろ奥祖谷を離れ、瓶ヶ森林道~石鎚スカイラインへと向かう。

以下、続く。。。

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